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名鉄3300系電車(3代)

3300系(3代)の噂

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お馴染みの混編成
イメチェンしてみた
  1. 3300系の室内は走ルンですにそっくり。
    • っていうか、名鉄版走ルンですそのもの。
      • それよりも側面・内装とも京成3000形(2代)とほぼ同じ。
      • それ以前に、客用ドアの形状は209系そのものって感じ。取っ手が両方あり、車内側は塗装されてはいるけど。
    • 瀬戸線の4000系に至っては、イスの形状まで走ルンです風味に。
    • 3150系・2200系一般車・300系・2代目5000系も然り。
      • こやつらの転クロの座り心地の酷さったらありゃしない。
      • もしJR東日本が転換クロスシートを採用していたら、こんな感じだったろうな。
        • JR東だったらもっと酷いだろう。
    • でも東のE231やE233よりは座り心地は全然良い。
    • 2人、3人ごとに区切る為にむき出しで配置されてある座席間のスタンションポールは迷惑。体の大きい客が集中するとギュウギュウ詰め、逆に体の小さい客が集中して座ると余裕の出来たスペースがスタンションポールのせいで活かせず、デッドスペース化する。
    • カーテンが無い為、炎天下ではクーラーが全然効かず、車内は蒸し風呂状態。まさに「ステンレスの棺桶」と呼ぶべき車両。
      • 関西の新快速にカーテンを省略した車両を入れたところ、利用客から「暑い!」と苦情が来て結局カーテンをつける羽目になった。関西の乗客は素直に意見を言うのだなと思った。
        • 須磨垂水海岸沿いを走るから、神戸市西区・明石市・加古川市・姫路市民からの要望でカーテンが設置された。
        • 関西でも大阪メトロ中央線の30000A系はカーテンがないが、これは万博終了後に谷町線に転用されるための暫定運用というのもあるだろう。
      • ただし最近の車両は名鉄以外でもカーテン無しの車両が多いが。
        • JR東海の315系もなくなった。
    • セミクロス車は座席配置が中途半端。車端部にクロスを残してる為に荷物を置かれて貫通路が通れなくなることが多く、逆に扉間をロングにしてる始末。車端部をロング・扉間をクロスに統一すればおkだが・・・。
      • どっちにしてもあの転クロは座り心地最悪。京阪8000系とは天地の差。
        • だから俺は敢えてまだマシなロングシートの方を選んで座る。
        • そうこう言ってるうちに、転換クロスそのものをやめてしまった。ここ15年ほど、名鉄の新造通勤車はオールロングシート。
    • 方向幕がLCDで見辛い。
      • 正確には三菱電機製のオーロラビジョン。
      • 終点での切り替え方が面白いので必見。
      • デビュー時はもっと見にくかったはず。
        • LEDバックライトが無かった。
      • 増備編成からLEDに変わったけど、こっちも他社と比べて何か見辛いような…。ガラス面と機器との隙間とかその辺の配置が下手な気がする。
        • しかもなぜか走行中も点けっぱなしで高速時の消灯ができない。寿命縮むぞ...
    • 4000系では走行機器の一部までが走ルンです仕様になったとか。
      • どちらかといえば小田急4000形(2代)だな。走行音を聞いてみた限りでは。
  2. 3300系列の警笛は、音が小さいような。
    • 軽く踏むと「ポワーン」という小さな電子音が鳴り、強く踏むとその上に「パーン」という大きな警笛が鳴る。
      • 2000系・2200系・300系についても同様。
        • 電子音は電笛、大きな警笛は空笛。
      • 「みゃーん」って聞こえる。
  3. 瀬戸線には4000系が投入されたので本系列は投入されないと思っていたら、まさか3300系が1編成だけ投入されることに。
    • 投入された年度の投資計画に載ってなかったので「高架化事業関連で名古屋市が買った説」と「次年度に載っている3300系がコレ説」が浮上。
      • 3307Fが登場したので後者の説は消滅。しかし3306Fの出自自体は謎のまま(出自と営業運転開始しないこととは関係があると思われる)。
        • 後々名古屋市交通局が一時的に所有者であったことが分かった。
    • しかし高架化工事が進んでいない2015年7月時点ではたまに試運転するだけで寝かせっぱなし。
    • 最近やっと、表に出た。
      • デビューから4年経ち汚れが目立つようになったが、本線系が全て新塗装に変わったため、旧塗装として注目されている。喜多山高架化完了後本線に転属予定。
      • 喜多山駅の高架化は完成したが、本線の車両を貫通車にする方針に変わってしまったため、3306Fの本線送りは流れた模様。
        • とはいえ、高架化完了後は運用が全くなくなっている等怪しい動きを見せていることから手続きが難航しているだけという見方もある。
        • それでもそろそろ噂されている瀬戸線のワンマン化に対応できず転属という見方が強い。
  4. 3150系のデザインが何とも言えない感じに変更された。2200系と連結した時に一体感があるデザインを求めたようだが…。
  5. 数年の空白期間を挟んで14年に渡って増備されたが、ついに終了する様子。
  6. 313系と同じVVVF(東芝3レベルIGBT)を採用した車両がいる。
  7. 3500系や9500系、9100系がワンマン化される中で、2024年初頭時点において当系列のワンマン化改造車は皆無。
    • 一部にクロスシートがあることが関係しているのだろうか。(ワンマンの場合は見通しが良いロングシートが採用される傾向)