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希ガス類

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非金属元素 > 希ガス類

希ガスという言葉が一人歩きしている?

  • 確かにそんな希ガス。

全般[編集 | ソースを編集]

  1. ヘ(He)ンなネ(Ne)エちゃん、ある(Ar)晩暗(Kr)がりでキス(Xe)の乱(Rn)発。
  2. 化学的に不活性とされているが、励起状態ではハロゲンと反応したりする。それがエキシマレーザーの発振源でレーシックにも使われている。

ヘリウム[編集 | ソースを編集]

  1. 空気より軽く、燃える危険が少ないのでガス風船や飛行船に使われている。
  2. 超伝導にも利用。
  3. 声を変えることも出来る。
    • さすがにパーティー用は酸素を混ぜて安全性を高めている。
      • ヘリウムガスに限らずだが酸素濃度が一定以下の気体を吸い込むと昏倒するらしい。声を変えようと風船用のヘリウムガスをボンベから直接吸引すると笑えない結果になる。
    • 俗に「某アヒルボイス」と言う。
  4. 太陽内部など、核融合反応では水素の燃えかすとして生成される。
    • しかし、赤色巨星になったら今度は燃料になる。
  5. 実はにはあまり入っていない(極微量なら入っている)。
  6. CV:沢城みゆき
    • でも上記のような事態にはなっていないのであしからず。
  7. アルファ線でもある。というか放射性同位体がアルファ崩壊するときにこれを放出する。
  8. ヘリウム4は極低温では壁を登る。
  9. 天然ガスの副産物として生産されてきたが、近年価格が高騰し「ヘリウムショック」と言われている。
    • 空気中には他の希ガスに比べてもわずかしか含まれていないので、空気から抽出するとべらぼうに費用がかかるらしい。
    • 医学用、工業用に必須なガスなので、風船やボイスチェンジャーで 遊び用に使うなどもってのほか!と言われはじめている。
      • そのため、某鼠園では使用禁止になった。
    • これを受け日本ではヘリウムなしで超電導を起こす技術を開発。リニア中央新幹線ではヘリウムを使わなくなっているかも。
  10. 医療機器のMRIに使われているが、事故って緊急停止すると大量に失われる。再充填が必要だが上記の通り価格は…。
  11. iPhoneやApple Watchなどをヘリウムガスに晒すと壊れる。信号を作り出す発振子の内部にヘリウムが侵入するからだとか。

ヘリウム3[編集 | ソースを編集]

  1. 陽子2・中性子1で構成されるヘリウムの同位体。これも核融合の燃料として有望視されている。
  2. の表面の砂(レゴリス)に多く含まれているらしい。

ネオン[編集 | ソースを編集]

  1. 夜の街には欠かせない。
    • 他の希ガスが入っていてもネオンと言ってしまう。
      • ひどい人だと、LEDなど全く発光原理が違うものでもネオンと言ったりする。
  2. 色を付けるのには、水銀とかを混ぜている。
  3. 日本車イーターだったらしい。
    • 本国でも不発・・・。
  4. CV:辻あゆみ

アルゴン[編集 | ソースを編集]

  1. 空気とほぼ同じ密度。
    • 空気中にも比較的多く存在。
      • 窒素、酸素に次いで3番目に多い。世界中で目の敵にされている二酸化炭素よりも多い。
  2. ガス溶接に利用。
    • しかし、それ以外にはネオン管ぐらいしか使い道がない。
      • バカこけ! 誘導結合プラズマ(ICP)分析とか、ガスクロマトグラフ(GC)分析なんかの極微量分析にはなくてはならない。アルゴンがなかったら化学物質や重金属の分析ができず、大変なことになる。
      • 某隣国(特定の国を貶めるつもりはないので、あえてリンクはつけない。ご想像にお任せ)から、怪しげな食品の輸入やPM2.5が飛んできているので、本当に危ないか検査できなくなる。
      • 他の希ガスでも代用できるかもしれないが、アルゴンは(矛盾した表現だが)比較的ありふれた希ガスなので、値段が全然違う。分析コストが跳ね上がって話にならない。
  3. 吸っても声が変わらない。
  4. 恐らく、一番空気の薄い気体である。

クリプトン[編集 | ソースを編集]

  1. 声を変えることも出来る。(ヘリウムの3.のコピーですが…。)
    • ヘリウムとは逆で、重低音ボイスになる。
  2. スーパーマンのふるさとの星の名前。
  3. 初音ミクを開発した会社。
  4. エリック・ク(ry

キセノン[編集 | ソースを編集]

  1. ディスチャージヘッドランプ、HIDランプ。
  2. 原子力発電所にとっては大敵。
    • 下手すれば大事故の原因になる物質。
  3. 麻酔にも使われるらしいが、価格が高いのが悩みどころ。
  4. 2011年11月、大関昇進
    • 2017年1月、横綱昇進
  5. はやぶさで大活躍した。

ラドン[編集 | ソースを編集]

  1. 放射性同位体のみが存在。
    • この放射線がツタンカーメンの呪いの正体だとかいう説があるらしい。
    • 米国では煙草と並んで肺がんの元凶とされていて、危険物扱いである。
      • 現在知られている放射線元素の中では唯一の気体。このため、肺→血液を通して体の隅々に速やかに行き渡るため。
      • ただし、それが有害かどうかは別の問題。↓のラドン温泉の効能は、湯気と一緒に吸い込んだラドンの放射能で体調を良くすると言われている。
  2. 怪獣の名前にもなった。
    • 東宝初のカラーの怪獣映画として有名。
    • 個人的な話で申し訳ないが、ギャオスの方が好き。
      • ラドンとギャオスはよく比べられるわな。
  3. 温泉の元。
    • よくラジウムと混同されている。
      • 実際に名前の由来。ラジウムの放射性崩壊で発生する元素であるため、あながち間違いではない。
        • 正確に言うとラジウムがアルファ崩壊してヘリウムとラドンに分かれてしまうのである。
  4. CV:阿久津加菜


1 元   素   周   期   表 18
H 2                     13 14 15 16 17 He
Li Be                     B C N O F Ne
Na Mg 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Al Si P S Cl Ar
K Ca Sc Ti V Cr Mn Fe Co Ni Cu Zn Ga Ge As Se Br Kr
Rb Sr Y Zr Nb Mo Tc Ru Rh Pd Ag Cd In Sn Sb Te I Xe
Cs Ba *1 Hf Ta W Re Os Ir Pt Au Hg Tl Pb Bi Po At Rn
Fr Ra *2 Rf Db Sg Bh Hs Mt Ds Rg Cn Nh Fl Mc Lv Ts Og
 
*1 ランタノイド La Ce Pr Nd Pm Sm Eu Gd Tb Dy Ho Er Tm Yb Lu
*2 アクチノイド Ac Th Pa U Np Pu Am Cm Bk Cf Es Fm Md No Lr