もしイランが○○だったら
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レザーハーンは当初、自らを大統領とする共和制を構想したがウラマー層の反発を考慮して国王に即位した。
- 国名は「イラン共和国」となっていたはず
- 現在も国旗には「ライオンの紋章」があったかも知れない。
- 大統領だったとしても、トルコのケマル・アタテュルクと同様、死ぬまでその地位にあっただろう。
- 今の共和制とは違う状態になっている。
- 息子のモハンマド・レザーが即後継者になることはなかったか。
- 大統領にはなっていたかもしれないが。
- 状況次第では史実通りイラン革命が起きたかも。
- 今でもイランとアメリカは友好国。
- アメリカのみならず西側諸国とも友好的。
- トルコに並ぶ中東の親日国としてよりよく知られるようになる。
- 実際、親日ではあるけれども反米からくる悪の枢軸のイメージが無いのは大きいと思う。
- 中央アジアからイラン経由でペルシャ湾へ抜けるパイプラインが出来ている。
- 中央アジアからイラン、トルコ経由で地中海へ抜けるパイプラインも出来ている。
- イランはアメリカの黙認の元、フセイン支配下のイラクに侵攻。イラクはシーア派主導の国となる。
- 実史と同じように泥沼化していた可能性も
- 国民は現在も男性はひげ無し、女性はベール無しが多かった。
- イスラムの戒律も現在並みに厳しくはならなかった。
- イスラム圏では最も世俗的な国の一つになっていた。
- イランはロシア系の兵器を導入することがなかった
- よってイランは韓国とほぼ同時期にF-15E(形式番号はF-15EE)を購入していた
- 日本の高度な技術も遠慮なく導入している。
- それは武器輸出三原則に引っかかってしまうのでは?
- 兵器ではなくって事だろ。
- イラン版新幹線が開業していた。
- テヘランを中心にマシュハドやタブリーズ、エスファハーン・シーラーズまで路線が延びている。
- それは武器輸出三原則に引っかかってしまうのでは?
- 昨今のいわゆる「アラブの春」の影響は確実に及んでいた。
- 皇帝独裁に反対する大規模なデモが発生していた。
- イスラエルともそれなりに友好関係。
- イラン出身のハリウッドスターなども誕生していただろう。
- GoogleやApple、Microsoftなどといったアメリカの有力IT企業もイランに中東の拠点を置いていた。
- カザフスタンのような政治体制になっている。
- イメージ的には民族的に近いタジキスタンと変わらない。
- 映画「海賊と呼ばれた男」にでてきたような石油問題は起きなかった。
- それはイラン革命前の話なので無関係では。
- ひょっとしたらソ連のアフガン侵攻もなかったかも。
- 2026年のアメリカの攻撃が無かった。
- 当然ながらホルムズ海峡は封鎖されなかった。