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松全般の噂[編集 | ソースを編集]

浜寺公園の松並木
  1. 正月に大活躍。
    • でもどう考えてものほうが目立っている点については禁句。
    • ともセットになっている。3つ揃うと清酒の銘柄にもなる。
    • お節料理では、この植物の葉に黒豆を刺してだすお宅もある。
  2. たか子。
  3. なぜか曲がっているというイメージがある木。
  4. 植物名としては最もよく苗字に使われる。
    • 松本、松田、松井、松尾、松下、松浦、松原、松永・・・
    • 苗字の場合、「枩」と表記することもある。
    • 後ろに付ければ高松、永松、小松、久松・・・。
  5. 松ヤニの粘着性はものすごい。
    • ↑をいかして、バレリーナのトウシューズの先にも塗られている。
      • 野球のピッチャーがボールを投げる前に触る白い粉もまつやに。
      • ヴァイオリンの弓にもつける。
        • 琥珀は古代の松ヤニの化石。
          • 琥珀の中には虫が巻き込まれている物もある。高価。
            • なお虫が吸った血液から古代生物を復元するのはDNAが経年劣化で壊れているので無理。
      • プロゴルファー猿が雨の芝生の上で。
    • ハンダ付け剤にもなる。
  6. 殿中にござる。
    • 電柱にはならない、少なくとも老松は。
  7. あみんのヒット曲ではない、仮に「わ」を付けたとしても。
  8. 白アリの大好物。建材としては最も被害を受けやすいので対策は不可欠。
    • マツカレハの幼虫やカミキリムシなど、好物にしている虫の多い気の毒な植物。
    • この木が虫にやられるとほぼ助からないらしい。末期松木症状というくらいなので。いや、ただのダジャレで実際はどうか知りませんよ。
  9. 六つ子
    • 実際に松の仲間なのは、カラ松とトド松くらいじゃね?
  10. 盆栽の定番。
  11. 皆人の鶺鴒の1人
    • 又の名をタカラミy・・・いや、何でもないです
  12. リンゴとある果物(見る)に。
    • もともと"Pineapple"とは松笠のことだった。
  13. 最高ランク。
  14. 冬は腹巻をする。
    • 寒さをしのぐために入ってきた害虫を中に捕らえ春になってから一網打尽に。
  15. 痩せ地を好むので松林を放置すると広葉樹に取って代わられてしまう。
    • 荒地でのライバルはススキ。ススキが勝つと草地のまんま。松が勝つと森林になる。
  16. 海辺に生えているのがクロマツ、山に生えているのはアカマツ。
    • マツタケが生えるのはもちろんアカマツ。海辺の松林でマツタケを探してもないからね。
      • 海岸のクロマツのそばには松露というおいしいキノコが沸く。日持ちしないので流通せず知名度は低いが。
  17. 子供の頃、葉っぱを使って松葉相撲をしたことがあるはず。
  18. 油分が多く、燃えやすい。生木(枯れ葉・枯れ枝の乾燥した状態でなく、生えているのを折っただけみたいな状態)でも。
    • 飯ごう炊さんなんかで着火剤的なものがないときに使う場合も。
    • ガスコンロが普及する前の時代、海岸の村では松の枝葉を拾ってきて煮炊きに使った。
  19. 花札をはじめとして、鶴とセット。
    • 海と富士山も似合う。
  20. 太平洋戦争末期には根から航空燃料を採ろうという国家事業が行われた。
    • 歴史ある松原まで犠牲にしながら使い物になる油はほとんど抽出できなかった。
      • 戦後に進駐軍がジープで使ってみたら数日でエンジンが壊れてしまったとか。
  21. なぜか南半球には野生種が分布していない。
  22. 「唐揚げにレモンをかけておいたぞ」
  23. MS-DOS時代のワープロソフト。
  24. この木の葉を束ねて玉状にしたものが酒蔵軒先にかかると、その蔵では新酒が仕上がったという印になる。

パイン(木材)[編集 | ソースを編集]

  1. 果物ではない。
    • セイヨウ松のこと。
  2. 松脂のにおいがする
    • 数年たつとヤニが材からダラダラ出てくる。
  3. やわらかめ。
    • スギやヒノキと比べると腐りやすい。
  4. 何度も言うようだが食べられない。

松の実[編集 | ソースを編集]

  1. 松ぼっくり拾って食べようとか考えるが、日本のは食べるのには向いてないらしい。
    • 韓国のがおススメだとか。
      • というか日本の松は実が小さい。五葉松以外の赤松とかは脂肪塊すらない。
    • 日本にも韓国の松の実が取れる松と同じ種類が分布するが、数はそれほど多くない。
    • 収穫時はリスとの競争。
    • 「ぼっくり」の本来の意味は×××。
      • ドイツトウヒの松ぼっくりはどちらかというと竿。
  2. 日本では、クリスマスや正月用のフラワーアレンジメントによく使われる。
  3. 若い松ぼっくりは松脂が多く触ると手がべとべとになる場合がある。
  4. 湿気があると閉まり乾くと開く。