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宮崎の商業施設

  • 新規追加は「市町村別→同一自治体は五十音順」で。

分割済み

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アゲインビル

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  • 宮崎市
  1. 宮崎市中心街(橘通り)にあったユニードをテナントビル化したもの。
  2. 利用者によって「○○があるビル」の認識が大きく異なる。
    • ホテルメリージュがあるビル。
    • ウェザーキング(ライブハウス)があるビル。
    • アニメイトがあるビル。
    • キネマ館(映画館)があるビル。
  3. スカイネットアジア航空(ソラシドエアへの社名変更前)の本社もここ(アニメイトの真下)にあった。

イオンモール宮崎

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  1. 宮崎どころか、九州でも最大級のイオンモール。
    • 端から端まで250mもある。
    • 現時点でも相当でかいのに、更に売り場面積を広げるつもりらしい。
      • 2018年3月に無事に増床。サウスモールが追加されサーキット型のモールになった。
        • このリニューアルで、なんと、テナントとして宮崎山形屋が入居(場所は従来のモール側)。こりゃ訳わかんねーな。
  2. 宮崎の黒船。宮崎市の商業を良くも悪くも大きく変えた。
    • イオン系だったボンベルタ橘が地場資本に変わったり、山形屋が増床したり、カリーノ宮崎がてこ入れしたり。
  3. 市街地から北東に離れた海沿いという立地から、宮崎市南部(特に清武や木花)からは行くのは意外と面倒。渋滞に巻き込まれるし。
    • 一ツ葉有料道路が使える場所なら楽になる。
  4. 宮崎市で映画を観るなら基本的にここに頼ることになる(セントラルシネマ)
    • マイナーな映画に限れば中心街のキネマ館のほうがいい。
      • なぜか、プリキュア映画もキネマ館での上映が通例となっている。
        • 2018年秋は上映。映画館側も「ついに!」としていることから、いじられていることは認識していた模様。
    • 宮崎でライブビューイング(LV)が実施されるとしたら、基本的にここになる。
      • だが、2DAYS公演では1日のみ実施という事例が多い。全国的にもここくらい。
    • 独立系なせいなのか、IMAXや4DXといった2010年代後半の「今時」な設備とは縁がない。LVの件といいコアなファンが不満を抱く要因となっている。
      • そのためアミュプラザ宮崎に入居するシネコンに期待する向きがあったが、ここもセントラルシネマになる模様…。
  5. ポケモンGOのジムがモール内だけで6か所もある。しかも4か所はイオン製(残りはマックとソフトバンク)
    • 他にもタリーズやワイモバイルのポケストップもあるため、宮崎でGOをするならここが最適と思われる。
  6. 休日は「とりあえずイオン」といった感じで混雑する。延岡ほど絶対的な立ち位置ではないが、全県から集客するので…。
  7. 宮崎市で小さい子を連れて大きな買い物をするなら、事実上ここしか選択肢がなかったりする。
    • キャラクター付きカートが多数ある上に、上下階の移動が極力少なく済む。そして屋内型モール。
      • 宮交シティやニトリモールではこのニーズを満たせない。
    • イオンの玩具・子供服売場が充実しているのもポイント。
    • しかも中庭やサウスモールのオビスギパークなど文字通り「遊べる」場所も複数ある。
  8. 2018年増床後は、主に連休期間に鹿児島のテレビ各局でCMが流れるようになった。
    • 宮崎市でもケーブルテレビで見られる局(KKBとKYT)どころかケーブルテレビで流れない局(MBCとKTS)でもCMが流れる。
      • 増床前もKKBとKYTではたまにCMが流れていたが、MBCでも流れるということは鹿児島県民も完全にターゲットといえる。

イズミヤ宮崎店(レマンショッピングセンター)

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  • 宮崎市
  1. なぜか九州にあるイズミヤ。出店は1972年と結構古い。
    • 店内も昭和の雰囲気がそのまま残っている。
    • 70年代前半の大型店出店ラッシュの先陣でもあった。
  2. レマンショッピングセンターという名称があるが、2010年代後半ではあまり使われていない。
    • 一番最初は地元商店の集合体もセットだったので、レマンショッピングセンターとも名乗っていたらしい(オープン時のチラシから推測)
    • レマンはレマン湖が由来。そのまんまじゃねーか。
    • 生粋の地元民では専ら「レマン」で通じる模様。
      • 閉店を報じるニュースも見出しは「レマン」だった。
      • レストラン「マリオネット」の名物はずばり「レマンラーメン」。
    • イズミヤの関連旅行会社は「レマントラベルサービス」を名乗っていた。なんでだろ。
      • 上記の通りレマン湖が由来ということで、デイリーカナートと同じく泉や湖といったものにちなんで採った可能性がある。
  3. かつてはホテルを併設していた。
  4. 衣料品や靴の投売りが名物。
    • もちろん(?)閉店セールも投げ売り(関西の店舗に持っていったりしないのね)
  5. イズミヤの店舗なので「ソレーナSTACIAカード」の勧誘も行っているが、宮崎ではメリットがほぼないと思う。
  6. 純粋なイズミヤの店舗では唯一、電子マネー支払いに非対応。もしかして…。
  7. ろくな改装が行われず、電子マネーにも非対応なことから漂っていた悪い予感は見事に的中。2020年2月に閉店することに。
    • これでイズミヤは完全に関西ローカルになる。
    • ここの撤退でイズミヤが展開する都道府県は滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、つまり関西だけに。
      • その滋賀県も2023年撤退したので今は5府県だけ。
  8. 全国的にも珍しくなった屋上遊園地が最後まで健在だった。
    • ただし最末期はカート数台があっただけ…。

カリーノ宮崎

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  • 宮崎市
  1. 一般客視点では、県内最大のTSUTAYA(蔦屋書店など)やタリーズコーヒーがある建物。
    • 書店についてはイオンの旭屋書店が撤退したので、ラインナップの豊富さでは一人勝ち状態。
    • CDレンタルは郊外の大塚台店もまあまあ強かったりする。
  2. 元々は寿屋だったのが、倒産後テナントビル化したもの。
    • 寿屋閉店は、イオンモール宮崎出店の口実に利用された。
    • オフィスビルとしても機能しており、中でもDELL宮崎カスタマーセンターが古くから入居し続けていることでも知られる。
  3. カリーノといいTSUTAYAといい、おもいっきり熊本資本の商業施設である。
  • 宮崎市
  1. 宮崎駅西口。
  2. 正式名称は「宮崎グリーンスフィア壱番館」でKITENは、公募により決定され、「起点」と「来てん」(宮崎弁で「来てみて」「おいで」の意味)を掛け合わせたものとなっている。
  3. 当初は、16階建て(壱番館)と5階建て(弐番館)のビル2棟と、6階建て立体駐車場を建設する計画だったがその後の景気低迷で、14階建てビル1棟(壱番館)と4階建て立体駐車場の構成へと縮小された。
    • 弐番館の計画地は、多目的広場「KITEN広場」として活用されていたが、アミュプラザみやざきの開業に伴い、2020年3月より立体駐車場へと転用された。

クロスモール清武

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  1. 「宮崎市中心街はちょっと遠いよね」な清武・木花・田野の人にとっては、日常使いしやすい規模でとても便利なモール。
    • 必要最小限のテナントが一通り入居している。マックスバリュ、薬局、100円ショップ、書店、衣料店、ゲオ、ナフコ、飲食店など。
    • 届出上はナフコはクロスモールとは別物扱いらしい。おそらく、1万平方メートルの壁を回避するため。
  2. 元・コカ・コーラの工場跡地。
    • 工場は2008年までには解体されていたが、清武町の宮崎市編入(2010年3月)が近かったためか、モール開業は2010年秋まで遅れた。
  3. モール全体では繁盛しているが、ゲーセンだけは根付かず、二度も撤退した。

ニトリモール宮崎

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  • 宮崎市
  1. 宮崎交通の源藤車庫跡地に、2015年に出来たオープンモール。
    • ニトリ自体はその数年前にイオンモールから移転してきている。
  2. 県内屈指の渋滞ポイントである源藤交差点の近隣。そして国道と接続する出入口は1か所のみ。どうなるかは想像が付く。
    • 休日は脱出だけで1時間近く掛かることがある。マジで。
    • 国道269号バイパスが全通する前なら、建設が認められなかったと思う。
  3. ユニクロはここが宮崎県の旗艦店になる。
    • 加納にあった店舗(1990年代の一般的なロードサイド店)からの移転扱い。出世したものだ。
  4. イオンモールとは逆に、ポケモンGOのジムどころかポケストップすらない。
  5. スーパーマーケットはAコープだが、そこらの農村にあるAコープを想像すると、いい意味で期待を裏切られる。店名からしてフランス語だし。

宮交シティ

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  • 宮崎市
  1. その名の通り、宮崎交通のショッピングセンター兼バスターミナル。
    • ただしSCとしては宮崎交通とは無関係の会社(いちごHD)が運営している。
    • 2005年にイオンモールが出来るまでは、ここしかまともなSCがなかった。
  2. アポロの泉が「泉」として機能していることが、滅多にない。
  3. 隣にはラウンドワン、近隣にエディオンとトイザらスもあるため、宮交シティ近辺のみで買い物からアミューズメントまで済ませられたりする。ないのは映画館くらい。
  4. レストランフロアにある「味のガンジス」のカレーが名物。
  5. イオン(旧ダイエー)と専門店街で、住所が微妙に異なる。一体化しているようにみえて、別の建物なのだろうか。
    • 建物こそ同一ながら、イオンと専門店街で別施設扱いらしい。
      • らんらんらんど」(子ども向けのゲームコーナー)がダイエーと専門店街で別にあったのもその影響らしい。
        • なおイオン側はモーリーファンタジーにブランド転換、専門店街側は閉店し跡地にナムコが入居している。
  6. 2019年にイオン側と合わせてリニューアル。
    • TSUTAYA(南宮崎店の移転)やベスト電器を入れる辺り、地元民が日常使いしやすい方向性にするらしい。
    • その代わり、1973年開業時から入居していたロッテリアが閉店…。
      • 宮崎市は宮崎浮ノ城店のみとなった。
    • 従来イオンだったスペースの大半に専門店が入居。イオンとしてはほぼ1Fのスーパーのみに縮小された。
  7. 2019年6月以降はサンシャインFMのオーナーでもある。
    • サンシャインFMのスタジオも3Fに設置するらしい(完全に移転するかは不明)

宮崎ナナイロ

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  • 宮崎市
  1. …っていうか、ただのメガドンキ
    • 仮にも元々は百貨店だったのに…(東京のダイシン百貨店という前例はある)
ボンベルタ橘時代の噂
  1. 宮崎市の項目にも記述があります。
  2. 地場資本の「橘百貨店」としてスタートしたが1975年に倒産。ジャスコに救済された後に1988年に建て替えられたのが「ボンベルタ橘」である。
    • 倒産した原因は1970年代前半の大型店出店ラッシュへの対策に失敗したというシンプルなもの。
      • 大型店の幹部に「橘百貨店は敵として計上していなかった」と言われる有様だったらしい。
  3. 山形屋が中高年向けなので若者をターゲットにしていたら、イオンモールと見事に客層が被ったのでイオンからあっさり見捨てられる。グループ同士で食い合ってどうする。
  4. 2008年から再び地場資本の百貨店となったが、ダイソーどころか宮崎交通の本社まで入居し、実質テナントビルと化していた。
  5. そして2020年2月にドン・キホーテ傘下となり百貨店としては名実ともに終了する模様。
    • 百貨店らしいアパレル系テナントは総じて撤退。残っているのはダイソーくらい…。

イオン都城ショッピングセンター

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  1. 2003年開業だが、1990年代に開業した店舗でよくみられる1万平方メートル台のGMS形式だったりする。
  2. 都城市街地の南端に位置する。東と南を見渡せばそこは田園風景。
    • 裏を返せば、都城市南部(今町や安久)、鹿児島県大隅半島各地から行く場合、市街地の渋滞を回避できるということ。
  3. そうした立地のためか、特に休日は鹿児島ナンバーの割合が大きくなる。
    • 曽於市からは最寄りの大型商業施設でもある。
    • 鹿児島銀行のATMが設置されている。
    • かつては46km離れた鹿屋市串良町の国道269号沿いに、イオン都城SCの看板が設置されていたことがある。
  4. 同じ都城市にはイオンモール都城駅前もあり、区別が付きにくい。
    • やはりジャスコとダイエーと呼び分けるべきだろうか。
  5. ロッテリアがフードコートに入居している。珍しいかと思ったら、全国的に点在しているらしい。
  6. タリーズコーヒーがあるのはこっち(イオンモールはサンマルク)
    • タリーズはハンズマンにもある。スタバが都城に出店しない最大の要因に思える。

イオンモール都城駅前

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  • 都城市
  1. イオンモールの中にダイエーがテナントとして入居!
    • 2008年当時は「AEON」と「Daiei」ロゴの並列に違和感しか感じなかった。
    • ダイエーが2015年にイオン化されたことで、ごく普通のイオンモールとなってしまった。
  2. 既にあったイオン都城SCとの区別のためか、オープン当時は「ミエル」の愛称があった。
    • が、たった3年でただのイオンモールになった。
    • バス停も「イオンモール・ミエル」だったのが、単に「イオンモール」に変わった。
  3. イオンモールといいつつ売場面積は3万平方メートル程度。宮崎と比べてはいけない。
    • そして2017年に完成するイオンタウン姶良は約6万平方メートル。わけがわからないよ。
    • 2018年増床前のイオン宮崎を、そのまま半分の大きさにしたような造り。
  4. こっちにも鹿児島銀行のATMがある。
    • 隣に鹿銀の支店があった上に宮銀ATMで代用できるためか長らく非設置だった。が、郵便局がイオンモールに入居したことで空いたゆうちょ銀行ATMのスペースを再利用する形で設置。
    • 無印良品の宮崎市外初出店場所

ニシムタ五十市店

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  • 都城市
  1. 「志比田店の移転」という形で2016年にオープンしたニシムタ。
    • いつものニシムタにガーデニング系を強化した感じで、スーパーは24時間営業。AZとハンズマンを足して2で割ったような店舗でもある。
  2. 店名がローカル過ぎるので広告(折込チラシ)の店舗リストでは「五十市店(都城市)」と表記される。
  3. JRの五十市駅が隣接している。が、駅出口が北側しかないので大回りする必要がある(鉄道利用者がいるかは置いといて)
    • 公式サイトにも「駅から1km」と書かれる有様。
    • いちおう南口ロータリーらしき道路は整備されているが…
  4. イオン都城SC以上に鹿児島県境に近い(2km程度)
    • そうした立地のため、イオン都城SC以上に駐車場の鹿児島ナンバー率が高い。

都城オーバルパティオ

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  • 都城市
  1. 最寄駅は西都城駅。
  2. 規模は小さい。

イオン延岡ショッピングセンター

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  1. 元々は旭化成との合弁で開業した「延岡ニューシティショッピングセンター」。
    • 2011年のジャスコのイオン化で、SC名もどさくさに紛れてごく普通のイオンSCとされてしまった。
    • なので旭化成の延岡支社とベンベルグ工場が隣接している。
      • なので地図がなくても紅白煙突を目印にすればイオンにも行ける。
  2. 延岡のまともな大型商業施設はここしかない。というか、同業他社は自滅した。
    • というわけで、休日に行くと知人と会うのはデフォ。
    • というわけで、モーリーファンタジーもやや対象年齢が広め。とくにjubeatなど「延岡で唯一」の機種がまあまあある。
      • 一時期はクロスビーツすら置かれていた。
      • こんなことになるのは延岡のゲーセンが事実上、セガしかないため。
      • 音ゲーに関しては、2019年7月に太鼓の達人(とオフラインのクロスビーツ)を除いて全て撤去された。
  3. 長らくここのマクドナルドが延岡唯一の店舗だった。10万都市にしては意外。
  4. 延岡西日本マラソンのテレビ中継ではなぜかこの周辺がスルーされる、というか空撮になる。

エンクロス

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  1. 2018年4月1日に開業を予定していたが遅れて開業した。
  2. カルチュア・コンビニエンス・クラブが運営する。
    • そのためTSUTAYAが入る。

ココレッタ延岡

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  • 延岡市
  1. 最寄駅は延岡駅。
  2. かつて存在した商業施設「アヅマヤ百貨店」の跡地にできた。
  3. 日本語の「個々」とイタリア語の「レッタ」(直線の意)を組み合わせた造語。

イオンタウン日向

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  1. 最寄駅無し。
  2. 昔は「ロックタウン日向」だった。