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阪神の列車種別

種別・ダイヤの噂

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  1. とにかく種別の上下関係が今一つ良くわからないところがある。公式では下位とされている種別が上位種別停車駅を通過するという例が多い。
    • 西宮・尼崎通過の「区間特急」、御影通過の「快速急行」が代表。
      • なんば線線開通前は特急停車駅の芦屋を、準急が通過していた。また同じく特急停車駅の魚崎を急行、快速急行が通過していた。なんば線開通後も、2012年のダイヤ改正まで急行が通過する大物を平日昼間の快速急行が停車していた。
      • 快速急行が御影を通過するのは近鉄車両が御影駅に停車できないため。
    • 区間特急は全国的にも阪神だけに見られる種別。2016年3月のダイヤ改正から尼崎駅は停車するようになった。
  2. かつては、梅田~三宮間の中間駅で全種別が停車する駅が皆無というすさまじい状況だった。
  3. 2016年現在、準急と区間準急はなんば線のみ存在するが、阪神線内は各駅停車となる。
    • そのため、全ての種別が停車する駅は尼崎駅のみである。
    • 昔は梅田発着だった。途中、福島・野田・千船・杭瀬・尼崎・出屋敷・鳴尾・武庫川・甲子園・今津・西宮・深江・魚崎・御影から先の各駅に停車していた。
  4. 最終の御影急行は、HS,HQ限定運用。
  5. 直通特急と特急の両方の種別がある。
    • 昔はこれらで停車駅に違いが見られた(魚崎・西元町)。
      • 今はこれらに停車駅の違いは見られなくなった。
      • そのかわり、直通特急に2種類の停車パターンができた。神戸市近辺を速達運転するものを赤色幕、各駅に止まる黄色幕としている。
    • 今は、直通のつかない特急も山陽電鉄に直通し須磨浦公園まで行くものも多い。なので、直通特急は姫路まで行くものを指している。
  6. なんば線開通・近鉄奈良線直通が始まる前、快速急行は梅田発着だったが、このころから三宮止まりだった。
    • 当時は尼崎の前、野田に停車していた。尼崎から先、武庫川・今津が通過だった。
  7. 現在急行は西宮止まりだが、昔はその先も運行していた。芦屋・御影・三宮・元町・西元町・高速神戸に停車していた。
  8. 休日は準急・快速急行・区間特急が運転されない。
    • 後に区間急行が仲間入りした。が、阪神なんば線開業により準急と快速急行が終日運転となった為、休日運休の種別は区間特急と区間急行のみに。
  9. 急行が時々異様に短い。尼崎行急行に至っては短すぎて誰得状態になっている。
    • これはなんば線開業以前に運転されていた梅田~西宮間運転の急行の一部が近鉄線直通の奈良~三宮間の快速急行に建て替えられたため、本数の減る梅田~尼崎間の穴埋めとして設定されている。途中停車駅は野田駅だけだが、これに乗ると尼崎で快速急行に乗り換えることにより後続の特急よりも早く神戸三宮に着くことができる。
    • そればかりか、急行停車駅の武庫川(土休日は今津も)から梅田へ尼崎乗り換えを含め10分に1本の乗車チャンスを提供していたり、尼崎で普通と緩急接続していたりもする。
      • ただ快急が平日今津に止まらないせいで、梅田・野田から今津に行く時に尼崎行き急行に当たった場合、尼崎で快急ではなく普通に乗り換えなければならない。特に野田は急行しか選択肢がないので、平日昼間に今津行く時に尼崎行き急行に当たると悲惨。
        • 平日昼間の快急はわざわざ上りは甲子園、下りは西宮で時間調整で長めに停車してまで今津を通過している。だったらいっそ平日昼間も今津に止めてしまえばいいのに。
          • 今は昼間の快速急行も今津に停まるようになりました。余談ながら今津駅の乗降客は特急停車駅である芦屋駅や魚崎駅に匹敵する。
        • それでも阪神なんば線開業前よりはマシである(開業前は平日昼間は普通のみ、現在は急行が20分置きに停車)。
    • 阪神甲子園球場に行く阪神ファン・高校野球ファンがいる限り、間違っても廃止や減便はない。
    • そんな誰得急行だが、実は日本一運転区間の短い急行でもある(2019年5月現在)。
      • 名鉄に伊奈発豊橋行急行があります(5.0km)。なお途中には名鉄の駅はないが、JRの駅はある(船町・下地)。
  10. 直通特急は山電、快速急行は近鉄の車両ばかり。
    • 何れも各線にないもう一つのターミナル駅までやってくる。しかも両者ともアルミ車しかやって来ない。
    • 走行距離を相殺するのが直通運転の基本だが、近鉄奈良線や山陽電鉄本線と比較し阪神本線は短いので他社車の本数が増えることになる。