指宿スカイライン

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指宿スカイラインの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 九州自動車道に直結しそのまま指宿方面へと伸びる重要な路線にもかかわらず、線形が悪いためか谷山IC以南の利用者が極端に少ない。
    • 谷山以南は名前の通り本当に山の稜線をなぞってるのか、トンネルや橋でショートカットする箇所もほぼ無くクネクネした線形がダラダラと続く道路である。
    • 中山~谷山間と知覧~頴娃間では、交通量の差が100倍ある。
    • 谷山ICを境にした南北格差はよく言われるが、山田料金所を境にした南北格差も地味ながら存在する。北はいかにも九州道の延長という感じだが、南はアップダウンがややきつめ。
      • カーブもややきつく、そして、幅も狭く感じる。
    • あまりにあんまりな利用状況なので、谷山IC以南を一律100円にプライスダウンする案が浮上している。
  2. 山田ICは谷山方面への乗り降りができないハーフインターチェンジ。
    • 供用当初からフルインター化を望む声は大きいが、一向に実現しない。
    • 山田IC~谷山IC間は無料区間に設定されているが、山田ICがハーフインターのため実際の無料区間は中山IC~谷山ICの1区間のみ。
    • 無料化延長で捻出する建設費でフルインター化させる構想はある。
  3. 中山インター前に、ふれあいスポーツランド(鹿児島ユナイテッドFCの本拠地)がある。
    • スカイラインから見下ろすと、遠目にはわりと大きめのサービスエリアっぽく見えなくもない。
  4. 中山IC〜谷山IC間には、目立たないガソリンスタンドや何もない展望所といったPAもどきが設置されている。
  5. 谷山ICからは、スカイラインと分岐する形で産業道路へと出る県道(無料)が通ってて、国道226号経由で指宿へと行ける。実質こちらがスカイライン本線である。
    • だいたいこの谷山インターの構造からして県道(4車線)がメインで、スカイライン(2車線)の方が支線扱い。
    • 谷山インターでの分岐が一見さんには分かりづらかったらしく、ひところは分岐点を見過ごした車が逆走する事案が多発した。
      • 今ではカラー舗装を施したり、これでもかと言わんばかりの数の案内板を設置して対応している。
    • わかりづらいが、この県道区間だけ使うこともできる。このまま県道20号を下ると渋滞に巻き込まれるので、知識として重要。
    • 伊作峠方面から中山インター方面に向かう進入路は後から設けられた。
      • 以前は谷山インター入口からぐるっと回ってたが、ショートカットのおかげで770mの短縮(Googleマップ計算)。この差はでかい。
  6. 鹿児島IC~谷山IC間は制限速度が60キロから70キロに引き上げられた。
    • マイペースで走る地元車両は、制限速度の引き上げに困惑しているご様子。
      • 九州道の速度感覚そのままで飛ばしてる車との速度差が半端ない。
  7. 2016年度に建設費の全額償還予定。その後の無料化に期待が集まる。
    • 「谷山以南を直線化したいから、無料化しないよ~ん」とか言い出してきた。
      • 25年間の延長。維持費や大規模な改修工事に使われるとのこと。
      • 25年間の延長が決定。なお、反対したのは共産党と無所属の2議員のみで、県民連合(革新系)すらこれに賛成。
    • 全線ETCを設置していないが、その理由が「ETC設備投資のために償還を遅らせないように」とのことだった。そのことが「料金を徴収し続ける予定が無い=無料化?」との憶測を呼んでいたのだが…
    • …ところが、「指宿スカイラインの無料化」を公約に掲げた県知事が当選。さて、どうなる。
  8. 谷山~頴娃の区間は、夜10時から朝7時の間は無料開放される。
    • 無料区間の宿命か、走り屋の巣窟に…。一般車は夜間の通行を敬遠する模様。
    • こっちの区間の方が鹿児島IC~谷山ICより10年以上早く開通した。
  9. 有料区間である谷山~頴娃より、無料区間の頴娃~池田湖(一部除く)の方が、改修が進んでいて走りやすい。
  10. 大昔の鹿児島県の計画では、指宿スカイラインのような道路を高隈山(大隅半島)にも通すつもりだったらしい。谷山IC以南の現状を見るに、やらんで良かったと思う。
  11. 鹿児島ICから谷山ICの間は、南薩縦貫道の一部ということにもなっている。
    • 南薩縦貫道に直接接続を期待されているが、現状はというと錫山バイパスを経由した現道活用。実現の可能性は…望み薄。
      • ただし、もし今回の料金徴収延長で錫山ICまでの全面改修が行われるとしたら、残り区間の接続は意外と早いかも。谷山―錫山間の勾配こそが最大の難関か。
  12. 2017年初頭に「ETC関連業務に従事する」職員を募集していた。これはもうじきETCに対応させる、ということだろうか。
    • 2017年6月から山田料金所の一部レーンを閉鎖してETCの工事を始めるらしい