もしあの商品が○○だったら

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独立済み[編集 | ソースを編集]

大コケしていたら[編集 | ソースを編集]

おとなのふりかけ[編集 | ソースを編集]

  1. ふりかけは子供向けのイメージを脱却できなかったとされた。
  2. 「おとなののり茶づけ」など、おとなのお茶づけシリーズも発売されなかった。

仮面ライダースナック[編集 | ソースを編集]

  1. 1970年代の仮面ライダーブームが少し小さくなっていたかも。
  2. これの派生の「プロ野球チップス」や「Jリーグチップス」も存在しなかった。
    • プロ野球のトレーディングカードといえばもっぱら「オーナーズリーグ」などのカードゲームが主流だったかも。
  3. 「カードだけを抜き取りスナックを破棄する行為」も起こらず社会問題になることもなかった。
    • 「ビックリマンチョコ」とそのシールやAKB48のCDとそのイベント参加券が、これの二の舞・三の舞扱いされることもない。
      • それらの引き合いに出されるのはもっぱら「紅梅キャラメル」とそのプロ野球選手カードだった。

ざんねんないきもの事典[編集 | ソースを編集]

  1. その後の動物書ブームは起きなかった。
    • 『わけあって絶滅しました』なども売れていない。
  2. Chakuwikiにざんねんなモノ事典が生まれることもなかった。
  3. サイボウズが自社サイトに『ざんねんな情報共有ずかん』を掲載することもなかった。

チキンラーメン[編集 | ソースを編集]

  1. インスタントラーメンの普及が遅れていた。
    • カップヌードルも登場しなかった。
    • 日清食品はインスタントラーメンメーカーとしての地位を確立することができず、同業者にも波及することもなかった。
  2. 「まんぷく」は制作されなかった。

Microsoft Office[編集 | ソースを編集]

  1. 一太郎などのシェア低下も起きなかった。
    • 現在でも一太郎などをプリインストールしたPCが発売されていた。
    • ロータスの衰退もなかった。
  2. 独禁法沙汰も起きなかった。
  3. オフィスソフトの事実上の標準となることもなかった。

大ヒットしていたら[編集 | ソースを編集]

味付中華めん[編集 | ソースを編集]

もともとおやつカンパニーの前身である松田産業は日清食品よりも前にインスタントラーメンを発売してたもののあまり売れず、製造工程で発生した麺のかけらをおやつとして商品化したものが現在の「ベビースターラーメン」につながっていくのですが、この商品が売れていたらお菓子・ラーメン業界はどのような変遷をたどっていたでしょうか

  1. おやつカンパニーという社名にならず、松田産業のままだったかも。
  2. 日清食品は「フリーズドライによって製造された即席麺」を最初に発売したメーカーだと自称していた。
    • あるいは「カップヌードル」を全面に押し出していた。
  3. 「ベビースターラーメン」はお菓子ではなく即席めんの名前だったかも。
  4. その後のインスタントラーメン史は大きく変化していた。
    • 少なくとも日清食品が業界の盟主的ポジションにならなかった。

オキシライド乾電池[編集 | ソースを編集]

  1. EVOLTAは登場しなかった。
  2. 乾電池使用製品のオキシライド対応化が進んでいた。
  3. デジカメは独自の充電池を採用することが進まなかった。
    • 規格がバラバラになってしまうこともなかった。
  4. 他社でも類似品が発売されていた。

タブクリア[編集 | ソースを編集]

  1. コカ・コーラの黒歴史が減っていた。
  2. 透明コーラはこの時点で市民権を得ていた。
    • クリスタルペプシも日本でも発売されていた。
  3. コカ・コーラクリアは発売されなかった。

パワーアクティ[編集 | ソースを編集]

コンパイルが発売したグループウェア。中尾彬と川島なお美を起用したCMが話題となったが、売上は伸び悩んだ。

  1. コンパイルが経営破綻することはなかった。
    • むしろ史実では構想だけに終わった「魔導ランド」(通称:ぷよぷよランド)に手を出した結果、経営破綻した可能性もある。
  2. コンパイルはビジネスソフトウェアメーカーとしても名を馳せていた。
    • 史実では発売されなかったいくつかのビジネスソフトも発売されていた。
  3. ビジネスソフトの堅苦しい印象が薄れていた。
  4. グループウェアが当時の若者に理解を示していたらこうなっていた。

PowerVR[編集 | ソースを編集]

PC向けGPUの分野にて競合他社のGPUであるGeForceやRadeonと肩を並べるレベルまで成功していた場合を想定

  1. ドリームキャスト時代の名残として、SEGA製PCゲームはPowerVRへの最適化が進んだソフトが多かったかも。

屋井先蔵の乾電池[編集 | ソースを編集]

屋井先蔵は世界で始めて屋井乾電池を発明した人物ですが、彼は貧乏と病弱の為特許取得に時間がかかり、 さらに発売された後も全く売れずに、彼の乾電池は世界的に認知されること無く、1927年に先蔵は逝去。 その後松下幸之助がエキセル乾電池を開発。大ヒットを記録し一躍ナショナルの基礎を築き上げることとなります。

では、もし屋井乾電池が庶民に広く普及し、世界的に彼の名前が広まっていったらどうなっていたのでしょうか。

  1. 彼の設立した電池会社が、現在も存続しており、日本を代表する家電メーカーになっていた可能性がある。
    • 屋井財閥ができていたかもしれない。
    • GHQの財閥解体で一度解散し、集合して現在は屋井グループ。
      • 持株会社屋井ホールディングスができているかもしれない。
    • (屋井グループがどれくらいの規模かにもよるが)三洋やシャープの買収にも乗り出していたかも。
  2. エキセル乾電池は史実より売れず、ナショナルが創立されたか怪しい。
    • パナソニックになった後も、サンヨーを吸収合併できるほど大きくなっていない。
    • その前にパナソニックになるかどうかすらあやふやだが。
  3. (2によって)サンヨーの充電池は相変わらずサンヨーブランドで売られ、ブランドを台湾メーカーが使用することはない。

現在でも販売されていたら[編集 | ソースを編集]

FMV-TOWNS[編集 | ソースを編集]

富士通のパソコンFM TOWNSシリーズの流れを汲む機種が1997年以後も発売されていたら?

  1. TownsOSがV3.1にバージョンアップし、標準でプリエンプティブ・マルチタスクに対応していた。
    • TCP/IPも32ビットドライバで実装されていただろう。
  2. FMV-TOWNSのノートパソコンも発売されていたかもしれない。

高額テレホンカード[編集 | ソースを編集]

テレホンカードは50度数と105度数がありますが、かつては320度数や540度数もありました。これらは偽造や情報料の不正搾取対策のため、1991年12月に廃止されましたが、もし1992年以降も高額テレカが使用可能だったら…

  1. ICカード式公衆電話は製造されなかったかも。
    • 結局あれは何だったんだろう…。事実上の無駄技術で終わったし…。
      • 登場時には既に公衆電話の衰退期に入っていたのが問題。あと数年登場が早ければ、普及していたかも。
  2. 高額のプレミアテレカも出回っていた。
  3. テレカでケータイの利用料が払える制度ができていたかも。
    • 可能性はある。後携帯電話の普及は史実よりは遅れたと思われる。
      • 実際高額テレカが廃止されたため、ポケベル/PHSへの移行が促された側面がある。
  4. 同様に高額ハイウェイカードも廃止にならなかった(もしくは廃止が遅れていた)。
    • オレンジカードもそうなっていた。
      • ETCや交通系ICカードの普及は史実よりやや遅かったかもしれない。
  5. 「KDD協賛テレホンカード」(320度数・540度数のみ存在したらしい)も廃止にならなかった。
    • 2000年10月以後は、「KDDI協賛テレホンカード」として発売を継続。
  6. 公衆電話の衰退も今よりは遅くなっていたはず…。
    • 高額テレカの廃止で公衆の使い勝手が悪くなったのは事実だから。

スーパーマリオふりかけ・スーパーマリオカレー[編集 | ソースを編集]

かつては「スーパーマリオブラザース」とコラボしたレトルトカレーとふりかけが永谷園から販売されてました。

  1. 現在販売されてる商品のパッケージにはマリオとキャッピーが描かれてた。
  2. シールもついていた
  3. 永谷園はこれ以降も、任天堂関係のキャラクター商品を販売していた。
    • 任天堂キャラ関連商品は、永谷園の専売特許となっていた。
    • ポケモンカレー・ふりかけが丸美屋に移ることもなかった。
  4. もしかしたら2024年現在は懸賞の賞品がオリジナルグッズではなく最新の任天堂ソフト(マリオ以外も含む)の詰め合わせになってたかもしれない。
    • オリジナルグッズだとしたらバスタオルなどの安価なものになりそう。でも限定フィギュアぐらいはあるかもしれない。

トミカ外国車シリーズ[編集 | ソースを編集]

  1. 言うまでもなく外国車のバリエーションが現実よりも多くなっていた。
  2. トミカリミテッドにも外車シリーズとして青箱で登場していた。
    • トミカリミテッドヴィンテージ及びトミカリミテッドヴィンテージNEOにも外国車シリーズとして青箱で登場していた。
  3. 1988年以降にに登場した外車が青箱になっていた。
  4. 2000年代にヒュンダイが登場していた。
  5. 現在トミカにラインナップされている外車は全部青箱になっている。
  6. なぜかロングタイプのトミカとしてICE、TGV、ユーロスターなどの世界の列車がトミカにラインナップされている。
    • 他にはロードトレインがロングタイプで発売される。
  7. メルセデスベンツアクトロス、ボルボFHなどの海外のメーカーの大型トラックもラインナップされている。
  8. 各インポーターの展示会記念品仕様が登場する(日産記念品のGT-Rのように、一見すると通常版と変わらないように見えるが塗装のクオリティが神クオリティに)
  9. フィアット500カラフルセットとかプジョー207カラフルセットが発売される
  10. 各国の警察車両も発売される(アルファ159イタリア憲兵仕様とか)
  11. 新型のロンドンバスがラインナップされていた。
    • 古いタイプのロンドンバスは現実より早く絶版になっていた。
  12. 2000年代になってもスーパーカーセットが発売される。
  13. モータートミカにも外国車がラインナップされていた。
  14. プジョーやマクラーレンはもっと早く製品化されていた。
  15. トミカプレミアムも外国車シリーズが出来ていた。
    • ランチアストラトスやカウンタックは全部そっちでラインナップされる。
  16. フェラーリの版権はもっと早く取得されていた。
    • そもそも昔は版権取ってなかったらしいし。

NIPPONアイドル探偵団[編集 | ソースを編集]

2004年まで発売された女性芸能人のランキング本であった「NIPPONアイドル探偵団」。もし現在に至るまで発売されていたら?

  1. それでも上位は若手女優で占めていた
  2. 2010年代以降はAKB48メンバーで占めていた。
    • よって、選抜総選挙の存在の意義が薄れていた。
    • 選抜総選挙とは違い、北川昌弘の独断と偏見による選定なのでAKB48ファンからは疎まれていた。
    • 前田敦子、大島優子、渡辺麻友が上位にランクインしていた。
  3. 2015年以降は乃木坂46メンバーが上位を席巻。
    • 白石麻衣などが上位にランクインしていた。
  4. 2005年版から継続して、2011年版が出版されている。
    • この6年の間にランキング上位に声優系やAKB48関係がランクインしている。
      • 声優系では、当然水樹奈々と田村ゆかりと堀江由衣とスフィアが上位の常連である。
      • 平野綾も忘れるな。
    • 当然「初音ミク」もランクインしている。
    • KARAや少女時代やT-araなどの韓国女性アイドルグループもランキングされているものの、嫌韓派からは不評を買う。
  5. 表紙イラストが萌えアニメ風になっている。
    • 西又葵やいとうのいぢがイラストを担当。
  6. アニメアイドル探偵団という別冊本が発刊されていた。

弁当紀行[編集 | ソースを編集]

弁当紀行はレンジで温めるだけで駅弁風の味わいが楽しめる商品です。

  • 因みに江崎グリコが製造してました。
  1. 駅弁の味わいが気軽に楽しめる商品として人気になってた。
  2. LEEと並ぶ人気商品になってた。
  3. 他の企業も似たような商品を製造していたのかもしれない。

レゴファビュランド[編集 | ソースを編集]

レゴ社はかつてファビュランドと言う名前のブロックを製造し販売してましたがもしこのブロックが今でも製造が続いてたら

  1. 事実では日本で放送されてなかったアニメ版も日本で放送されてた。
  2. 動物がモチーフのキャラクターが主役なのでこの様な人がネタにしてた。
  3. デュプロを卒業した子どもに与えるおもちゃとして有名になってた。
  4. レゴジュニアは発売されてなかったのかも知れない。
  5. 勿論レゴの直営店でも売ってた。