自動車専用道路

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有料道路・自動車専用道路の噂。
  • ここでは既に無料化された有料道路についても取り扱います。
    • 高速道路会社が管理している道路や、将来的に高速道路の一部になる予定の区間に関しては高速道路の各ページへの加筆をお願いいたします。
    • 二県以上に跨る区間の場合は、起点側の節に項目を設けるようにして下さい。
自動車専用道路 目次
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独立項目[編集 | ソースを編集]

北海道[編集 | ソースを編集]

藻岩山観光自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌にある藻岩山にある道路。
  2. 無論、北海道なので夏期間(4月初旬~11月下旬)のみの営業。
    • 冬になると、この道路の一部はスキー場のコースになる。
  3. かつては、藻岩山の山頂まで行くことができたが、ロープウェイがリニューアルされた今では、中腹までしか行けなくなった。
    • なお、山頂まで行くには、中腹にある駐車場に車を置いて、中腹にある駅からケーブルカー(通称・もーりすカー)に乗らなくてはならない。
  4. 北海道道路公社管轄ではない。てか、そんな団体存在しない。

知床有料道路[編集 | ソースを編集]

  • 現・知床林道
  1. 知床五湖に行くための近道。
  2. 知床の世界遺産登録よりはるか前に無料化された。
  3. カムイワッカの滝を目指す観光客が増加したため、渋滞が発生することも珍しくなくなった。
    • このため、夏期に限り定期バス、シャトルバス以外の通行が禁止されている。
    • もちろん、冬は通行止め。
  4. 知床だけに、道路をヒグマが横切ることもあるので注意。

支笏湖畔有料道路[編集 | ソースを編集]

  1. 支笏湖温泉に行くための道路。
  2. 現在、無料化されている。
    • 今は国道453号(札幌支笏湖線)の一部になっている。

函館新道[編集 | ソースを編集]

高速道路ナンバリングE5

  1. 道央自動車道とは繋がりそうで繋がらない…と思われがちだが、遠い未来に繋がると言われている。
    • 繋がったら繋がったでおそらく道央道に編入される。大沼公園以南が新直轄方式になるので有料化する必要もない。
  2. 側道はかつて国道だった(現在は指定解除)

函館江差自動車道[編集 | ソースを編集]

高速道路ナンバリングはE59

  1. 「江差」と付いてはいるが現状木古内までしか計画が固まっていない。
    • 上ノ国~終点の江差までは事業化に向けた調査をやるらしい。木古内~上ノ国は動きなし。
  2. この道路を走ると、新函館北斗駅以上に北斗市の市名に対する執念を思い知る事ができる。
    • わざわざ他の都道府県の人にも伝わるであろう上磯を北斗中央に改称するのは流石にどうかと思った。
      • 伝わらないです。
      • 北斗上磯じゃダメだったのか?

室蘭新道[編集 | ソースを編集]

  1. 実は日本初の無料自動車専用道路。最初に部分開通も1974年と道央道・札樽道より少し後。
    • 名阪国道、尾道バイパス、加古川バイパス、新潟バイパス、保土ヶ谷バイパスの方が先に開通している。
  2. 白鳥大橋と直結させる計画があったが、人口減などから頓挫したらしい。

釧路新道[編集 | ソースを編集]

  1. 釧路外環状道路から交差点を挟んで繋がっている。
  2. 片側1車線が多い。
    • 一部で2車線化の工事しているが。
  3. 一応国道38号

徳島[編集 | ソースを編集]

徳島外環状道路[編集 | ソースを編集]

  1. 北区間(徳島北環状道路)だけ一般道路。なぜ自動車専用道路にしなかったのか。
  2. 自専道の区間は徳島南環状道路の一部しか開通していない。

阿南安芸自動車道[編集 | ソースを編集]

高速道路道路ナンバリングはE55

  1. 徳島県阿南市の阿南ICから高知県安芸市の安芸西ICを結ぶ道路。
  2. 起点側、終点側はどちらも自動車専用道路だが、東洋町北川村の区間は一般道路として事業化している。
  3. 当初は室戸市を経由する予定だったが、費用対効果が得られないとして経由しないことになったらしい。
    • 室戸市は鉄道に続き高速道路までも断念しなくちゃいけなくなった。

高知[編集 | ソースを編集]

高知東部自動車道[編集 | ソースを編集]

高速道路ナンバリングはE55

  1. 実質、国道55号のバイパス。
  2. 高知南国道路は当初は凍結される予定だった。しかし、市民団体などの活動もあり、凍結解除された。

福岡[編集 | ソースを編集]

有明海沿岸道路[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡県大牟田市から佐賀県鹿島市を結ぶ道路…かと思いきや、大牟田から熊本天草連絡道路に接続する計画や鹿島から南進して諫早市に繋ぐ計画がある。
  2. 全線が自動車専用道路。

佐賀[編集 | ソースを編集]

三瀬トンネル有料道路[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡市と佐賀市を跨ぐトンネル。
    • 有料道路だが歩行者通行は無料。
  2. ETC非対応なのが痛い。
    • ETC非対応だが、下記の東脊振トンネル共通の回数券は使える。

東脊振トンネル[編集 | ソースを編集]

  1. 道の駅吉野ヶ里はこのトンネル以南にある。
  2. 愛称は『さざんかロード』。
  3. ここもETC非対応だが、三瀬トンネルと共通して使える回数券がある。

長崎[編集 | ソースを編集]

大分[編集 | ソースを編集]

中九州横断道路[編集 | ソースを編集]

  1. 大分県大分市の大分宮河内ICから熊本県熊本市の熊本北JCTまでを結ぶ道路。
  2. 国道57号と並行している。
    • なんで高速道路ナンバリングを付与しなかったんだろう。E57にすればいいのに。
  3. 九州中央道と間違えられることが多い。
  4. 現在開通しているのは犬飼IC~竹田ICと北側復旧道路のみ。
    • 大部分が事業中。計画どまりなのは阿蘇市あたりくらい。
    • 大分宮河内~犬飼の詳細ルートも出た。事業化もそう遠くないと思われる。
  5. 北側復旧道路は事業凍結された阿蘇大津道路と同じルートを辿っている。
  6. 開通済み&事業中の全区間が自動車専用道路。最近の道路では珍しい。

熊本[編集 | ソースを編集]

熊本西環状道路[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本市の渋滞対策として作られた道路。
  2. 起点では熊本天草連絡道路と、終点では中九州横断道路と接続する予定。
  3. 熊本環状道路の一部だが、自動車専用道路の区間は熊本西環状道路だけ。

熊本天草幹線道路[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本市から天草市を結ぶ道路。
  2. 途中の松島有料道路はETCは使えないが、ETCXなら使える。

宮崎[編集 | ソースを編集]

一ツ葉有料道路[編集 | ソースを編集]

高速道路ナンバリングはE98。(南線のみ)

  1. 北線と南線に分かれている。
    • 北線は海に面して走り、南線は宮崎自動車道に向かって走る。
  2. 南線は高速道路ナンバリングで最も大きいE98
  3. そもそも自動車専用道路ではない。
  4. 北線の最高速度が70km/hに引き上げられた。
    • このため、八王子バイパスと同様に自転車は車道を通れなくなった。歩道を通るしか無い。

鹿児島[編集 | ソースを編集]

大隅縦貫道[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿屋市から南大隅町まで至る道路だが、鹿屋市以外の区間は事業化すらしていない。
  2. 起点の鹿屋串良JCTは当初、鹿屋串良"IC"だった。なんで自専道同士を繋ぐのにICだったんだ?

沖縄[編集 | ソースを編集]

名護東道路[編集 | ソースを編集]

  1. 沖縄道とは地味に繋がっていない。
  2. 現在は短い道路だが、北へ延伸する計画がある。

関連項目[編集 | ソースを編集]