金剛山地

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金剛山地の噂[編集 | ソースを編集]

金剛山[編集 | ソースを編集]

左・金剛山、右・葛城山(明日香村より)
  • 所在地:奈良県 ・大阪府
  1. 「大阪府最高峰」扱いされているが山頂は奈良県。
  2. 楠正成が籠城したところ。
  3. 何千回も登っている人がいる。
    • 山頂付近のお寺に名前が張り出されている。
      • お寺(転法輪寺)ではなく、金剛練成会という愛好家集団兼ボランティア団体の運営する掲示板である。希望者のみ、年間5000円だったかで貼り出してくれるよ。
    • 1日に3回の登山までカウントされるらしい。
      • 昔は3回、後に不正行為者が後を絶たなくなった為に、1回に規制がかかった。
  4. 大阪で耐寒登山といえばここ。
    • 耐寒登山の場合、千早本道か伏見道で上がるのがデフォ。
      • 千早本道といえば、登山口のしいたけセンターのお豆腐がうまい。
    • 冬になると樹氷が美しい。
      • 近年は、見られない年も増えてきているという。
  5. 大阪のハイカーには「ダイヤモンドトレール(通称:ダイトレ)」という二上山から槙尾山まで金剛葛城・和泉山系の尾根をたどるハイキングルートが知られるが、「ダイヤモンド」はこの金剛山から名付けられた。
    • ダイトレを水越峠から上がってくるときカヤンボ(金剛登山者の間では、ある程度知られた交差点)で、ルートをそれて林道を直進すると山頂まで結構楽に上がることができる。
  6. 欽明水、金剛の水などなど、うまい湧き水が多い。
  7. 主峰が3つある。
    • 葛木岳というのが最も標高が高いが山頂は神域なので入ることができない。
    • 二番目に高い湧出岳は一等三角点があるが、見通しも悪く、それ以外にこれといったものがない。
    • 結局、一番低い大日岳が、最も眺めがよいのだが、それも、大阪府内にある展望台ほどではないというのが困りものである。
    • 展望台は1月1日の夜明けの時は毎年大混雑する。
      そらみんな見に来るか…
      • とにかく人が多く、歩いて上がってきた人間が展望台へ上がれず、ロープウェイで楽して登ってきた人間が我が物がで最前列に陣取るというよくある図式。
      • それでも、人の頭の合間から上がる日の出はある種よくある光景そのもの。ちなみに、運よくいい場所に陣取ったら、写真みたいに大峰の山の方から上がる日の出が見られます。
  8. 南海高野線には金剛駅があるが、ここで降りても金剛山に行くことはできない。金剛山への登山口に行くバスが出ているのは河内長野駅。
    • 千早口駅もあるが、やはり千早赤阪村や千早城の最寄り駅ではない。
  9. 北朝鮮にもある。
    • 元山というところにある。
  10. イギリスで建造された戦艦の名前になった。
  11. 金剛山ロープウェイが運休になってしまった。

大和葛城山[編集 | ソースを編集]

中央に葛城山がある。その右は金剛山です。
  • 所在地:奈良県 ・大阪府
  1. ツツジで有名。
    • 一目百万本とかなんとか。
    • ツツジの季節には近鉄の大阪阿部野橋~近鉄御所間に直通の臨時急行「葛城高原号」が運行される。
  2. 奈良県側からはケーブルで登山可能。
    • ケーブルではなく葛城ロープウェイですね。
    • 山頂駅で降りて、しばらく歩くと、酒なども売っているおでんの屋台などがある。酒呑んで酔って下山中に事故ることはないのだろうか。
    • 葛城山上駅から金剛山まで歩いていける。
      • 金剛山へはダイトレを歩けば2~3時間半くらいで着くことは着くけど、一回水越峠へ下らんとアカンし、それやったら最初から水越峠か金剛登山口、千早ロープウェイ前から歩いて上がったほうがよっぽど楽かと。
  3. 役小角(えんのおづぬ)が修業した。
    • 和泉葛城山とかも修験道関連の地。
    • 役行者が修行したのは、金剛山だよ。昔は、そちらを葛城山といい、大和葛城山は篠ヶ峰といったそうな。司馬遼太郎の本にも書いてあった。
      • どっちも、じゃないかなぁ?大和葛城山にも伝説があったように思うし、あの辺一帯を飛び回っている気がする。
        • 正確には大和川以南の大阪の外周の山々は、なにかしら役行者さんの影響を受けている。葛城28宿とかがいい例だし、阪奈和府県境の交点には行者杉なる杉の古木がある。
      • そのためか、金剛山の山頂にある神社の名前は葛神社。
  4. 山の上でぼたん鍋が食えることを売りに近鉄が宣伝をしている。
  5. 登山道のうちのひとつは西行法師でお馴染みの弘川寺に通じている。
  6. 大阪・和歌山府県境にも同名の山(和泉葛城山)があるが実は山の名前の由来は同じ。
    • かつては和泉・金剛両山脈の総称が「葛城山」だったらしい。
    • んでもって中葛城山、南葛城山というものも有るが、地味すぎる。特に南葛城山なんて和泉葛城山系最高峰のはずなのに、ダイトレも岩湧山を通るし、地理院地図にも山名のってないし…

岩橋山[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大阪府・奈良県
  1. 現代では取り立てて、特徴のない山である。
    • 隣に葛城山と二上山にがいるので尚の事……
  2. はるか昔、役行者が大峰山まで橋をかけようとした。
    • その架橋伝説は千載和歌集に載った歌でもネタにされた。
  3. やたらと奇岩が多い。

二上山[編集 | ソースを編集]

ラクダのコブのような姿が印象的
  • 所在地:大阪府・奈良県
  1. 双耳峰である。
  2. 1980年台の高校の歴史の教科書ではサヌカイトの産地としてよく出てきた。
    • 元々は火山だった。これが、サヌカイトの産地となった理由と言われている。
  3. 古来は大和言葉で「ふたかみやま」と呼んでいた。
    • 現在は「にじょうさん」と呼ぶ。
  4. 日によっては入山料をとられることもある。
    • 雄岳の方ね。山頂が神社のものらしいかららしいが、「清掃協力金」とかの名目だったはずだが、バイトの兄ちゃんがパイプイスに座って本読んでるだけでゴミ拾い・草刈り等してるわけでもないとか、評判はすごぶる悪い。けったくそ悪いからと雌岳だけ登って引き返す人も多い。
  5. 山頂に大津皇子の墓がある。
    • 亡骸をよくまあ、あんな所まで運んだものだ……
  6. 堺市内(特に泉北ニュータウン)からもよく見える。
    • そりゃ南河内や泉州北部からならマンションの影でもない限りどこからでも見えるんだし当たり前。別に泉北からでしか見えないとか言うものではない。
  7. 山の案内板に「2000年前に噴火し」とか書いてあった。正しくは「2000万年前」である。2000年代半ばは間違えたままだったと思うけど、書き直されているかなぁ?
  8. 麓を近鉄南大阪線が回り込むように通っている。
    • 一方で北側を近鉄大阪線が山を貫いて通っている。そして「二上山駅」と「二上駅」がそれぞれ1km程度の距離をおいて置かれている。