日本の政党/た・な行
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分割済み[編集 | ソースを編集]
た行[編集 | ソースを編集]
大政翼賛会[編集 | ソースを編集]
- 戦時に必要な強力な国家体制を支える一国一党組織…になるはずだった。
- 結局「公事結社」などというさっぱり訳の分からないものになってしまった。
- よく同時期のナチス・ドイツやソ連と対比されるが、実態としては遥かに脆弱なものだった。
- 意外にも、選挙干渉で悪名高い翼賛選挙の際も全議席の81.8%を占めたに過ぎない。
- 全政党が解散して結党したが、旧政党の枠組みで派閥ができたため烏合の衆と化したのはいうまでもない。
- 院内会派だけ見ても旧民政党系の翼賛議員同盟、旧政友会正統派系の同交会、旧無産政党系の同人倶楽部、反翼賛派だが前身政党を持たない興亜議員同盟、中間派で前身政党を持たない議員倶楽部があった。院外には政党としては解散したものの思想団体として復活した東方会や親睦団体として存在した旧政友会革新派系の芝園倶楽部も存在した。
- 実は自民党の方が軍部の意向がないので大政翼賛会の本来の姿だという意見もある。
- 結局「公事結社」などというさっぱり訳の分からないものになってしまった。
- 隣組や労働組合などとにかく様々な団体を傘下に収めていた。
- 終戦前に本土決戦準備のため姿を消している。
- このことが載っている日本史の資料集は少ない気がする。
- といっても名前が変わっただけ。
- 現在では野党が与党の連立を批判する際に名前が出ることがある。
- あるいは一切の反対論を封じていると時の政治姿勢を批判する際に出てくる単語。
- 一党独裁のような何か。
- 独裁というよりは、イギリスがやっていた挙国一致政権に近い。
対話でつなごう滋賀の会[編集 | ソースを編集]
- 自民党県連が嘉田県政誕生で四分五裂した煽りを食って誕生した地域政党。
- これに民主や社民の一部が乗っかってでっかくなった。
- 国政では成立の経緯から未来の党か民主党を支持するかと思われていたが、結局どこにもつかなかったみたい。
- ぶっちゃけその方が賢明だったと思う。変にどっかに肩入れしたら間違いなく割れる。
- でも民主党とは統一会派。
- 県議会、市議会はそうだったが、国政では自民党の候補者を支持する議員も居たっていう話を書いたつもりだったんだが…… 伝わりづらくてすまぬ。
- 気がつきゃ、滋賀ネットとかいうのに変わっていた。
- 会派結成時に民主党県連が分裂。滋賀ネットに移った勢力と民主党県連に残った勢力に割れているが協力はするらしい。
第二院クラブ[編集 | ソースを編集]
- 元々は、市川房枝女史などが所属する参議院の院内会派等が合流してできた政治団体。
- 1983年の参院選で全国区が比例代表に改められ立候補には政党に所属する事が絶対条件となったことを受け、それまで無所属で全国区当選していた議員が集まって政党化。
- 「第二院」とは参議院のことを指す。
- そのため、第一院(衆議院)選挙に候補を立てたことはない。
- 青島幸男やコロムビア・トップなどが所属していたことで知られる。
- 会派としては西川きよしや島袋宗康、喜屋武真榮も所属していた。
大日本愛国党[編集 | ソースを編集]
- 赤尾敏
- なんと90を過ぎても選挙に立候補。
- なにげに元国会議員(戦時中だけど)。
- なんと90を過ぎても選挙に立候補。
- 右翼政党だが分裂しているせいかネット上ではあまり話題を聞かない。
- ネトウヨよりむしろ懐古厨の方からよく愛国党の話がでる。
- 政策を見るとネトウヨは近寄りにくい気が(竹島など爆破して沈めてしまえとか)。
- ネトウヨよりむしろ懐古厨の方からよく愛国党の話がでる。
- 数寄屋橋でよく演説をしていた。
チームみらい[編集 | ソースを編集]
- 2025年の参院選の直前に突如出現。
- 比例で1議席獲得して、あっという間に国政政党になってしまった。
- 前身の「チーム安野」もその1年前に突如出現した。
- 元々は、代表の安野元博が2024年の都知事選に出馬することに伴って誕生した政治団体。
- その都知事選では当選圏には遠かったが無名からの躍進が話題になり、三者の五位争いが注目された。
- 主要政党で唯一(食料品)消費税減税を掲げておらず、減税ポピュリズムに抗っている。
- 一方で、現役世代の社会保険料削減という減税ポピュリズムの亜種を掲げている…。
つばさの党[編集 | ソースを編集]
- 「オリーブの木」から分裂してできた政治団体。
- あのNHK党の元メンバーがほとんど。
- 自民が居ない選挙でやりたい放題やらかしてとうとう警察沙汰。
東京・生活者ネットワーク[編集 | ソースを編集]
- 東京都議会と都内の区・市議会に議席を持つ地域政党。
- 議員は全員女性。内規で最大で3期12年までしか議員を務められない。
- 女性中心ということもあって左寄り。
- もともと生協が主導した消費者運動が母体。
- 同様の組織が北は北海道から南は熊本まで存在する。
- 多摩エリア、とりわけ発祥の国立が強い。都議のラスト1議席も国立含む北多摩2区になっている。
都民ファーストの会[編集 | ソースを編集]
- 小池百合子の与党。
- 百合子に見捨てられるかと思ったが最終日に一日だけ救援に入ってもらう。選挙活動一日で勝利に導いた。
- 自民・民進の両方から鞍替えしてきた人がいる。
- なお、音喜多駿ら結党時点での現職都議3名はみんなの党出身者。
- みんなの党会派→無所属会派「かがやけTokyo」→都民ファーストの会 なので、みんなの党の後身といえなくもない。
- そして希望の党ができるとこいつらが真っ先に離党した。会派が瓦解するのが先か、小池が都知事をやめるのが先か…。
- なお、音喜多駿ら結党時点での現職都議3名はみんなの党出身者。
- 最近、自民党東京と別れた、公明党東京が擦り寄ってきた。
- 離脱する模様。
- とりあえず東京都議会で第一党となったが、今後議員が何をやらかしてくれるか期待
- 当然意識高い系(笑)の集団と思われる
- ところで意識高い系という言葉は当初は大学生の就活ワードでワーカホリック的な企業の犬を指して使われていたが、いつの間にかリベラルなwoke的な価値観を揶揄する用法に変わってしまった。(壁ドン現象)
- 都民ファーストはおそらく、左派には前者に、右派には後者に見えるのではないか。
- ところで意識高い系という言葉は当初は大学生の就活ワードでワーカホリック的な企業の犬を指して使われていたが、いつの間にかリベラルなwoke的な価値観を揶揄する用法に変わってしまった。(壁ドン現象)
- 都民の喫煙者は戦々恐々としている
- 豊洲問題の解決策は玉虫色でがっかり
- 豊洲の安全性はどうなった?築地を売って費用回収とやらはどうなった?
- 政策を見てもなんだか漠然として何をしたい党なのか判断できない[1]
- 小池知事は「国政に出る気はない」と言っているが「国政研究会」を立ち上げている時点で出る気満々だ。
- 新党名「日本ファーストの会ではない」。
- 実際どうだったかはお察しください。
- 2021年の総選挙でも国政進出を試みたが、結局立ち上げただけで戦わずして終了。
- 新党名「日本ファーストの会ではない」。
- 小池アンチからはトイチの会と呼ばれている。
- 都議選で自民党たたきに使った「古い議会」。わかったようなわからないような……。
- ネットでは支持している人を見たことない。
- 右から左まで袋叩き。
- ただし音喜多がいた頃に関して言えばそうでもなかった。もちろん意識の高い信者の力である。
- いろんな政党の議員から入党やら協力を要請されている。
- 議員への取材を拒否している。
- 一文字替えるだけで「都民ファシストの会」に。
な行[編集 | ソースを編集]
なかよしの党(旧・女性党)[編集 | ソースを編集]
- 結成以来、これまで議席を取ったことはない。
- ある意味当然の結果。
- 諸派政党の中では、存在感はあるほうだ。
- 2004年の参院選で99万票獲得。
- 写真の女性たちは皆、派手なスーツ。
- だってこの人たちアイレディース化粧品(アイスターってマルチ新興宗教)の販売オバちゃんだし。
- アイスターと、女性党の関係に関してはここに載っています。
- しかもその会長が元在日朝鮮人らしい。ネットで日々愛国を書いてる人はそのばで倒れこむんじゃないだろうか。
- 「助成党」とは関係ない。
- 女尊男卑でなければいいが・・・。
- ウィキペディアによるとフェミニストではないみたいです。
- (結社としても)完全に消えた政党。
- と思っていたら、「なかよしの党」に改名していたらしい。
- 女性党という割には、女性の支持も得られていない模様。
- ワシの嫁さん曰く、世の中の半分が男なのに、あそこまで女を持ち上げて男を扱き下ろすのは、×××××だそうな。
- 2011年に解党して2013年に『なかよしの党』に改称し再結成しました。
日本人民党[編集 | ソースを編集]
- マニフェストは「天皇主権」「内閣総理大臣公選」「道州制実施」など。
- 55年体制以前は議席を獲得していたが、次第に議席から遠のいていった。
- 人民党って聞くと左翼政党みたいな響きがあるが、この政党は右翼だったらしい。
- 海外の政党の日本語訳だと右派・左派問わず「人民」という単語はよく使うんだけどね。
日本スマイル党[編集 | ソースを編集]
- 10度20度30度っ!!
- 党首の渾名は当たり屋マック。理由は各自調べてちょ。
- 究極のネタ政党とはこのことかと思う。
- ついに2019年の港区議会議員選挙で初当選を果たした。
- さすがにパフォーマンスも封印して任期を全うするそうである。
- しかし2022年の参議院選でこの政党で出馬した人がいた。(というかマック以外に党員いたんかよ)
日本第一党[編集 | ソースを編集]
- あの「在特会」の創設者、桜井誠氏が設立した政党。
- 在特会を発展解消したようにも見える。
- 通称ネトウヨ党。
- 欧米諸国での極右政党の伸長を意識しているようだが、氏の過激なイメージもあってか未だ議席獲得はならず。
- 2020年2月にとある市の市議会選挙で当選者を出したが、日本第一党を隠した無所属出馬だった。
- 同年7月の都知事選では党首が出馬、主要候補4人に次ぐ5位だった。ちなみに前回も出馬しているが、6万4000票ほど伸ばしている。
- 実はこの時、事前には主要候補とされていた某候補の数倍の得票を得ていたりする。
- しかしそれでもなお、供託金没収点は超えられなかった。
- もっとも、供託金300万円も「広報費」として割り切ればコストパフォーマンスはそれなりに良かっただろう。
- リベラル票が分散しすぎたゆえに比較的目立った。また、アンチ自民・アンチ公明の票が(さりとて維新支持でもないという事情で)行き場を失ったがためのおこぼれがあったに過ぎない。
- あまりにも右過ぎて右も入れない感すらある。
- 社会に対するやり場のないルサンチマンの吸収や増幅という意味では、昭和末期・平成初期の新宗教のように立ち回る存在である。
- 2020年2月にとある市の市議会選挙で当選者を出したが、日本第一党を隠した無所属出馬だった。
日本保守党[編集 | ソースを編集]
- いわゆる百田新党。
- 他の維新や国民民主と大きく異なるのはやはり反自民と言う点だろう。
- 議席を確保するために河村たかしを引っ張ってきた。比例区も河村パワーで議席獲得に成功し、政党要件を満たした。
- 実質的に減税日本が日本保守党を乗っ取った形に近い。
- なお、代表と事務総長も比例区で出馬するも落選。
- 右翼なのに内ゲバしてる。
- あっという間に減税日本と喧嘩別れw
- 2025年参院選では、「行列のできる法律相談所」でお馴染みの北村弁護士を担ぎ上げ、見事2議席を獲得。国会議員5人をクリア。
- ちなみに、代表も当選。前年の総選挙のリベンジを果たす。
日本未来の党[編集 | ソースを編集]
- 嘉田滋賀県知事が代表となって結成…のはずだったが、結局、阿部さんとともにハブられた2名だけが残った形に。
- 党そのものは、小沢一派が残って改名した形であるらしい。
- 未来がなかったというネタにされた。
- 無論既に過去形である。
- プレ総選挙というものをやったが結果は悲惨なものであった。
- 原発推進派の人間にも公認を出していたらしい。結局、その人は落選したが……
- 小選挙区からの当選者は、小沢一郎と亀井静香だけだった。
- 第46回衆院選での議席減小率という点では、民主以上だったようだ。
- 「日本の政党」の頁で、「みどりの風」の所をクリックしたらコッチに飛んできてしもたんやけど…… なんで?
- 結党時は文字通り第3極だったのだが、選挙結果は・・・。
- ここの熱狂的支持者はベタな陰謀論の法則のような主張をし始めている。
- みどりの風に合流してしまった。
日本労働党[編集 | ソースを編集]
- いわゆる新左翼の団体だが地方議員が何人かいる。
- 知事選ではそれなりに得票を取ることもある。
- 一部では「日本共産党をこの党名に改称すべき」という意見があるが、出来ないのはこの団体が原因?
- しかし、改名論は旧共産圏の悪印象からきていると思われるが、日本においては冷戦時代の日本共産党は共産圏にけんかを売りまくって自主独立の傾向が強かった。
- 逆に日本労働党は親中親北で分裂した政党である。
- 共産から分裂したので社民党よりだった。
- そもそも日本では労働党というと朝鮮労働党の印象が強い。
- 逆に日本労働党は親中親北で分裂した政党である。
- しかし、改名論は旧共産圏の悪印象からきていると思われるが、日本においては冷戦時代の日本共産党は共産圏にけんかを売りまくって自主独立の傾向が強かった。
- 赤旗で公明党に援助されたのをすっぱぬかれていた。
- 最近は野党統一候補を支持しており、共産党アレルギーを克服したようだ。
- ここと同様に昭和に親中国をかかげて日本共産党から分離した団体には山口の日本共産党(左派)があるが、こちらは長周新聞がれいわ支持者の間でバズって知名度を高めたのに対して、労働党の労働新聞はあまり知られていない。