もし津軽海峡が全て陸地だったら
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- 当然、青森と北海道は陸続きになっていた。
- 北海道が本州の一部になってしまうため北海道地域の行政地域は「道+支庁」ではなく「県」になっていたかもしれない。
- 蝦夷地は古来から日本領として統治されていた。
- 北海道の開拓も大昔に行われていた。
- そのためアイヌ語の地名はつけられなかった。
- 北海道のアイヌ文化は史実よりずっと早くに途絶えてしまっていた。
- アイヌと大和民族の統合もありえるのでは。
- 樺太への進出も早期に行われていた筈なので、樺太が今でも日本領。
- 樺太が現実の北海道の立ち位置だった。
- 北海道の開拓も大昔に行われていた。
- 青函トンネルや青函連絡船は無かった。
- 名曲「津軽海峡冬景色」も無かった。
- 石川さゆりは毎年「天城越え」を歌っていた。
- むしろ「宗谷海峡冬景色」が存在していた。
- 青森市と函館市はたいして発展していなかった可能性も。
- 本州と北海道を結ぶ拠点としての価値が無くなってしまうため。
- 青森市に至っては存在しなかった可能性も。
- 南部と津軽は未だに別の県だった。
- 後者は出羽国に属していたかもしれない。
- 当然テレビ・ラジオは在青局が全部在札局の下に。
- 北海道産・青森産のまぐろが食べられない!!!
- これにより大間町、函館市の漁師は大ショック。
- 元々食べられない(釣れない)からショックもへったくれもないだろ。
- マグロの一番の産地が三崎に
- これにより大間町、函館市の漁師は大ショック。
- 国道5号の起点が函館ではなく、青森だった。
- 青い森公園前交差点になっている。
- 国道279号、280号、338号は陸でつながっている。
- むしろ国道4号が札幌まであった。
- 国道5号は札幌から敷香までの国道。よってこれが実現する。
- 北海道新幹線が今より早く開通していた
- そして東京~函館間の4時間の壁を突破。
- 新青森駅がなく、青森駅にそのまま乗り入れている。
- ヒグマが本州全土に進出。
- 熊とヒグマが統合されたのでニホンクマになっている。
- ワタリガラスが本州に進出。
- 北海道も本州に混ぜられ本州最北端の駅は稚内駅になる。
- JR北海道は南樺太の鉄道を吸収しJR北日本担っている。
- 札幌市が史実より大規模になっていない
- いくつかの県に分割される
- 陸石本線(史実の函館本線)の起点は青森駅。
- 函館山や恐山の火山活動によって津軽海峡が隆起し、本州と陸続きになったと説明されている