相鉄の車両/形式別
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現役車両[編集 | ソースを編集]
8000系[編集 | ソースを編集]
- 前面のデザインが同時期に登場した大阪市営地下鉄新20系にどことなく似ている。
- 豚の鼻のように前面中央に前照灯を配置するのはあの時代の流行だったのかも。JR251系にも見られるし。
- そういや大江戸線12-000の試作車もこのタイプだった。
- 新7000系で試用されていたクロスシートの評判が良かったため本形式もクロスシートを使うことに。
- フルカラーLED化された編成も存在する。
- それを見ると自動放送が付いたかなと思ってしまうが、車掌の肉声だけだったのでがっかりした。
- まだそこまで多くは無いらしい。
- 幕車消滅
- このグループのあの赤と白の旧塗装が残っている編成が何故かLastナンバーではなく、8712F。不思議。
- 1993年に新型の9000系が登場したのに、何故か1999年まで製造され続けていた。
- メーカーごとに形式を分けていたようにも思える(日立→8000系、東急→9000系)。
- こちらも機器更新され独特な日立GTO-VVVFとお別れするそうだ。
- 実は1編成が事故で10年くらいで廃車になっている。
- こいつもYNB化した。
- ところが、こいつのリニューアルも10000系同様、数を重ねる度にケチになっていく。そのうちリニューアルを断念してまた大量廃車したりしないか心配。
- 2030年までの置き換え決定。
- ついに塗装変更をせずに前照灯だけ移した車両が登場。
- ところが、こいつのリニューアルも10000系同様、数を重ねる度にケチになっていく。そのうちリニューアルを断念してまた大量廃車したりしないか心配。
9000系[編集 | ソースを編集]
- 8000系と異なり塗装されている。
- 旧塗装はとにかく派手だった。
- VVVFが交換され、新しく搭載されたのはなんと日立IGBT。軌道を除く一般鉄道としては唯一の直角カルダンIGBT車に……。
- 通称モンスターマシン。
- デビュー時はE127系や京急新600形、京成3700形などと同じ音だった。
- 新型ATSに対応できないらしく、東洋電機製VVVFは締め出された。
- こいつにそっくりの色を9703Fにべた塗りすることを皮切りに、相鉄の車両全体をその色にするらしい。
- その色の名も、YOKOHAMA_NAVYBLUE。例のアレを思い出す。
- 普通鉄道規格では、最後の直角カルダン駆動新造車及び形式。
- 前面がJR相模線の205系500番台と似ている。相模線も元はと言えば同じ会社。
- 某鉄道評論家が北大阪急行電鉄8000形と似てるとも言ってた。
- 8000系前期車の駆逐によってこの形式が相鉄最古参になってしまった。
- トプナンが廃車になり、原型車消滅。
- クーラーは8000系と異なり集約分散式。
- 相鉄としても唯一らしい。
- カバーの形状が近鉄の通勤車両と似ている。
- せっかく金かけてリニューアルした車両も、2030年までの引退が決定。勿体なさすぎる。
10000系[編集 | ソースを編集]
S231系
- 10000系の車両は相鉄のではなく借り物らしい。
- いつかどこかに返却するのだろうか・・・?
- 阪急電鉄にも同様の例があるようです。
- 旧塗装の方が良かった。
- ただ他の系列よりは違和感が少ないように思う。
- 少ししか製造しないで、すぐに11000系の製造に移行した。
- どう見てもE231系のコピーだが車体幅がほんの僅かだが狭い。
- 南海8000系にも言えるが、裾絞り車体がよりE231系感を増している。
- 本系列の後期車から自動放送を初採用した。
- 貴重な鋼製車体を駆逐した張本人。
- なんか最近機器更新のため長野に行ったらしい。
- YNB化した車両が試運転を開始したが、どう見ても11000系である。
- ライトを上に移設してリニューアルするのは相鉄のお家芸のようだ。
- 1色のため、11000系以上ののっぺらぼう具合。
- ところが塗装変更や内装簡易更新を省略した編成が現れた。
- そのうちリニューアルそのものを断念して早期廃車にするのではないかと心配である。
- 行き先表示は11000系(E233系)仕様に更新。本家は行先表示のフルカラーLED化や大規模リニューアルをしないばかりに、違和感満載。
- ライトを上に移設してリニューアルするのは相鉄のお家芸のようだ。
- 8000系や9000系が2030年までに消滅することが決まったことを考えると、この形式も2035年にはこの世から消えているだろう。
- 特に8両編成は東急線直通対応に統一したい思惑から8両編成の置き換えは10両編成より早く来るだろう。
- むしろ、8両編成の10704Fもちゃんとリニューアルの対象になったことの方が驚き。
- 特に8両編成は東急線直通対応に統一したい思惑から8両編成の置き換えは10両編成より早く来るだろう。
- 昔ですが、209系タイプの連結幌が採用されていたが、現在はE233系タイプに変わった…
11000系[編集 | ソースを編集]
- E233系ベースの11000系が出るらしい。前面のデザインがどうなるのか少し気になる。
- 今年秋に登場するとか。
- 10000系から目を取ったようなデザインですね。まるで「のっぺらぼう」だ・・・。
- めでたく営業運転開始。(1番列車に乗った人)
- ただ、運転席に非常扉がないので、将来相鉄が地下鉄に乗り入れる事になっても、11000系などを乗り入れに使用できない。よって、今後地下鉄乗り入れ用の新車を作らなくてはならない。
- E233ベースということを考えると、JR直通用の車両では?
- 10000系と同じく前面に出っ張りをつけてあるけど、正直こっちは平らな方が良い。
- 新宿方面に行くってのにこれに着いている『あれ』が無い。本当に直通して大丈夫?。
- 6000系とかでやっていた「おかいもの電車」塗装を復刻したが、なんか201系っぽい顔になった。
- この形式もJRや東急直通問題を考えると2040年までには引退しそう。
- ただ、10両編成メインなのでそれまでは残る事はあり得る。
12000系[編集 | ソースを編集]
- JR直通用の車両。
- E235系や新5000系などの車両を手掛けたsustina製。
- 10000系や11000系のパターンで行くとE235系ベースになる...と思いきやまさか20000系を横に太らせたようなデザインとは...。内装も20000系っぽいし。
- ちゃっかり半自動ドアもつけてる。
- そのくせ相手先は半自動ボタンをつけていない。
- ちゃっかり半自動ドアもつけてる。
- 最近になって川越まで行く可能性が出てきた。こんな怪物が埼玉県を走る姿が想像できない...
- 川越まで行くことを見込んで、外見こそは最新鋭だが中身は直通先の車両
- しかし通常時は新宿までしか行かせてもらえないことが判明。
- それでも直通先では120km/hで爆走する。直通先でしかフルパワーを出せないというのが…
- 鶴見あたりでは、赤い快特を何食わぬ顔で追い抜く。
- フロントの見た目が完全にアストンマーチンw
- やたらと鳩胸に見える。
- というか、どう考えても車の見た目。良くも悪くも電車向けではない。
- よくアストンマーチンだ、アウディだと言われるが、実は能面がモチーフとのこと。
- 試運転で新宿や品川にも顔を出すように。
- 元プロレスラー声優の相羽あいなが新宿駅で阪急電車と見間違えたのがコイツの模様。ネイビーブルーをマルーンと錯覚したのか?
- 向こうは本当の「木目鉄」である。
- 先頭車両のみだが、こちらも鏡が設置された。
- 2023年1月の山手線切り替え工事にともなう特殊ダイヤでは、普段新宿までしか来ないこのお洒落な車両が池袋まで乗り入れていた模様。
- いつも池袋まで乗り入れてくれていればもっとJR相鉄直通線が便利になるのに…。池袋は利便性が高いし今は池袋に通勤する人も多い。
- 欲を言えば武蔵浦和まで来てほしい。
- なお平時でも朝の時間帯にだけ、指扇から海老名までいく列車が設定されているがそれはJRの車両が使われている。
- いつも池袋まで乗り入れてくれていればもっとJR相鉄直通線が便利になるのに…。池袋は利便性が高いし今は池袋に通勤する人も多い。
- 品川駅方面の乗入が検討されているが、先に池袋駅や川越駅までのアクセス強化を優先してほしい。意外と東北新幹線のアクセスにも効果あるかも。
- JR乗り入れ車だが、連結器は相変わらずの自動連結器。
- こう見えてもステンレス車。ステンレス塗装車なんて当時は南海1000系(1051F除く)くらいしか前例がなかったから、そう思われても仕方ないか。
- かつては国鉄の153系グリーン車やキハ35系にもあった。最近では江ノ電にもある。
- というかこれが出るちょっと前にすぐ近くに実例が出ている。
- 東臨にパクられたらしい。
13000系[編集 | ソースを編集]
- 8000系・9000系を完全に潰しにかかる。
- YNBに塗り替えたのに置き換えるかな。今のところ単純に相直編成を増備するだけなのでは?
- 相鉄のプレスリリースで、2030年までに8000系と9000系は全滅させるって言ってたような。
- 10000番台であること、先行で公開されたライト周りの裾絞りから、E235系ベースに埼京線直通用のステンレス車であることが容易に予想できる。
- ただし、YNB塗装はちゃんとするらしい。
- 現状12000系で埼京線直通は間に合ってるはずなんだけどなぁ。2030年くらいに埼京線でワンマン運転をするらしいから、それを機に12000系を埼京線直通から降板させるつもりか。
- ここ10年ちょいで立て続けに13000系連発し過ぎちゃう?5桁なので尚更。
- 蓋を開けてみたら、他社線直通できない上に、まさかの8両化。新横浜線効果で、横駅を通る需要が減ったのだろうか。
- なお、10両編成で製造する計画も無くなったわけではない。その点、無理やり両数短縮されたどっかのアーバンパークラインとは大違い。
- 東日本仕様の車体を持ちながら、車内に鏡を設置すると言う、何気に初の仕様となる。
- 今どきIGBT-VVVF(11000系、12000系と同じ)。相鉄の車両がすべてIGBT-VVVF車に統一されたと言うのに、本当に消費電力を抑えれるというのか。
- ハマが本社の赤い会社の感覚なら、全部11000系にひっくるめられてそう。
- 足回りは、E233系仕様となる。もう20年前の電車なのですが。旧国鉄のMT54モーターが20年以上採用され続けたのを思い出す。
- E233系の完成度の高さがよく分かる。東臨もE233系仕様の電車造るらしいし。
- 現在も製造が続いているこちらの13000系もメカは10000系がベースのIGBT-VVVFなので20年以上前の技術となる。登場したのは13年前だが。
- 実質、11000系8連verである。
20000系・21000系[編集 | ソースを編集]
- 相鉄グループが創立100周年を迎える2017年12月に導入。
- 塗色は『YOKOHAMA NAVYBLUE』。
- 久々の「日立製」で、車内の鏡も復活。
- 黒塗りの通勤車。
- むしろ紺色。どことなく京阪3000系にも似ているように思う。
- P車のことかな。
- むしろ紺色。どことなく京阪3000系にも似ているように思う。
- 半自動ドアが付いた。
- ドアチャイムも8000系、9000系と同じ営団チャイム(西武チャイム)に復帰。
- 相鉄の車両では初めて鉄道友の会ローレル賞を受賞した。
- これで大手私鉄は全社ともブルーリボン・ローレル賞のいずれかを受賞したことになる。
- 先にグッドデザイン賞も受けたダブル受賞の車両って他にどれだけあるだろうか?
- 実は鉄道車両で初めてグッドデザイン賞を受賞した近鉄7000系はローレル賞も受賞している。
- 先にグッドデザイン賞も受けたダブル受賞の車両って他にどれだけあるだろうか?
- これで大手私鉄は全社ともブルーリボン・ローレル賞のいずれかを受賞したことになる。
- 今のところ、1編成のみでその後の増備はない。
- 東急との直通が近くなったら増備される噂があるがはたして。
- 12000系より顔のいかつさが2割くらいマシなような気がする。
- 8両編成用は21000系として使われる模様。
- 20000系第七編成は、行き先表示が11000系仕様になり、次の停車駅も表示できるようになった。アルミ車では唯一。
- 20000系は10両で東横線、副都心線、東武、西武乗入対応。21000系は8両で目黒線、南北線、三田線、埼玉高速鉄道乗り入れ対応など意外と違いがある。
- その為、21000系が10両編成になっても副都心線方面に乗り入れる事が出来ないので直通先で形式が分かれている。
- TASC地上子の取り付け位置が両者で異なるためだとか。
- 20000系は和光市止まりで東武・西武には乗り入れない。意外にも落雷によるダイヤの乱れでみなとみらい線に乗り入れたことがある。
- 21000系は実は東京ドームの直下を通っている。
- 仮に21000系が10両化しても東横線、西武、東武に直通できない仕様になっている。
- 逆に20000系は目黒線、埼玉高速鉄道、南北線、都営三田線に直通できない。
- 実は12000系より先にデビューしているのだが、番号の関係と、長らく試作車のみの存在だったのもあって、20000系の方が後発と勘違いされがち。
- 東横線用の20000系は7編成ですでに数が過多になっている一方、21000系は目黒線などの本数も相まって9編成ですでに車両不足が深刻化している。
- メトロや都営、SRなどは全編成8両化されないがゆえに相鉄線内に乗り入れないのでそれも車両不足の要因になっているかと。
- 8000系・9000系が消滅すると、相鉄で唯一のアルミ車・日立製機器搭載車になるので、扱いにくい存在になりそう。そのため、これの次に東急直通用車両が出るとすれば、三菱製の機器を載せたJトレ製のステンレス車体になりそう。
- 21000系は埼玉高速鉄道浦和美園まで乗り入れる。
- 浦和美園車両基地公開でも人気だったと聞いた。
- 一方で12000系は川越どころか大宮どころか赤羽にも来ない、新宿止まりの運用のようだ。(朝にわずかに運行される埼玉県から海老名まで通しの直通は埼京線の車両)
- 20000系も和光市止まりのため埼玉県内では埼玉高速鉄道でしか相鉄の車両が見られない。しかし、そうにゃんトレインには川越デザインのものがある。いつかは相鉄車両も東上線に直通できるようになって川越市駅まできたりJR直通で川越まで来るようになるのだろうか?
過去の車両[編集 | ソースを編集]
2000系・2100系[編集 | ソースを編集]
- 2100系は京阪1000系や近鉄1000系・1010系と並ぶ、戦前製電車のなれの果て。
- 近代的なアルミ車体に旧型国電の台車という、なかなかのアンバランスさが特徴。
- のちに新6000系や7000系と同じカルダン駆動に改造された。
- 小田急旧4000形と同じ。
- 関東のどこかに乗務員室だけ残っているというが真相は謎。
- 平成に入って、1次車の自動開閉窓化も検討されていたそう。
- 1次車の車内は新6000系に準じていた。
- 最後に残った編成は7000系に準じたオレンジモケットに。
3000系[編集 | ソースを編集]
- 全身は国鉄モハ63型などの旧国鉄払い下げ車両。
- 1980年代後半に冷房改造され、同時に吊り掛け駆動の旧性能車から最新のVVVF車に2階級特進した。
- 吊り掛け車からVVVF車に改造されたのは路面電車を除くと後にも先にもこれが唯一の存在。
- ちなみに路面電車で吊り掛けからVVVF車になったのはこいつのことです。
- 試作も含んでいいなら、阪急1600系にもいた。
- これが相鉄初のVVVF車で、VVVF装置は1両が日立であとの3両が東洋電機だった。
- 日立は新7000系50番台で、東洋は5000系の機器更新で本採用するようになった。
- ただ、これが原因で加速にばらつきが出てしまい現場からの評判は悪く、日立車を含む2両を抜いた3M5Tの8両で運転したほうが、加速性能こそ劣るもののむしろバランスが取れて運転しやすかったという声が多い。
- 経緯として、機器流用で車体を6000系風味に改造(元63系は台枠も流用)→十数年使った後休車になったと思ったらVVVF&直カル&冷房化に最改造。2階級特進というよりは2段階進化かな?
- 吊り掛け車からVVVF車に改造されたのは路面電車を除くと後にも先にもこれが唯一の存在。
- 車体は6000系と似ているが、標識灯など微妙に違う点があった。
- 1998年に相模大塚駅構内の脱線事故を起こさなければ湘南台の方向幕も廃車時点で用意されており、さらに使う予定だったと言われる。
- 方向幕は他車と共通化したかっただけの可能性もある。大堤商店なんか、2000系や9000系に「新木場」の幕があったくらいだ。
5000系[編集 | ソースを編集]
- デビュー当初は湘南顔のカルダン駆動だった。
- それが、のちに2100系と同じ車体に更新された。
- 平成元年に蛍光灯の増設やVVVF化が施工された。
- グロベンとHゴムドアを最後まで持っていた。
- 5053Fの横浜よりMc車とT車のうち1両はHゴムドア、それ以外はすべて7000系と同じ金属押さえドア
- 103系を彷彿させる車体にGTO-VVVFは面白かったがミスマッチな感じがしていた。
- 製造時から廃車まで使用されていた部品はマスコンのみであったとされている。
6000系[編集 | ソースを編集]
- 鋼製車両が多い中、アルミ試作車が異彩を放っていた。
- 更にアルミ車はディスクブレーキを装備したパイオニア台車を装備。
- 末期は、若草色に塗り替えられた。
- VVVF化する計画があった。
- それも2100系までが。
- 側窓配置は20m4扉でありながら運転室後部に座席がある、近鉄や南海の通勤車両と同じ配置で、関東では珍しかった。
- 実は長野電鉄のOSカーこと0系の車体は前面以外これと同じだった。
- 実は小田急に乗り入れたことがある。
新6000系[編集 | ソースを編集]
- 相鉄最後の鋼製車両。
- 車内はグリーン系が基本。
- 新造冷房車から7000系に準じた車内に。
- 末期は、若草色に改められた。
- 晩年は「アートギャラリー号」や「緑園都市号」などといったギャラリーが登場した。
- おまけに旧塗装も復活した。
- 終いには、復活旧塗装編成と若草色編成が厚木で留置されていた。
- そして、残りの2編成は星川の旧電留線に留置されていたことも忘れてはならない。
- 車体幅は、新幹線を除くと当時日本最大の2,930mm。
- E233系(2950mm)が相鉄に入線できたのは、相鉄が6000系のような広い車体幅の電車が通れる規格だったから、と言える。
7000系・新7000系[編集 | ソースを編集]
- 車内に扇風機のスイッチやら鏡やら、首都圏では他に見られない、レトロな設備が備わっている。
- 新7000系50番台の1番編成までが抵抗制御だった。
- その後はVVVFを採用することに。
- 50番台の1番目じゃなく抵抗制御なのは2016年7月現在、7713F(エビ·ショウ·アツ方は7515)の10連一本と、7715F(エビ·ショウ·アツ方は7517)の8連一本だよ。50番代はVVVF制御の編成の制御車を表す為。ほら、中間電動車は抵抗制御では1xy(y=奇数は抵抗器あり、偶数はモーターのみ)、VVVFインバーター制御では3xy(1C4M方式なのでy値の区別は無し)てなっているでしょう。
- 音は西武8500系や名古屋市交の2000形や5050形と同じ音を出していた。
- その後はVVVFを採用することに。
- 2016年では抵抗制御車(7713F·7715F含む)で8*4+10*1=42両(休車中のモハユニット6両除く)、VVVFインバーター制御車で10*4=40両しかいないが、2000年代初頭はグループ全体で140両も保有する大所帯であった。
- 世界的に数の少ない回生併用電磁直通弁式空気ブレーキを採用している。その為、現在のブレーキ方式では東急·地下鉄方式のATCは不可。
- ATS-Pを搭載する時に貫通扉塞がれたから地下鉄に入れないんじゃね?
- 阪急みたいに非常制動だけ電気指令式にすれば、できなくもない。
- 淘汰の一因になったとしか思えない。
- なお、この車両はヨコハマネイビーブルー塗装+車内の大幅リニューアル=黒塗りの高級車化は行わない模様。
- 7755Fに7000系グループで唯一のボックスシートが設置されているが、その車両ではサハの位置(5|8号車)にそれを置いたが、後に新製する車両でもその位置を踏襲した為VVVFインバーターが設置されている車両に置かれてしまった。
- 実は新7000系は落成当初、あの扉は貫通扉ではなく非常用の扉だった。
- 新7000系の車両デザインって、国鉄の203系と207系900番台を混ぜたような感じに見える。
- 京急の1500形とも似ている気がする。直流モーター車とVVVF制御車が両方いるのも同じ。
- 新7000系はいつの間にかドアチャイムがつくようになった。
- 700系新幹線(量産車)以降と同じ音。
- 7000系の方は、2019年10月に引退した。
- 新の方も一年後に引退。
- これをもって、相鉄は大手私鉄で初めて、昭和生まれを全滅させたことに。
| 相模鉄道 |
|---|
| 路線(新横浜線) 車両(形式別) |

