もし五島慶太が東武買収に成功していたら
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戦前にあった「大東急計画」には、東武吸収があった。しかし、東武の初代総帥・根津の死により幻となってしまった。その夢がもし実現していたら、どうなっていただろうか…
- 近鉄を抜いて、日本で最長の私鉄になっていたと思う。
- ただ、そうなった場合に、田舎お荷物路線をどう変えるかな。
- ハイソなニュータウンとでも銘打って路線容量に見合わない大規模宅地開発を行い、田舎者をだまして住まわせて通勤客確保
- でも、群馬や栃木までそうならないと思う。
- 首都圏に立地するが故に幹線の利用客が多いので、名鉄や近鉄のように不採算路線の整理は今のところないと思う。
- 日光・鬼怒川地区の観光開発が東急の手で行われる。
- ハイソなニュータウンとでも銘打って路線容量に見合わない大規模宅地開発を行い、田舎者をだまして住まわせて通勤客確保
- ただ、そうなった場合に、田舎お荷物路線をどう変えるかな。
- 中央林間~南栗橋直通が渋谷~春日部などの形で昭和30年代には完成していたかも。
- 旧営団日比谷線の経路にも大きな影響が出そうだな。
- 日比谷線は20m対応で建設されたかもしれない。
- あれは東急側が18m、東武側が20mで推してた訳だから、むしろ18mに即決してた。
- その後20m8両対応にするためにホーム延長。
- あれは東急側が18m、東武側が20mで推してた訳だから、むしろ18mに即決してた。
- いずれにせよTHライナーは登場しない。
- 日比谷線は20m対応で建設されたかもしれない。
- 日比谷・半蔵門・副都心線は、現実の鶴舞線のような感じになる訳か。
- これらの路線は東急によって建設されていたかもしれない。
- 旧営団日比谷線の経路にも大きな影響が出そうだな。
- 東武のダサさがなくなっていた。ありえないか。
- 少なくとも設備・車両面では現実より大分進歩していると思うが。
- あと、勤務・接客態度!
- 現に、元大東急だった関東大手私鉄は、イメージは比較的良い(もしくは何かしら他に誇れる要素がある)会社ばかりだ。
- 海岸のほうに強烈な赤いアンチテーゼが走ってますけどね。
- 優等電車の停車駅は現実より増えていた。
- 竹ノ塚・松原団地・北越谷は急行停車駅になってるかも。
- 大袋と武里の両方に急行(旧・準急)を停めるので、せんげん台駅は開業しない。
- ただしメインの東横線や田園都市線と離れ小島という事で、7200系や8000系等の中古車ばっかりになっていたかも。
- 伊勢崎線・東上線用の5000系列が登場していた可能性もある。
- その場合、車両上部のラインカラーはオレンジと紫(又は水色)か?
- 伊勢崎線・東上線用の5000系列が登場していた可能性もある。
- 少なくとも設備・車両面では現実より大分進歩していると思うが。
- もし戦後に大東急が分割されていなかったらを同時に行うと、「東急大師線」が2つあることになりますな。
- それとも西板線を全通させる?
- どっちかの路線名が変更されていた。「西新井線」か「川崎大師線」か。
- あるいは両方とも名前を変えて「西新井大師線」、「川崎大師線」に。
- その勢いで堤鉄道も買収。疑獄事件を起こした京成電鉄は相手にされずに孤立。
- 上信電鉄と上毛電鉄も呑み込まれる。
- 旧上信電鉄線は山を越えて軽井沢まで延伸されている。
- ひょっとしたら首都圏の私鉄は全て東急となり、名古屋における名鉄と同じような存在となっていたかもしれない。
- というわけで作ってみました
- 実現した夢も束の間、戦後小田急、京王、京急分離独立派に東武も加わってすぐに独立。むしろ東武が加わることで独立派はより猛勢に。
- 武蔵野線との乗り換え駅は国鉄と同じ駅名で開業した。
- 「武州」や「野州」の付く駅名も改称される。
- 伊勢崎線の一部が「スカイツリーライン」になったり業平橋駅がスカイツリー前駅に改名されることも無かったかも。
- その代り駅名については元からの地名を無視して新しい地名つけまくり。
- 松原団地駅の改称も史実より早かったが、「前」の付かない「獨協大学」を名乗っていた。
- 地名や駅名だけでなく、川越の蔵の街並みをぶっ壊して高層マンションやニュータウンを建てまくっていた可能性も(観光地として有名になる以前なら尚更)。
- その代り駅名については元からの地名を無視して新しい地名つけまくり。
- 同時に西武鉄道の買収にも成功していたら、関東地域の大手私鉄をほぼ全て傘下に収めることになり、中京地区の私鉄(現在の名鉄)、京阪神地区の私鉄(現在の阪神、阪急、京阪、南海、近鉄)、北陸地区の私鉄(現在の北陸鉄道、富山地方鉄道)、北九州地区の私鉄(現在の西鉄)を同様に傘下に収めようとしたかもしれない。
- 成功したら”日本の私鉄王”と呼ばれていた。
- 戦後の特急列車には「青ガエル」こと5000系(初代)を2扉・回転クロスシート・トイレ付きにした車両が投入された。
- 同系列で保守に慣れているため史実の東武5700系列のようなトラブルもなく、引退まで湘南顔・直角カルダン駆動のまま活躍した。