もし東京都が分裂したままだったら

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全般[編集 | ソースを編集]

  • 1871年12月に江戸城下を管轄していた旧東京府と周辺の県が合併し、現東京23区の地域に新たな東京府が誕生。
  1. 多摩地域は神奈川県のままだった多摩県が成立していた。
    • 東京より多摩擁する神奈川の方が人口・経済力ともに強い。
  2. 池袋vs新宿vs渋谷は、センター街やPARCOが都外の渋谷・西口が都外の新宿に対し、西口も都内に収まる池袋の一人勝ち。
  3. 王子・赤羽・豊島区長崎は単独で市になっている。
    • 渋谷区のなかで東京府に入れなかった代々木・幡ヶ谷は上渋谷村(宇田川・神南)とともに淀橋村と合併して西新宿市になっている。
    • 新宿はJRの西側は品川県で、東側は東京府内藤新宿町→牛込区。
  4. 都庁は西新宿ではなく東京テレポートに出来ていた。
  5. 小田急・京王は東京都まで乗り入れていない。
  6. 山手線のうち田端付近・大久保から代々木まで・目黒大崎付近は都外になる。
  7. 東京府・品川県・小菅県・神奈川県で衆議院東京比例ブロック。
  8. 参議院は品川・小菅ともに定数2。東京は定数3。
  9. 国立東京工業大学は大岡山へ移転せず、現在の東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパスの地にある。
  10. 目黒八雲にあったのは品川県立大学。東京府立大学は晴海がメインキャンパス。
    • 品川県立大学の移転先は東大井(現東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス)。
  11. 東大は教養課程も本郷。
  12. 都営バス・都営地下鉄は都内でのみ運行。
    • 浅草線は泉岳寺、新宿線は新宿三丁目・住吉、三田線は西巣鴨まで。

旧東京府[編集 | ソースを編集]

  1. 史実で東京15区が設置された1878年をもって都制施行していた。
  2. 史実で1889年に設置された東京市は、そもそも最初から存在しない。
  3. 中央政府による直轄区域になっていた。
  4. 史実では当初は東京市でなかった豊島区中東部・北区西南部・荒川区・渋谷区東部も、最初から区でスタート。
    • 豊島区・滝野川区・荒川区・渋谷区を加えた東京19区。

品川県[編集 | ソースを編集]

  1. この県においては"多摩地域"という言葉が歴史用語としてだけしか残らなかった。
    • 神奈川県とまぎらわしい。
    • 実際に現神奈川県域を含んでいたこともあった(武蔵知藩事からの移行期)
  2. それでも町田、八王子は神奈川県に編入されていた。
  3. 神奈川県、特に横浜が今ほど強い存在になっていなかった。
  4. あれこれありつつも、東京府に結局編入されていた。
  5. 「東京」国際空港が品川県にある事になり、東京ジャイアニズムの一種扱いされる。
  6. 県庁最寄り駅はぎりぎりで大崎駅か?
    • 品川駅だったら最寄駅が県外という事態に。
  7. 県庁所在地の北品川よりも新宿のほうが存在感が強い。

小菅県[編集 | ソースを編集]

  1. 現足立区域が東京扱いされていないのでそこの地価はかなり安かった。
  2. 東京府編入を求める運動が早々起きていたか、印旛県を併合して、現神奈川県における川崎市の立ち位置を得ていた。
  3. 東京拘置所はもちろんできなかった。
  4. 松戸や市川は小菅県。