京都市営バス/営業所別
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< 京都市営バス
- 営業所ごとの記述は北部の営業所(西賀茂、烏丸)から南部の営業所にかけて並べてます。
- 市バスとの関わりが強い京都まちづくり交通研究所もここへ。
- ここに在籍するデコレーションバスは赤い帯を巻いていてフェニックスの名称がある。
- ドル箱路線としては4・5・9系統を管轄するが、なぜかこのうち4と5が京都バス委託である。
- 4は直営化、5は九条に移りました。
- 9系統は東京で言う都市新バスにしたいと思うのは俺だけか?
- 何年か前にここから37系統と同じ経路で北大路BTに向かう幽霊バスが存在したが…。
- 実は循環系統も急行系統も正担当になっていない。
- 市バスで栄光のトップナンバー路線なのに、赤字路線で観光客は使わないという地味な路線である。
- 京都市だけに限った話ではないけど、市電が存在していたところだとバスはその補完の役割だったので若番系統がマイナーというのはままある話。
- 三条京阪から出町柳駅前まで後退させられてからより顕著になった気がする。
- 近年、経路変更がやたら多い。
- もともとは四条河原町~四条烏丸~京都駅前だったのが、2001年に四条河原町までに短縮、2004年に四条河原町~河原町通ノンストップ~京都駅前(あとに河原町松原と河原町五条にも停車)、2009年に全区間各停化されて、2013年には松ヶ崎・上賀茂小学校前回りと神殿町・上賀茂松本町回りが分離された。
- 四条烏丸経由時代には14系統という兄弟系統もあったが、当時は4系統が深泥池、14系統が松ケ崎海尻町を行先としていた。
- もともとは四条河原町~四条烏丸~京都駅前だったのが、2001年に四条河原町までに短縮、2004年に四条河原町~河原町通ノンストップ~京都駅前(あとに河原町松原と河原町五条にも停車)、2009年に全区間各停化されて、2013年には松ヶ崎・上賀茂小学校前回りと神殿町・上賀茂松本町回りが分離された。
- 西賀茂京都の単区間車のたまり場となっている。
- 1997年の地下鉄烏丸線国際会館延伸までは京都駅前~深泥池の4系統と京都駅前~松ケ崎海尻町の14系統に分かれていた。
- 行き先表示に松ヶ崎と書かれている便は左京区総合庁舎や松ヶ崎駅を経由するので結構遠回りになる。需要があるのだろうか…。
- 京都駅から上賀茂神社を結ぶ路線よりも京阪沿線から上賀茂神社に向かう路線の意味合いが強いと思う。また、この系統で京都駅から乗り通すとなると上記の松ヶ崎経由便も相まってものすごく時間がかかるため9系統を使おう。
- 西賀茂車庫を出て西賀茂地区をしばらくウロウロしたら、あとは終点の京都駅前手前までひたすら堀川通を南北に縦貫する。
- こんな設定で黒字なのに、意外と電代バス(市電代行バス)ではない。
- 堀川通ではむしろ50系統が電代だったりする。
- 名前に堀川がつくバス停が16個もある。
- かつては止まる停留所の少ない「快速9系統」もあった。
- 2024年に復活。ただし堀川寺之内と堀川中立売は通過し、二条城前に止まる。
- 結構長い距離を走るにも関わらず直接連絡する鉄道駅が京都駅と二条城前駅しかない。
- 四条堀川からの徒歩連絡を含めたら阪急大宮駅も使える。
- 京都の交通インフラがいかにゴm(ry
- 京都駅から上賀茂神社に行く場合は、こちらの方が速い。ただし上賀茂御薗橋が最寄りになるのと、ここから少し歩かないといけないので注意。
- 三条京阪付近で一方循環をして折返す路線の一つではあるが、なぜかこの路線だけは往路→四条河原町→四条京阪→三条京阪→河原町三条→四条河原町→復路ではなく、三条京阪まで来たら、東山三条、祇園と通って四条通方面へと折返していく。
- かつては花見小路通経由で一方循環していたため。
- 立命館大学前~三条京阪を結んでいるが、同じ区間を結ぶ15系統と比べると遠回りで時間もかかる。
- かつてはその15系統と連結運行していた。
- 立命館のイメージがでかく金閣寺のイメージは薄れてしまってる系統。
- だが、何気に、金閣寺道よりも金閣に近い金閣寺前に停まる系統というプレミアがついてる。
- しかしそのプレミアは、混雑が原因となって金閣寺前停留所が休止することに伴ってなくなる。
- 9系統とともに堀川通を通るメインの系統。
- 9系統は京都駅に行くのに対し、本系統は四条エリアと言った都心部に行く。
- 上記の通り立命館大学前~三条京阪前を結んでいるが、距離はこちらの方が短い。
- 経由は御池通~千本通~丸太町通~西大路通で、円町までは嵐山方面に向かう京都バスと並行している。
- そのためもあろうか、地下鉄東西線開通時に減便された。
- 千本通以東の御池通を東西に走る数少ない市バス路線でもある。
- 経由は御池通~千本通~丸太町通~西大路通で、円町までは嵐山方面に向かう京都バスと並行している。
- 立命館の学生向けに、快速が設定された。京阪沿線から衣笠に通学する際に便利。
- 路線設定的には黒字であってもおかしくない感じがするのに、実は赤字路線…。
- 派生系統として大宮交通公園経由北大路バスターミナルまでの特37系統があるが1日2本しかない。
- しかし西賀茂地区の催事で9・37系統が通っている道路が通れなくなる際の迂回経路になっているので、実はかなり重要な路線だったりする。
- 1日2本というかなり地味な路線だったが、2014年3月22日より柊野まで延伸が決定。京都バス37系統が廃止となり、本当に不便になったことも理由の一つらしいのだが、その事実があまりに偶然のようにしか見えない。
- ただし特37系統は烏丸の担当。
- 「特37」の番号がついているが、実質北ブロック系統化に近い。もともとの系統番号の継承と、京都バス37系統の後継であることを地元にアピールするために「北○」にしなかった。
- 地元住民が産学連携で市に陳情して設定された政治路線の性格もある。
- ただ利用客が順調に増えており、ダイヤ改正のたびに増発されている。
- 葵橋西詰から松ノ下町までは賀茂川沿いの道を通る。
- 現在でも上賀茂神社~四条大宮~平安神宮というとんでもない長距離路線であるが、かつては平安神宮に行かない代わりに祇園から、さらに南下し、なんと今では臨南5しか通らない伏見は藤森神社まで行っていたとか。
- 藤森神社方面は46系統の祖先ともいうべき16系統が走っており、あとにみぶ操車場発着に短縮された。その時に上賀茂~みぶ間は46系統に引き継がれた。あとに地下鉄竹田延伸で16系統が廃止となったものの当時は奈良線の藤森駅がなかったこともあり、あとに臨南5系統が開通。現在では小型バス化された上に南5本線の経営逼迫の原因となってしまっているのが何とも皮肉めいているorz
- 16系統の北行きは本町通を九条通まで延々と走っていた。今から思えばあんな狭い道をよくバスが通っていたな…と思う。
- 藤森神社方面は46系統の祖先ともいうべき16系統が走っており、あとにみぶ操車場発着に短縮された。その時に上賀茂~みぶ間は46系統に引き継がれた。あとに地下鉄竹田延伸で16系統が廃止となったものの当時は奈良線の藤森駅がなかったこともあり、あとに臨南5系統が開通。現在では小型バス化された上に南5本線の経営逼迫の原因となってしまっているのが何とも皮肉めいているorz
- 土日祝日夕方に大宮通を北上するバスはどのバスもかなりトロピカル化しているww
- 北大路通以北は右左折を繰り返しながら走る。
- 途中今宮神社の前も通る。
- これも12系統、15系統同様、三条京阪から立命館大学に行ける便だが1時間に1本がほとんどだから他の系統と比べると影が薄いような気がする…。
- 59系統でも行ける。
- この路線を増便すると、地下鉄の利用客が減ってしまうので、厄介なところ。
- 仮に日中1時間に2本と増やしてもそこまで影響しないだろう。というか15系統かこの系統の日中の本数増やしたほうが良い。12、59系統共々遠回り、遅延しやすい路線の方が本数多いのが解せない。
- 昔は四条烏丸を経由していたが、今は京都市役所前を経由する。
- 四条通以北の烏丸通を通る数少ない系統だが、本系統は烏丸通に市バス路線を残すという意味もあったらしい。
- 平日の朝夕に3本ずつしか運行されないという免許維持路線化しつつある路線である。
- こんな路線を誰が使うんだ…と思ったら、実際には少しだけでも通勤需要があるのね…。だから土曜は廃止になっても平日は残ったのか。
- 工場などがある梅津地区と四条以北の堀川通りをダイレクトに結ぶ唯一の存在ゆえに、通勤需要が確実にあるらしい。
- 2025年をもって、夕方の便が消滅。まあ、夕方は真っ直ぐ家に帰るとは限らんからね。

- 洛バス3路線の中で京都駅に行かないため、一番地味なうえに30分間隔というやる気のなさは、何とかならないかね…。
- 銀閣寺道↔今出川通↔西大路通↔金閣寺道↔北大路通↔北大路バスターミナルと走る。京都駅前どころか四条河原町、三条京阪も通っていない。
- ちなみに出町柳は通ってる。
- だが、金閣寺と銀閣寺を結ぶ系統はこれと204しかないため、観光需要もないことはない。(ただし、沿線の有名な観光地はこれらと北野天満宮くらいしかない。)
- LRT復活計画の中にある「今出川線」の実験路線が元になっているため、営業実績が悪くても営業を続けないといけない状態(この路線を廃止することは、LRTの需要がないと受け止められかねないため)。
- コロナ禍のドサクサに紛れて、他の急行系統と共に運休。今出川LRTへの野望は、最悪の形で幕を下ろした。
- 銀閣寺道↔今出川通↔西大路通↔金閣寺道↔北大路通↔北大路バスターミナルと走る。京都駅前どころか四条河原町、三条京阪も通っていない。
- 末期の1年間だけ、前乗り系統だった。
- 2024年に復活を遂げたが、種別が「区間急行」というバスでは珍しいものに。
- 100番台の中では、コロナ前の急行系統を最も忠実に再現していると言えるが、肝心の営業所が西賀茂になってしまった。
- 通過された千本北大路、涙目。
- 2026年のダイヤ改正で北大路バスターミナル〜金閣寺道〜北野白梅町の区間は各停化する。通過運転はあまり需要が無かったのか…?
- かつては市電の車庫跡地にある、普通の地上車庫だったが、バブルの影響で地下化された不思議な経緯を持つ営業所である。
- しかし燃料給油施設は安全上の理由で地上にあるから、燃料給油は降車ホームの奥にあるスロープで地上に上がって給油する。
- そのスロープのせいで九条車庫や梅津車庫に大量配備された西工ノンステップ車が導入できない。直営営業所なのに。
- しかし西工ノンステップ車は導入できないくせに輸送力の無い日野ブルーリボンシティは大量配備されており、それらが206系統や101系統に平気で入るらしい。
- そのスロープのせいで九条車庫や梅津車庫に大量配備された西工ノンステップ車が導入できない。直営営業所なのに。
- 地下にあるバス営業所としては日本初らしい。
- キャパに難がある短尺ノンステが優先導入されてしまう最大の原因。
- しかし燃料給油施設は安全上の理由で地上にあるから、燃料給油は降車ホームの奥にあるスロープで地上に上がって給油する。
- デコレーションバスは水族館を意識してか、水色の帯を巻いている。
- 京都市バスで唯一、出張所を持つ。
- かつては京都市バスで唯一日産ディーゼル車が配置されている営業所だった。
- しかし全部というわけではなく、三菱ふそうも混在していた。
- 今は上述の理由で新車は全てふそうが独占。このお陰で、公営バスの入札に弱かった2010年代からの数少ないお得意先であった。
- 令和顔のエアロスターの幕車という、世にも珍しい車両がいたのは、ここ。
- しかし全部というわけではなく、三菱ふそうも混在していた。
- 1997年までは北6系統で大原まで乗り入れていた。
- 2021年に101が九条に移管されたので、ページも移転しました。
- 2001年まで、92系統が北大路バスターミナルと京都嵐山大覚寺を結んでいた。
- これに近いルートでの観光ルートを京都市は推奨しているらしく、繁忙期限定で旧92系統を辿った109系統たる急行バスが設定されることに。
- 広沢池と小渕町の間を市バスが通ってなかった時代が20余年続いたことになる。
- 乗ってみたら結構便利で、集客率も良かった。各停で構わないから、通年運行して欲しい。
- これに近いルートでの観光ルートを京都市は推奨しているらしく、繁忙期限定で旧92系統を辿った109系統たる急行バスが設定されることに。
- 一乗寺のラーメン店街を走る唯一の路線。
- ただし肝心のラーメン店街は均一区間外。区間内にすれば乗客激増だろうが…
- 本数も少ない(1時間に1本程度)ので訪れるには叡電利用か市バスを利用した場合も高野から歩いたほうが効率がいい。
- 高安、軍団、亜喜英、極鶏といった人気店がことごとく北大丸町周辺にあり、本数の多い高野や一乗寺清水町からは少し遠いのが難点か
- 京都バスの川端通を通る路線なら高野玉岡町から歩いた方が便利。
- 高安、軍団、亜喜英、極鶏といった人気店がことごとく北大丸町周辺にあり、本数の多い高野や一乗寺清水町からは少し遠いのが難点か
- 2016年春に均一系統になります。
- 本数も少ない(1時間に1本程度)ので訪れるには叡電利用か市バスを利用した場合も高野から歩いたほうが効率がいい。
- ただし肝心のラーメン店街は均一区間外。区間内にすれば乗客激増だろうが…
- この路線と後述する65系統は四条烏丸で連続運行している。そのため31系統で四条烏丸に来たバスはそのまま65系統で折返していく。逆方向もしかり。
- この岩倉の赤字路線2つのせいで、大黒字路線の5系統も委託せざるを得ないことに…。
- まとめて九条に移りました。
- この岩倉の赤字路線2つのせいで、大黒字路線の5系統も委託せざるを得ないことに…。
- 一時期京都外大前発着で、ここから岩倉操車場前まで行くとんでもない長距離路線だった。
- 当時は梅津担当だった。
- もともとは上終町経由で運行していたのだが、それでは204系統や5系統に乗客を取られてしまいがちだったので、左京区役所経由にしたところ、結構大成功だった模様。
- 実際に登庁時間にはかなりの乗車があるらしい。
- しかしせっかく与えられた大きな役割も4系統の左京区役所経由化により、さっそく失われつつある。
- 実際に登庁時間にはかなりの乗車があるらしい。
- 地下鉄開業前は5系統の補完の意味合いが強かったが、開業後はルートも行先も二転三転しまくり。
- 一見影が薄い気がする北部循環線だが、本数の少ない洛バス102以外に金閣寺と銀閣寺を直行する唯一の路線なので、意外と観光客が多かったりする。
- ただしルート的にはかなりの遠回りな上に、北大路経由で行くとたまに北大路BTで入庫の為、突然降ろされることもある。
- 休日朝の運転間隔は28分間隔…とても黒字路線とは思えない運転ダイヤだw
- しかしたまに烏丸営業所の気まぐれで28分間隔の間のところに臨時便が走ったりする。
- 田中大久保町~上終町京都造形芸大前の間は循環系統路線の中で最ものどか?な区間だろう。片側1車線の東鞍馬口通だし。
- 一乗寺木ノ本町が均一区間外だった(過去形)せいもあるかと。
- 京都市バスでもっとも営業係数の良い路線である。
- そんな路線故に毎日臨時便が走っているw
- 100系統に抜かれました。
- 観光シーズンの東大路通は渋滞でバスが動かない…。しかも満員で乗れない。
- 逆に大宮、千本通側は観光シーズンでも目立った渋滞はなく、途中から乗っても座れる場合がある。なんなん、この東西格差。
- 近年ではインバウンドの増加により大宮・千本側でも混み合うことが多くなってきた。
- 逆に大宮、千本通側は観光シーズンでも目立った渋滞はなく、途中から乗っても座れる場合がある。なんなん、この東西格差。
- 東大路通に三十三間堂、清水寺、祇園、八坂神社、京大などが立地する為、東側のみの区間便が非常に多い。
- その区間便の系統表示は他の循環系統とは逆に白地のオレンジ文字、その上に「京都駅」か「北大路BT」の表示が入る。
- 白地のオレンジ文字表示は2014年の方向幕一新とともになくなりました。
- 日中は区間便、循環便それぞれ一時間に4本走っている。
- 臨時便の中には、京都バスが運行する京都駅から高野橋東詰までのものもあり、「臨東山系統」を名乗る。
- 行先表示は循環運転でも、北大路バスターミナルで突如入庫→後続便または始発便に乗換というパターンが非常に多いので注意。
- 観光特急バスだけだと多くの観光客を捌くにはまだ力不足な気がする。だからこの系統も一部(とくに北大路止まり)快速か特急運転を終日やった方がいいと思う。
- ブロック系統な上に、中型がしょっちゅう使われるため、赤字路線っぽいが、実は204レベルの黒字路線である。
- 玄琢地区の道路環境からか、204・206系統に使われているワンステップバスが入ることがほとんどない。ちなみにワンステップバスというのは烏丸bluelinerのような車両のことを指す。

- 京都産大生ご用達の路線。
- 快速205系統よろしく、学校の休みの時期は平日朝の運行本数がざっくりと減らされる。
- 近年の乗客減少が著しい路線の一つなんだとかorz
- 10年前と比べて75%減。その多くは京都バスの国際会館路線に流れた(京都バスと大学が提携したため)。
- 実は北大路発着の京都バスもあるんはあるのだが、地下の北大路バスターミナルには来れず、そちらを利用するならば地上までいちいち出てこないといけないので面倒くさい。
- 市バスとしては廃止したいが、他の系統からの乗り継ぎがあるために廃止できないというジレンマ。
- ついに2017年春に均一化。市バス京都バス1日乗車券が使える北3、観光券すら使えない区間がある国際会館路線、どうなる?
- 10年前と比べて75%減。その多くは京都バスの国際会館路線に流れた(京都バスと大学が提携したため)。
- まさかの、京都バス車両による便が出た。
- 整理券を取るくせに循環路線という市バスで最大の謎路線。
- ただし経路的には循環であるものの、昼間から大半が1周して北大路入庫になるため、沿線民でも循環路線だということを忘れ去ってきている。
- そのためか循環路線であるにも関わらず循環系統に与えられる200番台の番号が与えられていない。市電代替路線ではないということもあるが。
- 2016年春に均一化されました。
- ただし経路的には循環であるものの、昼間から大半が1周して北大路入庫になるため、沿線民でも循環路線だということを忘れ去ってきている。
- 実は、北7系統は存在したことがない。
- 「8」は循環の「8」なのかも?
- 北7系統をやるとしたら、特37系統の改番になりそう。
- 担当する路線は3つしかないが、その3つ全てが黒字路線なので、唯一の出張所のくせに市バスでもっとも儲かっている。
- 特に17系統なんて河原町通を縦貫するし、河原町今出川の時点ではかなり空いている、なのに営業係数は100や206にもう一歩及ばずの73なんだから京都市バスではかなり優秀な路線である。
- 出張所全体が京都バスに委託。
- ところが4つ目の路線の京都岡崎ループが大赤字。
- 長年5系統がここの担当だった。
- 特に17系統なんて河原町通を縦貫するし、河原町今出川の時点ではかなり空いている、なのに営業係数は100や206にもう一歩及ばずの73なんだから京都市バスではかなり優秀な路線である。
- ここのデコレーションバスは黄色帯を巻いている。
- 因みに一時期事故を起こして運用離脱していたw
- LED化前は、ほぼ17専用車だった。今は203や86や205(代走)などにも使う。
- 市電の車庫だった頃は道路から車庫の中の市電車両がよく見えたらしい。
- MN17,MN204、MN205系統と3つの深夜バスを担当している。
- 上記の深夜バスが廃止、急行バスと循環2も休止なので、17と203だけのための出張所などそろそろ烏丸営業所と統合してもよいのでは。
- 車両を持て余したため、78と86が追加された。
- むしろ親営業所を梅津に変更してもいいのでは。
- コロナによる動きが1番大きい営業所(?)と言える。
- 全路線、京都バス委託(だっけ?)
- 京都バス内部では、錦林出張所のことを今でも錦林営業所と呼ぶそうだ。
- バスの出庫の際には、踏切の警報音が鳴る。
- 銀閣寺への速達ルート。
- というのは京都駅から銀閣寺に向かう場合、5・17・100と3つの路線があるわけだが、このうち5と100は普段から混雑が半端ないうえにオンシーズンは道路のほうの混雑も半端ない。一方の17系統は途中まで4・205が並行していることもあり、車内はガラガラか乗っていても立ち客がそこそこいるぐらいで、ほかの2路線に比べるとすし詰めになることも少ない。おまけに収容力の優れているハイブリッド車やツーステップ車も多く充当されるため、快適だということからである。
- その割には営業係数70とか結構いい数字をたたき出している優等生である。
- その割には四条河原町や出町柳など重要地点を通っている。
- 某書籍にも「銀閣寺へは穴場の系統」と書かれている。
- 銀閣寺のみならず京都駅から出町柳に行くにも便利。
- 京都駅~出町柳は京都バスもあるが、そちらの系統も17系統(大原行き)だったりもする。
- 出町柳と銀閣寺の間にある京大・百万遍にも便利。206使うと地獄を見る。
- というのは京都駅から銀閣寺に向かう場合、5・17・100と3つの路線があるわけだが、このうち5と100は普段から混雑が半端ないうえにオンシーズンは道路のほうの混雑も半端ない。一方の17系統は途中まで4・205が並行していることもあり、車内はガラガラか乗っていても立ち客がそこそこいるぐらいで、ほかの2路線に比べるとすし詰めになることも少ない。おまけに収容力の優れているハイブリッド車やツーステップ車も多く充当されるため、快適だということからである。
- かつては京都駅より南側の区間もあった。
- 東寺の辺りにループ路線があった。
- 京都駅以北のみを運行する便は特17系統を名乗っていたが、本家の17系統よりも本数が多かった。
- 実は電代バスを前身とする。
- かつては200号系統を名乗っていた。当時は200番台=循環系統ではなく200番台=電代系統だった。
- 黄色い帯のラッピングバス(1513号)は、フルカラーLED化される前はほぼ17専属だった。
- 京都バス17系統と紛らわしいので、7系統に改称されることになった。
- 7系統という番号自体は43年ぶりの復活。かつては御前通を通る系統だった。
- 当時は三条京阪前から東寺方面に行く系統だったが、国鉄線以南のループ区間は後に17系統に引き継がれた。
- 北から御前通を直進したら東寺方面に行けたが、国鉄線のガードが低かったため、一旦西大路駅まで迂回していた。
- 7系統という番号自体は43年ぶりの復活。かつては御前通を通る系統だった。
- なぜ2023年1月に至るまで項目がなかったのか。
- 1の位の6は、206系統と並行することに由来する。早い話206系統の派生。
- 北3と共に、京都バス運行便ができた。
- 86の通るルートが、ちょうど京都バスが免許を持っているルートと一致した。免許維持路線18系統サマサマである。
- これにあたり、京都バスでは「86系統を廃止して、86系統を新設する」という動きがあった。
- もっとも、市バス錦林は全部京都バス委託なので、市バス、京都バスどっちの車両が来ようと、ウテシは京都バスに変わりない。
- もとの名前は、「水族館・東山ライン」。
- 2022年までは平日の運行はなかったが、臨206系統に独立した系統番号を与えたことで、晴れて平日にも86系統の姿を拝めるようになった。
- 錦林に移管されたのはこの時。それまでは梅津JRだった。
- 梅小路始発という点で共通する88系統とは同期。
- 三条京阪・四条河原町に来なくなった。
- と思ったら2026年のダイヤ改正で三条京阪・四条河原町行きが復活するが今度は岡崎公園 動物園前に来なくなる…。四条京阪から祇園、五条坂方面の利用が多く輸送力を増強するとか。
- 実質的な5系統の増発・区間便なのだが、なんで四条通を通すかなぁ…
- 京都駅から岡崎は地下鉄乗り継ぎだけで行けるし、銀閣寺は7系統で行けるしで、正直存在意義が謎。
- 恩恵があるとすれば、京都駅から鹿ヶ谷通沿いの宮ノ前町・上宮ノ前町・法然院町まで乗り換えなしで行けるところだろう。
- 東山の義務教育学校だけのために設定された路線。
- 通学重視で、実用性は考慮していない。清水道をかっ飛ばす。
- 祇園なんか、とまるやつととまらないやつがあって紛らわしい。
- スクールバスじゃないので、一応一般人も乗れるが、色んな意味で難易度が高い。もちろん長期休みは運休。
- そもそもなんで横大路なのか。こんなところ走ってたら普通は九条か錦林だろう。
- と市交も思ったようで、錦林へ移管。
- 四条・東大路・白川・今出川・西大路通を循環している系統で、何かと使いやすいため利用客が多い。
- ただし、東大路通はほんの少ししか走らないので、オレンジ色のラインカラーは表示されない。白色の白川通りのラインカラーが表示される。
- ↓の27系統とは乗継割引が適用されている。
- その乗り継ぎ割引が始まってから、ほとんど若いノンステップ車ばっかりになった。
- 2014年3月22日に乗り継ぎ割引も終了するようだ。
- その乗り継ぎ割引が始まってから、ほとんど若いノンステップ車ばっかりになった。
- 新車の遭遇率が極めて低い。
- この系統、けっこう利用してるが、新車に遭遇したためしがない。
- 梅津直営の代走運用あり。
- 市バス最後の幕車が走っていたのがここ。
- 京都駅から、205系統の西部分を走り、烏丸北大路まで行く系統。
- 金曜日は、「コトキン・ライナーリレー号」ことMN204系統が錦林車庫前まで延長運行されている。
- その系統は、京都市交通局で唯一25時台に突入する路線である。
- 北大路バスターミナルは閉鎖されているので、烏丸北大路までしか来ない。
- どの深夜バスもそうだが、運賃は均一区間内で460円である。500円の一日乗車券だと差額の230円を支払わなければいけない。
- 新しい生活様式とやらで、廃止になりました。

- 阪急河原町から岡崎方面への観光は便利だったりする。
- なのに小型バス運行。(狭隘区間があるせいかもしれないが。)
- そして営業係数198。
- この系統しか来ないところがいくつかある。
- 100円循環とは違い、運賃は230円である。
- 三条京阪前からみやこめっせに行くような場合とか便利だが、230円では割高感を感じる。
- 一日乗車券片手に「ポンと乗って、チョこっと行く」のが正しい使い方。
- 100円循環もおなじだが、片方向しかない。使いにくい場合がある。
- 同じところを2回通ることがいくつかある。
- 専用車両の塗装のモチーフは沿線に保存されている旧市電。
- コロナ禍で運休に。使用車両が横大路に転属になってしまったため、多分もう復活しないと思う。
市バスとの関わりが強いのでとりあえずここへ。
- よるバス、東寺・梅小路エクスプレスなどは実は市バスではなかった。京都まちづくり交通研究所というところが市バスに委託しているだけである。
- 京都まちづくり交通研究所って何だ?て思われる方も多いだろうが、京都市や京都大学が、京都の交通利便向上のために作った合同会社である。
- でも会社自体はWikipediaにも乗らないくらい知名度が低く…よるバス利用者などはずっと市バスだと思っているだろう。
- 京都まちづくり交通研究所って何だ?て思われる方も多いだろうが、京都市や京都大学が、京都の交通利便向上のために作った合同会社である。
- 委託先は市バスが中心だが、一部MKバスやケイルック委託がある。
- 三条河原町↔京都駅前の短距離運行。
- でも夜時間帯は205系統といえども本数は少なく、間隔が短くなるので便利だ。
- こちらは10~11時台と夜遅くに走るものである。
- 三条河原町↔四条河原町ときたらそこから京都駅前まで直行する。
- 車両は市バス九条営業所の管轄。
- キャラクターは「河原町から京都駅まで、毎日夜の10時より10分毎に計10本の直行バスが走って、所要時間も約10分」から「じゅうじゅう」と言うらしい。
- こちらも祇園(八坂神社の前)↔京都駅前の短距離運行。
- こちらは8~9時台と比較的早い時間帯に走る。
- こちらは四条通の繁華街を通り、四条烏丸を経由する。
- 四条烏丸からは京都駅前まで直行するが、かわらまち便(上述)共々五条通の信号で止まる確率が高い。
- 車両は西賀茂営業所・烏丸営業所・錦林出張所・梅津営業所・九条営業所と市バスの5つの営業所が1台ずつ担当している。
- 送り込み便が無名の急行から86系統になったけど、錦林以外の車両は使うのだろうか?
- キャラクターは「ゆうゆう」で「じゅうじゅう」の妹らしい。
- 京都駅八条口↔梅小路公園と超短距離運行。しかも急行。
- このバスの発着は京都駅前ではなく京都駅八条口。
- 新幹線利用客への配慮かな。
- じつは、全車市バスの日野ブルーリボンLED表示車に統一されており、表字幕は用意されてない。
- とにかくここ担当のバスはどこかで必ず混む。
- 直営担当の路線は全て循環路線である。
- さらには快速バスもここの担当である。
- …と言いつつも実際には梅津や西賀茂も担当しているので、本担当は九条だが、完璧に九条の路線とは言い難い。
- 挙句の果てに、車両まで西日本JRバスな便が出現。
- 2021年に31と65が烏丸に移管されたので、ページも移転しました。
- 2026年にEVバスを導入。初日は、京都市役所でお披露目式が行われた。
- 岩倉操車場から南下して京都駅前まで行く路線だが、岩倉操車場前の次の国際会館駅から京都駅まで地下鉄で20分程だから、一見儲かってなさそうに見える。
- というか実際に国際会館延伸の際は減便がされたのに、今では再増便したという経緯がある。
- 途中のルートは地下鉄と全く異なり銀閣寺・平安神宮・三条京阪・四条河原町…と京都の名だたる観光地や繁華街を通り、京都市中心部を通るほぼ全ての鉄道と接続するため利用客は非常に多い。
- 京都市内きっての渋滞ゾーンを突っ切るルートなので、京都駅から三条京阪まで30分以上かかる事はザラ。
- 最近になって四条通の渋滞回避のせいか烏丸五条-河原町五条-四条河原町ルート便も登場。少し前には岩倉方面の河原町三条付近のルートが市役所経由に変わっている。
- 白川通の延伸に合わせて区間が延長され、現在の岩倉操車場が終点となった。地下鉄の延伸で岩倉地区の客はかなり流れたが。
- 秋は京都駅前~岩倉まで2時間くらいかかることもある。四条通の大渋滞と、外人どものせい。(外人は市バスに乗らないでほしいと思ってる利用者は結構多い。)
- 普段の日でも地下鉄の方が速い。
- 最近になって四条通の渋滞回避のせいか烏丸五条-河原町五条-四条河原町ルート便も登場。少し前には岩倉方面の河原町三条付近のルートが市役所経由に変わっている。
- 京都駅前~国際会館の運賃は地下鉄の方が安い。(地下鉄:280円・市バス5系統:350円)
- 下にあるように均一区間拡大により、今では市バスの方が230円と安くなった。
- ただし全線5系統で乗り通すなら大概中心部で渋滞ハマって時間思いっ切り食うけどね(特に観光シーズンは色んな意味で地獄と化す)。
- 下にあるように均一区間拡大により、今では市バスの方が230円と安くなった。
- 長らく錦林営業所(現烏丸営業所錦林出張所)の受け持ちだった。
- 西賀茂移管ののち2014年春から九条(京阪委託)に担当替え。
- 西賀茂の前は九条担当だった時期があったので、古巣に復帰した形。
- 錦林時代は最終上り便は四条烏丸発だった。今でも最終上り2便の終点は修学院道。
- 西賀茂の前は九条担当だった時期があったので、古巣に復帰した形。
- 全区間のほぼ真ん中にあったため、効率は良かったらしい。
- 西賀茂移管ののち2014年春から九条(京阪委託)に担当替え。
- 古くからの黒字路線なのに未だにツーステ車が平気で走る。
- 混雑するので詰め込みが効くツーステ車のほうがありがたい。
- そのツーステ車も2017年春に終焉。最後を飾ったのが本系統。
- 混雑するので詰め込みが効くツーステ車のほうがありがたい。
- 2016年春の均一区間拡大に合わせ、均一系統になる予定。11年ぶりに青の「5」表示が復活する。
- ただし均一区間外は160円から230円の大幅値上げになった。代わりに市バス京都バス1日乗車券が使えるようにはなったけど。
- ある意味京都の御堂筋線。主要ターミナルや繁華街、観光地を効率よく網羅してるので。
- 2001年以来23年ぶりに快速5系統が復活した。市バスでは、三条→四条の川端通を南向きに走る、唯一の系統である。
- 横大路の車両が北区内を走っているというとんでもない事態の原因である。
- 絶対に西賀茂か梅津あたりに移管すべき。
- 2014年春に移管されたが、何故か九条。
- 1990年代は梅津担当だった。
- 絶対に西賀茂か梅津あたりに移管すべき。
- かつては京都駅前に行っていたが2001年に短縮され、四条大宮発着になったものの同時期の阪急のダイヤ改正で大宮の特急通過化が始まったのは実に皮肉な話である。
- 2017年に京都駅前発着が一部ながら復活へ。
- 2020年に平日の2本除いて京都駅前発着となる。(ほぼ2001年3月以前の運行状態に戻る)
- そのため、206系統の補完的な役割も果たしている。
- 2017年に京都駅前発着が一部ながら復活へ。
- 玄琢付近は道路が狭いため右回りの一方循環になっている。
- 鷹峯街道の落ち着いた街並みの中を走る。
- 佛教大学通学用の臨号系統に、快速6系統という番号が与えられた。四条大宮始発なのは相変わらず。
- 旧市電堀川線の代替ということで西洞院通・中立売通といった比較的狭い通りも通る。
- 地下鉄烏丸線開業時の系統整理の時にこういう狭い通り(智恵光院通など)を走る系統はすべて整理されたが、電代のこの系統だけは例外扱い。
- それでも千本中立売-北野天満宮前では76年にルートが変更されている。
- 市電時代そのままなら北野商店街を通っていた。
- 北野天満宮前で乗客数が大きく変動する。
- 特に縁日のある25日の京都駅行きは北野天満宮前で一気に超満員になってしまう。
- 反対向きは堀川下立売あたりで新規乗車ができなくなるほど混み、北野天満宮前に着くとその乗客を一気に吐き出す。
- その他には修学旅行生の乗り降りも多い。
- 特に縁日のある25日の京都駅行きは北野天満宮前で一気に超満員になってしまう。
- 九条車庫前から京都駅八条口・東福寺・七条京阪前・京都駅前を通って梅小路公園・京都鉄道博物館を結ぶ系統。
- 京都駅の八条口と烏丸口の双方を通るのが特徴。しかもその間東福寺を経由する。
- 京阪沿線から京都鉄道博物館に行くのに便利な系統。
- しかし京阪バスも七条京阪前~梅小路に「ステーションループバス」の運行を開始した。ただ梅小路は鉄道博物館近くではなく七条通を挟んだ反対側のホテルの敷地内に発着する。
- 運行は土休日のみ。
- 同期の86系統は平日にも運行されるようになったのに…
- 他系統との重複が多いので、2025年をもってお亡くなりになる。今後は208系統を使ってね。
- もともと観光目当てで設定された路線なのに定期便だと30分間隔というやる気のないダイヤ…と思っていたら2014年春から15分間隔に増発されるそうな。
- これで得したと思っているのは観光客よりも案外地元客だったりする。
- ルート的にも、50系統の快速系統色が強い。
- 九条に移管されるも、そのたった一ヶ月後、まさかの運休に。
- 100と102は別の形で復活したが、この路線は放置。特に二条城から金閣寺は、もう直通路線がない(堀川今出川か北大路堀川で乗り換え)ので、どうにかできないだろうか。
- 訂正:12系統で行けました
- 100と102は別の形で復活したが、この路線は放置。特に二条城から金閣寺は、もう直通路線がない(堀川今出川か北大路堀川で乗り換え)ので、どうにかできないだろうか。
- 京都駅と七条大宮・京都水族館前、梅小路公園・京都鉄道博物館を結ぶ急行系統、「水族館シャトル」から変更。
- 土休日は他の系統と合わせて7~8分間隔という高頻度になる。
- JR嵯峨野線の梅小路京都西駅ができたらどうなるか…。
- 完全に廃止されてしまった…
- 元は、西本願寺、二条城前、金閣寺道、北野天満宮にしか停車しない、二条城金閣寺エクスプレス。これに四条堀川と堀川今出川が追加された時に、番号が与えられた。
- 急行というより特急と呼んだ方がいいレベルで速い。今出川付近だと、地下鉄代わりに使ってた住民もいる。
- 2021年に運休になってしまったが、2023年のGWはこの路線に近いルートで臨時快速が運行された。だったらさっさと正式に復活しろ
- 門川大作・松井孝治「金閣寺へは、地下鉄北大路駅からバスをご利用ください」
- 沿線に多くの観光名所を抱えているので車内で外国語が聞こえることも珍しくない。
- 特に東大路通側。西大路通側は住宅やオフィス、学校が多いので、ラッシュ時の需要が高い。
- 新幹線を利用する観光客に配慮して一部の便が京都駅八条口に乗り入れる。
- ちなみに207系統も同時期に同様のサービスを開始。
- この系統のみ日中も京都駅八条口乗り入れの便と乗り入れ無しの便交互に運行して本数増やしてもいいかもしれない。207系統よりもルート的にも有名な場所や近くを通るし、そしたら206系統の混雑も分散出来そう。
- この系統にも大学生がターゲットの快速バージョンがある。
- ただしこの系統は京都駅前など主要バスターミナル発着ではない。
- 九条車庫発着。京都駅から歩いていける距離ではある。
- それに円町以北、202系統と大幅に経路がずれる。
- ただしこの系統は京都駅前など主要バスターミナル発着ではない。
- 本数も多く知名度も高いこの系統だが、実は循環系統の中で唯一主要バスターミナルや繁華街を通らない。
- だから車内はほかの系統よりも空いている。座れることもあるくらいだ。
- このような理由で、循環系統の中で2番目に営業係数が高い。黒字ではあるが。
- 208系統の4分の3の区間が当系統と被っている。

- 市バスで最大級の路線。
- 乗客も常に多い。
- そのおかげで収容力で優秀なツーステップバスが数え切れない走ってるという今時、珍しい路線である。
- 梅小路の蒸気機関車館へ行くとき利用させてもらいました。
- 乗客数は市バスで最多なのに営業係数はまだまだ上の路線が存在する。
- やっぱり九条車庫~京都駅がネックになっているようで…。
- この区間がにぎわうのはおそらく東寺で縁日などがある時くらい。
- やっぱり九条車庫~京都駅がネックになっているようで…。
- 西大路通側は毎日、臨時便が走ってるのに、東側は臨時便が年に数回しか走らない。
- …いや、臨時便だから年に数回走らないとか、当たり前。むしろ毎日臨時が走るというのが全国的に珍しいかと。
- 東側は河原町通を通っているが、17系統が途中まで並行しているということもあるだろう。
- 立命館大学の学生にはおなじみの系統の一つ。
- 大学が休みの時には快速バージョンの本数が激減する。
- 一応循環系統に分類されるが、実は循環していない。
- 実際には九条車庫~京都駅~西大路通~北大路通~河原町通~京都駅~九条車庫というようなラケット状の運行経路となっている。
- 都営地下鉄なら大江戸線がこれに近い形。
- 市電時代からこの手の経路をとる系統は存在していた模様。
- 実際には九条車庫~京都駅~西大路通~北大路通~河原町通~京都駅~九条車庫というようなラケット状の運行経路となっている。
- 今は亡き市バス専用カードにはこの系統のバスが描かれていた。
- 快速205に、なんと西日本JRバスによる運行便ができた。
- 実は、四条通を経由する便が存在する。

- 204系統の別名がが北部循環系統に対し、こちらの別名は南部循環系統。
- 意外に208系統ではない。
- 202系統同様、京都駅前を通らないくせに営業係数も小さく本数も多い系統。
- でもこちらは、四条烏丸、四条河原町の大繁華街を通る。
- 新幹線から来た客のためか、一部便が京都駅八条口経由である。これも202系統同様である。
- もちろんこの系統だけではないのだが、九条大宮↔七条大宮の大高架を通る。
- JR在来線の線路をまたぎ、新幹線の高架をくぐる構造。
- ちなみにここを通るのは循環系統だとこれだけである。
- 206系統同様沿線の有名な観光地は東側に偏っているが、こちらは東側だけの区間便とかいうのはない。
- 西側で有名な観光地は東寺しかない。
- 梅小路エリアも忘れてもらっては困る。
- 七条~西大路~九条~東大路通と循環しているため、今一つ地味。
- そのためか循環系統の中では運転本数が比較的少ない。
- 営業係数は102、利用客数は3962人とこれらも非常に少ない。ちなみに1周の距離はざっと10km。
- 営業係数も利用客数も少し悪いのは、観光地が少ないのもそうだが、大半が202系統と被っていることだろう。ただし、202系統は京都駅前には来ない。
- あと京都駅前からこの系統で行ける有名な観光地はどれも徒歩圏内。そして一番遠い東福寺はJRで行けてしまう。残念だ。
- そのためか循環系統の中では運転本数が比較的少ない。
- かつては京都駅前に立ち寄らず、七条通を直進していた。
- その当時はもっと赤字だったのでは…
- 新車のテストコースらしい。
- 京阪沿線から京都鉄道博物館への足の1つ。
- もう1つは京阪バスが運行するステーションループバス。
- ただ京都駅に立ち寄る分こちらの方が時間がかかる。
- 担当系統 5系統、31系統、65系統
- 一応3つの系統を受けもっているとはいうが‥、ほぼ5系統が占めているといっていい。
- 3つの系統は、どれも元九条京阪委託の系統である。
- 5系統は、国際会館が終点であるイメージがあるが、実際はその1つ先の当操車場前で終点である。
- 市原が均一区間に入るまでは、ここから国際会館まで京都バスと市バスで値段が違った。現在は京都バスが230円になったことで揃っている。
- かなり細長い形をしている。
- 担当系統(市バス) 西5系統、西6系統、臨(臨西5)系統
- 担当系統(京阪京都交通) 19系統、20系統、20B系統、21系統、21A系統、22B系統、23系統、24系統、25系統、26系統、27系統、28系統
- 桂坂中央という、桂坂エリアのバスの終点となる停留所のすぐそばにある。
- その名のとおり、桂坂のど真ん中にある。
- 京阪京都交通のバスが乗り入れている。他社バスが乗り入れる唯一の操車場。(ただしバス乗り場は少し離れている)
- すぐ隣にヤサカバスの桂坂車庫(実質操車場)があり、3社のバスがほぼ同じところへと集合する形。
- ただし市バスと京阪京都交通は操車場内で並ぶが、ヤサカバスは敷地が分けられているため市バスと並ばない。
- すぐ隣にヤサカバスの桂坂車庫(実質操車場)があり、3社のバスがほぼ同じところへと集合する形。
- 多くの系統は、当操車場を発車して、街を1周してから駅へと向かう。
- 担当系統 58系統、南1系統、南2系統、特南2系統、南3系統
- 58系統以外は、竹田駅西口に乗り入れる系統である。
- 操車場自体、西口の真ん前にある。
- 乗り入れる車両は圧倒的に、中型バスが多い。
- 操車場前に、使われていないバス停の棒がたくさん置かれている。
- 担当系統 特8系統、10系統、11系統、26系統、59系統、75系統
- 最寄りバス停は山越中町。
- 丸太町通からちょっと北へ行った太秦の山中にある。
- ほとんど梅津JRの路線。
- 75系統だけ梅津直営。
| 京都市交通局 |
|---|
| 地下鉄:烏丸線 東西線 バス:営業所別(梅津営業所|洛西営業所|横大路営業所) |