銅
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銅全般の噂[編集 | ソースを編集]
- 熱伝導率が高い。
- 高級CPUクーラーのヒートシンクなどでおなじみの特性。
- 重いので振動対策も兼ねてHDDを銅の箱詰めにする。
- ただし高い。コストパフォーマンス的にあまりお得とは思いづらい。
- 調理器具にも使われる。プロはそれを使うんだとか。でもやはり↑のように高い。
- その観点でコスト優先ならアルミ鍋がオススメ。見た目がチャチいのは目をつぶってくれ。
- スポーツの祭典で3位入賞。
- 胴上げ。
- 田村で金、谷でも金、母では銅。
- 銅は金と同じとか、ものすごい負け惜しみ言ってた人がいたような・・・・・・。
- 金、銀と比べればずいぶん価値が落ちるが、最近は末端価格が高騰中。
- そんなわけで、電線をちょん切るヤツや、電線の束を盗むヤツらがいる。
- 感電死するどうしようもないヤツもいた。
- なんと数億円の芸術品のブロンズ像を盗んで溶かしてしまう学のないやつが登場、どうしようもないを通り越してヤバイ。しかしブロンズは純銅と言う訳ではなく22万円になってしまった。
- 感電死するどうしようもないヤツもいた。
- この3元素で11族を構成する。
- 近年レントゲニウム(旧称ウンウンウニウム)が仲間入り。
- そんなわけで、電線をちょん切るヤツや、電線の束を盗むヤツらがいる。
- 赤銅、青銅、黄銅、白銅など、カラーバリエーションがいろいろある。
- 黄銅、白銅は硬貨にも使われるほどなので、ある意味一般的な金属であるとも言える。
- 配合のしかたによっては「金モドキ」「銀モドキ」も作れる。前者の代表がアルミ銅。後者の代表が白銅の一種「洋白」(洋銀とも呼ばれた)。
- 黒銅(酸化銅)を加えれば戦隊が結成できるな。
- 鉄と比べて低温でも加工が可能なため、古代から加工品がつくられていた。
- 英語では河童。
- どういうことよ。
- おまえは何を言っているんだ
- どういうことよ。
- 鉱毒の原因になった。
- よく見かける「ブロンズ」は銅ではなくて青銅であり、銅自体は上記の様に「カッパー」。
- あかがね。
- きがね……?
- 今は亡き加納夏雄は「あか」と呼んでいた。もちろん赤の事ではない。
- きがね……?
- 狭義の貴金属ではないが、耐酸性は水銀に近く、銀ともあまり遜色ない。水素よりイオン化傾向が低いため化学的には「広義の貴金属」扱い。
- ベトナムの通貨ドン!は銅が訛ってドン!となったようだ
- 錆びると緑色に。 緑青。
- その毒々しい色から、有毒と思われていたが、最近の研究で毒性はないことが判明。
- 緑青の毒で死んだように見えた人は、実は銅製品にかなり含まれている砒素が死因だったそうな。
- もし有毒だったら縁起担ぎに投げ込まれた10円玉で池がヤバいことになるじゃんか。
- 銅化合物で毒性が強いのは塩化銅・硫酸銅といった水溶性の無機化合物くらい。他の銅化合物は毒性があっても弱いか無毒。
- それどころか銅は必須ミネラル。クロムと並んで実態よりイメージの悪い金属の代表格。
- 烏賊はないと特に困るんじゃなイカ。
- ヘモシアニン。
- 烏賊はないと特に困るんじゃなイカ。
- それどころか銅は必須ミネラル。クロムと並んで実態よりイメージの悪い金属の代表格。
- 緑青の毒で死んだように見えた人は、実は銅製品にかなり含まれている砒素が死因だったそうな。
- 「りょくしょう」ではない。理科の先生も間違えてた。
- その毒々しい色から、有毒と思われていたが、最近の研究で毒性はないことが判明。
- 意外に埋蔵量が少ないのでそのうちレアメタルと言われるようになるらしい。
- 沈黙は金、雄弁は銀。・・・銅はなに?
- どうだろう、日和見主義じゃないかな。
- イオン化するとナメクジが嫌がるとか。
- 化学的な方法(電解精錬・塩酸をかけるなど)で純粋な銅を取り出した場合、それに金属光沢はない。明るい赤茶色の板のような感じ。
- 比較的珍しい4配位錯体、それも正方形のものを形成する。
- 金属は6配位のものが多いが、安定化を図るためうち2つの配位子が遠ざかる(ヤーン・テラー効果)。で、その極限として2つの配位子がなくなったものが4配位錯体である。4配位錯体は正方形構造のほか、正四面体構造を持つもの(ニッケルなど)も存在する。
- 有機リチウム化合物にヨウ化銅を作用させるとギルマン試薬となる。カルボニル基の隣の炭素が二重結合を持つ場合、グリニャール試薬は直接カルボニル基に作用してアルコールを生成するところを、こちらは二重結合に作用してカルボニル基の2つ隣の炭素をアルキル化する。
- 比熱や反応熱を測定する容器としてよく用いられる。この中に水を入れ、比熱を測りたい物質(熱したもの)を入れたり中で物質を反応させたりして、中の水がどのくらい温まるかで計測する。おそらく銅は比熱が非常に小さく中の水と同じように温まるため容器が温度変化にもたらす影響をあまり考慮しなくてよいからだと思われる。ただし、熱が外に逃げないよう銅容器の外は断熱材でカバーする(最も直接断熱材の容器を使えばよさそうだが、発泡スチロールなど水に弱いものを使うときはこれにするのだろう)。
- 銅は比較的安定な物質だが、結構反応するものがあるため、そのような物質が絡む反応のエネルギーを測定するときは要注意(特に多数回の使用により容器内部が酸化銅になっている場合)。もし容器内部が酸化しているとき、例えば塩化水素とアンモニアの反応熱を測ろうとするときは、エネルギーが状態量であることから全体の反応熱から塩化アンモニウムの溶解熱を引いて求めるがその結果実際より大きな値になってしまう。これは塩化水素により酸化銅が溶かされアンモニアが錯形成したためである(このとき溶液が濃紺色となっている)。
| 1 | 元 素 周 期 表 | 18 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | 2 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | He | ||||||||||
| Li | Be | B | C | N | O | F | Ne | ||||||||||
| Na | Mg | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | Al | Si | P | S | Cl | Ar |
| K | Ca | Sc | Ti | V | Cr | Mn | Fe | Co | Ni | Cu | Zn | Ga | Ge | As | Se | Br | Kr |
| Rb | Sr | Y | Zr | Nb | Mo | Tc | Ru | Rh | Pd | Ag | Cd | In | Sn | Sb | Te | I | Xe |
| Cs | Ba | *1 | Hf | Ta | W | Re | Os | Ir | Pt | Au | Hg | Tl | Pb | Bi | Po | At | Rn |
| Fr | Ra | *2 | Rf | Db | Sg | Bh | Hs | Mt | Ds | Rg | Cn | Nh | Fl | Mc | Lv | Ts | Og |
| *1 ランタノイド: | La | Ce | Pr | Nd | Pm | Sm | Eu | Gd | Tb | Dy | Ho | Er | Tm | Yb | Lu | ||
| *2 アクチノイド: | Ac | Th | Pa | U | Np | Pu | Am | Cm | Bk | Cf | Es | Fm | Md | No | Lr | ||