静岡茶
表示
- お茶しか飲まない。と言われる。
静岡の茶畑 - そんなことはない。牛乳もジュースも水も飲む。地域によってだいぶ違う。
- 当然ながら、お茶の消費量が全国1位。
- 焼酎を緑茶で割る、お茶割りが存在する。
- 今更、新製品として全国発売され始めたことに不条理さを感じている。
- お茶割りはウーロン茶割りより歴史が古い
- 「静岡割り」って名前にしたいらしい。でも沼津近辺だと「あしたか割り」って表記も見る。
- 水割りに抹茶粉末を入れるタイプと、PET茶で割るタイプがある。
- 緑茶とオレンジジュース(温州みかん)をブレンドした「ちゃレンジ」という飲み物が売られている。
- リニューアルされてアミノ酸と駿河湾海洋深層水もブレンドされるようになった。
- ちなみにスポーツドリンクである。
- 静岡名産茶(チャ)とみかん(オレンジ)。
- 駄菓子屋に売っているみかん水はただの砂糖水だ。
- そんなに不味くない。
- 夏場は、お茶を冷やしてまで飲む。しかし最近はペットボトル茶を飲むこともある。
- うす茶あられも捨てがたいが、あられが邪魔という向きにはうす茶糖を。
- むしろ冷茶用のティーバッグ(?)が売っている(麦茶じゃなくて緑茶)
- お茶を常飲するのは日本の常識だと信じて疑わない。
- そんなことはない。
- 他地域でスーパーのお茶コーナーに商品の種類が少なく、悲しむ。そして、静岡産のお茶を見つけると喜ぶ。
- 哺乳瓶でお茶を飲ませる。
- 「静岡茶」ブランドを選ぶ。
- JR東海の駅の自販機で売っている静岡茶はうまい。
- 静岡県内であっても東海道新幹線のホームだけは、静岡茶と宇治茶の両方が売られている。
- 「リアルゴールド」飲もうと思ったけど、見つけて思わず静岡茶の方を買った。「渋みが来るかと思ったら香りが良いですね」と心の中でコメントした。
- コンビニの「お茶」充実ぶりはすごい。
- お茶を「食べる」ことにも熱心。
- お茶の葉の新芽は天ぷらにすると非常に美味である。
- お茶の葉を挽いて粉にしたものを塩と混ぜたものを抹茶塩といい、天ぷらをつけて食べたりもする。
- ご飯にも炊き込む。
- 抹茶アイスクリームがある。
- どこにでもあるだろ。
- 抹茶の粉を振りかけたバージョン。
- スシロー(回転寿司)の和風パフェで「お好みで粉茶をかけて下さい」と書かれるようになった。
- むしろ、「茶っぷりん」っていうお茶プリンが売られているのが衝撃的。
- 「茶っぷりん」は、抹茶プリンに抹茶シロップをかけて食べる。
- 自宅には熱い沸騰したお湯を入れたポットと、お茶用のややぬるめのお湯を入れたポットの2つを用意するほどのお茶好き。
- 大抵の静岡人が、「マイ湯呑み」を持っている。
- 県内の職場では、自席で昼食を食べる人は、マイ湯呑みにお茶を入れる。午後になるとその湯呑みを洗い、今度は湯呑みにコーヒーを入れる。
- 「お茶いかがですか?」でコーヒーではなく本当に緑茶が出てくる。
- 静岡県の新聞では必ずお茶の取引市場や相場などが株式市場並みに毎日掲載されている。
- 冬の終わりから春にかけて、テレビ、ラジオの天気予報には「おそ霜予報」というコーナーがある。茶は低温が苦手なので、霜が降りてきそうな時は「防霜ファン」という扇風機で霜をつかなくさせる。
- テレビのCMの中に茶刈機のCMが流れることがある。
- 少しでも斜めな地面があったらお茶を育てる。斜めじゃなくてもお茶を育てる。
- 産地ではお茶畑が一面広がっている。
- 山の斜面は大抵、茶畑が多い。稀にみかん畑。例外が石垣いちご。
- かなり高い山の頂上付近まで茶畑になっている場合もあり、たまげる。
- たまに植えてあるお茶のレーンの間にレタスが植わってる。(特に草薙の県大周辺)
- お茶の肥料のせいで周辺の川が汚染されていることが意外とある。
- 学校の窓の外は一面茶畑。でも近寄らない、肥料が臭いから。そのせいで夏場の小学校はハエ地獄。酷い時には殺虫剤出動。中学は建物が高いからそんなにないが小学校時代は地獄だった。
- お茶と言えば緑茶しか知らない。その他のお茶は邪道だと思っている。
- 紅茶も飲むし、ウーロン茶も飲む。
- 紅茶やウーロン茶を作れる加工業者もある。原料となるお茶っ葉は緑茶と共通だから。
- そもそもウーロン茶が一般的に飲まれるようになったキッカケが静岡出身のピンクレディがダイエット茶としてテレビで発言した事がキッカケ。
- 冬の水筒の中身は必ず熱い緑茶。
- そんなことはない。麦茶の人もウーロン茶紅茶も水の人もいる。
- 静岡では、魔法瓶式水筒が非常に早くから普及したらしい。
- 遠足では、誰かの魔法瓶が必ず割れた。「先生ー○○君の魔法瓶が割れましたー」
- 全ての小学生は「茶の実」で遊んだことがあると思っている。
- そんなことはない。
- 茶色くて丸い、お茶の種。
- 大きさは直径1.5cmくらい。大きさのわりに軽くて硬い。
- 遠足のときに投げて遊んで叱られた経験のある静岡人は結構多いはずだ。
- 緑茶は本来静岡県産であって当たり前。川越・西尾・宇治・八女などは模造品の産地である。
- 「静岡県産茶葉の割合が何パーセントで静岡茶と呼ぶべきか」を真剣に議論している。
- 100%じゃないと静岡茶と呼べないことにした。そして、京都府産が混ざってたら宇治茶と呼ぶことにした京都と喧嘩中。
- 県内でも「川根茶」などブランドが分かれている。
- やぶきた茶(静岡県で開発)による全国制覇を狙っている。
- 必ず「やきぶた茶」って読み間違える奴がいる。
- 「やじきた茶」と言うヤツもいる。
- 「本山茶」も「ほんやま茶」と一発で読める人はおそらくいない。
- 給食時には緑茶の入ったヤカンが各クラスに用意される。
- 地域による。お茶は出てこないとこもある。
- 幼稚園・保育園から高校まで。
- お代わり自由。
- 行列が出来る。
- 島田市の一部の小学校には、お茶が出てくる蛇口がある。
- 風邪予防のうがいも緑茶。
- お茶にはタンニンが含まれており、水の数倍効果がある。同じ理由で紅茶でもOK。
- 緑茶消費量が県内1位(実質全国1位)の川根地方は、ガンなどの発生率が全国で一番低い。
- お茶の工場がいたるところにある。
- 「家業はお茶関係」が多い。
- 「友達の家は製茶業」も多い。
- 病院・医院の待合室に給茶機がある。
- 静岡式製茶法は江戸末期の考案である。
- 小学校の社会科見学では必ず製茶工場に連れて行かれる
- そして茶摘をさせられる。もちろん持たされるお土産は生のお茶っ葉。
- お茶じゃないとしたら缶詰工場か製油工場。
- 製紙工場でした(富士市出身者)
- 伊勢茶は静岡茶最大の敵である。
- 「何か飲み物買ってきて」と頼むと、かなりの確率でお茶を買ってくる。
- 伊東市での売上NO.1は「ぐり茶」。伊東市民はぐり茶しか飲まない。
- 掛川市や菊川市、牧之原市などはコクのある濃いめの味「深蒸し茶」が主流である。出身者にはペットボトルのお茶の味がどうにも薄く感じ、いまいちなじめない。
- お茶とミカンは買わない。黙っていてもシーズンになると親戚や近所からやってくる。
- という人もいるが、おいしいお茶やミカンを買う人は多い。
- 新茶に関しては、非常に敏感である。
- 香典返しは絶対お茶っ葉。
- 静岡プロレスの悪役が、主催者に画鋲入り静岡茶を送りつけてきたことがあった。
- 茶園を持ち、緑茶や紅茶を通販までしている学校がある。(不二聖心女子学院)
- しかもここの紅茶は国産紅茶専用品種使用という紅茶マニアも垂涎のモノである。
- 「ただにしき」という品種は全国で唯一ここでしか栽培されていない。
- しかもここの紅茶は国産紅茶専用品種使用という紅茶マニアも垂涎のモノである。
- 往年の浪曲師・広沢虎造の「旅~往けぱ~ 駿河の国は茶の香り~」
- 「八十八夜」の歌は必ず学校で習う。
- ちゃっきり節もあるよ。
- 蛇口の赤い方をひねると熱いお茶がでるらしい。
- 青い方をひねると冷たいお茶がでるらしい。
- 他都道府県の飲食店で一般的に出されているのがほうじ茶や麦茶であることに愕然とし、悲しむ。