南海9000系電車

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難波駅で発車を待つ9000系
リニューアル車「NANKAIマイトレイン」

9000系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 南海線では初のステンレス車両。
    • それと同時に南海線初の界磁チョッパ制御・電気指令式ブレーキ装備車両。
      • 界磁チョッパ制御装置は南海線の既存車に合わせたのか超多段式のVMC。
    • 運転台は南海の通勤車両としては初めて横軸2ハンドルを採用した。
      • 運転台のデスクには「HITACHI」のロゴが入っている(1000系も同様)。
  2. 製造初年は1985年だが、南海線用車両としては1973年の7100系以来12年ぶりの新車だった。
    • 製造30年となったが、6200系や8200系の更新作業があまりにも遅く、未だに更新出来ていない。ただし車両故障は少なく安定している。
      • 運用効率のことを考えたら4両から先にVVVF化などの更新が行われるかも。8200系の工事が終わったこともあるし。
      • 4連が5本なので1本がいつも余っていたが12000系と併結始まったことにより余らなくなったのでしばらくはこのままで推移しそう、性能的には今のままでも十二分だし。
      • これが更新されたせいで6200系6連口の更新が遅れた。というか更新されない可能性もありそう。
  3. 登場時はダークグリーン1色の帯だった。
    • 埼京線の205系みたいな感じだった。ちなみに2000系は、横浜線みたいな感じ。
  4. 4両固定編成は単独で運用できないため、4連×2本を連結した8連でしか使い道がない。
    • そのため常に4両1編成が羽倉崎で休車となっている。
      • サザン運用開始により4両1編成予備体制は解消。4両固定編成は現在、4連×2本を連結した8連と、12000系連結によるサザン運用で使われている。
    • しかし2000系2連といい7000系やこれの4連といい単独では走れない編成が南海にはなんか多いな…
      • 南海では制御装置や補助電源が1組しかない編成は単独運用できない決まりなので(支線は除く)。以前単独運用したところトラブルを起こしたらしくて。近鉄やJR西なんかはこういう編成を平気で単独運用しているが。
    • リニューアル後はVVVF化により晴れて単独運用ができるようになった。
      • 逆に最近は空港急行・急行に短し、普通に長しの6連固定がお荷物になっている感が…4連と8連に組成変更できないのだろうか?
  5. 前面デザインは同時期に登場した10000系とも似ている。
    • 9000系も表向きは旧1000系(旧11001系の改造車で四国号用)の代替新造だからな。
    • 207系(常磐線にいた方)に似ている気が。
    • 全体の雰囲気は東武の方の9000系とも似ている。しかも向こうも複巻電動機を使ったチョッパ制御車である。
    • 同時期に登場した阪神8000系2次車とも。向こうも額縁スタイル。但し向こうはリニューアルでVVVF化されていない。
  6. 1000・8000・12000系とは連結可能だが、空調装置の制御装置が異なるためか今まで営業運転で併結されたことは一度もない。
    • これらの車両は9000系よりも車体幅が広いため、9000系も車側灯のかさ上げが行われている。
    • 2015年12月には12000系と連結され「サザン」の自由席車として運用されたが早速不具合を起こしてしまった…。
      • 不具合を克服したのか、それとも気にせず運用、ということなのか時々12000+9000のサザンが見られるようになった。
        • それだけ「走るんです南海バージョン」というべき8000系の居住性が不評だったということか。座席一つとっても9000系の方が軟らかくて坐り心地がいいのは云えるのは確かだし。
        • 最近は9000系との連結の方が多いような気がする。
          • リニューアルでVVVF化したというのもあるかも。不具合が多かった時期はまだ界磁チョッパ制御だったので。
        • 2018年に「泉北ライナー」用車両との連結も実現した。
        • 2020年、とうとう8000系との併結が実現。
          • 翌年には、8300系との併結も実現した。
    • 12000系と連結時の12000系車内がよく揺れるのは気のせいだろうか。
  7. 車内は木目の袖仕切りが特徴。
    • 天井の冷房吹き出し口もブロンズ色に着色されている。
      • 天井の形状は同時期に製造された京急1500形などとも似ている。
        • 近場では阪堺電気軌道の601・701形とも。
      • 阪急7000・7300系なんかにも同様の例があるので、当時の流行かも。
        • そのくせ蛍光灯にカバーがない。
  8. 間もなくリニューアルが開始されるようだが利用客の意見を聞くとか。
    • 2018年2月に難波駅にリニューアル案の紹介コーナーが設置された。
  9. 1編成だけオレンジ帯になった。
    • リニューアル車両で「マイトレイン」の愛称もある。同時にVVVF化も実施。
      • 方向幕のフルカラーLED化も行われ、今までのリニューアルとは比較にならないくらい気合が入っている。
        • 車内は木目調で座席は1人分が色で区分されている。今までの南海車両にはなかったデザイン。
          • 6200系リニューアル車と異なり、側扉も新調され、車内案内表示器はLCDになった。
      • 帯の色を見て「南海今里筋線」だと思った。
        • 伊予鉄にも見える。
      • 2019年度中に登場する予定の高野線6000系の置き換え用新車にもデザインが取り入れられるのか気になるところ。
        • 1編成だけだよ。和大生のtwitter情報。和歌山大学の講義でマイトレインの監督自身がマイトレイン改造は9501f 1本だけであり他の9000系の更新には適用されないとのこと。
          • 9501Fに続いて9505Fもリニューアルされたが、外観は通常の9000系と同じであるもの、内装はマイトレイン仕様になっている。
        • 座席や吊り革のデザインは反映された。
        • 2022年登場分からは床のデザインなども取り入れられた。壁面は黄色っぽい。
      • 同じVVVFは5000系の制御器更新でも採用された。
      • ブレーキも8000系・8300系と同じものに交換されている。
  10. クリスマスの夜に、羽倉崎の車庫で暴走したやつがいる。
    • 同じような事故が2020年に阪神尼崎車庫でもあった。当該車両は山陽所有だったが。
    • 9509F。
    • 余談ながら同じ日にアナウンサーの逸見政孝氏が亡くなった。
    • 公道を乗り越えて倉庫に突っ込んだが、奇跡的に巻き込まれた死傷者はなかった。
  11. 近鉄で言えば、8810系、9200系。
    • ついでに言うと阪神8000系2次車とは同じ年に登場した。前面の雰囲気なども似ている。
    • 本系列と異なり、向こうは4両単独でも運用できる。
    • 20メートル4扉でオタ席(乗務員室隣接の座席)がある最後の形式であることが共通点。
  12. 車番表記に名鉄フォントを採用していた、最後の形式。
    • 正確に言うとやや異なる(名鉄の方が横幅が広い)。
  13. 2022年4月に9511Fの入場で未更新車全滅。
    • 界磁チョッパ制御も南海から消えたことになる。
      • 超多段式バーニア界磁チョッパ制御とかいう面倒な制御方式だったからしょうがない。
      • 東武10000系と同じ制御方式。
  14. 本系列までは車内の蛍光灯のカバーがなかった。
    • その後1000・2000系ではカバーが付いた。
  15. 南海ホークスを知る最後の世代。
  16. 2025年で登場から40年なので、埼京線カラーに復刻してほしい。
  17. なんでこの車両、高野線を走らないんだろうか。
    • 同様に本線専属だった8000系(2代)は2024年から高野線運用を開始した。
  18. 1985年登場の割に古臭く感じるが、側面のコルゲートが昔ながらのタイプというのが大きいかも。
    • 次の2000系からはコルゲートの少ない車体となり、一気に現代風になった。