京阪2600系電車
表示


- 見た目が2200系もどきの編成がある。
- 事実2200系と編成を組んでいた。ちなみにこの編成は既に廃車されている。
- さらに元2200系で、2000系を経て2600系になった車両も存在する。
- 0番台のラストナンバーである2629Fは2200系との連結用。そのため登場時は前面の方向幕はなかった。
- そのくせ車掌側の窓は固定式だった。
- 連結相手である2200系の更新時に同系と同じ顔に整形された。
- その時2629号車は中間車化されたが、車番は変更されなかった。
- 運転台撤去跡も2200系改修車と同じ形態になった。2600系では唯一(他の運転台撤去車は運転機器のみ撤去で運転室のスペースはそのまま残る)。
- その時2629号車は中間車化されたが、車番は変更されなかった。
- 車両によって車体や台車がまちまち。
- 先頭部に「2段サッシ窓」が残る車両も(他の形式は廃車か更新で消滅。昔は叡電にもあった)。
- その車両は前面に「KEIHAN」のロゴがない。
- 途中から車掌側の窓が2段式からHゴム固定式に変更された。
- 30番台のT・Tc車には旧3000系の中古台車が改造の上流用されている。
- 但しこれは途中で交換されたもので元々履いていた台車は0番台に流用された。
- そのため、6000系以前の通勤車では異例の車体直結式の台車となっている。
- 荷物棚が昔ながらの繊維製の網でできている車両もある。2200系などもかつてはそうだったが更新で金属製の網に交換された。
- 必ずしも番号順に竣工したわけではないので、それがカオスさに輪をかけている。
- 先頭部に「2段サッシ窓」が残る車両も(他の形式は廃車か更新で消滅。昔は叡電にもあった)。
- 0番台は2000系の車体流用なのに対し30番台は完全な新造車。前面が異なるので容易に見分けはつく。
- 0番台の中には車体製造後50年以上が経過している車両がある。
- 30番台はいつになったら更新するんだ?
- 6000系が先に更新工事施工決定・・・。こりゃ廃車までこのまんま放置?orz
- ここまで来ると京阪は2200と2600と言う形式に対して何か恨みでもあるのか?ってくらい冷たいよな。
- こんな2600系30番台だが、少なくとも5000系よりは後まで残りそうな気がする。
- 事実5000系の方が先に引退した(2021年9月引退)。向こうはしっかりリニューアルされているが、京橋駅ホームドア設置の犠牲になったらしい。
- リニューアルされずに2021年にはついに製造から40年を迎えた。
- それに対し阪急では車齢50年近くになる6000系をリニューアルの上ワンマン化している。
- ある意味阪神5001形とも似ている。後輩の8000系にリニューアルを先を越されたので。
- 6000系が先に更新工事施工決定・・・。こりゃ廃車までこのまんま放置?orz
- 現在は行われていないが、かつては0番台と30番台の混結も普通に行われていた。
- 30番台車が登場したのは2400系よりも後だが、座席数は2200系初期車と同じ数に戻っている。
- 逆に0番台車の一部車両の車体は2200系後期車両と同時期製造で、座席数も少ない。
- 古く見えるが、実は6000系と2年ほどしか車齢は違わない。
- 名目上は1800系(旧)の置き換え用だが、6000系はまだ設計中で5000系は必要数が揃っていたためすぐにでも製造できる2600系の増備となったらしい。
- 当時、京阪では電気指令式ブレーキが一般的になっていたが、この形式と1800系(2代)だけは電磁直通ブレーキに回帰した。
- 国鉄105系の私鉄版と言える。
- 固定編成が多い京阪車両の中で唯一2両から8両まで自由に編成が組める。2008年以後現塗装に変更される過程では新旧混色編成も見られた。
- この前旧3000系の営業運転最終日に見かけたけど。この前のダイヤ改正でもまだ残っているのだろうか?
- 宇治線・交野線からは撤退したが、本線の7連がまだ残っている。場合によっては急行に使われることもある。
- と思ったら、宇治線に4連1編成が復帰。
- 13006F投入により完全撤退か?
- 2015年現在、完全に予備車になっており走る機会は団体貸切列車くらい。これも2015年度の13000系導入されたら置き換えられる可能性大。
- と思ったら、宇治線に4連1編成が復帰。
- 2両固定編成は叡山電鉄への乗り入れも想定していたらしい。
- とはいえ乗り入れは実現することなさそう。
- 2600系の性能では鞍馬の急勾配を走ることはできないと思われる。抑速ブレーキもないので。
- 8両編成の場合制御装置が各車にあることなど編成重量が重いので4M4Tではなく5M3Tにしていた。
- 2615-2820の2両は寝屋川車庫内に「教材車」として留置されている。
- しかもこの2両はいまだに旧塗装である。
- 0番台は前面に貫通幌があるのに対し30番台はない。
- 30番台も最初はあったが編成の中間に入る機会がなかったため程なく撤去された。
- 一時期は30番台合わせて京阪の最大勢力だったのが、0番台の廃車進んで現在では0番台はわずか7連3編成のみに。
- 阪急2300系とどちらが早く引退するかと思ったが、向こうは2015年3月の引退が決定。
- 今や京阪の現役車両で唯一ドアブザーまたはドアチャイムを装備していない形式となった。
- 2621・2622Fは新冷房の試作車で、屋上のクーラーが異なっていた。
- 車内の冷風吹き出し口も回転グリルではなく、阪急とかでも見られるローリーファンから吹き出す特殊なものだった。京阪はもちろん日本でもこの方式は後にも先にもこれだけ。
- このうち2621Fには日本で初めて光ファイバーを使ったモニター装置が付いていた。
- 性能は前身となった2000系と異なり2200系と同等になったが、複巻モーターによる回生ブレーキは引き継がれた。
- 昇圧を控えていたため界磁チョッパ制御ではなく京阪独自の界磁位相制御を採用、これは6000・8000系、大津線の600・700形にも引き継がれた。
- 2019年には遂に車体製造から還暦を迎えた車両が。
- 2021年9月のダイヤ改正で0番台は運用を外れた。車齢的にこのまま廃車の公算が高い。
- うち2両は2代目の教材車となり、この時点で旧塗装は完全に消滅した。
- 2022年4月に淀車庫で撮影会が行われたので、まだ廃車されていないようだ。
- 2023年現在寝屋川車庫に現存している。
- 2023年4月にリニューアルオープンしたくずはモールのSANZEN-HIROBAにトップナンバーである2601号車の運転台部分が保存された。
- とうとう教材車以外全廃。これにて2000系から続く64年もの歴史に幕を下ろした。
- 地上時代の天満橋駅を知る、最後の車両であった。
- それとともに寝屋川市~香里園間にあった豊野駅を知る最後の車両でもある。
- 前面の貫通幌は2000系に由来する吊り金具付きの旧式のもの。2000系の次の2200系から吊り金具なしになった。
- 30番台は2200系はおろか2400系より後に登場したものの、0番台に合わせて吊り金具付きのものを採用していた。今は幌は撤去されたが、吊り金具を取り付けていた台座は今もそのまま残っている。
- 2025年3月のダイヤ改正で2633Fが運用を離脱し、30番台で初めての廃車となった。
- これよりも古い2200系や2600系を差し置いての廃車だが、部品取りの側面が強いと思われる。
- 同様に未更新だった烏丸線の10系初期車も、すでに9本中7本消えてるんだし、当然の流れではあったと思う。
- 2634Fも直後に廃車になった。
- 2633Fと2634Fは1981年12月製造で、6000系1次車と1年ちょっとしか年齢差がない。
- その割にかなり古く見える。
- 2026年5月に2632Fが廃車になり、ついに2631Fのみとなった。
- 13000系の増備車は続々と竣工しているので、恐らく同年内に完全引退するだろう。最盛期には131両の大所帯だった本系列もいよいよ大団円が近づいてきた。
- 非卵型車体で片開き扉の1900系の中間車に、こいつのクハがぶちこまれてたことがある。違和感しかない。