新潟市の橋

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信濃川に架かる橋[編集 | ソースを編集]

新潟市のシンボル、萬代橋
夜の萬代橋
  1. 新潟市のシンボルである、萬代橋をこよなく愛する。
    • でも隣の八千代橋の影は薄い。
    • 関屋分水以後の本流に架かる橋で唯一片側1車線。
      • 本川大橋は本流側じゃないか?
      • 八千代橋の万代側は左折と直進の区別が曖昧で、よく直進車が左折側によりすぎて左折車が入れないというトラブルが起きる。
        短すぎる八千代橋の左折レーン
        • 左折矢印を見落として後ろの車からクラクションを鳴らされるなんてのも時々見る光景
  2. 昭和大橋と千歳大橋の区別がいまいちまだ良くわかっていない。
    • 大正大橋と平成大橋に挟まれてるのが昭和大橋では?
      • 違う。萬代橋と千歳大橋の間にあるのが昭和大橋。
        • 違う。八千代橋と千歳大橋の間。↑
      • 明治大橋もあったっけ?
    • つまり解っていない。
    • 「地震で落ちたのが昭和大橋」と覚えると楽。あれって今思えば手抜き建築だったんだろうなぁ。
      • ちなみに川沿いの道路は万代側も古町側も微妙に曲がっているが、これは地震の時に道路ごと地面がずれちゃったから。橋だけは動かなかったので、道路の方が曲がってしまった。
    • かつて某TBSのカメラマンだったT老人は、どうも認知症が始まってしまったのか「万代橋が崩落した」と間違って記憶している。
    • 警察署が近くなのが昭和大橋、県庁が近くなのが千歳大橋と憶えると良いと思う。
  3. 千歳大橋より上流にある橋の存在を知らない市民は多い。
    • ホント。何だっけ?999歳大橋?
      • 平成大橋。帝石橋と呼ぶのは年配の方か濃ゆい原住民。
        • いや本川大橋。影は薄いが交通量はそれなりにある。
          • 「本川大橋」を一発で正しく読めたら名誉新潟市民。
            • ほんせんおおはし、と音読みすればOK。
              • ほとんどの人が1回は「もとかわおおはし」と読んだ経験があると思われ。
    • やはり、本当に分かっていない市民が非常に多い。
  4. 柳都大橋という立派な片側2車線の橋ができたが、アクセス道路が不充分で、イマイチ使えない。
    • それでも住民立ち退きとかで揉めたのにね。
    • ここも官制談合で出来た橋なのか・・・。
    • 新潟島側に新しい道路ができたが、今一どこに行くか分からないので怖くて使えない。
    • 元々1970年代に「みなと大橋」という有料道路を作る予定だったものの、社会党・共産党が推す左派候補が市長になって計画が凍結された。万国橋交差点あたりで途切れている東港線バイパスの高架橋は、その名残。
      中途半端且つ、延伸の見込みもない東港線バイパス
      • 2車線だが、終端は二股に分かれる構造になっているため、車線を間違えると厄介なので注意。
  5. 美咲町から平島に架かる橋の計画を昔どこかで見た。。のだが誰か知ってる?
    • バブル期には計画があった気がする。西詰側が平島二丁目あたりで大堀幹線につながるようなイメージ図を見た記憶がある。
  6. 昭和大橋と千歳大橋の間に橋をかける計画があるが、いつまでたってもつながらない。
    • その都市計画道路「寄居浜女池線」、新潟島側で開通しているのは信濃川右岸 - 白山駅だけ。鳥屋野側の近江にあった名物の鉤の手は2010年暮れに大改修が完了。だが架橋計画は夢物語のまま。まあ昭和と千歳でだいたい賄えそうだけど。
  7. 平成大橋と小針線を通る時、いちいち黒埼インター線を挟んでクランクしなければならないのが納得できない。
萬代橋
  1. 日本一の交通量を誇る橋で、渋滞が絶えなかったので、昭和大橋等新しい橋ができた
  2. ライトアップの灯は昔のほうが綺麗だった。
    • 重要文化財指定に合わせて電灯共々浪漫風にされた。まあこれはこれでいいけども、昔の赤や白の明るいライトアップも良かったと思う。
  3. 2004年から新字体の「万代橋」を徹底排除して旧字体の「萬代橋」に統一することになったが、意図がいまいちわからない。
    • いまだ「萬」の字が見ないと書けない。
      • そもそも普通に「ばんだい」と入力すると「萬代」にはならない。
        • 交差点の看板みても未だに「↑万代橋」のまま(08/05/20現在)。地図とかだけ変えさせて重要な所を訂正してないあたり余計に意図不明。
          • 5年たった2009年になっても、未だ「万代橋」の表示は残っている。どうしたいんだか。
  4. これ(と言うよりも万代と付く地名全般?)の所為もあって、割と最近出来た古書店「万代(まんだい)書店」を「ばんだいしょてん」と読むと思っている市民が多数。
  5. その昔、新潟大学には歴代萬代橋(現在で3代目)の人柱の歴史を語る先生がいて・・・。
  6. 「ガキの使いやあらへんで」の罰ゲームでも登場。しかし、田島マネージャーは明らかに「まんだいばし」と誤読している。
  7. しかしあの欄干の低さは…怖い。子どもでも落ちる。
    • 欄干の高さは90cm程度。大人なら余裕で身を乗り出して橋の下を見下ろせる(落ちないでね)。
    • 欄干が低い理由は、それを含めて景観を重視すべきという市民の動きゆえ。。
新潟みなとトンネル
  1. 新潟みなとトンネルと言う膨大な建設費をかけたトンネルが鳴り物入りで開通したが、交通量はかなり少なく、東京湾アクアラインの二の舞で莫大な税金をドブに捨てただけだった。
    • そうでもない。開通当初は暫定片側1車線で入口も使い辛い場所でとダメダメだったが、県道4号(赤道)やマリンピア日本海近くの道路と繋がったので、けっこうそっちに車は流れている。
      • トンネルなのでライト点灯義務があるが、20台に1台はトンネルを抜けてもライトを消し忘れている車が見られる(明るい昼間なのに)。
      • 「自転車から降りて歩け」という無茶な表示
        • 1.5KMもあるトンネルを歩くのはしんどい・・・。まあ、以前自転車で走ったときは怒られなかったけど・・・。
          • 人気(ひとけ)があまりない上に薄暗いので1人でトンネルに入るのはちょっと心細い。
  2. 片側一車線当時の利用率ははっきり言って極端に低かった。
    • 何せ入口まで行くのが両側とも大変で・・・
  3. 片側二車線になった今や、完全にバイパス道路扱い。トンネル内は最低時速70km状態に。
    • 両側の入口までの道が格段に良くなり、郊外側は県道3号(赤道)、市街側は市道の海岸線に接続するようになったため。
    • ただし新潟島の市街地に出るには「シモ」と呼ばれるダウンタウンを通過する必要があるために柳都大橋経由と比較して便が良いとは言えず、現在のところはもっぱら関屋地区~西区へのショートカット的位置付け。
      • 確かに入船町から関屋までは市道でショートカットできるが、その市道が青陵大学の裏で途切れるので、そこから海岸バイパスへ出るまでが一苦労。抜け道のルートはいくつかあるが、地元民でないと絶対に解らない。
        • 「青陵大学」を「青陵短大の間違いじゃねぇんかね?」と言ってしまった人は、多分オッサン。
    • 平和町交差点は車線区分がケチケチしているので、みなとトンネルから松浜橋方面へ向かう左折車両はやたら待たされる。さらに左折車線に入ってもランプウェイが短過ぎるので、非常に合流しにくい。設計が良くない、とか何とかいう以前に、あの部分の土地を譲らなかった東北電力がKY。
  4. 特に県道指定はされてないようだが県が管理している。

関屋分水に架かる橋[編集 | ソースを編集]

  1. 関屋分水に掛かる橋はどれも個性的である。
  2. 関屋大橋:右の写真の先、つまりは車線変異区間がある。
    午前と午後で中央線が変わる関屋大橋
    • かつては横に新潟交通電車線が走っていた。今は歩道となったが、その頃の名残で元々の道路からちょっと離れている。
    • 昔の国道8号線。
  3. 有明大橋:かつては国道(R116)の橋だったが、一気に二階級下げられて市道になった。車線変移区間あり。
    • そして橋自体斜めっている。
      • あの微妙な勾配で、関屋と青山の標高差を実感できる。
      • さらに西詰側を北上もしくは南下する時に、浦山 - 青山 - 平島の標高差を否応なく実感できる。
  4. 堀割橋:関屋分水に掛かる橋では現在唯一の国道(R402)だが、あまりにも存在感が無い。
    • 2011年4月に有明大橋に次いで2本目の二階級降格で市道になってしまった。
    • それ「掘割橋」ちゃう!「堀割橋」や!
      • 修正しました。
  5. 浜浦橋:当初は片側2車線の4車線道路にする予定が、当時の交通量に見合わず頓挫。橋桁だけは4車線用。
    • 堀割橋と入れ替わりに二階級特進で国道(R402)に昇格。
  6. 新潟大堰橋:市街地方向への一方通行。しかし浜浦橋がすぐ上流なので何も困らない。
    • 一方通行なのもあって関屋分水に架かる5つの中で最も交通量が少ない。他の橋が混んだ時に迂回路として使う人がたまにいるくらい。
      • 通行量自体はそんなに少なくはない気が。
    • あれは完全に西から海岸線に抜けるための橋。橋を渡りきった後も海岸線方向へ一方通行。
    • 新潟祭りの花火時の路駐定番スポット

阿賀野川に架かる橋[編集 | ソースを編集]

  1. 阿賀野川の橋は渋滞しやすい。
    • 朝の交通情報でよく出てくるのが泰平橋・松浜橋・阿賀野川大橋。
    • 大阿賀橋はそんなに混まないが、初心者は多分迷子になる。
    • もう1本、市道からの橋を建設中。果たして渋滞緩和の救世主になれるだろうか…。
    • 2009年9月にござれや阿賀橋が供用になる。で、どこの渋滞が緩和されるのだろうか…。
  2. 普段信濃川しか渡っていないと、阿賀野川の橋はどれも長く感じる。
    • 車線数が少ない閉塞感もあるとは思うけど、橋の長さも実際3倍近く長い。
  3. 横雲橋・新横雲橋はローマ字を読まないと、バイパスともども絶対に誤読されると思う。
  4. ござれや阿賀橋供用、実は橋の上にハーフインターがある。
    • このインターが競馬場に行くのに便利。というかそこくらいしか便利な場所が見当たらない。他に目立った施設もないし。

その他の川に架かる橋[編集 | ソースを編集]

  1. 西区の新川で内野新川大橋を作っている…がいったいいつになったら完成するのかが分からない。
    • もう5・6年工事が続いているはず。近くの墓地から見てもまだまだ完成しなさそう。
      • 最近見たらあと1・2年くらいで完成しそうだった。もしこの橋が掛かったら、国道の指定も変わるのだろうか?
    • 2010年11月下旬に開通だそうだ。関屋分水の浜浦橋からのこの橋を含めた新潟海岸バイパスの計画は、1984年の事業着手から約四半世紀かかってようやく完成らしい。

かつて存在した橋[編集 | ソースを編集]

  1. 今となっては名前しか残らないが、「万国橋」・「栗ノ木橋」・「笹越橋」・「紫雲橋」。
    • いずれも栗ノ木川にかかっていた橋であり、栗ノ木バイパスの交差点の名前である。
    • そして交通情報でよく聞く渋滞スポットである。
    • 万国橋の欄干が、栗ノ木バイパスの突当たりに残っている。
  2. 国道7号の起点近くすぐに「鏡橋」という交差点がある。
    • かつてこの辺に川と橋があったことが分かる。
    • 昭和30年代半ばまで「他門川」という信濃川の支流が流れていた場所。川が流れていた場所は秣川岸通になり、交差点のそばには「ここに鏡橋ありき」と碑文が書かれた石碑がある。
    • その「秣川岸通」は、初見ではまず読めない。