新日本海フェリー

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SHKライン新日本海フェリー
敦賀湾にて「すずらん」
  1. メインは小樽舞鶴航路?他に敦賀・新潟・秋田も。
    • 舞鶴港までは大阪からアクセスバス有。
    • 敦賀港は、大阪からサンダーバードで敦賀駅まで、そのあと駅から新港行きの連絡バスを利用するルートがベスト。
      • なお、敦賀インターからフェリーターミナルの手前(RORO船ターミナルの交差点)まで信号がない。8号バイパスなので。
  2. ダイヤは完全にトラック向け。車じゃないと使いづらいかも。
  3. 「所要時間10時間短縮」なんて事をやってのけた。
    • 「日本海で7時間漂流」なんてこともやってのけた。
      • その漂流した船は、2012年にペアのすずらんとともに新型船に置き換えられる予定。
        • すずらんは日本政府へ用船され輸送船「はくおう」に・・
        • 一方のすいせんは放置を食らい、瀬戸内海沖に留置されたまま数年経過。高速フェリーで燃費が悪いから買い手がつかない?
  4. 2等に窓があるのに、1等に窓がないらしい。
    • 窓があって覗き込んだら向かいの部屋だった。
  5. 新潟からだと同じ北海道なのに、小樽と苫小牧でとんでもなく所要時間に差がある。
  6. ばからしーリェフ」が運航されている。
    • 苫小牧〜敦賀の秋田・新潟寄港便です。「あれざあーリェフ」とペアで運航中。
      • 2017年で「らいらっく」が奇港便にスライドする為、引退する予定。
        • 「あれざあ」は新潟直行便の新造船に再度名前が採用されたが、「ばからし」は使用せず(らべんだあが復活)。
        • 「ばからし」の名残はあれざあのレストラン名として・・・
    • 夏の1ヶ月ほどだけ利用出来る「ジャグジー」が船尾にあった。水着着用をする小さなもので、生ぬるい。サウナも他が大浴場に併設されているのに対し、この二隻だけジャグジーの隣にあった。
  7. 実は阪九フェリーと同じ系列である。
    • 阪九フェリーと共に、大浴場に「露天風呂」を採用。一番先に採用したのはこっち。
  8. 本社は大阪だが、船籍は全て小樽らしい。
  9. 船内ビンゴ大会が定番。
    • 景品は様々。最初にビンゴしても1等の景品とは限らない。
  10. 特等以上はテラス付きがデフォ。
    • スイートのテラスには椅子とテーブルも用意されている。
  11. ワンランク上のレストランがある。
    • 「グリル」ですな。ただし冬季は休業。
      • 小樽の系列ホテルのプロデュース。ぶっちゃけ、このホテルに仕事を回すために存在しているという説も…。
      • スイート・ジュニアスイートに乗船した場合、朝昼夕ともグリルの食事券がついてくる。特にグリルの朝食はこの方法でしか利用出来ない。
    • 普通のレストランもある。カフェテリア式なのでダイエット中の人には優しい。
    • 軽食スタンドもあるが、便によって営業していないこともしばしば。
  12. ライバルは太平洋フェリーである。特に中京圏-北海道のフェリー輸送においては太平洋フェリーと鎬を削っている。
    • あちらは名鉄グループ。
  13. どうでしょうの栄えある第1回に登場。
    • 新潟~小樽線で利用。ちなみに大泉さんいわく「(夜通し列車の硬い座席だったのに一休みもさせてくれずに18時間も船で拘束されるのは)不愉快」とのこと。