トヨタ・カローラシリーズ
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- 些細なことだがこの項、普通と逆にスプリンターが前でその後ろにカローラになってるのは何か意図あるの?
- 日産サニーやマツダ・ファミリアなどと違い、一度もトラックは設定されなかった。
- これはパブリカピックアップとの関係か?
- クラウンやコロナなどにもトラックはあったのに。
- 当時の同クラスでトラックがなかったのはスバル1000/ff-1ぐらい。
- GRカローラは、2026年よりJリーグ名古屋グランパスのユニホームの胸部スポンサーに着くことが決定している。
- 現行になってだいぶ出世してしまった感はあるものの、半世紀以上続く日本の大衆車の代表的存在。最近はトヨタの中でもプリウス、アクア、ヤリス、ミニバン系が売れ筋になって一時よりは影が薄いが、それでも今の時代ステーションワゴン/セダンをそれなりの数売っているのはさすがトヨタ。
- 初代カローラ。
- 日産サニーに正面からメンチを切りに行った車。
- やはり有名なのはキャッチコピーの「プラス100ccの余裕」だろう。
- 開発段階でサニーが1000ccのエンジンを搭載するというリークを知り、急いで1100ccへ排気量を拡大した逸話もある。
- やはり有名なのはキャッチコピーの「プラス100ccの余裕」だろう。
- 日本で初めて前輪にマクファーソンストラットを採用したモデル。
- 後述のように、2ドアのスポーツモデル「カローラスプリンター」がスプリンターの初代にあたる。
- 通常の2ドアセダンとはリアセクションが異なり、Bピラー以降がファストバック形状なのが特徴。でもこっちの方がリアシートの居住性も良さそう。
- 2代目カローラ。
- この代より、従来、「カローラの1バリエーション」であり、スポーツグレードだったスプリンターが、兄弟車として独立した。
- これに伴い、新たに追加されたボディがクーペである。
- 1回目のマイナーチェンジでは、スプリンターにもセダンが追加された。
- カローラとスプリンターは、「兄弟車」ではあるが、プラットフォームが共通なだけで、外観上はあまり似ていないと思う(特にセダンは)。
- この時にクーペのスポーティーグレードとして設定されたのが、「レビン」である。
- カローラとスプリンターは、同じプラットフォームを共有する兄弟車だが、車格がほぼ同じにも関わらず、セダンはあまり似ていないような気がする。
- よく言えば、どちらなのかはっきり見分けが付くようなデザインだったのが良かった。
- 次期型にあたるE3型が販売された後も、セダン、バンの廉価版グレードはしばらく併売されていた。
- にいなな。これが元祖。
- ベースとなったカローラが2代目にモデルチェンジしたのを機に、それまで「カローラの1バリエーション」だったスプリンターが、兄弟車として独立。
- 1回目のマイナーチェンジ時に、それぞれのクーペボディのスポーツグレードに、1600DOHCエンジンを搭載した「レビン/トレノ」が設定された。
- この当時はこれとは別に「2ドアセダンのカローラ」が設定されていたので、2ドアモデルの最高峰として売られていた。
- 無印の2ドア/3ドアカローラはE70系まで設定が続いて、E80系へのモデルチェンジを契機にレビンへ一本化した。
- この当時はこれとは別に「2ドアセダンのカローラ」が設定されていたので、2ドアモデルの最高峰として売られていた。
- 1回目のマイナーチェンジ時に、それぞれのクーペボディのスポーツグレードに、1600DOHCエンジンを搭載した「レビン/トレノ」が設定された。
- 新車当時はあまりミニチュア化に恵まれておらず、後年にようやくコナミの食玩付ミニカーである「国産名車シリーズ」で、レビンの後期型がモデル化された。
- 3代目カローラ。
- デビュー当初は従来のクーペに代わり、2ドアハードトップが設定された。
- 大衆車クラスのハードトップボディは、初の設定である。
- 余談だが、ライバルの日産サニーには生涯を通してハードトップの設定はなかったようだ。
- カローラのライバルとして、長年親しまれていた三菱ランサーや、マツダファミリアにもハードトップの設定はなかった。
- 余談だが、ライバルの日産サニーには生涯を通してハードトップの設定はなかったようだ。
- スポーツモデルのレビンは当初、ハードトップに設定されていたが、排ガス規制をクリア出来ずに、短命に終わってしまった。
- 大衆車クラスのハードトップボディは、初の設定である。
- この代のカローラは、形式名よりも「30(さんまる)」という愛称の方が印象に残っている。
- この代のカローラが「30」と呼ばれていたのに対し、一代前の後期モデルは「20(にいまる)」と呼ばれていた。
- しかし、最初のマイナーチェンジ時には、「30」という呼び名はされなくなってしまった(排ガス規制にパスした後で、型式名が変わったからか?)。
- この代のカローラが「30」と呼ばれていたのに対し、一代前の後期モデルは「20(にいまる)」と呼ばれていた。
- 歴代のカローラの中で、一番売れていたような気がする。
- モデルライフも5年と長く取っていたし、マイナーチェンジも2回あった。
- 前・中期モデルはセダン、ハードトップとも、1200(1300)と1400/1600でフロント・リアビューが異なっていた。
- 但し、二度目のマイナーチェンジでは、フロントビューは共通になった。
- 1回目のマイナーチェンジ前に、3ドアのリフトバックが加わり、その直後のマイナーチェンジ時にそのリフトバックのフロント部に、スプリンタークーペのボディを組み合わせたクーペが加わった。
- それと同時に、兄弟車のスプリンターにはマイナーチェンジ時にセダンのフロント部に、カローラハードトップのボディを組み合わせたハードトップが加わった。
- それと同時に、初期型のハードトップに設定されてレビンが無事に排ガス規制をパスしてクーペボディで復活した。
- クーペ追加と同時に行われた1回目のマイナーチェンジ時には、リフトバックにも1600DOHCエンジンを搭載した「GT」が追加された。
- 新車当時のミニチュア化は、レビンの項目にもあるように、ハードトップがトミカ化されただけだと思われがちだが、実は標準スケールのダイヤペットでも4ドアセダンとリフトバックがリリースされた。
- しかもリフトバックは実車にはないフロントバンパーが二分割されており、その間にある小さなボタンを押せばボンネットが開くという珍しい造りになっていた。
- 実はこの代のセダンは、ダイヤペットのカローラ史上初であり、唯一と思われる4ドアセダンのミニチュア化だった(初代、2代目とも2ドアセダンがモデル化された為)。
- 「カローラの4ドアセダンの標準スケールのミニチュア化」は、ダイヤペット以外では5代目にあたるE8型がトミカダンディでリリースされたのみである。
- さんなな、ごーいち、ごーごー。
- この時代のカローラの初期モデルは、レビンを含めて形式名よりも、「30(さんまる)」という呼び名の方が定着しているような気がする。
- よんなな、ろくいち、ろくごー。
- これらの呼び名は、マニアの間では、あまり定着していないような気がする。
- これらの車種が新車当時は、ちょうど排ガス規制が厳しい時期で、前期モデルはどちらも一旦生産中止の憂き目にあっているから(その後、無事に排ガス規制をクリアして復活)。
- これらの呼び名は、マニアの間では、あまり定着していないような気がする。
- 新車当時はあまり受け入れられなかったものの、当時のトミカではTE37型のカローラレビン(ハードトップ)がモデル化されている(その後、リミテッド化もされた)。
- 前述のように、ハードトップは短命に終わったが、最初のマイナーチェンジで排ガス規制をクリアしたレビンがクーペボディで復活。
- この代のトレノは前中後期とも同じボディタイプだったにも関わらず、形式名が違うという非常に珍しいケースだった。
- ホイールメーカー・レイズの代表作であるTE37は特にこの車とは関係ない。Touring Evolution 3.7kgの略らしい。
- 4代目カローラ
- 従来の曲線を多用したスタイルから、直線を多用したスタイルに生まれ変わった。
- 形式に使われている数字が「3」から「7」に飛んだのは、「4」と「6」が兄弟車の2代目スプリンターに、「5」が3代目カローラのマイナーチェンジ後のモデルに使われたからである。
- カローラセダン、バンにしては「初にして唯一」の、丸型4灯のヘッドライトが採用された(ハードトップ、リフトバック、クーペは角型2灯)。
- この代より、1600DOHCエンジン搭載車がセダン、ハードトップにも設定されたが、グレード名はリフトバックと同様、「GT」だった。
- マイナーチェンジの少し前、1800ccエンジン搭載車が追加された。
- しかし、カローラ店に「カローラよりも上級のセダン」である(セリカ)カムリの登場・販売により、マイナーチェンジ時に廃止になってしまった。
- セダン系も角型2灯のヘッドライトに変わったマイナーチェンジでは、廃止された1800ガソリン車に代わり、1800ディーゼル車が加わった。
- しかし、カローラ店に「カローラよりも上級のセダン」である(セリカ)カムリの登場・販売により、マイナーチェンジ時に廃止になってしまった。
- 新車当時のミニチュア化は、前述にもあるが、この代のレビンがトミカとダイヤペットでリリースされたのみだった。
- 後年、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、前期型のセダンがリリースされた。
- 日本向けにも乗用ワゴンが恒久的に設定され始めたのはこの代から。
- なないち。
- この代より、クーペだけでなくセダン、ハードトップ、LB(リフトバック)にもDOHCエンジン搭載車のGTが追加されたが、「レビン/トレノ」のグレードが与えられたのはクーペのみだった。
- 当時のミニチュアカーのトップブランドの一つだったダイヤペットでは、ようやくレビンがモデル化された(以前、カローラはセダンタイプがモデル化されていたが)。
- トミカでもカローラレビンがモデル化された。
- スプリンターの派生で生まれたワゴンモデル。
- ラインナップが全て四輪駆動モデルで、雪国での需要やアウトドア需要に大きく振った車種だった。
- 上にあるように、スプリンターのはずだが型式が「E〇〇」系じゃない。
- これはフロントセクションのみ下位モデルの2代目ターセル/コルサ・初代カローラIIから流用し、E70系のリアセクションと接続したためである。なので型式がターセル系の「L2◯」系になった。
- 多分北米向けのターセルワゴンとして開発したのが先行で、日本で売るにあたって「リアがカローラ系だけどカローラはワゴンあるし、ならスプリンターでよくね?」となったのだろう(憶測)。
- 四駆にする上でターセル系シャシーのままだと強度が得られなかったであろうことは予想が付く。
- 強度はもちろんそうだが、そもそも横置きFFをベースに4WDを作るのはこの当時でもまだ手間がかかったので、縦置きエンジンのFFに後輪駆動のコンポーネントを接続するだけで四駆が出来上がるというのは大きい。
- 四駆にする上でターセル系シャシーのままだと強度が得られなかったであろうことは予想が付く。
- フロントがBセグメント・リアがCセグメントの四駆モデルということで、実はGRヤリスと発想は同じ。
- 縦置きエンジンのFFをベースに4WD化したという点ではかつてのスバル・レオーネとも発想が同じである。ちなみにあっちもリアはブルーバード510用なので、リアだけ半クラス分くらい格上な気がする。
- 多分北米向けのターセルワゴンとして開発したのが先行で、日本で売るにあたって「リアがカローラ系だけどカローラはワゴンあるし、ならスプリンターでよくね?」となったのだろう(憶測)。
- これはフロントセクションのみ下位モデルの2代目ターセル/コルサ・初代カローラIIから流用し、E70系のリアセクションと接続したためである。なので型式がターセル系の「L2◯」系になった。
- 5代目カローラ。
- この代より、セダンと「LBの後継車」として登場した5ドアは駆動方式がFFとなり、スポーツクーペのレビンは従来通りFRのままだった。
- この時、3ドアだけでなく、2ドアにもクーペが追加され、レビンは2ボディ体制となる。
- 5ドアはデザインこそまだまだ野暮ったいが、シートアレンジを結構頑張っていたりするので、結構本気で売ろうと頑張っていたのかもしれない。
- この代のカローラシリーズが、「トヨタ車として初」となる「ドアミラー装着車」である。
- CMキャラクターは、人気アイドルの郷ひろみが務め、CMソングも歌った(ちなみに歌のタイトルは、「素敵にシンデレラ・コンプレックス」)。
- 新車当時、トミカでは3ドアレビンの他に、4ドアセダンもリリースされた(標準スケール版のトミカダンディもセダンがモデル化されたが、レビンはモデル化されなかった)。
- 松竹制作のアクションドラマである『ザ・ハングマン4』では、彼らの表稼業であるタクシー会社の一台としてこの代のセダンが登場した(佐藤浩市扮する「クレイ」の専用車として。ちなみにグレードは、シングルカムでありながら、スポーツグレードである1600SRだった)。
- 「カローラのタクシー」といえば、上記のハングマン以前にもミニチュアカーのトミカダンディでは、現実ではまだなかったタクシー仕様がモデル化された。
- 当時のメーカーによると、小型車のタクシーは本来ならコロナかブルーバードで作りたかったのだが、このクラスはモデル化されていなかったので、仕方なくノーマルが商品化されていたカローラセダンで妥協したというエピソードがある。
- この代のカローラセダンはトミカダンディの他に、本家トミカでもモデル化されたが、タクシー仕様車を集めたギフトセットには、きちんとこの車も含まれていた(ちなみに通常トミカでは、カローラのタクシー仕様は未発売だった)。
- 当時のメーカーによると、小型車のタクシーは本来ならコロナかブルーバードで作りたかったのだが、このクラスはモデル化されていなかったので、仕方なくノーマルが商品化されていたカローラセダンで妥協したというエピソードがある。
- 「カローラのタクシー」といえば、上記のハングマン以前にもミニチュアカーのトミカダンディでは、現実ではまだなかったタクシー仕様がモデル化された。
- ご存知ハチロク。
- 頭文字Dファン御用達。
- 元々は2ドアのレビンが最も軽量・高剛性かつフロントをぶつけても部品が安いということで一番人気だったが、同作品のせいで3ドアトレノにその地位を完全に奪われた。
- 今やレビンで単色だと「ハチゴー?」なんて言われる始末。
- 元々は2ドアのレビンが最も軽量・高剛性かつフロントをぶつけても部品が安いということで一番人気だったが、同作品のせいで3ドアトレノにその地位を完全に奪われた。
- 頭文字Dファン御用達。
- 故に走り屋に未だに大人気。もはやノーマル車は85マニアの家にしかあるまい。
- トヨタ社内も今後走り続けるようにするためにパーツの再販・G16Eのノンターボエンジンの開発(ターボのまま乗っけるとボディとかの増強が必要になりハチロクの良さである軽さがスポイルされるのが理由とか)・更には水素・BEVタイプ(あえてのMT仕様)の開発も進めている。
- かつては走り屋が安く買って走り込む車の代表格だったが、中古車市場では近年のJDM人気も相まってものによっては500万円近くの値が付くことも。もはや一種のコレクターズアイテム的扱いである。
- この代より、3代目以来途絶えていた「2ドアクーペのレビン/トレノ」が復活し、2ボディ体制となる(前述のように、先代モデルの2ドアハードトップにもDOHCエンジン搭載車が設定されていたものの、「レビン/トレノ」のグレード名は与えられなかったので)。
- とにもかくにも、生産終了から20年超経過した今でもときどき路上で見かけるのはすごいこと。同時期のライバルであったシビック(3代目の通称ワンダーシビック、型式名はAT)はとんと見かけなくなったのに。
- 名車と呼ばれているが真新しい機構はエンジン以外ない。
- グロス130ps。
- 無理矢理SR20DETぶち込んで600psを搾り出す変態マシンもあった。
- もっと無理矢理2JZ-GTE+T88-38GKぶち込んで800psという変態マシンもあった。
- 確かアレはハチゴーだったと思う。リアのホーシングはランクル用。もちろん直線番長。
- S2000のF20Cをぶちこんだやつがいたぞ。ちなみに250ps。
- 色々魔改造はあるが、なんやかんやAE101や111の5バルブに載せ替える人が一番多い気がする。
- 確かアレはハチゴーだったと思う。リアのホーシングはランクル用。もちろん直線番長。
- もっと無理矢理2JZ-GTE+T88-38GKぶち込んで800psという変態マシンもあった。
- 無理矢理SR20DETぶち込んで600psを搾り出す変態マシンもあった。
- グロス130ps。
- リアサスがリジットなので慣れないと変な動きをする。
- これがドリフトにはいいんだ、という人もいる。
- なのでリアキャンバーが普通は付けられない。ホーシング加工が定番。でもフロントだけめいっぱいネガティブキャンバーついてリアはキャンバー0というのも趣があってgood。
- 実はカローラ/スプリンターとは別のレビトレ専用シャーシだった。
- この代からノーマルモデルはFF化。
- それで、先代のシャーシを流用したためこうなった。
- この代からノーマルモデルはFF化。
- 実はパリダカに参加したことがある、完走は出来なかったが。
- GT選手権やマカオにも出た。
- D1グランプリにも初期から出場し、チャンピオンに輝いたこともある。初期はメカチューンやボルトオンターボでも戦えていたが、ハイパワーウォーズに突入するとエンジンスワップが必須になり、車の古さもあって一気に姿を消した。2025年のD1にはSR20のVEヘッドと2GR-FSEターボの2台だけが参戦。
- この代から、2ドア/3ドアはエンジンにかかわらずレビン/トレノと呼ばれるようになった。
- 1.5リッター車(ハチゴー)にはライム/リセという女性仕様車まであった。特にリセは、主婦車でありながらリトラクタブルヘッドランプというすごい組み合わせだった。
- このライム/リセは92でも継続設定され、以降はサイノスへと繋がっていくことになる。
- 「リセ」については、スターレットでも設定があった。
- 1.5リッター車(ハチゴー)にはライム/リセという女性仕様車まであった。特にリセは、主婦車でありながらリトラクタブルヘッドランプというすごい組み合わせだった。
- 別の86が出てきた。
- (その時代の中では)軽量なFRという点以外大きな共通点はない。「AE86の後継」というより「AE86のように愛されるスポーツカー」という意味が込められているらしい。
- 「ハチロク」とだけ言うとややこしいので、新しい方を「ZN6(型式)」「GT86(海外名)」と呼んだり、AE86に関して言及する時はちゃんと「AE86」と言ったりして対処。あと、なんとなくカタカナで「ハチロク」と書く時はAE86を指すことが多い気がする。
- 当時のトミカでは、3ドアレビン、2ドアトレノとリリースされるほどの人気車種だったが、後年、3ドアトレノもリリースされ、改めて実車人気の高さを強く感じた。
- スプリンターとしては、カローラから独立した初代モデル以来のミニチュア化だった。
- しかしこの代を最後にレビン/トレノはミニチュア化されなくなってしまった(ワゴンタイプのフィールダーや、コンパクトミニバンタイプの初代スパシオ、「カローラバンの後継車」にあたるプロボックスさえもトミカ化されたのに…)。
- 後年のトミカリミテッドヴィンテージネオでは、レビンの2ドアクーペがリリースされた。
- すなわち、この代のレビン/トレノは全ボディタイプがトミカ化された事になる。
- このモデルは、ダイヤペットでも3ドアのレビンがリリースされたが、この車の最上級グレードのアイデンティティであるツートンカラーではなく、レッド、ホワイトの単色だったので、まるで「廉価版グレード」のようだった。
- グレードは2ドア・3ドア共通の上位グレードGT-APEX、スパルタンなGTV(3ドア)、GT(2ドア)という組み合わせ。GTはリアブレーキがドラムでジムカーナ向き。またGTVの切れ角の大きいナックル+GTV以外の送り量の大きいステアリングラックという流用カスタムで切れ角アップするのもドリフトでは定番だった。
- 6代目カローラ。
- この辺りから「ハイソカー」と呼ばれてた上級車種に引っ張られて、少しずつ豪華さを増していく。
- 当然バブルという時代背景も含んでいたと思う。
- ワゴンが70系以来のモデルチェンジ。
- リアがリジッドサスの実質バンモデルに加えて、セダンと同じ四独の「ツーリング」系が新しく設定された。
- このビジネスワゴンモデルとツーリングの区分けは後述の100系でも継続されている。
- リアがリジッドサスの実質バンモデルに加えて、セダンと同じ四独の「ツーリング」系が新しく設定された。
- キューニー。
- ミニソアラ。
- 中身が途轍もなく豪華になった。
- トレノはミニスープラだった。
- 3ドアクーペを廃止し、2ドアクーペ一本になったわけだから、「ミニスープラ」とは言いがたいような気がする。
- ただしヘッドライトに着目すればそれで合っている(レビンとソアラは固定式、トレノとスープラはリトラ)。
- 3ドアクーペを廃止し、2ドアクーペ一本になったわけだから、「ミニスープラ」とは言いがたいような気がする。
- 売れすぎて値落ちが激しかった悲運の車。
- ところが、2020年代になって中古価格が急騰。かつての値落ちがまるで嘘のようだ。
- 初めて過給器がついた。
- ハードチューンの腰下に使うのならこのスーチャーつきのエンジンが良いらしい。
- ヘッドのポート径が絞られてトルクが出しやすいのに加え、SC仕様はピストンもセミ鍛造で強度があったのも原因。
- 極端なフロントヘビー&ハイパワーでジャジャ馬っぷりは半端ない。ハチロクとは違った意味で面白い車なのだが評価されなくて悲しい(by昔乗ってた人)
- ハードチューンの腰下に使うのならこのスーチャーつきのエンジンが良いらしい。
- こんにちはFF、さようならFRだったので色々問題になった。
- しかし、若者にはそれなりの人気があった。
- ハイソカーの代えとして一定の売り上げを得ていたようである。
- 実はAE86を差し置いて一番売れた。
- 新車当時はあまりミニチュア化に恵まれなかったものの、2026年1月に、ようやくこの代のトレノがトミカプレミアムでリリースされる予定である。
- 2代目カリブ。
- この代から正式にカローラの系譜となる。なので基本は90系ワゴンと同じになった。
- 型式がAE、ってことはレビトレ系と共通なのかな?
- エンジンは90系が1.3L/1.5Lなのに対し、こっちは全て1.6Lなので若干上。
- 海外だと90系ワゴンは北米向け、カリブはヨーロッパ・オーストラリア向け(カローラとして販売)と地域で棲み分けがされている。
- 北米に関しては、カリブも別途カローラオールトラックとして販売されていた。
- ドバブル。
- 当時の「カローラ」という尺度で言えば豪華絢爛そのものだった。
- 接点不良の解消に金メッキ端子を用いるとか、今となってはもはや考えられないレベル。
- でもこの頃までは中級グレード以下が4速MT/3速ATだった。バブリーなのに走りに係る部分をとことんケチるのがいかにもトヨタという感じ。
- 「どうせBtoB向けだから枯れた機構積んでおけばいいだろ」の精神が透けて見える。
- 実際のところ、機構が少ない方が大きく部品を作れて堅牢性を担保できる。なので営業グレードは信頼性重視にする部分が大きい。
- 「どうせBtoB向けだから枯れた機構積んでおけばいいだろ」の精神が透けて見える。
- 当時の「カローラ」という尺度で言えば豪華絢爛そのものだった。
- 90比で全体的に丸っこく、内装もしなやかなデザイン。
- 前期のトップグレード「SE-L」がメルセデスに物言いを付けられた。グレード名の被りぐらいいいだろうに。
- トヨタもそれに抗わず、わずか1年で「SEリミテッド」へ改称。
- 110系へモデルチェンジした後も、ワゴンのみ継続して生産していた。ヨーロッパではカリブがそのポジションを担った関係もありそう。
- 乗用グレードは名前に「ツーリング」と入っているので、このタイミングで営業車名を「カローラツーリングワゴン」にした。日産で言うプレーリージョイ、アベニールサリュー方式である。
- 単にレガシィ人気に乗っかっただけな気も…。
- まぁでも一応レガシィ登場前から「ツーリング」を名乗っていたのでセーフか。
- 実は5ナンバー商用モデルとして「ビジネスワゴン→アシスタワゴン」があったので、それとの対比の意味合いも大きかった。
- ワゴンブームに乗り遅れまいと「カロゴン」の名で売り出したのはこの時からで、この数年前に出したオザケンの「カローラⅡにのって」で味をしめたのか、当時人気だったユースケ・サンタマリアと篠原ともえの「カロゴンズのテーマ」なるCM曲まで作られた。
- 「カローラツーリングワゴン」となったのはそれより前、1995年に2回目のマイチェンが行われた時で、この時にCM曲として使われたのがジュディマリの「Over Drive」だった。
- 曲名は「オーバードライブ」だが、この頃は曲名とは異なりオーバードライブギアの無いグレードがまだ設定されていたのは上記の通りである。
- 「カローラツーリングワゴン」となったのはそれより前、1995年に2回目のマイチェンが行われた時で、この時にCM曲として使われたのがジュディマリの「Over Drive」だった。
- 単にレガシィ人気に乗っかっただけな気も…。
- 乗用グレードは名前に「ツーリング」と入っているので、このタイミングで営業車名を「カローラツーリングワゴン」にした。日産で言うプレーリージョイ、アベニールサリュー方式である。
- トイチ。
- ミニセルシオ。
- ますます豪華に。
- ボディタイプを考慮すれば「ミニセルシオ」の名はE100系のカローラセダンやスプリンターセダンにふさわしい。レビン・トレノなら「ミニZ30ソアラ」だろう。ちなみにAE92レビン・トレノは「ミニZ20ソアラ」。
- 何より5バルブ。
- ただSC付きモデルは92同様の4バルブエンジン。
- 次代モデルのAE111と同様、AE86のドナーにされがち。
- バブル期の4ドアハードトップブームにカローラクラスも乗っかろうとして出されたモデル。でもバブル崩壊とともに時代はSUV志向に移ったため、販売が好調だった期間は短かった。
- ドアの数が違うとはいえ、このクラスにハードトップが設定されるのは、スプリンターが3代目、カローラが4代目以来である。
- いかにもヤワそうなボディ形式でありながら、JTCCレースに参戦した。選ばれた理由は、当時のトヨタのこのクラスの中で前方投影面積が最小で空気抵抗面で有利と思われたため。
- でもどうしてか、期待されたストレートもさることながらコーナリング性能もなかなかのものだった。
- 車自体は、生産期間が短かったものの、CMソングはマリノ、セレスともとても印象に残っている(前者が藤井フミヤの「Blue Moon Stone」、後者が平松愛理の「マイ・セレナーデ」だった)。
- 藤井フミヤが1人で出てたけどあれはチェッカーズの曲(ラストから1つ前のシングルにあたる)。モデルライフ途中から藤井ソロの曲が使われるようになった。
- ただでさえ珍しいFX、この型のものはめったに見ない。
- 完璧シビックタイプRに隠れた。
- スタイリングは(今でいうところの)クーペルックで、割とカッコ良かったんだけど…。
- ただリヤビューは明らかにブサイクで、それだけでシビックに完敗…
- この頃はタイプR登場前なのでSiRやVTiなのだが、デザインの完成度もシビックのが圧倒的すぎて…
- ただリヤビューは明らかにブサイクで、それだけでシビックに完敗…
- バブルが音を立てて崩れたのがよく分かる車。
- 前期モデルはバンパーやモールに素地を使い、内装もなんだか安っぽくなり……と非常に不評だった。
- 後期型でバンパーデザインが変わった上、モールがボディカラーと同色になって、ちょっと改善。
- 前期モデルはバンパーやモールに素地を使い、内装もなんだか安っぽくなり……と非常に不評だった。
- 北米向けワゴン消滅、後述の3代目カリブが欧州におけるカローラワゴンになったなどの影響で、ワゴンモデルが一時的に消滅する。
- ハッチバックも先代FXの人気があんまりだったせいか、日本ではラインナップから外れた(欧州では3ドアが引き続き設定)。
- この3ドアハッチがセリカの後を継いでWRCで活躍するものの、そのせいで手に入れられないジレンマが生まれてしまう。
- ハッチバックも先代FXの人気があんまりだったせいか、日本ではラインナップから外れた(欧州では3ドアが引き続き設定)。
- マイナーチェンジで追加されたGTグレードはこの代が最後。4A-GEに6速MTを組み合わせた、まあまあ意味のわからないスペック。
- 最終カリーナのGTといい、おじさんセダンにオーバースペックなパワートレインを積むのがこの時期のトヨタで流行っていたのだろうか。
- トイイチ。
- ピンゾロってどっかで見た記憶が。
- バブル崩壊をもろに食らった最後のトレビン。
- 先代に比べかなり安っぽく。
- 特に前期型は前後のデザインからしてやる気のなさが出ており、マイナーチェンジで灯火類のインナーブラック化などを行いスポーティーな雰囲気になった。
- ボディサイズはほぼ変わっていないのに、装備が簡略化されたことで軽量化に繋がった希有な例。
- 先代に比べかなり安っぽく。
- しかしボディ剛性に定評があり、フルスポット増しのEK9をノーマルで凌ぐらしい。
- それもあって、ダートラやラリーではホンダではなくこちらが選ばれることも多かった。
- 2006年ぐらいからいろんな車にこいつの6MTが移植出来る事が発覚し、ミッションだけ引っ張りだこ。
- 挙句の果てにファンカーゴにつく始末。
- SCがどっかに消えた。
- エンジンがAE86乗りによく持っていかれる。挙句の果てにはAE86のドナーなんて呼ばれることも…。
- 先代から引き続き5バルブ・4スロ・VVTでテンロクスポーツ市場で戦っていたが、タイプRの登場で霞む羽目に…
- テールは遠目で見ると若干S15シルビアっぽい。
- コンパクトミニバンの嚆矢となった車。
- ただし3列目は基本的に使われず、あくまで5人乗りのラージコンパクトだった。そのため、後継車は2代目bBことカローラルミオンという・・・
- 前期型に4人乗り仕様があった。セカンドシートを無くし、かなり広大な後席に仕立て上げたと言う代物である。
- 6人乗り(2-2-2)ベースなので床が高く、足を前に投げ出すような形になった。
- CMのナレーションは爆笑問題だった。
- トミカ化もされた上、初代bBと共に通常版とは別に、カラーリング違いのギフトセットまで発売された。
- 最後のカリブ。
- 四駆オンリーだった過去のカリブと異なり、モデル途中でFFモデルも加わる。
- 末期はもはやFFメイン。でもBZツーリング以外は全部に四駆を設定したところにプライドの初志貫徹はある。
- 四駆オンリーだった過去のカリブと異なり、モデル途中でFFモデルも加わる。
- グレード名はカロゴンに引っ張られたのか、「◯◯ツーリング」が基本になった。
- 4AGを積んだBZツーリングの追加もカロゴンと同時。
- ヨーロッパ仕様(カローラワゴン)は丸目2灯で日本と全く異なるデザインを採用。
- 日本でも「ロッソ」というグレード名で販売された。
- 地味にカローラが120系にモデルチェンジしてからも販売を続け、2002年に販売終了した。
- ネッツ向けにこのクラスのワゴンが無かったからだとは思う。
アメリカにゴリ押しされたヴォルツを取り扱うことで役目を終えた形だった。- ヴォルツも一応カローラ系のシャシーではあるし、後継扱いでもそんな不自然ではないとはいえ……。
- なので、スプリンターの系譜の最後はそれと同時に終売したセダンではなくこちら。
- ネッツ向けにこのクラスのワゴンが無かったからだとは思う。
- 今までのカローラからガラッと一新。
- あの花冠マークが消えた。
- スプリンターは消滅。
- 実はこのカローラの開発物語のビデオがあるが、どう見ても某プロジェクトXのパクリ。
- この代からキムタクご用達の車になった。
- サイズがコロナ・カリーナレベルになったが違和感がない。
- アリオン・プレミオもそれに比例して全長が伸びたからと思われる。
- New century value COROLLA
- 2度の顔面成型を経たが2度目のマイナーチェンジ時にフルモデルチェンジと勘違いするユーザーもいた。
- CMに久石譲の「Summer」が使われ、ビートたけし(北野武)が出ていたが満足に売れたわけではなかった。
- それでもこの時代には既にセダンの人気はだいぶ落ちていたので、それを加味すれば健闘した方ではある。
- 見た目はノーマルのフィールダーにエアロがついた程度だが、ボンネット下には2ZZ-GEエンジンが収まる胸熱なグレードが存在。
- ランクスは一応カローラFXの後継らしい。アレックスはネッツ店向けのデザイン違い仕様。
- ランクスの日本仕様は当初カローラ(フィールダー)と同じ顔面だったが、マイナーチェンジで欧州仕様と同じちょっとスポーティーなものに変更された。
- オーリス→カローラスポーツのご先祖様でもある。
- ランクスのZエアロツアラー、アレックスのRS180はトヨタ版VTECとも言われるVVTi-Lを備えた2ZZ-GEを搭載。しかしこのクラスのスポーツカーの話題は同時期に出たDC5インテRに持っていかれいまいちヒットせず。同じエンジンを積んだZZTセリカと共に、MR-Sのエンジンスワップのドナーとして重宝されることに…図らずもAE86のドナー扱いされがちな先代カローラ(AE111)と同じ運命をたどっている。
- 3列目シートはその場しのぎのものだった。
- 写真を見ているかぎり、どうして3列目が車内からはみ出さないのか幼心に不思議でならなかった。
- 床下に格納することを考えてシート全体が薄手になり、座面に至ってはハンモック形状という割り切りで、初代よりもさらにエマージェンシー用途へ振られた。
- 1年後には同格車種のシエンタが登場するも何故か併売された。
- 理由はドアの違いでちゃんと住み分けがされていた。
- だが併売には無理があったのか、あえなく絶版。
- 絶版から1年後には同格車種のパッソセッテが登場するもやはり(ry
- 本当にパッと見はノートやフィットと同格のコンパクトカー。とてもミニバンには見えない。ゴルフプラスみたいな需要でも狙っていたのだろうか?
- しかしながら、最近では新興国において、このサイズの非スライドドアミニバンが人気を得ていたりするのだ。確かトヨタも新たに出していたはず。
- この代から、サブネームがついた。
- 実は日本専用車。
- アクシオは5ナンバーサイズだが、海外仕様は3ナンバー。
- TRDチューンのターボ+MT仕様や、モデリスタが製作したECUチューン仕様も存在。
- スーパーGTにも出た。中身は2GRをミッドシップに搭載したモンスター。
- 日本以外では基本的にワイド&ロングボディの仕様が投入された。中国のみアクシオ(「カローラEX」と呼称)と併売の特殊なケース。
- E140系ワイドはMCプラットフォーム、E150系は新MCプラットフォームという違いがある。
- カローラランクスとアレックスの後継だが、ネッツ店専売。
- 欧州仕様車をベースにしているため、3ナンバーサイズ。
- 後期型になって、RSなる6MT専用モデルがデビュー。
- 小さな高級車を目指したオーリスの姉妹車。
- トヨタ店、トヨペット店で扱っていたのは、クラウン、ブレビス、アバロン、マークⅡ、プログレからの代替を考えているユーザーを意識していたのだろう。
- 2.4L 直4の標準車と、3.5L V6(280馬力)を搭載する馬鹿車ブレイドマスターがあった。
- マスターと言ってもコレでは無い。
- ブレイドマスターはゴルフVR6的な快速高級ハッチを目指した…が、なれずに終わってしまった惜しい存在。パワー&トルクを受け止めるため、取説には「グリップするタイヤを履け!!」的な記載まであったらしい。
- 実際のところ、ブレイドマスターが馬鹿車なのはハイパワーだからでは決してなく、単純にエスティマあたりとコンポーネントが同じだから3.5L V6載せたろという点である。何かと煮詰めが甘すぎるのはそのため。
- 2.4L 直4の標準車と、3.5L V6(280馬力)を搭載する馬鹿車ブレイドマスターがあった。
- CMソングは、井上陽水が歌う「Make Up Shadow」だった。
- 結局、一代限りで終了。
- 日本で発売されたカローラシリーズの中では唯一3ナンバー車だった。
- 実はサイオンxBの姉妹車。
- カローラと名乗っているがカローラ店で売り出すことが目的だった。
- カローラ店で若い男性に支持される車がなかったことが挙げられる。
- このことから、トヨタbBが直系の先代にあたる。けっこう強引な繋げ方である。
- つまり、本来はネッツ店で売り出すべき車だったわけだが・・・まぁ、絶版した後なら何とでも言えるものだ。
- それでもプラットフォーム的にはbBの拡張版ではなくオーリスのそれなので、この点でカローラシリーズ的な色合いのほうが強めではある。
- ベースはカローラ系シャシーの新MCプラットフォーム。当時の日本仕様(アクシオとフィールダー)もナロー版を用いていたので、全否定するほど離れているわけではない。
- 「ルミオンの米国仕様がxB」ではなく、「xBの日本仕様がルミオン」である。当初日本発売の予定は無かったものの、上記の通り販売サイドの事情より発売することに。
- カローラと名乗っているがカローラ店で売り出すことが目的だった。
- ルミオンの名称はインドにてスズキ・エルティガのOEM車として復活を果たした。
- 単に商標を流用しただけであり、本車とは名称を除いて無関係である。
- ルミオンの由来はルーミーから取られた造語なので、流用の意図は似たようなものであり、またネーミング的にはルーミーの親戚のようなものでもある。
- 販売のテコ入れでチョコレート色とか空色とかもあった。あとCMに幾何学の問題を出して丸より四角が大きいから四角いルミオンはデカいとアピールもした。

- でかくなりすぎたせいか、ダウンサイジング。
- そのかわり、ヴィッツと同じプラットフォームを使用。
- 5ナンバー死守が命題だったからな。トヨタの現行プラットフォームの中だとFFで5ナンバーに抑えようとするとBプラットフォームしかない。
- ベルタを統合する意味合いもあったから。
- そのかわり、ヴィッツと同じプラットフォームを使用。
- カローラにしては販売不振。
- フィールダーも営業車で使ってる廉価グレードしか見掛けない。
- フィールダーはハイブリッド車が2017年に円谷プロ制作・放送された『ウルトラマンジード』では、異星人捜査局AIB地球分署が使用する乗用車として登場した。
- 「トヨタの代表的車種」であるカローラが、ようやく特撮車輌として登場する事になった(スポーツモデルのレビンでさえ、登場する機会はなかったのに…)。
- フィールダーはハイブリッド車が2017年に円谷プロ制作・放送された『ウルトラマンジード』では、異星人捜査局AIB地球分署が使用する乗用車として登場した。
- フィールダーも営業車で使ってる廉価グレードしか見掛けない。
- 最近ではコンフォートに変わって教習車やタクシーとしての需要が増えてきているとか・・・
- コンフォート亡き後の教習車のベースモデルに正式採用(ただし、コンフォート時代からの名残でカローラ店では扱わずトヨペット店での扱いとなった)。
- アクシオ、フィールダーとも、これらをベースにしたタクシーを見た事がある。という事はやはり、「コンフォートの後継車」か?
- アクシオベースのタクシー仕様を見た時、(代こそ違うとはいえ、)「『ハングマン』の世界がついに現実になった!」と思った。
- 教習車はちょっとだけバンパーが出っ張っている。あと、MTモデルにタコメーターがないという絶妙なやる気のなさ。
- 新型が登場したが、新型は3ナンバーのためグレード整理・3ナンバーに抵抗のあるユーザー・法人需要を考慮して継続販売。
- これらの需要がけっこう根強く、型落ちとなってからも数回マイナーチェンジが行われている。
- フィールダーについては、かつてあったプロボックス/サクシードの5ナンバー仕様の後継としての色合いも強い。
- これらの需要がけっこう根強く、型落ちとなってからも数回マイナーチェンジが行われている。
- 5ナンバーセダン需要が減りつつある中で希少種になった車。(2020年時点でホンダグレイスなどは既に消滅済み。)
- しかしついに販売終了、5ナンバーセダンはついに消滅…。いやマツダ教習車があるといえばあるけど…。
- 教習車のナンバーは、特殊車両扱いである8ナンバーなので、「5ナンバーのセダン」は事実上消滅したといってもいいのですが……。
- もっともマツダ教習車は「5ナンバーサイズじゃないと」という教習所の声に応えてわざわざ輸入しているので、サイズ基準で見ればかろうじて残っているともとれなくもない。
- 教習車のナンバーは、特殊車両扱いである8ナンバーなので、「5ナンバーのセダン」は事実上消滅したといってもいいのですが……。
- しかしついに販売終了、5ナンバーセダンはついに消滅…。いやマツダ教習車があるといえばあるけど…。
- 先代のE140/150と同じくセダンのみ。
- さらにボディサイズは拡大されて、ホイールベースも2700mmとプリウス並みに長い。
- ついでにハイブリッド仕様も地域によって用意されたので、まんまプリウスのガワ違いでもある。
- 中国(広汽トヨタ)ではこの代から「レビン」として売り始めた。なんで?
- クルマより、CMが有名になった。
- あまりにもあれなので、自主規制がかかったほど。
- 珍しく、6MTモデルのRSがメイン。
- シャア専用モデルまで作ってしまった。
- なお、性能は据え置き。
- ハイブリッドが設定されると共にトヨペット店での併売開始(エンブレムもトヨタマークに)
- ブレイドからの代替ユーザーを狙っていたのでしょう。
- 国内の新MCプラットフォーム採用車種では唯一の6MT採用&レバー式パーキングブレーキ。ま、次では電動化か。
- アベンシスの下位車種扱いなので実はワゴンがあったりする。日本未発売だが。
- セダンはサブネームが外れてカローラに戻った。
- ワゴンはサブネームがフィールダーからツーリングに変わった。
- さすがに現行の「ツーリング」や、先代までに設定されていた「フィールダー」を、かつての愛称だった「カロゴン」と呼ぶ人はおそらくいないだろう(笑)。
- ワゴンはサブネームがフィールダーからツーリングに変わった。
- グローバルモデルと同じTNGA-Cプラットフォームになり3ナンバー化された。
- 日本仕様は専用ボディで全長や全幅などが短くなっている。
- カローラスポーツだけはグローバルモデルと同じボディ。
- 基本設計としてはプリウスに近くなった上、販売面でもハイブリッドモデルを中心に据えるようになった。そのためか、プリウスは50→60へのモデルチェンジでかなり攻めたデザインとなり、カローラ→王道、プリウス→スペシャリティとキャラを明確化。
- 日本仕様は専用ボディで全長や全幅などが短くなっている。
- 日本国内のトヨタ車としては初めてディスプレイオーディオが全車に標準装備。
- 最後の5ナンバーセダンは消滅に至った。(残念!!)
- 初期型には地味にMTもあったが、マイチェンで消滅。
- とうとうハイブリッドだけのラインナップになった(除:GRカローラ)
- PCDは100-5Hに。
- カローラシリーズのSUV
- かつて兄弟車のスプリンターに設定されていた「スプリンターカリブ」の生まれ変わりと見る人もいるという。
- それを裏付けるが如く、スプリンターカリブの海外名は「カローラ・オールトラック」だった。
- SUVブームの現在、なんとカローラシリーズで一番売れている。スプリンターカリブの時代からすると信じられない状況だ。
- 台湾においてはタクシー車の定番にもなっていて、この点ではウィッシュの後釜的ポジションでもあったりする。
- 通常のハイブリッドモデルは1.8Lだが、GRスポーツは2Lダイナミックフォースエンジンでシステム出力約200馬力を発生する快速SUVに。
- オーリスの後継モデル。
- 日本ではカローラスポーツに改名されたが、欧州ではオーリスの名前のまま売っている。
- いや、各モーターショーでのアンベール時点ではカローラとオーリスで二分してたけど、結局全ての地域でカローラになってる。
- 台湾だけは最初オーリスだったものの、ほどなくしてカローラスポーツへ変更。
- いや、各モーターショーでのアンベール時点ではカローラとオーリスで二分してたけど、結局全ての地域でカローラになってる。
- 日本ではカローラスポーツに改名されたが、欧州ではオーリスの名前のまま売っている。
- プラットフォームが50プリウスやC-HRに採用されているTNGA-Cになった。
- 全グレードでダブルウィッシュボーンが採用された。
- グレードによっては6速MTが搭載されている。
- 廃止されてしまいました…。
- MT設定があったのは1.2Lターボだが、エコ寄りで110馬力ちょっとしかなかったため「こんなんでスポーツを名乗るなんて」と文句を言われたりした。その後一度目のマイナーチェンジで1.2Lターボが廃止され代わりに170馬力の2.0LNAが追加されるも、なぜかこれにはMTがなくまた文句を言われた。
- GRカローラなる物が登場。あのGRヤリスと同形式のエンジンな上に300馬力とパワーアップしてる上に、モリゾウエディションと言う2シーター仕様もあると言う馬鹿車に…(褒め言葉)
- 前述にもあるが、GRカローラは2026年より、Jリーグ名古屋グランパスの胸部スポンサーに着く事が決定している。
- GRヤリスもGRカローラ登場からしばらくして300馬力になった。形や装備からしてラリー直系のGRヤリスに対し、こちらは5ドアで普段使いもできる高性能ハッチ的な位置づけ。
- ヴィッツ→ヤリスとの食い合いを防ぐためか、ナローボディを採用したセダン・ツーリングに対してこちらはグローバルモデルを日本でも導入。
- サイズの割にリアシートは狭い。あくまでメインはフロントシートと割り切った作り。
- なんと新車状態でフェンダーが爪折りされており、8J+40という割と攻めたサイズの純正ホイールを収めることに成功している。