コンテンツにスキップ

東海の動物園・水族館

熱川バナナワニ園

[編集 | ソースを編集]
  1. 飼育しているワニの種類では世界一。
  2. テレビ番組のロケでよく使用されることが多い。
    • 特に「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で、桜金造氏がワニと格闘した『ワニ接近クイズ』が有名。

伊豆・三津シーパラダイス

[編集 | ソースを編集]

所在地:沼津市内浦長浜

  1. イルカ・クジラ類や海獣の飼育に定評がある。
  2. ラブライブ!サンシャイン!!の聖地の一つ。
  3. 八景島と似た名前だが、案の定ここも西武グループ(正確には伊豆箱根鉄道)が運営。
    • なので、箱根園水族館で使われる海水はここで汲み上げられて、タンクローリーで運ばれている。
  4. 開園は1930年で、何気に日本で2番目に古い水族館だったりする。
    • 飼育に関する実績は、この歴史の古さに比例した確かなものである。
    • 西武グループが水族館分野にめっぽう強いのは、ここから始まっているといえる。
  5. 近年は「遊んで学ぶ」展示でも定評があり、地元の産物であるアジになりきることでアジを知るための「あじっこパラダイス」や、飼育員の日常を疑似体験できる「みとしーラボ」といったものが人気となっている。
  6. 近くにもう一つ水族館(あわしまマリンパーク)があるので同日に両方めぐる人も多いがこれやると結構痛い出費になる。

東海大学海洋科学博物館

[編集 | ソースを編集]

所在地:静岡市清水区三保

  1. カクレクマノミ(世界初)を始めとした繁殖に定評がある。
  2. リュウグウノツカイやメガマウスの雌雄揃った剥製がある。
  3. 東海大学の学生は基本無料。(短大は除く)
  4. ちびまる子ちゃんにも登場したことがある。

沼津港深海水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:沼津市千本港町

  1. 世界でも数少ない深海生物に特化した水族館。
  2. 一番の売りは世界唯一の冷凍シーラカンスの展示。
  3. あとは思ったよりよく動くオオグソクムシとかw
  4. ごく稀にラブカなどの難飼育魚も入ってたりするのでHPのチェックは必須。
    • ラブカに関しては、あのTOKIOでさえ東京湾でキャッチ&リリースしていたのに、あっさり食ったりする。身は美味いそうだ。
  5. 水産会社が親会社だけあって併設のグルメタウンで煮たり、焼いたり、干したり、生だったりの深海魚が食べれたりもします。
  6. 実は陸の生物の展示もある。
    • ハリモグラは特に人気。

日本平動物園

[編集 | ソースを編集]

所在地:静岡市駿河区池田

  1. 世間的にはあの「風太」が生まれた動物園。で有名。
  2. 「ヒト科ヒト」の檻がある。
  3. 実はここが国内初繁殖に成功したという動物が数多くいる。

富士サファリパーク

[編集 | ソースを編集]

所在地:裾野市須山字藤原

  1. 地元民でさえ富士サファリパークのCMソングは和田アキコが歌ってると思い込んでる人が未だに多い。
    • 串田アキラやね。
    • 「富士サファリパークのCMソングを歌う歌手といえば? ヒント:『○田アキ○』」
  2. 行かないと解らないが、フツーの動物園っぽいエリアもある。
  3. ゴールデンウィークなどの時、道路が渋滞するが、地元民は演習場の中を走る。
  4. CMソングと国内最大規模のサファリパークってことで知名度は高いが、裾野市にあることはあまり知られていない。(大抵は御殿場か富士市だと思われている)
  5. ABAB赤札堂や東天紅の系列であることもあまり知られていない。

iZoo(イズー)

[編集 | ソースを編集]

所在地:静岡県賀茂郡河津町

  1. 爬虫類専門の動物園。
  2. かわいい蛇たちとふれあうことができるため、爬虫類マニアに人気。
  3. ゴキブリが放し飼いにされているスポットもある。
  4. 珍しい猛毒の蛇もいる。
  5. おそらく由来は伊豆。
  6. イズーの姉妹施設であるKawaZoo(カワズー)も町内にある。
  7. おそらく由来は河津町と蛙(かわず)
  8. 蛙専門の動物園であり蛙の放し飼いが多い。

あわしまマリンパーク

[編集 | ソースを編集]

所在地:静岡県沼津市内浦重寺

  1. 島にあるという珍しい水族館。
    • かつては対岸からロープウェーが通っていたが老朽化のため廃止。今は船で渡って訪れるようになっている。
    • このため海が荒れると水族館ごと休園になる。
  2. 一度潰れた。と思ったら経営が変わって再開。
  3. カエル専門の展示館がある。
  4. 魚の展示より海獣のショーをメインにしてるような気がする。
  5. こちらも「ラブライブ!サンシャイン!!」とコラボ中。

竹島水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:蒲郡市竹島

  1. 小さい。15分もあれば全部見回れる。
  2. 読ませる解説ポップが人気。
  3. 飼育員の言う事を聞かないカピバラショーとアシカショーも人気。
  4. もちろんここにはない。
    • ここでもない。
      • もちろん「加島水族館」でもない。
  5. 館内注意書きによると、水槽のアクリルガラスはBMWやフェラーリが買えるほどの価格で、もちろん館長の車よりも高価とのことである。

東山動植物園

[編集 | ソースを編集]

所在地:名古屋市千種区東山元町

  1. 上野同様モノレールが走っている。
    • 先代のほうが今のよりも本格的な奴だったらしい。
      • 先代のは上野動物園同様、地方鉄道法(今の鉄道事業法)に則っていた。
    • 運賃が今の値段で500円もしたらしい。これのせいで廃止されたとか。
  2. 人気はコアラ舎。ドアラもこれが由来。
    • 人が多すぎてじっくり見られないのが難点。
    • イケメンゴリラのシャバーニも忘れないでいただきたい
  3. 「象列車」の舞台。
  4. ここをぶった切る道路は走ってて爽快。
    • 昔は市バスも走っていた。
  5. 勝手に自主的にサル山にやってきたニホンザルがいる。
    • メスばかりのサル山に入ってきたオスザルなので、名前は「ムコ殿」。
  6. 日本唯一のコモドオオトカゲがいる。

名古屋港水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:名古屋市港区湊町

  1. 東山がコアラならこっちはシャチ。
    • シャチの動向は中日新聞の謎定期。
  2. シロイルカ(ベルーガ)やコウテイペンギン(エンペラーペンギン)もお忘れなく。特にコウテイペンギンは、日本だとこことアドベンチャーワールドにしかいないらしい。
    • 王者(シャチ)と皇帝(コウテイペンギン)が揃っているのは国内でここだけ。しかし、両者の展示場所はかなり離れている。
    • 意外にもペンギンにかけては世界一を誇る長崎ペンギン水族館にすらいない。よって国内全種コンプリートしようと思ったらここかアドベンチャーワールドのいずれかが必須となる。
  3. 黒潮大水槽を泳ぐスマ(マグロやカツオに近縁な魚、「クロマグロの代用魚」として養殖もされてる)を無性に食べたくなる。
  4. 現在国内にいるシャチは全員家族同士で、ここにいる「ステラ」がその昂然たる家長。(シャチはメスが家長)
  5. 旧来の南館と新設の北館に分かれているが、連絡通路が1ヶ所しかなく結構長いのでちょっと不便。

日本モンキーパーク

[編集 | ソースを編集]

所在地:犬山市

  1. 世界にも数少ないサル専門の動物園。
    • 園内に遊園地もある。
    • 「日本モンキーセンター」という動物園が、遊園地である日本モンキーパークの中に位置すると言ったほうが正確かもしれない。
      • 以前はモンキーパークの入園料でモンキーセンターにも入れたが、現在は分離しているそうだ(モンキーパークに入園してからセンターへ行くには別料金が必要。逆も同じ)。
  2. 親会社は、名古屋鉄道。
    • 犬山駅の近所にある。
      • 犬山遊園駅。モノレールが廃線になっても今なお特急が停車している。
      • モンキーパーク行きのバスは犬山駅から。愛知県内なのに名鉄バスではなく岐阜バス
    • 博物館明治村、リトルワールド、南知多ビーチランド(知多市にある水族館)とは運営会社が同じ。
  3. なぜか岡本太郎の彫刻作品がある。
  4. かつて、名鉄が運営していたモノレールが走っていたことがある。
  5. 愛称は「モンパ」。公式キャラクターの名前にもなっている。

豊橋総合動植物公園

[編集 | ソースを編集]

所在地:豊橋市

  1. 「のんほいパーク」の愛称を持つ、三河の大規模動植物園。
    • 動物園・植物園だけでなく、古生代~新生代を扱った自然史博物館もセット。
      • 将来は、老朽化した視聴覚教育センター・地下資源館もこの地へ移設する計画もある。
  2. 早くから行動展示に力を入れており、北海道の旭山動物園も参考にしたとされる。

鳥羽水族館

[編集 | ソースを編集]

所在地:鳥羽市鳥羽三丁目

今は亡きダイオウグソクムシたん
  1. 「セレナ」と「カメ吉」
    • この2匹を別水槽に移したら元気がなくなったという逸話があり。
      • これの絵本を読んで育った人も多いはず。
    • …の割には現在の水槽は別だったりする。
  2. 意味不明な生き物が多い。
    • ダイオウグソクムシは伝説と化した。
    • 141本足のタコとかメンダコとか。
  3. 山奥の方になぜかここ所有の空き地がたくさんある。
  4. みんなのうたファンは「いたずラッコ」を思い出す。
    • テレビで背景に映っていたのが、ここのラッコだったため。

日本サンショウウオセンター

[編集 | ソースを編集]

所在地:名張市

  1. 実質赤目四十八滝料金所。
    • 客の大半が通りぬけ目的での利用。大体の人が展示物を見てない。
  2. サンショウウオセンターといいつつ、飼ってるサンショウウオはカスミサンショウウオ一種だけ。
    • 他は全部イモリとからしい。あとウーパールーパーを飼育してるんだっけか。肝心の大山椒魚は飼ってない。
  3. URLがhttp://www.akame48taki.com/miru/sanshoouo.html。赤目四十八滝のホームページを間借りしてる感じ。