もし著作権が○○だったら
(もし著作権がなくなったらから転送)
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無断複製が完全に禁止されたら[編集 | ソースを編集]
- 著作権訴訟で日本中の裁判所がパンクする。
- 違法であるが、裁判は受け付けないという状態になるかも。
- 某著作権団体と●ィズニーは大喜び
- 一般家庭でのダビング行為(ビデオ・カセットも含む)も規制対象に。
- 言葉を話すだけで「●●の歌詞に当たる」と言われ著作権侵害になり、日本語は消滅してラテン、エスペラント語など消滅した言葉、あるいは新しい言語が生まれる。
- 最終的に人類は言葉を話すことができなくなり手話が主流になる。
- すると今度は手話にも著作権があると主張する輩が出て・・・。
- こうなると、著作物の定義が大きく変わっているな。
- 4分33秒(文字通りのこの時間だけ演奏しない曲。なお著作権侵害を理由とした民事訴訟が起きた実例はあり)を盾に演奏しないのに著作権侵害になるかも。
- 文字一文字ごとに著作権が発生してしまい扱いが面倒くさいことになる。
- 特に同じ言語圏の文字なので著作権者が違うというパターンが発生した場合。
- 最終的に人類は言葉を話すことができなくなり手話が主流になる。
- ウェブブラウズやCD/DVD再生などもメモリやディスクへの複製とされ規制される。
- ハリウッドなどは割と本気である。
- 各社が販売した専用の再生メディアと専用の再生機器で見るのが一般となる。
- あらゆる創作活動が不可能になる。
- 憲法の「言論の自由」も規制される。
- 批判防止のために著作権を取得をする個人・団体が現われてもおかしくない。
- 漫画雑誌は「○○のパクリ」と難癖付けられすべて廃刊に。
- どんなにオリジナルでも「これはパクリだ」とか言われるかも。
- 画像掲示板やpixivやアンサイクロペディアは即刻閉鎖。
- 当然、この掲示板も即刻閉鎖。更に、おーぷん2ch等関連する掲示板やまとめサイトも完全消滅。
- それどころか、Twitter等のSNSも全て閉鎖。
- 当然、この掲示板も即刻閉鎖。更に、おーぷん2ch等関連する掲示板やまとめサイトも完全消滅。
- コミケは地下で行うしかない。
- 地下で行ったとしてもコミケ関係者が×××××される事態になり、開催中止に。
- 音楽はともかく、小説、アニメ、映画も全て「●●のパクリ」と言われてしまう。
- 憲法の「言論の自由」も規制される。
- 引っかかっている言葉は載せられないため国語辞典はスカスカに。
- 教科書とか参考書をコピーしてノートに貼る事も出来なくなるのか?学生にとっては痛手だな・・・。
- レンタルCD業が成り立たない。
- ポータブルCDプレーヤーが衰退しない。
- 「パクリという無断複製じゃない!敬意込めたオマージュだ!」と主張する輩が出てくる。
- 動画配信サイトは閑古鳥が鳴く。
- 鉄道関係やホームビデオ、その他まだまだあるから、そこまでにはならないと思うけど。
- それでも、第三者から「●●の権利の侵害だ」と言われ(以下略)
- 鉄道関係→車内放送の著作権、ホームビデオ→建築物の著作権でアウト。
- 背景が真っ白(家具とかが映っていたらアウト)で全裸(服を映したらアウト)しか映っていない動画だらけになってしまう。
- 鉄道関係やホームビデオ、その他まだまだあるから、そこまでにはならないと思うけど。
- 著作権を主張すればいいので商標登録する人が大幅に減る。
- プライバシーにもやけにうるさくなる。
- 著作権の行き過ぎへの反感として国際海賊党運動が頓挫することなく00年代から順調に成長していた。
- 史実以上に著作権を悪用して都合の悪い情報をすぐ消されるため、YouTubeなどのプラットフォームを脅かすほどオデッセイやビットチュートなどの分散型プラットフォームが強くなり、web3は投資バブル先行ではなく実態経済を大いに伴うものとなっていた。
- 当然ながら細かい例外は全て廃止される。
- 教育利用目的でさえも著作権が適用されるので、教育に対する費用負担が増えてしまう。
なくなったら[編集 | ソースを編集]
- あらゆる著作物はコピーし放題。
- JASRACなどの著作権団体はもちろん消滅。
- コンテンツ業という業種が廃止される。
- 創作だけでは収入が得られなくなり、プロの創作者が消滅。
- ミュージシャンはライブをかなり頻繁に行って生計を立てる。
- ディズニーの二次創作サイトが乱立
- 日本でも外国のアニメを無断で放送するようになる。
- しかも、キャラクターの名前がすべて日本風にされている。
- 昔はそういうのあったよ。
- しかも、キャラクターの名前がすべて日本風にされている。
- 初音ミクなどの自作CDが発売されるようになる。
- え、既にされてね?
- カバー曲でも良くなる。
- ニコニコ動画やyoutubeなどのユーザーは大いに喜びうpをし続けた。
- そのお陰でDVDの売上激減。
- テレビの視聴率が下がっていた。
- 本屋、レンタルビデオ屋の倒産が史実よりも相次いでいた。
- 動画の音声が変わったり画が速くなることはなかった。
- 同じのが2回以上流れることもなかった。
- 変わらないと思う。
- 「黒部の太陽」はDVD化される。
- そればかりか動画サイトに流出する。
- 森進一が「おふくろさん」を堂々と歌う。
- 今は歌えるようになりました(2008年12月)
- 日本語ウィキペディアが発展する。
- オタク系ウィキペディアンが増加する
- 漫画やアニメのスキャンもうっぴー放題になる。
- 小林亜星と服部克久が法廷で争うこともなかった。
- これは著作権法が元々なかった、あるいは戦後以前に著作権法がなくなっていた場合の話でしょ
- そのうち、何が誰のなのかとか発祥国などが分からなくなり、もう歴史がメチャメチャ;
- 韓国が「全部ウリナラ起源ニダ!」と言い出す。
- 調べても出所が分からない著作物が続出する。
- ダビングCD譲渡によりレコード会社が損害を受ける。
- 映画公開の翌日には海賊版DVDの販売が始まっている。
- そのため映画公開と同じ日にDVDの販売も始まる。
- 映画館でNO MORE 映画泥棒が流れることもなくなる。
- 書籍や音楽CDのバーゲンセールが開催される。
- 3.のとおりプロの創作者がいなくなるため、一流の創作がなくなり、三流四流の創作ばかりが溢れるようになる。
- 著作権概念がない時代の作品は三流創作ばかりでしたか?
- パトロン(上流層からの支援)を受けた人しか稼げなかったという説は聞いた事ある。
- 著作権概念がない時代の作品は三流創作ばかりでしたか?
- テーマパークなどは経営が成り立たなくなる
- 乃木坂工事中、日向坂で会いましょう、そこを曲がれば櫻坂の各YouTubeがすぐに消されることはなかった。
- プライバシー権もなくなるかも。
- 交通安全ランドセルカバーに「犬のおまわりさん」の歌詞を掲載するケースも出そうだ。
- コンテンツの消化スピードが今よりかなり速くなる。
- 著作権という壁がなくなり、気軽に完全なコンテンツが手に入れられる時代になるため。
- 最悪1日ごとに流行が変わるということになっていたかも。
- ファスト映画が流行った背景を考えると人々は毎日流行に追いつくためにコンピューター並みの情報をインプットするような時代になっていたかもしれない。
- 今頃コンテンツの媒体を有料で買うことはおかしなことであると考えられていた。
- それでもコンテンツは全員の共有財産であるという考えになることは現状のネットを見てみてもないと思われる。
- その内大半の著作物がAIが生成するようになって、人間が創作活動をすること事態が珍しいことになるかもしれない。
死後100年まで有効だったら[編集 | ソースを編集]
- 孤立作品が増える。
- 青空文庫の存在意義がなくなる。