九州の商業施設

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福岡[編集 | ソースを編集]

あるあるCity[編集 | ソースを編集]

  1. 日本でも有数のアニメ・同人ショップだけを集めた箱。
    • 一応新潟のアニメ・コミック館という前例はあるが規模では断然こっちのほうが上。
    • それまで小倉駅周辺で分散していた各店舗を集約した。
    • 漫画ミュージアムもある。松本零士の肝いり。うえやまとちや蛭子能収の展覧会もした。
    • 小倉駅の案内所にメーテル、モノレールもメーテル、新幹線のりば近くに999の客車を模したシートと車掌。
  2. 元ラフォーレ原宿。
  3. 何故かゴルフスクールがある。
  4. 実はアパマンショップが運営している。
    • が、入居者からの評判はあまり良くないらしい。
  5. もちろんレイザーラモンRGとも縁がある。
    • あるあるCityのあるある、早く言いたい♪
  6. かつてはここを活動拠点とするアイドルグループがいた。
    • GALETTe、Pajama Farm√13がここを活動拠点としていた。
  7. 最近では地元出身声優の高田憂希を猛プッシュしている。
    • ついに観光大使に就任することに。
  8. 2階のローソンはPontaの狸でいっぱい。
  9. かつては、Kid's US.LANDがあったが、2019年9月末をもって閉店。

佐賀[編集 | ソースを編集]

モラージュ佐賀[編集 | ソースを編集]

  • 佐賀市
  1. 佐賀県内で唯一、アニメイトと109シネマズがある。
    • 東急シネマズに至っては実は九州で唯一となっている。
  2. 佐賀駅からは遠いが、佐賀県庁からは比較的近い。
  3. 北館と南館の2核モール。
    • バス停(佐賀駅から30分おきの運行)は北館にあるので、南館に用事があるときはちょっと面倒。
  4. 音ゲー行脚視点では「公共交通機関だけ」で佐賀県行脚の記録をつけるのに最も手っ取り早い施設だった(過去形)
    • 南館にあったゲーセン(アミパラ)が2018年に閉店。代わりに入居したナムコはBEMANIシリーズを置いていないため、こういう表現になる。
      • コナミ以外の音楽ゲームはだいたい稼動しているが、BEMANI勢にとっては存在しないに等しい扱い。
      • ってか、ナムコはゆめタウンにも入居しているんだよね…。
    • 行脚視点では、ラウンドワン(ゆめタウンの隣)が佐賀駅からギリギリ徒歩圏(20分程度)なのが救いか。

ゆめタウン佐賀[編集 | ソースを編集]

  • 佐賀市
  1. 佐賀駅前の西友亡き今、佐賀駅からは最も近いスーパー。
  2. 佐賀県で最初にロフト進出したのはここ。
    • 因みに紀伊国屋書店もある。
  3. 施設内にはないが、エディオン佐賀本店や洋服の青山佐賀本店が周辺にある。

フレスポ鳥栖[編集 | ソースを編集]

  • 鳥栖市
  1. JT鳥栖工場→ジョイフルタウン鳥栖を経て今のフレスポに至る。
  2. 鳥栖駅近辺では唯一の大規模商業施設となっている。

熊本[編集 | ソースを編集]

ゆめタウン光の森[編集 | ソースを編集]

  1. ゆめタウン初のシネコン併設。
    • 中国地方のそこらのゆめタウンの感覚で行くとビビる。
    • 2019年のリニューアルで九州最大規模のゆめタウンになったとか。
  2. 立地が立地だけに、菊池・阿蘇方面(熊本県北東部)からの客をガッチリ掴んでいる。熊本がイオン1強にはならない最大の要因。
    • 2015年に南館を増床した時は某メディアにゆめタウンでベスト3に入る高収益型店舗と書かれるくらい繁盛しており、2019年は南館の1階を全て店舗にする計画が進行中。
      • 2019年6月27日に南館の1階駐車場をまるごと潰して店舗化。県内2店舗目のロフトが入った。
  3. 光の森駅と南館を高架通路で結ぶ計画があるらしい。
    • 2019年のリニューアルで駅の真ん前に立体駐車場が出来たものの、直通通路が出来る様子は無い。
  4. 2019年リニューアルの目玉テナントがロフトとアカチャンホンポ。イズミとセブン&アイの繋がりの深さが垣間見える。
  5. ここのシネコン(TOHOシネマズ)はオタク系ライブ(アイマスなど)の熊本ライブビューイング会場として定番。
    • 菊陽町の項目にあるように、深夜アニメの劇場版の上映も盛ん。

イオンモール熊本[編集 | ソースを編集]

  1. ダイヤモンドシティ・クレアとして開店、その後イオンモール熊本クレアを経て2011年に現在の名称に。
  2. 地元では専らクレアで通じる。
    • 一部テナントのレシートもクレアのまま。
  3. 熊本バスの一大拠点でもある。
    • あまりにも「クレア」という呼称が定着しているせいか、方向幕は「クレア行き」のままである。バス停自体は「イオンモール熊本」に変更されている。
    • 熊本交通センターが桜町バスターミナルに改称したタイミングで、ようやく「イオンモール熊本」に変更された。
  4. 店舗面積は宮崎とほぼ同規模(2018年7月時点でいずれも84,000平方メートル)だが、宮崎と違うのは「数あるモールの一つ」という立ち位置。
    • そのためか、宮崎ほど混雑はしない。
  5. 2016年の熊本地震で特に揺れた地域に立地しているせいか、完全復旧まで2年3か月掛かった(※ゆめタウンはませんは1年で復旧)
    • 14日のほう(前震)では、火災が発生したとかいうデマまで飛ばされた。
    • 復旧までの間は、コンテナで営業するゲーセン(楽市楽座)というレアな代物が見られた。

イオンモール宇城[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本南ショッピングセンターとして開店、その後ダイヤモンドシティ・バリュー、イオンモール宇城バリューを経て、2011年からイオンモール宇城。
  2. クレアとは異なり、こちらが「バリュー」と呼ばれるイメージはあまりない。
  3. 巨大モールではなく、複数の棟で構成されている。
  4. マクドナルド(3号線小川町店)は、ここのテナントとして扱っていいのか微妙な場所にある。店名どころか、建物としても独立しているし。
    • 公式サイトのフロアガイドには含まれているので、イオンモール宇城の一部ではある模様。
    • マックの他にも、こうした形態のテナントがいくつかある。
  5. シネコン(TOHOシネマズ)併設。
    • ここから鹿児島県姶良市まではシネコン空白地帯だったりする。
  6. ゲーセンが2つもある(ナムコと楽市楽座)が、音ゲーに期待してはいけない。
    • 宇土パスカか八代のリッチモンドに行きましょう。
    • と思いきや、ナムコには2017年11月に全国的にもレアなシンクロニカ、楽市楽座には2018年にIIDXやjubeat、SDVXも設置された。長期間持つとは思えないけど(特に楽市)
      • 定着しないかと思っていたら、2019年夏にはmaimai(新筐体)とチュウニズムも追加。やるじゃん。

SAKURA MACHI Kumamoto[編集 | ソースを編集]

  • 熊本市中央区
  1. 熊本交通センターを建替える形で2019年に完成した施設。そのうち商業施設部分が「SAKURA MACHI Kumamoto」。
    • バスターミナルのほうは「熊本桜町バスターミナル」に改称された。
      • クレア行き」の方向幕も巻き添えをくらった。
  2. 熊本地震の影響もあり工期が延びたが、ラグビーワールドカップには間に合った。
    • アミュプラザ熊本に先駆けることも出来た。
  3. ついでに熊本城ホールも整備。ホール型としては熊本最大だったりする。
  4. 日本語表記では「サクラマチクマモト」。おそらく「桜町熊本」とは表記しない。

肥後よかもん市場[編集 | ソースを編集]

  1. 在来線高架化の前は『えきマチ1丁目 熊本』だった。
    • 在来線が完全高架化してから現在の名前になった。

ゆめタウンはません[編集 | ソースを編集]

  • 熊本市南区田井島
  1. 元々はニコニコドーのクリスタルモールだったのが、ゆめタウン化。
  2. ここの存在が熊本都市圏南部でイオン(クレア)が覇権を取れない原因となっている。
  3. 休日の来店は至難。
    • だいたい田井島交差点のせい。
    • 一応、東バイパスからはゆめタウン専用ランプもあるが…。

ゆめタウンサンピアン[編集 | ソースを編集]

  • 熊本市東区
  1. 熊本インターから市街地に少し進んだところにあるモール。
  2. ここもはませんと同様に、ニコニコドーからゆめタウン化されている。
  3. ニコニコドー時代からトイザらスが入居しているのが特徴。
    • そのためか休日は家族連れで賑わっている。
  4. サイゼリヤの熊本一号店がなぜかここに出店。

大津ショッピングプラザ[編集 | ソースを編集]

  1. 大津のジャスコ…改め、大津のイオン。
    • アークという名称もあるが、現在はあまり使われていない。
  2. 意外にも2016年までイオンモールの店舗だった。
  3. 純粋なイオン系の店舗としては熊本初出店だったらしい。
    • テナントのナムコランドも熊本初。
  4. イオン九州の公式サイトのアドレスが「otsu」とされてしまっている。
  5. 阿蘇から最も近いショッピングセンターだが、もう少し足を伸ばせば光の森があるわけで…。
    • というわけで、専門店は減少傾向。

イオン八代ショッピングセンター[編集 | ソースを編集]

  1. スタバとマックが撤退したイオン。ここまで苦戦しているイオンSCは全国的に珍しいと思う。
    • だいたいゆめタウンのせい。
    • 4車線道路の沿線とはいえ、市街地からは遠く、R3や九州道から大きく外れているせいだろうか。
  2. というわけで、2020年に1Fの大部分がビバホームになった。

ゆめタウン八代[編集 | ソースを編集]

  • 八代市
  1. ゆめタウンの最南端店舗。イオンとは対照的に普通に賑わっているショッピングセンター。

大分[編集 | ソースを編集]

JRおおいたシティ[編集 | ソースを編集]

  • 大分市
  1. 大分駅高架化後に建設された駅ビル。
    • 東急ハンズやTOHOシネマズなどが入居している。

宮崎[編集 | ソースを編集]

  • 山形屋(宮崎山形屋に関する記述あり)

イオンモール宮崎[編集 | ソースを編集]

  1. 宮崎どころか、九州でも最大級のイオンモール。
    • 端から端まで250mもある。
    • 現時点でも相当でかいのに、更に売り場面積を広げるつもりらしい。
      • 2018年3月に無事に増床。サウスモールが追加されサーキット型のモールになった。
        • このリニューアルで、なんと、テナントとして宮崎山形屋が入居(場所は従来のモール側)。こりゃ訳わかんねーな。
  2. 宮崎の黒船。宮崎市の商業を良くも悪くも大きく変えた。
    • イオン系だったボンベルタ橘が地場資本に変わったり、山形屋が増床したり、カリーノ宮崎がてこ入れしたり。
  3. 市街地から北東に離れた海沿いという立地から、宮崎市南部(特に清武や木花)からは行くのは意外と面倒。渋滞に巻き込まれるし。
    • 一ツ葉有料道路が使える場所なら楽になる。
  4. 宮崎市で映画を観るなら基本的にここに頼ることになる(セントラルシネマ)
    • マイナーな映画に限れば中心街のキネマ館のほうがいい。
      • なぜか、プリキュア映画もキネマ館での上映が通例となっている。
        • 2018年秋は上映。映画館側も「ついに!」としていることから、いじられていることは認識していた模様。
    • 宮崎でライブビューイング(LV)が実施されるとしたら、基本的にここになる。
      • だが、2DAYS公演では1日のみ実施という事例が多い。全国的にもここくらい。
    • 独立系なせいなのか、IMAXや4DXといった2010年代後半の「今時」な設備とは縁がない。LVの件といいコアなファンが不満を抱く要因となっている。
      • そのためアミュプラザ宮崎に入居するシネコンに期待する向きがあったが、ここもセントラルシネマになる模様…。
  5. ポケモンGOのジムがモール内だけで6か所もある。しかも4か所はイオン製(残りはマックとソフトバンク)
    • 他にもタリーズやワイモバイルのポケストップもあるため、宮崎でGOをするならここが最適と思われる。
  6. 休日は「とりあえずイオン」といった感じで混雑する。延岡ほど絶対的な立ち位置ではないが、全県から集客するので…。
  7. 宮崎市で小さい子を連れて大きな買い物をするなら、事実上ここしか選択肢がなかったりする。
    • キャラクター付きカートが多数ある上に、上下階の移動が極力少なく済む。そして屋内型モール。
      • 宮交シティやニトリモールではこのニーズを満たせない。
    • イオンの玩具・子供服売場が充実しているのもポイント。
    • しかも中庭やサウスモールのオビスギパークなど文字通り「遊べる」場所も複数ある。
  8. 2018年増床後は、主に連休期間に鹿児島のテレビ各局でCMが流れるようになった。
    • 宮崎市でもケーブルテレビで見られる局(KKBとKYT)どころかケーブルテレビで流れない局(MBCとKTS)でもCMが流れる。
      • 増床前もKKBとKYTではたまにCMが流れていたが、MBCでも流れるということは鹿児島県民も完全にターゲットといえる。

宮交シティ[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. その名の通り、宮崎交通のショッピングセンター兼バスターミナル。
    • ただしSCとしては宮崎交通とは無関係の会社(いちごHD)が運営している。
    • 2005年にイオンモールが出来るまでは、ここしかまともなSCがなかった。
  2. アポロの泉が「泉」として機能していることが、滅多にない。
  3. 隣にはラウンドワン、近隣にエディオンとトイザらスもあるため、宮交シティ近辺のみで買い物からアミューズメントまで済ませられたりする。ないのは映画館くらい。
  4. レストランフロアにある「味のガンジス」のカレーが名物。
  5. イオン(旧ダイエー)と専門店街で、住所が微妙に異なる。一体化しているようにみえて、別の建物なのだろうか。
    • 建物こそ同一ながら、イオンと専門店街で別施設扱いらしい。
      • らんらんらんど」(子ども向けのゲームコーナー)がダイエーと専門店街で別にあったのもその影響らしい。
        • なおイオン側はモーリーファンタジーにブランド転換、専門店街側は閉店し跡地にナムコが入居している。
  6. 2019年にイオン側と合わせてリニューアル。
    • TSUTAYA(南宮崎店の移転)やベスト電器を入れる辺り、地元民が日常使いしやすい方向性にするらしい。
    • その代わり、1973年開業時から入居していたロッテリアが閉店…。
    • 従来イオンだったスペースの大半に専門店が入居。イオンとしてはほぼ1Fのスーパーのみに縮小された。
  7. 2019年6月以降はサンシャインFMのオーナーでもある。
    • サンシャインFMのスタジオも3Fに設置するらしい(完全に移転するかは不明)

アゲインビル[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. 宮崎市中心街(橘通り)にあったユニードをテナントビル化したもの。
  2. 利用者によって「○○があるビル」の認識が大きく異なる。
    • ホテルメリージュがあるビル。
    • ウェザーキング(ライブハウス)があるビル。
    • アニメイトがあるビル。
    • キネマ館(映画館)があるビル。
  3. スカイネットアジア航空(ソラシドエアへの社名変更前)の本社もここ(アニメイトの真下)にあった。

イズミヤ宮崎店(レマンショッピングセンター)[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. なぜか九州にあるイズミヤ。出店は1972年と結構古い。
    • 店内も昭和の雰囲気がそのまま残っている。
    • 70年代前半の大型店出店ラッシュの先陣でもあった。
  2. レマンショッピングセンターという名称があるが、2010年代後半ではあまり使われていない。
    • 一番最初は地元商店の集合体もセットだったので、レマンショッピングセンターとも名乗っていたらしい(オープン時のチラシから推測)
    • レマンはレマン湖が由来。そのまんまじゃねーか。
    • 生粋の地元民では専ら「レマン」で通じる模様。
      • 閉店を報じるニュースも見出しは「レマン」だった。
      • レストラン「マリオネット」の名物はずばり「レマンラーメン」。
    • イズミヤの関連旅行会社は「レマントラベルサービス」を名乗っていた。なんでだろ。
  3. かつてはホテルを併設していた。
  4. 衣料品や靴の投売りが名物。
    • もちろん(?)閉店セールも投げ売り(関西の店舗に持っていったりしないのね)
  5. イズミヤの店舗なので「ソレーナSTACIAカード」の勧誘も行っているが、宮崎ではメリットがほぼないと思う。
  6. 純粋なイズミヤの店舗では唯一、電子マネー支払いに非対応。もしかして…。
  7. ろくな改装が行われず、電子マネーにも非対応なことから漂っていた悪い予感は見事に的中。2020年2月に閉店することに。
    • これでイズミヤは完全に関西ローカルになる。
  8. 全国的にも珍しくなった屋上遊園地が最後まで健在だった。
    • ただし最末期はカート数台があっただけ…。

カリーノ宮崎[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. 一般客視点では、県内最大のTSUTAYA(蔦屋書店など)やタリーズコーヒーがある建物。
    • 書店についてはイオンの旭屋書店が撤退したので、ラインナップの豊富さでは一人勝ち状態。
    • CDレンタルは郊外の大塚台店もまあまあ強かったりする。
  2. 元々は寿屋だったのが、倒産後テナントビル化したもの。
    • 寿屋閉店は、イオンモール宮崎出店の口実に利用された。
  3. カリーノといいTSUTAYAといい、おもいっきり熊本資本の商業施設である。

ニトリモール宮崎[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. 宮崎交通の源藤車庫跡地に、2015年に出来たオープンモール。
    • ニトリ自体はその数年前にイオンモールから移転してきている。
  2. 県内屈指の渋滞ポイントである源藤交差点の近隣。そして国道と接続する出入口は1か所のみ。どうなるかは想像が付く。
    • 休日は脱出だけで1時間近く掛かることがある。マジで。
    • 国道269号バイパスが全通する前なら、建設が認められなかったと思う。
  3. ユニクロはここが宮崎県の旗艦店になる。
    • 加納にあった店舗(1990年代の一般的なロードサイド店)からの移転扱い。出世したものだ。
  4. イオンモールとは逆に、ポケモンGOのジムどころかポケストップすらない。
  5. スーパーマーケットはAコープだが、そこらの農村にあるAコープを想像すると、いい意味で期待を裏切られる。店名からしてフランス語だし。

宮崎ナナイロ[編集 | ソースを編集]

  • 宮崎市
  1. …っていうか、ただのメガドンキ
    • 仮にも元々は百貨店だったのに…(東京のダイシン百貨店という前例はある)
ボンベルタ橘時代の噂
  1. 宮崎市の項目にも記述があります。
  2. 地場資本の「橘百貨店」としてスタートしたが1975年に倒産。ジャスコに救済された後に1988年に建て替えられたのが「ボンベルタ橘」である。
    • 倒産した原因は1970年代前半の大型店出店ラッシュへの対策に失敗したというシンプルなもの。
      • 大型店の幹部に「橘百貨店は敵として計上していなかった」と言われる有様だったらしい。
  3. 山形屋が中高年向けなので若者をターゲットにしていたら、イオンモールと見事に客層が被ったのでイオンからあっさり見捨てられる。グループ同士で食い合ってどうする。
  4. 2008年から再び地場資本の百貨店となったが、ダイソーどころか宮崎交通の本社まで入居し、実質テナントビルと化していた。
  5. そして2020年2月にドン・キホーテ傘下となり百貨店としては名実ともに終了する模様。
    • 百貨店らしいアパレル系テナントは総じて撤退。残っているのはダイソーくらい…。

クロスモール清武[編集 | ソースを編集]

  1. 「宮崎市中心街はちょっと遠いよね」な清武・木花・田野の人にとっては、日常使いしやすい規模でとても便利なモール。
    • 必要最小限のテナントが一通り入居している。マックスバリュ、薬局、100円ショップ、書店、衣料店、ゲオ、ナフコ、飲食店など。
    • 届出上はナフコはクロスモールとは別物扱いらしい。おそらく、1万平方メートルの壁を回避するため。
  2. 元・コカ・コーラの工場跡地。
    • 工場は2008年までには解体されていたが、清武町の宮崎市編入(2010年3月)が近かったためか、モール開業は2010年秋まで遅れた。
  3. モール全体では繁盛しているが、ゲーセンだけは根付かず、二度も撤退した。

イオン都城ショッピングセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 2003年開業だが、1990年代に開業した店舗でよくみられる1万平方メートル台のGMS形式だったりする。
  2. 都城市街地の南端に位置する。東と南を見渡せばそこは田園風景。
    • 裏を返せば、都城市南部(今町や安久)、鹿児島県大隅半島各地から行く場合、市街地の渋滞を回避できるということ。
  3. そうした立地のためか、特に休日は鹿児島ナンバーの割合が大きくなる。
    • 曽於市からは最寄りの大型商業施設でもある。
    • 鹿児島銀行のATMが設置されている。
    • かつては46km離れた鹿屋市串良町の国道269号沿いに、イオン都城SCの看板が設置されていたことがある。
  4. 同じ都城市にはイオンモール都城駅前もあり、区別が付きにくい。
    • やはりジャスコとダイエーと呼び分けるべきだろうか。
  5. ロッテリアがフードコートに入居している。珍しいかと思ったら、全国的に点在しているらしい。
  6. タリーズコーヒーがあるのはこっち(イオンモールはサンマルク)
    • タリーズはハンズマンにもある。スタバが都城に出店しない最大の要因に思える。

イオンモール都城駅前[編集 | ソースを編集]

  • 都城市
  1. イオンモールの中にダイエーがテナントとして入居!
    • 2008年当時は「AEON」と「Daiei」ロゴの並列に違和感しか感じなかった。
    • ダイエーが2015年にイオン化されたことで、ごく普通のイオンモールとなってしまった。
  2. 既にあったイオン都城SCとの区別のためか、オープン当時は「ミエル」の愛称があった。
    • が、たった3年でただのイオンモールになった。
    • バス停も「イオンモール・ミエル」だったのが、単に「イオンモール」に変わった。
  3. イオンモールといいつつ売場面積は3万平方メートル程度。宮崎と比べてはいけない。
    • そして2017年に完成するイオンタウン姶良は約6万平方メートル。わけがわからないよ。
    • 2018年増床前のイオン宮崎を、そのまま半分の大きさにしたような造り。
  4. こっちにも鹿児島銀行のATMがある。
    • 隣に鹿銀の支店があった上に宮銀ATMで代用できるためか長らく非設置だった。が、郵便局がイオンモールに入居したことで空いたゆうちょ銀行ATMのスペースを再利用する形で設置。

ニシムタ五十市店[編集 | ソースを編集]

  • 都城市
  1. 「志比田店の移転」という形で2016年にオープンしたニシムタ。
    • いつものニシムタにガーデニング系を強化した感じで、スーパーは24時間営業。AZとハンズマンを足して2で割ったような店舗でもある。
  2. 店名がローカル過ぎるので広告(折込チラシ)の店舗リストでは「五十市店(都城市)」と表記される。
  3. JRの五十市駅が隣接している。が、駅出口が北側しかないので大回りする必要がある(鉄道利用者がいるかは置いといて)
    • 公式サイトにも「駅から1km」と書かれる有様。
    • いちおう南口ロータリーらしき道路は整備されているが…
  4. イオン都城SC以上に鹿児島県境に近い(2km程度)
    • そうした立地のため、イオン都城SC以上に駐車場の鹿児島ナンバー率が高い。

イオン延岡ショッピングセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は旭化成との合弁で開業した「延岡ニューシティショッピングセンター」。
    • 2011年のジャスコのイオン化で、SC名もどさくさに紛れてごく普通のイオンSCとされてしまった。
    • なので旭化成の延岡支社とベンベルグ工場が隣接している。
      • なので地図がなくても紅白煙突を目印にすればイオンにも行ける。
  2. 延岡のまともな大型商業施設はここしかない。というか、同業他社は自滅した。
    • というわけで、休日に行くと知人と会うのはデフォ。
    • というわけで、モーリーファンタジーもやや対象年齢が広め。とくにjubeatなど「延岡で唯一」の機種がまあまあある。
      • 一時期はクロスビーツすら置かれていた。
      • こんなことになるのは延岡のゲーセンが事実上、セガしかないため。
      • 音ゲーに関しては、2019年7月に太鼓の達人(とオフラインのクロスビーツ)を除いて全て撤去された。
  3. 長らくここのマクドナルドが延岡唯一の店舗だった。10万都市にしては意外。
  4. 延岡西日本マラソンのテレビ中継ではなぜかこの周辺がスルーされる、というか空撮になる。

鹿児島[編集 | ソースを編集]

イオンモール鹿児島[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿児島市における「黒船」第2弾扱い(第1弾はアミュプラザ)
    • 2006年から相次いだ大型商業施設開業の本丸扱いでもあった。
  2. イオングループの大型店しての新規出店は鹿児島初。
    • 厳密には隼人国分サティと姶良サティが既にあったが、運営会社変更によるイオングループ入りだったので、純粋な新規出店はこれが最初。
  3. シネコン増設計画があったが、いつの間にか立ち消えに。
    • そのためか、イオンモールなのにゲーセンは子ども向けのモーリーファンタジーしかない。
  4. 元々は岩崎産業(いわさきグループ)の土地だった。売却契約をイオンだけでなくイズミとも結び訴訟沙汰となった曰くつきの物件でもある。
    • もしここがゆめタウン鹿児島となっていたら、どんな未来が待っていたのだろうか。

オプシアミスミ[編集 | ソースを編集]

  • 鹿児島市宇宿
  1. Misumiが作ったショッピングセンター。
    • 2006年から相次いだ大型商業施設開業のトリ扱いでもあった。
  2. ブックスミスミがあるが、TSUTAYAではない(要はレンタルを取り扱っていない)。
    • …のはずだが、TSUTAYA扱いでポケモンGOのポケストップが設置された。
  3. 屋上ビアガーデンが人気。
    • Misumiでなくテナントのお好み焼き店「満月」がやってます。
  4. 楽市楽座が入居しているが、真向かいにラウンドワンがあるためかファミリー向けに特化している。

フレスポジャングルパーク[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り「ジャングルパーク」(遊園地)の跡地に出来たショッピングセンター。
  2. シネコン(TOHOシネマズ与次郎)があるのが最大の特徴。
    • 天文館の映画館全滅に大きく貢献した。
  3. 鹿児島市の大多数の地域からは行きにくい立地。
    • ただし、鹿児島市のシネコンでは唯一、駐車料金が終日無料である。
    • しかし、大隅半島から公共交通(垂水フェリーとバス)だけで行ける貴重な施設でもある。

イオンタウン姶良[編集 | ソースを編集]

  1. かつてはサンシティ・リブレだったのが姶良サティ、イオン姶良店と変遷し、2016年から翌年にかけて建替える形で新設。鹿児島県ではイオンモール鹿児島に次ぐ規模だったりする。
    • 2016年に西側の敷地(寿屋の出店予定地だったらしい)に西街区が、2017年に姶良サティだった場所に東街区が完成。
  2. 姶良市役所の窓口や郵便局、コミュニティFM局まである。まさに「タウン」。
    • この辺の思想は初期のゆめタウン(長府、江田島など)に近いものがあると思う。
  3. 運営会社がイオンモールかイオン九州なら、間違いなくイオンモール姶良と名乗れる。
  4. (鹿児島レベルで)公共交通でのアクセスが比較的良好。帖佐駅から徒歩約10分。
    • 鹿児島空港からも谷山行きの空港バスで15分程度と意外と近い。
  5. 鹿児島市外で初のシネコン併設。それも九州では馴染みの薄いシネマサンシャイン。
    • 4DXも鹿児島初。
    • イオンにシネマサンシャインというのもあまりない(四国ではフジグランに入居するのが一般的)
  6. サンシティ・リブレと開店した当時は鹿児島県で4番目、百貨店を除けば鴨池のダイエーに次ぐ規模だった。29年を経て、再び2位の座を掴み取ったことになる。
  7. ポケモンGOのジムは西街区に集中している。
    • 東街区はポケストップ1か所(郵便局)しかない。両極端だ。

イオン隼人国分ショッピングセンター[編集 | ソースを編集]

  1. 隼人国分サティが2011年にイオン化。
  2. 霧島市外の県民には「KTSサティスタジオギャラリー」でお馴染みだった。
    • 2010年に閉鎖したためイオン化は免れた。
  3. フロア構成がどことなくゆるやかな感じ。
  4. 正面玄関よりも、裏側のほうが駐車場が広い。
  5. 霧島市のロードサイドショップは特にこの周辺に集中している。よって日中は常時混雑している。

プラッセだいわ鹿屋店[編集 | ソースを編集]

  1. バブル崩壊とほぼ同時期(1991年末)に開業。いちおう大隅半島で唯一のショッピングセンター。
    • だいわとしても最大規模の店舗。本社は川内なのに。
    • バブル期の物件らしく(?)、階段の手すりがゴージャス。
  2. 1990年代までのGMSに顕著な「箱型で中央に吹き抜けがある」構造。
  3. テナントの撤退が相次ぎ、特に飲食系はマクドナルドしか残っていない。
  4. メンテナンスも滞りがち。
    • 吹き抜けにあったテレビは地デジに対応せずそのまま放置。
    • 各所にあるデジタル表示式の時計も、動かなくなったら放置。
  5. 吹き抜けには気球が吊るされていたが、いつの間にか撤去された。
  6. 鹿屋高校が隣接しているので、夕方(特に雨の日)は高校生でいっぱいになる。
  7. ここのナムコランドは鹿児島県唯一のシンクロニカ設置店でもある(2018年7月以降)
    • JAIA加盟店はこことポニーしかない。ポニーは天下一音ゲ祭に参加しないため、太鼓の達人の先行配信楽曲を遊びたい場合は、必然的にここに頼ることになる。
    • オフライン化しても設置継続。そして2019年末には鹿児島唯一の「フォトスタジオ」が併設されたProject DIVA稼働店にもなってしまった。
  8. 建物は地元企業の「カイコー」所有…らしい。
    • そのカイコーは2018年に南国殖産傘下となったが、南国殖産からのアプローチはあるのだろうか…。
      • 同じく南国殖産傘下となったフェスティバロ(お菓子屋)の小型店が長らく1Fに入居していたが、斜め向かいのビルに移転。グループとしてはあんまり繋がりがなかったりする?

沖縄[編集 | ソースを編集]

サンエー那覇メインプレイス[編集 | ソースを編集]

  1. 那覇新都心(おもろまち)で最大の商業施設。
    • オープン当時は沖縄最大だった。2015年にイオンモール沖縄ライカムに抜かれる。
  2. シネマQ(シネコン)を併設している。
  3. 観光客需要を見越してか、お土産コーナーが充実している。実際便利だったりする。
    • ここから宅急便で送ることも出来ます。
  4. ここのゲーセンはナムコ。というわけで、コナミのゲーム(BEMANIシリーズなど)を嗜む者とっては、あってないような存在である。
    • 那覇でBEMANIシリーズが充実しているのは、イオン(モーリーファンタジー)だけだったりする。