お笑い

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お笑い全般[編集 | ソースを編集]

  1. 大阪の人間の5割が一度は目指したことがある。
  2. ルックス、発想など才能が全てである。
  3. 長く続けられる芸人は実は頭がいい。
    • 学力の問題ではなく、「いかに笑わせられるか」の問題。頭が悪いとツッコミにしてもただの見当違いの中傷になってしまうだけ。ボケにしても馬鹿を突き通しているだけだと飽きられる。
      • その割には、やたらに高学歴な人が目立つが。
        • まあ学歴=おもしろいじゃなくて学歴≒おもしろいだからじゃない?
  4. 何かしら傷のある人生を送っている。
  5. ガラの悪い一般人にからまれたり、記者につけられたりと何かとめんどくさい。
  6. 年収が数億円にのぼる者もいて魅力的な仕事に見えるが、一般人の平均収入を超えるギャラをもらえるようになる芸人なんてほんの数%である。
    • 80年代の漫才ブームの頃、某がばい芸人は、貰ったギャラを数えずに押し入れに全部詰め込んでいたらしい。
    • 貧乏芸人は日当1000円(交通費別)なんてこともザラ。
  7. 最近のお笑い芸人がまったく面白くないのは何でだ?
    • しかも頻繁にテレビに出てくるのはさらに何でだ?
      • ヒント:在京の民放5局は全て吉本興業の大株主
    • 話術がないから。そのため喋りは最初だけであとはコントに走る。
      • 違う! 逆だろ! ネタ番組が減少してお笑い=トークの印象付けられてるからだろ!
    • 学院システムによる大量生産の弊害。
      • 思えば昭和の頃は伝統芸能と同様の師弟関係があった。著名な芸人に弟子入りしてネタを磨き舞台で鍛えられ…。
  8. 流行語大賞に選ばれると消える。
  9. 女優と結婚して売名行為をする。
    • なにかと不倫や浮気などの異性問題を起こす。
  10. ブサイクとイケメンのコンビだと大概ブサイクの方がモテたり、知名度が高かったりする。
  11. なぜか怖がり屋が多い。
    • なぜか
  12. 実力派はテレビより寄席に出る事が多い。
  13. 基本的に下積みは演歌歌手並みに長い。
  14. 消えそうになっても大御所に気に入られると生き残れる。
    • しかし失敗したのが波田陽区
  15. 戦後はストリップ劇場が拠点だった。
  16. 今の芸人は、ピンでもコンビでもG1とかお笑いバトルのチャンピオンになれば「金の卵」「今話題」などとテレビのあちこちから引っ張りだこだが、数ヵ月後に次の人気者が出てくるとあっさり消えていく。

お笑いコンビ[編集 | ソースを編集]

2人で人を笑わせるのが仕事の人たちについての噂。

  1. ビビる大木の相方大内は現在芸能界から足を洗い、都内でレストランを経営しているらしい。
  2. 体操の池谷兄弟はプロの体操に見切りをつけてホリプロに入社。現在、お笑いコンビである。
  3. 「コンビ名+苗字」が芸名のようになっている。
    • ↑のビビる大木のように解散後に正式な芸名となる場合もある。
    • 特殊なケースで「バカリズム」(コンビ名を芸名とする)
    • 相方の死で、唯一となったメンバーがコンビ名を芸名に加える場合もある(カンニング竹山)。
  4. 片方だけ有名になってしまうと、もう片方は「じゃない方」などと呼ばれてしまう。
    • エロ詩吟じゃない方、HGじゃない方、春日じゃない方、金田じゃない方、…。
      • 後ろの二人は最近名前も知られるようになった。
        • RGの場合今やHGよりよくTVに出ているような…。
  5. THE MANZAIという保証がたくさんあるコンテストができた。
    • M-1よりも嬉しいかも(賞金は出るが出演保証がない)
      • とくにパンクブーブーは。
    • いや、優勝するだけで出演保証はあるようなものなので賞金ないし冠番組もしょぼかったのでM-1の方が嬉しいかも。
  6. 漫才ブームの頃までは2人の芸名を合わせたコンビ名がベタだった。
    • 漫才ブームの中心にいたあのコンビは「やすしきよし」さらに略して「やすきよ」と呼ばれるが、正式には「横山やすし・西川きよし」。
    • 近年では二人の苗字を合わせたものもある(ますだおかだ、おぎやはぎ、品川庄司、宮下草薙など)。
      • 兄弟コンビの大半はコンビ名に苗字が入っている(千原兄弟、中川家、吉田たち、ミキなど)。
  7. 片方が結婚すると、もう片方が結婚するのはだいたい10年〜15年後。
    • 例外中の例外がナイツ。1ヶ月違いだった。
    • サンドウィッチマンは同じタイミングだったので、結婚会見をコンビでやった。
  8. コンビの知名度が上がると仕事がどちらかに偏る。
    • しばらくして、もう一方の仕事が追い付いたり逆転する場合も。ダウンタウンとか。

ピン芸人[編集 | ソースを編集]

たったひとりで笑いを取ろうと奮闘する哀れな人々。

  1. 江頭2:50はトルコで全裸&お決まりのでんでん太鼓を野外リングで披露し、それによって猥褻物陳列の現行犯として罰金を取られた。
  2. 陣内智則の収入は妻藤原紀香の収入の1/3以下。
  3. 当たれば大きいが一発屋にもなりやすい。
    • 某紙芝居芸人は個人事務所の社長を兼任でやっていたため世田谷税務署の長者番付に載ったが、本名を誰も知らなかったのでニュースにならなかった。
  4. 出川哲郎はオーストラリアの白人ゲイバーで掘られたことがある。
  5. ピン芸人の大会・R-1ぐらんぷりはM-1グランプリより歴史も実績も薄い
    • そもそも「R」とは「落語」のRのことである。
    • 優勝してもその後の保証が何もない。
    • たまにコンビの片割れが出て優勝する。
  6. コンビ解消→ピン芸人になる人が結構多い。
    • そして司会になる事が多い。
  7. 80年代までは元々落語家だった人も多い。
    • 明石家さんま、伊集院光など。それから笑福亭笑瓶や桂小枝みたいな落語家なんだけど落語家じゃないような芸人も。
    • 最近は逆パターン(ピン芸人→落語家)が出てきてる。
    • いい例が世界のナベアツ→桂三度だろう。
  8. ケーシー高峰は実家の病院を継ぐつもりだったが、ドロップアウトしてお笑いの道へ。
  9. コンビを解散しても、芸名に元いたコンビ名を付けて仕事をするピン芸人もいる。
  10. 今でこそ俳優や画家として活躍する片岡鶴太郎はおでん芸で一世を風靡し「元祖リアクション芸人」とも言われている。
    • 山崎静代(南海キャンディーズ)はお笑い、ボクシング、役者、絵画を手掛けていて片岡鶴太郎と同じ経路をたどっている(ただし、物まねはやっていない)。

3人以上[編集 | ソースを編集]

トリオ(3人)、カルテット(4人)以上となると少数派となる(ウィキペディアで調べればもっと出て来るだろうが、テレビでの露出ともなると少ない)。

  1. 「たけしの“これがホントのニッポン芸能史” 」の「3」特集でトリオが取り上げられたが、やはりピン(1人)、コンビ(2人)に比べると少ない。それでもかしまし娘、ダチョウ倶楽部、だるま食堂、B-21スペシャル、ネプチューン、森三中、ロバート、東京03、3時のヒロイン、ハナコ、四千頭身などがいる。
    • ダチョウ倶楽部は前身時代を含めると5→4→3人と結成当初から2人脱退、追放(?)で今の3人になったが、ネプチューンは逆に前身時代から2→3人に増えている(3人目は別にコンビを組んでいたが、解散して新たに加入)。
    • ななめ45°もいる。
    • 古くはてんぷくトリオ、漫画トリオなども。
  2. カルテットはやはり少ない。玉川カルテット以来、いないと思っていたが、まさかの女4人組、ぼる塾が誕生した。もともと、しんぼる(はるか、あんり)と猫塾(ちか、のぞみ)が合併してできたという、合併して4人組になったのも奇跡である。
  3. クレイジーキャッツやドリフターズもこっちに含めていいだろうか?

関連項目[編集 | ソースを編集]