勝手に鉄道車両開発/相模鉄道

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通勤型[編集 | ソースを編集]

12000系[編集 | ソースを編集]

  1. E331系ベース。
  2. カラーリングは11000系と同様。
  3. 14両固定編成のみ在籍。編成はE331系と同じ。
  4. 座席はもちろん11000系と同じ柄。
  5. 2019年春、相鉄・JR直通線用として6編成導入予定。

13000系[編集 | ソースを編集]

  1. E235系ベース。
  2. カラーリングは10000系と同様。
  3. 10両固定編成のみ在籍。
  4. 座席はもちろん10000系と同じ柄。

10000系1000番台[編集 | ソースを編集]

  1. JR直通用のグリーン車付き10両編成。
    • そのため横浜方面には基本的入らず、代走で横浜方面に入るときは4,5号車は普通車として扱われる。
  2. E233系・E231系と連結可能。そのため代走運用で前橋や宇都宮、さらには小田原や逗子に顔を出すこともある。
    • 行き先方向幕には籠原、国府津、逗子、さらには東京や伊東、取手なども入れられている。

11000系2000番台[編集 | ソースを編集]

  1. JR直通用のグリーン車付き10両編成。
    • そのため横浜方面には基本的入らず、代走で横浜方面に入るときは4,5号車は普通車として扱われる。
  2. E233系・E231系と連結可能。そのため代走運用で前橋や宇都宮、さらには小田原や逗子に顔を出すこともある。
    • 行き先方向幕には籠原、国府津、逗子、さらには東京や伊東、取手なども入れられている。

1000系(2代)[編集 | ソースを編集]

  1. 1次車は新7000系の更新車で10両編成。
  2. 埼京線にも対応。新塗装車は、1000系化に合わせて旧塗装に戻す。
  3. 2次車以降は完全新製だが、車体は新7000系よりも絞る。その為、「1007系」として区別。1007系は東急線に直通可能。

10000系JR直通対応車[編集 | ソースを編集]

JR直通の便を増やすためにE231系ベースの10000系を改造。

  1. YNB塗装が施される。
  2. VVVFインバーターをSICに更新。
  3. 車内は9000系リニューアル車や12000系に準じたものに。
  4. JR乗り入れ機器を設置。
    • 10両編成は常磐線、8両編成は武蔵野線への乗り入れに対応させる。

11000系JR直通対応車[編集 | ソースを編集]

JR直通の便を増やすためにE233系ベースの11000系を改造。

  1. YNB塗装が施される。
  2. VVVFインバーターをSICに更新。
  3. 車内は9000系リニューアル車や12000系に準じたものに。
  4. JR乗り入れ機器を設置。

20000系[編集 | ソースを編集]

  1. E235系ベース。
  2. カラーリングは11000系と同様。
  3. 10両固定編成のみ在籍。編成はE235系と同じ。
  4. 座席はもちろん11000系と同じ柄。

2019年春、相鉄・東急直通線用として6編成導入予定。

20000系転換クロス車両[編集 | ソースを編集]

  1. 東急東横線のQシート車両不足を含めてQシートの相鉄直通対応に併せて一部を転換クロスシート車化。
    • 4・5号車に転換クロスシートにして、4号車にトイレ設置も行う。
  2. 既存7編成の3・4号車を転換クロス車4・5号車に組み込む為、新製7編成は8・9号車を除いた8両編成を増備。
  3. 既存の5号車は3号車になりモハ化。新4号車はサハでSIV搭載。新5号車は当然モハとして運用。
    • 4号車にトイレ設置を改めて行う。

21000系[編集 | ソースを編集]

  1. A-trainベース。
  2. カラーリングは10000系と同様。
  3. 8両固定編成のみ在籍。
  4. 座席はもちろん10000系と同じ柄。
  5. 目黒線や南北線が10両化する際には4・5号車に転換クロスシート搭載して増結。
    • 4号車にはトイレも設置させる。

21000系転換クロス車両[編集 | ソースを編集]

  1. 東急東横線のQシート車両不足を含めてQシートの相鉄直通対応に併せて一部を転換クロスシート車化。
    • 4・5号車に転換クロスシートにして、4号車にトイレ設置も行う。
  2. 既存7編成の3・4号車を転換クロス車4・5号車に組み込む為、新製7編成は8・9号車を除いた8両編成を増備。
  3. 既存の5号車は3号車になりモハ化。新4号車はサハでSIV搭載。新5号車は当然モハとして運用。
    • 4号車にトイレ設置を改めて行う。

2000系(2代)[編集 | ソースを編集]

  1. 1次車は新7000系の更新車で10両編成。
  2. 埼京線にも対応。新塗装車は、2000系化に合わせて旧塗装に戻す。
  3. 2次車以降は完全新製だが、車体は新7000系よりも絞る。その為、「2007系」として区別。2007系は東急線に直通可能。

22000系[編集 | ソースを編集]

  1. E131系1000番台をベースに製造。
  2. 相鉄では9000系以来の直角カルダン駆動を採用。
  3. 制御方式はフルSiC適用のVVVFインバータ制御。
  4. 8連と10連の他、増結用の2連を用意。
    • いずれも貫通扉を設置、通り抜けにも対応。
  5. 車体幅の関係で東急東横線・西武線の他、東急目黒線や埼玉高速鉄道線への乗り入れにも対応。
  6. 増備途中で吊り掛け駆動方式に変更し、それらの車両は新22000系に区分。
    • 吊り掛け車も、モーターと制御方式はACモーターのVVVFとする。

23000系[編集 | ソースを編集]

  1. E235系2000番台をベースに製造。
  2. 相鉄では9000系以来の直角カルダン駆動を採用。
  3. 制御方式はフルSiC適用のVVVFインバータ制御。
  4. 8連と10連の他、増結用の2連を用意。
    • いずれも貫通扉を設置、通り抜けにも対応。
  5. 車体幅の関係で東急東横線・西武線の他、東急目黒線や埼玉高速鉄道線への乗り入れにも対応。
  6. 増備途中で吊り掛け駆動方式に変更し、それらの車両は新23000系に区分。
    • 吊り掛け車も、モーターと制御方式はACモーターのVVVFとする。

20050系[編集 | ソースを編集]

  1. 車両ベースは20000系だが、8000系・9000系置き換えの為に4・5号車はL/Cシート形状になっている。
    • 5号車の4号車寄り車端部はトイレ。それ以外の車端部は転換クロスシートとなっている。
      • Qシートとの運行も想定して利用される設計になっている。
  2. クロスシートはセミクロスシートで採用された革製シートを改良したものとなる。
  3. 1~3号車と6~10号車はロングシート基本だが、車端部は転換クロスシート形状となっている。
  4. 10両固定編成で相鉄東急直通となっている。
    • 東横線、副都心線、西武池袋線、東武東上線直通対応となっており、相鉄海老名駅~東武小川町駅まで運行可能となっている。

21050系[編集 | ソースを編集]

  1. 車両ベースは21000系だが、8000系・9000系置き換えの為に4・5号車はL/Cシート形状になっている。
    • 5号車の4号車寄り車端部はトイレ。それ以外の車端部は転換クロスシートとなっている。
      • Qシートとの運行も想定して利用される設計になっている。
  2. クロスシートはセミクロスシートで採用された革製シートを改良したものとなる。
  3. 1~3号車と6~8号車はロングシート基本だが、車端部は転換クロスシート形状となっている。
  4. 8両固定編成で相鉄東急直通となっている。
    • 目黒線、南北線、都営三田線、埼玉高速鉄道線直通対応となっており、相鉄海老名駅~埼玉高速鉄道浦和美園駅まで運行可能となっている。

特急型[編集 | ソースを編集]

J001系[編集 | ソースを編集]

  1. 相鉄初の特急型車両。
  2. 西武のラビューを相鉄に対応させるために作られた形式。
    • 座席は相鉄9000系でリニューアルされた座席を回転式クロスシートとして使用。
      • あるいはロングで使用されているシートを利用した回転式クロスシートになるかと。
    • 西武や東急と異なるのは6両編成も存在し、個室席がある事。
      • JRを介して東武伊勢崎線の直通にも対応した特急となっている。いうまでもなく、スペーシアとの共同運航に対応する為。
  3. ちなみにSでなくJを採用しているのは地下鉄乗り入れの際、Sは東京メトロが使用している為。
    • Jは『Jinchu』のJからとられたものとなっている。
  4. 製造元は西武と同じ日立製作所。
  5. 内装は本家のラビューに比べて落ち着いた内装にしている。
    • 外観の色は本家と異なりネイビーブルーの色をしている。

J100系[編集 | ソースを編集]

  1. 相鉄線が東武東上線雄直通に想定した車両。
    • JR・東急直通両方に使用されるが、JR・東武本線系統直通は6両編成が使用される。
      • 東急直通編成は西武のラビューや東上線、南北線、副都心線、三田線などに使用される。
  2. 個室は6両編成と8両編成で取り付けが異なっており、6両編成は伊勢崎線に併せて6号車。8両編成は東横線に併せて1号車の設定となっている。

J300系[編集 | ソースを編集]

  1. 小田急やJR(場合によっては伊豆箱根鉄道)との3〜4社直通運転車両。
  2. 小田急GSEと共通設計の前面展望車両
  3. 車内配置は小田急GSEと同一(JRや伊豆箱根鉄道の車両も共通仕様)
  4. 通勤車との区別からネイビーブルーではなく、オリーブグリーンの塗装とする。

J500系[編集 | ソースを編集]

  1. 相鉄線が東武東上線雄直通に想定した車両。
    • JR・東急直通両方に使用されるが、JR・東武本線系統直通は6両編成が使用される。
      • 東急直通編成は西武のラビューや東上線、南北線、副都心線、三田線などに使用される。
  2. 個室は6両編成と8両編成で取り付けが異なっており、6両編成は伊勢崎線に併せて6号車。8両編成は東横線に併せて1号車の設定となっている。

機関車・事業用車[編集 | ソースを編集]

ED20形[編集 | ソースを編集]

  1. 相鉄としては68年ぶりに新製された電気機関車。
  2. D形電機。
  3. 出力760kW、VVVFインバータ制御。
    • 20000系用が基本。
      • 主制御器は1C1M。
  4. 塗装は「横浜ランディングレッド」と呼ばれる深紅でED10形を意識。

モヤ900系[編集 | ソースを編集]

  1. 9000系の中間電動車を改造して誕生した救援車兼検測車。
  2. 車体は完全新製で、E131系1000番台と同一構造にする。
  3. 3ユニットを改造し、1本予備でモヤ700系を代替。