勝手に鉄道車両開発/遠州鉄道
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- 史実の30形両開き扉車(30-80、29-79、25-85、51-61、モハ26〜28)に相当。
- モハ100-クハ150の2両編成。
- 1965(昭和40)年から1980(昭和55)年迄に5編成10両製造。
- 30形のモデルチェンジ車で、遠鉄初のカルダン駆動の高性能車両。
- モハ51編成に似た前面ニ連窓+中央方向幕で前面は西武701系や伊豆箱根1000系に近似。
- 最初の3編成が非冷房で1978年製第4・1980年製第5編成が冷房付きで落成。最初の3編成も冷房化。
- 21世紀に入り2000形へ置き換え。
- 30形2次車(33-83編成、38-88編成、39-89編成、モハ35)を種車に1973〜1974年に高性能化。
- モハ130-クハ180の2両固定編成。
- 不足のクハ1両は製造。
- モハ33とモハ35のモーター、制御器はモハ36とモハ37へ供出(2M更新車消滅)それぞれ33-83、35-85編成へ改番。
- 1986〜1988年に冷房化。
- 2002年迄に1000形と2000形へ置き換え。
- 外観は2000系とほぼ同等だが、ヘッドライトなどの灯火類は完全埋め込みとする。
- 側窓は車端部を除き、1枚ものの熱線吸収ガラスにして、整備の手間を省く。
- 名鉄100系のような横引き式カーテンを設置。
- 思い切ってアルミ製車体(全塗装)というのも……
- 側窓は車端部を除き、1枚ものの熱線吸収ガラスにして、整備の手間を省く。
- 運転席の後ろ左側は4人がけボックスシート。新浜松寄り右側は一人がけシートを向かい合わせ、西鹿島寄り右側は車椅子コーナー。
- 車両中央の扉のうち、東側(西鹿島行きで進行方向右側)は収納式の腰掛けを設置し、朝ラッシュ以外に使用。
- (特に込む第一通りと新浜松は西側(西鹿島行きで進行方向左側)にホームがあるため)
- 方向幕はLED化。経費削減のため2色タイプ。黄色(通常の行き先)、赤色(回送、試運転)、緑色(団体、貸切)。
- 一方で、車内案内表示装置はLCD化。次駅案内ではその駅から接続するバス・天浜線の時間も表示される。
- ステンレス無塗装とする。
- もちろん塗装不要のオールステンレスである。
- 車体は日車式ブロック構造とする。
- 前面は2000系と同様だが、前照灯にHIDを採用する。(後にLED化)
- 側面は名鉄3150系に近い外観となる。(名鉄4000系の方が近いかも・・・)
- 方向幕はLED化(ただし、3色LED)
- 遠鉄初の銀電となる。
- 車内は3扉ロングシート
- 座席は313系2500番台で使用している片持ち式座席とする。
- 着色ガラスを採用するが、カーテンはフリーストップ式のもので残す。
- 運転台は両手操作式のワンハンドルマスコンから左手操作式のワンハンドルマスコンに変更する。
- ただし、片手ワンハンドル車に多いMBSA電気指令式ブレーキではなく、HRDA電気指令式ブレーキを採用。
- 1000系、2000系と併結可能。
- 30形、1000系置き換え用
- 初期車は313系の床下機器と同一設計だが、直流750Vに対応するため少々改良する。
- つまり、東芝IGBTとする。
- 天積線を走行するため、複電圧対応とする。
- 313系を元に設計をしているため、2000系のWN駆動ではなく、TDカルダン駆動を採用。
- つまり、東芝IGBTとする。
- 後期車は315系の床下機器を改良したものを使用する予定。
- 乗降促進音(313系と同じもの)を設置
- 車内案内標示機は初期車が313系と同様のLED式(2段表示対応)、後期車はLCDを採用。
- 英語表示に対応
- 戸閉め減圧機構を設置。
- 自動放送の広告放送を廃止、代わりに英語放送設置。
- 自動放送を一新する。(声優・放送内容変更を実施)
- ワンマン運転対応とする。(ただし運賃箱はなし)
- 引退した30形25編成から機器を流用して製造された吊り掛け車。
- 車体は2000形と同一とする
- ブレーキ方式は電気指令式に変更。
- モハ1101-クハ1508の2両固定編成。
- 天浜線乗り入れ可能
- 鹿島臨海のKRD58基本
- その車体を10m程度に短縮
- 日本車輌製
- 前面窓を下方向に可能な範囲で拡大
- 運転台は2000形後期車用の要素を取り入れ電車の運転感覚に近づける
- 配置は新浜松・新所原方に寄せる
- 下記の機器類は極力(新)TH1形に流用
- 前照灯は白色LEDを採用、ED28のように遠くから1灯に見えるデザイン
- 後尾灯はN700Sなどのように前照灯を覆う配置
- 台車は2000形後期車用を改良
- エンジンはカミンズ製1基、出力は330ps
- 三菱SiC-VVVF、1基あたり出力150kwの全密閉内扇IM採用
- 遠鉄カラー
- 保守用車はもちろん営業車と連結可
- 容量5kwhのNi-MH電池を搭載し加速時に出力補助、減速時の回生ブレーキで発生する電力を充電
- 2000形をベースとした架線・蓄電池ハイブリッド電車。
- 天浜線乗り入れを可能にする。
- 乗り入れは天竜二俣までとするため、長距離走行対応の発電用エンジンは持たない。
- 編成構成はモハ2200-クハ2300を基本。
- 基本的な機器類は2000形に準ずるが、クハ2300形には直流750V電圧の走行用大容量蓄電池を搭載。
- 導入と同時に1000形の置き換えも更に進める。
- 1001Fが2021年に廃車解体されているため。