もし南樺太が日本領のままだったら
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- 「樺太アイヌ自治区」になっている。
- オロッコ、ギリヤークなどアイヌ以外の先住民もいるのでそのような民族にも配慮されているのでは。
- 北海道を見る限りそれはなさそう
- 新しい名は樺太県?樺太道?。
- 道州制の際には樺太州になると思われるが・・・。
- 戦前の名称を引き継いで樺太庁で1都1道1庁2府43県になると思う。
- 1都(東京都)2庁(樺太庁・北海道庁)2府(京都府・大阪府)43県。
- 豊原は庁庁所在地?略されて庁々と書かれそう。
- 「樺太庁」は政府管轄で、それで言う「庁庁」は単に「庁」でいいんじゃない?
- 樺太県でいいんじゃないか。
- 実際に「樺太県」を設置する計画が大正時代にあったらしい。
- つまり1都(東京都)1道(北海道)2府(京都府・大阪府)44県だな。
- あるいは北海道の延長か。
- 大規模な都市計画が完成していた。
- 豊原市は札幌市とよく似た作りをしていた。
- ロシアは樺太の代わりに北朝鮮を占領していた。
- そもそも日ソ開戦前に降伏できていたのでは。
- 実際現代の「日本国樺太」を妄想するサイトではたいてい日本はソ連と戦端を交えずに降伏している。
- マジレスすると、日本に降伏を決意させたのはソ連参戦なので、「日ソ開戦前の降伏」は現実にはあり得ないことだった。
- 但し、アメリカのネオナチが言うには「日本を降伏させたのはソ連参戦ではなく原爆投下」らしい(嘘)。
- そもそも日ソ開戦前に降伏できていたのでは。
- 樺太県はJP-00。
- いや、樺太県をJP-01にして他は全部ずれる。
- 樺太神社が樺太神宮になっていた。
- chakuwiki内でも樺太の噂で盛り上がっていた。
- 「もし日本の首都が豊原になっていたら」や勝手に鉄道建設に「豊原市営地下鉄」の項目があった。
- さすがに「豊原市営地下鉄」の実在はしないか。
- トロリーバスならありそうだ。
- さすがに「豊原市営地下鉄」の実在はしないか。
- 樺太市を妄想する人も…。
- そこはやっぱり「からふと市」でしょう。
- 豊原市が合併を繰り返して敷香町並みに肥大化する妄想も…。
- 「偽樺太の特徴」でロシア領と書かれる。
- 勝手に国づくりでは樺太共和国をはじめ複数の勝手国が成立している。
- ニヴフ、ウィルタが主体となっている勝手国もある。
- ロシアの「共和国」になる設定が定番だった。
- もし北海道最大の都市が函館のままだったらみたいに「もし樺太最大の都市が恵須取のままだったら」が盛り上がっていた。
- 「もし日本の首都が豊原になっていたら」や勝手に鉄道建設に「豊原市営地下鉄」の項目があった。
- 樺太も名実共に「日本列島」の一員とされる。
- それはない。列島の一部にしては中途半端すぎるから。北樺太も領土だったら日本列島だったかもしれないが。
- 樺太のケンミン涙目…
- 外地ということにしておこう(実際内地の北海道地方だったとしても)。
- 樺太のケンミン涙目…
- それはない。列島の一部にしては中途半端すぎるから。北樺太も領土だったら日本列島だったかもしれないが。
- サハリン州の州都はアレクサンドロフスク・サハリンスキーになっていた。
- アレクサンドロフスク・サハリンスキーが都会になっていた。
- 少なくとも10万人前後はいたかも。
- 東京発アレクサンドロフスク・サハリンスキー行きの寝台列車が運行されていた。
- 車両のやりくりなどが大変そうなので札幌発が限度のような気がする。
- 東京発アレクサンドロフスク・サハリンスキー行きの寝台列車が運行されていた。
- サハリン国立総合大学はアレクサンドロフスク・サハリンスキーにあった。
- 「サハリン」と言った場合北樺太を指すのが一般的になっていた。
- 樺太県は日本第二位の面積を誇る県になっていた。
- 日本最北端の県ということもあり小学生の間での認知度はトップクラス。
- 氷雪の門はなかった。
- サハリンとは言わず、戦前通り「サガレン」と言っていたかも。
- 普通に一般の日本人からは北を含め樺太と呼ばれ、北が返ってこようとこなかろうとロシア語読みとして扱われるはず。
- 雅名として「寒河連」と呼ばれていたかもしれない(沖縄→琉球のように)。
- 日本に亜寒帯湿潤気候のdfc(dfcの条件:10℃以上の気温が三か月以下、最寒月の平均気温が-3℃~-38℃)が存在することに。
- 日本の最低気温の記録が旭川の-41.0度から落合の-45.5度に変わっているはず。
- 冬のニュースや天気予報で「今年一番の冷え込み」と言う際に陸別町や標茶町などではなく、敷香市周辺の市町村や落合市の最低気温が紹介されていた。
- 稚内市が人口10万以上の都市になっていた。
- AKB48の48は48都道府県を表す暗号と言われていた。
- 実際に樺太出身のメンバーがいた。
- 「北樺太も日本領」と言う人がいた。
- 右翼の街宣車などに「北樺太奪還」と書かれていた。
- 北樺太油田の発見をきっかけにロシアと揉めていた。
- 一部の左翼団体が樺太の独立活動を起こす。
- 史実の北海道みたいに樺太県庁、樺太護国神社、樺太県警本部か爆破されるテロ事件が発生していた。
- 右翼の街宣車などに「北樺太奪還」と書かれていた。
- ロシアとの共同開発も存在していただろう。
- 特にソ連崩壊直後にはバブルの余韻が残ることもあり日露国境付近での開発が進展していた。
- 日本地図の絵で樺太が省く事は無かった。
- 主要諸島を描く際も樺太が入っていた(北本四九と併せて5島がおもな島となっていた)。
- 樺太にも世界遺産運動があったかもしれない。
- 暫定リスト記載物件くらいはあっても不思議ではない。
- 多来加湖周辺の湿原や北知床・海豹島地域が自然遺産候補に挙がっていた。
- 暫定リスト記載物件くらいはあっても不思議ではない。
- 北方領土も日本領か?それともロシア領か?
- この場合、千島列島全土が日本領でしょう。
- ソ連侵攻があった場合は、千島列島も南樺太もロシアに盗られていた。
- この場合、千島列島全土が日本領でしょう。
- 48都道府県でただ一つ未だに伝統工芸品が存在していない可能性が高い。
- ただし北海道と同じようにアイヌの工芸品が認定されていたら話は別。
- ニブフ、ウィルタの工芸品の可能性もある。
- ただし北海道と同じようにアイヌの工芸品が認定されていたら話は別。
- 戦後に満州などからの引揚者が開拓農民として多く移住してきた。
- 日本の民族的マイノリティについて語る際に白系ロシア人に言及されることが多くなっていた。
- 樺太アイヌも民族的マイノリティとして言及されていた
- 油田に関係するご当地ゆるキャラが存在した
- 日本は島国ではなかった。
- いや、一応「島国」の定義には当てはまるだろう。ロシアと国境を接してはいるけど、別にアジア大陸と地続きな訳じゃないし…(イギリスの北アイランド、インドネシア・マレーシア国境のケースもある)
- 他の地方と同様に在日朝鮮人の多くが戦後に帰国することができた。
- 史実通り朝鮮戦争があった場合(=対ソ宣戦は免れたが朝鮮半島の分割は避けられなかった場合)は結局ほとんどは他地域の在日朝鮮人のように残留することになっていた。
- しかし経済成長や時代とともに韓国へ帰国、あるいは大都市のコリアンタウンに移住する人が増え、現在ではそこまで多いわけではなくなっていた。
- 樺太の在日朝鮮人コミュニティーは日本の他の在日朝鮮人コミュニティーと比べてかなり親日的な事で有名だった。
- 日本国内における地球温暖化の影響として「樺太のツンドラが溶け出す」という現象がよく取り上げられていた。
- カワカマスが日本の在来種扱いになり、外来生物法の規制対象にならなかった。
- それでもカワカマス科の他種は忠実通り規制の対象となる。
- ロシアが日本と唯一陸上の国境がある国となってた。
- 道路は北が右側通行で南が左側通行になる?ので国境でクロスする。
- 県庁?所在地の豊原はそこそこ都会。だがどの程度だろうか。札幌と旭川の間ぐらい?
- だが大体何でも揃う。ホテル、デパート、交通、カフェ、デカいショッピングモールなど。
- 駅前に出来たイオンモール豊原の影響で、2020年頃に豊原三越が閉業を発表(大江戸百貨店改め豊原東急?は2000年代に閉業)。色々騒がれたのち、札幌三越の分店扱いとして徳島三越みたいなサテライト形態の店舗となる。
- ギリギリ政令指定都市くらいになってそう。人口70万くらいで。
- つまり、規模的には新潟市くらいで、街の雰囲気的には一回り小さい札幌市or一回り大きい旭川市だった。
- だが大体何でも揃う。ホテル、デパート、交通、カフェ、デカいショッピングモールなど。
- 樺太県内で特別豪雪地帯に指定されている地域は存在しないかも。
- 県ごとが特別豪雪地帯じゃない?
- 樺太は北海道と比べて雪が少ないのでそれはない。(最深月でも70cmほど)
- 北海道と樺太をむすぶ橋がかかっている
- 海底トンネルの方が可能性が高そう。
- 県ごとが特別豪雪地帯じゃない?
- ロシア正教系のそこそこメジャーな新興宗教が誕生している。
- 樺太・千島は日本と同じJST(日本標準時)になる。
- もしかしたら日本国内で時差(2時間)が生まれる?
- 日本領だったらさすがにそれはない。
- もしかしたら日本国内で時差(2時間)が生まれる?
- 東京ジャイアニズム/他地域との力関係では「やばい地域(準スネ夫地域)」か「マイペース地域」のどちらかに属していたと思われる。間違っても反東京ジャイアニズム地域ではないのは明らかだっただろう。
- 北日本とは専ら北海道と樺太のことを指していた。東北地方や北陸地方を北日本と呼ぶことは全くといっていいほどなかった。
- 史実の北日本新聞や北日本食品(ブルボンの旧社名)などは別の社名を名乗っていた。
- 1983年9月の大韓航空機撃墜事件は発生しなかった可能性が大きい。
- むしろ樺太ではなくカムチャッカ半島の上空で発生していた。
- 石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により男性長寿日本一になった事が疑われている長寿者は樺太から出ていたかもしれない。
- 樺太犬は絶滅せず、天然記念物に指定されていた。
- 人口は岡山県や熊本県と同じ180万人が限界だった。
- 史実の奈良県や宮崎県みたいな推移を辿っていた。
- 福島県、栃木県、群馬県、岐阜県、三重県、岡山県、熊本県、鹿児島県と似たような人口規模になっていた。
- しかし人口密度は福島県の半分以下。
- 高度経済成長期に北海道、本州、四国、九州の農村部の若者を樺太に集団入植させていた。
- 史実では集団就職で首都圏や京阪神圏に渡った若者が樺太に集団入植していた。
- 樺太庁博物館が老朽化のため解体される。
- 豊原市の市民団体が反対運動を起こす。
- 場合によっては重要文化財となっていた。
- 豊原に札幌高裁豊原支部が設置されている。
- 豊原高裁を設置してもいいかもしれない。
- 高裁は難しいかもしれないが、地裁は置かれているだろう。簡裁は豊原、敷香、恵須取、真岡に置かれていた。
- 単一都道府県を管轄する高裁は存在しなかった可能性が高い。
- 海上自衛隊及び海上保安庁には多くの砕氷船が導入されていた。
- 事と次第によっては大泊地方隊が設置されていた。
- 樺太開発庁が設置されていた(現在は国土交通省に統合されている)。
- あるいは「北海道樺太開発庁」と名乗っていた。
- むしろ「北海地方開発庁」と名乗っていたかも。
- 樺太県内の国道は北海道同様、全線が直轄国道となっていた。
- あるいは「北海道樺太開発庁」と名乗っていた。
- 樺太庁博物館は樺太国立博物館か樺太県立博物館に名称が変わったかもしれない。
- 革新系首長が何人かいた。
- 多くの公安が樺太県内で活動している。
- 樺太県警察本部が設置され、本部長の階級は警視長。
- 樺太県警察は警視庁と北海道警察とともに警察庁から直接監督を受けていた。
- 樺太県警察には「国境警備部」なる部署がある。
- 国境警備部長「ああ、警視庁に帰りたい……」。
- サスペンスドラマでは国境警備部長が黒幕と言う話もいくつかあったかもしれない。
- 機関銃や小銃などを装備して他の県警とは雰囲気が違っていた。
- もしくは「北海管区警察局」に北海道警と樺太県警が置かれる。
- 樺太県警察には「国境警備部」なる部署がある。
- 樺太の旗・県民歌・木・花・鳥が制定されていた。
- 「樺太島歌」が樺太の県民歌になる。
- 旗は現実の青森県旗のように県のシルエットがモチーフになっていた。
- 県の木はシラカバ、花はコケモモ、鳥はウミガラスあたりか。
- 樺太が日本領であるため、大韓航空機撃墜事件は起こらなかった。
- 樺太・西柵丹強盗殺人事件の犯人は死刑になっていた。
- 三島由紀夫は樺太では「樺太庁長官を務めた平岡定太郎の孫」として紹介された。
- 樺太県のゆるキャラはトナカイをアレンジしたものになっている。
- 樺太庁の庁舎が近代的なビルに建て替えられていた。
- 旧庁舎も保存され、資料館や博物館として利用される。
- 事と次第によっては樺太出身の総理大臣や閣僚もいたかもしれない。
- 地域政党が存在していたら新党大地と提携している。
- 現実では北海道に駐屯している自衛隊の一部が樺太にいた。
- 冷戦時代の名残で米軍も結構駐屯している。
- 寒いのが嫌だからと配属されるのを嫌がる米軍兵が続出。
- 冷戦時代の名残で米軍も結構駐屯している。
- 衆議院の小選挙区は合計3区、参議院は一人区。
- 過疎化が進んでいた場合、特に参議院では一票の格差問題で北海道との合区が検討されるようになっていた。
- 樺太の存在が地域別選挙区という意識を強くさせ、参議院に一票の格差問題が及ばないよう改憲されていた、もしくは参議院の議席が大幅に増加していたかも。
- しかし、樺太の抱える問題(主に地域振興)は道北・道東と共通しているので、すんなり合区が定着していたかもしれない。
- 人口規模次第では衆議院の小選挙区は合計4~5区、参議院は2000年頃まで2人区になっていたかも。
- 過疎化が進んでいた場合、特に参議院では一票の格差問題で北海道との合区が検討されるようになっていた。
- てかむしろ「日本領樺太」という海外領土(特別行政区的な)として高度な自治権を与えた。首都はもちのろん豊原。
- だとしたら、豊原には日系企業(北海道企業の割合も多い)と海外のそれぞれの企業が多く進出し、大都会になっていたかもしれない。
- 史実の樺太は昭和18年に内地編入されているので、それはない。
- 後藤輝樹が樺太県知事選に立候補していた。
- 現実の北海道みたく、社会党→民主党の地盤になっていたかも。
- 敷香辺りには新社会党が議席を持っている自治体があった。
- その議員は、おそらく鈴木宗男のような主張をしていた。
- 一方で冷戦時代にはソ連の脅威を最も間近に感じていた地域でもあり、反ソ反共という立場から自民党を支持する者も多かったほか、旧民社党も一定の支持を得ていた。
- 陸上国境に近い敷香や恵須取は自民党の地盤になっていたかも。
- しかしロシアを敵に回しては生きていけないため、鈴木宗男のようなロシアに媚を売る政治家も少なくなかった。
- ウクライナ侵攻後は自民党が盛り返すも、冷戦時代程ではない。
- 第二次世界大戦時のソ連侵攻がなければ、戦後もソ連・ロシアの脅威に鈍感なまま左傾化していた可能性も十分にあり得る。
- 敷香辺りには新社会党が議席を持っている自治体があった。
- 富士メガネの本社は豊原のまま。
- 南部では石油による重化学工業が発展していた。
- 真岡から内幌にかけてコンビナートを建設する計画が立つ。
- 新産業都市にも指定されている。
- 列島改造論は樺太にも触れられていた。
- 大泊付近に石油備蓄基地が建設されていた。
- 帝国燃料興業が戦後石油や天然ガス採掘に転身し急成長、樺太有数の企業となる。
- 王子製紙は国産だけで原料を賄えていた。
- 現在も樺太経済に大きな影響を及ぼしていた。
- 「樺太では王子様が権力を握っている」と揶揄されることもあった。
- 現在も樺太経済に大きな影響を及ぼしていた。
- 日本が樺太の油田開発に乗り出し、日本が世界有数の産油国となっている。もちろんOPECにも加盟。
- かなり産油量がある米露もOPEC加盟国ではないのでそれは微妙。
- スコットランドみたいに、油田の経済力をバックに独立を画策する勢力があったかも。
- 現実のサハリンの油田のほとんどは北部に集中しているので、南樺太だけでは果たして産油国となれるか…ただ天然ガス資源は史実よりも豊富になりそう。
- 石油産油国となったことで少々舐められにくくなった
- 樺太電力もある。
- 好仁村に原発があったかもしれない。
- 南樺太に油田がないか、史実以上に調査に力を入れていた。
- 樺太銀行が戦後、地銀として発足していた。
- Wikipediaでは「樺太銀行(2代)」という記事名になっている。
- 豊原市には東急百貨店、三越、大丸が進出していた。
- 大丸より丸井今井か西武かも。
- 豊原市には三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・りそな銀行・みずほ銀行等の大手銀行の支店もあった。
- 証券会社では野村・大和・みずほ等の豊原支店もあった。
- みち銀撤退時に支店を買い取ったみずほ銀行なら史実でも豊原に支店がある。ただしルーブル取引で外資系の銀行としてだけど。
- 三井物産や伊藤忠商事の樺太支社がある。
- 樺太証券もそこそこ大きな会社に。
- 現地の外資系銀行として開業したみちのく銀行ユジノサハリンスク支店(後に都銀みずほに売却)が日本国内の支店としてキリル文字で泣くひらがなの看板で豊原支店を名乗り営業。ルーブルも使えるが日本円での取引が行われている。
- 北海道から北海道銀行、北洋銀行、稚内信用金庫、旭川信用金庫、北見信用金庫、遠軽信用金庫、網走信用金庫が進出。
- 北洋銀行はおそらく拓銀破綻後の進出。
- バブル時の拓銀は南樺太のリゾート投資が主となり東京進出が鈍化するので破綻しない。
- だが、南樺太のリゾート投資が不良債権となり、日銀主導の下、北洋銀行と合併。
- 北洋銀行はおそらく拓銀破綻後の進出。
- 樺太労働金庫、豊原信用金庫など協同組織金融機関も誕生していた。
- 証券会社では野村・大和・みずほ等の豊原支店もあった。
- 避暑地として内地の住民から人気が出て、リゾート開発などもされているかもしれない。
- 内陸にはバブル崩壊により閉鎖されたリゾート施設の廃墟も眠っている。
- 富内辺りが豊原・大泊から近く湖畔や海沿いの景色も良くて開発が進んでいそう。
- 豊原市にビックカメラが存在していたかも。
- 豊原店ビックカメラのソングも募集されたかも。
- ヤマダ電機とマツモトキヨシはたぶん進出しているはず。
- マツキヨより先にサツドラ。
- サツドラより先にツルハ。
- ヤマダ電機より先にデンコードー。
- 北海道と同様にケーズデンキに転換。
- スタバは鳥取より先に出来ていたはず。
- マクドナルドやケンタッキーは1980年代前半には進出していた。
- 北海道資本の企業が多く進出していた。
- コンビニではセイコーマートがシェアトップを争っている。
- トップどころか90年代くらいまでセイコーマートしかなかっただろう。
- 本州系は2000年代に進出を始めるも、よくて豊原くらいにしかない。
- 但し宗谷が史実以上に発展しているとは思うので、稚内にまではいくつか進出していた。
- 海馬島を除く全市町村に進出していた。
- 樺太地盤のコンビニが史実のハセガワストア、タイエーみたいにセイコーマートの傘下になっているかもしれない。
- トップどころか90年代くらいまでセイコーマートしかなかっただろう。
- 史実の戦前同様丸井今井も豊原に出店していたが経営悪化により真っ先に閉店してしまう。
- 道系企業のホーマック、ニトリ、ツルハドラックなども進出していた。
- ニトリの本社は豊原にあった可能性がある(創業者が樺太出身)。
- 北海道にはないミニストップなどは樺太にも進出しない。
- 北海道にも店舗があるイトーヨーカドー、ポスフール、ダイエーも進出していた。
- 同様に北海道にも店舗がある長崎屋も進出していた。
- ポスフールはニチイ→サティの時代から進出していた。
- ポスフール、ダイエーは北海道と同様にイオンに転換していた。
- イトーヨーカドーは北海道や本州と同様にロピアに譲渡されていた。
- 東京資本の樺太進出は山陰両県や南四国より早かったほか、名古屋資本や大阪資本も岩手や青森より先に樺太に進出していた。
- コンビニではセイコーマートがシェアトップを争っている。
- かつては毛皮用のキツネやテンの飼育も重要な産業だったが時代の変化により消滅。
- 現在では観光用の「キツネ村」のような施設に名残をとどめるだけ。
- 北海道や九州同様にエネルギー革命により各地の炭鉱がだんだん閉鎖されていった。
- 工業もあまり盛んではないので、ITや観光への転換を模索する自治体が多い。
- 自動車などの耐寒テストを行う施設が多く建設されている。
- 石狩の代わりに樺太にさくらのデータセンターが作られていたかも
- 戦争関係の本には豊原空襲が載っている。
- 樺太庁樺太師範学校と樺太医学専門学校が合併して樺太大学が発足していた。
- 樺太大学の学部は人文学部、理学部、工学部、医学部、薬学部
- 人文学部はアイヌなどの先住民の文化やロシア文学の研究で知られている。経済学部や法学部があればソ連・ロシアの政治体制や経済状況の研究もされている。
- 北海道大学と樺太大学は仲が悪いかも。
- ただし樺大は旧帝ではないと北大に煽られる。筑波大的位置付け?
- ただの駅弁なので、せいぜい茨城大学レベル。
- レベルは地方駅弁の中では真ん中か少し下くらい。学生の出身地は樺太と北海道が4割ずつで、残り2割がそれ以外といったところか。
- 第1志望北大・第2志望樺大が北海道・樺太の国立志望者の王道に。
- ただし樺大は旧帝ではないと北大に煽られる。筑波大的位置付け?
- 北大と樺大の対抗戦が各種目で盛んになる。
- 樺大の入学者最多は樺太県立豊原高等学校。
- 私立の豊原大学もある。
- 樺太大学の滑り止めとして志願者が多い。
- 豊原・真岡・恵須取・敷香の各都市に高専が置かれていた。
- 真岡は商船高専かも。
- 敷香に日本最北端の私立大学が設立された。
- 樺太大学理学部にオーロラ研究所、低温研究所、遺伝子資源バンクが設立されている。
- ロシアと地続きということもあり「樺太国際大学」も存在していた。
- 樺太医学専門学校の流れを汲む旭川医科大学は無かったかもしれない。
- 北海道・樺太では北大に次ぐ総合大学として一定の人気を集める。一方で北大のように道(庁?県?)外出身者は少なく、あくまでローカル国立大の位置づけ。
- 樺太大学の学部は人文学部、理学部、工学部、医学部、薬学部
- プロ市民や日教組が強い地域になっている。
- ソ連のスパイもいる。
- 樺太を舞台にしたソ連のスパイが敵の映画やドラマが多く制作されていた。
- ソ連のスパイが樺太出身の白系ロシア人に化けるという設定もよく見かける。
- しかし実社会ではネトウヨが白系ロシア人を見るなりスパイ認定するハラスメント行為が問題視されている。
- 一方でソ連の脅威を間近に感じていたこともあり、全日教連などの保守派の教員も結構いた。
- ソ連のスパイもいる。
- 日本とロシアの仲が良ければ国交も盛んで交換留学やホームステイも盛んに行われていた。
- しかしどんなに仲が良くとも国境を跨いで「自分は今二つの国を跨ぐ男or女だ」はできない。
- 樺太の小学生or中学生の修学旅行先は北樺太。
- 日露関係が微妙になると北海道や本州に目的地が変更されてしまう。
- 樺太っ子は初めての海外旅行が北樺太になる人も多い。
- 陸続きなので海外旅行ではなく外国旅行というかもしれない。
- どの大学でもロシア語を第二外国語で選べる。
- 学校ではロシア人の子供に対するいじめが多発して問題になっていた。
- ロシア側でも逆に日本人の子供がいじめられていた。
- しかし、長身のロシア人生徒は運動部で活躍して全国大会にも出場していた。
- ロシアと同じスポーツが盛んだった(バレー・フィギュアなど)。
- 朝鮮系も多いので、普通の公立校でもクラスはインターナショナルな雰囲気。
- 最近の子供は樺太がロシアの領土だったことを知らないで育っていた。
- 樺太・千島交換条約の締結からポーツマス条約で樺太が日本領になるまでの約30年間は黒歴史になっていた。
- 樺太・千島交換条約は「樺太の50度線以北と千島列島を交換した条約」と勘違いしている人が多かった。
- 樺太県教職員組合がたまに不祥事を起こして問題になっている。
- 学校の授業等で日本列島を黒板やノートに書く際は50度線から描き始める人が多い。
- 南極探検隊の遺物とタロとジロのはく製を展示する博物館が樺太島内に出来ていた。
- 朝鮮高等学校があるようにロシア人学校があった。
- 朝鮮学校も設置される。場合によっては高級学校まであるかも。
- 一応、朝鮮学校は内地でも大抵の県庁所在地にはあるからね…。
- 朝鮮学校も設置される。場合によっては高級学校まであるかも。
- 豊原には札幌と同じように中高一貫校があった。
- 「豊原日大」、「立命館樺太」
- 1998年の学校教育法改正をきっかけに樺太県立の旧制中学後身5校はすべて中等教育学校に復した。
- 2010年の改正常用漢字表に「樺」が追加されていた。
- 2020年以降に実施される小学校学習指導要領で小学校4年生で習う漢字になっていた。
- 人名用漢字には史実より早く1976年か1981年に追加されていた。
- 樺太の中学校・高校ではロシア語の授業があったりして。
- ロシア側の北樺太でも日本語の授業がある。
- 夏休みは北海道よりもさらに短く、8月8日から8月17日の10日間のみとなっていた。
- 逆に冬休みは北海道より長く、小学校は12月21日から2月11日、中学校・高校は12月24日から1月24日となっていた。
- 戦前の藤川実践女学校が学制改革で高校となり、お嬢様学校的ポジションになる。
- 過疎地の高校は基本定員割れ。でも中学生の進学先がなくなってしまうので下手に統廃合できない。
- 北海道の郡部のように、高校が一つしかない町や村もあった。
- 小中学校では間宮林蔵に関してやたら詳しく勉強する。ロシア時代の歴史上の人物としてチェーホフについても触れる。
- 豊富な資源をバックに日本からの独立を主張している人もいるかも。
- 北海道独立論と同時に唱えられる。
- が、「独立したらロシアに持ってかれることは確実」として相手にされない。
- 特にロシアのウクライナ侵攻後はその意見は極少数になっていただろう。
- 日本とロシアの関係が良好な時期にはロシア脅威論は異端視され、ロシア脅威論を主張する者はことごとくネトウヨ扱いされていた。
- 潮目が変わったのはロシアのウクライナ侵攻後。
- 主要作物はジャガイモと甜菜、生産量は国内で上位になっている。
- 樺太県民が「俺たちの故郷は日本で最もヨーロッパに近い県である」と自慢する。
- しかし樺太はヨーロッパではなくアジアではないかという突っ込みをされ落ち込む。
- それでも冷戦後はなんだかんだで日本に一番近いヨーロッパっぽい場所なので北樺太観光が人気になる。
- ニトリ(本社:樺太豊原市)は「北欧インテリア」を自称していた。
- 新宿駅のエキナカに昔あったパン屋「HOKUO」の本社所在地も北海道ではなく樺太だったかもしれない。
- その場合、ライ麦パンも売っていたかも。
- 豊原では一部の建物をロシア(東欧)風に改装して観光客を呼び込む。
- 史実と違ってライ麦パンも多く作られていた。
- 樺太出身者「東京のパンって柔らか過ぎるねぇ、これじゃ食べた気がしないよ」。
- 東京出身者「樺太のパンかてぇ!歯折れるじゃないか」
- パン食が盛んな県になっていたかも。
- 樺太出身者「東京のパンって柔らか過ぎるねぇ、これじゃ食べた気がしないよ」。
- 樺太の気候に合うため、ソバも樺太の特産品になっていた。
- 領海が広く、カニも特産品になっていた。
- 正式に日本領になって百年と少しなので歴史が浅く史跡が少ないのが樺太県民のコンプレックス。
- ソ連が対日参戦をしていなければロシア人を悪く言う人はあまりいなかった。
- 逆に「ソ連は条約を守って攻めなかったのにアメリカときたら……」と考える人が増えていた。
- ロシア系住民もいたから、ロシアパンやボルシチなど史実よりもロシア料理が日本全国でポピュラーになっていた。
- 各地にある「樺太料理」を売り物とする飲食店では海鮮だけでなくロシア料理も主力とされていた。
- 樺太料理にはロシア料理が日本風になったものが多い。
- 朝鮮系住民も多かった場合、冷麺やキムチなど朝鮮半島の料理も有名に。
- 「ぴょんぴょん舎」も盛岡ではなく豊原が発祥だった。
- 各地にある「樺太料理」を売り物とする飲食店では海鮮だけでなくロシア料理も主力とされていた。
- 戦後にリンゴの栽培に成功しようやく樺太でも地元産の果物が出回るようになる。
- 巨大蕗を使ったご当地グルメが開発されていた。
- 香港人にイギリス人とのクォーターがいるように、樺太人にもロシア人のクォーターがいたかもしれない。
- ケンミンSHOWの「樺太美人」にも恐らく一人はいるだろう。
- 金髪碧眼美少女待ったなし。
- 戦前の白系ロシア人を先祖に持つ人と、ソ連崩壊後に来日した人やその家族の間で微妙に壁がある。
- シンガポールの老華僑と改革開放後に移民した中国人の関係に近い。
- ケンミンSHOWの「樺太美人」にも恐らく一人はいるだろう。
- ロシア語を話す人も多かった。
- 大体どこにも英語表記する感じで普通にロシア語が書いてある。
- その代わり簡体字・ハングルはスペースの問題で省かれていた。
- 日本の中でもバイリンガルが多い都道府県一位になるかも。
- ロシア語が得意な人が多くなる代わりに、英語は苦手な人が多くなっていた。
- キリル文字・ラテン文両方マスターする人間続出。
- 大体どこにも英語表記する感じで普通にロシア語が書いてある。
- 敷香のオタスの杜に「樺太民族博物館」が誕生し、観光名所となっていた。
- ニヴフやウィルタ、エヴェンキ、ウリチ、ヤクートに関する資料が展示されていた。
- 全国各地で行われている「北海道物産展」の多くは「北海道・樺太物産展」になっていた。
- 巨大ウニ丼の樺太食堂がある場所は、ノシャップ岬ではなく稚内駅付近か北樺太の国境検問所付近になっている。
- ビールは北海道同様サッポロビールが強く、「樺太ビール」という地ビールもある。一方サッポロ以外の本土系ビールは影が薄い。
- ウィスキーも北海道同様ニッカの天下。
- ヤンキーや暴走族の文化も栄えており、ロシアのゴプニクの影響を受けていた。
- このランキングでは5位となっていた。
- 学制改革がチバラギ仕様(旧制中学→中高一貫校、高等女学校→新制高校)だった場合は戦前通り小学校卒業時点で進学組とそれ以外に別れるため、ますます公立中がチバラギ仕様になっていた。
- 民放テレビ局は多分2〜3局は出来ていたと思う。
- 樺太放送(JNN、AMラジオ兼営)
- KBN(Karafuto Broadcasting Network)
- もしくはBSK(Broadcasting System of Karafuto)
- AMの豊原送信所の出力は少なくとも岡山RSK・熊本RKK並みの10kw。
- 樺太放送の親会社であろう樺太新聞社は読売系なのでJNNじゃなくてNNN/NNSかと。
- 日テレ版の3分クッキングをネットしていたら、北海道の道北や樺太南部で日テレ版とCBC版の両方を視聴できるエリアがあった。
- 本土との食文化の違いもあり、90年代後半くらいまで北海道に倣って樺太も自社制作だったかも。テーマ曲は日テレまたはCBCと同じものを使用。
- 日テレ版の3分クッキングをネットしていたら、北海道の道北や樺太南部で日テレ版とCBC版の両方を視聴できるエリアがあった。
- 旧称がラジオ樺太で、略称がKRK(Kabushikigaisha Radio Karafuto)とかだったり。
- 樺太テレビ(NNN、ANNクロスネット)
- KTB(Karafuto Television Broadcasting)
- 樺太朝日放送(ABK)開局でNNN/NNSのマストバイ局に移行。
- テレビトヨハラ(FNN、平成新局)
- TTB(Television Toyohara Broadcasting)
- 平成新局がFNNなら「樺太しらかばテレビ」のような郷土色を押し出した名称になっているのでは。
- TTB(Television Toyohara Broadcasting)
- テレビ朝日の番組は樺太テレビを中心に番販ネットされる(一部は樺太放送で放送)。
- スパモニは樺太放送で放送。
- テレビ東京の番組の大半(特にアニメ)はテレビトヨハラで放送。
- ちなみにFM民放は「FM樺太」。
- 仮に2~3局の場合、立ち上げ直後から北海道の民放局と相互乗り入れ。
- AIR-G'が稚内に中継局がないために、北海道の道北でもJFN系の代替として聴かれていたかも。
- 場合によっては樺太朝日放送(ANN、平成新局)
- NHK豊原放送局のコールサインはちゃんと本土同様の「JO○○」になっていた。
- ご当地ななみちゃんのモチーフは白樺かトナカイ。
- 寧ろ北海道との相互乗り入れになっていた可能性も。
- 放送局は豊原・敷香・恵須取の三箇所。
- コールサインはNHKが(総合系:豊原 JOWK(-(D)TV・-FM)・敷香 JONG(-(D)TV・-FM)・恵須取 JOVP(-(D)TV・-FM)で教育系:豊原 JOWB(-(D)TV)・敷香 JONC(-(D)TV)・恵須取 JOVD(-(D)TV))
- 樺太放送が豊原 JOXR(-(D)TV)・敷香 JOXE(-TV)・恵須取 JOXO(-TV)・白縫 JOXS・安別 JOTF・能登呂 JOTL・遠淵 JOTM・知取 JOTN・散江 JOTS・古屯 JORN
- 樺太テレビがJODH-(D)TV
- 樺太平成新局がJOHY-(D)TV
- エフエム樺太がJOBV-FM
- 稚内の割り当てから考えると豊原のVHF帯には1chに樺太放送、3chにNHK総合、8chにNHK教育が割り当てられていた。
- あるいは8chが樺太放送で、1と3がNHK豊原になり季節混信対策のUHF中継局が置かれていた。
- 樺太放送(JNN、AMラジオ兼営)
- "九州、四国、本州に別枠で北海道、沖縄"(天気予報など)という一般的な日本地図のイメージや"南はフィリピン海盆から北は宗谷海峡まで"という日本の衛星写真のイメージが大きく変わる。
- フィリピンまで日本領という想定なのか?
- そうじゃなく5分ニュースの最初の写真とかの太平洋の一部からのアングルを想定してのイメージ。by↑↑を書いた人
- 天気予報の地図は中心がもう少し北になり、樺太・千島がまるまる入るようになっていた。
- フィリピンまで日本領という想定なのか?
- 連続テレビ小説の舞台になっていた。
- 『あまちゃん』に登場する「GMT47」は「GMT48」になっていた。
- 元ネタと揃える事が出来た。
- 『マッサン』で樺太から引き揚げてきた人を工場で受け入れる展開はなかった。
- 『あまちゃん』に登場する「GMT47」は「GMT48」になっていた。
- 樺太では「坂の上の雲」は高視聴率だった。
- 「津軽海峡冬景色」は「宗谷海峡冬景色」になっていた。
- 「津軽海峡冬景色」は史実通りで、続編として「宗谷海峡冬景色」がリリースされていた。
- 間宮林蔵が主役の大河ドラマを作るように署名活動が行われている。
- 『日本 映像の20世紀』は1話増えていた。
- 樺太の回では冒頭で日露戦争のシーンが入る。
- 樺太出身の芸能人が大いに活躍していた。
- ロシア人とのハーフの芸能人も何人かいたかも。
- 樺太から安室奈美恵や蛯原友里や柏木由紀や指原莉乃や宮脇咲良や橋本環奈の様な人気女性芸能人が出ていたかも。
- 川湯だけでなく敷香にも大鵬の銅像と相撲記念館が出来ていた。
- そもそも引き揚げがなく、樺太出身だった。
- 「宗谷海峡冬景色」のような演歌が作られていた。
- TVh稚内局開局後に能登呂半島付近で遠距離受信にチャレンジする人がいた。
- 北海道の民放が地元のCATVで区域外再送信されている。
- 北樺太で南樺太のテレビを見ているロシア人も多い。
- TVhは確実に再送信されていた。
- コミュニティ局として「FMとよはら」や「敷香オーロラFM」なども開局していた。
- ドラマで設定上ロシアということになっているシーンを南樺太で撮影することもよくある。
- 新聞は「樺太新聞」「敷香日報」という地方紙が発行されている他、朝日・読売・毎日・日経も豊原に支社を設けて樺太版を発行していた。
- 北海道新聞も豊原に支社を設けて樺太版を発行していた。
- 敷香日報の規模感は史実の十勝毎日新聞と同じくらい。
- 豊原競馬場は中央競馬が開催されていた。
- JRA日本中央競馬会豊原競馬場が設置(左回りダートコースのみ外回り1600mフル18頭、内回り1400mフル16頭)
- 樺太記念GⅡダ2000m、豊原記念GⅢダ1800m、樺太スプリントSGⅢダ1200m、豊原2歳ステークスGⅢダ1200m
- 市街地にWINS豊原
- 樺太産馬保護の観点から樺太産馬限定競走を実施
- 近年は売上低下のため豊原への輸送費は原則馬主負担になり馬不足が原因で競走不成立が多発。開催中止になる日もしばしば
- 開催日は土日ともに競馬中継を15:00~テレビトヨハラにて放送
- スタンドは近代化産業遺産に登録
- その一方で戦前に豊原以外の各地で行われていた地方競馬は全盛期と比べるとすっかり衰退してしまった。
- JRA日本中央競馬会豊原競馬場が設置(左回りダートコースのみ外回り1600mフル18頭、内回り1400mフル16頭)
- 豊原市に本拠を持つプロ野球球団とプロサッカークラブがあった。
- チーム名は「豊原フォックス」か「レインディア豊原」。
- Jリーグで、FC琉球とカテゴリが被ったら移動が大変なことになっていた。
- 球団は王子製紙がもっていたかもしれない。
- プロ野球は北海道日本ハムファイターズファンが多い。
- 当然アイスホッケーチームもある。
- 史実では2014年よりアイスホッケーアジアリーグにサハリンチームが参戦しているが、史実以前(日本リーグ時代)から参加してた。
- 樺太に冬季五輪開催誘致運動が行われていた。
- 少なくとも98年大会の国内開催地候補には名乗りを上げていた。
- 冬季アジア大会なら開催できていてもおかしくない。
- 駒大苫小牧の初優勝以前に高校野球の樺太代表が優勝していない場合は「優勝旗の宗谷海峡越え」がいつ実現するかがファンの間で話題になっている。
- ロシアの影響でバレーボール王国となっていた場合、甲子園より先に春高の優勝旗が宗谷海峡を渡っていたかも。
- 豊原に常設の屋内スケートリンクがある。
- フィギュアスケートのNHK杯が1回は行われていた。
- 樺太出身の力士も活躍していた。
- 大鵬(史実でも樺太出身)の他、史実で両親のどちらかが樺太出身である力士についても多くは樺太出身となっていた。
- 敷香は相撲が盛んな土地に。
- 大鵬(史実でも樺太出身)の他、史実で両親のどちらかが樺太出身である力士についても多くは樺太出身となっていた。
- 高校野球では1999年春、2008年春、2010年春・夏に沖縄勢に代わって優勝していたかも。
- 最初の樺太国体は1968年に開催されていた。大会名は北洋国体か。
- 2回目は2010年辺りか。
- 2010年の国民体育大会は樺太県と千葉県の共催となっていた。
- 冬季大会の愛称はカラフト氷雪国体、夏季大会の愛称はゆめ半島千葉国体だった。
- 決して氷雪の門に由来する愛称ではない。
- 冬季大会の開会式は白樺の風アリーナ豊原、夏季大会の開会式は千葉マリンスタジアムで開催されていた。
- 冬季大会の愛称はカラフト氷雪国体、夏季大会の愛称はゆめ半島千葉国体だった。
- 桃太郎電鉄でも登場する。宗谷海峡はフェリー。でも行きづらくて大変。
- 豊原か敷香が目的地。
- 買える物件はパルプ工場・缶詰工場・炭鉱・スキー場・ジャガイモ畑等。
- 食品物件が追加されるならPS2版以降。
- 他に恵須取、真岡、落合、泊居、大泊、久春内(桃鉄20周年辺りから本斗、古屯、知取、好仁も)が物件駅として登場する。
- 歴史ヒーロー「間宮林蔵」は全国編にも登場している。
- 間宮の上陸地点である好仁を独占すると登場する。
- 携帯電話で「桃太郎電鉄KARAFUTO」がリリースされていた。
- 樺太だけだと単純になりすぎるから、北海道を含めた「桃太郎電鉄NORTH JAPAN」の方がありそう。
- 携帯電話で「桃太郎電鉄KARAFUTO」がリリースされていた。
- 間宮の上陸地点である好仁を独占すると登場する。
- 歴史ヒーロー「間宮林蔵」は全国編にも登場している。
- 桃鉄16の「北海道大移動」イベントは無かった。
- 桃鉄15、16の?駅で周遊カードを手に入れた時に秘書が「アラスカでも ウラジオストクでも アリューシャン列島でも 北極点でも行けますぞ!」と喜ぶ。
- その後に「安別までしか 行けません!」と自ら突っ込む。
- 豊原か敷香が目的地。
- ルパン三世58話「国境は別れの顔」は樺太が舞台となっていた。
- サスペンスドラマによく登場していた。
- 富内湖や多来加湖に遺体が浮かんでいたり犯人が西能登呂岬から飛び降りたりする。
- 「俺は豊原で事件が起こった時東京にいたんだぞ!俺に犯行は無理だろ?」は決まり文句。
- 十津川警部も度々訪れている。
- 渡瀬恒彦も度々ロケで訪れていた。
- 富内湖や多来加湖に遺体が浮かんでいたり犯人が西能登呂岬から飛び降りたりする。
- 漫画・アニメにも度々登場した。
- 中川「先輩!間違えて国境を越えないで下さいよ!」
- うっかり越境してしまい、両津と本田がロシアの兵士から逃げ回る羽目に。
- 寺井の出身地が北海道から樺太に変わるかも。
- 記念すべき1話のオチは「先輩!今日は天気がいいから国境標石がよーく見えますよ!」
- うっかり越境してしまい、両津と本田がロシアの兵士から逃げ回る羽目に。
- のび太「ドラえもん!スネ夫が樺太の別荘に行くのに僕だけ仲間ハズレにするんだよ!」
- サザエさんではOPに富内湖・敷香岳・樺太神社・樺太庁博物館・川上温泉・宝台ループ線等が登場。
- 豊原市を舞台とした萌えアニメもあったかもしれない。
- おそらく主要登場人物の一人にロシア系の金髪碧眼少女がいる。
- スキーをしたり夏休みに富内湖に遊びに行く回が放送されていた。
- おそらく主要登場人物の一人にロシア系の金髪碧眼少女がいる。
- 名探偵コナンの映画、銀翼の奇術師で登場する空港が豊原空港だったかもしれない。
- 特にスポーツ漫画に顕著だが、樺太代表はロシアに関する作戦や技を使ってくるチームが多い。
- 中川「先輩!間違えて国境を越えないで下さいよ!」
- ドラマ・アニメでは左遷先としても登場。
- HEROの特別編では久利生公平は豊原地検を経て山口に異動していた。
- アンフェアでは雪平夏見は”西恵須取署”あたりに異動させられていた。
- 樺太を舞台にした映画も多く作られていた。
- 樺太にも寅さんが来ていた。
- 浜ちゃんが富内湖や栄浜海岸に釣りに来る。
- ゴジラが豊原市を破壊していた。
- 樺太庁博物館や豊原警察署等が踏みつぶされる。
- スペースゴジラも札幌襲撃前に豊原を襲撃している。
- 「日本沈没」で樺太が一緒に沈む。
- 北樺太もなぜか沈む。
- ロシア「」
- 上空からの映像は「断層が裂けて中知床や北知床が樺太本島から分離している風景」となる。
- ドラマ版に「沈みゆく樺太」というタイトルの回があった。
- 北樺太もなぜか沈む。
- ポケモンのシンオウ地方の地図に違和感を抱くことはなかった。
- ドラゴンクエストⅢでは、樺太もジパングの一部のような表現をされていた。
- むしろ樺太をモデルとした別の地方が出来ている。「サガレン地方」とか。
- パスポートを使わずにポケモンと同じように旅をすることができた。
- リゾートエリアとかファイトエリアも町になっていた。また、「没データに北樺太が含まれている」というネタがあり、後に任意コードでそれを発見する人間が出てくる。
- 『じょしらく』で「返せー」と叫ぶネタはなかった。
- それは他の方面もあるし。
- 「アイドルマスターシンデレラガールズ」のアナスタシアは樺太出身に。
- 「47都道府犬」は「48都道府犬」となり「樺太犬」もいた。
- 冷戦期の架空戦記では「ソ連軍が国境を越えて南樺太に侵攻」というのが黄金パターンの一つだった。
- しかし実社会では「ソ連軍が国境を越えて南樺太に侵攻」は都市伝説と見なされ、安全保障政策において考慮されることも無かった。
- 「ラブライブ」の絢瀬絵里もおそらく樺太に関連する
- 祖母は白系ロシア人という設定になっていた。
- ゴールデンカムイは北海道庁だけでなく樺太県庁も応援していた。
- サービスが終了したけものフレンズのゲームにも「カフラト地方」と言う所が登場してた。
- ジャパリパークの地図にも「カフラト」と書かれてた。
- 「太陽の黙示録」で登場する北日本入国管理センターの所在地が樺太のどこかになっていた。
- ハリウッド映画「コンタクト」でも樺太は登場するが、北知床半島の近くに存在しない半島が生えていた。
- 新海誠監督の「雲のむこう、約束の場所」の舞台が北海道になっていたかもしれない。
- ユニオンに占領されるのは「ユジノサハリン(モデルはもちろん南樺太)」。