もしあの歌がコケていたら/か行
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- 嘉門達夫の代表曲は「行け!行け!川口浩」か「タリラリラーンロックンロール」だった。
- 嘉門達夫が現在まで歌手活動を続けていたか怪しい。
- 紅白歌合戦で歌うことはなかった。
- そもそも紅白に出なかった。
- いきものがかりの代表曲は未だに「ありがとう」だった。
- あるいは 「YELL」 か 「じょいふる」 といったところ。
- 2012年のNHK紅白歌合戦では「ハルウタ」が歌われていた。
- 場合によっては落選していたかも知れない。
- AKB48の「風は吹いている」との混同がなかった。
- いきものがかりが史実通り放牧→集牧しても2018年の紅白歌合戦がステージ復帰という立場にならなかった。
- I've soundのブレイクは無かった。
- KOTOKOも川田まみらも世に出ることはなかった。
- エロゲーに主題歌を付ける事自体これ以上流行らなかった。
- 葉鍵アレンジブームは起こらなかった。
- 「鳥の詩」は誕生しなかった。
- 彩菜はblue velvetを結成することなく歌手を引退していた。
- ビジュアルアーツが音楽に力を入れることはなかった。
- Key Sound Labelも解散していた。
- fripSideがブレイクすることはなかった。
- 南條愛乃もラブライブ!などでブレイクすることはなかった。
- サンプリングの認知度がミュージシャン以外に広がることはなかった。
- AKB48の社会派ソングは売れないジンクスが続いていた。
- AKB48はこれ以降、社会派ソングを歌うことはなかった。
- いきものがかりの 「風が吹いている」 との混同がなかった。
- ガッツポーズの代名詞にならなかった。
- 森久保祥太郎さんがPVエキストラ出演を自慢することはなかった。
- ダンディ坂野が歌う「ゲッツだぜ!!」という曲もなかった。
- 「アイドルマスターシンデレラガールズ」で中野有香がカバーした曲は別の曲だった。
- 本当に沢田研二の勝手にしやがれな歌になる。
- 1番と2番のエンディングが入れ替わったら、本当に侘しい歌になる。
- ただ、2番が「朝までふざけよう!出て行ってくれ。」の歌詞になったら、どんちゃん騒ぎで大家さんから「出て行ってくれ」と言われる大学生には大ウケしただろう。
- 『勝手にしやがれ』といえば、フランス映画か、セックス・ピストルズのアルバム『勝手にしやがれ!!』。
- 『勝手にシンドバッド』という志村けんのギャグは生まれず、サザンオールスターズのデビュー曲は違うタイトルになっていた。
- 音楽番組でテロップを表示することはなかった。
- その後のカラオケブームにより、時期がずれただけで結果的には歌詞テロップを表示することになっていたかも。
- 音楽番組でテロップを表示するようになったのは、この曲のテンポが早過ぎて分からないというクレームが殺到したため。
- テンポが早すぎる曲は大コケするジンクスができ、史実以上にテンポが早すぎる曲は増えなかった。
- 篠原ともえが世に出たか怪しくなる。
- テンポが早すぎる曲は大コケするジンクスができ、史実以上にテンポが早すぎる曲は増えなかった。
- 嘉門達夫の替え歌版はなかった。
- タモリの「勝手にダイドコロ」、所ジョージの「勝手に千葉でシンドバッド」というパロディソングもなかった。
- 当初云われた沢田研二の「勝手にしやがれ」、ピンクレディーの「渚のシンドバット」の便乗ソングの評判を脱しきれなかっただろう。
- 勝手にシンドバッドといえば未だに志村けんのギャグとして考えられていた。
- 三ツ矢サイダーのCMソングに起用されることはなかった。
- アニメ「タマ&フレンズ 探せ!魔法のプニプニストーン」の主人公の魔法の呪文が「ソウネ、ダイタイネ~」にならなかった。
1992年にTVドラマの主題歌として発表されたリメイク版がコケていたら?
- 浜田省吾は結局オリコン週間シングルチャートで一度もトップ10入りせずに終わった可能性がある。
- その一方でアルバムはコンスタントにヒットを飛ばし、アルバム主体のアーティストになっていたかもしれない。
- この曲が主題歌となったTVドラマ『愛という名のもとに』もコケていたかも。
- 作詞家の松本隆についての紹介で放送されることはなかった。
- ジャニー喜多川氏らから「オリコンチャートでの初登場1位」と「ミリオンセールス」が必要最低条件として課されたので、松本隆と山下達郎の業界の地位は低くなっていた。
- インターネットミームで「『Stay with me』を和訳したら『硝子の少年時代の破片が胸へと突き刺さる』」というネタはなかった。
- 過激すぎて大コケしたとみなされていた。
- タイトルに犯罪や非行を助長するとしてもみなされていた。
- 欅坂46は路線変更を迫られていた。
- AKB48姉妹ユニットの曲の売り上げに大打撃を被ることはなかった。
- NMB48が2018年の選抜総選挙で苦戦することはなかった。
- NGT48は選抜総選挙での人気に留まることもなかった。
- NMB48「欲望者」、NGT48「春はどこから来るのか?」、HKT48「早送りカレンダー」は史実以上のヒットを収めていた。
- これまでとは違った方面での「頑張る女の子」の表現が不評だったとみなされていた。
- ちゅーたんが登場する「ヒロインたるもの!」の知名度が下がっていた。
- その後の「告白実行委員会」の展開がちゅーたん頼みにならなかった。
- 早見沙織は正統派ヒロイン以外の役柄を演じることが減っていた。
- 自己肯定感爆上げソングという概念自体が存在しなかった。
- 「かわいいだけじゃダメですか?」や「わたしの一番かわいいところ」、「最上級にかわいいの!」などがなくなるためCUTIE STREET、FRUIT ZIPPER、超ときめき♡宣伝部などがブレイクできたか怪しい。
- ダウンタウンDXで超ときめき♡宣伝部の吉川ひよりと坂井仁香が「FRUIT ZIPPERに間違われる」と悩みを吐露しなかった。
- 「かわいいだけじゃダメですか?」や「わたしの一番かわいいところ」、「最上級にかわいいの!」などがなくなるためCUTIE STREET、FRUIT ZIPPER、超ときめき♡宣伝部などがブレイクできたか怪しい。
- 伊藤ハムのポークビッツのCMにちゅーたんが起用されなかった。
- 星乃夢奈やこはならむなどがカバーしなかった。
- 同じHoneyWorksが母体の高嶺のなでしこはカバーしていたかもしれないがMVまでは作らなかった。
- 音楽配信サイトとしてのYouTubeの地位は下がっていた。
- 再生数カウンターがバグを起こすことはなかった。
- いまでも最大再生数は2^32(約21億)のまま。
- YouTubeから火がついて世界的にヒットした非英語圏の曲といえばミシェル・テロの「Ai Se Eu Te Pego(恋はノッサノッサ)」だった。
- YouTuberが職業として成立したか怪しい。
- 再生数カウンターがバグを起こすことはなかった。
- 反米ソングを出してた過去があったからコケたとみなされた。
- Ylvisの「The Fox」なども注目されたか不透明。
- チョン・ヒョンドンの「江北おしゃれ」は存在しなかった。
- 韓国人歌手による世界的なヒット曲といえば未だにコリアーナの「Hand In Hand」(ソウルオリンピックのテーマ曲)だった。
- 江南区が脚光を浴びることはなかった。
- アニメ映画『ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ大作戦!』のエンディングテーマに起用されることもなかった。
- 結婚式の定番ソングが減っていた。
- セルフパロディである「関白失脚」もなかった。
- 平松愛理「部屋とYシャツと私」もなかっただろう。
- 西野カナ「トリセツ」も。
- 「良妻宣言」や「わんぱく宣言」など、「○○宣言」というタイトルの曲が多く発売されることもなかった。
- GREEENはこの曲限りで無期限活動停止を発表していた。
- もちろんようつべなどで行われた信者VSアンチの戦いなど無かった。
- 劇場版ROOKIESの主題歌は誰が歌ったんだろうか?
- 劇場版自体作られてない。
- というかドラマの時点で大コケだった。
- 劇場版自体作られてない。
- 「愛唄」の一発屋で終わったバンド、程度の認知度で終わっていた。
- 2009年の選抜高校野球の入場行進曲は「羞恥心」(羞恥心)になっていた。
- もしくは「One love」(嵐)あたりかも。
- 坂本勇人と中島裕之が打席に入る際の曲が別の曲になっていた。
- 「キセキ-あの日のソビト-」のタイトル、主題歌が変わってた。
「EX-STYLE 〜Kiss you〜」の中の一曲だが、一応TVで主に披露されていたのはこの曲なので。
- 売り上げはこのまま右肩下がりになりEXILEの解散は早まっていた。
- 「EXILE=Choo choo TRAIN」の方程式も定着しなかった。
- TAKAHIROや2章すらなかったかもしれない。
- 紅白初出場のときの曲は何になっていたんだろうか?
- 『激しい恋』の可能性が大いにあったかもしれない。
- 演出に炭酸ガスを使ったといえばファンの中ではどの曲になっていたんだろうか?
- NHKでの出演映像をまとめたDVDの宣伝に使われた映像も変わってくる。
- フランス語バージョンが制作されることはなかった。
- 1996年の舞台「D・LIVE Rock To The Future」のヒロインの名前がローラにならなかった。
- 晩年にもう一度ステージで歌いたいと願った曲は何だったんだろうか?
- ゴールデンボンバーの「ローラの傷だらけ」は別のタイトルになっていた。
- MAXの路線変更は失敗したと見なされていた。
- その後のR&Bブームは起きなかった。
- 宇多田ヒカルは違った形でデビューしていた。
- 倉木麻衣も宇多田の2番煎じという形でデビューすることもなく、ダウンタウンに「パクリやん」と揶揄されることもなかった。
- 宇多田ヒカルは違った形でデビューしていた。
- MAXのシングルでミリオンセラーになることはなかった。
- MAXは『Give me a Shake』発売前にアルバム『MAXIMUM』でミリオンセラーを達成している。
- 日本でのユーロビートブームは起きなかった。
- もちろん、BaBeにカバーされることもなかった。
- 洋楽を積極的にカバーしているという誤った認識が生まれることもなかった(シングルでは2曲のみ。それ以外はオリジナル曲)。
- SPEEDの「Wake Me Up」はこの曲に似ていると言われることもなかった。
- mihimaru GTはブレイクすることなく解散していた。
- hirokoが矢口真里に似ている、と認識は広まらなかった。
- ももクロが「ツヨクツヨク」をカバーするとこもなかったか?
- 卒園ソングの定番曲が一曲減っていた。
- 手話や振り付けも流行しなかった。
- この曲が「クレヨンしんちゃん」のオープニングテーマとして長続きすることはなかった。
- 2013年10月の放送分からオープニングテーマが変更された。
- 「ファミリーパーティー」が映画の主題歌になることもなかった。
- カルロス・トシキは歌手として日本で成功できずひっそりとブラジルに帰国していた。
- オメガトライブのボーカル交代は失敗とみなされ、解散が早まっていた。
- タイトルに「1000%」とつく曲と言えば「マジLOVE1000%」だった。
- supercellの日本ゴールドディスク大賞での新人賞受賞はなかった。
- supercellではなく、未だにryoとしてのみ知られる。
- supercellといえばスマホゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」のメーカーだと思われていた。。
- 今以上に恋愛サーキュレーションが流行っていた。
- ボーカルのnagiが後にやなぎなぎとしてソロデビューすることもなかった。
- ニコニコ出身のボカロpや歌い手がブレイクするのはもう少し後になっていた。
- アニソン歌手・声優以外のJ-POPアーティストがアニソンを歌うことは今ほど一般化しなかった。
- アニソン初のオリコン1位は「おどるポンポコリン」だった。
- 小泉今日子「風のマジカル」(「ドラえもん のび太の魔界大冒険」主題歌、「渚のはいから人魚」と両A面)、両A面シングルを除けば松田聖子「ボーイの季節」(「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」主題歌)では。
- アイドル歌手がアニソンを歌うことが定着しなかったのでそれらも出なかったもしくはアニソンにはならなかった。
- ニューミュージック歌手とアイドル歌手は区別したほうがいい(アイドル歌手のアニソンはこれ以前にも多数あった)。さらにいえば、テレビアニメ主題歌とアニメ映画主題歌も区別した方がいい(ニューミュージック歌手によるアニメ映画主題歌はこれ以前にも多数あった)。
- アイドル歌手がアニソンを歌うことが定着しなかったのでそれらも出なかったもしくはアニソンにはならなかった。
- 小泉今日子「風のマジカル」(「ドラえもん のび太の魔界大冒険」主題歌、「渚のはいから人魚」と両A面)、両A面シングルを除けば松田聖子「ボーイの季節」(「ペンギンズ・メモリー 幸福物語」主題歌)では。
- 杏里は寿引退していた。
- (デビュー当時杏里の前座をしていた)TUBEがブレイクすることもなかった。
- CMで森三中に真似されることも無かった。
- MAXのカバーもなかった。
- フォーライフ・レコードが倒産して吉田拓郎や井上陽水は多額の借金を背負った。
- 翌’84年のセンバツの行進曲が、松田聖子の「SWEET MEMORIES」か、わらべの「めだかの兄妹」になっていた。
- ≒CAT'S EYEのアニメがヒットしてなかったらである。
- 安室は結婚を機に引退して専業主婦になっていたかもしれない。
- その後夫と離婚することもなかった。
- 現実の山口百恵のような伝説の存在となっていた。
- 結婚式の定番ソングが減っていた。
- 男女デュエット曲の定番が一曲減っていた。
- 牧村旬子の知名度は史実よりかなり低かった。
- 銀座をテーマにした男女デュエット曲の代表曲といえば「二人の銀座」(山内賢・和泉雅子)あたりになっていた。
- つボイノリオは無名のまま埋もれていたかもしれない。
- オールナイトニッポンを担当することもなかった。
- HI-MEによってカバーされる事もなかった。
- 余りにも露骨な下ネタのせいで敬遠されたと見なされていた。
- もしかしたらニコ動とかでFlashが紹介され、それがきっかけでブレイクしていたという可能性もありそう。
- avexが社運をかけたアーティストは失敗作とみなされていた。
- デビュー4か月にしての紅白歌合戦の出場はなかった。
- day after tomorrowは少し活動を続けていたor活動再開していた。
- 続編となる「ニコニコ動画流星群」、「七色のニコニコ動画」なども製作されず。
- ニコニコメドレーシリーズというジャンル自体が知られることはなかった。
- 「七色のニコニコ動画」が製作されないため、「作曲できる奴ちょっとこい」スレや「RAINBOW GIRL」が知られることもなかった。
- サザンは未だに夏の印象が強いままだった。
- サザンは夏以外でも通用するバンドにはなれなかった。
- 桑田佳祐のソロ曲である『白い恋人達』もなかった。
- サザンのクリスマスソングといえば未だに「シャ・ラ・ラ」。
- 山下達郎の「クリスマス・イブ」の二番煎じで大コケしたとみなされていた。
- 乃木坂46はデビュー1作目にして早速空振り。
- 数年後には解散、メンバーはAKB48グループと欅坂46とソロ活動組と均等に振り分けられていた。
- 生駒里奈はAKB48所属。
- 秋元真夏、高山一実はタレントとしてソロで活動。
- 生田絵梨花はピアニストとして独立。
- 川村真洋、西野七瀬、松村沙友理といった近畿地方出身組はNMB48所属。
- Linked Horizonは2013年の紅白歌合戦に出場することはなかった。
- 2013年の初登場で話題になったのは泉谷しげるかサカナクションだった。
- フォーク・ソングはアングラなまま消えていった。
- なので拓郎自身以外にも井上陽水もかぐや姫も世に出てくる前に消えていった。
- 長渕剛も桑田佳祐も氷室京介も影山ヒロノブも音楽をやらなかったか、興味を持つのが遅れてデビューが遅くなっていた。
- よって、影山ヒロノブは最初からアニメ主題歌専門だった。
- 内田裕也あたりが無双していたかもしれない。
- 指原莉乃をセンターに配置したことがコケた原因とみなされる。
- 指原のアンチは現実以上のものとなっていた。
- ソロの二の舞になっていた。
- 史実で指原が「この曲の第一印象は絶対歌いたくないだった」と語っていたが、そこに「その通りだった」が付け加えられていた。
- AKB48の一般的な代表曲は「ヘビーローテーション」か「フライングゲット」のままだった。
- 動画サイトでこの曲の振り付けを踊る動画が数多く投稿されることはなかった。
- もし投稿されていた場合は、AKBには珍しく初動ではなくジワ売れでミリオン達成をした曲になっていたかも。
- 2014年の選抜高校野球の入場行進曲は違う曲になっていた。
- 同じAKBの曲なら「鈴懸の木の道(以下略)」それ以外なら「潮騒のメモリー」あたりが有力だったか?
- いや、二年連続で「花は咲く」になっていた。
- もしくは「EXILE PRIDE」かも。
- いや、二年連続で「花は咲く」になっていた。
- 同じAKBの曲なら「鈴懸の木の道(以下略)」それ以外なら「潮騒のメモリー」あたりが有力だったか?
- 翌年の総選挙曲は「心のプラカード」のような路線ではなかった。
- フラッシュモブダンスの定番がひとつ減っていた。
- タイでも人気を博さなかったかもしれない。
- お笑いコンビの歌手デビューはご法度となってただろう。
- それ以前にも山ほど例がありますが。
- 青春歌謡曲というジャンルは一般化しなかった。
- 郷の再ブレイクはなかったかもしれない。
- 西城秀樹が「バイラモス」を、野口五郎が「スムース」をカバーすることはなかったかもしれない。
- レイザーラモンHGの登場時のBGMは別の曲だった。
- コスモスの和名としての「秋桜」を「コスモス」と読んでしまう人は史実ほど増えなかった(本来は「あきざくら」)。
- 三代目J Soul Brothersの「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」は別のタイトルになっていただろう。
- 初音ミクが喋ってるかのような調教は流行らなかった。
- 「パラノイア」というTRPGはマニア以外全く認知されなかった。
- 歌詞が理解されず批判しかされなかった。
- 鳥居羊はラノベ作家としてブレイクすることはなかった。
| もしあの歌がコケていたら |
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| あ~お/か~こ/さ~の/は~わ |