もし鹿児島県庁が○○に置かれていたら
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旧谷山市[編集 | ソースを編集]
- 現状とあまり変わらない気がするが、谷山市は戦前に市制施行していたか、鹿児島市に編入されてた。
- 江戸時代から島津家がこの付近を開発しているのが前提。
- 集成館なども谷山に建設されていた。
- 「大坂の陣で敗れた豊臣秀頼が落ち延びてきた」という伝説が観光PRなどに多用される。
旧国分市(霧島市)[編集 | ソースを編集]
- 大隅国府があったとされる。
- 薩摩半島と大隅半島の陸の中間地点に位置していて、鹿屋も鹿児島も対等なレベルの都市になっていた。
- 平野部が広いので鹿児島市よりも大都市が作れた。
- 鹿児島空港が溝辺あるので空港からのアクセスが非常に便利。
- 九州新幹線も国分駅が終点となっていた。
- そして大隅線も戦前に国分~垂水間が完成して、赤字ローカル線にはならず廃止にならなかっただろう。
- 江戸時代にたびたび持ち上がった薩摩藩主の移転計画が実現していたら充分可能性があった。
- この場合山口と国分がなにかと比べられている気がする。
- TOKIOネタかと思った。
- この場合、県名が曽於県になる。
- この場合、薩摩藩という呼称が一般的になるか微妙なところである(山口のほうは萩藩が一般的)
- この場合山口と国分がなにかと比べられている気がする。
- 鹿児島市の位置づけはあくまで「風光明媚な元城下町」。
- 肥薩線は「国分本線」の一部であり続け近代化もされていた。
- 1993年の水害といえば8.1水害である。
鹿屋市[編集 | ソースを編集]
- 平野が広いので都市が作りやすい。
- 廃藩置県後一時都城県の一部だったのでまずありえない。
- 県庁設置理由に不平士族の反乱や桜島噴火対策が絡んでいる。
旧高山町(肝付町)[編集 | ソースを編集]
- ≒もし肝付氏が島津氏に勝利したら、である。それ以外に高山が県庁所在地になりえる要因が見当たらない。
- そもそも、県名が肝属県または肝付県になる。
- 九州自動車道がえびの~都城~高山のルートで建設され、史実のえびの~鹿児島間は建設されない。
- 後に八代~川内~国分~都城のルートが南九州西回り自動車道として整備される。
- 大阪行きのフェリーが志布志ではなく、波見発着になる。
- 高山市が飛騨高山市になる。
- 飛騨高山が「ひだこうやま」と読み間違えられる。
- 飛騨市が飛騨市を名乗りづらくなっており、別の市名になっていたか。
- 飛騨高山が「ひだこうやま」と読み間違えられる。
- 流鏑馬が県の代表的祭事となり、テレビで生中継される。
- 肝属川の魔改造が江戸時代のうちに実行される。
- それでも1938年の水害は発生し、現実の8.6水害がごとく語り継がれる。
- 佐多岬観光が現況よりは多少ましになる。
- ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿が肝付弁(鹿児島弁)を喋るようになる。
旧加治木町(姶良市)[編集 | ソースを編集]
- 西南戦争による被災で、一時的に柁城小学校敷地に臨時庁舎が設置されていた。
- 地理的におおむね#旧国分市(霧島市)の場合と同様。
- きっかけが西南戦争なら、県名が鹿児島県で県庁所在地が加治木市ということになる。
- 鹿児島空港に相当する施設は当初から現在地(溝辺)に設置される。
- 現実の姶良市+溝辺(要は江戸時代の始良郡域)が、そのまま加治木市になる。
- 曖昧さ回避問題が発生しないため、現実の旧吾平町が「姶良町」を名乗り、「姶良」は鹿屋市の地名として定着する。
指宿市[編集 | ソースを編集]
- 指宿県になっていた。
- 指宿vs鹿児島が実施されていた。
- 下記通り市来も交通の要衝になるので指宿と鹿児島と市来が指宿県下の3大都市になっていた。
- 鹿児島本線は指宿本線となり、市来以南は加世田を経由して指宿に達していた。
- 国道3号と南九州自動車道も。
- 日豊本線と国道10号と九州自動車道は鹿児島から指宿が追加されていた。
- よって指宿方面と鹿児島方面への交通路の分岐点となる市来はかなり発展し指宿と鹿児島に並ぶ指宿県下の3大都市になっていた。
- 日本屈指の温泉地にある県庁所在地として有名になる。
- 池田湖周辺が大規模に開発されイッシーなど出現しようがなくなる。
旧川内市(薩摩川内市)[編集 | ソースを編集]
- 薩摩国府所在地からそのまま発展し続けることが前提。
- 仙台を「『宮城』の仙台」と区別する用法が全国区となる。
- 県庁所在地となると駅名も曖昧さ回避をする必要が生じるかも。
- 仙台が陸前仙台市になっていたか。
- 川内港が早期に開発されるため、甑島航路も20世紀中に川内に集約されている。
- はたして原発は建設されただろうか。
| もしあの県の県庁が○○に置かれていたら | |
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