もし東日本大震災が別の時期に発生していたら

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~1970年代[編集 | ソースを編集]

1945年(66年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 前年の東南海地震と同様、戦意の低下を防ぐため震災関連の情報が隠蔽されていた。
    • 後世の研究に悪影響が及んだ。
  2. 史実通り3月11日に起きていたら、東京大空襲の翌日に震災に遭うことになる。

1959年(52年前)[編集 | ソースを編集]

  1. この年の日本は伊勢湾台風と並んで2度の大災害に見舞われたことになっていた。
  2. 史実通り3月に起きていた場合、皇太子(後の上皇陛下)ご成婚が盛り上がらなかった。
    • ご成婚自体は史実通りだったとしても、被災者に配慮して派手なパレードは行われなかった。

1964年(47年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 東京五輪開催や東海道新幹線の開通に悪影響が出ていた。
  2. 茨城県東海村での原子力発電所の建設工事は中止され、以降は日本での原子力の利用は軍需・民需を問わずタブーとなっていた。
  3. 6月に発生した新潟地震との関連が指摘されていた。

1969年(42年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 9月に発生した場合、アニメ『サザエさん』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、磯野カツオ役は最初から高橋和枝が演じていた。
  2. 翌年に開催予定の日本万国博覧会に悪影響が出ていた。
    • 場合によっては開催が1年延期されていた。

1970年(41年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 日本万国博覧会は予定通り大阪で開催されたもののお祭りムードはなく盛り上がりに欠け、入場者数も史実の半分程度にとどまっていた。
    • 場合によっては赤字になっていた。
    • 北大阪急行電鉄の運賃は現実より割高になっていた。
    • 「がんばろう東北」のもと会場内に募金箱が設置されていた。

1971年(40年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年9月に発売されたカップヌードルはまず震災被災地に運ばれ、救援物資としてデビューしていた。
    • それがきっかけで現実よりも早くブレイクしていた。
  2. 6~7月に発生した場合、マクドナルド銀座店(日本国内における1号店)は予定通りの時期には開店できず、3ヶ月遅れて10月開店になっていた。
  3. 9月に発生した場合、アニメ『天才バカボン』や『ルパン三世』(第1作)は予定通りの時期には開始できず、どちらも3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、本放送の時点で大ヒットしていた。

1972年(39年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 札幌オリンピックの感動が震災にかき消されていた。
  2. この年にはあさま山荘事件や日中国交回復・沖縄の日本返還などもあったことから、現実以上に特別な年として言い伝えられることになっていた。
  3. 前年デビューしたカップヌードルは震災被災地の救援物資としても注目され、それが大ヒットのきっかけにもなっていた。
  4. この年あたりになると原発事故による被害もありえただろう。
    • 常磐線平以北を通る優等列車は1980年頃に全線復旧するまで軒並み短縮・ルート変更を強いられた。
      • 寝台特急「ゆうづる」は全て東北本線経由に振り替えられ、「はくつる」の本数が増えていた。
  5. 3月15日に山陽新幹線の新大阪〜岡山間が開業しても記念式典は行われなかった。
  6. 11月に発生した場合、アニメ『マジンガーZ』は予定通りの時期には開始できず、4ヶ月遅れて翌年4月スタートになっていた。
    • その場合、裏番組の『ドラえもん』(日本テレビ版)は『マジンガーZ』と同時期にスタートするため、史実以上に空気になっていた。

1973年(38年前)[編集 | ソースを編集]

  1. オイルショックによる不況がさらに深刻化していた。
    • オイルショックに加えて震災による原発事故も重なったため、全国規模での輪番停電が実施され、商店や入浴施設、飲食店、商業施設、娯楽施設の午後8時以降の閉店、交通機関の午後10時以降の運休が義務付けられていた。
      • エレベータやエスカレータの使用も最小限に抑えられ、空調も冷房は28度以上、暖房は18度以下の設定が徹底されていた。
  2. 「ノストラダムスの大予言」や「日本沈没」などのヒットに象徴されるような終末ブームにも何らかの影響があった。
  3. 史実通り3月に発生した場合、アニメ『ドラえもん』(日本テレビ版)は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットするが、制作会社である日本テレビ動画の経営破綻によりすぐに打ち切りとなった。
      • 「震災のせいで放送が難航した」とか、「震災さえなければテレビ朝日版ではなく日テレ版ドラえもんが今でも主流になっていたかもしれなかったのに…」なんて言われていた。
      • 仮に経営破綻していなかった場合、ここに書かれていることが一部現実化していた。

1974年(37年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 昨年のオイルショックによる不況がさらに深刻化していた。
  2. この年のロッテオリオンズは史実通りリーグ優勝&日本一になっていた。
    • 「被災した仙台に希望と感動を与えた」と語り継がれていた。
    • 優勝パレードが仙台の街で行われ、球団はそのまま東北新幹線開業を見据えた地域密着化に舵を切っていた。
      • 楽天の本拠地が千葉になっていた。
        • あるいは神戸になっていた(オリックスが大阪に移転したため)。
      • 川崎球場は大洋の本拠地としてのみ語られるマイナーな球場になっていた。
        • 1988年における「10.19」は仙台で行われていた。
    • 5月に発生した伊豆半島沖地震との関連が指摘されていた。
  3. 9月に発生した場合、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、本放送の時点で大ヒットしていたか、史実通り強力な裏番組に喰われて放送打ち切り→後に再放送で人気が急上昇するかのどちらかだろう。
    • 特撮ドラマ『仮面ライダーアマゾン』も同様。
      • それでも制作局の都合により翌年3月末で終了するのは史実通り。

1975年(36年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り3月に発生した場合、特撮ドラマ『仮面ライダーストロンガー』と『秘密戦隊ゴレンジャー』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • それでも前者が制作局の「人気のあるうちに終わらせよう」という方針により3クールで終了するのは史実通り。
    • バラエティ『パネルクイズ アタック25』も。
  2. 9月に発生した場合、アニメ『タイムボカン』や『鋼鉄ジーグ』や『UFOロボ グレンダイザー』は予定通りの時期には開始できず、どちらも3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、グレンダイザーは海外並みに大ヒットしていた。
  3. 上半期に発生した場合、山陽新幹線の全線開通の盛り上がりが小さくなっていた。
  4. 沖縄海洋博は予定通り開催されたものの盛り上がりに欠けるのは史実通りで、入場者数も史実の半分以下に。
    • 「がんばろう東北」のもと会場内に募金箱が設置されていた。
  5. 当時の政権は震災対応のどさくさに紛れてロッキード事件をもみ消そうとしていた。

1977年(34年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り3月に発生した場合、特撮ドラマ『ジャッカー電撃隊』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットしており1年間放送されていた。
      • テコ入れの必要もないので番場壮吉/ビッグワンは登場しなかった。
  2. 史実通り3月に発生した場合、日本国内ではテネリフェ空港ジャンボ機衝突事故の影が薄くなっていた。

1979年(32年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『機動戦士ガンダム』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて同年7月スタートになっていた。
    • その場合、史実よりヒットしていた。
      • その場合、バンダイも史実より早くガンダムの商品展開をしていた。
        • その場合、ガンプラも史実より早く販売していた。
          • その場合、ガンプラブームも史実より早く起きていた。
    • アニメ『ドラえもん』(テレビ朝日版)も。

1980年代[編集 | ソースを編集]

1980年(31年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 翌年(1981年)に開催される神戸のポートピア博覧会に対して「会場が埋立地にあるので液状化や津波の心配がある」と警鐘を鳴らされていた。
  2. 大平正芳首相急死~鈴木善幸内閣誕生までの期間に発生していたら被災地の復旧に悪影響が出ていた。
    • 加藤友三郎首相没後に発生した関東大震災の例もあり「首相が現役死→大震災」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されていた。
  3. 9月に発生した場合、特撮ドラマ『仮面ライダースーパー1』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットしており途中でゴールデンタイムからローカルセールス枠に降格することはなかった。
  4. 発生が8月だった場合、新宿西口バス放火事件はなかったか。
  5. 2月に発生した場合、アニメ映画『ドラえもん のび太の恐竜』は公開延期になっていた。
    • 夏に公開延期したのち大ヒットしていた場合、ドラえもん映画は春ではなく夏映画の定番になっていた。

1981年(30年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年神戸市で開催されていたポートピア博覧会の盛り上がりが小さくなっていた。
    • 「がんばろう東北」のもと会場内に募金箱が設置されていた。
  2. アニメ「宇宙戦士バルディオス」の最終話はこの地震による津波が原因で放送中止または延期を余儀なくされており、内容も史実と異なる展開になっていた。
  3. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『うる星やつら』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1982年(29年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 上半期に発生した場合、東北新幹線の開業の盛り上がりが小さくなっていた。
    • 最悪延期になっていたかも。
      • 恐らく11月に上越新幹線と同時に開業していた。
    • 上越新幹線も。
    • 阪神・淡路大震災前で高架橋が補強されていないため、史実以上に被害が大きくなり復旧が遅れる。
  2. 2月に発生していたらホテルニュージャパン火災や日航350便墜落事故もあって、報道陣は大混乱に見舞われていた。
  3. 9月に発生した場合、アニメ『超時空要塞マクロス』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1983年(28年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 5月に発生した日本海中部地震との関連が指摘されていた。
  2. 東京ディズニーランドの開園が遅れていた。
  3. 6月に発生した場合、アニメ『キャッツ・アイ』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、主題歌のみならず、視聴率面でも大ヒットしていた。
  4. 朝ドラ「おしん」は「このご時世に暗い話は憚られる」と言われ、史実ほどの大ヒットではなかったか路線変更を余儀なくされていた。
    • 「ロマンス」「心はいつもラムネ色」がコミカル路線になったのはその反動と言われていた。

1984年(27年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年9月に発生した長野県西部地震との関連が指摘されていた。
  2. 三陸鉄道が予定通り4月1日に開業することはできなかった。
  3. 同年起こったグリコ森永事件の影が薄くなっていた。
  4. 史実通り3月に発生した場合、アニメ『超攻速ガルビオン』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットするも、スポンサーであるタカトクトイスの倒産によりすぐに打ち切りとなった。
      • 「震災のせいで放送が難航した」とか、「震災さえなければ当初の予定通り4クール放送されたかもしれなかったのに…」なんて言われていた。
  5. アニメ『北斗の拳』の放映年が福島第一原子力発電所事故が起きた年と被っていた。
    • 9月に発生した場合、予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。

1985年(26年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 「ウィー・アー・ザ・ワールド」は日本への復興支援歌となっていた。
  2. つくば科学万博は開催中止or延期されていた。
    • 発生時間が昼間だった場合、博覧会に来ていた客や関係者たちが震災に巻き込まれてかなりの死傷者が出ていた。
  3. 西日本から関東への旅行客が減少するため、日航ジャンボ機墜落事故の犠牲者は史実より少なかったかもしれない。
    • 同年はこれに加え豊田商事事件・阪神タイガース21年ぶりのリーグ優勝及び初の日本一とともに後々まで語り継がれる年となっていた。
    • 8月中旬に発生していた場合、日航機墜落事故とのダブルパンチになっていた。
      • 恐らく最悪の年と言われるようになっていた。
      • 東北方面にお盆の帰省で帰っている人が多数犠牲になっていた。
  4. この年はメキシコシティでのビルの大量倒壊を起こす大地震があったことから、世界的にも地震の多い年といわれていた。
  5. 夕やけニャンニャンの放送開始やおニャン子クラブの結成・活動開始も中止もしくは延期されていた。
  6. バブル景気はなかった
    • 就職氷河期が10年早まり、史実のバブル世代が氷河期世代と呼ばれるようになっていた。
      • その代わり団塊ジュニア世代以降の就職状況は史実よりも良かった。
  7. 白鵬は震災の当日に生まれたことになるため、史実以上に社会貢献活動に力を入れていた。
  8. 10月に発生していた場合、阪神の21年ぶりリーグ優勝及び初の日本一が盛り上がらなかった。
    • 道頓堀川でのあの大騒ぎもなく、カーネル・サンダース像が川に投げ込まれることもなかった。
  9. 2月に発生した場合、アニメ『機動戦士Ζガンダム』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて6月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  10. 国鉄の分割民営化は撤回されていたか史実よりも遅れて行われた。
    • 後者の場合、JRの経営は現実よりも苦しかったかもしれない。

1986年(25年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り3月11日に発生していた場合、篠田麻里子は震災当日に産まれたことになっていた。
  2. 野岩鉄道の開業は盛り上がりに欠けるものとなっていた。
    • 被災地から離れているとは言え、福島県内に路線があるので風評被害なんかもあった。
  3. 1月に発生した場合、アニメ『ドラゴンボール』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『聖闘士星矢』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1987年(24年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年3月に国鉄から分割民営化されたJRは前途多難な船出となっていた。
    • 3月までに震災が発生していた場合、民営化は震災復興が落ち着くまで延期されていた可能性もある。
  2. 仙台市営地下鉄南北線の開業が少し遅れていた。
  3. 前年の10月に開業した野岩鉄道が首都圏〜東北を行き来できる数少ないルートとして注目される。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『シティーハンター』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1988年(23年前)[編集 | ソースを編集]

  1. この年の昭和天皇の病状悪化と合わせ、重苦しい雰囲気が漂う1年になっていた。
    • 場合によっては震災に伴う自粛ムードが落ち着いたころに今度は昭和天皇の病状悪化に伴う自粛ムードが発生することになっていた。
  2. 青函トンネルや瀬戸大橋の開業がかなり地味になっていた
    • 東京ドームも波乱のスタートを切っていた。
    • 近鉄のアーバンライナーデビューも。
  3. 9月に発生した場合、アニメ『それいけ!アンパンマン』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『鎧伝サムライトルーパー』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • それでも二重放送事故は史実通り。

1989年(22年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 平成時代も波乱の幕開けと言われていた。
    • 元日に発生していた場合、1989年は最悪の幕開けを迎えていた。
  2. バブル崩壊が史実より早まっていた。
    • 史実ではバブルによる売り手市場を謳歌した1960年代後半生まれや高卒団塊ジュニアも就職氷河期に巻き込まれていた。
    • 消費税導入をはじめとする税制改正は延期もしくは中止されていた。
  3. 3月11日のダイヤ改正でデビューした鉄道車両の多くは注目度が下がっていた。
    • 特急「ゆふいんの森」は史実の九州新幹線鹿児島ルートと異なり出発式こそ行えたものの、夕方・翌日以降のマスコミでは取り上げられなかった。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『機動警察パトレイバー』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  5. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『らんま1/2』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  6. 前年の12月に発生した場合、アニメ『おぼっちゃまくん』は予定通りの時期には開始できず、4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1990年代[編集 | ソースを編集]

1990年(21年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年大阪鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会は盛り上がりに欠けた。
    • 入場者数も現実より少なく、単なる特別博という扱いになっていた。
    • 2025年の大阪・関西万博には立候補しなかったかもしれない。
  2. バブル崩壊が1年程度早まっていた。
    • バブルは文字通り束の間の出来事だった。
    • 史実のバブル世代が就職難に巻き込まれていた。
      • そのため、1つ下の団塊ジュニア世代は大学を出ても就職できないことがわかったため、史実よりも大学進学率は低かった。その分ギャル文化が数年早く起こっていたかもしれない。
    • ジュリアナ東京(1991年開業)はなかったかもしれない。
  3. 史実通り3月11日に起こっていた場合、長崎屋火災は史実より取り上げ方が小さかった。
  4. 前年の12月に発生した場合、アニメ『ちびまる子ちゃん』(史実では1月スタート)と『勇者エクスカイザー』(史実では2月スタート)は予定通りの時期には開始できず、遅れてどちらも4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1991年(20年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年はバブル崩壊に加え雲仙普賢岳噴火災害、信楽高原鐵道列車衝突事故、ソ連崩壊もあり現実以上に暗い出来事が目立つ1年となっていた。
    • 前年までのバブルの盛り上がりが一気に暗転していた。
    • 場所は離れているものの、雲仙普賢岳噴火との関連を指摘する者もいただろう。
    • 日本の歴史はここで暗転したと言われていた。
  2. 9月に発生した場合、アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • それでも制作局の都合により翌年9月末で打ち切りになるのは史実通り。
  3. 前年の12月に発生した場合、アニメ『きんぎょ注意報!』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『絶対無敵ライジンオー』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1992年(19年前)[編集 | ソースを編集]

  1. バブル崩壊による不況がもっと深刻なものになっていた。
    • 就職氷河期も1~2年早く到来していた。
  2. 発生が7月までに起こっていた場合、バルセロナ五輪での岩崎恭子の「今まで生きてきた中で、一番幸せです。」という発言はなかった。
  3. 上半期に発生した場合、山形新幹線の開業の盛り上がりが小さくなっていた。
    • 最悪延期になっていたかも。
  4. 平成の申年(1992年・2004年・2016年)はいずれも国内で震度7の地震が起こったことになっていた。
  5. 史実通り3月11日に発生していた場合、声優の東山奈央は震災当日に産まれたことになっていた。
  6. アニメ『美少女戦士セーラームーン』は終盤でメインキャラが次々と×××××する展開にはならなかった。
    • 2月に発生した場合、アニメ『美少女戦士セーラームーン』自体も予定通りの時期には開始できず、1ヶ月遅れて4月スタートになり、その場合、史実より大ヒットしていた。
  7. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『クレヨンしんちゃん』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1993年(18年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 3月に発生した場合、Jリーグの開幕がかなり地味になった。
    • Jヴィレッジが福島県浜通りに建設されることはなかった。
  2. 同年7月の北海道南西沖地震との関連が指摘されていた。
    • 翌8月の九州を中心とした豪雨災害と合わせ災害の多い1年となっていた。
  3. 10月に発生していた場合、所謂『ドーハの悲劇』の扱いが史実より小さくなっていた。
    • 仮に『ドーハの悲劇』と同時期に発生していたら、(テレビ東京も含め)それこそ大変な報道体制となっていただろう。
  4. 史実通り、3月に発生していた場合、フジテレビ「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!」の4月以降の収録が延期になっていた。
    • その場合、香港のミュージシャンのウォン・カークイは事故死しなかった。
  5. 11月に発生した場合、アニメ『しましまとらのしまじろう』は予定通りの時期には開始できず、1ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  6. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『忍たま乱太郎』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  7. 7月に発生した場合、アニメ映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」は秋または翌年以降に公開延期していた。
    • 史実通り大ヒットしていた場合、翌年以降の映画は夏公開で固定されていたかもしれない。

1994年(17年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 12月に発生した三陸はるか沖地震との関連が指摘されていた。
    • 翌年の年明けに発生した阪神・淡路大震災とも。
  2. 下半期に発生した場合、関西国際空港の開港に大きな影響が出ていた。
  3. 1月前半に発生した場合、被災地では団塊ジュニア世代のピークである1973年度生まれが成人式を迎えられなかったことになり、彼らにとっては大きなトラウマになっていた。
  4. 翌年の阪神・淡路大震災がバブル崩壊後の不況にさらに追い打ちをかけていた。
  5. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『機動武闘伝Gガンダム』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 下手すれば放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
  6. 9月に発生した場合、アニメ『魔法騎士レイアース』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

1995年(16年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 阪神・淡路大震災が現実通り発生していた場合、日本は想像を絶する事態になっていた。
    • 「日本大震災」あたりになっていたかもしれない。
    • 現実通り3月に発生した場合、その阪神・淡路大震災の誘発地震と指摘されていた。
    • バブル崩壊後の不況が更に深刻化しており、日本経済は一気に奈落の底に突き落とされていた。
      • 企業の採用活動も現実以上に厳しいものになっていたことから、21世紀になってからの人手不足はさらに深刻なものになっていた。
        • その結果、鉄道やバスの減便をはじめとする合理化は平成後期には始まっていた。特に地方の鉄道にはそれが原因で廃止に追い込まれる路線も存在した。
          • 夜行列車の衰退も早く、サンライズですら登場しなかったかもしれない。
          • 平成のうちにみどりの窓口は半分くらいに減っていた。
        • 一流大学を出ても非正規雇用に甘んじる者も多かった。
  2. オウム事件どころではなかっただろう。
    • そもそも3月20日の地下鉄サリン事件が発生していない。
    • 寧ろ福岡か札幌で起こしていた。
  3. アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」はこの地震が原因で放送中止or延期を余儀なくされていた。
    • それでも特撮ドラマ「超力戦隊オーレンジャー」の内容に関しては概ね史実通りだった。
  4. 「おかあさんといっしょ」の身体表現のお姉さんのコーナー「トライ!トライ!トライ!」で、新体操のリボンの「大きい波、小さい波」という振り付けが封印されていた。
  5. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『新機動戦記ガンダムW』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 下手すれば放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
      • エンドレスワルツは制作されなかったかもしれない。

1996年(15年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年卒業の学生は空前の就職難に加え、震災で卒業式が中止になっていた学校が多かったので最悪の世代と言われていた(東北地方在住なら尚更)。
  2. 前年の阪神・淡路大震災に続いて、2年連続で大震災が起こった事になっていた。
    • 発生が1月17日だった場合、94年のノースリッジ地震と合わせて3年連続で地震に見舞われたことになる。
  3. 翌年のアジア通貨危機及び北海道拓殖銀行・山一證券の経営破綻が不況にさらに追い打ちをかけていた。
  4. 茶髪・ルーズソックス・マイクロミニスカート・厚底靴に代表される一連のコギャルブームはなかったかもしれない。
  5. ゲームソフト「ポケットモンスター赤・緑」も史実よりヒットしていた。
  6. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、本放送の時点で大ヒットしていた。
      • その場合、ここに書かれていることが一部現実化していた。
    • 『機動新世紀ガンダムX』も。それでも制作局の都合による放送時間の変更や放送話数の短縮は史実通り。
  7. 8月に発生した場合、アニメ『ウルトラマンティガ』(史実では9月スタート)と『YAT安心!宇宙旅行』(史実では10月スタート)と『機動戦艦ナデシコ』(史実では10月スタート)は予定通りの時期には開始できず、遅れて全て1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  8. 前年の12月に発生した場合、アニメ『名探偵コナン』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  9. 5月に発生した場合、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は予定通りの時期には開始できず、4ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、初代オープニング主題歌は「夏が来た!」ではなかった。
    • その場合、前番組であった『キテレツ大百科』はもう少し長く続き、史実ではお蔵入りになった実質的な最終制作話である「ルルル! 未知からのメッセージ」は予定通り放送されていた。

1997年(14年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 震災・原発事故に加えて北海道拓殖銀行・山一證券の経営破綻による不況の深刻化もあり、戦後最悪の年といわれていた。
    • 消費税の3%から5%への増税も延期されていた。
      • 消費増税は1998年または1999年に延期されていた。
    • アジア通貨危機も。
  2. 北陸新幹線長野開業も地味なスタートとなり、翌年の長野オリンピックも盛り上がりに欠けていた。
    • 秋田新幹線の開業も盛り上がりが小さくなっていた。最悪延期になっていた。
  3. ナゴヤドームや大阪ドームも波乱のスタートを切っていた。
  4. 特撮ドラマ「電磁戦隊メガレンジャー」の終盤はヒーローが一般市民に迫害される展開にはならなかった。
  5. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『ポケットモンスター』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • その場合、場合によってストーリーの内容の変わると思われるため、ポケモンショックはなかったか。

1998年(13年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年の長野オリンピックは盛り上がりに欠けた。
    • 終了後に発生した場合、オリンピックの感動が震災にかき消されていた。
    • オリンピック期間中に起きていたらもっと大変なことに……。
  2. この年のブランメル仙台はJFLで史実より好成績を収め、J1参入決定戦に出場できた。
  3. この年38年ぶりのリーグ優勝・日本一を果たした横浜ベイスターズの佐々木主浩(仙台市出身)の活躍が被災地を勇気づけるニュースとして大きく取り上げられていた。
  4. 7月に発生していた場合、和歌山毒物カレー事件は起きなかった(震災による自粛ムードで夏祭りそのものが中止になっていた可能性が高いため)。
    • その場合、同年の「今年の漢字」は「毒」ではなかった。
      • 恐らく「震」「災」「絆」のいずれかになっていた。
    • 震災前に事件が起こった場合、毒カレー事件のニュースが震災にかき消されていた。
  5. 3月までに発生していた場合、4月の神戸淡路鳴門自動車道全通や明石海峡大橋開通が盛り上がらなかった。
  6. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『カードキャプターさくら』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • さくらカード編は2000年1月開始となるため、武蔵丸の悲劇は起こらなかった。
  7. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『ロスト・ユニバース』、『アキハバラ電脳組』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットしていた。
    • 前者は場合によっては作画を修正する余裕ができていたと思われるため、ヤシガニ事件はなかったか。
  8. 6月に発生した場合、アニメ『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』は公開延期になっていた。
    • 年末に公開延期したのち大ヒットしていた場合、ポケモン映画は夏休みではなく正月映画の定番になっていた。
  9. アニメ映画「銀河鉄道999 エターナルファンタジ―」は内容が賛否両論だっただけでなく震災による興行収入の落ち込みも加わったために、さらに不人気となっていた。
    • 翌年に公開を予定していた完結編が制作中止になるのは史実通り。

1999年(12年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年7月に発生していた場合、「ノストラダムスの予言はあの震災の事だった」と言われていた。
  2. この年は1月のコロンビア地震や8月のトルコ西部地震、9月の台湾大地震があった事から、現実以上に地震の多い年と言われた。
  3. 前年の12月に発生した場合、アニメ『おジャ魔女どれみ』(史実では2月スタート)と『デジモンアドベンチャー』(史実では3月スタート)は予定通りの時期には開始できず、遅れてどちらも4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『To Heart』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  5. 8月に発生した場合、アニメ『ゾイド -ZOIDS-』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2000年代[編集 | ソースを編集]

2000年(11年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 新千年紀も波乱の幕開けと言われていた。
  2. この年には三宅島噴火や東海豪雨も発生しているので、災害が多い年と言われた。
    • 同年の「今年の漢字」は史実の「金」ではなく「災」が選ばれていた。
  3. サザンオールスターズは「TSUNAMI」をリリースしなかった。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『ラブひな』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて同年7月スタートになっていた。
  5. 発生が12月だった場合、世田谷一家殺害事件はなかったか。
  6. 9月に発生した場合、アニメ『犬夜叉』や『はじめの一歩』、『真・女神転生デビチル』は予定通りの時期には開始できず、3作とも3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2001年(10年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 発生が現実通り3月11日の場合、9.11は震災の半年後に起こった事になっていた。
    • そのことに関連付けて、東日本大震災も9.11同様、アルカイダが起こしたある種のテロ(人工地震)なのではないかという陰謀論が誕生する。
    • 9月11日に発生した場合、日米同時に悲惨な事態が起こったと言われた。
  2. 東京ディズニーシー開園が遅れていた。
  3. 新世紀も波乱の幕開けと言われていた。
    • 特に元日に発生していた場合、21世紀初の大地震として、しかも21世紀最初の日なので、21世紀は最悪の幕開けを迎えていた。
    • 同年の「今年の漢字」は間違いなく「震」になっていた(史実では「戦」)。
      • 様々な出来事が激震だったので。
  4. 芸予地震の影が薄くなった。
    • 6月に発生した場合、大阪の附属池田小事件も。
      • 翌7月の明石歩道橋事故も。
  5. 史実通り3月に発生していたら、USJの開業は史実ほど盛り上がらなかった(被災地からは離れているけど)。
  6. 9月に発生した場合、アニメ『HELLSING』や『星のカービィ』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、前者は脚本を修正する余裕ができてほぼ原作通りの内容となって大ヒットしていたかもしれない。
  7. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『シスター・プリンセス』と『ギャラクシーエンジェル』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  8. 6月に発生した場合、アニメ『スクライド』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、本放送の時点で大ヒットしていた。
  9. 8月に発生した場合、「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4」と「劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える」は12月に公開延期されていた。
    • 史実通り大ヒットしていた場合、以降の仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの映画は年末公開で固定されていた。

2002年(9年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 日韓共催のFIFAワールドカップ大会は1年延期されていたか、韓国での単独開催に変更されていた。
    • 後者の場合、後日日本での単独開催が実現していた。
  2. 東北新幹線の八戸開業が復興の象徴とも言われた。
  3. 史実ではこの年に連載が開始された『太陽の黙示録』は連載されなかった可能性が高い。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』と『機動戦士ガンダムSEED』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 後者は下手すれば放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
  5. 特撮ドラマ『ウルトラマンコスモス』も主演俳優の誤認逮捕もあるので更なる話数削減の憂き目に遭っていた。
  6. 12月上旬~中旬に発生した場合、PCゲーム『RPGツクール2003』の発売が遅れていた可能性がある。
    • 場合によってはバグを修正する余裕ができていたと思われるため、2000に続いて大ヒットしていたか。

2003年(8年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 宮城県沖地震や宮城県北部地震との関連性が必ず指摘されていた。
  2. 史実通り3月に発生していたら、イラク戦争の影が薄くなっていた。
    • 陰謀論者が「日本国内でのイラク戦争反対の世論を弱らせるためアメリカが東北で地震を起こした」といった説を唱えていた。
  3. 9月に発生していた場合、阪神タイガースの18年ぶりリーグ優勝どころではなかったと思われる。
    • もし優勝していたとしても派手な祝賀行事などは自粛していただろう。
    • 年末の「今年の漢字」も「虎」にはならなかった。
  4. 1月に発生した場合、アニメ『明日のナージャ』は予定通りの時期には開始できず、2ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットして高視聴率になっていた。
  5. 史実通り、3月に発生していた場合、フジテレビ「ワンナイR&R」の4月以降の収録が延期になっていた。
    • その場合、王シュレット事件はなかったかもしれない。

2004年(7年前)[編集 | ソースを編集]

  1. この年には新潟中越地震や台風の集中上陸や浅間山の噴火があった事から災害が多い年と言われた。
    • 今年の漢字が「災」になるのは現実通り。
  2. この年オフに新規参入した楽天の本拠地が仙台にならなかったかも。
    • もちろん県営宮城球場は改修されなかった、あるいは改修が大幅に遅れていた。
  3. 1月に発生した場合、アニメ『ふたりはプリキュア』は予定通りの時期には開始できず、2ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『魔法少女リリカルなのは』と『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、前者は史実より大ヒットしていた。
    • その場合、後者は評価が賛否両論だったこともあり、さらに不人気となっていた。

2005年(6年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 愛知万博は史実ほど盛り上がらなかった。
    • 「がんばろう東北」のもと会場内に募金箱が設置されていた。
  2. 福岡県西方沖地震の影が薄くなった。
    • 福知山線尼崎付近で発生した脱線事故も影が薄くなっていた。
      • 4月25日発生した場合無い下手したら西日本では地震中継そっちのけで尼崎付近の脱線を取り上げていた。
        • 史実で脱線事故の3日後に起こった磐越道における近鉄バスの横転事故は震災で運休になっていたので発生しなかった。
      • これらの災害・事故もあり、同年の今年の漢字は「災」あるいは「震」になっていた(史実では「愛」)。
        • 前者の場合、2005年に続いて2年連続ということになり、史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれていた。
  3. この年に設立された東北楽天ゴールデンイーグルスの初のAクラス入り・リーグ優勝(現実には2009年にAクラス入り、2013年に初優勝)が史実よりも早まっていた可能性がある。
  4. AKB48の結成は1年延期されていた。
  5. 史実通り3月に発生していたら、仙台アーケード街トラック暴走事件は発生していなかった可能性が高い(震災による混乱もあるので)。
    • 事件後に震災が発生していたら仙台は史実以上の混乱となっていた。
  6. 12月に発生していた場合、羽越本線における特急「いなほ」の脱線事故は列車自体が運休になり起こらなかったかもしれない。
  7. 昨年10月に発生した新潟中越地震に続き、2年連続で北日本で震度7の地震が発生したことになっていた。
  8. アニメ「魔法先生ネギま!」の終盤はメインヒロインが火葬される展開にはならなかったかもしれない。
    • 前年の12月に発生した場合、アニメ「魔法先生ネギま!」自体も予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになり、その場合、史実より大ヒットしていた。
  9. 同年放送の特撮ドラマ「仮面ライダー響鬼」は評価が賛否両論だっただこともあり、さらに不人気となっていた。
  10. AKB48は結成されていなかったか。
  11. 史実通り、3月に発生した場合、『創聖のアクエリオン』や『ドラえもん』(水田わさび版)は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2006年(5年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 映画「日本沈没(草彅剛主演のリメイク版)」の公開が見送られた。
    • 公開直後に発生した場合、あの映画は予言だとして語り継がれていた。
  2. 今年の漢字が「命」になるのは現実通りか(震災に加えていじめによる自殺や飲酒運転による死亡事故が多発した年だったので)。
  3. 史実通り3月に発生した場合、第1回WBCで日本が優勝しても全く盛り上がらなかった。下手すれば会期途中で中断されていた。
    • あるいは「震災で落ち込んだ日本に大きな勇気を与えた」と言われていた。
  4. 史実通り、3月に発生した場合、『涼宮ハルヒの憂鬱』と『ウルトラマンメビウス』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
      • 特に後者は、円谷プロの経営改善に大きく貢献していただろう。
    • 『銀魂』も。
  5. 4月に発生して秋田県にも影響があった場合、秋田児童連続殺害事件はなかったか。

2007年(4年前)[編集 | ソースを編集]

  1. 3月25日に発生した石川県能登半島の地震はこれの誘発地震とされていた。
    • 7月に発生した新潟中越沖地震との関連も指摘されていた。
  2. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に巨人×日本ハムになっていた。
    • 中日は1954年から70年間(2024年現在)、日本一を果たしていないという事になっていた。
  3. 史実通り、3月に発生した場合、『らき☆すた 』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • それでも第2期が制作されないのも史実通り。
    • 『ハヤテのごとく!』も。

2008年(3年前)[編集 | ソースを編集]

  1. リーマンショックによる不況がさらに深刻化していた。
  2. 6月に起こった岩手・宮城内陸地震との関連性が必ず指摘されていた。
  3. 北京オリンピックに出場した日本選手団が応援メッセージを送っていた。
  4. 崖の上のポニョは三陸海岸がモデルとなった。
  5. 映画「崖の上のポニョ」は公開中止ないしは延期になっていた。
  6. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『マクロスF』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  7. 9月に発生した場合、アニメ『とある魔術の禁書目録』と『天体戦士サンレッド』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 『鉄のラインバレル』も大ヒットしており、原作完結後に原作準拠のリメイクアニメが制作されていた。

2009年(2年前)[編集 | ソースを編集]

  1. この年にベガルタ仙台は史実通りJ2優勝&J1に昇格していた。
    • 「被災した仙台に希望と感動を与えた」と語り継がれていた。
  2. 史実通り3月に発生していたら、阪神なんば線の開通が盛り上がらなかった。被災地からは離れているものの。
    • WBCにおける日本代表の2連覇も。
  3. この年に東北楽天ゴールデンイーグルスは初のリーグ優勝を果たしていた。(史実では2位)
    • 野村克也監督は有終の美を飾って勇退していた。
  4. この年は新型インフルエンザが大流行していたため、東北関東エリアの医療機関は空前の大パニックになっていた。
  5. 6月に発生していた場合、マイケル・ジャクソンの訃報は日本ではあまり報道されなかった。
  6. 8月に発生した駿河湾地震との関連が指摘されていた。
  7. アニメ「東京マグニチュード8.0」は放送中止ないしは延期になっていた。
  8. 8月に発生して群馬県にも影響があった場合、臼井儀人は妙義荒船佐久高原国定公園の荒船山に登山に行けず、転落事故で死ななかった。
  9. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『けいおん!』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 『咲-saki-』や『ドラゴンボール改』も。

2010年代[編集 | ソースを編集]

2010年(1年前)[編集 | ソースを編集]

  1. ハートキャッチプリキュアはキュアマリンが水を使う必殺技を使う為TV放送に影響してた可能性が高く史実通り3月に発生した場合は最悪の場合はシリーズ途中で放送終了になっていた。
    • 流石にここでシリーズ全体を終了させる可能性は低いだろうから2010年は前年のフレッシュプリキュアの再放送か続編、2011年からは史実通りスイートをやってたのではないかと思われる…
    • いずれにせよキュアブロッサムとキュアマリンは今後もプリキュアオールスターズへの出演は見送られファンからは幻のプリキュアと話題にされていた。
    • 下手したらキュアブロッサムとキュアマリンは史実のポリゴンやスペル星人みたいな扱いになっていた。
    • 2020年のヒーリングっどプリキュアが史実通りの状況になれば「年代最初のプリキュアは受難に見舞われる」というジンクスができていた。
      • 2022年のデリシャスパーティ♡プリキュアも史実通りの状況になれば「寅年に放映されたプリキュアは受難に見舞われる」というジンクスもできていた。
  2. 同年は記録的な猛暑だったので、避難所での熱中症が問題になっていた。
  3. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に中日×ソフトバンクになっていた。
    • ただ、日本一はソフトバンクのものになっていただろう。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『ポケットモンスター ベストウイッシュ』(史実では9月スタート)と『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(史実では10月スタート)は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、前者の『ロケット団VSプラズマ団』は予定通り放送されていたが、原発事故を連想させるネタは別のものに変更される。

2012年(1年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 現実通り3月11日に発生した場合、7月のロンドンオリンピックが延期されていた。
    • 流石にそれはない。
    • オリンピックに出場するアスリートが震災の被災者にメッセージを発していた。東北地方出身だったらなおさら。
  2. また、9月に放送終了したフジテレビの番組「はねるのトびら」の最終回SPはかなり質素なものとなった。
  3. (日本国内のみ)同年12月に発生していた場合、「マヤの予言はこれの事だったのか」と大騒ぎになっていた。
  4. 東京スカイツリーの開業が遅れていた。
  5. 2月29日に発生していた場合、震災発生日が4年に1度しか訪れないことになっていた。
    • そのため、震災の追悼行事は閏年を除き2月28日に行われていた。
    • 閏年のイメージが悪くなっていた。
    • 中旬に発生していた場合、ホイットニー・ヒューストンの訃報は日本ではあまり報道されなかった。
  6. 4月下旬に発生していた場合、関越道バス事故は震災で東京ディズニーランドが休園かつバス自体が運休になっていたので発生しなかった。
  7. 9月に発生した場合、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」と「ガールズ&パンツァー」は予定通りの時期には開始できず、どちらも翌年1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 後者の第11話と第12話は史実通り翌年3月に放送されていたかもしれない。
      • その場合、1クールで完結していたため、人気が終わるのが早かったかもしれない。
  8. 同年放送のドラマ「特命戦隊ゴーバスターズ」と「純と愛」は評価が賛否両論だったこともあり、さらに不人気となっていた。
    • 特に後者の終盤は「このご時世に暗い話をやるのも憚られるだろう」ということで、著名な弁護士夫婦の息子が昏睡状態に陥るという展開にはならなかった。

2013年(2年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 東北楽天ゴールデンイーグルスが現実通りリーグ優勝を果たした場合、震災が起こった年ということで現実以上に1995年のオリックス・ブルーウェーブの「がんばろうKOBE」と比較されていた。
    • 「がんばろう東北」が流行語になっていた。
  2. 2012年のダイヤ改正で常磐線の特急はいわきを境に系統分割されたので、2020年代に全線復旧しても都内〜仙台直通の「ひたち」が復活することはない。
    • いわき以北に転用されたE653系はしばらくの間休車扱いになっていた。
  3. アニメ「ラブライブ!」、「進撃の巨人」はこの地震が原因で放送延期を余儀なくされていた。
    • その場合、史実よりヒットしていた。
    • 前者は「このご時世に暗い話をやるのも憚られるだろう」ということで、第11~13話は史実と異なる展開になっていた。
    • その場合、同年の冬アニメが史実通り1月スタートだった場合は『僕は友達が少ないNEXT』が一人勝ちの状態となっていた。
  4. 6月に発生した場合、アニメ『Free!』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 『きんいろモザイク』も。

2014年(3年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 同年4月に行われた消費税率5→8%へのアップは延期されていたかもしれない。
  2. この年には広島土砂災害や御嶽山噴火も発生しているので、災害が多い年と言われた。
    • 「今年の漢字」は「災」になっていた。
    • その御嶽山噴火との関連を指摘する者もいただろう。
  3. 3月に放送終了したフジテレビの番組「笑っていいとも!」のグランドフィナーレはかなり質素なものとなっていた。
  4. 同年5月の伊豆大島近海地震との関連が指摘されていた。
  5. 4月に発生していた場合、韓国のセウォル号沈没事故のニュースは日本ではあまり報道されなかった。
  6. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に巨人×ソフトバンクになっていた。
    • ただ、日本一はソフトバンクのものになっていただろう。
  7. 前年の12月に発生した場合、アニメ『妖怪ウォッチ』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2015年(4年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸新幹線金沢延伸開業が地味になっていたので、北陸観光ブームは史実ほどの盛り上がりはなかった。
  2. 同年5月の小笠原深層地震との関連が指摘されていた。
  3. 仙台市地下鉄東西線は史実通り開業していた。
  4. 9月に発生した場合、アニメ『おそ松さん』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  5. アニメ『がっこうぐらし!』の放映年も福島第一原子力発電所事故が起きた年と被っていた。
  6. 同年放送のアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は評価が賛否両論だったこともあり、さらに不人気となっていた。
    • 同年公開のアニメ映画「ドラえもん のび太の宇宙英雄記」や「名探偵コナン 業火の向日葵」も。
    • ドラマ「花燃ゆ」や「まれ」も。
  7. 9月に発生した場合、熊谷市の連続殺人事件はなかったか。

2016年(5年後)[編集 | ソースを編集]

  1. この年には熊本地震や鳥取地震も発生しているので、地震が多い年と言われた。
    • 同年の「今年の漢字」は史実の「金」ではなく「震」が選ばれていた。
    • 熊本や鳥取の地震は東日本大震災の誘発地震だと言われていた。
  2. 北海道新幹線開業が地味になった。
  3. 夏に発生していた場合、リオ五輪の感動、相模原障害者施設殺傷事件やSMAP解散のニュースが震災にかき消されていた。
    • 相模原障害者施設殺傷事件に関しては7月26日に震災が発生していた場合は起きなかっただろう。
  4. 前年の12月に発生した場合、アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • その場合、『Re:ゼロから始める異世界生活』も史実通り、4月スタートだった場合はこの時点で比較されていた。
  5. 同年放送のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」は評価が賛否両論だったこともあり、さらに不人気となっていた。
  6. 6月に発生した場合、アニメ映画「君の名は。」は秋または翌年以降に公開延期していた。
  7. 1月に発生した場合、アニメ『魔法つかいプリキュア!』は予定通りの時期には開始できず、2ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • 下手すれば放送話数が短縮され、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。
      • MIRAI DAYSは制作されなかったかもしれない。
  8. 6月に発生した場合、アニメ『魔装学園H×H』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、大ヒットしており第2期以降も製作されていた。
    • それでも九州の某局が放送をキャンセルするのは史実通り。

2017年(6年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り3月に発生していたら、レゴランド・ジャパンの開業は史実ほど盛り上がらなかった(被災地からは離れているけど)。
  2. この時期にまだ復興庁が設立していないため、あの人のあの失言はなかっただろう。
  3. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に広島×ソフトバンクになっていた。
    • ただ、日本一はソフトバンクのものになっていただろう。
  4. 前年の12月に発生した場合、アニメ『けものフレンズ』と『幼女戦記』は予定通りの時期には開始できず、どちらも3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
    • その場合、同年の冬アニメは史実通り、1月スタートだった場合は『この素晴らしい世界に祝福を!2』が一人勝ちの状態となっていた。

2018年(7年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 6月に発生した大阪北部地震や9月に発生した北海道胆振東部地震との関連が指摘されていた。
    • 西日本豪雨や台風21号災害と合わせ同年は災害の多い最悪の年とされていた。
      • 年末の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通り。
    • 東日本大震災の誘発地震だと言われていた。
  2. 翌年5月に令和改元があったので、平成は地震で終わったと言われていた。
  3. 発生が7月以降だったら、麻原の祟りだと言われていた。
  4. 平昌五輪の感動がニュースが震災にかき消されていた。
  5. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に広島×西武になっていた。
    • あるいは2020年の時みたいにパ・リーグCSが1位対2位による一騎打ちに縮小され、日本シリーズは史実通り広島×ソフトバンクになっていただろう(CSにおいて西武はソフトバンクに勝てないので)。
  6. 前年の12月に発生した場合、アニメ『ゆるキャン△』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  7. 6月に発生した場合、アニメ『はたらく細胞』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  8. 9月に発生した場合、アニメ『ゾンビランドサガ』と『SSSS.GRIDMAN』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2019年(8年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 発生時期が4月の場合、元号改元に伴う祝賀ムードが一気に吹っ飛んでいた。
    • 平成は震災で終わったと言われていた。
    • 改元時は昭和天皇の病状悪化時みたく、自粛ムードに見舞われていただろう。
    • 発生時期が5月以降だった場合、令和時代も波乱の幕開けと言われていた。
  2. この年の東日本は台風19号(東日本台風)と並んで2度の大災害に見舞われたことになっていた。
  3. 同年10月に行われた消費税率8→10%へのアップは延期されていたかもしれない。
  4. 6~7月に発生した場合、京アニ放火事件は発生しなかったかもしれない。
    • 犯人が京都入りできなかった可能性もある。
    • 大阪府吹田市の阪急千里山駅前の交番襲撃事件も。
  5. 6月に発生した山形県沖地震はこれの余震と見なされた。
    • ↑誘発地震じゃなくて?
  6. 年末の「今年の漢字」「令」ではなく、「震」か「災」になっていた。
    • 後者の場合、2018年に続いて2年連続ということになり、史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
    • 震災に加えて台風災害や首里城などの火災もあったので。
  7. 4月下旬に発生した場合、池袋自動車暴走事故のニュースが震災のニュースに変わり吹き飛んでいた。
    • その場合、上級国民という言葉はあまり有名にならなかった。
    • 4月中旬に震災が発生していた場合は起きなかっただろう。
    • 7月に発生した場合、京アニ放火事件のニュースも。
  8. 夏までに発生した場合、ラグビーワールドカップは延期あるいは中止になっていた。
    • 終了後に発生した場合、ラグビーワールドカップの感動が震災にかき消されていた。
  9. 9~10月に発生していた場合、プロ野球のクライマックスシリーズが開催されなかった可能性が高かったことから、日本シリーズは順当に巨人×西武になっていた。
    • あるいは翌年の時みたいにパ・リーグCSが1位対2位による一騎打ちに縮小され、日本シリーズは史実通り巨人×ソフトバンクになっていただろう(CSにおいて西武はソフトバンクに勝てないので)。
  10. 12月に発生した場合、同年1月3日に熊本の震度6弱の地震があったことから、2019年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
  11. 昨年9月に発生した北海道胆振東部地震に続き、2年連続で北日本で震度7の地震が発生したことになっていた。
  12. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『鬼滅の刃』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、令和時代に入ってから放送開始していた。
    • その場合、この時点で史実より大ヒットしていた。
  13. ゲーム『雀魂』の日本国内でのリリースが遅れていた可能性がある。

2020年代[編集 | ソースを編集]

2020年(9年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 新型コロナウイルスの流行がない場合でも、東京オリンピック・パラリンピックは史実通り延期されていた。
    • コロナが史実通りだった場合中止に追い込まれていた可能性もある。
  2. 震災の避難所でクラスターが発生し、コロナが拡大していた可能性が高い。
    • 戦後最悪の大惨事と言われるようになっていたのはもはや言うまでもない。
    • 岩手県で感染者発生初確認が日本国内で最後になるというのはなかった。
    • 東北関東エリアの医療機関は空前の大パニックに陥っていた。
    • 避難所で用意できるものは段ボール製のパーテーションくらい。なので、個人で飛沫感染を防ぐビニールやテントを用意することになった。
    • 2021年・2022年に発生した場合も然り。
    • 緊急事態宣言が3月の時点で出されていた可能性が高い。
  3. 発生が6月18日だった場合、2018年の大阪北部地震、2019年の山形県沖地震に続いて、3年連続で大地震が起こった事になっていた。
    • 前年に発生した山形県沖地震との関連が指摘されていた。
  4. 新型コロナウイルスの流行と合わせ、2020年は呪われた年とも呼ばれるようになっていた。
  5. 東京ディズニーリゾートの液状化現象はコロナによる休業下の無人状態で起こった出来事になっていた。
  6. 1994年の日本レコード大賞を受賞したMr.Childrenが大賞発表時に欠席し(オーストラリアでのミュージック・ビデオ撮影のため)その翌年に発生した阪神・淡路大震災の例もあり、「日本レコード大賞の大賞発表時に大賞受賞歌手が不在→大震災」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されていた。
    • 昨年の日本レコード大賞を受賞したFoorinは大賞発表時に出席していなかったので(メンバー全員の年齢が労基法に抵触するため)。
  7. 時期によっては同年放送される予定の「デジモンアドベンチャー:」や「トミカ絆合体 アースグランナー」などに影響が出ていた。
  8. 「今日から俺は‼︎劇場版」は「震災・ウイルスのダブルアタックの中でも笑いを届けてくれた作品」と言われ、史実以上に大ヒットしていた。
  9. 9月に発生した場合、アニメ『呪術廻戦』と『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
      • 特に前者についてはこの時点で史実より大ヒットしていた。
  10. 9月に発生した場合、アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」は翌年以降に公開延期していた。

2021年(10年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 7月までに発生した場合、東京オリンピック・パラリンピックは再延期あるいは中止になっていた。
    • 終了後に発生した場合、オリンピックの感動が震災にかき消されていた。
    • オリンピック期間中に起きていたらもっと大変なことに……。
    • オリンピックによるシーズン中断がなかったことから、2021年のセ・リーグは阪神が優勝していた。
    • 何れにせよ同年の「今年の漢字」は「金」にはならなかった。
  2. 同年の自民党総裁選も延期されていた。
    • 10月の衆院選も。
  3. 10月クールのTBS系ドラマ「日本沈没」は放送されなかった。
    • 放送開始後に発生した場合、あのドラマは予言だとして語り継がれていた。
  4. 眞子さまと小室圭さんの結婚が盛り上がらなかった。
    • 場合によってはさらに延期されていた。
  5. 10月に発生した千葉県北西部地震との関連が指摘されていた。
  6. 2月14日以降に発生した場合、2月13日に発生した地震はこの前震だと言われていた。
  7. 6月に発生した場合、アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  8. 11月に発生した場合、アニメ映画「劇場版 呪術廻戦 0」は翌年以降に公開延期していた。

2022年(11年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 3月16日に発生した地震が、東日本大震災と見なされていた。
  2. 6月~7月上旬に発生した場合、参院選が延期されていた可能性が高いことから、安倍元首相が殺害されることはなかったかもしれない。
    • その場合、3月の地震はこの前震だと言われていた。
  3. ウクライナ侵攻や猛暑も相まって2022年は呪われた年とも呼ばれるようになっていた。
    • 場合によっては安倍元首相射殺事件も。
    • 知床遊覧船の沈没事故も。
    • 後述のエリザベス女王やアントニオ猪木など、幾多の著名人の訃報も。
    • 同年の「今年の漢字」は間違いなく「震」になっていた(史実では「戦」)。
      • 様々な出来事が激震だったので。
  4. 7月中旬以降に発生した場合、安倍元首相殺害事件のニュースが震災のニュースに変わり吹き飛んでいた。
    • 政界と統一教会との関係についてもあまり報道されなくなっていた。
      • 鈴木エイト氏が有名になることもなかった。
    • 震災復興に金がかかることから、安倍元首相の国葬は行われなかった可能性が高い。
  5. 夏の高校野球で史実通り仙台育英が優勝していた場合、震災被災地に勇気をもたらした、と言われ現実以上に国民が感動していた。
  6. 10月に発生した場合、鉄道開業150周年が盛り上がらなかった。
    • NHKが特番を中心とするキャンペーンを組むこともなかった。
    • 鉄道ではないが、アントニオ猪木の訃報も震災報道で飛んでいた。
    • 下旬に発生した場合、韓国・ソウルの梨泰院雑踏事故は日本ではあまり報道されなかった。
  7. 9月に発生した場合は、西九州新幹線の出発式や式典が中止された。
    • イギリスのエリザベス女王の訃報は日本ではあまり報道されなかった。
  8. 3月13日に放送予定だったデリシャスパーティ♡プリキュアは制作会社である東映アニメーションの不正アクセス事件の影響により過去回の再放送に変更ではなく、震災報道により番組ごと放送休止ということになっていた。それ以降再放送や映画で穴埋めするのは史実通り。
    • ドラゴンクエスト ダイの大冒険(2020年版)も同様で、3月12日は再放送ではなく震災報道により番組ごと放送休止ということになっていた。こちらもそれ以降再放送で穴埋めするのは史実通り。
    • そもそも不正アクセス事件自体震災報道で埋もれていた。
    • 3月初旬に震災が発生していた場合は起きなかっただろう。
  9. ゆうちゃみは現実ほどブレイクしなかったかブレイクが遅れた。
    • バラエティ番組が震災関連番組に差し替えられたりして放送中止されるため。
  10. 1月に発生したトンガにおける海底火山の噴火と無理やり関連付けようとする人が出ていた。
  11. 6月に発生した場合、アニメ『リコリス・リコイル』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて10月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  12. 9月に発生した場合、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』と『チェンソーマン』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れてどちらも翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  13. 7月に発生した場合、アニメ映画「ONE PIECE FILM RED」は秋または翌年以降に公開延期していた。
  14. 10月に発生した場合、アニメ映画「すずめの戸締り」は翌年以降に公開延期していた。
  15. 11月に発生した場合、アニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」は翌年以降に公開延期していた。

2023年(12年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 史実通り3月に発生した場合、WBCで日本が優勝しても全く盛り上がらなかった。
    • 中村倫也や水卜麻美アナの結婚も。
    • 鉄道界では東急と相鉄の新横浜線開通も。
      • 場合によっては開業自体が遅れていた。
    • ヌートバーや大谷翔平への注目度が現実よりも下がっていた。
      • マスコミが大谷一色になることもなかった。
        • その一方で大谷は岩手県出身であることから被災地へのメッセージを発表していた。
    • あるいは「震災で落ち込んだ日本に大きな勇気を与えた」と言われていた。
    • 同年4月の統一地方選挙も東北・関東のみ延期されていた。
  2. 新型コロナが一段落したタイミングだったので、「コロナの次は大震災か…」と言われていただろう。
    • 感染症2→5類への引き下げも半年~1年延期されていた。
      • 避難所での感染拡大が問題になっていた。
        • 場合によってはGW後あるいは夏頃に緊急事態宣言が発令されていたかも。
      • 天神祭や花火大会と言った祭りやイベントも現実以上に中止が多くなっていた。
      • 2023年になっても毎日のように全国の感染者数が報道されている。
    • 関東大震災から100年という節目の年に起こったということで、「100年前の繰り返しか」とも言われていた(100年前にはスペイン風邪もあったので尚更)。
  3. 坂本龍一死去の話題が現実ほどマスコミに取り上げられなかっただろう。
    • 10月に発生した場合、谷村新司死去も。
  4. この年の春における鉄道各社の運賃値上げは震災が落ち着くまで延期されていた。
  5. GWの5月5日に発生した石川県能登半島の地震はこれの誘発地震とされていた。
    • 翌年の元日に発生した本震も。
  6. あきんどスシローのペロペロ事件を始めとする飲食店における不適切行為が大きく取り上げられることもなかった。
    • マスコミが煽らなかったため、会社側も裁判に持ち込むこともなく、当事者間で和解などで解決していた。
    • 7月に発生した場合、ビッグモーターの保険金不正請求も。
    • 俳優・声優の池田純矢による特殊詐欺事件もこれまた然り。
  7. マイナポイント付与の申し込み期限が同年9月よりも延長されていたかも。
  8. 秋に発生していた場合、ジャニーズ事務所廃業問題が震災ニュースに変わり吹っ飛んでいた。廃業自体は現実通りだっただろうが。
  9. 増税議論は震災が落ち着くまで行われていなかった可能性が高い。
    • 結果として、この年の今年の漢字は「税」ではなかった。
      • 恐らく「震」か「災」か「絆」のいずれかになっていた。
  10. この頃になるとドライブレコーダーが普及してきたので、それにより震災の瞬間が記録されるようになっていた。
  11. 史実通り、3月に発生した場合、アニメ『【推しの子】』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて7月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。
  12. 9月に発生した場合、ドラマ『セクシー田中さん』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて翌年の1月スタートになっていた。
    • その場合、脚本を修正する余裕ができてほぼ原作通りの内容となって大ヒットしており、原作者である芦原妃名子が自殺する事はなかったかもしれない。

2024年(13年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 現実通り3月に発生した場合、本年初日に発生した能登半島地震の誘発地震と指摘されていた。
    • あるいは能登半島地震が東日本大震災の前触れだと指摘されていた(発生エリアは異なるが)。
    • 鳥山明やTARACO両氏の訃報が震災報道で飛んでいた。
      • 大谷翔平の結婚報道も。マスコミが大谷一色になることはなかった。
        • 水原一平通訳による違法賭博事件も。
    • この年は4月に台湾や高知、8月に宮崎でも地震があった事から、現実以上に世界中で地震が多かった年と言われた。
    • 能登半島地震翌日に羽田空港で日航機の事故もあったので、今年は最悪の年と言われるようになっていた。
    • 夏の記録的猛暑や各地の豪雨災害などと合わせ、災害の多い年と言われた。
      • 同年の「今年の漢字」は「災」か「震」あたりになっていた。
  2. 北陸新幹線が敦賀まで開業するがその記念式典は自粛されていた。
    • 仮に3月15日に発生した場合、開業のニュースが震災にかき消されていた。
    • 北大阪急行箕面萱野延伸も。
  3. 大阪・関西万博は延期または中止となっていた。
    • 海に近い夢洲という立地の関係上、津波や高潮などの災害が懸念されるため。
    • 延期された場合、会場が内陸に変更されていた可能性もある。
    • 震災復旧で工事作業員がそちらに回されるため、人手不足でパビリオン建設が進まず、1~2年延期か中止になっていた可能性が高い。
      • 2年延期になっていた場合、同じ年に開催される横浜花博も延期か中止になっていた。
  4. 夏に発生していた場合、パリ五輪の感動が震災にかき消されていた。
    • それとともに日向灘の地震がこれと関連付けられていた。
      • 相次ぐ台風接近もあり災害の多い夏と言われていた。
      • (発生エリアは異なるが)東日本大震災の前触れだと指摘されていた。
    • 斎藤兵庫県知事のパワハラ疑惑のニュースも震災にかき消されていた。
    • 震災でオリンピックどころではなかっただろう。
      • 最悪日本は選手団を派遣できなかったかもしれない。
  5. 秋に発生していた場合、大谷翔平の大リーグでの活躍が盛り上がらなかった。
    • テレビ中継どころではなかっただろう。
    • 兵庫県の出直し知事選挙で斎藤知事が再選した後におけるマスコミのしつこいほどのバッシングもなかった。
      • むしろ再選は現実以上に好感をもって受け取られていた。
    • プロ野球もCSが開催されなかったことから、日本シリーズは順当に巨人×ソフトバンクになっていた。
    • 恐らく日本一はソフトバンクだっただろう。
  6. 12月に発生した場合、2024年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
    • 中山美穂の訃報が震災報道にかき消されていた。
      • 小倉智昭も。
        • ナベツネも。
    • 北九州市の女児殺害事件も大きく報じられなかったかもしれない。
  7. アニメ『グレンダイザーU』は「このご時世に昼ドラみたいな愛憎劇やるのも憚られるだろう」という理由でロボットアクション重視の作風になっていた。

2025年(14年後)[編集 | ソースを編集]

  1. 昨年の能登半島地震に続き、2年連続で北日本で震度7の地震が発生したことになっていた。
  2. 1月に発生した場合、中居正広の性加害問題やそれに関連するフジテレビに関する問題のニュースが震災のニュースに変わり吹き飛んでいた。
    • あるいは史実より取り上げ方が小さかった。
    • それととも1月13日に発生した宮崎県での地震がこの震災と関連付けられていた。
  3. 大船渡市の山火事と合わせ、東北地方での災害が相次いだ年と言われていた。
    • 12月8日に発生した青森県での地震も。
      • その地震がこの震災と関連付けられていた。
  4. 史実通り3月11日に発生した場合、同日に起こった高田馬場でのライバー刺殺事件のニュースが震災のニュースに変わり吹き飛んでいた。
    • みのもんたやいしだあゆみ両氏の訃報も。
  5. 同年開催の大阪・関西万博は中止にはならないものの、盛り上がりが半減していた。
    • 会場内に被災地への募金箱が設置されていた。
    • 仮に開幕前日(4月12日)に発生した場合、万博関連番組が震災報道で飛んでいた。最悪開会式の中継すら中止されていた。
      • 開幕日である翌日のブルーインパルスも最初から飛ばなかった。
    • 関西以外では万博関連の番組はほとんど放送されなかっただろう。
      • 特にアンチ大阪である在京マスゴミは震災報道一色になっていた。
    • 会場内に募金箱が設置されていた。
    • 特に東日本からの来場は現実よりも少なかっただろう。
    • 4~10月に発生した場合、万博会場内でも揺れを感じていた。その様子を動画に撮りYoutubeに上げる人もいたかもしれない。
  6. 夏に発生したトカラ列島の群発地震やカムチャッカ半島の地震がこれと関連付けられていた。
    • 同年の夏は記録的な猛暑だったので、避難所などでの熱中症も問題になっていたかもしれない。
  7. 秋に発生した場合、相次ぐクマの出現がこの震災と関連付けられていた。
    • 出現の中心地域が東北地方以北だからなおさら。
  8. 発生時期にもよるが伊東市や前橋市の女性市長の不祥事があまりマスコミに報道されず、事なきを得たかもしれない。
  9. この年には大船渡市の山火事や各地でクマ被害などと合わせ、大阪・関西万博が開催された年であるにも関わらず災害が多かった年と言われた。
    • 「今年の漢字」は「災」になっていた。

季節別[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 4月以降に起こっていた場合、アニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の第23・24話「ロケット団VSプラズマ団!(前後編)」は2011年3月末の時点で既に放送を終えていたため、大幅な路線変更を強いられる事はなかった。
    • ファンからは「震災が起きる前でよかった。もし震災後だったら…」と安堵の声が出ていた。
    • その回は「後の原発事故を予言していた」としてファンの間で大きく語り継がれていた。
    • 場合によっては作品そのものが大ヒットしていた可能性が高い
    • アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の終盤の2話も予定通り放送されていた。ただしこちらも震災より前に既に放送を終えていたことから、却って史実ほどヒットしなかったかもしれない(このアニメの盛り上がりのピークは3話終了後と震災による放送休止期間中だったため)。
  2. 九州新幹線の博多~新八代間開業記念式典が自粛される事もなく、開業時の盛り上がりも半端なものではなかった。
    • あのCMもちゃんと放送されており、史実以上に有名になっていただろう。
    • リニア・鉄道館開業も。
    • ただし、2~3月初旬に起こっていた場合は別。

1月[編集 | ソースを編集]

  1. 大相撲八百長問題が起きることはなかった。
    • 同年の春場所は中止にならず、5月も普通に夏場所として開催される。ただし地方巡業の日程は大幅に変更されていた。
    • だが初場所中に震災が発生していたら無事に千秋楽まで開催できなかった恐れが大きい。
      • 柳川(元十両・増健)の引退も遅れていた。
    • あったとしても史実より取り上げ方が小さかった。
  2. この年の1月30日に起こった東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター事故は起こらなかった(震災で休園していた可能性が高いため)。
  3. 正月に起こっていた場合、東北地方に帰省していた人が犠牲になっていたケースが出ていた。
    • 無事助かっても、東北新幹線など交通が寸断されたため、Uターンは困難を極めた。
    • 被害の状況にもよるが、同年の箱根駅伝は中止されていた可能性もある。
      • 最悪駅伝の開催中に揺れを感じ、大会は中断となっていた。
  4. 帰宅難民になったのは通勤通学客ではなく初詣客などだった。
  5. 被災地を中心に同年の成人式は開催できなかった。
    • 成人の日が年末に移された可能性もある。
      • 2019年以降は平成時代の天皇誕生日だった12月23日が成人の日となっていた。
      • ハッピーマンデー実施後新たに成人の日となった1月の第2月曜が震災の日に重なっていた可能性もあるため。
  6. それ以後日本では正月を祝わなくなっていた可能性もある。
    • 江戸時代以前や中国・韓国と同様旧正月の方を祝うことになっていたかもしれない。
  7. 前年の12月に発生した場合、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』は予定通りの時期には開始できず、3ヶ月遅れて4月スタートになっていた。
    • その場合、史実より大ヒットしていた。

2月[編集 | ソースを編集]

  1. 同月にニュージーランドで発生した大地震と現実以上に関連づけられる。
  2. 東北新幹線「はやぶさ」の運行開始(史実では3月5日)が遅れていた。
  3. 3月1日に運行終了した日本航空ボーイング747の退役イベントは中止になっていた。
    • あるいは急遽引退を撤回し、東北各地への臨時便に駆り出されたか?
  4. 2月13日に起こっていた場合、2021年に発生した福島県沖地震は東日本大震災からちょうど10年後に起こったことになっていた。

[編集 | ソースを編集]

  1. 夏休みの東北・関東地方への旅行者数は大幅にダウン。
  2. 3月11日ではなく7月11日に発生していたら、某コンビニチェーンは風評被害を受ける羽目になっていた。
    • 「震災を連想させる」として店名変更を余儀なくされた。
    • 9月11日に発生していた場合、「9.11」はアメリカ同時多発テロと二重の意味を持つようになっていた。
      • テロのちょうど10年後に起こったことも話題になっていた。
      • 紀伊半島豪雨と合わせ、2011年9月は大きな災害が相次いだと言われていた。
        • むしろ紀伊半島豪雨のニュースが震災のニュースに変わり吹き飛んでいた。
  3. 7月17日に発生していた場合、なでしこジャパンのサッカーW杯初優勝どころではなかったと思われる。
  4. 夏の高校野球の開催にも影響が出ていた。

12月[編集 | ソースを編集]

  1. 2011年における年末年始の特別番組(レコード大賞、紅白歌合戦など)に悪影響が出ていた。
  2. SENDAI光のページェントは一時中止になっていた。

関連項目[編集 | ソースを編集]