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もし東日本大震災が○○だったら

発生しなかったら

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別の時代に発生していたら

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他の地域で発生していたら

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  • 新規追加は北から南の順で

北海道地方

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  1. 津軽海峡で発生した場合、北海道新幹線の建設現場にいた作業員たちの多くが犠牲になった。
    • そのため、開業が史実より2年遅れていた。
  2. 7年後の2018年に発生した北海道胆振東部地震との関連も指摘されていた。
  3. 「なつぞら」は、震災からの復興支援作品として注目を集めた。

北陸地方

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  1. 富山湾で津波が発生した場合、ホタルイカの捕獲または出荷が出来なくなっていた。
    • また北陸新幹線の建設にも影響が出ていた。
    • 「富山は地震がほとんどない」という安全神話が崩れていた。
    • 下手すれば「2月のニュージーランド地震で留学中だった学生が死亡→その後日本で起こった震災で残された家族も死亡」という一家全滅が発生した恐れもあった。
  2. 大飯・高浜原発が事故を起こしていた。
    • 常磐線と乗客量が違うので小浜線は即廃止となっていた。
    • 下手をしたら米原、いや名古屋まで避難区域になっていた可能性がある。
    • 関西が深刻な電力不足に見舞われていた。その結果鉄道の減便が凄まじいことになり、通勤・通学や日常生活に影響が出ていた。
      • 自家用車が都市部でも日常的な移動手段として再注目されていたかもしれない。
      • バイク3ない運動の廃止も1年早かったかも。
  3. 柏崎刈羽原発が事故を起こした場合、越後線が廃止されていた。
    • 115系の新潟撤退は史実よりも早かった。
  4. 2024年能登半島地震での被害は史実よりかなり小さかっただろう。尤も、それまでには能登地域の過疎化が極端なまでに進行しているだろうから…。

東海地方

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  1. 震源地は恐らく伊勢湾か三河湾だった。
    • むしろ東海地震だった。
    • 怖いことを言うと、東南海地震・南海地震も同時に起きていた。
      • 詳細は別途後述。
    • 名古屋市はひどいと壊滅している。
  2. リニア・鉄道館の開業が史実より遅れていた。
  3. この年の中日ドラゴンズは史実通りリーグ優勝していた。場合によっては日本シリーズでホークスに12年前のリベンジを果たして日本一になっていたかも。
    • その場合、「被災した東海地方に希望を与えた」と語り継がれていた。
      • 震災が起こった年ということで1995年のオリックス・ブルーウェーブの「がんばろうKOBE」と比較されていた。
  4. 史実ではいわき市の人口が被災地からの避難者や移住者みよって増加し、旭川市を抜いたように、福井や京都への避難者や移住者で人口が動いていた。
  5. 史実では福島原発の事故が起きたがこの世界線では、浜岡原発が津波で被災・事故を起こす。
    • 史実では東北の農産物が海外で輸入禁止措置を受けたり、風評被害を受けたが、この世界線では中部地方がそうなる。
      • 関東地方(特に南関東、中でも神奈川)も偏西風による放射能の影響を大きく受けるから免れない。
    • 史実では原発事故のあと西日本に逃げた人が少しいたが、この世界線ではそうした人は福岡や北海道に逃げる。
      • 御前崎市は10年後も全戸避難。
      • 神奈川からも北海道に逃げる人が結構いただろう。
  6. 史実の常磐線が被害を受け全線復旧まで長い時間を要したように、この世界線では東海道線と東海道新幹線が長く被害を受けた。
    • 静岡と浜松が孤立状態に。
    • 東海道新幹線の被害は致命的であり、北陸経由の特急電車の設定ももちろんだが、飛行機が増便された。
      • どうせ飛行機に乗るなら手間がたいしてかわらない、ということで札幌と福岡の地位が向上した。
    • 北陸新幹線の計画はやや変更され、かつ史実より大幅に迅速にすすんでいた。2020年代までには大阪まで東海地方を迂回していけるように全線開通していただろう。
      • 敦賀以南のルート問題も早期に決着していた。
      • リニア中央新幹線計画も早まり、2025年の大阪万博を目処に新大阪~品川の全区間が開通していた。
        • 史実では静岡県の反対で工事が難航しているが、震災からの復興でそれどころではなかったと思われる。
    • 関東地方における地位も神奈川や横浜は凋落し、影響の少なかった埼玉の地位が大きく向上する。
      • 宇都宮や前橋・高崎の地位も向上していた。宇都宮は北関東初の政令指定都市になっていたかもしれない。
  7. ラブライブ!サンシャイン!!が史実上のストーリーと著しく乖離していた可能性がある。
  8. 武豊線のキハ75や名城線の2000形が震災で廃車されていた。
    • 近鉄名鉄もかなり被災していた。
      • 近鉄は2010年代前半に震災復旧で通勤用の新車を投入していた。その後は知らないが。
        • 場合によってはアーバンライナーの車両が被災廃車になり、これを機に新型名阪特急の開発が進められたかもしれない。
      • 近鉄の運賃値上げは現実よりも早かったかもしれない。
        • 値上げ率も10%や20%で済まず、6割値上げなど私鉄史上最悪のものになっていた可能性がある。
          • そうなっていたら利用客はかなりJRなど他社に逃げていた。近鉄王国と言われる奈良・三重両県においてもJRの地位が高まっていた。
      • 江ノ電や小田急江ノ島線藤沢以南も津波でかなり被災していた。
        • 京急も横須賀中央以南が被災していただろう。

関西地方

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  1. 都心部では直下型地震が発生し、電気、水道、ガスなどが停まり大パニックになった。
    • 京都や奈良で発生した場合、文化財に大きな被害が出ていた。
  2. 数多くの路線網に影響が出ていた。
  3. 高速道路で渋滞が物凄くなっていた。
  4. 関西国際空港が津波による被害が出ていたが、1ヶ月後に再開を果たした。
    • 同じ海上空港である神戸空港も。
  5. この年のオリックスバファローズはAクラスに入れていた。場合によってはCSで優勝し16年ぶりに日本シリーズに進出、もしかしたら日本一になっていたかも。
    • 阪神タイガースもAクラス入りしていたかもしれない。こちらも場合によってはCSで優勝し6年ぶりに日本シリーズに進出し、(パ・リーグ側が史実通りなら)ホークスに8年前のリベンジを果たして26年ぶりに日本一になっていたかも。
  6. あべのハルカス開業が遅れていた。
  7. 東京一極集中がさらに進んでいた。
    • 下手すると中京圏や福岡圏に抜かれていた。
  8. 京都市や神戸市の人口が福岡市や川崎市のそれに抜かれるのが現実よりも早かった。
  9. JRのアーバンネットワークや関西大手私鉄の減便は平成のうちに行われていた。
    • 運賃の値上げも現実より早まっていた。
      • 多くの車両が被災廃車され、車両の置き換えが早まっていた。
        • 近鉄の新型通勤車両も平成のうちに登場していた。
  10. 2025年の万博に大阪は立候補しなかった。

南海トラフ地震だったら

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  1. 東日本太平洋沿岸部より人口が多いので死者は10万人を軽く超えていた。
    • もしかすると死者数は華県地震(推定83万人)を上回り、人類史上最悪の震災になっていたかもしれない。
  2. 南海・東南海・東海の連動地震になっていた。
  3. 太平洋ベルト地帯が壊滅状態となっていた。
    • 最悪東名阪全てが大きな被害を受けていた。
  4. 新型コロナウイルス感染症以前に日本経済は衰退していた。
    • インバウンドによる一時的な好景気もなかった。
      • インバウンドが日本一多いのは北海道になっていた。
    • GDPが平成のうちに韓国や欧州諸国に追い抜かれていた。
      • 2020年までにG7の座を韓国に取って代わられていた。そこから中国も加わりG8になっていたかも。
    • むしろ円安が進み、現実以上に外国人が日本に流入するようになったかも。その場合観光地の値段は外国人を基準に定められ、日本人は楽しめなくなっていた。
  5. リニア中央新幹線の建設や北陸新幹線の新大阪延伸も早期に進められ、早ければ平成のうちに実現していた。
    • 静岡県知事もさすがにリニア中央新幹線に反対しなかっただろう。
      • そもそも静岡県は大都市として生き残れたのだろうか…。
    • むしろ太平洋ベルトが崩壊するため、リニアが放棄され日本海新幹線計画に変わっていたかもしれない。
      • 2020年代までにミニ新幹線として羽越、山陰新幹線が建設され、太平洋側を通らずに札幌から博多を結ぶことができるようになっていた。
        • 札幌から博多を日本海側経由で約8時間で結ぶ新幹線にほんかいが設定されていた。
          • もしくはトワイライトエクスプレスと似た経路を通るが昼行なので、「イーブンタイドエクスプレス」 でもいいかもしれない。始発で乗って夕暮れ頃に着く、夕暮れ頃が終電であることから。
  6. 紀伊半島や四国の過疎化が現実以上になっていた。
    • 四国は自然保護区域に指定されていたかも。
      • 仮にこの地震がきっかけで富士山が噴火した場合、最悪南関東もそうなる恐れすらある。
    • 白浜のアドベンチャーワールドのパンダは現実よりも早く全頭中国に返還されていた。
  7. 三大都市圏は東京、札幌、福岡になっていた。
    • 史実でも世界トップレベルの航空需要がある新千歳ー東京、東京ー福岡はダントツで世界一の過密路線となり、北海道新幹線札幌延伸が前倒しで平成のうちに進められた。
      • それぞれに新空港ができていたかも。旭川空港アクセスせんも建設され、バックアップに使われる。
    • リニア新幹線は東京~札幌で建設されていた。
      • リニア中央新幹線も博多まで計画が延伸される。
  8. NPB2軍に新規参入するのは新潟と静岡ではなく、新潟と栃木になっていた。
    • むしろ中日が身売りして新潟に引っ越し、新規参入は栃木と熊本になっていた。
    • 被害が史実よりも甚大なため、被災シーズンのプロ野球は変則2シーズン制で行われた。9イニング引き分けで延長はなし。被災していない球団だけの1リーグですでに押さえてあるスタジアムの空き日程を活かして前期を行い、通常通りの日程でシーズン後期を行う。
      • CS1stは中止。前期優勝、後期セ優勝、後期パ優勝、ワイルドカードの4球団でCSファイナルと日本シリーズを行う。
      • Jリーグも東名阪のクラブのシーズンの前半半分を中止し、同様の変則2シーズン制、1回戦総当たりで行われた。昇格降格はなく、ナビスコカップはシーズン再開の様子見として前倒しで開催。J1は前期優勝、後期優勝、後期2位、年間優勝(年間勝ち点ワイルドカード)の4チームでチャンピオンシップを行う。降格は実施しない。J2は後期優勝チームと年間優勝チームの2クラブを無条件昇格。翌年に4クラブ降格2クラブ昇格でクラブ数をもとに戻す。
  9. 日本国の永続性自体が不安視されるようになり、史実よりも早く円安が進んでいた
    • 2017年のビットコインブームは史実以上だった。むしろ2018年以降も日本でブームが続いていた。
    • 貴金属ブームも起きており、コンビニで金貨がかえるようになっていた。
      • 電子マネーのチャージ残高に一定割合、貴金属の権利が担保として紐付けされるようになっていた。
    • 人民元や韓国ウォンでの支払いが日本国内で通用するようになっていた。
  10. 余震を恐れて東京都市圏の再建は北関東・埼玉を中心に、名古屋都市圏の再建は岐阜を中心に、大阪都市圏の再建は奈良を中心に進められた。
    • しかし、いずれも盆地が多いため2010年代の酷暑で熱中症で救急搬送される人が続出する羽目に。
      • 「那須塩原に国会を」が数十年越しに実現していたかも。
      • あるいは首都が長野か松本あたりに移転していた。
  11. 2020年の夏季五輪選考で東京は立候補を断念していた。
    • もちろん2025年の大阪・関西万博の立候補もなかった。
      • 2025年の万博は国内では福岡あたりが立候補していた。
      • 史実通り大阪で開催されたとしても津波への懸念から会場は夢洲ではなく、内陸部になっていた。
  12. 史実の東北ずん子プロジェクトに相当するキャラクターコンテンツが立ち上げられることはなかった。
  13. 大多数のアニメやゲーム作品などが制作停止の影響で同時多発的に放送・公開・発売延期となる事態が地震発生から暫くして発生していた。
    • 場合によってはこの地震で打ち切りとなった作品が多数出ていた。
  14. 南海電気鉄道南海放送は社名を変更していたかも。
    • 「南海」のイメージが悪くなるため。
  15. それでも中国大陸や台湾の各沿岸部の津波による被害は殆どない。
  16. 沖ノ鳥島にある防護設備と海面上に残る島群が津波により破壊されて海面下に転落、それに伴い日本の膨大な排他的経済水域を失うことになる。
  17. アナログ放送は全国一斉でこの年の7月24日に終了せず、翌年の3月31日に延期された。

中国地方

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  1. 原爆ドームが全壊の危機に追い込まれていた。
  2. 広電やアストラムラインなどが大きな被害を受けていた。
  3. 山陽新幹線で脱線事故が発生した。
  4. 山陽新幹線は岡山から先(博多方面)は不通となっていた。
  5. 九州新幹線の全線開業(記念式典や出発式は中止。)による、山陽新幹線の乗り入れ列車については、山陽新幹線の復旧まで運休となっていた。
  6. 大和ミュージアムが一時長期休館していた。
  7. 広島東洋カープが20年ぶりにリーグ優勝していた。場合によっては27年ぶりに日本一になっていたかも。
  8. 震源地が日本海側の場合山陰が甚大な被害を受けるが、現実の三陸沿岸道路のように復興事業の一環で山陰道(と山陰近畿道)の整備が本格化され、下関までの全通が現実的になる。

九州地方

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  1. 恐らく震源地は有明海だった。
    • あるいは日向灘。
  2. 九州新幹線全線開業が史実よりあんまり盛り上がらなかった。
    • 勿論あのCMは放送されなかった。
    • 発生日が現実通り3月11日なら確実に延期されていた。
  3. 玄海町で原発事故が起きていた。
  4. 5年後に発生した熊本地震との関連も指摘されていた。
  5. 玄界灘で起きていたら韓国でもかなり揺れていた。
    • 釜山で震度6弱、ソウルで震度4〜5弱ぐらい。
    • おそらく韓国史上最大の地震になっていた。
      • 日本で起きた地震なのに韓国の方が被害が大きくなっていた。
      • 慶州の歴史的遺産も大きな被害を受けていた。
      • 韓国も「日本の大地震をお祝います」と言ってられなくなる。
        • むしろ中国から言われる。
    • とゆうか玄界灘で起きていたら福岡市が滅亡するぞ……。
    • 東アジア大震災という名前になっていた。
  6. この年の福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝・日本一はなかった。あるいは被災したファンのために史実通り優勝し、史実より大きく盛り上がっていた。
    • 「被災した九州地方に希望を与えた」と語り継がれていた。
      • 震災が起こった年ということで1995年のオリックス・ブルーウェーブの「がんばろうKOBE」と比較されていた。
  7. 場所によっては新燃岳の噴火との因果関係が疑われる。
  8. 福岡県で起きていた場合、地元での発生だけあって松本復興大臣の対応も上手くいっていただろう。
    • その場合、例の問題発言はなかっただろう。
  9. 現実の仙石東北ラインみたいに復興事業の一環として鹿児島本線と西鉄貝塚線を介した福岡市地下鉄箱崎線の直通運転が実現していた。車両は時期的につくばエクスプレスのTX-2000系をベースにしたものになっていた。この場合、上手く行けば平成の内に九州から415系が全廃されている。

マグニチュードが○○だったら

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マグニチュード10だったら

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マグニチュード10は地球上で起こりうるマグニチュードの上限と言われていますが…

  1. 1960年のチリ地震を抜いて観測史上最大の地震になっていた。
  2. 東日本の広い範囲で震度7を観測していた。
    • 100メートル近い高さの津波も観測していたかも。
      • 東通、女川、福島第二、東海原発でも事故が起きていた。
        • そうなったら東日本が居住禁止区域になっていたかも……。
          • そのため世界中で脱原発が進む。
            • 東京も津波をはじめ大きな被害を受けていた。
              • 日本の中心は中部地方以西の西日本となり、名古屋・大阪・福岡が3大都市圏と呼ばれるようになっていた。
              • 高層ビルの倒壊も相次いでいた。
                • 東京スカイツリーが建設途中で倒壊していた可能性もある。
            • 日本国内のみならず環太平洋地域に甚大な被害を与えていた。
              • 2020年の東京五輪立候補もなかった。
              • それどころか日本全体が壊滅していたかも。
              • もちろん2025年の大阪・関西万博もなかった。
                • もし開催できていたとしても会場は現実の夢洲ではなく内陸部になっていた。
    • 大阪でも震度6強くらい観測していた。
      • とゆうか韓国やロシア沿海州でもかなり揺れていた。
        • 韓国にも被害が出ていた場合、「日本の大地震をお祝います」と言ってられなくなる。
          • むしろ中国から言われる。
            • 場合によっては中国や台湾でも被害が出ていた。
  3. 死者は10万を越えていただろう。
  4. 日本海溝と千島海溝と伊豆・小笠原海溝の連動地震になっていた。
    • 場合によっては南海トラフも連動して動いていた。
  5. その前後にM7~8クラスの直下型地震を各地で観測していた。
    • 首都直下地震や関西でも大きな地震が発生していた。
  6. そもそも東日本大震災という名前ではなかった。
    • 「日本大震災」あたりになっていたかもしれない。
      • 「全日本大震災」だったかも。
  7. 場合によっては首都が大阪をはじめ西日本に移転していた。
  8. 有名人の犠牲者もかなり出ていた。
  9. 営業運転中の新幹線が多数脱線していた(現実には回送列車が脱線しただけ)。
    • 最悪新幹線が高速で高架橋の倒壊に巻き込まれていた。
    • 新幹線の営業列車での死者0の記録はここで途絶えていたかもしれない。
  10. 海の反対側にあたるアメリカ大陸にも津波が到達し、大きな被害が出ていた。
  11. インバウンドによる一時的な景気回復はなかった。
    • コロナショックに匹敵する経済不況が5年早く日本を襲っていた。
      • 鉄道やバスの減便や廃止、運賃値上げはコロナ以前に行われていた。
        • 回数券や企画きっぷの廃止も。
    • その代わり京都を始めとする日本の観光地が外国人で大混雑することはなかった。
      • 京都市バスが観光客で大混雑し、市民が利用できなくなることもなかった。
  12. 富士山が噴火していたかもしれない。
    • 場合によっては山体崩壊を起こしていた。
    • 大量の火山灰が関東地方を襲い、関東は人の住めない土地になっていたかも。
  13. 日本国が壊滅し、東アジア全体で被害が起きていた。最悪のパターンの「日本滅亡」があったかもしれない...。
    • 最悪アメリカの星の1つになるか、中国に吸収されていた。
    • アメリカの星の一つになっていれば「アメリカ合衆国ジャパン州」になって51番目の州となるだろう。州都は大阪に置かれ、東アジアにアメリカが介入する際の巨大な拠点と化すと思われる。
    • 中国に吸収されていれば「倭人自治区」が出来ていただろう。自治区首府は中国本土に近い福岡に置かれると思われるが、統治の過程で復興そっちのけでチベット、ウイグルのような民族浄化を行い国際的な批判を浴びる。
    • 小松左京の「日本沈没」が別の形で現実になっていた。
  14. JR各社は経営が成り立たなくなり、国鉄が復活していた。
    • その場合、青春18きっぷの改悪や往復割引や連続乗車券の廃止は史実よりも10年程早く行われていた。

別の時間帯に起きていたら

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史実では発生したのは午後2時46分でしたが、もし発生時刻が深夜の午前2時46分だったら・・・。

  1. 死者数は確実に10万人を超えていた。
    • ほとんどの人が就寝中だったうえ、地震による停電で完全に真っ暗闇になるため逃げるのに手間がかかっていたため。
  2. まだ暗いので、津波襲来の瞬間がほとんど記録されていなかった。
  3. 首都圏で多数の帰宅困難者は発生しなかった。

阪神・淡路大震災は早朝の午前5時46分に発生しました。

  1. 震災当日の通勤・通学に影響が出ていた。
    • その反面帰宅難民はそれほど問題にならなかっただろう。
  2. 死傷者は現実よりも少なかった可能性がある。
  3. 火災は現実よりも多かった。

関連項目

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