もしあの自動車が○○だったら
全般[編集 | ソースを編集]
5ドアセダンが日本でももっと早く普及していたら[編集 | ソースを編集]
5ドアセダンはヨーロッパでは古くから普及していますが、日本ではプリウスがヒットするまで普及しませんでした。もし、日本でも5ドアセダンがもっと早く普及していたら?
- ライトバンみたいな車扱いされることはなかった。
- ステーションワゴンブームはなかったかもしれない。
- 日本でのステーションワゴンは未だに影が薄く、こちらの方が未だにライトバン扱いされていた。
- プリメーラは絶版にならず、時代の先を行くデザインを今も示し続けていた。
- ただし、その代わりにブルーバード(現シルフィ)が消されていたかもしれない。
電気自動車が世界的に普及していたら[編集 | ソースを編集]
電気自動車が発明されたのは1830年代。一時期は内燃機関と動力源の覇権を争っていたが敗れた。
- 世界中で電力不足になっていた。
- テスラモーターズはエジソンモーターズになっていたかも。
- エジソンは電気自動車開発に熱心だったので。
- 自動車規制が電気自動車前提になるので現実より緩かったかも。
- 東京湾アクアラインは全線トンネルになっていたかも。
- 航続距離が短くなるので自動車で遠くに移動しようという気がそんなに起こらなかったかもしれない。
- 世界中の自動車メーカーは消滅ないし中国企業になっていた。家電製品と同じくほとんど中国工場製造となり、中国が史実よりさらに経済的な支配力を持っていた。
自動車用ユニフローエンジンが現在も生産されていたら[編集 | ソースを編集]
1974年に生産中止となった自動車用ユニフロー掃気ディーゼルエンジンですが、もし現在でも生産され、UDトラックスのバスやトラックに搭載されていたら。
- 排ガス規制に適合した技術開発が進んでいた。
- 燃料噴射が電子制御化され、コモンレール式およびピエゾ噴射に改良されていた。
- 当然騒音対策にも手を付けていた。
- クリーンディーゼルも2サイクルディーゼルがベースとなっている。
- ダウンサイジングの常套手段としてダウンサイジングターボと並んでポピュラーな技術に。
- バス・トラック用のみならず、乗用車用も生産されていた。
- 高級車のセドリック/グロリア、ローレル、商用車のキャラバン/ホーミーにも搭載されていた。
- エクストレイルなどのSUVにも搭載されていた。
- 当然スカイラインやフェアレディZにも搭載され、ツインチャージャーで200馬力以上の仕様になっていた。
- ルーツ式スーパーチャージャー搭載型と、ターボチャージャー搭載型の2種類が存在していた。
- 他社(日野・いすゞ・三菱ふそう)も追随し生産していた。
- トヨタ・マツダ・スバルも生産していた。
- 小型軽量で高出力なのを生かして、いち早く軽自動車用も開発され、軽自動車メーカーのいづれか一社(ダイハツ・スバル・ホンダ・SUZUKI・MAZDA)に供給されていた。
- 三菱は自社で軽自動車用2サイクルディーゼルエンジンを生産していた。
- ヤマハ発動機の「スーパーディーゼル」も早々に実用化されていた。
- ガソリンの2サイクルエンジンも直噴ユニフロー式になっていた。
- 原付及び自動二輪用も開発されていた。
- F1やインディ500やル・マン24時間耐久レースで使用されるフォーミュラーカーに搭載されている。
- 関連項目
日本のディーゼル車普及率がヨーロッパ並みだったら[編集 | ソースを編集]
- ディーゼルエンジン搭載の軽自動車が実用化されている。
- 車体寸法はそのまま、排気量は1000cc以下とされる。
- 約20年前のシャレードでノウハウを持つダイハツのシェアが拡大。
- 田舎の軽トラがガラガラ音を響かせている。
- 日本的な牧歌的風景は様変わりしていただろう。
- ディーゼルハイブリッド式軽自動車が実用化され、50km/lの燃費を実現。
- 車体寸法はそのまま、排気量は1000cc以下とされる。
- 超高級車・スーパースポーツカーのディーゼル採用は当たり前。
- 新型GT-Rは500psを発揮する5000ccV12、インタークーラー付き2ステージクワトロターボディーゼルエンジン。
- 逆にガソリンの贅沢車ユーザーは「いけてない」の一言で片付けられている。
- さすがのアメ車ももっと急激にダウンサイジングに舵を切ることになっただろう。
- ディーゼルエンジンは上まで回らないんだぞ・・・レヴ当てまくるような運転には全く向いていない・・・
- 自動車のみに止まらず、二輪車にもディーゼルエンジンの採用が相次ぐ。
- 首都圏の排ガス規制で、新基準値をクリアできない車両はガソリンであっても排除される。
- 前時代的なガソリンターボはモード燃費の悪さにより絶滅。超小径ターボが全盛を極める。もしかすると電動ターボの実用化がもっと早くなったかもしれない。
- マツダはロータリーディーゼルエンジンの開発に四苦八苦する。
- とりあえずはPWSを熟成させ、DOHCディーゼルにインタークーラーと組み合わせてアテンザに搭載している。
- それでも原油価格の高騰に伴い、自家用車に家庭で灯油を入れ、脱税を企てる輩も一部で現れる。
- そのため、軽油以外の燃料を感知すると直ちにエンジンを停止し、警察に自動通報されるシステムが導入される。
- バイオディーゼル燃料を使おうとして誤作動が頻発する。
- そのため、軽油以外の燃料を感知すると直ちにエンジンを停止し、警察に自動通報されるシステムが導入される。
- スバルの水平対向ディーゼルエンジンは2代目レガシィと同時くらいにデビューしていたかも。
- むしろ全車BOXER化を諦めてそう。直4のレガシィが生まれていたかもしれない。(実際6代目レガシィの開発時には直4化も考えられていたわけで・・・)
- とっくの昔にこれが実用化され、トヨタのヴィッツかパッソあたりに搭載されている。
- EURO6なんぞと言う大規制は未だに生まれていなかった。
- ハイラックスのようなピックアップトラックなどはもう少し長く大衆車としての市民権を得られていたかも。
基準が○○だったら[編集 | ソースを編集]
大きさが○○だったら[編集 | ソースを編集]
- 小型自動車
- 全高1.55m以下だったら
現在5ナンバーの基準は「全幅1.7m以下、全高2m以下、全長4.7m以下、排気量2000㏄以下を全て満たしたもの」と定められていますが、このうちの全高が「1.55m以下」(立体駐車場に入るサイズ)に変更されたら?
- 混乱を防ぐため、制度改定前に登録した車はそのままのナンバープレートで走行できるようにする。
- 各自動車メーカーとも、全高1.55m以下でも広い居住空間を実現できる車の開発に乗り出す。
- ミニバンはもちろん、定員4~5名の車両でも3ナンバー車が続出するため、各メーカーとも新5ナンバー枠に収めるのに必死となる。
- 下手すれば、軽自動車にも3ナンバー相当が多く出るため、これも全高1.55m以下に収めるのに苦慮せざるを得なくなる。
- 軽自動車の基準(全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2m以下、排気量660㏄以下を全て満たしたもの)も同様に「全高1.55m以下」に変更される。
- それでも税金に大差はないため、これまで5ナンバーだった車が3ナンバーになってもそれほど気にならないドライバーが多く出る。
- 立体駐車場の経営が少しは改善するかも。
- 全高1.55mを超える車の台頭により、廃業に追い込まれた立体駐車場もあると思われるため。
全てAT車になったら[編集 | ソースを編集]
- AT限定免許が事実上消滅する。
- 自家用車よりバスやトラックの基準変更がものすごく大変そう。
- 車両のコスト差や耐久性がATとMTだとかなり違うらしいので、運送業者にとっては大打撃となる。
- 交通事故のリスクがMTと比べて若干上がる。
- 若者の車離れが猛スピードで進行し、いすゞのように日本の乗用車市場から撤退する自動車メーカーがより多くなっていた。
- 車の要らない都心部一極集中が史実より激しくなり、全国のあちこちで廃村となる自治体が続出する。
4輪であることだけだったら[編集 | ソースを編集]
- 4輪であれば自動車なので、4輪車という3輪車にタイヤ1つ増やしただけの車両も自動車扱いに。
- 一方、タイヤを6輪にするなどで、「自動車ではない!」と脱法を図る事業者も現れる。
- 車体の下にタイヤをつければ三輪車も四輪車になる。
- 3軸以上のトラックが作れないため、道路運送車両法の輪荷重のボーダーラインが大幅に上がる。結果幹線道路の舗装へのダメージが甚大に。
オート三輪が衰退しなかったら[編集 | ソースを編集]
市場・社会編[編集 | ソースを編集]
- 1970代以降も新型が開発され続け、2007年現在も貨物自動車の1ジャンルとして存在。
- 1~2人乗りの乗用車としても発展し、女性に大人気。
- ピザの宅配もオート三輪が行っていた。
- ビッグスクーターブームは訪れなかった。良くって原付二種まで。
- 宅配便の会社も当然活用してる。
- ダイハツとマツダはオート三輪の盟主として業界に君臨。
- 一度は廃止された軽免許が「三輪車限定免許」として復活する。
- 某メーカーから前2輪・後1輪の車種が発表されるも、免許制度や車両法でゴタゴタしてなかなか発売されない。
- 前2輪になると、後1輪でも"四輪車の類"って扱いだったからね。
- 某メーカーから前2輪・後1輪の車種が発表されるも、免許制度や車両法でゴタゴタしてなかなか発売されない。
- 各地のコミュティバスがフィリピンで走っているようなバスの形になる。
- 6・7ナンバーが4・5ナンバーの代替として開放されないため、1980年代からナンバープレートの分類番号が3桁化している。
- 結局は下に関連して排気量にかかわらず「側車付き二輪車」扱いになり、小型二輪車と同じ小板になる。
- その結果、車庫証明不要・自動車税4000円/年のメリットが注目され、登録台数はますます増える。
- あるいは軽自動車も6・7ナンバーに区分されていた。
- 結局は下に関連して排気量にかかわらず「側車付き二輪車」扱いになり、小型二輪車と同じ小板になる。
- トライクとの線引きがさらに曖昧になる。
- トライクも上述の三輪限定免許で運転可能になる。
- 一部のオート三輪もトライク同様、二輪車ディーラーで販売されている。
- 安くて便利な新しい交通手段として、戦後の一時期日本にも存在した三輪タクシーが復活。
- 一部の人が改造してVIP三輪を作る。
- 「三輪車」といえば子供の乗る遊具ではなく、この手の車のことを指していた。
技術編[編集 | ソースを編集]
- 前述の通り、エンジンはレシプロガソリンだけでなく、ディーゼルやロータリーも採用される。
- ガソリン車は低排出ガスにも対応させ、グリーン税制に適合。
- ディーゼル貨物車も首都圏乗り入れ対応済み。
- オートバイの技術をフィードバックし、一部の車種には倒立式Fフォークやハブセンターステアが採用される。
- ラジアルマウントキャリパー式のダブルディスクブレーキも採用される。
- 日産・マーチ(K12型)のe-4WDよろしく、前輪に電動機を内蔵した「e-3WD」も登場。
- 馬鹿なメーカーがFF化を目論み、盛大にコケる。
- トヨタかホンダあたりでハイブリッド・オート三輪が登場する。
- 日産自動車から電気オート三輪が登場する。
こんな車のナンバー登録が可能だったら[編集 | ソースを編集]
- ATV(四輪、51cc以上)
参照。50cc以内の四輪車であれば「ミニカー」として登録可能だが、それ以上の排気量を持つ四輪車種のナンバー登録を考える。
- 排気量250ccまでは検査対象外軽自動車、660cc検査対象軽自動車、それ以上が普通車かと。
- 車検証の「車体の形状」欄には「バギー」または「オートバイ形状車」か?
- 公道での運転には普通以上の運転免許が必要。但しミニカーとは異なりヘルメットの着用が義務付けられる。
車種別[編集 | ソースを編集]
トヨタ[編集 | ソースを編集]
イプサム[編集 | ソースを編集]
- 2代目が5ナンバーサイズだったら
イプサムは2代目ではオデッセイに対抗するため、3ナンバーサイズに拡大されましたが、もし、5ナンバーサイズを堅持していたら?
- 2代目の売れ行きは史実より良かった。
- ウィッシュは登場しなかった。登場しても影が薄かった。
- パクリームと呼ばれることもなかった。
- Wikipediaが荒らされることもなかった。
- 2代目ガイアも順調に登場していた。
- トヨタにおけるオデッセイの対抗車種は別の車になっていた。
ガイア[編集 | ソースを編集]
- 2代目フルモデルチェンジが実現していたら
ガイアはイプサムに追随する形でフルモデルチェンジを予定していましたが、イプサムの売れ行きが良くなかったため、実現しませんでした。もしガイアの2代目フルモデルチェンジが実現していたら?
- 当然、アイシスと併売されている。
- アイシスがガイアの後継車と誤解されることもなかった。
- 実現すれば3ナンバー化されていただろうからアイシスの上位車種扱いに。
- スライドドアが採用され、MPVの対抗車種に。
- 位置づけが近いマークXジオは発売されなかった。
カローラ/スプリンターシリーズ[編集 | ソースを編集]
- 5代目カローラレビン・スプリンタートレノ(AE91・AE92型)がFRだったら
史実ではセダン型カローラ・スプリンターに1代遅れてこの代からFF化されましたが、この代でもなおFRを維持していたらどんなことが起こったでしょうか。
- AE91・AE92ではなくAE95・AE96とかの型式になっていたのではないか。AE91・AE92は、セダン型等のFFの1500・1600cc車の型式。
- その場合、AE95は出されずAE96だけだっただろう。
- AE95が出されなかった場合、史実ではE100系カローラ/スプリンターの4ドアハードトップとして登場したカローラセレス/スプリンターマリノがFFのカローラ/スプリンターをベースにしたクーペとして登場しAE85の後継車種と位置づけられる。後にセレス/マリノもスポーツグレードが追加されAE91・AE92が揃うことになる。
- その場合、AE95は出されずAE96だけだっただろう。
- 先代AE86型カローラレビン・スプリンタートレノの中古車市場での人気沸騰はなかった。
- どこかで車名から「カローラ」・「スプリンター」が外され「レビン」・「トレノ」という独立車種になっていた。
- 上にも書いたが、FRクーペのレビン/トレノとは別にFFクーペのセレス/マリノが登場した場合、レビン/トレノがカローラ/スプリンターから独立した時点でカローラ/スプリンターのクーペはセレス/マリノに一本化される。
- それでも初代MR2(AW11)には影響しなかった。AW11のパワーユニットはFFのカローラ・スプリンターをベースにしていたから。
- いずれにせよ、レビン・トレノのモデル名の史実に比べての大幅な延命にはなっていなかっただろう。
- ずっと後になっての86・BRZは逆に企画すらされなかったかもしれない。
- 10代目以降のカローラが日本でも3ナンバーサイズだったら
カローラは10代目以降は日本仕様車は5ナンバーサイズを維持したのに対し、輸出仕様は3ナンバーサイズに拡大されました。もし、もし10代目以降のカローラが日本でも3ナンバーサイズで発売されていたら?
- 12代目では日本仕様車も3ナンバー化されましたが、あくまで10代目から3ナンバー化されていたらということで。
- 3ナンバー化されたことで叩かれていた。
- シビックの二の舞になっていた。
- プレミオ・アリオンと逆転現象が起きていた。
- ベルタは2代目にフルモデルチェンジしていた。
- 日本仕様カローラは海外でも国によっては出ているので、それをベースにしてフルモデルチェンジ。ただし5ナンバーフィールダーの海外仕様は存在しないので造られない。
- カローラランクスが現在でも発売されていた。
- 今のランクスの立ち位置にいるのはヴィッツ。
- 当然オーリスベースの車として発売された。
シエンタ[編集 | ソースを編集]
- パッソセッテ発売時点で絶版になっていたら?
シエンタはパッソセッテ発売時点で絶版になる予定でしたが、ドアの違いから住み分けのためにしばらくは併売されました。しかし、パッソセッテの売り上げが芳しくなかったことからシエンタを絶版にしましたが、それでも売り上げが伸び悩んだため、シエンタが復活しています。もしシエンタがパッソセッテ発売時点で絶版になっていたら?
- パッソセッテの売り上げはもう少しよくなっていた。
- パッソセッテは2015年頃にフルモデルチェンジされ、スライドドア化されていた。
- アバンザを国内導入していた可能性もある。海外製造ではあるがこれもダイハツ製だ。
- ジャパンタクシーはパッソセッテベースで発売されていた。
ハリアー[編集 | ソースを編集]
- レクサス・RX発売時点で絶版になっていたら
ハリアーは、レクサス・RXにモデルチェンジする際に絶版になる予定でしたが、想像以上の人気によりしばらく併売されたのちに、RXとは別モデルとして発売されました。もしRX発売時点でハリアーをモデル廃止にしていたら…
- ハリアー代替層を取り込むために、RXの価格を値下げしていたかもしれない。
- RX270も最初からラインアップされていた。
- ムラーノの売り上げが少し上がったかもしれない。
- トヨペット店の稼ぎ頭が一つ減った。
日産[編集 | ソースを編集]
スカイライン[編集 | ソースを編集]
- R30スカイラインRSをGT-Rとして発売したら
R30スカイラインRSは、GT-Rとして発売するのではないかと言われていましたが、直4エンジンを搭載していたがために開発者の櫻井眞一郎氏は「GT-R」という名前を冠せずに「RS」としました。もし、日産のGTの定義を捨てスカイラインRSをGT-Rとして発売していたら…
- 「直4でGT-Rを名乗るとは何事か」と言われていたかもしれない。
- R31のGTS-RもGT-Rとして発売していた。
- R32以降のGT-RもFRを採用していたかもしれない。
- その場合、ER34がドリ車として人気が出ることもなかった
ティーダ[編集 | ソースを編集]
- 日本でもフルモデルチェンジされていたら
海外ではFMCされて2代目、3代目として続いていますが、もし日本でもそれらが導入されていたら?
- 日産がCセグメント市場での競争力を確保できていた。現状このクラスはトヨタがオーリスすら微妙で、インプレッサ・アクセラ・外車の主戦場である。
- 仮に売れなくても1.6Lターボを追加投入してテコ入れしていた。プラットフォーム共用の現行シルフィももう少し売れ筋の車として販売攻勢をかけていただろう。
- 2代目ノートはヴィッツなどと同程度のサイズに落ち着いていた。全長と全高のバランスが悪そうだ。(ティーダあるならいらなくね?と言われるかもしれないが、こいつがいないと日産はBセグ不在のラインナップになるので販売面で大幅に不利になる)
- ただし、欧州ではマイクラとバッティングするので早々と消されていたかもしれない。
ホンダ[編集 | ソースを編集]
シビック[編集 | ソースを編集]
- 8代目が5ナンバーサイズだったら
シビックは8代目で海外市場との兼ね合いで3ナンバーサイズ化されましたが、もし、5ナンバーサイズを堅持していたら?
- 3ナンバー化されたことで叩かれることはなかった。
- 日本市場からの撤退はなかった。
- 今以上に7代目(EU・EP・ES)が空気になる。
- D17Aエンジンが継続搭載された。
ホライゾン[編集 | ソースを編集]
- イルムシャー・LS・ショートボディがあったら
ホライゾンは全てロングボディ7人乗りでグレードも「Handling by LOTUS」、「Handling by LOTUS-SE」と1995年に追加された「XS」のみで、ビッグホーンにあったイルムシャーシリーズ・LS・ショートボディはラインナップされませんでしたが、もし、ホライゾンにもイルムシャーシリーズ・LS・ショートボディの設定があったら?
- 売上は史実より良くなっており、一部のホンダディーラーから入庫を拒否されることはなかった。
- 当然、知名度も高くなっていた。
- 2002年まで販売されていた。
ステップワゴン[編集 | ソースを編集]
- 2代目が5ドアだったら
ステップワゴンは競合車種が5ドア化されていく中でモデルチェンジに際して4ドアが堅持されましたが、もし、5ドア化されていたら?
- 売上は史実より良くなっており、セレナに大きく水を開けられることはなかった。
- 警察車両に採用されることはなかった(利点として、逃走防止の観点もある)。
- 大幅なマイナーチェンジもなかった。
- 3代目がダウンサイジングしていなかったら
ステップワゴンは3代目へのモデルチェンジに際してダウンサイジングしましたが、もし、ダウンサイジングしていなかったら?
- 5ドア化は史実通りにされるが、先代のコンセプトを引き継いでいた。
- 同時期にモデルチェンジしたセレナといい意味で比較されることはなかった。
- モビリオと明確に差別化することができていた。
- 4代目がダウンサイジングしていたら
4代目ではサイズが拡大されましたが、もし、ダウンサイジングしていたら?
- モビリオはステップワゴンに統合され、モビリオのポジションも継いでいた。
- よって、フリードは登場しなかった。
- ラインナップは2.0L車と1.5L車となっていた。
- 3ナンバー車は流石にラインナップされなかった。
- 4代目フルモデルチェンジの代わりに絶版になっていたら
ステップワゴンは2・3代目で売れ行きが低迷しましたが、4代目へのフルモデルチェンジで売り上げを取り戻しました。もし、4代目フルモデルチェンジの代わりに絶版にしていたら?
- フリードに車種統合されていた。
- フリードはモビリオだけでなく、ステップワゴンのポジションも継いでいた。
- フリードは3代目ステップワゴンのコンセプトを引き継いでいた。
- ボディサイズは史実よりやや大きめになっていた。
- 1.5Lだけでなく、2.0L車もラインナップされていた。
- 5代目のエンジンが1.5Lターボでなかったら
ステップワゴンは5代目で1.5Lターボエンジンを採用しましたが、もし、エンジンが1.5Lターボでなかったら?
- エコや低燃費のご時世に逆行していると叩かれることはなかった。
- ボディサイズの割には非力な印象を受けることもなかった。
- 先代や他の競合車種と同様、2.0Lエンジンを採用していた。
- ハイブリッドも5代目登場時点で採用していたら売れ行きは良くなっていた。
三菱[編集 | ソースを編集]
ギャランフォルティス[編集 | ソースを編集]
- 日本でもランサーとして発売していたら
ギャランフォルティスは日本国外ではランサーとして発売されましたが、もし、日本でもランサーとして発売していたら?
- Wikipediaに三菱・ギャランフォルティスという記事はなかった。
- 3ナンバー化されたことで叩かれていた。
- 最悪、シビックの二の舞になっていた。
ランサーシリーズ[編集 | ソースを編集]
- ランサーフィオーレの登場時期が◯◯だったら
ランサーフィオーレはミラージュセダンのラインナップ設定とともに1982年に発売しましたが、もし、登場時期が前後していたら?
- 1978年
初代ミラージュと同時期に発売していたら?
- 当然、ミラージュセダンの登場も史実より早かった。
- 奥目ライトの前期型にもセダンが設定されたことになっていた。
- ランサーEXは登場しなかった。
- ラインナップ設定が混乱することもなかった。
- こちらが2代目と名乗っていた。
- 他社の小型セダンのFF化に影響を与えていた。
- カローラのFF化も4年早くなっていた。
- よって、カローラレビン・スプリンタートレノのFF化も早まっており、史実以上に大きな支持を得るには至らなかった。
- カローラのFF化も4年早くなっていた。
- 1983年
2代目ミラージュのフルモデルチェンジと同時期だったら?
- 初代フィオーレは短命車種になることはなく、レアカーが1つ減っていた。
- ランサーEXはこの時点で絶版になっていた。
- こちらが3代目となっていた。
- ランサーEXがトレディア発売時点で絶版になっていたら
トレディアはランサーEXの後継車という位置づけでしたが、実際はカープラザ店で発売されたため、ランサーEX・ランサーフィオーレと併売されました。もし、ランサーEXがトレディア発売時点で絶版になっていたら?
- トレディアはギャラン店でも発売されていた。
- ランサーフィオーレは正真正銘の3代目ランサーとして位置づけられ、以降のモデルチェンジでは4代目~と数えられていた。
- 世代が複雑になることはなかった。
- Wikipediaでの記述も違っていた。
- 3代目ランサーの4ドアセダン版が日本でもラインナップされていたら
3代目ランサーは海外では4ドアセダンもラインナップされましたが、日本では基幹車種の派生車種は5ドアセダンとする方針のもと、5ドアセダンのみのラインナップでした。しかし、当時ランサーはギャラン店専売であり、ディーラー側からは「小型車のラインナップから4ドアセダンのラインナップがなくなった」と不満も寄せられ、さらに当時の日本では5ドアセダンは売れない風潮もあったことからわずか3年で4代目へのフルモデルチェンジを余儀なくされました。もし、4ドアセダンが日本でもラインナップされていたら?
- 三菱自動車の黒歴史が1つ減っていた。
- 4代目へのフルモデルチェンジは1~2年遅れていた。
- ランサーエボリューションⅠは3代目4ドアをベースとなっていた。
- ランサーフィオーレという名で販売していたかもしれない。
スズキ[編集 | ソースを編集]
Kei[編集 | ソースを編集]
- 2代目へのフルモデルチェンジが実現していたら
2000年代半ば頃、2代目へのフルモデルチェンジの情報がありましたが、実現には至りませんでした。
- 2代目では正式なクロスオーバーSUVとして売り出していた。
- 軽クロスオーバーとして市民権を得ていた。
- 三菱eKアクティブは2代目にも設定されていた。
- OEMであるマツダラピュタも復活していた。
- ハスラーは登場しなかった。
ソリオ[編集 | ソースを編集]
- スプラッシュ発売時点で絶版になっていたら
ソリオは同カテゴリ車であるスプラッシュが発売された時点で絶版になる情報がありましたが、スプラッシュ発売後も4WD車が設定されているために併売され、ソリオが3代目にフルモデルチェンジした後もドアの違いで住み分けされていることから現在に至るまで併売されています。もしソリオがスプラッシュ発売時点で絶版になっていたら?
- スズキのコンパクトトールワゴンのラインナップから4WD車がなくなっていた。
- 史実における3代目ソリオは別の車名による新規車種となっていた。
ワゴンRワイド[編集 | ソースを編集]
- もう少し長く生産していたら
ワゴンRワイドはわずか2年で2代目ワゴンRに追随する形でワゴンRプラスにフルモデルチェンジされましたが(実際はモデルチェンジの自主規制である4年間隔に満たないため、「ワゴンRワイド」を廃止し、新たに「ワゴンRプラス」を市場投入したことになっている)、もし、もしワゴンRワイドがもう少し長く生産していたら?
- 史実でワゴンRプラスが発売された時期にマイナーチェンジしていた。
- 3代目ワゴンRが発売された時期にフルモデルチェンジし、最初から「ソリオ」として発売されていた。
- もちろん3代目ワゴンRがベース。
- ワゴンRワイド→ワゴンRプラス→ワゴンRソリオ→ソリオに変わることもなかった。
いすゞ[編集 | ソースを編集]
アスカ[編集 | ソースを編集]
- 2代目以降も自社開発だったら
GMのグローバルカー構想が頓挫したことといすゞの経営悪化により、アスカの自社開発を断念しましたが、もし、2代目以降も自社開発することができていたら?
- 当然、レガシィやアコードのOEMは存在しなかった。
- 2代目で設定された4WDも存在しなかった。
- 史実でいすゞがRV車以外の乗用車生産撤退ならジェミニと同時に生産を打ち切り、アコードのOEMになっていた。したがって、レガシィのOEMは存在しなかった。
- いすゞが得意とするディーゼル車、イルムシャーもラインナップされていた。
- コロナ、ブルーバード、ギャランのライバル車として張り合っていた。
- タクシー、教習車仕様もラインナップされていた。
- いすゞユーザーが他社に流れることもなかった。
- そもそもいすゞがジェミニに力を入れていなかったらこうなっていた。
- 2代目以降もCMが展開されていた(いすゞのOEM乗用車は広告展開はしない方針と思われるため)。
ジェミニ[編集 | ソースを編集]
- 4代目が自社開発でフルモデルチェンジしていたら
いすゞの経営悪化でRV車以外の乗用車生産撤退により、ジェミニは4代目からホンダ・ドマーニのOEMになりましたが、もし、自社開発でフルモデルチェンジしていたら?
- 1994年頃にフルモデルチェンジしていた。
- もちろん、あのCMも健在。
- ラインナップはセダンとハッチバック。クーペはピアッツァに統合されていた。
- ディーゼル車、イルムシャーもラインナップされていた。
- セダンにはランサーエボリューション、インプレッサWRXの対抗車も発売されていた。
エルガ・エルガミオ[編集 | ソースを編集]
- 2代目もワンステップ仕様を残していたら
いすゞのエルガ・エルガミオとOEMの日野のブルーリボン・レインボーは2代目からノンステップの仕様のみになり、ワンステップの仕様は廃止になりましたが、もし2代目もワンステップの仕様が残っていたら?
- 弘南バスは今でも新車はもちろんワンステップ仕様を導入し続けていた。
エルガJ[編集 | ソースを編集]
- 自社開発で生産していたら
エルガJは日野レインボーHRのOEMですが、もし、自社開発で生産していたら?
- いすゞにも自社開発による中型ロング車が存在していた。
- いすゞユーザーが好んで導入していた。
- 少なくとも国際興業あたりが大量に導入していた
- ベースは当然、エルガミオだった。