新羅
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- 誰からも気にされない時代だったらしい。
- しかし現在の朝鮮半島を初めて統一し朝鮮民族という民族意識が初めて誕生した重要な時代。
- と言われているが、実は最大版図ですら、平壌と開城の間あたりから、元山くらいに伸びるラインより南側しか持っておらず、その為、朝鮮半島の統一というには程遠い状況であった。
- しかし現在の朝鮮半島を初めて統一し朝鮮民族という民族意識が初めて誕生した重要な時代。
- 新羅・日本双方に小中華の動きがあった。それが原因で奈良時代の日本と揉め国交が途切れた。ブームだろうか。
- モンゴル帝国並みに巨大な国家だったらしい・・・それにしてもよくあんな歴史書をためらいも無く出せたものだ。
- 国王以下全員が、中国風の名前に改名。
- それまでは「智証麻立干」みたいな名前だったのに。
- 「創氏改名」とやらを非難できた立場とは思えない。
- それで旧百済の人々の日本への大量亡命を招いたといわれてる
- 今も、事件を起こすと日本風の名前を名乗る。昔から自分の名前を大事にしない連中だ。
- 常に日本を侵略しようとしており、正式な軍事攻勢となっただけでも、
- 813年3月18日、日本への侵略を試みる。失敗。(弘仁の韓寇)
- 820年2月26日、日本へ亡命していた新羅人が反乱。失敗。(弘仁新羅の乱)
- 869年6月15日、対馬への侵略を開始。2年間日本を攻撃し続けるが失敗を繰り返し、対馬上陸にも失敗。(貞観の韓寇)
- 893年5月11日、攻撃目標を肥後(現熊本県)に移し、再度侵略を試みるが、失敗。(寛平の韓寇)
- が記録されているほか、海賊船が日本海沿岸を襲うことも珍しくなく、捕らえてみても「自分たちは新羅東方の細羅国人」だと言ってごまかした。
- つまりこいつらは昔からやっていることに違いがないということ。
- もちろんこの頃ではごく当たり前の行為である。むしろ後の時代、これだけの近距離にありながら争いも国交もほとんど無かったことの方が異常。元寇と朝鮮出兵くらいか。
- 侵略を繰り返すも、その全部で日本に惨敗。「侵略したことのない」歴史じゃなく、「侵略に成功できなかった」歴史か。
- 主な産業は海賊業。
- 日本人や渤海人を拉致して売りさばく奴隷貿易だけは、東アジアで独占市場を築いていた。
- その伝統は今も残る。
- 当時の東アジアで群を抜いて貧しく、国外に亡命する者が続出していた。
- 亡命先No.1は、日本だったようであり、最初の頃は技術のあるものが多く技術者として此方も受け入れていたが、そのうち、単なる無頼の徒ばかりになっっていった。
- 天叢雲の剣を新羅の使者が盗もうとして発覚したことがある。
- 身分制度の基本を、骨で表した。
- 聖なる骨と、真なる骨。王になれるのは、前者だけ。
- 女王が2人出たが、聖なる骨がほかにいなかったから。
- 統一新羅の初代のムヨル(武烈)王は、実は、真なる骨。
- 聖なる骨と、真なる骨。王になれるのは、前者だけ。
- 新羅の十二支神像にはイノシシの像が含まれていた。現代の韓国では十二支に含まれるのはブタだが、古代朝鮮ではイノシシだったらしい。
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