名古屋市交通局2000形電車
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- 名城線に乗ると十中八九見かける。
- というか名城・名港線には2000形しかない。
- 名城線が地下鉄2号線なのを由来する。
- よくラッピングされることが多い。
- ドラゴンズトレインは頻繁に見かける年と全然見かけない年がある。
- 初期の編成と後の方の編成は車内の設備が結構変わっている。
- 座席がふかふかな編成とかちかちな編成で分かれている。
- ついでに後期の編成はGTO-VVVFがベクトル制御になった。
- 1989年(平成1年)登場だが、21世紀になってからも製造された。
- 地下鉄界でここまで長期(15年)も連続して増備された車両ってあるのかねぇ。
- VVVFがIGBTの時代になってもGTO-VVVFで増備された。
- 京都市営地下鉄50系にも同様のケースがある。
- 京都市営地下鉄10系も1980~97年の17年間に渡って増備された。
- 四半世紀近くに渡って増備された営団6000系を忘れてはならぬ。
- 最終編成は2008年に廃車となったが。
- 都営地下鉄の10-000形に至っては、試作車を含めると1971~97年の26年間に渡って増備された。
- VVVFがIGBTの時代になってもGTO-VVVFで増備された。
- 座席の色が黄緑色。
- ブドウとマスカットをイメージしているらしい。
- 何気に平成元年に「快適環境賞」を受賞している。
- 名古屋でデザイン博が開催されたときに導入。
- 走行音はソフト非変更車が新7000系VVVF車と同じ音。
- これの後期車からドアチャイムが付くようになった。
- 5050系後期車も。
- 早く局内すべてのVVVF車両にドアチャイムを設置してほしい。
- 車体構造が大阪市営地下鉄新20系とよく似ている。
- 但し登場はこちらが1年先なので大阪の方が参考にしたのかも。
- 3扉と4扉の違いはあれども側面から見た印象はそっくり。
- 現在、機器更新(制御装置をGTOからIGBTに変更etc.)+ワンマン対応工事実施中。2020年8月までに完了させるとのこと。
- 予定通り完了したが、ベクトル制御車はGTOのままとされた。
- と思ったが、やっぱりベクトル制御車もIGBTに更新されるらしい。
- 2025年にようやくベクトル制御試作車の2123Hが更新。2027年までに全編成更新予定。
- 予定通り完了したが、ベクトル制御車はGTOのままとされた。
- 2022年に入り、ようやく2123Hを皮切りに前照灯のLED化が始まった。8月に入っても1編成だけだが。
- 2023年3月から本格化。灯具台座が黒からグレーに変更されたほか、HID前照灯の2133Hも交換された。
- 2023年2月、2134Hが車内照明をLED化された。
- 2023年10月から本格化。
- 2028年以降に2116h以降に扉の鴨居にLCD(広告モニター付)を設置する可能性。
- 今のところ、妻面のLEDが液晶パネルに置き換わっただけの模様。