トヨタ自動車/車種別/さ~な行
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- 姉妹車については基幹車種と同一の節でお願いします。
- プリウスをセダンに仕立て直したクルマ。エンジンだけちょっとアップグレード。
- 高い。カムリより高い。プログレやプレミオの系統を継いで小さな高級車にしたかったのだろうが、今の時代カムリでなく敢えてこれを選ぶ人はどれだけいたのだろうか。
- 結局カムリに統合された。
- プレミオではなくブレビスじゃないのか?
- ブレビスの方が正解だが、プレミオも最終型は高級志向が強まったので、あながち間違いでもない気もする。
- セダンではあるが、ハッチバックベースだからかなぜか、サイドから見ると何だか車体が分厚い。
- 車名の由来は、才能の「さい」と、彩りを意味する「さい」のダブルミーニングである事を聞いた事がある。
- 事実上ZZT231の後継車。
- アメリカ市場専売。
- トヨタ全店で取扱うコンパクトクロスオーバーSUVのフラッグシップ。でもって世界戦略車。
- SUV版プリウス。
- しかしガソリン車もある(ターボ)。
- 当初は4駆だけの設定だった。
- ハイブリッド車のハイブリッドシステムはプリウスと全く同じ。
- ちなみにHV仕様の4駆は無い(レクサスUXにはある)けど、降雪地区でも青トヨタマークはかなり多い。
- しかしガソリン車もある(ターボ)。
- ライバルは日産ジュークとホンダ・ヴェゼル。
- 一番無難な見た目のヴェゼルが残ったのは当然か。
- リアドアのドアノブが変な形をしている。
- 地味にMTがあった。
- なんとニュルブルクリンク24hにも出走。
- 日本国内では販売終了したが、海外では2代目にモデルチェンジして引き続き販売中。意外と人気車種なはずだが、日本では同じ中身でより無難な雰囲気のカローラクロスに食われると考えたのだろうか?
- 台数的にはそこそこ売れたが、需要が一巡してからけっこう販売台数が落ち込んだためらしい。

- 北米トヨタのベストセラーミニバン。
- V6しかないのがなんともアメリカン。
- さすがに今はハリアーやハイランダーと同じ直4が載せられるが・・・
- 内装がチープなのもアメリカン。
- エスティマと併売されている地域もあるが、なんだか複雑な感じがある。(シエナ自体エスティマの後継車種として造られたため)
- かつての日本における大エスティマとルシーダエミーナのような棲み分けなのだろうか?
- 日本でもよくアメリカかぶれのパパが輸入して乗っており、逆輸入車の中では割と見かける車だったが、ハイブリッドバッテリーの安全規制の都合上現行型(全車ハイブリッド)は基本的に輸入不可能になってしまった。
- 現地名プレビアこと、初代エスティマの後継車種として投入。
- セミキャブオーバーFRだったエスティマから、乗用車ライクのFFになった。ベースはカムリ系のシャシーを使っており、これは以降も変わらない。
- 当時のミニバンでは異例だった、前ストラット後トーションビームの形式を採用している。
- この頃だとまだB~Cセグメントのコンパクトカーでしか見ない足回りだが、この後日本のミニバンや欧州のDセグメント車種でも用いられるようになり、ある種先鞭をつけたと言ってもいい。
- エスティマも2代目でFF化+リアがダブルウィッシュボーンからTBAに変わったので、シエナの思想をある程度受け継いでいるのかも。
- この頃だとまだB~Cセグメントのコンパクトカーでしか見ない足回りだが、この後日本のミニバンや欧州のDセグメント車種でも用いられるようになり、ある種先鞭をつけたと言ってもいい。
- FFになったことで初代エスティマの懸念事項だった「大排気量・大パワーのパワーユニットを積めない」が解消されて、3Lの1MZを搭載した。
- ちなみに2代目エスティマも共通。
- モデルチェンジで超人気車種に。ピークの頃は年間で15万台以上も売り上げることがあった。
- エスティマより一回り大きいぐらいのサイズな初代より、大幅なサイズアップ。全長も幅も両方10cmぐらい広がった。
- 初期は3.3Lの3MZだったが、モデル途中で2GRのつよつよエンジンに変更。アルファードを参考にすれば結構速いと思われる。
- 日本でも並行輸入でよく見た3代目。V6だけだったのが直4・2.7Lの1AEもラインナップに加わる。
- 2GRの方も後期はD-4Sになり、馬力がさらに上がった。
- 2代目比で内装が格段にスタイリッシュに。
- スポーツグレードの「SE」は主査の人のこだわりから、結構本機でスポーティな仕様だった。曰く「会社の反対も押し切って」発売されたらしい。
- ホイールは19インチでサスペンションやステアリングも専用セッティング。
- 現行はカムリと共通のハイブリッドオンリーになったため、並行輸入の手続きが煩雑になることから日本ではほぼ見かけない。
- それでも自動運転の実験用としては日本にも入ってきている。
- トリムデザインはもはやアルファードなどと差がないレベル。世界的に高級ミニバンというジャンルが成熟してきたのを示している。
- この代から中国でも「グランビア」の名前で販売を開始した。奇しくもシャシーが同じアルファードのご先祖様にあたる。

- ダイハツ製。
- でもトヨタでしか売ってない。
- 一度消えてる。
- 復活し際してもモデルチェンジしなかった。
- 復活時には、今まで設定されていなかった角形ライトを採用した「ダイス」が追加され、CMキャラクターは、「元・うたのおねえさん」だったはいだしょうこが務めていた。
- モデルチェンジしたのが復活から4年後のことだった。
- ちなみにこの代でCMキャラクターを務めていたのが、フリーアナウンサーの滝川クリステルである。
- ちなみにWebムービーにははいだ画伯が書いたシエンタが出てくる…
- モデルチェンジしたのが復活から4年後のことだった。
- 後継として出したパッソセッテが大コケしたんで復活させてみたというのが真相らしい。
- コンパクトカーミニバン無理やり7人乗り 3列目は相当狭いらしい
- 上下や座席のサイズはそこまで問題にはならないが、なにぶん全長が無いので足元がやっぱり厳しい。
- それでも短距離移動用としてはなんとか実用にはなるレベルではある。
- 上下や座席のサイズはそこまで問題にはならないが、なにぶん全長が無いので足元がやっぱり厳しい。
- 以前見かけたことがあるんだが、これで個人タクシーは色々無理があるだろ。たしかに標準車で後席自動ドアだが。
- これベースでジャパンタクシーが生まれました(ポルテベースだと思ったけど)
- 地方のタクシー会社はジャパンタクシーの値段の高さに二の足を踏んでしまいシエンタを採用したところスライドドアが“落ちる”トラブルが相次ぎ、修理費用まで含めると余計高くついてしまう事態が増えてしまった。
- そうとわかっていてもシエンタを導入する会社は多いのだが、これはオートガススタンドの減少という別な事情も絡んでいたりする。
- 地方のタクシー会社はジャパンタクシーの値段の高さに二の足を踏んでしまいシエンタを採用したところスライドドアが“落ちる”トラブルが相次ぎ、修理費用まで含めると余計高くついてしまう事態が増えてしまった。
- これベースでジャパンタクシーが生まれました(ポルテベースだと思ったけど)
- いつの間に20年後のスネ夫の愛車になっていた。
- 2代目は…
- トレッキングシューズをイメージしたらしい。
- 「ミニバン=四角くてゴツイ」のイメージを脱却させるべくああいうデザインにしたんだとか。
- ダサいのに売れる謎。
- 2代目では「FUNBASE」なる5人乗りグレードも登場。
- この代からなぜかホイールがPCD100の5穴になり、選択肢がやや狭まった。ただプリウスや86用ホイールの流用はできたりする。
- トレッキングシューズをイメージしたらしい。
- 3代目はフランス車を思わせるようなデザインへ変化。リアの意匠がファンカーゴに似てると思うのは俺だけなのだろうか…?
- カ○グーとかベル○ンゴのパk…真っ向勝負デザインで初公開時はあまり良いコメントがなかったが、好調に売れている上にライバルのフリードも3代目でより四角さを強調したデザインにしてきたあたり、2020年代コンパクトミニバンのデザイントレンドはこれなのかもしれない。
- 一方でサイドウインドウの意匠は先代を受け継いでいたりもするので、先代のデザインをフランス車に寄せたものともとれる。
- 4ナンバー2人乗りの「JUNO」という特装車が登場。
- 時代の流れもあり、2BOX化。
- フェンダーミラーを堅持。
- ラウムにどことなく似ている。
- ラウムがユニバーサルデザインをいち早く取り入れた習作的位置づけなので、そのさらなる進化版と捉えることもできる。
- 一昔前のロンドンタクシーっぽいなと思うのだけど、開発当初から意識したのか、居住性を最大限高めつつある程度フォーマルなデザインにしようと思って自然にあの形に行きついたのか、気になる。
- だが現場からは大不評。
- その構造を原因とした乗車拒否も相次いだせいで障害者当事者からも大ブーイングの嵐。
- 一部の業者は乗り降りしやすいライバルのバネットタクシーに逃げるも今度はそっちがモデル廃止に…
- それでも一応地道に改良を重ねたことで客がこれを選んで乗るようになったことからブーイングもだいぶ沈静化したという。
- ただ構造面ではまだまだ大して改善されてはいない。選んで乗るようになったのはあくまで健常者。
- 今度は20万キロでインバータが逝ったりと耐久性で難ありとの評判がついて回るようになってしまった。
- コンフォートが頑丈過ぎるとも言える…。
- その構造を原因とした乗車拒否も相次いだせいで障害者当事者からも大ブーイングの嵐。
- 元々は、「パブリカの上級車種」として、2ドアクーペとパブリカには未設定だった4ドアセダンがあった。
- デビュー当初は、「パブリカ・スターレット」と呼ばれていた。
- ダイハツにも、「コンソルテクーペ」、「コンソルテ4ドア」という兄弟車があった。
- 初代モデルのクーペは、モータースポーツの世界で活躍した印象が強かった。
- そのモータースポーツの世界では、2代目サニークーペ(B110系)が最大のライバルで、よく競い合っていた印象がある。
- それ故、新車当時は、この車のレーシングタイプのプラモデルをよく見かけていたような気がする(ノーマル車のプラモデル化や、ミニチュアカーとしてのモデル化はなかったが)。
- スターレット最後のFR車。
- N2レースでは310サニーと競り合った。
- 4Kエンジンのオイルフィルタエレメントは、4A用と共通だった。
- なんなら4AGに載せ替える人も。
- パブリカバンの後継車として、ライトバンが設定された。
- それと同時に、初代モデルのベース車両として、そして「トヨタ車のボトムレンジ」を長年にわたり支え続けて親しまれてきたパブリカが生産中止になった(スターレットに統合の意味で)。
- 後年、コナミから食玩の「絶版名車コレクション」で、ようやくミニチュア化された(「スターレット」としては、おそらく初であろう)。
- あのドリキンもAE86にステップアップする前はこの車で腕を磨いた。
- なんとD1グランプリにも出場。しかも単走予選トップ通過まで果たしたことがある。
- かっとび。後に追加されたターボ版は韋駄天。
- ライトバンはこの世代で終了。
- すなわち、スターレットバンとしては一代限りで終了。
- KP61のライトバンは?と思うかもしれないが、あっちは普通の5ドアライトバンであり、3ドアバン(すなわち軽ボンネットバンの拡大版)としての「スターレットバン」は確かにこれ一代限りである。
- すなわち、スターレットバンとしては一代限りで終了。
- FFになったことでダートに強くなり、ダートラやラリーで活躍。
- さすがバブル期に出ただけあって内装が豪華だ。
- ツインカムになった。
- 草レースやジムカーナの強い味方。
- 一昔前はダートラやジムカーナのド定番車種のひとつだったが、同じ定番車種のシビックやインテが生き残るのとは対照的に一気に数を減らした印象がある。
- 丸目4灯はレアだと思う。
- 4灯は後期型で、今では走っている姿はめったに見られない。と言うよりも、1.3GT自体が市場でも希少になってきた。
- 軽い車体に135馬力でパワーウェイトレシオは6.3kg/ps、コンパクトハッチではダントツ。その気になれば2L車もちぎれる。
- しかもターボだからブースト上げて150馬力仕様ってのも流行った。純正の可変ブースト機能を生かすために強化アクチュエーター入れてECUで燃調弄りつつリミッターカットというお手軽っぷりも良いポイントだった。
- じゃじゃ馬ハンドリングだったが、この「どっかんターボ」に乗っていた当時はワクワクした。ぜひとも復刻して欲しい。絶対買う。
- しかもターボだからブースト上げて150馬力仕様ってのも流行った。純正の可変ブースト機能を生かすために強化アクチュエーター入れてECUで燃調弄りつつリミッターカットというお手軽っぷりも良いポイントだった。
- EP71からモデルチェンジした直後は、なんだか大福餅みたいに見えた。
- かつぐつもりはないけど、って。
- 水曜どうでしょうで大泉洋が高知県内で運転した車だった。(レンタカーだが。)
- ターボばかりがクローズアップされがちだが、実は1.3のハイメカツインカムEFI仕様ですら100馬力もあった。
- ルフレ。
- 私の家来。
- これが最後のスターレット。
- ターボグレードはグランツァVという名前になった。ボンネットの穴がないNAスポーティー外装仕様のグランツァSもある。
- GOAボディ採用で車重が結構重くなった。
- そのせいか、EP82よりモータースポーツの世界では見かけることが少ない印象。
- 初代パブリカをベースにした小型スポーツカー。通称・ヨタハチ。
- 航空機を参考にしたキャノピーのようなキャビンのデザインが特徴。
- ホンダS800とのライバル関係が有名。両車は小型スポーツという共通点はあるがかなり対照的な存在で、あり合わせの2気筒OHVエンジンを使いながら軽い車体と空力性能の良さを生かしコーナーリングと燃費に強みを持つヨタハチに対し、高回転型4気筒DOHCエンジンで直線で差をつけるエスハチ…とまさしく正反対。
- 生産台数はS800に比べると大幅に少ないが、今でも旧車イベントでは見かける存在。トヨタ公式(GR)がボロボロのレース仕様をレストアして復活させたり、レーシングドライバーの谷口信輝選手がレストモッドしてドリ車にしたりもしている。
- その名のとおり、デカイ。
- 走破性は無いと見られる。
- タンドラベースなので一応ラダーフレームは入っているが性能はランクル以下。
- 走破性というよりも牽引などで使うにあたっての堅牢性の確保のためと思われる。
- 用途を反映してか、実際にビルトインヒッチメンバー仕様もあったりする。
- ベースとなったタンドラがスペースシャトルを牽引したこともあるほどなので、セコイヤもかなりの牽引能力を誇る。
- タンドラベースであってもサスペンションはコイルスプリング+マルチリンクなので、堅牢性と快適性を両立することに重きをおいている。
- フルタのチョコレートではない。
- もちろんセコい奴の乗る車ではない。
- トヨタ最大の乗用車だが、実はランクルより安い。フルサイズSUVと言うにはちょっと小さいランクルに代わって市場を牽引する。
- どこをどうしたらこんな車が出来上がるのだろうか。
- そりゃBMWがカローラと同じ扱いを一部で受けてたようなあの時代ですから…
- 多分例のドアはどこぞのスーパーカーを意識したものだと思われ。
- よく考えずにガラス張りのグラッシャーキャビン採用を決めてしまって後からドアが開かないことに気づいてガルウィングにした。ランボルギーニともメルセデスとも違い新しいガルウィングの形。
- ガルウィングドアからしてみて、小さな高級車とでも呼びたくなる。
- あのトヨタがとち狂った、などと騒がれた。
- それくらいトヨタの頭が柔らかかった古きよき時代・・・
- 2010年代後半から再び狂い出しているw
- それくらいトヨタの頭が柔らかかった古きよき時代・・・
- 通称走る温室。
- 夏にエアコンが壊れると最悪‼︎暑くて乗れない。(所有してた頃2度エアコンが壊れた経験がある元オーナーですf^_^;)
- 実はあのガルウイング、普通のドアよりも省スペースである。
- メーカーオプションでドアミラーに替わってフェンダーミラーをつけることが出来るが、カタツムリの目ばりに伸びているあの姿は違和感有り。
- ベースがEP9#系スターレットなので、一応エンジンもほとんどポン付けで載せかえられる。そこで4E-FTEを入れた変態が出現。軟弱なボディにこのエンジンは文字通りオーバースペック。
- 登場時期的にEP8#じゃね?
- ちなみに純正エンジン自体も通常の5Eエンジンに比べて少し手が入っている。
- CMソングはT-SQUAREの『GO FOR IT』。
- デザインセンスは平成のヨタ8。コンポーネンツをパブリカ(スターレット)と共用しているのも一緒。
- ガラス張りのキャビンは横転しても大丈夫という安心設計。実際に開発主査が乗り込んで横転実験済み。
- 『特救司令ソルブレイン』で「ソルギャロップ」として登場していた事も忘れ難い。
- ガルウィング故に扱いが難儀な車だった。
- それ故、新車当時のミニチュア化は、ダイヤペットで登場が予定されていたものの、お蔵入りになってしまい、後年のミニカー付ファイルマガジン「国産名車コレクション」(標準・大スケール共)まで待たなければならなかった。
- ベースは当時のスターレットだった。
- 意外とこの車の項目が2025年10月の今までなかったことにびっくり。
- かつてのトヨタ(日本)を代表する高級セダンであり、海外ではレクサスブランド第1号の車種としてLSの名で売られた。初代はボンネットにシャンパンタワーを載せてエンジン始動からシャシダイでの加速までタワーを崩すことなくやってのける凄まじいCMで圧倒的静粛性をアピール。ベンツにまで影響を与えたそうだ。
- 一時はヤンキー御用達のイメージが強かったが、それらの層はレクサスやプリウスに移行したのか、最近は小綺麗に乗っているマニアや新車当時から乗り続けるおじさまが相対的に多くなった、ような気がする。
- 「セルシオを超えるのはセルシオだけ」「頂点であること。あり続けること。」なんて素敵なキャッチコピーなんだろう。
- 特に人気があるのは3代目後期、通称30後期。
- 欧州ビッグ3を震撼させたでおなじみの一台。
- 特にNVHの低減という点でこれでもかと物量を投入しまくった。エンジンの上にシャンパンタワーを置いても揺れない(前述)とかはもはや伝説。
- そのため初代前期型の至上主義者もまあまあ多い。
- 現在まで続くトヨタのCIマークを最初に採用した車種でもある。
- 車の素性から装備内容まで、すべてが「バブル期だから出来たんだろうな」というのが感じられる。ただしソアラ(3代目)のようにアクティブサスペンションとかは用意されなかった。
- 超キープコンセプト。
- 初代と2代目初期は車好きでもないとなかなか見分けが付かないだろう。
- 後期モデルは異形ヘッドライトの採用で違いがわかりやすい。
- ただしバブル崩壊の影響はそれなりに出ており、装備内容がちょっと削減されたりしている。
- 初代と2代目初期は車好きでもないとなかなか見分けが付かないだろう。
- セルシオとしては最後のモデル。
- LEDリアコンビランプや6速ATのおかげか、後期型のほうが人気なイメージ。
- ほぼ同時期に出た4代目シーマとかち合ったものの、圧倒的にこちらが勝った。
- これ以降は日本でもレクサスの展開を始めたため、現在までLSとして販売されている。
- 達磨。
- この頃のキャブレター式高出力エンジンには、吸気音という概念があった。
- プラモデル、ミニチュアカーとも数多くリリースされ、実車人気は物凄く高かった。
- 特にミニチュア化されたのは、クーペ、LBとも圧倒的に初期型が多かったが、今はないブランドである「エーダイグリップテクニカ」では、大型バンパーを装着した後期型のLB2000GTがリリースされた(おそらく後期型のモデル化は唯一だろう)。
- 名ばかりのGTに道を空けろと迫ったのはこの代。
- 角形4灯ライトを採用した後期モデルの頃ですね!覚えてます。
- ちなみに後期型のCMに流れていたBGMは、ローリングストーンズの「サティスファクション」だった。
- スカイラインだけでなく、当時スポーツグレードに「GT」を冠していた日産オースター(後期モデル)、スタンザ兄弟に対しても、「ツインカムなくして、真のGTは語れない」と、痛烈に批判したCMも印象的だった(当時はスカイラインの他にも、オースター、スタンザともシングルカムエンジンだった為)。
- ちなみに、前期型のCMキャッチコピーは、「友よ、答えは風の中にあった」というものだった。
- そのスカイラインもターボ車を設定すると「今、スカイラインを追うものは誰か?」というキャッチフレーズを打ち出したため、スカイラインとのモデル争いが激しかった。
- さらに、次期モデルが登場した頃、ライバルのR30型スカイラインに4バルブDOHCエンジン搭載のRSグレードが追加された時、「4バルブなくして真のDOHCは語れない」というキャッチコピーを打ち出されてしまった(当時のトヨタのDOHCエンジン搭載車は2バルブだった為)。
- 角形4灯ライトを採用した後期モデルの頃ですね!覚えてます。
- それまで未設定だった1800(OHVキャブ、後にEFIを追加)エンジンが新たに追加された。
- 新車当時のミニチュア化は、圧倒的に前期型のLB2000GTがトミカ、トミカダンディ、ダイヤペット、エーダイグリップテクニカ(大スケール版)と、多くリリースされ、実車人気は高かったようだ。
- 後年、コナミからチューインガムが付いた食玩の「絶版名車コレクションVol.6」では、この代の前期型クーペ2000GTがラインナップされていた(おそらくこの代のクーペは初めてのミニチュア化だろう)。
- 3代目セリカ。
- それまでの曲線基調から、ウェッジをきかせた直線基調のスタイルに一新した。
- アクの強いスタイルには賛否両論だった。
- かつて、ランボルギーニ・ミウラやポルシェ928に採用されていたポップアップライト(但し、こちらは角形)の設定も話題になったが…。
- その為、多くのスペシャルティーカー好きが上級車種のXXや同じトヨタのソアラ、ホンダのプレリュードに流れてしまった。
- 1600、2000ccエンジン搭載車は、シングルカムが廃止となり、ツインカム一本(すなわち、GTグレードのみの設定)となる。
- マイナーチェンジ前には、従来の2000GTに代わり、1800に排気量を落とし、ターボを組み込んだ「1800ツインカムターボ」を追加した。
- そのツインカムターボを搭載した後期型のクーペが、当時の人気刑事ドラマの『太陽にほえろ!』では、主に長谷直美扮する女刑事(愛称・マミー)が乗る覆面パトカーとして登場した。
- 普通のリトラクタブルライトに改めた後期モデルの1600GT系では、従来の2バルブDOHCエンジンに代わり、AE86型レビン/トレノに先行搭載されていた4バルブDOHCエンジンに換装した。
- 一部ファンの間では、4WDモデルが中心だったWRCにFRの駆動方式で参戦し、数々の勝利を獲得した為、今でも人気が高い。
- この代のセリカは、「セリカ=XX」というイメージが強かった為、プラモデル、ミニチュアカーとも、4気筒モデルは新車当時、あまりモデル化に恵まれていなかったようだ。
- しかし後年、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、後期型のクーペがリリースされた。
- 前期型を差し置いて、後期型がモデル化されるのは、通常トミカでは過去にも初代日産ノートであったが、非常に珍しい事である。
- 最近では2代目MR2もそうである。
- 前期型を差し置いて、後期型がモデル化されるのは、通常トミカでは過去にも初代日産ノートであったが、非常に珍しい事である。
- しかし後年、トミカリミテッドヴィンテージネオでは、後期型のクーペがリリースされた。
- 流面形、発見さる。
- ついにFF化されてしまった。
- 同時に初代からの伝統だったクーペは、日本国内ではコロナハードトップと統合され、コロナクーペとなり、海外専売となる。
- この代の登場から約1年後、フルタイム4WD+2リッターツインカムターボを搭載したスポーツモデルのGT-FOURを追加した。
- 新車当時のミニチュア化は、当然トミカ、ダイヤペットでリリースされたが、ダイヤペットではGシリーズから発展したSVシリーズでも発売された(しかも次期型が発売されている時期に)。
- しかも、パッケージに印刷された図面風のイラストは、次期型のものが使われていたが、コレクターからのクレームで、すぐに修正された。
- これに対して、トミカは後年にリミテッド、プレミアム化もされたが、こちらの方が良くできていた。
- しかも、パッケージに印刷された図面風のイラストは、次期型のものが使われていたが、コレクターからのクレームで、すぐに修正された。
- やはりこの車といえば『私をスキーに連れてって』!スキーキャリアを載せ雪の中を爆走するGT-FOURの姿はあまりにも有名。近年はトヨタも積極的に作品とコラボしており、苗場で開催されるユーミンコンサートにセリカを展示するなどしている。
- Wanted
- CMキャラクターはエディ・マーフィー。
- ヌメヌメしたデザインは賛否両論だった。
- GT-FOUR以上に高額だった「アクティブスポーツ」には度肝を抜かれた。
- ハイドロニューマチックサスペンションを採用した300台限定モデル。中古市場ではまずお目にかかれない。
- 実はこいつのコンバーチブル(赤)が妻夫木聡主演のCM「20年後のドラえもん」シリーズに登場している。
- アニメパートの「僕はしずかちゃんとドライブに行く!!」というのび太の台詞の直前に颯爽と走っていく。
- 新車当時はあまりミニチュア化に恵まれなかったが、後年になってコナミの食玩付ミニチュアカーである「Car of the 80‘s EDITION RED」や、トミカプレミアムでモデル化された。
- セリカのトミカ化は、次代にあたる6代目も既にされているので、セリカ(4気筒版)も全代トミカ化された事になる。
- 但しトミカに限れば、2代目はクーペが、3代目はLBがモデル化されていないが…。
- セリカのトミカ化は、次代にあたる6代目も既にされているので、セリカ(4気筒版)も全代トミカ化された事になる。
- BLITZの手にかかったST202はゼロヨンでFF最速。
- 志村ー、HKS!HKS!
- ちなみにその時のドライバーは単なる雑誌編集者(故人)。
- 志村ー、HKS!HKS!
- セリカコンバチのベースはST202じゃなくST206。
- それ以前のセリカコンバチもカレンに相当するノッチバックベースだった。なぜか日本向けの設定がなかったが…
- こういう名前の姉妹がいそうだ。瀬莉香・可憐とか。
- やはりこいつの3SGTEはやたら頑丈。
- ラリーファンには(別の意味で)有名。
- やらかしたという意味で。
- 凝った仕掛けゆえ、FIAから怒られながらも驚嘆されたなんてエピソードも。
- スーパーストラットとかいうサスのせいでアライメントが取りづらい。
- ※通常のストラットのモデルもあります。
- 小回りが利かない、車高調の選択肢が少ない上に高いなどと散々で、ノーマルストラット化する人も多い。
- 新車当時のミニチュア化は、ダイヤペットで2WD車がリリースされたが、SVシリーズに昇華した時、パッケージに描かれたイラストは、どういうわけかGT-FOURだった。
- 後年になって、トミカプレミアムでモデル化されたが、こちらは正真正銘のGT-FOURだった。
- これでセリカも、全7代全てがトミカ化された事になるわけか…(同じトヨタ車では、史上初の快挙である)。
- 後年になって、トミカプレミアムでモデル化されたが、こちらは正真正銘のGT-FOURだった。
- 2ドアノッチバッククーペのカレンの登場は、「かつて販売されていたセリカorコロナクーペの復活か?」と思われたが、取り扱いディーラーはカローラ店でもトヨペット店でもなく、オート(現・ネッツ)店だった。
- ちなみにCMキャラクターは、俳優であり小泉今日子の前夫でもあった永瀬正敏が務めていた。
- CMのBGMは映画音楽が使われていて、シーンによって『ムーン・リバー』、『燃えよドラゴン』、『エマニエル夫人』が流れていた。
- 販売系列は違っても、海外で継続販売されていたセリカ2ドア(日本でのコロナクーペ)の復活そのものであった。
- ちなみにCMキャラクターは、俳優であり小泉今日子の前夫でもあった永瀬正敏が務めていた。
- フォルムはどことなく80スープラに似ている。
- MR-S同様あれ?ターボと4輪駆動は?とか言われてしまった。
- ただ2ZZだったのでまだブーイングは少なかった。
- ハイパワーの2ZZ(SS-II)とノーマルの1ZZ(SS-I)の二本立て。2ZZはMR-S乗りによく持っていかれる。
- 2ZZのクーペということでスポーツ性を期待されていたが、ギア比が絶妙に悪くスポーツ走行ではレブまで回してもシフトアップするとVVTL-iが発動する回転域を外してしまう。後に出たDC5インテRと比べるとパワー差も大きく、太刀打ちできずに終わってしまった。
- ただ2ZZだったのでまだブーイングは少なかった。
- 上質なスポーティクーペとしては非常に良い出来だった。
- しかし、初代からの伝統グレードだった「GT」を廃止したのは、残念だった。
- ヘッドライトは一部の方々に引っ張りだこ、それくらい日本車らしくなかった。
- 実質AE111の後継でもある。
- 最後のセリカ。
- NASCARに出場してた。
- スーパーGTのGT300にも参戦。ただし、中身は3S-GTEを積んだGT500のスープラ。
- CMが妙にエロかった。
- 肝心の車が申し分程度にしか出なかった…。
- 車よりも出てきた外国人カップルのキスシーンばかりが目に入る…。
- 肝心の車が申し分程度にしか出なかった…。
- 『特捜戦隊デカレンジャー』に登場したマシンドーベルマンの正体がこれ。
- GT-FOURが廃止され、車格の低いカローラレビン/スプリンタートレノとの統合を実施し、さらに排気量も小さくしたこともあって、ライトウェイトクーペへとコンセプト変更している。
- 1970年12月に初代が発売されてから7代36年の歴史に幕。
- 個性的なデザインはアメリカのデザイン拠点(CALTY)によるもの。初代プリウスや初代エスティマ、30ソアラなどもここの作品。
- 癖強のフォルムや先代までに比べ弱体化されたスペックもあって人気がなかった分中古も安く、一昔前は「安く買えるクーペ」として陰で人気だったりもしたが、近年は相場がやや上げ止まった感のある90'sスポーツカーに代わりじわじわと値上がり中。
- 足回りの設計を5代目ビスタの4WDをベースにすることで、当時すでにトーションビームばかりだったトヨタFF車ラインナップの中では貴重なダブルウィッシュボーンを採用することができた。ちなみにアベンシスやブレイドなんかも同じ手法らしい。
- 押しも押されぬトヨタのフラッグシップモデル。ロールスロイスを日本風に解釈するとこうなるという回答か?
- 歴代ともにモデルライフがめちゃくちゃ長い(30年→20年→現在に至る)。
- なんとブランドとして独立して、レクサスを超える位置づけになるらしい。
- 驚きの30年モデル。
- 15年目に別車みたいに変わってる(VG40)けど、ビッグマイナーチェンジ扱い。
- 気づいたらエンジンが1l拡張された。
- センチュリー(=1世紀)のネーミングの由来は、創業者豊田佐吉の生誕100周年に発売された為。
- しかし、20世紀のカーオブザセンチュリーは取れなかった。
- フェラーリもびっくり、5lV12!
- 1JZ-GEを2つくっつけてV12にした物と考えればOK。
- 片側6気筒が停止しても残りの6気筒が生きていれば走行できる安全設計。
- 某千葉の有名チューニングショップは、このエンジンをスープラに移植してしまった。
- 日本車最初にして2025年現在唯一のV12エンジンである。
- 「神威」「摩周」「瑞雲」「鸞鳳」「精華」とだけ書かれて理解出来る人は皆無。
- 車体の塗装名。
- その艶を出すため、塗装途中に中研ぎするほどの気合いの入れよう。
- 最低価格1130万。
- それでも利益の出ない大出血価格だとか。
- 原価は4000万くらいらしい。
- 皇室ファミリー御用達。
- 秋篠宮家を除く。
- いつの間にか販売終了していたが、はたして次はあるのだろうか?
- 月刊自家用車見てたらフルチェンの予定が書いてました。
- 21年ぶりにフルモデルチェンジされた
- V12が消えてレクサスお下がりの5LV8ハイブリッドに格下げされた。
- 社長用に専用のエアロパーツと足回りを装着した白と黒のGRMN仕様が1台ずつ作られていて、白い方は東京(品川ナンバー)に、黒い方は豊田本社(豊田ナンバー)に、常駐している。
- 白い方は2019年の箱根駅伝で大会本部車として使われ、ネット界隈で話題となった。
- なんとSUVが登場。
- クーペも出るとか?
- 2023年にいきなり出てきたSUVモデルのセンチュリー。トヨタ自体はSUVと名乗っていないため、既存のモデルが「セダンタイプ」と注釈が付くようになった。
- FRではなく、D~Eセグメント向けFFシャシーのGA-Kプラットフォームがベース。確かに空間効率的に有利だからねえ。
- とはいえ事実上グランドハイランダーベースということになるので、メカニズム的には格落ち感は否めない。
- FRではなく、D~Eセグメント向けFFシャシーのGA-Kプラットフォームがベース。確かに空間効率的に有利だからねえ。
- 特注でリアスライドドア仕様のモデルも選べるとのこと。
- トヨタも顧客を選んでるそうで購入出来る倍率が4倍とか。
- 遂に首相が乗る車となった。一応PHEVが付いてるもんね。
- セリカの上位車種として登場した。
- 本当は海外でもこの車名を通したかったらしいが、米ではXXが成人映画の度合いをしてしていたためにスープラとなった。
- 最初は高級ラグジュアリー路線だった。
- どちらかといえば、「フェアレディZ(S130型)の対抗馬」といった方がいいような気がする。
- 輸出向けもカウントすれば初代スープラ
- A50はA40のマイナー版だが、9ヶ月くらいしか売られていなかった模様。
- マイナーチェンジとはいっても、3ナンバー車が従来の2600から2800に排気量アップしただけで、外見上はあまり変わっていなかったから…。
- XXは「ダブルエックス」と読むが、北米地方では×××××という意味になるので輸出車名は「スープラ」に変更された。
- 当時のミニチュアカーの代表的なブランドだったダイヤペットでは、標準スケール(40分の1)ではなく、一回り大きい30分の1スケールでのリリースだった。
- 当時は「4気筒版セリカ」は標準スケールでモデル化されていたから、それと区別する意味もあったのだろう(後年の日産車のモデル化に例えると、Y31型のセド/グロ=標準スケール、初代シーマ=大スケールのようなもの)。
- それとも、「セリカよりも高級」をアピールしたかったのか?
- そろそろこの車も、トミカプレミアムorリミテッドヴィンテージネオのどちらでもいいので、モデル化を期待したいところである(実はこの代のみ、唯一トミカ化されていないので)。
- 当時は「4気筒版セリカ」は標準スケールでモデル化されていたから、それと区別する意味もあったのだろう(後年の日産車のモデル化に例えると、Y31型のセド/グロ=標準スケール、初代シーマ=大スケールのようなもの)。
- 先代と打って変わってスポーティーに出た。
- ラグジュアリー向けにはソアラがあったため。
- セリカXXとすればこれが最後。輸出向けも入れれば2代目スープラ。
- 途中からマークII等に載った1G-GEUエンジンを載せたモデルが登場した。
- その2リッターツインカム24バルブエンジン搭載車が追加された時、一部のカーマニアは「あの2000GTが80年代によみがえった」と思った人も少なからずいただろう(乗車定員こそ違えど、リトラクタブルヘッドを採用したクーペスタイルで6気筒ツインカムエンジンを搭載しているという事で)。
- 1G-GEUモデル登場時のCMにBGMで流れていたのは、後に電車男に使われた『Twilight(ELO)』である。
- マイナーチェンジ前のモデルは、東映制作の人気特撮シリーズである『スーパー戦隊シリーズ』第6弾の『大戦隊ゴーグルファイブ』では、最上級グレードの2.8GTがレッド以外の4戦士が変身前に乗る車として、2クール(第21話)まで登場した。
- 後年、今はないコンビニエンスストアのサークルKサンクス限定で発売された京商の「トヨタスポーツ ミニチュアカーコレクション」では、この代の後期型がリリースされた事がある(おそらく、唯一のミニチュア化だろう)。
- 本家セリカより人気が高かった。
- それ故、新車当時のミニチュア、プラモデルとも、圧倒的にXXが多かったような気がする(後年、4気筒版のクーペもトミカリミテッドヴィンテージネオでモデル化されたものの)。
- ノーマルボディとワイドボディの2種類がある。
- エンジンは昔ながらの1G、名エンジンの一つ7Mに加え1JZが後期型から登場。
- 排気量減っても40馬力アップという不思議っぷりを見せた。
- 7Mはシングルターボ、1JZはツインターボの違いだろう。
- 排気量減っても40馬力アップという不思議っぷりを見せた。
- 7Mには限定版ターボAが存在。
- Gr.A用に作られたがGT-Rの前どころかシエラにも歯が立たず淘汰された。
- 後から出た1JZの方が速さは上。
- このターボAのパーツは車検証が無いと買えなかった。
- が、タービンだけは現物を持ち込まないと買えないという超不思議仕様。
- 原因は某Optionが「ターボAのタービンはすげぇ効くぜ!」って記事にしてしまい、1枚の車検証から20機以上のタービンが販売されていたため。
- いまだにダクトは人気。
- 180SXへの流用が定番。
- が、タービンだけは現物を持ち込まないと買えないという超不思議仕様。
- 新車当時のミニチュア化は、ダイヤペットで前期型がモデル化されたのみだったが、後年トミカプレミアムでは、後期型がリリースされた。
- そのダイヤペットでは、乗用車シリーズの従来のシリーズ名だった「Gシリーズ」から更に上級化した「SVシリーズ」にバージョンアップしたが、中身はGシリーズには存在しなかったガンメタが設定されていただけで、外見上は前期型と変わらなかったが、パッケージに描かれた透視図は後期型が描かれていた。
- 自民党の某女性国会議員の方がかつて乗っていた。乗らなくなって長年地元で保管されていたが、2022年に地元トヨタディーラーでレストアされ、現在は博物館で展示中。
- 白の2.5GTツインターボリミテッドのAT車。公開されている内装写真を見ると、永井電子のスピードモニターが…もしかして「アレ」をカットしてたのか…?いや、単にメーターとして使っていただけと信じようw
- エンジンが3Lの2JZに一本化された。
- 同じエンジンでターボとNAの2本立て。
- 280馬力って書いてあるけど明らかに400馬力w
- シーケンシャルターボ機構で無理矢理低回転のトルクを引き出している。
- ウィークポイントがこれ、タービン本体の次に壊れる確立が高い。
- ゲドラグ製の6速MTを日本車で初搭載。6速MT自体もこいつが初。
- ちなみに対応馬力は700馬力らしいよ。
- 純正オプションのリアウィングがやたらでかいが、認可に手間取ったという噂も
- 6MTも同じ理由でローンチが遅れたという噂有り。
- タイヤとブレーキもらしい。
- 6MTも同じ理由でローンチが遅れたという噂有り。
- HKSのGT30Proとの相性がやたら良く、下からビンビンに回る500馬力が50万ぐらいで作れる。
- 長い間JGTC(現SuperGT)の顔だったが、アレには2Lの3S-GTスペシャルバージョンが乗っていた。
- 2003年には大排気量NAに切り替えて旧富士のメインストレートを爆走した。
- 何気にBNR32といい勝負だった。が、ハッチバックの宿命でボディは脆い。
- とはいえメインフレームがものすごく太いので、同年代の車としてはヤレない方。
- スモーキーは、2代目センチュリーのV12エンジンをぶち込んでしまうド変態マシンを作った。マニがまるで肋骨…
- 実はそれ以前にRB26DETT乗っけて目をつぶると完璧GT-Rというキワモノも作っている。
- 2台製作、1台目はドバイの王様に買われたらしい。2代目はR34の6MTが有るのでスムーズに出来たとか。
- 北海道の若手はSR20DETを載せた。メーカー違うがさながらスーパーGT。
- さらにD1にはセリカ顔…やりたい放題。
- パフォーマンス用としてランボドアキット作ってドアを跳ね上げてみたり、S15のリアテールをクリアレンズ化して移植したりと…いじられ放題。
- 実はそれ以前にRB26DETT乗っけて目をつぶると完璧GT-Rというキワモノも作っている。
- ソアラ同様ヘッドライトが黄ばむ弱点が前期に…
- 国内仕様は馬力規制いっぱいの280psだが北米仕様は320ps、欧州仕様は330ps出してた。そのためか日本仕様に乗ると力が抑え込まれているような感覚がある。
- シャシーや足回りがソアラからの流用だがリアサスペンションだけ専用設計。ロール時に下向きの力が加わってグリップが底上げされるようになっている。
- 直線番長といわれることが多いがハンドリングは悪くない。
- 航空機のコックピットのようなドライバー最優先の運転席がかっこいい。
- 17年ぶりに復活。BMWとの共同開発だけど、まずは出してくれることに感謝したい。
- GT-Rみたいに1000万超えるかと思ってたけど直6ターボのRZで700万前後の模様。
- RZは3L直6ツインスクロールターボ、340馬力、トルク50キロ。
- でも実際に馬力測ると370馬力ぐらいあるらしい。
- ちなみに現在の3Lモデルは387馬力。着実にパワーアップしている。
- BMWに丸投げじゃねーかと嘆くオタクが居るがそもそもBMWがオーストリアのマグナ・シュタイアーに設計、生産丸投げしてるというオチ。
- 今時単独企業だけで車作るなんてなかなかできんのや。。。欧州企業じゃ当たり前の手法やし。
- 実際は開発段階からトヨタもしっかり関わっている。内装もトヨタ色が強いが、エアコンパネルなどにBMWっぽさあり。
- マグナ・シュタイヤーは四駆の設計・生産のイメージが強いので、どことなく違和感が…(実際は四駆以外にも実績があるのだが)
- 発売前からトヨタがD1の2チームにマシンを供給したり、設計段階からして2JZがかなり容易に搭載できるようにしていたりする。
- 86と同じでイジってもらってナンボというスタンスらしい。
- ただあまりドリフト向きではなかったのか、単にベース車の値段が高すぎたのか、その後出たGR86に大多数のチームが移行してしまった。
- 外見は賛否両論だが80と同じでエアロつけて車高下げたら化けそうな雰囲気。
- コンセプトのFT-1がかなりかっこよかったので、全員が「あのまま出てくれればよかったのに…」と思った。
- 開発段階から90スープラと呼ばれてたので、xA9y(トヨタの付番法則に従うとx部分がエンジン形式、y部分が細かい区分)って形式番号になると思いきや、DB22/42/82となってしまった。何が起こった。
- そもそもスープラはAxxだったはずなのにBになったし、エンジンがBxx型だから百歩譲ってもBDxxになるんでは?ちなみにZ4側もG29なのでそっちからの横槍という訳ではない。
- BMWの型式命名法則をそのまま流用したためだと思われる(アルファベット2文字+数字2桁、G29はあくまで開発コード的なもの)。公式も「A90」あるいは「GRスープラ」と呼ぶことが多く、DB~とはまず呼ばない。
- 基本GR専売なのでGRスープラの方が通りが良いかも。
- 発売当初は8ATのみだった(当時の開発責任者も「今更MT要る?」と否定的だった)が、「やっぱMTで乗りたいよね」という声と社長の「Zには負けたくない」の一言で3L直6モデルに6MTモデルが追加された。
- 実は廉価版として、BMW製の2リッター直4エンジンも設定されている(まるでかつてのセリカのようだし、同じ4気筒エンジンの86と被るから、4気筒のスープラなんてスープラに非ず!)。
- 2026年販売終了予定。単純に売れなかったからではなくベースとなるZ4のモデルチェンジを受けたものらしいので、次期モデルも期待?
- 初代の後期型、2代目は朝日放送制作のドラマ『ザ・ハングマン』シリーズ(「Ⅲ」に相当する『新ハングマン』以降)で、名高達男の愛車として登場していた事が忘れ難い。
- ちなみに「Ⅰ」では初代RX-7に、「Ⅱ」ではサファリに乗っていました。
- 名高達男=ソアラ、柴田恭兵=レパードというイメージが定着した(ちなみに2人とも昭和26年生まれの同い年である)。
- 内田康夫原作の「浅見光彦シリーズ」では、主人公光彦の愛車として、日テレ系の『火曜サスペンス劇場』内の水谷豊主演版では2代目が、中村俊介主演のフジテレビ版では3代目が主人公の愛車として登場し、「浅見光彦=ソアラ」というイメージも定着した。
- 現在も人気が高い。日本を代表するミニチュアカーの代表的ブランドであるタカラトミーのトミカでは、初代から最新型(後継車のレクサスSCも含めて)全代モデル化された事になる(但し、2代目にあたるZ20型は新車当時のモデル化ではなく、後年のトミカプレミアムでリリースされた)。
- デジタルメーターが話題になった。
- ハイソクーペの走り。
- 族車にも人気。
- ソアラに乗っている、というだけで合コンの勝利者になれた時代があった。
- カンブ大川がトラスト在籍時代に街乗りOKなのに312km/hを叩き出して色々と話題に。
- ちなみに当時は「300km/h出すなら全部を捨てなければならない」とか言われてた時代。そんな時にエアコンオーディオパワーウィンドウついでにナンバーまで全部付けて300km/hオーバーだったので凄い驚きだった。
- 6M仕様は1年しか販売されてなかったのでレア物。
- それまで高級2ドアクーペ=クラウン2ドア、というジジくさい代物しかなかったので、ファッショナブルで豪華なGTクーペ「ソアラ」の登場は相当にセンセーショナルであった。
- 3〜6代目に設定されていた「クラウンの2ドア車」は「クーペ」ではなく、「ハードトップ」でしたが…。
- まぁでも「ジジくさい高級2ドアクーペ」という認識で特段問題はなさそう。
- 3〜6代目に設定されていた「クラウンの2ドア車」は「クーペ」ではなく、「ハードトップ」でしたが…。
- 松竹制作のアクションドラマ『ザ・ハングマン4』では、ハングマンの表稼業であるタクシー会社には、現実ではあり得ないこの代の後期型のタクシーが登場した(笑)。
- そのドラマの第7話では、ソアラのタクシーを見て驚いた乗客に対し、主演の名高達男氏が「快適な乗り心地を提供しようと思って…」と説明していた。
- フィクションとはいえ、「ソアラのタクシー」を見た時、思わず「ミニカーの世界かよ!」とつっ込んでしまった。
- 「2ドアのタクシー」といえば、ミニカーの世界では過去に、ダイヤペットでは510型ブルーバード、その小スケール版のチェリカでは4代目クラウン(通称「くじら」)、230型セドリックはノーマル車の他に、タクシー仕様がリリースされていた(当時、ダイヤペットチェリカでは、クラウン、セドリックともノーマル車はセダンではなく、ハードトップがリリースされた為)。
- 特にダイヤペットの510型ブルーバードは、クーペの他にセダンも発売されたのに、何故気付かなかったのだろう?
- 関東、関西、東海圏では、当時のタクシーは中型車が主流だったから、小型車のタクシーは馴染みがなかったのだろう。
- 特にダイヤペットの510型ブルーバードは、クーペの他にセダンも発売されたのに、何故気付かなかったのだろう?
- 「2ドアのタクシー」といえば、ミニカーの世界では過去に、ダイヤペットでは510型ブルーバード、その小スケール版のチェリカでは4代目クラウン(通称「くじら」)、230型セドリックはノーマル車の他に、タクシー仕様がリリースされていた(当時、ダイヤペットチェリカでは、クラウン、セドリックともノーマル車はセダンではなく、ハードトップがリリースされた為)。
- 当時のミニチュアカーの人気ブランドだったダイヤペットでは、前・後期型ともモデル化されたが、後期型のリアビューは前期型の流用だったのが残念だった。
- トミカでもモデル化された。
- プラモデルはタミヤ・アオシマ・フジミの3社から発売され、ソアラそろい踏みとなった。
- ほぼ前作のキープコンセプトだったのに、偉大な母と子を持つせいかあまり話題とならない。
- でも売れまくった。確かソアラシリーズの中では一番数が出てる。
- エンジンは色々と変わりまくった。
- なんと2000GTぶりの前後ダブルウィッシュボーン。
- 日本車で初めて200マイルの壁を越えたのもHKS関西のこれのデモカーで街乗りOKの仕様だったとか。
- 一応世界初のエアサス搭載車らしい。
- あるアニメでは5000ccにボアアップされて500馬力発生する設定にされてる模様。
- 松竹制作、ABC系で放送された『ザ•ハングマン』(第5シリーズ以降)では、主演の名高達郎氏の愛車として登場した。
- かつて日本テレビ系で放送された『火曜サスペンス劇場』内での『浅見光彦ミステリー』でも、主演の水谷豊氏の愛車として登場した。
- 新車当時のミニチュア化は、小スケールでは「初代と区別が付きにくい」こともあってか、あまり恵まれていなかったようだが、後年「サークルKサンクス」限定で京商からリリースされた「トヨタスポーツ ミニチュアコレクション」でようやくモデル化された。
- 前述にもあるように、ようやく「トミカプレミアム」でもリリースされ、ソアラも僅か4代までとはいえ、初代から最新型までリリースされた事になる。
- 神奈川の小金持ちの愛車。
- 一時期同時に9台所有していたらしい。
- D1仕様だけで4台、そのうちの1台は-300kg以上のダイエット+2JZ改3.4l載せ替え+ゲドラグ6MTとか色々異常だった。
- JZ系コンポーネントだから載せやすい部類。
- ドアが前にズレながら開くという面白いギミックがある。
- それZ20からだよ
- 弱点はヘッドライトの曇り。
- 4lV8仕様も有るが、1JZ仕様があったがために変人に改造されまくった。
- 主な変人が上に書いた小金持ち…。
- 重さには勝てなかった模様。
- 車のキャラクター的には4lV8のUZZの方が重宝されるはず…なのに廉価版JZZが売れるという逆転現象。
- この代より輸出を開始。
- レクサスSCのこと。日本では途中で廃止された4LV8エンジンもこちらは最後まで販売していた。
- 高速隊パトカーにもなった。
- アクティヴサスペンション仕様が一時期あった。パーツ代だけで数百万単位だったが、何台売れたんだろうか。
- フジテレビ系で放送されていた2時間ドラマの『浅見光彦シリーズ』では、中村俊介演じる主人公浅見光彦の愛車として登場していた。
- 直線的なデザインからナマズみたいなぼってりボディになったため不評だったが、好きな人は熱烈に好きな1台。
- 最終的にレクサス行きとなった。
- メタルトップのオープンカーで2by2シートという無駄満載仕様。
- 2シーターだとアメリカでの保険料が激高なのよ。
- あまりにも30系と変わったので変人達からブーイングを喰らった。
- トムスとかはがんばってスーチャーをつけていた。(byみやは~さんが言うには変人の一人)
- JZZ30で暴れてた変人達の共通意見→マニュアルねーし…。
- 今オートマスポーツが市民権を得たため、当時のようなブーイングは流石に無くなった。
- というかJZZが変人向け過ぎただけに正常進化ではある。
- スポーツとはどう考えても無縁なのに、2ドアの車がこれしかないという理由でSuper GTに採用されてしまった。
- その頃には既にSC430だったが。
- 4ドアでも出れるのに…。
- 「優雅に航海するヨット」を意識したデザインだとか。
- 2017年に東京モーターショーで公開、2018年リース販売開始の、燃料電池バス。
- 路線バス仕様だが、バスとしても大きめであった。
- ドアから水素の音がする。
- 2024年に販売終了。
- 2026年より、いすゞ自動車のエルガEVをモデルにしたOEM車を販売予定。
- 車体の製造は毎度おなじみジェイ・バスの小松事業所。
- ベースのブルーリボンシティから数えると、何年シャシー使ってたんだ感はある。
- そのベースになったブルーリボンノンステップから数えると(以下略)。
- ベースのブルーリボンシティから数えると、何年シャシー使ってたんだ感はある。
- これが販売される前、車種名のない燃料電池バスの試作車があった。
- ソアラではない。
- カムリのクーペ版、なので厳密にはカムリ・ソラーラである。
- スタイルはよろしい。
- 前身のカムリクーペ(これは日本でもセプタークーペとして販売されていた)の野暮ったさからすれば嘘のような進化ぶりである。
- リアのレッグスペースもたっぷりあり、意外と実用的である。
- トランクのリリースボタンがグローブボックスの中にある。
- ソラーラ、は元々はタルボというメーカー(今ではPSAの一部)の車名だったが、いつの間にかトヨタに取られた。
- トヨタ初のFF車として、まずターセルとコルサがスターレットとカローラ/スプリンターの間を埋める車種としてデビューした。
- そのうちコルサは、今まで大衆車クラスを扱わなかったトヨペット店初の大衆車だった。
- ちなみにターセルはカローラ店と、デビューから2年後に新たに設定されたビスタ店の併売だった。
- それ故、初代ターセルの対米輸出仕様の名前は、「カローラ・ターセル」だった。
- 初めてという部分で冒険したくなかったため、エンジンはFR用の縦置きコンポーネントを流用した。今で言うとスバルのFFモデルみたいな感じ。
- ボディタイプは3ドアハッチバックと2/4ドアセダンの3タイプだった。
- 初代モデルは、セダン、ハッチバックとも、4メートルを切る全長でありながら、当時のカリーナ/セリカ(ともに2代目)と同じホイールベースを持ち、室内の広さをアピールしていた。
- 3ドアハッチバックは、バックドアではなく、リアウィンドウが開くという当時の小型車としては珍しい設定だった。
- 2ドアセダンが設定されていたのは、営業用のユーザーか、それともかつて販売されていたパブリカからの代替を狙っていたのか?
- 北米仕様では最終型まで設定されていたので、そっちをメインとしつつ国内でもついでに売っていた感じかもしれない。
- それ故、初代モデルのキャッチコピーは、ターセルが「ロングロング ターセル」で、コルサが「広さのコルサ」だった。
- マイナーチェンジ前のCMキャラクターは、一時期山口百恵が務め、CMソング(「愛の嵐」)も歌った(2車共通)。
- 彼女が出演していた時のキャッチコピーは、「百恵の赤い靴」で、「百恵セレクション」という特別仕様車もあった。
- ちなみに、宣伝広告用のポスターを撮影したのは、篠山紀信である。
- しかし、彼女がCMキャラクターを務めていた時期は短く、マイナーチェンジ時には特定のCMキャラクターを設定せず、CMソングも山下久美子が歌う「ワンダフルCha-Cha」に変わった。
- 同時にCMキャッチコピーも、「エンジョイ エコノミー」に変わった。
- 彼女が出演していた時のキャッチコピーは、「百恵の赤い靴」で、「百恵セレクション」という特別仕様車もあった。
- マイナーチェンジと同時に、前述の対米輸出仕様の名前から「カローラ」の冠が取れ、ターセルが正式名称となる。
- マイナーチェンジ前のCMキャラクターは、一時期山口百恵が務め、CMソング(「愛の嵐」)も歌った(2車共通)。
- このクラスでは珍しく、ライトバンの設定はなかった。
- 初代モデルの登場から4年を待たずして、フルモデルチェンジした。
- 初代スプリンターカリブのフロントセクションはこのモデルの流用だったりする。
- なので型式もこちら準拠で付けられた。
- 初代スプリンターカリブのフロントセクションはこのモデルの流用だったりする。
- 初代モデルでの売りだったロングホイールベースは、小回りを利きやすくする為に、70ミリ短縮された。
- この時新たに加わったのが、「カローラⅡ」であり、3兄弟体制となる。
- これに伴い、ターセルはビスタ店の専売になる。
- 3兄弟体制になってからは長きにわたって、「タコⅡブラザース」と親しまれてきた。
- 3兄弟体制になって3ヶ月後、4WD専用のスポーツワゴンであるスプリンターカリブが加わった。
- カローラ店のセダンにはボトム~ローミドルまでをカバーするカローラがいたことから、当然ながらセダンモデルは設定されず。
- この時新たに加わったのが、「カローラⅡ」であり、3兄弟体制となる。
- ボディタイプは、2ドアセダンが廃止になり、従来の3ドアハッチバックも5ドアに生まれ変わった。
- なお、カローラⅡにはセダンの設定がなく、当初はターセル/コルサには未設定だった3ドアハッチバックが設定されていた。
- しかし、カローラⅡの3ドアハッチバックが人気だった為、ターセル/コルサにも設定する羽目に(笑)…。
- なお、カローラⅡにはセダンの設定がなく、当初はターセル/コルサには未設定だった3ドアハッチバックが設定されていた。
- CMキャラクターは、プロテニスプレーヤーのジョン・マッケンローだった(3車共通)。
- 松竹制作のアクションドラマである『新ハングマン(第3シリーズに相当)』では、早乙女愛演ずるマリアの愛車として、ターセルの5ドアハッチバックが登場した。
- しかし、番組開始からしばらくして彼女の愛車は真っ赤な4代目スプリンターセダンに変わってしまった。
- 新車当時のミニチュア化は、カローラⅡが3ドアハッチバックの最上級グレードの1500SRがダイヤペットで前・後期ともモデル化された。
- 当時、大衆車クラスで前期、後期ともモデル化されるのは非常に珍しい事だった(ダイヤペットでは過去に日産チェリーFⅡのクーペが前・後期ともモデル化された事があったとはいえ)。
- スプリンターカリブもトミカ、ダイヤペットだけでなく、ラムネ菓子付のミニカーとして発売されていたマジョレットでも商品化された。
- 今回フルモデルチェンジしたのは、ハッチバック系のみであり、4ドアセダンはマイナーチェンジで対応した。
- 3代目は、2年前に3代目にモデルチェンジしたスターレットとプラットフォームを共通化した為、さらにホイールベースが短くなった。
- それ故、この代の「タコⅡブラザース」は、「スターレットの上級仕様」というイメージが強かった。
- この時3ドアハッチバックのスポーツグレードに設定されたのが、リトラクタブルヘッドライトを採用した「リトラ」である。
- 登場から半年後にインタークーラー付ターボチャージャーを搭載した「GPターボ」が追加された。
- 2代目登場から3ヵ月後にデビューしたスプリンターカリブは、名前の通り、5代目カローラ/4代目スプリンターのベースに変わり、兄弟から離脱した。
- CMキャラクターは、女優の原田知世がカローラⅡに出演、CMソング(「雨のプラネタリウム」、「太陽になりたい」)も歌った。
- 彼女が主演した映画『私をスキーに連れてって』では、共演の恋人役である三上博史の愛車に赤いリトラGPターボが登場した。
- この代の「タコⅡブラザース」は、上に2年前に登場したカローラFX、下にはスターレットがあるという事で、存在が希薄になっていたような気がする。
- ガソリン車は全車ツインカムエンジンとなった。
- セダンも8年振りにフルモデルチェンジを果たした。
- しかし、3ドアハッチバックのスポーツモデルに設定されていたリトラ、同じくGPターボ、5ドアハッチバックが廃止になった。
- その為、カローラⅡは3ドアハッチバックのみという非常に地味なラインナップに…。
- カローラⅡを扱っていたカローラ店では、その上にカローラFXがあったので、仕方がなかったのだろう。
- その為、カローラⅡは3ドアハッチバックのみという非常に地味なラインナップに…。
- 4代目のターセルのCMキャラクターは、前期型は東映特撮『世界忍者戦ジライヤ』で主人公(変身前)を演じた俳優の筒井巧が、後期型は月光仮面(特撮版でもアニメ版でもない全くのCM用のオリジナル)が出演していた。
- 筒井氏が出演した前期型のCMは、イギリスの人気人形劇『サンダーバード』のパロディだった(笑)。
- しかも、後期型のCMソングは、『月光仮面は誰でしょう』の替え歌(特撮版)が佐々木功によって歌われていた。
- それにしてもこの代のターセルは、前期型が特撮ヒーロー俳優、後期型がかつての人気ヒーローと、「なかなか気合いが入っていた」と思う(笑)。
- 3代目のカローラⅡは、皇后陛下がまだ皇室に嫁ぐ前、外務省に勤務していた頃に乗っていた愛車として有名になった。
- 2024年現在でも皇后陛下はそのカローラⅡを継続して愛用されているそうだ。なんという物持ちのよさ…
- 登場から1年後、ターセル/コルサセダンをベースにした2ドアクーペのサイノスが加わり、4兄弟体制になる。
- CMキャラクターは、俳優の萩原聖人が務め、キャッチコピーは「友達以上、恋人未満」だった。
- 当時の国産車には必ずと言っていいほど設定されていたホワイトのボディカラーが設定されていないのも珍しかった。
- 北米ではターセル2ドアセダンと併売。コンポーネントやドアパネルだったり共通箇所は多いけど、若干ウェッジシェイプでスポーティなところに違いがある。
- CMキャラクターは、俳優の萩原聖人が務め、キャッチコピーは「友達以上、恋人未満」だった。
- 先代に比べるといささか地味だが、オザケン最大のヒット曲「カローラⅡにのって」はこの代のCMソングであった。
- サイノスのほうも、当時人気絶頂だったglobeが起用されていて、小室哲哉本人もCMに出演していた。
- 特にハッチバックは先代より相当凡庸な見た目になった。
- 「カローラⅡにのって」のジャケットに描かれていたのは前期型だった。
- この代のサイノスには、女性ユーザーをターゲットにしていたのか、1.3リッターの設定があった。
- 初代は1.3がない代わりに出力別でグレード分けされていた。なおどちらも昔あったレビトレの女性向けグレードの後継とでもいうべきものである。
- AE86まで設定されていた「ライム」グレードが4代目からカローラIIへそのままスライドされた辺り、そのような意図も含んでいそう。
- 女性向けという点でいえば、この代のサイノスはドライバーの最低身長を145cmとして設計されていたのが特色である(通常は150cm)。
- 初代は1.3がない代わりに出力別でグレード分けされていた。なおどちらも昔あったレビトレの女性向けグレードの後継とでもいうべきものである。
- トヨエースと並ぶトヨタの代表的小型トラックの一つ。
- 現在はトヨエース/日野デュトロとの兄弟車になっている。
- トヨタレンタカーで2tトラック借りると、なぜかこっちがよく当たる気がするのは気のせい?
- 大元の販売店にも寄るでしょうが。
- ダイナのがトヨタ店扱いだったので、その意味では決して気のせいではなさそう。(トヨエースはトヨペット店扱いだった)
- 大元の販売店にも寄るでしょうが。
- ルートバン仕様は運転席の後ろにハイエースのスライドドアから後ろをくっ付けた形なので屋根に妙な段差が残っている。(運転席の方が少し高い)
- 主なユーザーは警備会社。現金輸送用に装甲を加えると重くなるので2tクラスのトラックをベースとしたルートバンが生まれた。
- この他、ウォーターサーバー用ボトルの配達用として見かけることも多い。あれも体積の割に重く、ハイエースだと重量オーバーになるので…
- 高機動車と同じく、日野自動車羽村工場の手作りラインで生産されている。ちなみにこのラインは1日1台ペースでの生産。
- 主なユーザーは警備会社。現金輸送用に装甲を加えると重くなるので2tクラスのトラックをベースとしたルートバンが生まれた。
- 元々ライトエースは、当時のオート店の為に、「ミニエースの後継車」として、タウンエースはライトエースのデビューから6年後、「ライトエースの上級車種」としてそれぞれ設定された。
- それぞれの初代モデルは、ライトエースのトラックがデルタ750(セブンハーフ)として、タウンエースのバン/ワゴンがデルタワイドバン/ワゴンとしてダイハツブランドで販売されていた事もあった。
- デビュー当初は、ライトエース<タウンエースという図式だったが、2代目あたりから車格が同格となり、「完全な兄弟車」となった(同じトヨタ車に例えると、コロナとカリーナのようなものか?)。
- 実は初代タウンエースのハイルーフバンは、東映制作のアクションドラマ『スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説』では、主人公3人と敵対する「青狼会」の影の総統が送り込んだ刺客集団「恐車七人衆」の視察用の車として、つや消しの黒いボディで登場した事がある。
- 現在はインドネシア製。
- ダイハツ・グランマックスの日本版。
- 当のダイハツではOEM開始から干支が一周するまで長らく日本に逆輸入されなかった珍しい車
- デカいハイゼット。
- 割と細かいところの作りまでハイゼットとそっくりな部分が多い。
- ダイハツ・グランマックスの日本版。
- 乗用グレードもあったが、タウンエースノア/ライトエースノアを継承したのちにノアヴォクに。
- マスターエースはエスクァイア。
- 気が付けばライバル車種との空間容量争いの結果ハイエースとサイズが変わらなくなっているという・・・もうちっともコンパクトではない。
- 現行型はさすがに小さすぎる気がしないでもない。ちなみに車名部分には元々バックドアのハンドルが入っていたとか。
- ただし、全長に関してはライトエースが昔はギリギリ4mくらいだったので、先祖返り感もなくはない。
- 2020年6月、ライトエースはタウンエースに吸収される形で廃止となり、50年の歴史に幕を閉じた。
- それと同時に、前述にもあるが、ダイハツ版にも「グランマックス」として久々に小型トラックが国内でも売られるようになった。
- ツンドラ。
- この車が売れすぎるとアメリカ政府とビック3に叩き潰されかねないのでトヨタはいつもヒヤヒヤ。
- ごくごく稀に日本でも見ることがあるが、あまりにデカすぎて周りの車にとっては大迷惑。そりゃ日本でピックアップトラックがウケないわけだ。
- なおハイラックスは売れる模様。
- 地元のユニクロの駐車場に停まっているところを見たけど、とにかく幅がデカすぎて2台分のスペースを使っていた。
- 日米貿易摩擦が囁かれる昨今、この車の存在から色々と考えさせられる
- オーストラリア向けの右ハンドルを導入するとか噂されているが果たして?
- 結局左ハンドルのみの導入になりました。
- オーストラリア向けの右ハンドルを導入するとか噂されているが果たして?
- スペースシャトルを250mほど引っ張ったことがある。
- 2026年より、逆輸入車として導入されるらしい。
- ダイハツストーリアのOEMで、ヴィッツの下に位置するAセグメント車種。
- 販売網の違いから本家より圧倒的に売れたのは言うまでもない。
- パッソになったため生産を終了した。
- 1956年発売の地味にロングセラーなトラック。
- バン・トラックに付いている○○エースの元祖。
- 現在はダイナ/日野デュトロとの双子車。
- しかし、2020年春に兄弟車のダイナに吸収される形で生産終了し、64年の歴史に幕を閉じた。
- 短いイプサム。
- 平たく言うとリアオーバーハングを100mmほど短くして5人乗りにしたもの。イプサムより流線型なボディながら、なんとなく野暮ったい。
- 取り扱いはカローラ店なので、イプサムを取り扱っていたビスタ店→ネッツ店ともトヨペット店とも関係がない。
- 当時のトヨタはこういう新機軸のセダンみたいな車をいくつか出しているが、そのうちの1つ。
- 他にもOpaとかがある。この2台は販売期間も若干被っていた(取り扱い店は異なる)。
- そしていずれも爆死した。
- 一応ナディアは最初の間だけそれなりに売れてたが、本当に最初だけだった。
- そしていずれも爆死した。
- 他にもOpaとかがある。この2台は販売期間も若干被っていた(取り扱い店は異なる)。
- この時代では珍しいクロスオーバーモデルの「タイプSU」を設定していた。
- 阿部寛が出演していたCMも印象に残っている。

- タウンエースとライトエースから独立した。
- ノアは20年後ののび太の愛車。
- ドラえもんに「どこでもドア出して」といったらノアが出てきたから。
- タウンエース/ライトエース時代は、ミニチュア化にはあまり恵まれていなかったものの、ノア/ヴォクシーに生まれ変わってからはトミカでは全代モデル化されている。
- タウンエース、ライトエースとも、2代目モデルのワゴンがダイヤペット(タウンエース)から、フランス製のマジョレット(日本では「ラムネ菓子付ミニカー」として、ライトエース)が唯一リリースされただけだったが、ダイヤペットは通常より大きめの35分の1という中途半端なスケールだった。
- 兄弟車が双方ともトミカ化されるのは、乗用車系ではかつての日産セドリック/グロリアではあったが、ミニバンでは珍しいと思う(トヨタでも2代目アルファード/初代ヴェルファイアがトミカ化された事があったが…)。
- まだノアが「タウンエース」の冠を付けていた頃には、今はもうないトミカのブランドだった「B/Oトミカ(後に「モータートミカ」に変更になるものの…)」でモデル化されている。
- 初代のノアは、ダイヤペットでもモデル化されている(標準スケールでは唯一か?)。
- セレナに遅れること5年、ついに出てきたトヨタのエンジン前置きタイプのセミキャブオーバーミニバン。
- 当然ながら商用モデルも併売だが、ノア側にも毎年車検じゃなくていいけど実質貨物の最下級グレード「SW」が設定されていた。
- ノアもセレナも貨物モデルが無くなるのはこの次の世代から。
- 正確にはこの前の年に出たグランビアが先だが、このクラスだとその5ナンバーモデルのハイエースレジアスより早い。
- 当然ながら商用モデルも併売だが、ノア側にも毎年車検じゃなくていいけど実質貨物の最下級グレード「SW」が設定されていた。
- 売れ筋はやっぱり中間グレードのスーパーエクストラ。逆にロイヤルラウンジは一度も見たことないレベル。そこまで行ったらハイエースとか買うだろうから仕方ないけど。
- 前期から設定されていたRV色の強いフィールドツアラー、前期では特装車扱い(後期でカタログモデル入り)だったエアロモデルのロードツアラーなど、ラインナップは結構手広かった。
- 初代モデルには、ダイハツに「デルタワゴン」という兄弟車があった。
- タウンエース/ライトエースがダイハツへの生産委託車種だったため。
- ノアヴォクへのモデルチェンジ以降はトヨタ(厳密にはトヨタ車体)での生産になったことで、デルタワゴンはそのまま終了した。以降はアルティス(カムリOEM)などのような供給すらされていない。
- タウンエース/ライトエースがダイハツへの生産委託車種だったため。
- カローラ系のMCプラットフォームを使い、前輪駆動モデルへ転身した。そしてジャンル王者のステップワゴンと真っ向勝負する形に(セレナはまだFRのまま)。
- カローラ店(旧タウンエース側)が「ノア」の名前を引き継ぎ、ネッツ店(旧ライトエース側)が「ヴォクシー」に変更された。
- ネッツは特にトヨタの中でも若々しさを狙った商品展開だったので、新しい商標を用いたのかも。
- カローラ店(旧タウンエース側)が「ノア」の名前を引き継ぎ、ネッツ店(旧ライトエース側)が「ヴォクシー」に変更された。
- 大人しい顔つきのノアに対して、二段ライトで細い横桟のグリルなどを採用してクールな印象のヴォクシーの構図。当然ながらネットを中心にヴォクシーは評判が良くなかった。
- 貨物グレードは無くなったものの、モデル途中で3列目を撤去してフレキシブルボードを敷き、5人乗りにした「YY(ノア)/トランス-X(ヴォクシー)」が追加されている。
- まあ、BtoB用途ではなくキャンプとかのレジャー向け、もしくはトランポ需要に向けたグレードだとは思うけど(トヨタは定期的に車中泊前提レイアウトへ改造したモデルを出すため)。
- 酒井法子のCMが黒歴史な件。
- 酒井法子はそれ以前にライバル車のCMに出演したことがある。
- 実は3代目ノア発売当初のピーターラビットのCMも黒歴史である。
- 早々とドラえもんにお株を奪われた…。
- そのドラえもんも酒井法子降板後にアニメ版のCMをオンエアしたことがある。
- そのドラえもんも以前は日産 ラシーンのCMに出演していた。
- そのドラえもんも酒井法子降板後にアニメ版のCMをオンエアしたことがある。
- 早々とドラえもんにお株を奪われた…。
- ヴォクシーのCMでは「カッコイイオヤジになろうぜ」といっていたが、どう考えてもシャリオグランディスの「とうちゃんカッコイイ!」の2番煎じとしか思えない。
- あとガイアのCMで「パパはいらないわ」とやったらボロクソに叩かれた苦い経験からの反省。
- このせいでトヨタはファミリー向け乗用車のCMにおいては父親を全面に押し出したCM制作に力を入れるようになった。
- ノアは「家族」を主体に、ヴォクシーは「父」を前面に押し出した広告を打ち出している。主要購買層をうまく掴みに来ている。
- ノアはガッキーが3代目のマイナーチェンジ後のCMに出てた。あとヴォクシーの3代目末期と4代目のCMはアクティブという面を出している。ただ3代目の瑛太が出てた最初のCMは色々マズい気もするが。
- あとガイアのCMで「パパはいらないわ」とやったらボロクソに叩かれた苦い経験からの反省。
- エンジンは新開発の3ZRを搭載。最上級グレードだとVVT付きの3ZR-FAEだけど、それ以外に載ってるVVTなしの3ZR-FEは3代目ノアヴォクにしか採用されてない実質専用エンジン。
- モデル途中のマイナーチェンジで廃止(全車3ZR-FAEに統一)となったので、わずか3年しか世に出ていない機種でもある。
- 知らない間に3兄弟になってた。
- このサイズのミニバンを扱えないトヨタ店とトヨペット店の要望に応えた感じかな?
- そのエスクァイアにはアルファード/ヴェルファイアとの兼ね合いなのか、ノア/ヴォクシーに設定されている3ナンバーのグレードが存在しない。
- トヨタ店的にはノアになる前のタウンエースの姉妹車だったマスターエースサーフの後継ともいえるが、トヨペット店でタウンエース→ノア系のシャシーを扱うのは史上初。
- このサイズのミニバンを扱えないトヨタ店とトヨペット店の要望に応えた感じかな?
- エスクァイアはさすがにあまり台数出ていないが、クラウンなどのセカンドカーとして買う人が多いようだ。
- あと法人個人問わずミニバンタクシーとして使用されるのもだいたいエスクァイア。
- ノア/ヴォクは見た目が若々しすぎるため、落ち着いたデザインのエスクァイアを選ぶといった中高年ユーザーの例もあったとか。
- エスクァイアにはノア/ヴォクシーに設定されている3ナンバーのグレードが存在しない。
- やはりアルファードとの兼ね合いだろうか。
- リアスポイラーの端につける青いイルミが純正OPで存在する。最初見た時は何のお笑いかと思ったが、意外と装着率は高い。光り物に目のないマイルドヤンキーのパパに買ってもらおうともうあの手この手である。
- この代で初めてのハイブリッドモデルを追加。
- 2022年、ノア・ヴォクシーともにフルモデルチェンジ。
- その代わり、エスクァイアは廃止になった。
- 2020年からトヨタの全店舗で販売されるようになった影響である。ヴォクシーも3代目の後半からラインナップが縮小され、ノアのみ最廉価グレードが設定される。
- 地味に第四世代THSの初搭載モデルだった。それまで全部プリウスがその役を担ってきたが、初めてお株を奪った形。
- 2026年4月にはガソリン車が廃止されて、全モデルHEVオンリーに。
- 4代目はノアがなんとTGRラリーチャレンジに参戦。チームは製造元のトヨタ車体!
- 一部改良と同時に初代以来の5人乗りグレード「MULTI UTILITY」が追加。こちらはモデリスタの特装車なので、標準グレードだった初代のYY/トランス-Xとはちょっと異なる。
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