カー用品店

オートバックスから転送)
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独立項目[編集 | ソースを編集]

全般の噂[編集 | ソースを編集]

  1. タイヤ交換やオイル交換などをディーラー以外でやりたい人が使う店。
    • 社外パーツはもっぱらこっち。
    • 全般にディーラーより安いが、交換する部品や油脂類は非純正品なので純正の安心感を得たいならディーラーへ。
  2. 行く人はちょくちょく行くが行かない人は全く行かない。
    • ディーラーや街の整備工場やチューニングショップに整備を投げているなら基本的に行く必要はない場所。
  3. ホームセンターと一部かぶる。
    • ホームセンターでもカー用品のラインナップが充実していたり、オイル交換やタイヤ交換を行えるピットを併設しているところも少なくない。
  4. 意外とレジにはカワイイ子がいることが多い。
  5. 一部の店舗は競技車両の製作・メンテまで行うが、そういう店舗には一般客はめったに来ない。
    • イエローハットのYMSのように大手の看板を掲げながらチューニングにも力を入れる店舗も少数であるが存在。
  6. 中古品専門店もある。
  7. 最近は外国人の整備士が多い。

アップガレージ[編集 | ソースを編集]

  1. オートバックスのセコハン市場を各地で駆逐し、中古カー用品店最大手に。
  2. カスタムパーツのラインナップが豊富。時にはヤ○オクでもなかなか手に入らない希少な品も。土地柄によって置かれているものも結構変わり、走り屋が多そうな地域はエアロやバケットシートやマフラーが大量に陳列されていたりもする。
  3. 一般的なカー用品店に比べてどことなく薄暗くラフな雰囲気。
  4. ネット上での隠語は上昇車庫。

イエローハット[編集 | ソースを編集]

  1. 東証1部上場である。
  2. 他のチェーン店を次々吸収して一大勢力となった。
    • オートテック、というのもあった。
  3. ネット上での隠語では黄帽。
  4. CMに出てくる謎の女性3人組が気になる。
    • 公式HPに各人の説明がある模様。
  5. 店舗がいまいち小汚い。そういった点でオートバックスの後塵を拝しているように思う。
  6. YMS(イエローハットモータースポーツ)というチューニング専門店が埼玉と群馬にあり、エンジンスワップやオリジナルECU開発や公認車検などカー用品店の範疇を超えることをやっている。経営元はエアロパーツなどで知られるイングス。
  7. ピレリにはイエローハット専売タイヤがある。思えばイメージカラーはどちらも黄色だ。

ドライバースタンド(撤退)[編集 | ソースを編集]

  1. カー用品、バイク用品、両方を取り扱っていたが、イエローハットに吸収された。
  2. バイク用品店は「2輪館」となった。

モンテカルロ(撤退)[編集 | ソースを編集]

  1. 広島県発のカー用品店だったが、イエローハットの軍門に下った。
  2. 今では、「イエローハット モンテ○○店」という苦し紛れの店名で痕跡を留めている。

オートウェーブ[編集 | ソースを編集]

  1. オートバックスの会長だった人が起こした。
  2. 宮野木JCTの近くに巨大な店を構える。
  3. 一時期県外にも出店してたけど、展開は基本千葉県内。
  4. 昔は比較的夜遅くまでやってたんだけど…。

オートバックス[編集 | ソースを編集]

  1. 東京に魂を売った大阪企業の一つ。
    • 大阪は福島で創業したくせに、なに東京行っとんねんな。
      • と大阪人が思っているかというとそんなことはない。大阪人は大半がまだ大阪福島に本社があると思ってるから。
    • 東京よりも狭い大阪のほうが店舗数が多い。大阪に密着している感じを装い、東京に銭を持っていく。昨今の東京一極集中の縮図。
  2. カー用品を安く買えるとあって、老若男女みんなやってくる。車検もやってて便利。
    • 鮭は売ってません。byチュート福田
  3. 出入橋店のそばが創業の地。創業者の像がある。
    • そこの裏の和菓子屋の餅が旨い。
  4. 実はロンドン証券取引所上場済み。東証大証だけが取引所ちゃうで。
    • もっとも、上場廃止も済んでいるが……
  5. 昔は、掛布や真弓、新庄をCMに起用していた。
    • 一時期M-1グランプリのチャンピオンはここのCMに出られる権利があった。
    • 中畑と篠塚も。
  6. 正式名称は「オートバックスセブン」らしいが、そんなことを知る一般人はカーマニアくらいしかいない。
    • セブンが付いただけでなんか特撮っぽいね。
    • …なのだが、ほとんどのオートバックスはフランチャイズ店舗である為、オートバックスセブン直営の店舗はかなり少ないらしい。
      • この為なのかは分からないが、学生向けインターンシップでは自動車とは全く関係のない業務の体験プログラムが多い。
      • 鹿児島でCMを流すときは、テレビ・ラジオ問わず「鹿児島県下4店舗」なる独自仕様になる。セールも鹿児島限定と銘打つことが多く、おそらくFC店なのだろう。
      • フランチャイズといえば、ピットについては意外と各店で営業方針が違いがあるようで、中には外部の中古車屋さんの作業をまるっと請け負ったりとそのへんの修理工場と変わらない積極的な体制のとこまであるとか。
  7. ネット上での隠語では自動後退。
    • スペリングは「AUTOBACS」なので厳密に言うと違うのだが、語感の良さから定着した。
    • スーパーオートバックスは超自動後退。
  8. 品揃えが多かったり車以外の要素がある「スーパーオートバックス」も多く展開している。
    • オイル交換の待ち時間はスーパーオートバックスのほうがノーマルのオートバックスよりも圧倒的に長い傾向がある。
    • 今時のカー用品店では珍しく走り系のカスタムパーツも充実。車高調やマフラーは普通のオートバックスでもわりと売っているが、ここではブレーキパッドやステアリングまで売っていたり、バケットシートを試座できたりもする。
  9. 東雲にあるA PITはYMSとは別の方向でカー用品店の範疇ではない。なんとスタバ併設。
  10. 「バックス」と略されることもある。

カーショップガテラ[編集 | ソースを編集]

  1. イオン傘下で東北エリアに展開しているホームセンター・サンデーが運営するカー用品店。
    • サンデーのホームページを見る限り店舗はイオンモール下田にしかないように書いてあるが、実際はサンデーの店舗の中にインショップ形式で出店しているところがほとんど(下田の店舗は単独店舗)。
  2. 店内がホームセンターとほぼ同じような雰囲気なので、もしかしなくてもベイシアのオートアールズと競合するか?

カーポートマルゼン[編集 | ソースを編集]

  1. 関西資本のカー用品店らしい。
    • でも埼玉にも出店している。
      • 埼玉というあたりが、関東での販売・発送拠点ということだろうか。
        • それだけでなく、埼玉が関東地方でもクルマ社会の色合いが強いというのも大きいと思われる。
    • 在庫を大きく抱えないで経費を減らすネット販売が大半を占める現代ならではの手法だが、埼玉の他に阪神地区にショールーム代わりの店舗も少し存在。
  2. 「タイーヤマルゼン、タイヤマルゼン」と言いながら、若い兄ちゃんがタイヤを転がしているCMでおなじみ。
    • 全国区CMなのに、ローカルCMぽさがあるのが個人的に最高だと思う。
    • あのCM開始当初は、当時マルゼンの従業員だった創業者息子の社長などを出演させて素人ならではの味を出してうまく定着した。
      • そして、動画ネタにも使われてさらに定着し、今も会社関係など素人を出演させているのは変わらない。
  3. テレ朝の木曜9時台のドラマのスポンサーをしてるお陰で店内にテレ朝からの番組告知のポスターが貼ってた。
  4. 実はタイヤ専業としては古くから存在する企業で、ネット販売主体に転換してから大きく変わった一例である。
    • 社名が「マルゼン」というあたりが歴史を感じさせる要素ではある。

クラフト[編集 | ソースを編集]

  1. 店舗の外観は普通のカー用品店のように見えるがタイヤ、ホイールが中心。
  2. 実は今ではコメ兵のグループ会社。
    • どうりで中古品専門の店舗があったり、下取りに力を入れていたりするわけだ。

ジェームス[編集 | ソースを編集]

  1. 実はトヨタ様のグループ企業。
    • 部品共販→トヨタモビリティパーツが運営しており、中には両者が隣り合わせになっている店舗もある。
      • なのでトヨタ純正の消耗部品なんかを交換するのにはディーラーよりもここが一番手っ取り早かったりする。
    • トヨタモビリティパーツ同様に全国展開しているが、トヨタモビリティパーツのない(=部品も沖縄トヨタ自動車の扱いである)沖縄県にはない。
  2. しかし店舗では、敢えてトヨタ車以外の車両も取り扱う。
    • これにより、トヨタのショールームとはまた違った形で他社ユーザーの取り込みを図るための窓口的な役割をも果たしている。
      • 部品取り扱いという本業の延長線上に、さらなる攻めの姿勢を持たせた形である。
  3. 店名のJMSは「Joyful Motorist Shop」に由来するものであり、間違っても人名のジェームスが由来ではない。

太平タイヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 中古タイヤ、中古ホイール専門店。
  2. サイズ表記の数字の意味が読めてモノの状態の良否をある程度視覚で分かる人には宝の山だが、そうでない人にとっては「?」な店。
  3. 今では店頭販売よりも通販や輸出の方が大きいようだ。
  4. 長らく太平タイヤセンターと名乗っていたが、屋号からセンターを外した。
  5. 今でも初代店舗の残骸が残っている。
  6. 模倣店も現れておりそちらはチェーン展開しているが、太平タイヤは一店舗運営を維持している。
    • その分、在庫品のネット検索システムの充実ぶりでは群を抜く。

タイヤ館、コクピット[編集 | ソースを編集]

  1. ブリジストン系。
  2. コクピットは、「コクピット」ではない。
  3. コクピットは、昔は店名の後ろに番号をつけていたと思うが、今は違うようだ。
  4. タイヤ館は一般的なタイヤ屋さん、コクピットはカスタムにも強い。

南海部品[編集 | ソースを編集]

  1. バイク用品チェーン店の雄だったが、一頃よりだいぶ店舗数減ってしまった。
  2. 京セラドームの看板に堂々と目立っていた。
  3. 社長が島田紳助と親交があり、紳助の出演する番組のスポンサーだった。
  4. 南海電鉄とは特に関係がない。

フジ・コーポレーション[編集 | ソースを編集]

  1. 「・」を忘れないこと。
  2. 宮城県が本拠。西限は芦屋。
    • 数少ない宮城本拠で広域展開を行うチェーンの一つである。
    • 宮城つながりで楽天イーグルスのスポンサーも担当。
      • その関係から、田中将大投手がCM出演していたことがある。
  3. タイヤ・ホイールが中心。
  4. 新聞の1ページ広告をよく打つ。
  5. ターイーヤーはーフジ♪
  6. 近藤真彦がCMに出ていたが不倫騒動でフェードアウトした。
  7. フジの漢字表記は「富士」ではなく「不二」だった。