広河原

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  1. 京都市/左京区#左京区の噂にもあるが、京北町と同じく、元々は丹波国だった。
    • 広河原は昭和32年まで京北町だった。同年に京北町のうち広河原だけが左京区に編入されて、平成の大合併で残りの京北町域が右京区に編入されたってわけ。
  2. 周りの左京区民の「広河原」という名前に対する反応は、以下のとおり。
    • どこにあんの?鴨川沿い?
      • 河原だけにデートスポットか何かと思っているのかもしれない。
    • そういや、前、出町柳の駅で「広河原」行のバス見たなあ…… 八瀬の辺にでもあんの?それとももしかしての方とか?
      • 上にもあったけど、広河原行の京都バスは1日3本運行中。出町柳~広河原は約2時間で運行中。
        • ついでに言っとくと、鞍馬からだと1時間ほど。
        • なお、大半の区間で京都市内のバスフリーパスの京都観光1日/2日乗車券は使用不可なので要注意。きちんと、往復2100円は持って行きましょう!
        • こんなに長距離の路線だが、実は全区間が左京区内で完結する。恐るべき左京区…。
          • いや、実は若干だけど北区を走る。
      • まあ、まだ当たらずといえど遠からずだという印象。
    • 夏行って来ましたよ~~。やっぱり、南アルプスはいいですねえ。
      • 登山しちゃってるし……
  3. 周りの左京区民の広河原の場所を地図で確認した時の反応は以下のとおり。
    • うわ、すげえ。ここ市内なんや…… なんかウケるw
    • 福井やろ、ここ。
      • 実際、広河原付近を福井と言わせた映画があった。
  4. これでも一応京都市内。
    • せやけど、スキー場がある。
    • せやけど、バスは自由乗降区間。
    • せやけど、主要産業は第一次産業。
    • せやけど、夜はイノシシもタヌキも出ることもある。
  5. このエリアは花背と並んで、大堰川、保津川になる。
    • 因みに、北側の佐々里峠を越えてと、由良川水系に変わる。
      • 佐々里峠越えは若狭街道の内、朽木周り、周山周りと並んだ幹線ルート。
  6. 毎年、8月24日に松上げという神事が行われる。花背でも同じのをやっているが、こちらは10日ほど遅い勘定。
    • どんなもんかというと、都合20mくらいのでっかい檜の大木を持ってきて、そこに大傘をつける。
      • そこに火の着いた松明を放り込むのだが、やり方、掛け声などは花背と微妙に違って面白い。どちらも味がある。どんなんか、手っ取り早く見たかったらへおいでやす。
    • コッチは2008年以降臨時ツアーバスは無くなっていたが、2013年5年ぶりに復活した。コレがなけりゃ、道は狭いし暗うて怖い山城か丹波か分からんような秘境の地をビビりながら車で走らんならん。
  7. 区内の岡崎からは35kmも離れている。