もし京都アニメーション放火殺人事件が○○だったら
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- 「劇場版 ヴァイオレット・エヴァガーデン」が公開延期にならなかった。
- 「#PrayForKyoani」なるハッシュタグもなかった。
- アニメ「炎炎ノ消防隊」などの放送延期はなかった。
- 京都市伏見区で起きた有名な殺人事件といえば1999年の京都小学生殺害事件だった。
- 2019年に起きた大火災といえばノートルダム大聖堂か首里城であり、日本国内に限れば首里城一択だった。
- 『無敵の人』という言葉が流行らなかった。
- 映画「ジョーカー」も史実ほどはヒットしていなかったかもしれない。
- 六地蔵が悪い意味で有名にならなかった。
- 八田英明社長が2026年2月に76歳で亡くなることはなかったかもしれない。
- 事件による心労などもなかったと考えられるので。
- その場合、長男の真一郎が社長に就任する事もなかった。
- 「FIRE FIGHTERS!」の制作も中止にならなかった。
- この年の関西地方は6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の台風21号災害などもあり、最悪の1年になっていた。
- 同年の「今年の漢字」が「災」になるのも史実通りだろう(京アニが火災事件に見舞われたという意味もあるので)。
- 前述の西日本豪雨と合わせて、7月の西日本(特に京都)はこの2つのニュースで持ちきりになっていた。
- 平成時代は放火事件で終わったと言われていた。
- 「ツルネ ―風舞高校弓道部―」のアニメ版にも悪影響が出ていた。最悪の場合、放送中止ないしは延期になっていた可能性がある。
- 同年12月の大阪北新地ビル放火事件と合わせて関西で歴史に残る放火事件が2つ起こっていた。
- 同年は東京オリンピックがあったものの、盛り上がりに欠けた。
- メダルを獲得した京都府出身の選手から事件に遭った人に対する哀悼の意が出されていた。
- この年の今年の漢字は「金」ではなく、「炎」になっていた(東京オリンピックの聖火の炎や、LiSAの楽曲「炎」が主題歌として使われた劇場版アニメ「鬼滅の刃 無限列車編」のロングヒットから)。
- 同月の安倍元首相暗殺事件と合わせて関西で歴史に残る悪い出来事が2つ起こっていた。
- 同年は阪神タイガース18年ぶりリーグ優勝並びに38年ぶり日本一があったが、盛り上がりに欠けた。
- 仮に優勝が事件当日だった場合、派手な祝福は自粛されていた。
- 同年3月の保津川川下り転覆事故と合わせて京都で歴史に残る悲しい出来事が2つ起こっていた。
- 正月に発生した場合、同年の正月は、能登半島地震、羽田空港での火災、小倉での火災、山手線の車内で殺傷事件が起こっていたので、正月のニュースは、パニック状態になっていた。
- この年の今年の漢字は「金」ではなく、「災」になっていた(上記の能登半島地震や羽田空港での火災もあったので)。
- 鳥山明やTARAKOなどのアニメ関係者の大物の訃報が相次いだ他、この年の6月にはニコニコ動画での大規模なサイバー攻撃もあったことから、アニメ界はおろかエンタメ界にとって受難の年とも言われていた。
- そのニコニコに上がっている関連動画はサービス再開後すぐに追悼コメントで溢れかえっていた。
- 同年に開催された大阪・関西万博の盛り上がりに水を差すような出来事になっていた。
- 会場内でも黙祷が行われていたほか、会場内に募金箱が設置されていた。
- 同年は阪神タイガース2年ぶりリーグ優勝があったが、盛り上がりに欠けた。
- 仮に優勝が事件当日だった場合、派手な祝福は自粛されていた。
- 春に起こった場合、辺野古沖での船の転覆事故や京都府南丹市での男児殺害事件と合わせて、京都にとって災難続きの春だと言われていた。
- 史実通り7月に起こった場合、熊本地震や千葉豪雨と合わせて災難続きの夏だと言われていた。
- これらの出来事とタイミングが重なっていたら、マスコミは大変なことになっていた。
- 世界的な名作を多く制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- 特に宮崎駿が犠牲になっていた場合。
- 世界的なアニメーターが犠牲になっただけあって安倍晋三の暗殺事件並みに追悼されていた。
- 黒澤明以来の映画監督として国民栄誉賞を受賞していたかも。この場合、事故による犠牲で受賞した事から植村直己と比較されていた。
- 植村とは同じ1941年早生まれだったので尚更。
- 同年に起きた煽り運転事件の加害者の宮崎文夫と結び付けられていた。
- 1989年には宮崎勤による幼女殺害事件が起こっているので、改元されると宮崎姓の人物が関係する事件が起こるジンクスが出来ていた。
- 衝撃的な最期を遂げた男性著名人として、日航123便墜落事故で亡くなった坂本九や中埜肇阪神球団社長を思い出す人が少なからずいた(特に坂本とは学年こそ違えど、同じ1941年生まれだったので尚更)。
- ネット上では「(前年に亡くなった)高畑勲の後を追ってしまったか…」と言われていた。
- 容疑者は全世界のジブリファンも敵に回した事になる。
- 京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 特に宮崎駿が犠牲になっていた場合。
- 「君たちはどう生きるか」も制作されなかった。
- この場合、米津玄師の「地球儀」は存在しない。
- ジブリパークにも悪影響があった。
- 事件を展示する資料館には…ならないか。
- 「#PrayForGhibli」と言うハッシュタグが流行っていた。
- 流石に「ジブリがゴミのようだ」などとコメントする輩はいない・・・はず。
- スタジオジブリは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- ジブリ作品が平成レトロに含まれ、「となりのトトロ」が「となりのレトロ」と揶揄されていた。
- 放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- 犠牲者の追悼の一環として作品が全国の映画館で上映されていた。
- 一部のジブリ作品に炎の海が登場するので、放火による破滅を予言していたという声が一部で出ていた。
- ジブリの社名の由来がイタリア語の熱風なので、熱風に滅ぼされたと皮肉混じりに言われていた。
- 放送中だった朝ドラ「なつぞら」にも何らかの動きがあった(宮崎駿・高畑勲をモデルとするキャラクターが登場)。
- 三鷹の森ジブリ美術館にて事件に関する献花台や募金箱が設置されていた。
- おそらく事件後しばらくは休館を余儀なくされていただろう。
- こちらも世界的な名作を多く制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 容疑者は全世界のドラゴンボールファンやワンピースファンや大きいお友達も敵に回した事になる。
- ワンピースやプリキュアなどのアニメシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- ダイの大冒険の再アニメ化はなかったか、別の制作会社で再アニメ化されていた。
- 『逃走中 グレートミッション』は制作されなかったか、別のアニメ制作会社で作られていた。
- 東映アニメーションランサムウェア騒動はなかったかもしれない。
- 東映は事件のショックを受けて、アニメ事業から撤退していた可能性がある。
- 「#PrayForToei」と言うハッシュタグが流行っていた。
- 1ヶ月後に公開が控えていた『ONE PIECE STAMPEDE』にも悪影響があった。
- 「絶対に許さない!」などとコメントする大きいお友達が多数出現していた。
- こちらの場合も朝ドラ「なつぞら」に何らかの動きがあった(ヒロインが務めたアニメ製作会社のモデル)。
- それでも東映(本体)が制作した特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」や「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は中断されなかっただろう。
- こちらも世界的な名作を多く制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- 特に富野由悠季が犠牲になっていた場合。
- 衝撃的な最期を遂げた男性著名人として、日航123便墜落事故で亡くなった坂本九や中埜肇阪神球団社長を思い出す人が少なからずいた(特に坂本とは同じ1941年生まれだったので尚更)。
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 容疑者は全世界のガンダムファンやラブライバーも敵に回した事になる。
- 同年は『機動戦士ガンダム』が40周年、ラブライブ!シリーズが9周年をそれぞれ迎えた年という事もあり、ガンダムシリーズ40周年やラブライブ!シリーズ9周年の節目を汚したと言われていた。
- 以降に開催されるこれらの作品関連のイベントやライブに悪影響が及んでいた。
- 特に富野由悠季が犠牲になっていた場合。
- 『ガンダムビルドダイバーズRe:rise』や『魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸』は制作中止になっていた。
- 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』も。
- 下手をすると3年後の『機動戦士ガンダム 水星の魔女』、5年後の『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』にも悪影響があった。
- 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』も。
- 流石に「あえて言おう、サンライズはカスであると」などとコメントする輩はいない・・・はず。
- 「#PrayForSunrise」と言うハッシュタグが流行っていた。
- スクスタは事件の影響を受けて配信中止になっていた。
- 当然ながら某シナリオを巡る例の炎上事件も起きなかった。
- サンライズは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- こちらも多くの名作を制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 容疑者は全世界のポケモンファンも敵に回した事になる。
- 前年にアニポケのオーキド博士役やナレーションなどを演じた声優・石塚運昇が死去していたこともあって、ポケモンファンには悲しい出来事が続いたということになっていた。
- 『ゾイドワイルド ZERO』や『妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜』などは制作中止になっていた。
- 流石に「これは妖怪の仕業だ」などとコメントする輩はいない・・・はず。
- それでも「お前ら人間じゃねぇ!」や「許さんぞ、人間のクズめ! 」などとコメントする輩は出現していたかも。
- 「#PrayForOLM」と言うハッシュタグが流行っていた。
- OLMは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- アニポケや妖怪ウォッチのテレビシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- 翌年に公開を控えていた映画「ポケットモンスター ココ」は制作中止あるいは延期になっていた。
- 前者だった場合、アニポケの映画シリーズは史実より早く途絶えていた。
- その代わり、犠牲者の追悼の一環として過去に公開されていたポケモン映画が全国の映画館でリバイバル上映されていた。
- 前者だった場合、アニポケの映画シリーズは史実より早く途絶えていた。
- こちらも多くの名作を制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 容疑者は世界中のルパン三世ファンやそれいけ!アンパンマンファン、名探偵コナンファンも敵に回したことになる。
- 特に同年には原作者のモンキー・パンチが死去していたこともあって、ルパン三世ファンには忘れられない年になっていた。
- 同年の11月29日には石川五ェ門役(2代目)声優の井上真樹夫も死去している。
- アンパンマンやコナンのテレビシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- ルパン三世のTVスペシャル「プリズン・オブ・ザ・パスト」や映画「THE FIRST」は制作中止あるいは延期になっていた。
- 下手すると2年後の第6シリーズにも悪影響があった。
- ルパン三世のTVスペシャル「プリズン・オブ・ザ・パスト」や映画「THE FIRST」は制作中止あるいは延期になっていた。
- 「#PrayForTMS」というハッシュタグが流行っていた。
- トムス・エンタテインメントは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- こちらも多くの名作を制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に世界中で話題になった。
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので、事件による影響はかなり大きかった。
- 容疑者は世界中のドラえもんファンやクレヨンしんちゃんファンも敵に回したことになる。
- ドラえもんやクレヨンしんちゃんのテレビシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- 翌年に公開を控えていた「ドラえもん のび太の新恐竜」「STAND BY ME ドラえもん 2」「クレヨンしんちゃん激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」は制作中止あるいは延期になっていた。
- 「#PrayForShinEi」というハッシュタグが流行っていた。
- シンエイ動画は完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- こちらも多くの名作を制作したアニメ会社が放火されただけあって現実以上に(以下略)
- こちらも京アニよりも知名度がかなり高いので(以下略)
- 容疑者は世界中の名劇ファンやちびまる子ちゃんファンも敵に回したことになる。
- ちびまる子ちゃんのテレビシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- 前年にちびまる子ちゃんの原作者・さくらももこ先生が死去していたこともあって、ちびまる子ちゃんファンには悲しい出来事が続いたということになっていた。
- 「#PrayForNichiani」と言うハッシュタグが流行っていた。
- 日本アニメーションは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- 「やくならマグカップも」は制作されなかった。
- 事件による影響は史実の京アニと同じくらいか。
- 容疑者は世界中の花咲くいろはファンやSHIROBAKOファンも敵に回したことになる。
- 「Fairy gone フェアリーゴーン」の2クール目、翌年に公開を控えていた「劇場版 SHIROBAKO」は制作中止あるいは延期になっていた。
- 「天晴爛漫!」も制作中止になっていた。
- 「#PrayForPA」というハッシュタグが流行っていた。
- P.A.WORKSは完全に平成の遺産扱いになっていた。
- 下手すれば放火やそれによる被害者救済の為に財政がボロボロになって会社が消滅も有り得た。
- ufotableは脱税疑惑もあって、踏んだり蹴ったりだった。
- 鬼滅の刃のテレビシリーズは放送中断、最悪の場合打ち切りも有り得た。
- 下手すると翌年の無限列車編にも悪影響があった。
- 「#PrayForUfotable」というハッシュタグが流行っていた。
- 上旬に発生していた場合、新年早々に放火事件が起こったということになっていた。
- 17日に発生していた場合、阪神・淡路大震災と同じ日に起こったことになっていた。
- 関西地方にとってこの日は2重の意味で忘れられない日になっていた。
- 池袋での自動車暴走事故とタイミングが重なっていたら、マスコミは大変なことになっていた。
- その直後に発生した神戸三宮の市バス暴走事故は放火事件や自動車暴走事故に隠れて大きく報じられなかった。
- 平成は放火事件や東池袋での自動車暴走事故で終わったと言われていた。
- 25日に発生していた場合、JR福知山線脱線事故と同じ日に起こったことになっていた。
- 関西地方にとってこの日は2重の意味で忘れられない日になっていた。
- 1ヶ月早く6月18日に起こった場合、山形県沖地震とタイミングが重なり、マスコミは大変なことになっていた。
- 吹田警察署千里山交番警察官襲撃事件や吉本芸人の闇営業問題とタイミングが重なっていたら、関西は大変なことになっていた。
- 1日早く7月17日に起こった場合、祇園祭山鉾巡行前祭とも重なり、京都は大変なことになっていた。
- 最悪山鉾巡行の最中に事件発生の一報が入っていた。
- それでも山鉾巡行は中断されることはなかった。
- 大型台風(特に15号や19号)の直撃とタイミングが重なっていたら、マスコミは大変なことになっていた。
- 最悪台風ニュースの最中に事件発生の一報が入っていた。
- 21日に発生していた場合、京都小学生殺害事件(てるくはのる)と同じ日に起こったことになっていた。
- ちょうど20年後に同じ伏見区で起こったことになる。
- 京都府伏見区にとってこの日は2重の意味で忘れられない日になっていた。
- 史実とは異なり氏名は公表されないが、ネット上で氏名や住所などの個人情報が暴かれていた可能性が高い。
- 少年が起こした凶悪犯罪ということで、22年前の1997年に発生した神戸連続児童殺傷事件と比較されていた。
- 犯行場所も京アニ放火事件と同様に関西地方だったので尚更。
- 少年が起こした京都における凶悪犯罪として、2012年の亀岡暴走事故を思い出す人が少なからずいた。
- 死刑を抗議する署名活動が行われただろう。(楽器を吹くシーンをポルノ扱いした表現規制推進派もいたので)
- 規制派に対する法的な締め付けが強くなっていた。
- 自由表現・言論に対する事件には最高死刑に課せられるなど、刑法の改正もあったかもしれない。
- 中国等の他のアジア圏(あちらは主に薬物)の比ではなかった。
- フェミニズムの活動は大きく抑制されていた。
- ツイフェミも史実よりは弱くなっていた。
- 草津の一件は執行猶予が付かず実刑になっていた。
- ツイフェミも史実よりは弱くなっていた。
- 団体であれば暴対法にて準暴力団として監視対象になっていた。
- 表現規制派の国会議員や地方議員ら、その他規制派がやたら多い政党は徹底的に隅に追いやられており、最悪官民双方からバチクソに叩かれて解党に追い込まれていた。
- 自民党は山田太郎、赤松健の両参議院議員が史実通り参議院議員選挙に当選(前者の第27回参議院議員選挙での再選も含む)するのは勿論、他の表現の自由の保護を掲げる議員が次々と当選、他の政党も続いていた。
- というか両氏共に得票数が史実より多くなっていた。
- 改憲に関しては史実よりもトーンダウンしており、9条以外の改正案は殆ど無かったことにしていた。
- 表現規制を票にするなんて真似はほぼ出来なくなる…処か選挙大敗のパターンの一つになっていた。
- 表現規制に繋がりかねない地方条例や政策、それを立てた市町村の叩かれぶりは史実以上。
- 自民党は山田太郎、赤松健の両参議院議員が史実通り参議院議員選挙に当選(前者の第27回参議院議員選挙での再選も含む)するのは勿論、他の表現の自由の保護を掲げる議員が次々と当選、他の政党も続いていた。
- 自由表現・言論に対する事件には最高死刑に課せられるなど、刑法の改正もあったかもしれない。
- ネットリンチの矛先に挙げられていたのは確実。
- しかも他の例と違って、自制を求める声も上がらなかった可能性もある。
- アニメ制作会社の警備が史実より厳重になっていた。
- 確実にIS(イスラム国)が犯行声明を出していた。
- 「日本ではイスラム過激派によるテロは起きない」という常識が破られていた。
- 加害者本人が所属していた暴力団は工藤会みたいに頂上作戦で壊滅が進められる。
- 後に2013年の餃子の王将社長射殺事件の犯人が逮捕された直後に、暴力団関係者が起こした京都における殺人事件として京アニ放火事件を思い出す人が少なからずいた。
- あれだけの大火災が起こりながら死者を1人も出さなかったということで、「奇跡だ」と言われていた。
- 間違いなく「奇跡体験!アンビリバボー」で取り上げられていた。
- 避難誘導の適切さが賞賛され、その後の模範となっていた。
- 2024年に羽田空港における日航機と海保機の衝突事故が起こるとこの事件が引き合いに出されていた。
- それでも放火事件自体は起こったので、犯人は逮捕されていた。
- 現場となった建物も現実通り解体されていたが、その後自社ビルとして建て替えていたかもしれない。
- 死者が出なかった分その後この事件に関することは現実ほど取り上げられなかったかもしれない。
- 京阪宇治駅すぐそばに慰霊碑が作られることもなかった。