もしあの鉄道事故が○○だったら/2000年代以降
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- 起きていなかったら
- 日比谷線絡みの事件・事故といえば地下鉄サリン事件だった。
- 列車側面の強度の強化が遅れていた。
- 福知山線脱線事故の被害がさらに大きくなっていた。
- 207系はこの事故(日比谷線事故)を起こす前に製造されていたので変わっていないだろう。
- 福知山線脱線事故の被害がさらに大きくなっていた。
- 脱線のみだった場合も、脱線防止対策は進んでいた。
- 別の路線や区間で似たような事故が起きていた可能性も。
- 東京メトロは10000系以降の車両でもボルスタレス台車を積極的に使っていた。
- 関西大手私鉄である阪急・阪神もボルスタレス台車の使用をやめることはなかった。
- 阪急9000・9300系以降の車両や阪神5700系はボルスタレス台車で登場していた。
- 名鉄においても3300・3150系増備車や9500系もボルスタレス台車を履いていた。瀬戸線用の4000系と3306Fは史実通りボルスタ付きだろうけど。
- 関西大手私鉄である阪急・阪神もボルスタレス台車の使用をやめることはなかった。
- 営団の陸上部が休部に追い込まれることはなかった。
- 東急東横線の日比谷線への直通運転は2013年の副都心線開業後もそのまま実施されていた。
- 寺嶋潔も帝都高速度交通営団総裁を辞任しなかった。
- それでも民営化は史実通り行われた。
- 映画「人はなぜラブレターを書くのか」は制作されなかった。
- 別の時代に起きていたら
- 1980年代
- 事故車両が3000系となり、3000系のイメージがやや下がっていた。
- 他社への転属に影響が出ていたかもしれない。
- 東武20000系のデビューが早まった。
- 9000系を18m車体にしたような外観になっていたかもしれない。
- 1995年
- 地下鉄サリン事件と重なって日比谷線は長期間運休になっていた。
- というより地下鉄サリン事件の標的から日比谷線は外れていたかも。
- その場合は地下鉄サリン事件の被害は史実より小さかった分、オウム真理教の実態解明が遅れてただろう。(実際、あの事件で一番被害規模が大きかったのは日比谷線だった。)
- あるいは別の電車を狙って史実通りの規模の事件になっていたか。
- もしくは東京ではなく大阪で事件が起きていたかもしれない。
- 1997年
- 同じ日に大阪ではJR東西線が開業したが、その盛り上がりが半減していた。
- 祝賀行事は事故の重大性を考えて自粛されていた。
- ちょうど東日本大震災発生翌日に開業した九州新幹線全通と同じようなことになっていた。
- 祝賀行事は事故の重大性を考えて自粛されていた。
- 2003年
- 半蔵門線水天宮前~押上間開業記念イベントは自粛ムードで行われていた。
- 半蔵門線直通運転開始にともなって、東武伊勢崎線は日比谷線直通運転を廃止した。
- そして東横線も直通運転廃止。日比谷線は銀座線・丸ノ内線同様直通がない路線になった。
- 六本木ヒルズにも影響が出ていた。
- 2004年1~3月
- 「営団最後の大事故」と言われた。
- 民営化に影響が出てかもしれない。
- 2004年4月以降
- 民営化早々大事故を起こしたとして、東京メトロへの批判はもっと大きくなっていた。
- 副都心線開業が史実よりも遅れた。
- 2008年
- 副都心線開業記念イベントは自粛ムードで行われていた。
- 副都心線の開業早々の遅延も重なって、東京メトロへの批判は大きくなっていた。
- 組曲『ニコニコ動画』の東京メトロ替え歌シリーズはなかった。あるいは投稿されてもコメントが荒らされていた。
- 「大変な途中下車シリーズ」の「また副都心線か」の弾幕は「また日比谷線か」あるいは「また東京メトロか」になっていた。
- 2011年
- 節電ダイヤで東横線との直通運転が休止されるのは史実通り。
- そして再開されることなくこの年限りで廃止(史実より2年早い)。
- 2013年
- 副都心線と東横線の直通運転開始記念イベントは自粛ムードで行われていた。
- 東横線直通運転廃止が数日早かった。
- そして東武との直通運転も廃止。日比谷線は銀座線・丸ノ内線同様直通がない路線になった。
- 東武の緩行線が実質的に日比谷線に直接乗り入れる構造だからそうはならないと思う。
- 2020年
- THライナーデビューに悪影響。
- 別の時間帯に起きていたら
- 7時~8時台
- 死者数が10人くらいになっていた。
- 学生の犠牲者も多く出ていた。
- 一方で学年末試験の時間割の関係で普段より遅く登校した生徒は事故に遭わずに済んだ。
- 「電車が止まって登校できない」という被害には遭っていた。
- 一方で学年末試験の時間割の関係で普段より遅く登校した生徒は事故に遭わずに済んだ。
- 日中
- おそらく死者は0人。
- そのため翌年以降慰霊祭は行われず、今頃忘れられている。
- 夕方のラッシュ時
- 史実とは逆にB線の死者はゼロ、A線の電車に死者が出ていた。
- A線が大破が激しかった営団車なら、死者が増えていたかもしれない。
- 日比谷線が事故後長期間運休していたら
実際は事故の翌日に運転を再開しましたが、もし福知山線事故のときのように長期間運休していたら。
- 東横線渋谷駅の混雑が半端なかった。
- 北千住駅も、東武伊勢崎線から常磐線・千代田線への乗り換えで混雑が半端なかった。
- まだつくばエクスプレスが開業しておらず、半蔵門線と東武伊勢崎線の直通運転も開始されていないので尚更。
- 北千住駅も、東武伊勢崎線から常磐線・千代田線への乗り換えで混雑が半端なかった。
- 銀座線と半蔵門線の渋谷付近も大混雑。
- まだ目黒線と南北線・三田線の直通運転が開始されていないので尚更。
- 渋谷~六本木の都01系統を筆頭に広尾・六本木・神谷町を通る都営バスも大混雑。六本木通りの渋滞が深刻になっていた。
- 広尾・六本木は一時的に「陸の孤島」状態になっていた。
- ちなみに大江戸線環状部も未開業。
- むしろ緊急的に開業間近の路線の暫定開通があった。
- テレビ朝日の他、六本木に企業がある職員は泊まり込みをする人が続出していた。
- 大江戸線開業による都営バスの路線廃止がなかったかもしれない。
- 事故車が別の車両だったら
- A線が東武車、B線が営団車
事故車はA線が営団03系、B線が東武20050系でしたが、それが逆だったら。
- 混雑していて死者が出たB線が大破が激しかった営団車だったため、被害度は史実より大きかった。
- 死者が増えていたかもしれない。
- 事故後03系の外観デザインが変更されていたかもしれない。
- なお東武車は東急には乗り入れないため、A線の行き先は「菊名行き」ではなく「中目黒行き」になっていた。
- 営団車同士
- 双方の車両とも大破が激しくなっていただろう。
- 東武車同士
- 大破は少なかったか。
- しかし被害度はあまり変わらなかっただろう。
- 営団車と東急車
- 東急1000系の他社への転属に影響が出ていたかもしれない。
- 転属先では塗装変更がされている。
- 一畑電鉄での前面変更は事故からのイメージ回復と言われていた。
- 他社でも一畑電鉄のような前面変更が流行る。
- 日比谷線直通車両や池上線・多摩川線車両の塗装変更も史実より早くしていた。
- この事故がトラウマになり、日比谷線と東横線の相互直通運転が現実よりも早く、副都心線開通を待たずに廃止されていた。
- この場合、東急1000系は現実よりも早く廃車が生じ、地方私鉄への譲渡なんかも現実と異なっていただろう。
- 東急車と東武車
- 上記の「営団車と東急車」の事例に加え、2ちゃんねるで東急厨と東武厨の対立ネタになっていたかもしれない。
- 起きていなかったら
- 今でも京福電鉄のままで、えちぜん鉄道はなかった。
- 老朽車両の置き換えに関しては今でも阪神から中古を譲り受けている。場合によっては京阪の中古も入っていたかも。
- もちろん台車は変えている。
- MC5000の増備もあったかもしれない。元南海の3000は南海カラーに変えられていたかも。
- 元阪神の2201は赤胴車カラーに、2101も青胴車カラーに復元されていた。
- 史実のハピラインふくいがえちぜん鉄道を名乗っていたというストーリーも考えられそう。
- 老朽車両の置き換えに関しては今でも阪神から中古を譲り受けている。場合によっては京阪の中古も入っていたかも。
- 京福電鉄は大手私鉄になっていた。
- 会社規模的にそれは無いと思うんだが。
- 釣り掛け駆動車の動態保存は現在でも行われていた。
- 東武5000系や名鉄3300系(現在のものとは別の車両)・6750系の全廃も遅れていた。
- 電車ではないが、紀州鉄道のキハ603も引退していなかったか引退が遅れていた。
- 小野田線本山支線のクモハ42も不定期ながら今でも使われていた。
- 都電6000形も今でも使われていた。
- 勿論、旧型国電もSL並に動態復元が続々と続いていた。
- 「旧国◯◯」号という愛称も与えられていた。
- 京都の嵐電は今でも「京福電車」を前面に押し出している。
- 駅の入口にも「嵐電」ではなく「京福電車」と書かれている。
- 京阪や叡電よりアニメタイアップに積極的になっていたかも。
- 福井の京福電車にも痛車が走っていた。
- 隣の石川県が木谷高明氏の出身地ということもありブシロードのキャラクターの痛車が走っていた。
- 勝山市にもJK課が登場していた。京福福井鉄道部も客の誘致のためにJKの萌えキャラを作っていた。
- 隣の石川県が木谷高明氏の出身地ということもありブシロードのキャラクターの痛車が走っていた。
- 福井の京福電車にも痛車が走っていた。
- 三セク化はなかった。
- 福井鉄道との直通はなかったのだろうか。
- 北陸新幹線延伸時の福井駅が当初の予定通り3階建てになっていて福井駅の新幹線ホームは1面2線になることは無かった。
- 映画「えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。」もなかった。
- 2度目の正面衝突事故が別の時代に起きていたら
- 2002年(1度目の2年後)
- 事故直後のえちぜん鉄道への移管はなかった。
- しかし2度の事故が原因で乗客が減少し結局第3セクター化されていた。
- 2005年(1度目の5年後)
- えちぜん鉄道への移管はなかった。
- ただし同じような事故が発生したため厳重注意は受けていた。
- 2007年(1度目の7年後)
- 京福は両備系になっている。
- そして猫駅長が就任。
- 2012年(1度目の12年後)
- 京福はウィラーの系列になっている。
- 2023年(1度目の23年後)
- 北陸新幹線敦賀延伸は自粛ムードで迎えられることに。
- 翌年の元日に能登半島地震もあったので、それも加わりダブルパンチとなっていた。
- 起きていなかったら
- 福島交通のみちのりホールディングス系列化が遅れていた。
- 起きていなかったら
- ホームドア(可動式ホーム柵含む)は現実よりも普及しなかった。
- 東横線と日比谷線の直通が副都心線開通後も残っていたり東急9000系が副都心線に直通していたりしたかも。
- 東武9000系第1編成も副都心線に乗り入れていた。
- 同様に駅への非常停止ボタンの設置も遅れた。
- 奈良~尼崎間をおおさか東線・JR東西線経由で運転されている直通快速には現在でも223系が運用されている。
- 直通快速は奈良から新大阪です。しかも2023年改正で車両が207系や321系から221系に変更になります。
- 225系に東西線乗り入れ仕様車両が登場していた。
- 223系の東西線乗り入れ仕様車と同様、クモハ及びモハのパンタグラフが2個になっている。
- おおさか東線新大阪延伸までは尼崎発着だった。さらに2023年3月のダイヤ改正から大阪駅うめきた地下ホーム発着に延伸される。
- 225系に東西線乗り入れ仕様車両が登場していた。
- 京阪5000系の引退が数年遅れていた。
- その分1000・2200・2400・2600系の引退が早まっていた。
- 2021年に引退したのは2200・2600系だった。
- その分1000・2200・2400・2600系の引退が早まっていた。
- 2023年にバリアフリー名目で10円の運賃値上げが行われることはなかった。
- 東横線と日比谷線の直通が副都心線開通後も残っていたり東急9000系が副都心線に直通していたりしたかも。
- 映画「あなたを忘れない」は製作されなかった。
- ネトウヨの韓国人叩きが今以上に盛んだった。
- 駅構内に酒類を販売する自販機が増えていた。
- 2024年の京急蒲田駅における「京急蒲タコハイ駅」騒動もなかったかもしれない。
- 飲酒に対する風当たりが強くなかったため、ユーモアとして聞き流されていた。
- ホーム酒場などのイベントも積極的に行われていた。
- 2024年の京急蒲田駅における「京急蒲タコハイ駅」騒動もなかったかもしれない。
- 安全地帯の「STEP!」もなかった。
- 別の時代に起きていたら
- 1980年代
- ホームドアや非常停止ボタンの設置が早く進んでいた。
- 6ドア車は製造されなかった。
- 平成に入って開業した地下鉄路線はほとんどがホームドア完備となっていた。
- JR化後にホームに配置される駅員が減らされることはなかった。
- 2001年5月
- 救出を試みた犠牲者に「感動した!」という賞賛が多く寄せられる。
- 2002年
- E231系500番台のデビューに影響が出ていたかもしれない。
- 日韓ワールドカップ開催年だったので両国以外のメディアでも大きく取り上げられた。
- 両国と書くと東京の両国と間違えるぞ。
- 起きていなかったら
- 1380系は登場していない。
- 1030系・1230系・1850系の廃車が現実より遅れていた。
- 事故に遭う車両が1030系以外だったら
- 1000系/1200系(現:1200系に統一)
- 代替新造または1250系(A編成の場合)・1350系(B編成の場合)を登場させていた。
- 1000系全車特別車
- 2代目5000系電車の登場が現実より早かった。
- 当初は1編成のみの在籍だったが、後の特急政策変更により5000系は編成数を増やしていた。
- 2代目5000系電車の登場が現実より早かった。
- 下り岐阜方面で起きていたら
- 一般車側が先頭のため、負傷者数は現実以上に多かった。
- 1800系の廃車は免れなかったが、1030系の廃車は免れた。
- 先述の通り1380系は登場しない。
- 起きていなかったら
- のちのJR福知山線脱線事故も起きていない。
- 伯備線の保線員死傷事故も。
- 起きていなかったら
- 関西の電車が蛍光灯カバーを廃止することはなかった。
- 京阪10000系後期車、シリーズ21後期車、阪神1000系、JR西日本227系、名鉄2200系一般車などが該当。
- それでも南海8000系は蛍光灯カバーがなかったと思われる。8300系は流石にあったろうが。
- それでも照明のLED化とともにカバーが廃止されていた可能性が強い。
- 京阪10000系後期車、シリーズ21後期車、阪神1000系、JR西日本227系、名鉄2200系一般車などが該当。
- 別の時期に起きていたら
- 2002年6月
- 「日韓ワールドカップを狙い撃ち」と言われたかも。
- 起きていなかったら
- 885系の事故廃車は出ていない。
- 死者が出ていたら
- JR九州のイメージが悪くなっていた。
- 西九州新幹線の武雄温泉~長崎の開通が現実より早まっていたかもしれない。
- 起きていなかったら
- 日本の新幹線の営業運転中の初めての脱線事故は2013年の秋田新幹線脱線事故になっていたかも。
- ただこれは在来線区間で起こった事故なので、新幹線区間に限れば現在に至るまで1度も起こっていないことになる。
- 2022年3月に東北新幹線で営業中の新幹線が脱線。これにより新幹線の安全性を問う報道増加した可能性
- 2013年までは「新幹線は絶対に脱線しない」と言っている人もいる。
- 地震対策が史実より甘く、2011年3月11日に「東北新幹線脱線事故」が起こった可能性も。
- 史実でも起きているが、試運転列車だったため扱いはやや小さかった。
- 2016年の大震災による九州新幹線脱線事故が史実以上に大きな扱いになっていた。
- 死者が出ていたら
- もちろん日本の新幹線の営業運転中の初めての脱線事故+新幹線での初めての死亡者が出る。
- 新幹線開業以来死者0の記録が途切れる。
- 地震対策が史実より大規模になっていた可能性がある。
- 阪神淡路大震災のときと同様、上越新幹線の全線復旧後も飛行機の臨時便から客足は戻らず、東京~新潟の航空需要が復活した。
- この項目に書かれてることが現実化し、2005年春から羽田~新潟の臨時便が定期便に昇格。
- 羽田空港がパンクして首都圏第3空港の建設が決定する。
- おそらく調布になっていただろう。
- 調布空港のジェット化は周辺が住宅密集地なので極めて困難と思われる。茨城空港を“首都圏第3空港”に充てることにして、史実で実現していないアクセス鉄道が建設されるぐらいじゃないか。
- 羽田空港がパンクして首都圏第3空港の建設が決定する。
- この項目に書かれてることが現実化し、2005年春から羽田~新潟の臨時便が定期便に昇格。
- 起きていなかったら
- 土佐くろしお鉄道は今でもそんなに言うほどの経営難には陥っていない。
- でも決して良くはない。
- 宿毛線への特急列車乗り入れ本数は今でも1日4本以上。
- 普通列車の本数も減らさずにすんだ。
- 中村線やJR土讃線と一体的に運行されている。
- 宿毛駅の車止めを記念撮影する人はほとんどいない。
- 事故を起こしたのが〇〇だったら
- 普通列車
- 現実より被害は少なかった。
- 起きていなかったら
- 東武ファンフェスタは予定通り春に開催、春の開催で定着していた。
- 竹ノ塚駅は高架化されず、開かずの踏切は残ったままに。
- 別の時期に起きていたら
- 4月
- 25日前後の場合「福知山線脱線事故」が「踏切事故」だと誤解された。
- 起きていなかったら
- 2005年の鉄道事故と言えばJR福知山線脱線事故。
- 風速規制を強化する事は無かったかもしれない。
- そうなると別の列車で脱線転覆事故が起きていたかもしれない。
- 岩泉線脱線事故の被害がより大きくなっていたかもしれない。
- そうなると別の列車で脱線転覆事故が起きていたかもしれない。
- 台風などの時に計画運休するという考え方は生まれなかったかもしれない。
- 事故を起こしたのが○○だったら
- トワイライトエクスプレス
- 人気の寝台特急が事故を起こしたのでマスコミの取り上げ方も現実よりも大きかった。
- トワイライトエクスプレスの廃止が早まっていた。
- 事故によるイメージ低下に加え車両不足などもあったため。
- 最悪事故により運休→そのまま廃止、ということになっていた。
- 「ななつ星in九州」をはじめとする一連の豪華観光列車ブームも起きなかった。
- 事故が起こったのが深夜になるため、犠牲者は現実よりも多かったかも。
- 701系普通電車
- 209系以降のJR東日本のプレハブ車両(所謂「走るんです」)の安全性や車体強度が問題になっていた。
- 701系電車に対する延命工事が行われることもなく、秋田地区にもE721系が投入されていた。
- 「走るんです」一族は2006年をもって製造中止となり、その後のJR東日本の車両は205系をベースとした車体構造に戻った。
- あけぼの
- 上海列車事故の時の無錫旅情の時のように石川さゆり氏の「津軽海峡冬景色」が放送自粛を余儀なくされた。
- 上野駅の発車メロディが「あゝ上野駅」に変わることもなかった。
- 寝台特急衰退が現実以上に進んでいた。
- 場合によっては「サンライズエクスプレス」ですら廃止になっていた。
- 別の時代に起きていたら
- 1993年
- 発生日が史実と同じく12月25日だった場合、同日に死去した逸見政孝の訃報はあまり報道されていなかった。
- 1997年
- 3月に発生していた場合、大阪のJR東西線開業の盛り上がりが半減していた。
- 事故の重大性を考え、祝賀行事は自粛されていた。
- 起きていなかったら
- またJR西日本が事故を起こしたといわれなかった。
- 381系「スーパーやくも」色復刻は現実よりも早く行われていた(事故の当該がこれだったため)。
- 起きていなかったら
- 黒磯駅構内の完全直流化はされず、デッドセクションの移設もなかった。
- このため今でも、交流専用の電車がそのまま乗り入れていた。
- もちろん18きっぱーや北東パス利用者にとっては乗り換え回数が増えることもなかった。
- 2017年6月にE721系に対して誤って直流電気を流して発煙させる事もなかったか?
- このため今でも、交流専用の電車がそのまま乗り入れていた。
- 起きていなかったら
- 津山線は悪い意味で有名になっていない。
- 起きていなかったら
- 205系初の廃車発生がずれ込んだ。
- 起きていなかったら
- 近鉄は2012年に減量ダイヤをすることはない。
- 当該車両である1010系1062号車が8600系8177号車に改造されることはなかったので、8167号車(1972年の爆破事故被災車両の改造車)は2022年現在同様の経緯を持つ8400系8459号車と同様に現役。
- あるいは1980年製のモ8250形あたりが改造されていた。
- 起きていなかったら
- この場合も近鉄は2012年に減量ダイヤは実施しなかった。
- 事故を起こしたのが特急列車だったら
- 高速で走行する特急列車が脱線したことにより、かなりの死傷者が出ていた。
- 事故を起こしたのが名阪特急だった場合、名阪間の利用客が新幹線に移行して減少していた。
- 場合によっては甲特急の運行が廃止されていた。
- 80000系「ひのとり」は登場しなかったかもしれない。
- 場合によっては甲特急の運行が廃止されていた。
- 事故を起こしたのが名阪特急だった場合、名阪間の利用客が新幹線に移行して減少していた。
- 1971年に発生した近鉄特急正面衝突事故と何かと比較されていた。
- 史実で2023年に行われた運賃大幅値上げが早まっていた。
- なかったら
- 名松線の出来事と言えば土砂崩れのことを示した。
土砂崩れが事故といえるかどうかは微妙ですが。
- 起きていなかったら
- 家城~伊勢奥津間は運休にはならなかった。
- 家城~伊勢奥津の代行バスはないため、ローカル路線バス乗り継ぎの旅の第11弾(高松~伊勢神宮)の伊勢奥津から家城までのルートが変わっていた。
- 一体どの路線を利用していたのだろうか?
- 名阪国道ルートが使えるかどうかで変わる。それでもかなり遠回りになるが…
- 別の時代に起きていたら
- 1970年前後
- 赤字83線の一環として廃止されていた。
- ちなみに田中角栄就任後の1975年にも台風で一時運休していたが復旧している。
- 1980年
- 国鉄再建法により白糠線を抑えて廃止第1号になっていたかもしれない。
- 実際には関係ない松阪~家城間も廃止された可能性も。
- それはどうだろうか?1982年の台風で線路が破壊されたけど1年後に復旧しているし。
- 1986年
- JR東海には引き継がれず、第3セクター化されていた。
- 家城~伊勢奥津はJRではなくローカルバスの代行輸送。
- むしろ三重県なので三重交通バスが担当していた。
- 1987年
- 代行バスはJR東海ではなくローカルバス会社になっていたかもしれない。
- この場合も1986年と同様、三重交通バスが担当していた。
- 起きていなかったら
- スーパーカムイの本数削減はなかった。
- 特急型車両の前面展望は禁止されなかった。
- 事故車両が別の車両だったら
- 現実では789系だったが、もし事故車両が運転台が低い785系などだったら?
- 日高本線踏切事故の二の舞になっていた。
- それでもスーパーカムイの本数が削減されるのは史実通り。
- JR北海道はこの事故を機にワンマンカー以外の低運転台車の廃車を進めていた可能性もある。
- キハ183系は2016年ごろに全車が、721系は2019年までに、キハ141系は2013年までに、キハ150系やキハ160系は2020年までに引退している。
- GV-E400系・H100形はJR東日本との共同開発だった。もちろん高運転台仕様となった。
- 737系は735系をベースに、中間ドアを省略しただけの車体構造となった。
- 室蘭本線で2012年にワンマン運転を開始する目的で、ステンレス車体の733系をベースに、中間ドアを省略しただけの車体構造になったかもしれない。
- 起きていなかったら
- 2011年3月に東日本大震災の影響で運休にはなるが、その後復旧され廃止にはならなかった。
- 小本駅は改称されなかった。
- 三陸鉄道とともに運転再開のニュースは全国で放送された。
- 別の時代に起きていたら
- 1980年
- 国鉄再建法により白糠線を抑えて廃止第1号になっていたかもしれない。
- どっちにしろ民営化前に廃止されていた可能性が高い。
- 1986年
- この時点で廃止か、JR東日本には引き継がれず、第3セクター化されていた。
- 三陸鉄道に引き継がれていたら、小本まで全通した上に現在も廃止されずに残っていたという可能性も…。
- 2005年
- 東日本大震災との連続発生にはならなかったため、廃止にはならなかったかもしれない。
- 震災後も数ヶ月くらいで運転再開。
- 2011年~2012年
- 東日本大震災→脱線事故という実際とは逆の順番で追い打ちをかける事故になっていた。
- 2015年4月1日付けで廃止になっていたか。
- 起きていなかったら
- JR西日本の車両の先頭車に転落防止幌がつくことはなかった。
- 先頭車同士の連結面における前照灯の点灯も。
- JR西日本以外の車両における連結面の注意放送も普及しなかった。
- JR西日本の駅への可動式ホーム柵の導入はなかったか遅れていた。
- 起きていなかったら
- 列車火災事故と言えば今でも北陸トンネル火災事故。
- 当時の社長が自殺する事は無かった。
- 特急列車のスピードダウンは無かった。
- ただ、その後の一連の保線不備や車両トラブルが発生していれば史実通り。
- キハ285系・DMVの開発を打ち切らずに済んだかも。
- JR北海道は安全面がおろそかな体質を晒すことはなかった。
- 少なくとも史実よりはマシな経営状況で、苗穂工場が大人しくなることもなかった。
- 苗穂工場が史実より暴走してとんでもない車両を作っていたかもしれない。
- つまりJR北海道にも水戸岡デザイン車両が登場か!?
- 苗穂工場が史実より暴走してとんでもない車両を作っていたかもしれない。
- キハ281・283系は数年長く生き延びていた。
- 代替車両にはキハ261系ではなく一歩進んだ車両が導入されるだろう。
- それこそキハ285系が実用化されていたのでは。
- 代替車両にはキハ261系ではなく一歩進んだ車両が導入されるだろう。
- 多数の乗客が逃げ遅れていたら
- 死傷者数が数百人単位で出ていた可能性がある。
- 最悪2005年の福知山線脱線事故よりも悲惨な事故となっていた。
- 2014年に韓国で起きたフェリー転覆事故を笑えなくなっていた。
- この時同様従業員が何もしなかったことが原因だったため。
- JR北海道をはじめ、非電化の幹線鉄道の電化が促進されるようになっていた。
- 「事故を思い起こさせる」という理由でJR北海道の特急型気動車の外部塗装が変更されていた。
- キハ261系1000番台の新塗装が2012年くらいに登場していた。さらにキハ281、283、261系基本番台も同様の塗装にされる。
- 江差線や留萌線などの末端区間の廃止が早まったかも。
- JR北海道は経営破綻していた。
- 一時的に国有化されていた。
- 分割民営化は失敗だったと言われていた。
- 起きていなかったら
- 今でも中国高速鉄道がギネス認定の世界一の高速鉄道だった。
- 「はやぶさ」は世界一になれず。
- 世界各国で高速鉄道の350km/h運転が進んでいた。
- タイの高速鉄道の日本と中国の輸出争いは史実より激化。
- しかし最終的には日本が勝っていただろう。
- それでも鉄道部の分割民営化は避けられなかった。
- 車両が埋められなかったら
- 鉄道部に対する国内外からの批判は史実よりも小さかった。
- 但し中国鉄路総公司への解体・移行は史実通りになっていた可能性が高い。
- 事故原因をより詳しく究明できていた。
- 別の時代に起きていたら
- 2014年
- 韓国船の沈没事故と結びつける人が出ていた(主に特亜関係)。
- 航空機事故など世界各地で事故が多発したため、その象徴になっていた。
- タイの高速鉄道の輸出に中国は参加しなかった。
- 起きていなかったら
- 京急で土砂崩れと言えば1997年のイメージが強かった。
- 死者が出ていたら
- 事故後慰霊碑を設置していた。
- 起きていなかったら
- 営業運行中の新幹線車両の脱線事故は今でも「上越新幹線脱線事故」のみ。
- 転覆していたら
- おそらく死者が出ていた。つまり↓
- 死者が出ていたら
- ミニ新幹線初の死亡事故になっていた。
- E6系デビューに悪影響。
- 起きていなかったら
- 2020年のオリンピックはマドリードになり、東京とイスタンブールは2024年に立候補していた。
- 福知山線脱線事故と比較されることはなかった。
- 電車に触車する事無く助かっていたら
- 男性はもちろん重傷になっていなかった。
- 海外メディアで史実以上に取り上げられていた。
- 同じ年に京浜東北線の乗客による転落者救出劇もあったので「2度目の奇跡」と呼ばれていたかもしれない。
- ラッシュ時に起きていたら
- 負傷者が増え、死者が出ていた可能性もある。
- つまり↓。
- 死者が出ていたら
- ソチオリンピック男子フィギュアスケートフリーは放送中止か、演技の合間に頻繁にニュース速報が挟まれた。
- またはL字で速報が流された。
- そのため羽生選手の金メダルもあまり盛り上がらなかった。
- 少くともスポーツ紙以外は事故が一面になり、オリンピック関連は二面以降かスポーツ面に追いやられた。
- TBSのアニメイズムの深夜アニメも放送中止になり、後日放送された。
- 東横線の運休がもう少し長く続き、週明けの通勤通学に影響が出ていた。
- さすがに倒産には至らないだろうが、東急のイメージと共に経営は間違いなく悪化していた。
- 少なくともリゾート業からは撤退していたかと思われる。
- ハンズが東急から離れるのが早まっていた。
- 東急ブランドが没落し代わりにイメージの良い私鉄1位が京王に変わっていた。
- 路線でも井の頭線と京王線が他路線を引き離すレベルで圧倒的人気となり東京一極集中の極致化が悪化していた。
- 「ぜんぶ雪のせいだ」が洒落にならない意味を持つようになってしまった。
- 代わりに「妖怪のせいだ」が史実以上に流行っていた。
- 世間における一連の大雪災害の第一印象が、翌週の山梨などの孤立ではなく、これになっていた。
- 鉄道の雪対策は現実以上に徹底されている。
- 最悪、福知山線を超える平成以降で最悪の鉄道事故になっていた場合も。
- 少なくても大手私鉄では最悪の鉄道事故とされてしまう。
- 東急と東武の営業利益がコロナ前に逆転の可能性も。
- 東武と西武は東急の安全性の問題から自社車両は有楽町線メインに回す風潮が強まった。
- 相鉄東急直通線の開業が遅れていたかも。
- 日吉以南全線が相鉄管轄になるか、武南高速鉄道という3セクの路線として開業する。(史実の泉北みたいな感じで。南海が1960年代に立て続けに事故を起こして、新線どころではなくなったため。)
- むしろ横浜高速鉄道線になるか横浜市営地下鉄パープルラインとかになるでしょう(もちろん直通運転は実施)。
- すでに横浜高速鉄道があるのに新しい3セクを立ち上げたりしようものならそれこそ県議会や市議会が紛糾して地方政治が停滞しかねない。
- 日吉以南全線が相鉄管轄になるか、武南高速鉄道という3セクの路線として開業する。(史実の泉北みたいな感じで。南海が1960年代に立て続けに事故を起こして、新線どころではなくなったため。)
- 追突列車の運転士が徐行せずにATC指令通りの速度で運転していたことから、行き過ぎた機械化の弊害として批判され、自動化を最小限にしていた京急が2019年の踏切事故(史実通り発生した場合)まで史実以上に称賛されていた。
- 東武東上線のATC化は見送りにされていたか、そうでなくても2015年から数年遅れていた。
- 京急の踏切事故でも死者が出た場合、両私鉄の問題が原因で神奈川方面の人気が暴落していた。
- 代わりに京王沿線や京成沿線の価値が上がっていた。
- 小田急沿線の価値が暴騰、京王や京成は変わらず、しばらく大事故を起こしておらず水害や液状化のリスクも少ない西武沿線の人気が急上昇、というところじゃないの?
- 起きていなかったら
- 西武鉄道の降雪原因の暴走事故は忘れ去れていたかもしれない。
- 東横線の車両にスノープラウがつくことはなかった。
- 事故当該車がメトロ、西武、東武の車両だったら。
- 事故を起こした車両で東急の賠償問題が出てくる。
- 最悪、起こした車両分を譲渡しなければならない現象が起きてしまう。
- 西武と東武は自社車両の東横線直通をかなり減らし、代わりに有楽町線方面に回していた。
- 東急ブランドが悪い方で発揮し、特に東武の車両で起こした場合はスカイツリーで地位を上げた東武沿線のイメージが向上していた。
- 相鉄JR直通線関連で東武伊勢崎線と相鉄本線の直通を開始していた。
- 相鉄本線〜横須賀線総武快速線〜東武亀戸線〜東武伊勢崎線を介した直通列車を増やして東武は東急側の直通を減らしていた。
- 亀戸駅の構造を見ればわかるが大工事になるのは必至。そこまでして新規系統を立ち上げるほど相鉄~東武相互間の需要があるとは思えないし、仮にそんな直通列車を走らせるにしても新たに土木工事をしなくて済む日比谷線経由の方がはるかに現実的。
- 相鉄本線〜横須賀線総武快速線〜東武亀戸線〜東武伊勢崎線を介した直通列車を増やして東武は東急側の直通を減らしていた。
- 営業列車だったら
- 事故車は回送列車だった。もし営業列車だったら?
- 営業列車の事を考えると事故が起きた時刻は22時~0時かもしれない。
- 確実に死者が出ていたのは間違えない。
- 史実以上に取り上げられていたのは確実。
- JR東日本の経営陣の責任がかなり追及された。
- 少なくても深沢は辞職せざるを得なかった。
- 川崎駅の高架化の検討がされていたかも。
- JR東日本の設備投資問題の件がかなり注目されていた可能性も。
- なかったら
- 205系余剰車が京浜東北線に再投入が検討されることはなかった。
- 上野東京ライン開業後のE233系の処遇が課題となっていた。
- 209系が1編成が残留し続けている京葉線への置き換えに回されていたかも。
- そもそもE331系が成功していたら209系が残留し続けることもなかったはず。
- 209系が1編成が残留し続けている京葉線への置き換えに回されていたかも。
- なかったら
- 長野で短期間に二度続けての事故はなかった。
- 支柱が列車に激突していたら
- 支柱が倒れる1~2分前には現場を山手線が通過していたそうですが、もし通過している間に支柱が倒れて列車に激突していたら?
- 支柱が倒れた衝撃で列車が変形し、脱線して多数の死亡者や負傷者が出ていた。
- それでもJR福知山線脱線事故には及ばない。どっちみち大惨事になると思うが。
- 2023年8月についに列車に衝突する事故が東海道線で起こってしまった…。幸い大惨事には至らなかったが。
- それでもJR福知山線脱線事故には及ばない。どっちみち大惨事になると思うが。
- 恐らく激突したのはE231系500番台だと思われる。
- 後に導入される山手線E235系にも影響が出ていたかもしれない。
- 多分、トウ540編成の中央総武線転出はE235系量産までお預けになっていた。
- 量産されるE235系は非常に丈夫になっていた。
- 原因に関わらず10年前に発生したJR福知山線脱線事故と無理やり結び付ける人がいた。(日にち的に近いので。)最悪、JR発足以降として第二の大事故になっていた可能性もある。
- まあ、事故調査報告書はそれほど量は多くならないと思うが。
- 各テレビ局は特別報道番組に追い込まれていただろう。事故発生時が午前6時だから早くとも午前6時30分には特別放送番組になっていたと思う。
- 日テレとフジテレビは予定を変更し放送されていたと思う。TBSはゴルフ番組から差し替え、特別報道番組になっていた。サンデーモーニングは予定通り放送か?
- テレ朝は「手裏剣戦隊ニンニンジャー」、「仮面ライダードライブ」を放送中止し、特別報道番組になっていた。テレ東は相変わらず通常通りか。
- 通常放送になった後もL字で速報が流されていた可能性もある。
- 年末の「今年の漢字」にも影響を与えていた可能性もある。
- 山手線・京浜東北線の運休がもう少し長く続き、開通したばかりの上野東京ラインが史実以上にごった返す事に。
- この事故の教訓があったため、2023年8月の事故はなかった可能性が高い。
- 荷物が架線に投げ込まれていたら
- 事故発生時には『ある乗客が鞄を架線に投げた』という書き込みがあったが、実際にはデマと判明。
- 犯人となった乗客に対しては、多大な損害賠償請求が来ていた。
- 正面衝突していたら
- 885系と787系が廃車になっていた。
- jr九州の経営が悪化していた。
- 株式上場はあり得なかった。
- 大量減便も史実以上に行われた。
- 日田彦山線や指宿枕崎線が廃止対象に上がっていた。
- やっぱり「単独維持困難路線」を発表するのかな?
- 佐伯~延岡間の途中駅廃止が現実を帯びた。
- ななつ星in九州が廃止されたかも。
- JR九州の社長が史実のJR西日本のように「歴代5社長」と呼ばれていた。
- 水戸岡氏はデザイン顧問を降板していた。
- その結果チーム水戸岡の職人は大きな仕事を喪失。
- 九州艤装も設立されなかった。
- その結果チーム水戸岡の職人は大きな仕事を喪失。
- 西九州新幹線の武雄温泉~長崎間の開業が数年早まっていた。
- 遅くとも2030年までに佐賀県区間を含む全線が開業予定になっていたかもしれない。
- 倒壊した足場が列車に接触していたら
- 実際には外側線を下り新快速が通っていましたが、間一髪で接触は免れました。
- 足場が倒壊した瞬間に通った列車が内側線の快速・普通だった場合は車両の上に足場が覆いかぶさっていた。
- 恐らく脱線し、多数のけが人が出ていた。場合によっては死者も出ていただろう。
- もし接触したのが史実通り新快速だった場合、下手すれば福知山線脱線事故級の大惨事になっていた。
- JR神戸線の事故現場前後は数日間~1週間くらい不通になっていた。
- 並行私鉄が振り替え輸送でごった返す。
- 摩耶駅が悪い意味で有名になっていた。
- 最悪駅名変更を余儀なくされていたかも。
- あるいは仮称のまや駅で開業していた。
- 最悪駅名変更を余儀なくされていたかも。
- 起きていなかったら
- 山陽新幹線40年記念式典は中止になることはなかった。
- トラックの修理を請け負った会社は家宅捜索されることはなかった。
- 衝突したのが○○だったら
- 乗用車
- 原形をとどめなかった。
- 車両に穴は開かなかった。
- トレーラー
- 山陽電鉄のトレーラーの事故みたいになっていた。
- 車両によってはもっとひどいことになっていた。
- 衝突したのが○○だったら
- 117系
- サンライナーの運用に大きな影響が出ていた。
- 車両は修理されることなく廃車になっていたかもしれない。
- 台車が破断して脱線していたら
- 中国高速鉄道並みの大惨事になっていた。
- 東海道新幹線が不通になっていた。
- JR西日本はJR東海に多額の賠償金を請求された。
- 別の新幹線で起きていたら
- 北海道新幹線
- 現実以上にJR北海道が問題視されていた。
- 東北新幹線エリアで発見された場合はJR東の社長が「当社に引き継ぐ前に新青森駅で点検してほしかった」と言った。
- 北陸新幹線
- 北陸新幹線金沢開業効果が半減していた。
- 別の車両で起きていたら
- 500系
- 山陽区間のみの運用のためJR西日本エリア内で点検していた。
- 700系レールスター型
- この場合もJR西日本エリアで点検。
- N700系みずほさくら型
- こっちの場合はJR九州エリアで亀裂発見という可能性があった。
- 起きていなかったら
- JR西日本の来島達夫社長はわずか3年で交代することはなかった。
- JR西日本の終電繰り上げの計画発表はコロナ禍以降にずれ込んだ。
- ラッシュ時に起きていたら?
- もしラッシュ時に事故が起きていたら?こうなってしまう↓
- もし、死者が出ていたら
- 公営地下鉄では最悪の死者を出す事故になっていた可能性が高かった。
- 暫く後にシーサイドラインが事故を起こしていたのでATOの問題が疑問視される様になった。
- 東急などがワンマン運転を遅らせた可能性も充分にあり得た。
- 死者が出ていたら。
- ブルーライン事故の後だったので林元市政に責任が問われていた。
- 山中竹春市長が早く出ていた可能性も。
- 横浜市の鉄道運営に疑問視される報道が相次いでいた。
- その名称から北陸の金沢市にあると勘違いする人が少なからずいただろう。
- 起きていなかったら
- 京急のブラックな体質が明るみに出ることはなかった。
- 京急は今も鉄道ファンを中心に絶大な人気を保っている。
- 起きていないがトラックがそこで左折し、手前の4階建てマンションの壁に激突していたら
- そのマンションとは「NSK3rd」という建物であり、2009年頃に竣工された4階建てマンション、1階にテナントが2箇所あり、2階から上は住居スペース。
- 線路側の壁が大幅に損壊、1階部分のテナントが半壊した。
- そのマンションは事故物件となってしまい、固定資産税の税額が大幅に低下。その物件の所有者に被害が出るだけで京急側には一切被害はなかった。
- 突撃具合によってはマンションがほぼ損壊してしまい、崩落の恐れがあるため住人は全員退去し、解体され更地になる。そもそもこの建物自体が張り出しているため、道路と土地の境目である道界が見直される羽目になる。
- 電車の乗客に死者が出ていたら
- 2005年の福知山線脱線事故と比較されていた。
- 京急はスピードダウンを強いられていた。
- 京急に対する風当たりが強くなり、利用客がJRや東急に流出していた。
- 快特の半数を特急にするなどの減便ダイヤ改正が現実よりも早く行われていた。
- 京急に対する風当たりが強くなり、利用客がJRや東急に流出していた。
- 事故後しばらく京急は蒲田(あるいは川崎)-横浜間で運休を強いられていた。
- 運転業務を人手に頼っていたことの問題点が現実以上にクローズアップされていた。
- 京急の社風が現実以上に批判されていた。
- これを機に自動化に舵を切っていた。
- 東急元住吉駅事故で死者が出てしまった場合、横浜市人気を無くしていた可能性も。
- 起こらなかったら
- 山陽5703Fは2020年中にリニューアルを完了し、営業運転を開始していた。
- その後も山陽5000系のリニューアルは継続されていた。
- 2022年に山陽5000系に初の廃車が出ることはなかった。
- 3000系はリニューアルされることなく、2025年には全廃。
- 6000系の増備が中断されることはなかった。
- 営業列車で発生したら
- 最悪の場合、旅客営業中の直通特急が大阪梅田駅か山陽姫路駅に突っ込んでいた。死傷者数は計り知れない。
- 前者の場合、阪神電鉄のイメージは悪くなっていた。
- 2020年以降のタイガースの成績も現実より悪く、Bクラスに低迷する年もあった(史実では2020年から3年続けてAクラス)。
- 恐らく福知山線脱線事故クラスの惨事になっていた。
- 1980年代に発生した国鉄天王寺駅での暴走事故が引き合いに出されていた。
- 前者の場合、阪神電鉄のイメージは悪くなっていた。
- 阪神と山陽の直通運転は廃止され、山陽は神鉄並みのジリ貧会社にまでおちぶれる。
- 5000系・5030系は全編成運用離脱する。
- かつての六甲駅の事故を根に持っていなかったら、直通先を阪急に変えていたかも。
- 日本全国で直流モーター車のVVVF化が禁止される。
- 直流モーターの車両の廃車が加速していた。
- 阪急の7327Fは、界磁チョッパ制御のままリニューアル出場していた。
- 1000・1300系が史実よりも増備され、その分旧型車両の廃車が進んでいた。
- 別の時代に起きていたら
- 2006年の同時期
- 福知山線脱線事故の記憶も新しい時期だったため、JR西日本に対する批判は史実の比ではなかった。
- 同時期には伯備線の保線員死傷事故も起こっている。
- 会社側の重過失が疑われ、警察による取り調べが行なわれていた可能性がある。
- 悪天候時の計画運休はJR西日本ではこの事態の直後から行なわれるようになっていた。
- 2018年の同時期
- のぞみ34号重大インシデントの直後だったため、上記2005年度に発生した場合ほどではなかっただろうが、史実以上のバッシングは避けられなかった。
- 同年の関西は大阪北部地震や台風21号災害もあり、踏んだり蹴ったりの年だった。
- 年末の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通り。
- 2024年の同時期
- ネット上で「北陸新幹線敦賀延伸によるサンダーバード分断の天罰が当たった」と言われていた。
- 同年は年始から能登半島地震や羽田空港における日航機事故もあり、波乱のスタートを切っていた。
- 並行他社線で発生していたら
- 阪急電鉄
- 当初の報道は関西ローカル止まり。
- そろそろ忘れられかかっていた2023年秋、同一会社の宝塚歌劇団パワハラ問題が発覚した際に全国ニュースで蒸し返される羽目に。
- 京阪電気鉄道
- 関西ローカルでしか報道されず、年末には沿線民以外誰も覚えていない。
- 発生直後のネットでは「2021年秋ダイヤ改正の大減便の罰が当たった」などと書かれていた。
- 近畿日本鉄道
- 同社は名古屋まで路線を延ばしていることから、関西のみならず名古屋ローカルでも報道されていた。
- 場合によっては名古屋圏で起こっていた。
- 直後の運賃大幅値上げがさらに批判されていた。
- 各駅で運転打ち切りになっていたら
事故が起こった京都線は複々線区間であり、桂川・島本・JR総持寺の3駅を除き、列車線にもホームがあります。
- 列車線を走る新快速や特急は、京都・高槻・茨木・新大阪で運転打ち切りになっていた。各駅停車は最寄り駅。
- 乗客の救助がスムーズに進んでおり、日付が変わるまでに終わっていた。
- 衝突事故を起こしたら。
- JR東日本は西日本や北海道より酷い体質が明らかになっていた。
- 少なくても社長の深沢は辞職せざる得ない状況に。
- 東武鉄道やJR東海、JR西日本などは関西本線や東武野田線、奈良線城陽以南を中心に複線化工事を行い対策を速やかに行なっていた。
- 逆にJR東日本の本業軽視体質が露になってきた事も。
- 西武鉄道も拝島線などの複線化は勿論、本川越駅付近の地下化を東武と共に共同で行っていた。
- 京急も久里浜線を全線複線化工事に着手していた。
- 名鉄でも複線化三河線の複線化工事も史実より早まった。
- 西鉄天神大牟田線の久留米以南も全線複線化に着手していた。
- 逆にJR東日本の本業軽視体質が露になってきた事も。
- 五輪後の事故なのでJR東日本の五輪賄賂問題や在来線投資に大きく影響していた。
- JR東日本と繋がりある菅義偉元首相の責任も問われていた。
- 彼の弟はJR東日本の関連会社に勤めている為。
- 死者が出てしまった場合、JR東日本は福知山線の事故原因がスピードでなく線路容量が原因の報道に変わっていた。
- JR西日本の奈良線、片町線の複線区間を更に拡大した上で25年の電車特定区間拡大を早めていた可能性も。
- りんかい線の車両が衝突事故に巻き込まれていた場合、71-000形の導入が2年ほど早まっていた。
- このトラブルの当事者(車)がりんかい線20周年記念ニジガクコラボ編成だったため事故時に作品のイメージダウンになるとして各地で走ってたアニメコラボ列車が次々と中止になる。
- 乗客に死者が出ていたら。
- JR東日本の安全性が速度面以外で次々と発覚していた。
- JR本州3社の中で保線関連の補修の酷さが次々と露呈していた内容が発覚。
- 1999年の山手貨物線作業員触車死亡事故も蒸し返されていた。
- JR本州3社の中で保線関連の補修の酷さが次々と露呈していた内容が発覚。
- 村岡新駅などを含め、JR東日本の投資姿勢に疑問を持つ人が急増。東海や西日本より在来線の整備状況の悪さが露呈される問題に直結した。
- 五輪後や川越線デッド・ロック案件の後なのでJR東日本の安全性に問題視する姿勢が急増した。
- JR東日本は東海や西に比べて路線投資が疎かだったので福知山線での事故要因がスピードでなく線路容量の逼迫さが原因になる事が改めて報道された。
- 首都圏の花火大会の一部が2023年をもって終了していた。
- 東横線元住吉駅や京急踏切事故で死者が出てしまった場合、神奈川方面は埼玉や千葉方面に比べて街の人気をなくしていた。
- 埼玉や千葉が神奈川に代わって発展していた場合、高崎線と宇都宮線と総武快速線系統の通勤快速や通勤特急が復活していたかもしれない。
- 運行の安全に気を配るようになり、お金の無駄となるIKST化の様な事は行わなかった。
- 死者が出ていたら
- 東横線の元住吉駅や日比谷線中目黒駅の件について引き合いに出されていた。
- 最悪は福知山線や三河島事故の事例も。
- ATCシステムについて見直しされていたかも。
- 東急電車まつりは予定通り開催されていた。
- 朝ラッシュ時に起こっていたら
- 通勤の主な方向である渋谷方面行きの列車だったため、死傷者はかなりの数に上った。
- 最悪福知山線脱線事故級の被害になっていた可能性もある。
- 少し後に大阪の万博が閉幕するが、それに水を差す出来事になっていた。
- 田園都市線は暫くの間不通となり、周辺の小田急線や東横線、横浜線などに通勤客が押し寄せていたため、これらの路線の混雑がえぐいことになっていた。
- 東京一極集中見直しに動いていたかもしれない。
- 東急は渋谷駅再開発に失敗していた事もあり、東急へのイメージが大幅に悪化していた。