阪神8000系電車
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阪神8000系電車の噂[編集 | ソースを編集]
- 8000系の8523F編成はものすごくいびつ(神戸寄り3両は試作車、大阪寄り3両は量産車)。ちなみにこの編成は8000系で唯一姫路行き特急に運用されることはない。
- (神戸寄りの試作車3両について)以前はオール試作車編成だったが、震災で残り半分が被災し廃車解体となった。その為、不足分の補充として量産車が組み込まれた。
- 2006年8月の「スルッとKANSAIカレンダー」の写真は、まさにその編成である。確かに窓の形が違う。
- で、その8523Fが、リニューアルされて、9300系ジャイアンツカラーになりました。また、2段窓でクロスシートってのも実現しました。
- 8213F編成と8221F編成も2次車と3次車の混結(クーラーの形状や車体の高さが違う)でややいびつ。こちらも震災の影響で組み替えられたもの。
- 旧8213Fの車両は現在、旧8217Fの大阪側2両部分と旧8221Fの神戸側1両部分に分かれて連結されている。
- 阪神で現存する車両の中で震災の爪痕を最も多く残している編成。
- 8023と8123は竣工プレートが「昭和64年」となっている超レアな車両。8223もそうだったが、こちらは震災で廃車された。
- 8502(神戸方先頭車)は元8201(大阪方先頭車)。
- 更新の時前面が他車と同様に改造されると思ったが(過去に京阪1914号車のような例もある)、結局そのままだった。
- 震災直後で顔面改造する時間も金もなかったと思う。でももしやってたらこいつも定期直通特急運用に入れただろうか?
- 更新の時前面が他車と同様に改造されると思ったが(過去に京阪1914号車のような例もある)、結局そのままだった。
- 震災後新造された8523は3次車と同じ仕様で造られた。
- いやそこは1次車デザインにしろよ...
- 阪急にも同様の経緯で新造された車両がある。(6772号車・代替廃車は2721号車)
- 8502の運転台が他車と比べて狭いため。
- ダイヤが乱れて姫路行き直通特急の運用に入ったことはあるが、実際には姫路まで行かず途中で車両が差し替えられた。
- 2017年10月には台風によるダイヤの乱れで山陽の東二見車庫に入庫した。
- 今(2016年)も直通特急運用には就かないにも関わらず、何故か8502号車の山側のドアの窓には大塩駅のドアカットを告知するシールが貼ってある。
- 単に他の編成と共通化しただけと思われ。
- 実はリニューアル時に直通特急対応改造したらしく、8502の乗務員室も他の8000系と類似した(全く同じではない)形態にはなってはいるが、山陽区間の須磨浦公園以西における乗務員訓練をしていないので、どっちみち定期で直通特急には運用できない。
- と思ったら2018/4/9、Twitterにて東二見あたりで試運転する8523Fの姿が。まさか定期直通特急運用に入るつもりか?
- どうやら当日の区間特急運用の後一旦尼崎車庫に入庫したが、山陽線内の試運転の為再び出庫し高速神戸まで回送、そこから山陽の乗務員に交代し、姫路まで試運転を開始した。
- 途中直通特急を待避したり明石の東西引き上げ線に入ってみたりしながら姫路に到着、その後一旦東二見車庫に入庫し、今度こそ尼崎車庫に帰るために回送されていったそうな。
- 運転席からの視野が狭いので、山陽線内で高速運転するのに(山陽側が)不安があるそう。実際に直通特急対応編成は、山陽車は全て高運転台だし、阪神車は全て窓が大きいので視野が広い。
- ジェットカーでいうなら5001形以降が直通特急対応車両。4両なのでドアカットは一応不要やけど。
- その後もう一度試運転を行い、ダイヤ改正1ヶ月以上前の2020/2/1より、まさかまさかの直通特急運用に入るようになった。
- その2回目の試運転では主に大塩駅4番線付近にて、信号設備移設後の確認試験をしていたようだ。移設前の状態では8502号車運転台から信号が見えにくかったらしい。
- これをもって阪神車6連は名実共に全編成姫路まで乗り入れ対応となった。余談だか1000系のブツ6(2連を3本連結)だけはまだ姫路まで行けない(上り大塩駅ドアカットに対応出来ないため、大塩駅橋上駅舎化後は恐らく可能になる)。
- ダイヤが乱れて姫路行き直通特急の運用に入ったことはあるが、実際には姫路まで行かず途中で車両が差し替えられた。
- まさに8523Fはゲテモノと呼ぶに相応しい編成である。
- 更新前の大阪側3両と神戸側3両の共通点が、(足回りを別にすれば)"車体塗装の塗り分け位置が一致している"だけだったというんだから驚きである。
- もし震災が発生していなければこのようなゲテモノ編成は誕生せず、試作車8201Fだけはリニューアル対象外で姫路まで行くなんて夢のまた夢、下手すりゃ阪神なんば線開業地点で2000系や8901形共々廃車されていた可能性もあっただろう。
- そう考えると震災は、ある意味この試作車の運命を大きく変えた功労者と言っても過言ではないのかもしれない…などと、直通特急運用に入る8523Fを見ながらしみじみ思う私。
- 震災当時、一刻も早く元の車両数・ダイヤに戻すべく必死だった阪神の切実さが垣間見える編成でもある。
- 今では日常的に直通特急運用に就いているこの編成だが、8000系置き換え用の新車が来れば真っ先に置き換えられるだろう。いくら試作車だろうが関係なく他車と同様に運用する阪神でも、過去には試作要素の強い車両は真っ先に置き換えていたしね。
- 前照灯が貫通扉の直上にないため、8000系でこの編成だけ阪急の線路を走行できない。
- そもそも阪急の線路を走った阪神の車両なんてあるのか?
- 5001形が引退した今となっては、サボを取り付けられる唯一の車両となってしまったので、意外にも8000系の中でも最後まで生き残る編成になるかも。なんなら、JR東の255系や京阪の初代3000系みたいに、次に阪神がアレした時に備えて、こいつだけダラダラ生き残るとか。
- 2025年の阪神リーグ優勝でも記念の副標が取り付けられたが、そのためか8502号車だけ円板が取り付けられた。
- 8201Fは3801形をモチーフに造られたが、8211Fから顔を含む全てが大きく変わったので同一形式には見えない。
- 8231Fのリニューアル車と8201Fを見比べたら、尚更同一形式には見えない…。フルカラーLEDの採用と標識灯の変更であんなに印象が変わるものか…?
- 実はLED行先表示+クロスシート装備は8231Fのみである。
- その8231F、側面の行先表示のゴムがLED化されたのに付いたままである。8233F以降の更新車では完全に撤去されている。
- 正確には、8233F以降の編成の側面行先表示機には最初から縁取りゴムはない。
- まるで東武8000系みたいな形態だな。
- 実はLED行先表示+クロスシート装備は8231Fのみである。
- 試作車の8201Fは武庫川線の延伸と同時に行われた1→2両編成化に伴う車両の不足を補うために新造された。車両新造の費用も武庫川団地の建設主体である住宅・都市整備公団が負担したとか。
- その8201Fは営業運転開始前、4両で試運転した事がある。後に6両になったが。
- その住宅・都市整備公団は、折角金を出したのに本線用新車に使われ、武庫川線にやってきたのがまたしても本線のお古だった事に怒り、阪神に「なんで新車くれへんねん!!」と文句を言ったらしい。
- 対して阪神は「そのまま新車入れたら無駄に運転台付き車両になって余計に金かかってましたけどそれでもええんか?(3301形にそのまま新車1両を増結という意味と思われ)」と脅し、公団は渋々納得したそうな。
- かくしてまんまと公団から新車の金を搾り取った阪神だが、それでも流石に人様の金、余計な事には使えない、という訳で、この8201Fのデザインは従来車とほぼ同一となったそうな。なお量産車のデザインはコレの登場以前から構想はあった模様。
- 今はリニューアルで他車と同じ内装になったが、リニューアル前の車内は3801形などと同じく薄緑色の化粧板だった。
- 但し貫通引戸のガラスの大きさはリニューアル後も異なる(8211F以降と比べて小さい)。
- ついでに言うと8502号車の乗務員室は、リニューアル後も薄緑色の化粧板のまま。
- 乗務員室と客室の仕切りガラスの形状も他にない変わったもの。リニューアル前は5001形などと同じ見付けだったが。
- 前面は3901形や5001形に近いが、貫通幌がなくスカートが付いているため印象は異なる。
- 製造当初はスカートはなかった。
- 1994年にやっと取り付けられたと思ったら1年もせずに震災…。
- スカートを取り付けた姿は、貫通幌のない2000系みたいな印象。
- どことなく西鉄貝塚線の600形と似ている。
- 製造当初はスカートはなかった。
- 8502号車はその独特のスタイルから何故か「ハム太郎」と呼ばれている。
- 因みに元8201F(現:8502F)は登場時"のっぺらぼう"と呼ばれていたそうな。
- 実は8201Fと8211F~15Fとでは、一見全く違うようで意外な共通点がある。それは『冷房装置』と『車体断面』。8217F以降はこれらも変更された為、共通点がまるでなくなってしまった。
- 8231Fのリニューアル車と8201Fを見比べたら、尚更同一形式には見えない…。フルカラーLEDの採用と標識灯の変更であんなに印象が変わるものか…?
- 8233F以降は製造当初からバケットシート、車内LED案内表示装備となり、側面窓も大型化され連続タイプとなった。
- 車内LEDの装備は全国的にみてもかなり早い部類だった。恐らく関西大手私鉄の通勤車両としては初採用と思われる。
- 同タイプの車内LEDは、今は亡き2000系にもあった。
- 最近になってリニューアルが開始されたが8231Fまでとは異なりリニューアル後も全車ロングシート。但し塗装は9300系と同じジャイアンツカラー。
- リニューアルで車内のLED表示器が新品と交換されたが、やや小さくなった。
- ついでに車内LEDの設置位置も、交換前より上寄りになっている(扉開閉予告灯を設置した関係)。
- ロングシート故に、直通特急よりも特急や急行の運用の方が多く感じる。
- いや、個人的には案外直特運用にも入っているような気もする。
- 直特運用には、平日はロングシート車が、土休日はクロスシート車が優先的に運用されている模様。
- リニューアルで車内のLED表示器が新品と交換されたが、やや小さくなった。
- 計画当初は新形式になる予定だったらしい。
- 恐らくここでVVVFが採用される計画だったのだろう。だが今までのシステムが安定していたためメカは従来通りとされ、VVVF試作車も存在しない。
- これが登場したのは1991年で、在阪大手私鉄他社は全社VVVF車が入っていた。
- この時点でVVVF車がいない大手私鉄は、京王・名鉄・西鉄のみ。
- 京王は1992年に、名鉄と西鉄は1993年にVVVFを初採用した。
- 大手以外では神戸電鉄は阪神よりも早く1994年の5000系でVVVFを採用している。
- この時点でVVVF車がいない大手私鉄は、京王・名鉄・西鉄のみ。
- もしここでVVVFを採用していたら、恐らく東芝GTO(阪急8000系やJR西207系1000番台(何れも更新前)みたいな音)にでもなっていたか?三菱GTOなら後に5500系や9000系で採用したし、東芝の方が今頃より楽しい事になっていたのだろうな。
- その新形式はあの「4000系」となる予定だったそうな。
- もしこれが実現していれば、関西大手私鉄で初めて4000番台の営業車両が運行されたことになる。
- 事業用車も含めたら阪急に存在していた。
- 自分は2000系の初期案であったと聞いたが。
- もしこれが実現していれば、関西大手私鉄で初めて4000番台の営業車両が運行されたことになる。
- VVVFの量産に手間取りまだ価格が高かったのと従来の界磁チョッパ制御が安定していたとうのが大きいだろう。
- これが登場したのは1991年で、在阪大手私鉄他社は全社VVVF車が入っていた。
- 恐らくここでVVVFが採用される計画だったのだろう。だが今までのシステムが安定していたためメカは従来通りとされ、VVVF試作車も存在しない。
- 1990年代初頭にはこれらの車両を使って塗装試験が行われ、これをベースに5500系や9300系の塗装が生まれた。
- 実はタイプ3以前とタイプ4は車体寿命が異なるらしい。前者は未更新で20年更新して30年に対し、後者は未更新で25年更新して35年だと。
- なお初期車の中には既に製造後40年を経過した車両もいる。となると上の車体寿命が間違っているのか、或いはリニューアルをかなりしっかりやった効果なのか。
- 車内LEDの装備は全国的にみてもかなり早い部類だった。恐らく関西大手私鉄の通勤車両としては初採用と思われる。
- 以前は座席がふかふかで座り心地が良かったが、リニューアルで硬くなってしまった。
- それは現代の車両共通/orz.(泣/by 電車通勤でふかふかの席好きな人)
- 1000系よりはマシ。
- 本当だよ。後期車のリニューアル座席なんか、南海8000系かシリーズ21並みに硬い。
- なぜか標識灯・尾灯の形が京阪の車両と同じ(8502除く)。
- 8231F以降はリニューアル時に新しいタイプのものに交換された。
- 総数100両を超える阪神一の大所帯だが、意外にも西大阪線時代を含め阪神なんば線には一度も入線したことはない。
- 現役車両でなんば線に乗り入れたことがないのは5550・5700・9300系の3系列。8000系よりも古い赤胴車は4両固定編成以下だったので西大阪線時代に入線歴がある。
- ただし、8000系幕車と9300系には元から『西九条』の行先幕が用意されている。9000系もリニューアル前の幕にはあった。
- 5550系と5700系は、試運転のみだが阪神なんば線旧西大阪線区間に入線する事があるらしい。
- 因みに現役車両で100両を超えているのは8000系のみ。次点の1000系は96両である。
- いずれもジェットカーの総数より在籍車両数が多い。
- 結果的に129両が製造されたが、うち15両が震災廃車、3両がそれに伴う代替新造となっているため、全車が同時に在籍した事はない。
- 現役車両でなんば線に乗り入れたことがないのは5550・5700・9300系の3系列。8000系よりも古い赤胴車は4両固定編成以下だったので西大阪線時代に入線歴がある。
- 2015年をもって、とうとう旧塗装の編成が消滅してしまった。
- 因みに最終更新車の8239Fは更新前、8000系原型車で唯一例のハートマークが付いていた時期がある。ごく短期間だったが。
- そしてこの更新工事をもって、阪神から車椅子スペース未設置編成が消滅した。
- ジャイアンツ号その2
- セミクロスシート車組み込み編成で中間車4両全てがセミクロスシートなのは8211・8219Fのみ。他の編成は真ん中の2両のみセミクロスシート車。
- ラッシュ時や甲子園での催事における混雑は中間車両でも起こるので、中間車両クロスでは詰め込めないのも理由かと。8233F以降の更新車が全車ロングシートなのも同じ理由。
- 単にケチっただけでは?ロングシートの端を見ると分かるが、最初の更新車2本はちゃんとした仕切りなのに対し、それ以降はパイプだけになっているのを考慮すれば。
- ラッシュ時や甲子園での催事における混雑は中間車両でも起こるので、中間車両クロスでは詰め込めないのも理由かと。8233F以降の更新車が全車ロングシートなのも同じ理由。
- この形式の量産車以降、阪神の車両から前面サボ受けが設けられなくなってしまった。
- おかげで阪急阪神の経営統合を告知するヘッドマークは、当時最新鋭だった9300系ではなく当時最多だった8000系でもなく、今は亡き2000系に付けられた。
- 2018年の神戸高速鉄道開業50周年記念のヘッドマークは本系列と9300系の前面貫通扉にステッカーで貼り付けられた。
- これ以降はどうもこのスタイルでヘッドマークを掲示していく方針のようだ。一種の経費削減?
- 近鉄との直通運転に伴う連結器換装が勿論この形式でも行われたが、他の形式に比べ車体裾の位置が少し高かった為、初期に換装された編成は当初、連結器直上の車体裾の切り欠き加工を行っていなかった。
- ところが、やはり切り欠いてないと連結器が車体裾に接触する恐れがあったからか、途中の換装車から切り欠き加工を実施、後に初期の換装車も切り欠き加工を順次実施した。現在未施工車はいない。
- 実は9300系も車体裾の位置が高いのだが、こちらは連結器交換当初より切り欠き加工を実施している。
- 一時期、『8000系タイプ4はリニューアル時にVVVF化される』という噂が流れた。だが実際にはSIVをGTOからIGBTに交換しただけ(それも一部編成のみ)だった。
- 駆動装置が中空軸平行カルダンだったため、誘導電動機と合わずVVVF化はできなかったようだ。
- リニューアルの時期によりドアブザー無しの編成とドアブザー有りの編成が両方存在する。
- ドアブザーなら全編成に付いてる筈だが?それとも扉開閉予告灯か誘導鈴の間違い?
- リニューアル前の8235F以前の化粧板は国鉄→JRキハ185系と同じ模様だった。今も武庫川線の7861形・7890系に残る。
- 8237F以降は化粧板の柄が変更された。因みにこちらはリニューアルで完全消滅。但し震災廃車の代替車両である8523・8336・8536は連結相手に合わせて旧仕様で登場。量産先行車の8201Fは在来車と同じグリーン系で登場した。
- 国鉄と言えば8000系登場以前の車両のクーラーは国鉄急行型・特急型車両の分散型クーラーとほぼ同じ仕様のものを使っている。8000系も最初の4編成が該当。
- 他に名鉄770系(現福井鉄道)でも見られる。ある意味汎用品だったのかも。
- 7890系の引退で阪神からは消滅した。
- 8000系以前の阪神の車両は基本的に車内のスタションポールがあったが、8211Fからなぜかなくなった。
- リニューアル前は8201Fを除き全車両スタションポールがなかったが、次の5500・9000系ではスタションポールが復活し、8000系もリニューアルでスタションポールがついた。
- 梅田に行くと、こいつがいない時はない。
- 9300系は少数精鋭、1000と9000は専ら近鉄用なので、梅田に滅多に来ない。
- 特に大阪梅田駅から急行や須磨浦特急に乗る場合、十中八九これに当たる。
- ブレーキ緩解音は、近鉄のGTO-VVVF車に似ている。
- 但しブレーキ装置は本系列は電気指令式ブレーキだが向こうはHSC式の電磁直通ブレーキ。
- この溜息を吐くようなブレーキ緩解音、なんか好き。
- 甲子園球場100周年ラッピングが登場したが、どう見ても近鉄1440系三重交通復刻塗装にしか見えない…
- 塗装だけなら嵐電の旧塗装にも似ている。向こうも武庫川車輌製という共通点もある。
- 色だけなら5001形(初代)の登場時の塗装を彷彿とさせる。
- 2024年末でラッピングは終了。
- 塗装だけなら嵐電の旧塗装にも似ている。向こうも武庫川車輌製という共通点もある。
- 同じ時期に製造された京阪6000系とは共通点が多い。京阪・阪神それぞれの最多派閥だったこと、界磁〇〇制御を採用していたこと、リニューアルされてフルカラーLEDになったこと、一段下降窓を採用した初の形式であること、車体の外観がそれまでと大きく変わったこと、兵庫県内で製造されたことなど。
- あと、製造当初と塗装が変わったことも。
- あとは10年以上に渡って製造されたため、系列内でバリエーションが豊富であることや1両だけ前面の違う車両があること(阪神8502号車及び京阪6014号車)、リニューアル時に駆動装置の関係もあったのかVVVF化が行われなかったことも。
- 京阪のソレは、ひとつ後の世代(7000系)の顔なのだが、阪神のソレは、ひとつ前の世代(電磁直通ブレーキ車)の顔であるのが大きな違い。
- 関東でいうと、東武10000系列に相当する形式である。
- そちらにも、兵庫県内で製造された車両がいる。ただし一段下降窓の採用はもう少し前の9000系から。
- 製造時期は、京王7000系と同じ。
- 最多派閥故にいまだに阪神の花形である当形式と異なり、向こうは運用を持て余しているため、昼間だと大半の編成が寝屋川で寝ているのが、大きな違い。
- 何気に、角型ライトの形状は京阪1800系・2600系30番台・6000系・7000系と同一のもの。
- 実は、編成ごとに「大切がギュッと」マークの位置が違う。
- 最後まで赤胴色で残っていた8239号車はこの状態でハートマークが付けられて尼崎駅の留置線に置かれていた。この状態で営業運転したことがない、まさに幻の姿だった。
- 2025年5月から旧赤胴色に順次戻るので、8000系赤胴色とハートマークの組み合わせを再び見れるようになる。
- 最後まで赤胴色で残っていた8239号車はこの状態でハートマークが付けられて尼崎駅の留置線に置かれていた。この状態で営業運転したことがない、まさに幻の姿だった。
- 5001形の置き換えが終われば、次に置き換えられるのは間違いなくコイツ。特に試作車を含む8523Fは真っ先に置き換えられる可能性が高いので、まだ須磨浦公園以西で乗っていない・見ていない人は早めに乗車・撮影しておく事。
- 8000系を置き換える新車を入れるってなった場合、次こそLCD付けてや。2023年リニューアルの9000系ですらLEDはさすがに有り得へんで。
- 山陽6000系/5000系リニューアル車がLCD付けてるんだし、情報受信設備?がないからLCD付けれませんは通用しないからね。果たしてどうなる事やら...。
- 個人的にはオールロングに回帰してしまうんじゃないかと気が気でないのだが。急行とか須磨特ならともかく、直特でオールロングは流石にキツい。
- あとは近鉄直通対応するか否か。対応するならオールロング確定だなw
- とは言えども、5001形の置き換え完了が2027年だから、8000系の置き換え開始は2030年くらいからじゃないかな。
- 2025年2月に引退決定。ただ本系列も直通特急の長距離運用で走行距離が伸びているので早期に新型急行系車両が製造されて置き換えられる可能性がある。
- 8000系は5001形・5131形・5331形の時と違って一部先頭車を除き完全新製(モーターや制御器は100%新製)で尚且つ、状態の良い車両が多いので純粋に製造された順になるだろう。
- 5001形も初期の16両は完全新製の筈だが。
- 正確にいえば5001形の後期16両は5201形のうち台車・駆動装置換装車からこれらの機器を流用してるので、実質足回りだけ前倒しで製造されたと言えるだろう。5131・5331形は完全なる流用品だが。
- ただ8249Fは5500系初期車および9000系と車齢があまり変わらない上9300系ともわずか6年違いのため仮にこの編成が置き換えられる頃には9000系や9300系まで置き換え対象となってくるかもしれない。ある意味1000系以外全て同一系列でまとめて置き換えられる可能性もありうる。
- それを言ったら9300系最終増備車と1000系トプナンも4年差なんだが。
- 下の方に詳しく書いてるけど、8000系以外は置き換えないよ。
- 問題は8000系置き換えが終わったあとだ。その頃には防犯カメラ設置率100%になってるやろうから引き続いて9000系・9300系までも置き換えるか、はたまた5500系置き換え車両の製造に移行するか…5500系は武庫川線の車両もあるからこっちも考慮する必要がある。
- 5001形も初期の16両は完全新製の筈だが。
- 8000系は5001形・5131形・5331形の時と違って一部先頭車を除き完全新製(モーターや制御器は100%新製)で尚且つ、状態の良い車両が多いので純粋に製造された順になるだろう。
- 2025年2月に引退決定。ただ本系列も直通特急の長距離運用で走行距離が伸びているので早期に新型急行系車両が製造されて置き換えられる可能性がある。
- 後継車両の形式名は2000系(2代)になると予想。
- 1度も使ったことがない4000系かな?こっちは8000系に代わる新型急行用車両の増備計画がありながらボツになった形式だが。187系や600系新幹線みたく1度も採用されない形式にならないでほしい。6000系は5500系置き換え用ジェットカーに使われそうだし。
- 3000系になりました。
- 置き換えるとは言えどもまだ使えるだろうし、どうせなら阪急に譲渡して、置き換え計画のない阪急今津線の5000系を置き換えてほしい。支線用だったら性能は向こうの7000系と大差ないだろう。
- あるいは山陽3000系3両編成の置き換えとして武庫川線5500系方式の改造でユニット分割してほしい。8523Fは確定で1ユニットとなるが。山陽は阪神とは対照的に抵抗制御車がゴロゴロいてる。8000系は3両1ユニットなので分割すれば山陽3000系の置き換えに割り当てられる。もちろん6000系と同様連結できる仕様で。
- あと問題なのが山陽5703Fの事故廃車分の弁償補填である。神戸側2両を残して廃車になったものやから8000系の譲渡で相殺して解決するのもありか。
- とは言え阪神の方が阪急よりも車体幅が広いので入線できるかどうか…。あと今津北線は甲東園の関学需要などで混雑するのでクロスシートでは対応しにくい。
- 確か神宝線は将来の全線統一規格にするための準備はもうしてあるんじゃないのか(中津駅付近を除く)?あと今北がクロス駄目なら普通にオールロングのタイプ4でいいじゃないか、どうせ現状なら予備入れて7編成で足りるんだろ?※タイプ4は9編成
- 京都線用は逆に阪神より車体幅が広い。2300系は特急用車両で12編成しか導入されないことから3300系や5300系、6300系が全て廃車されるとは考えにくい。そのため譲渡されて省エネ車率を上げるにはもってこいである。
- 山陽5000系は界磁添加励磁制御のため阪急からすればメンテしづらいのだろうか?
- ツーハンドルマスコンで最高時速106kmという5300系並みの低性能になってしまうことに関しては、目を瞑るとしよう。7両か8両にできれば悪い話ではない。
- 阪神8000系の営業最高速度は110km/hですけど(確かに阪神線内は最高106km/hだが、山陽電鉄線内は最高110km/h)。あとワンハンドル程度なら改造すれば何とかなるだろう。
- 阪神8000系は中間車が全てM車なので、そのまま組み替えると7両は5M2T、8両は6M2Tとなり、下位種別用として性能込みで充分なスペックになる。残りで2M2Tの4両編成として嵐山線用にする感じかな。
- 阪神8000にはクロスシート車もいるので、これを嵐山線用に上手いこと使えば余計な改造は要らなさそう。但し4連の嵐山方先頭車は紅葉シーズンの混雑対策で敢えてロングのままで。
- まだ京阪6000系を購入した方がマシかもしれない。制御装置も東洋電機製だし。
- どちらにせよ、仮に当形式が阪急に譲渡されれば、4000番台の車番を付与されるだろう。あとマルーン塗装にもなるが、試作車以外は阪急8000系列と似たような顔つきなので、意外と違和感ないかも。
- 車内も阪急仕様にするのだろう。てかロングシートはやっぱり非バケット化してしまうのだろうか?
- 最近の阪急車両は座席に仕切りがついているので、おそらく新2000系風の座席になるであろう。
- 阪急6300系はドア位置が特殊すぎてホームドア設置の支障になることからどちらにせよホームドアを入れるって話になれば譲渡してもらったほうがありがたい。6300系のみ対応のホームドアを付けると他の車両が入りづらくなるため。
- 7000系に編入されると思う。7050Fみたいな感じで。
- 車内も阪急仕様にするのだろう。てかロングシートはやっぱり非バケット化してしまうのだろうか?
- 試作車は顔面整形しない限り阪急線内は走れないので、どう転ぼうが廃車かあるいは…。
- あるいは山陽3000系3両編成の置き換えとして武庫川線5500系方式の改造でユニット分割してほしい。8523Fは確定で1ユニットとなるが。山陽は阪神とは対照的に抵抗制御車がゴロゴロいてる。8000系は3両1ユニットなので分割すれば山陽3000系の置き換えに割り当てられる。もちろん6000系と同様連結できる仕様で。
- 5001形が引退したことで、1960年代生まれがゴロゴロといる関西私鉄ではぶっちぎり、最古参が1984年生まれと、京王と同水準まで並んだ。なお、京王は同世代の7000系の置き換えが決定したが、こちらは置き換えの予定はない。
- ところが3月下旬に正式に新車導入による置き換えの発表がされた。防犯カメラ設置対象外のため。
- 同時に阪神では最後の直流モーター車・中空軸平行カルダン・前期大型車となってしまった。
- しかも2025年から3〜4年かけてジャビット塗装を赤胴塗装に全編成戻すことが発表されたため、少なくとも2029年までは置き換えの予定はない見通し。9300系の置き換えやリニューアルすらまだという有様。前期大型車が完全にいなくなるのはまだまだ先やわ。
- 9300系は、リニューアルはするだろうが置き換えはされないよ。
- 8000系置き換え完了後はどうなるかわからないが。
- 9300系は、リニューアルはするだろうが置き換えはされないよ。
- それと同時に1995年の阪神・淡路大震災を知る唯一の現役車両にもなった。
- 但し8249Fと震災復旧車の8523・8036・8536は震災後の登場である。
- 8000系を置き換える新車を入れるってなった場合、次こそLCD付けてや。2023年リニューアルの9000系ですらLEDはさすがに有り得へんで。
- この車両が引退する時は阪神電車は全車VVVF化達成し、赤胴車は9300系を除き全てなんば線直通仕様になるだろう。
- 上にも書いたが、この形式の完全淘汰はまだまだ先のことになりそう。年2編成ずつの導入と仮定すれば、2040年くらいにやっと置き換え完了だろう。(その頃にはVVVFインバーターに代わる新たな制御方式が登場してそう)
- 残念ながら、新3000系は当面なんば線直通できないようです。機器類は一応対応しているけど。
- 2023年に阪神タイガースは38年ぶりの日本一に輝いたが、8211Fと8523Fの神戸寄り3両(8102-8002-8502)は前回の日本一も経験しているので2度タイガースの日本一を経験したことになる。
- タイガースの日本一ラッピングが8211Fに行われたのはそういうこともあるのかも。
- 2025年にはタイガース90周年ラッピングが同編成に対し行われた。
- 5001形の引退により現役車両では唯一1985年の日本一を知る車両となった。
- タイガースの日本一ラッピングが8211Fに行われたのはそういうこともあるのかも。
- 2014年頃から前照灯のLED化をしており、森尾の16灯に交換されたが、8245Fのみ小糸の2灯式を装備している。
- 8225Fも2012年に森尾24灯式(東京メトロ1000系で使われている物と統一)に交換されていた。(後にシールドビームに戻され、2016年頃16灯に交換)
- 阪神で小糸のLEDは5500系5505Fと1000系1208Fにも使用されていたが、現在は両者とも森尾16灯に交換されている。
- 追記5700系も5701Fのみ小糸のLEDを使用している。
- ジャビットカラーがあまりにも不評すぎたため、2025年から4年かけて全19編成を旧赤胴色に戻すことになった。
- 「復刻」ではなく「(塗装)変更」や「再登場」という表現を用いているのが引っかかるところ。もしかしたら、8000系だけでなく9300系や将来出てくる8000系の後継車両も、赤胴色で出てくる可能性も高い。
- それどころか8000系と9300系がまとめて置き換えられる可能性もある。
- 9300系は残る。寧ろリニューアル&改造で有料座席車込み編成になると思われる。
- さっきから所々で「8000系置き換え!」みたいな文言をみるが、公式は8000系の置き換えなんて一切口にしていないので、オタによるデマと思われる。
- 残念ながら8000系置き換えが正式発表された模様。8000系だけ防犯カメラ設置対象外になったので、新3000系投入後も残る可能性はなくなった。
- 逆に8000系以外の各形式は防犯カメラ設置済なので、これらは置き換え対象外だろう。
- 8000系置き換え完了後は、9300系・9000系→5550系・5500系→1000系・5500系武庫川線車両→5700系の順に置き換え予想。
- 置き換えが決まったとは言え100両を超える大所帯なので完了するまで10年くらいかかりそう…。
- 逆に8000系以外の各形式は防犯カメラ設置済なので、これらは置き換え対象外だろう。
- 残念ながら8000系置き換えが正式発表された模様。8000系だけ防犯カメラ設置対象外になったので、新3000系投入後も残る可能性はなくなった。
- 後継車両は胴周りではないが本当に顔や側面上部が真っ赤っかになった。これから始める一部特別車を恒常的にやっている例のアイツの新車そっくり。
- しかも他の急行用車両も全て赤くするらしい。
- 逆に、8000系がX年後に引退する直前に、ジャビットカラーを復刻、だなんてやる可能性もある。
- それをやるにしても9300系の廃車前じゃないのか?まだジャビットカラーだけども。
- それどころか8000系と9300系がまとめて置き換えられる可能性もある。
- 裏を返せば、「少なくとも2029年までは新車入れませんよ」と公式に断言されたことにもなるわけだが。
- ところがどっこい、追って2027年に特別車つき急行用車両がデビューするとの情報が!
- その後8000系を置き換えると続報がやってきた!
- ところがどっこい、追って2027年に特別車つき急行用車両がデビューするとの情報が!
- 可動式ホーム柵の普及で折角の朱色が目立たなさそう。
- それなら、下をクリームにして上を赤にして、逆赤胴車にすれば良くね?
- 赤胴車復刻をするという事は、あと5~10年後に青胴車も復活する?(by 2025年)
- コイツと同じように9300系が赤胴車になると、似合うのか?
- この神企画にくらべ、あの新3000系のデザインはなんや?(3000系の2代目ダサすぎ.../orz.)
- 2編成目に8039Fが指名された。8039FはタイプⅣでLED種別幕、さらに最後まで赤胴車だった編成。
- ということは、8000系/阪神電車の中でもっともジャイアンツカラーが短かった、阪神で最もタイガース寄りの車両になる。
- そのためか、2025年のタイガース優勝記念のラッピング車両に抜擢された(もう1本は1000系の1202F)。
- LED種別幕に赤胴車、意外と似合うやん
- ということは、8000系/阪神電車の中でもっともジャイアンツカラーが短かった、阪神で最もタイガース寄りの車両になる。
- 赤胴車に全部塗り替えられると、ジャイアンツカラーの8000系は橙胴車とでもいわれるのだろうか?
- ジャイアンツカラーの塗装、愛称ないもんね
- 愛称つけるとジャイアンツカラーが気に入っていることになるので阪神ファンがブチぎれる
- ジャビットカー?
- ジャイアンツカラーの塗装、愛称ないもんね
- 塗装塗り替えて出場直後は例のハートマークなし!
- リニューアルの時の塗装変更の際、車番のフォントを変えなかったのが功を奏した。塗装変更の時にフォントを変えてしまった京阪・南海やJR西は、復刻のたびにフォントを元に戻す羽目に。
- 「復刻」ではなく「(塗装)変更」や「再登場」という表現を用いているのが引っかかるところ。もしかしたら、8000系だけでなく9300系や将来出てくる8000系の後継車両も、赤胴色で出てくる可能性も高い。