もしCOVID-19が別の時期に感染拡大していたら/2010年代
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史実通り、中国武漢市(に相当する場所)で最初に確認されたものとします。
- 各節の「〇年前(後)」は2019年12月(中国及び日本国内で確認された時期)~2020年3月(世界的パンデミックが始まった時期)を基準としています。
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2010年(10年前)[編集 | ソースを編集]
- リーマンショックに引き続いていたので、恐慌が5年近く続くことになる。
- 世界恐慌を超え、戦後最大の恐慌になっていた可能性もある。
- スコットランド独立の機運が高まっていた。
- 場合によっては、東日本大震災の避難所でも感染が拡大していた。
- コロナを恐れて避難しない人が増え、犠牲者が史実より増えていた。
- 東日本大震災はコロナに追い打ちをかけるように起こっていた。
- 小惑星探査機はやぶさのカプセル回収担当者も2週間の隔離を余儀なくされていた。
- 2009年の新型インフルエンザに引き続き、2年連続でのパンデミックとなっていた。
- パ・リーグのクライマックスシリーズが中止or短縮していた可能性が高かったため、この年の日本シリーズは中日×ソフトバンクになっていた。
- リーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めた初のチームは、2017年の横浜DeNAベイスターズだった。
- 福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ初進出が史実より1年早まっていた。
- そもそもこの年のプロ野球は日程を縮小して開催されたため、史実と違って阪神が中日、巨人と僅差でセ・リーグ優勝していたかも。
- その場合、この年の日本シリーズは阪神×ソフトバンクになっていた。
- 場合によっては阪神が日本一になっていたかも。
- その場合、1964・2003年のリベンジを果たす格好になり、「3度目の正直」と言われていた。
- 場合によっては阪神が日本一になっていたかも。
- 2011年の中日のリーグ優勝は5年ぶりという事になっていた。
- その場合、この年の日本シリーズは阪神×ソフトバンクになっていた。
- 宮崎県では口蹄疫が同時期に発生していた事から最大限の感染症対策が採られていた。
- 口蹄疫そのものの終息も遅れ、口蹄疫が終息するまで緊急事態宣言が継続していた。
- 上海万博は開催中止あるいは翌年に延期されていた。
- 東北新幹線や九州新幹線の全線開業が遅れていたかもしれない。
- 朝ドラゲゲゲの女房は外出自粛で忠実以上に大ヒットした。
- しかしコロナ渦で途中放送中断があり後半のストーリーは駆け足になっていた。ゲゲゲの鬼太郎が大ヒットして茂が有名になった時点で事実上終了みたいになった。
- その後の有名になった後で世間から妖怪漫画が飽きられて、一時スランプになった話はほとんど描かれなかった。その辺の話は放送終了後にスピンオフとして描かれたかもしれないが。
- 史実ではこの年、本来何十年も前に亡くなっている111歳男性が白骨化した状態で見つかる事件があったわけだが、コロナによる外出自粛があった場合この男性の事案は発覚することなく、以降も男性の遺族は戸籍をごまかし続けていたかもしれない。
- さらに史実ではこの事件をきっかけに芋づる式に似たような事案が次々発覚する「消えた高齢者問題」が話題になったが、コロナがこの年に感染拡大していた場合そのような事案が発覚することもなく、今でも戸籍をごまかし続ける遺族がたくさんいた。
- しかし永遠にごまかし続けるのもさすがに無理があるだろうし、2020年頃になってようやく既に亡くなっていたことがバレて事件が発覚することに。あるいはごまかし続けるのが無理と遺族が判断し、「祖父は120歳の誕生日の前日になくなりました」とか届けて事件が世間に広まることはなかったかも。
- 羽田空港の国際線復活はしばらく延期された。
- アニメ「学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD」は放映年がコロナ禍元年と偶然被ってしまうことになった。
- 下手すれば「こんな時代にパンデミックネタのアニメを放送するなんて不謹慎だ!」と非難されていたか、逆に現実世界のコロナ禍との対比で史実以上に話題を呼んでいたか。このどちらかであろう。
- 翌年のアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」は「このご時世に暗い話をやるのも憚られるだろう」ということで、史実ほどハードな作風にはなっていなかったかもしれない。
- マミさんやさやかは最終回まで全話に登場。
- 後に虚淵玄が参加した「Fate/Zero」や「仮面ライダー鎧武」の作風も史実と異なるものになっていたかもしれない。
2011年(9年前)[編集 | ソースを編集]
- 3月に発生した東日本大震災と合わせ、日本は戦後最悪、応仁の乱と並ぶ大惨事と言われるようになっていた。
- 震災の避難所での感染もかなりあった。
- 日本経済への影響も計り知れないものがあった。
- 場合によっては9月の紀伊半島豪雨でもそうだったかも。
- 被災地の学校ではコロナ禍に加え、震災による被害が出ていたので同年の卒業式や入学式は開催されなかった可能性が高い。
- そのため、史実より早い時期(おそらく3月下旬あたり)に緊急事態宣言が出されていた可能性が高い。
- 同年の「今年の漢字」は東日本大震災と新型コロナウイルス感染症の「災」になっていた。
- 2018年も史実通りだった場合、今年の漢字は7年周期で「災」になると言われていた。
- 2020年東京五輪招致は断念せざるを得なかった。
- 2ちゃん民の反応
- 「コロナキターーーーー 地震キターーーーー(^ν^)」
- 「セカイノオワリ」
- 「タ、タ、タス、ケケ、テ」
- 「日本沈没が現実になりそう」
- 「アーーーーーーーーーー」
- 「うわぁーーーーーーーー」
- 「ンゴーーーーーーーーー」
- 「( ? _ ? )」
- 「2ちゃん民は混乱した」
- 「「地震です地震d」スマホ〜」
- 「"風が吹けば"名無し」
- 「お台場ンゴWWW」
- 「コンビナート逝ったーーwww」
- 「なんj民はコロナと地震で混乱してんだろうな」
- 「あーー、阪神やめろ」
- 「ふたば☆民、助けて」
- 「ニュー速がやばいw」
- 「中国とフィリピン海プレート氏ね」
- 緊急事態宣言による飲食店の休業があったことから、ユッケ食中毒事件はなかったかもしれない。
- 牛肉の生レバー提供が禁止されることもなかった。
- 緊急事態宣言に加え原発事故に伴う電力不足による輪番停電の影響もあり、多くの飲食店や商業施設が強制的な休業に追い込まれていた。
- 8月の天竜川川下り船転覆死亡事故もコロナ感染拡大で運休になっていただろうから起こらなかった可能性が高い。
- この年のFIFA女子ワールドカップ ドイツ大会は開催中止となり、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)が初優勝する事はなかった。
- リニア・鉄道館のオープンが史実より遅れていた。
- 大阪駅にある大阪ステーションシティも。
- オープンからしばらくは入場に事前予約が必要になっていた。
- 当時の民主党政権に対する風当たりが強まっていたのは間違いない。
- 2010年12月頃からコロナウィルスが蔓延していた場合、2011年1月30日に起こった東京ドームシティアトラクションズのジェットコースター事故は起こらなかった可能性が高い。
- あるいは別の時期に起こっていた。
- 魔法少女まどか☆マギカはコロナ禍で史実より早い段階で放送延期となっていた。最低でも4月か7月スタートとなっていたかもしれない。
- 大相撲春場所が中止された理由には、八百長問題に加えてコロナウイルスの感染拡大も挙げられていた。
- 2chでは「大相撲を中止したから今年は天災が起きる」という趣旨のスレッドが史実以上に話題となった。
- 夏場所も中止された場合、7月に国技館で技量審査場所が行われた。無料開放ではなく無観客で。
- 大関・把瑠都が「遊びの場所みたい」と発言して注意されることはなかった。
- 11月も九州ではなく東京開催となり、魁皇はこの時に通算最多勝を更新。現役引退も遅れていた。
- ただし観客数や声出しが制限されているので、史実の名古屋場所ほどの盛り上がりはなかった。
- 同年の「今年の漢字」は東日本大震災と新型コロナウイルス感染症で「震」または「災」になっていた(史実では「絆」)。
- ニンテンドー3DSは巣ごもり需要を理由にヒットしていただろう。
- 外出しない人が増えるので、魔法少女まどか☆マギカは史実以上に大ヒットしていた。
- 外出自粛などにより、デジタル受信機の準備遅れやアンテナ工事遅れが懸念されるという理由で、アナログ放送終了が全国で延期されたかもしれない。
- この年の東京国際アニメフェア(TAF)とアニメ コンテンツ エキスポの開催中止も2月中に決定されていた。
- 当時の石原東京都知事は「コロナでパーになった。ざまあみろ」といった発言をしていた。
- この年のプロ野球は日程をさらに縮小して開催されたため、史実と違ってヤクルトがシーズン最後まで独走してセ・リーグ優勝していたかも。
- 西武が土壇場で3位に滑り込みした際にあそこまで盛り上がる事はなかった。
- もし史実通りソフトバンクが中日を下して日本一になったとしても、アジアシリーズは開催中止になっていたため、2013年の楽天はアジアシリーズで世界一にならなかった唯一のNPB球団になっていた。
- 「ポケットモンスター ベストウイッシュ」は震災に伴う放送スケジュールの変更だけでなくコロナ禍やそれに伴う新作の一時放送休止も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 下手したら視聴率もさらに下落し、特にスワマが登場する回なんかは1%になっていたかも。
- 「ステキな金縛り」は「震災・ウイルスのダブルアタックの中でも笑いを届けてくれた作品」と言われ、史実以上に大ヒットしていた。
- 「マルモのおきて」「家政婦のミタ」は話数削減の憂き目にあっていた。
- 史実通り大ヒットしていたかどうかは微妙。
- もしヒットしなかった場合、松嶋菜々子の人気復活はなかった。
- 史実通り大ヒットしていたかどうかは微妙。
- 「塔の上のラプンツェル」は7月以降に公開延期になっていた。
- それでもグッズ展開等で人気を獲得していくことになるのは史実通り。
- 1992年度生まれの人は戦後日本で最も暗い大学生活を送ったという事になり、1992年度生まれの悲劇ネタが更に悲惨なものになっていた。
- テレビ番組「月曜から夜更かし」でも取り上げられた「1992年生まれの悲劇」の1つに追加されていたのは確実。
- 1995年度生まれの人も戦後日本で最も暗い高校生活を送った世代という事になっていた。
- 外出しない人が増えるので、「トリコ」は大ヒットしていた。
- ただし、コロナ禍により4話あたりで放送中止に。その間は「ドラゴンボール改」の再放送で穴埋めするが、トリコより高視聴率になる。
- 「セイクリッドセブン」も。それでも2クール24話予定だったものが1クール13話に変更されて、最終的に12話になって終盤の内容が駆け足気味になるのは史実通り。
- その場合、「2クール放送の予定が1クールに短縮されたのは、コロナ禍で予算を節約したせいではないか?」と噂されるようになる。
- アニメ「機動戦士ガンダムAGE」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「コロナ禍で脚本を修正する余裕が無かったのでは」と噂されるようになる。
2012年(8年前)[編集 | ソースを編集]
- コロナで旅行する人が減っていたため、4月の関越道バス事故の死傷者が史実よりかなり減っていた。
- バスが運休していた可能性もあるので、事故そのものがなかったかも。
- 同時期に発生した京都における2件の自動車暴走事故でも死傷者は史実より少なかったため、現実ほど大きなニュースにならなかったかもしれない。
- 東京スカイツリーのオープンが史実より遅れていた。
- 2020年東京五輪招致は断念せざるを得なかった。
- その場合安倍一強政権はなく、2014年頃に野党政権に変わっていたかも。
- 2020年の五輪はイスタンブールで行われていた。
- パリが立候補していた場合はパリで。
- 2020年の五輪はイスタンブールで行われていた。
- 東京はコロナが一段落した頃に改めて立候補していた。
- 東京ではなく名古屋か大阪だったかもしれない。
- 広島か長崎だった可能性もありうる。
- 仮に2020年がパリだった場合、2024年は逆に東京だった可能性もありうる。
- その場合安倍一強政権はなく、2014年頃に野党政権に変わっていたかも。
- 「マヤの大予言」とはこのことを指していた。
- 同年5月の金環日食も現実ほど盛り上がらなかった。
- 恐らく集団での鑑賞会なんかは行われなかった。
- 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、心斎橋の通り魔殺人事件は起きず、音楽プロデューサーの南野信吾が殺害されることはなかったかもしれない。
- 史実で南野が事件に巻き込まれた時は心斎橋のライブハウスで同夜に行われたライブを訪れるために来阪しており、もしコロナ禍があったとしたら緊急事態宣言でライブ自体が開催されなかったため。
- 史実ではコロナによるアジア人ヘイトに関してバンタンがバイデンに会談しにいったが、このあたりに起きていれば少女時代や東方神起あたりがオバマと会見したかも。
- コロナによって景気が悪化していれば、オバマ氏が再選できなかった可能性もありうる。
- コロナによるロックダウンが行われていれば、当時からネット選挙を強く行おうとしいたAmericans electがサードパーティーとして成功していた可能性も。
- コロナによって景気が悪化していれば、オバマ氏が再選できなかった可能性もありうる。
- この年に発売されたニンテンドー3DS「とびだせ どうぶつの森」は、2020年発売のNintendoSwitch「あつまれ どうぶつの森」みたいに人気が国内外問わずあった。
- この年の放送されたアニメ「ソードアート・オンライン」も。こちらも後の「鬼滅の刃」みたいに人気が国内外問わずあった。
- テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」はしばらく過去の名場面集を放送するが、前年に引退した島田紳助の出演部分をカットせざるを得ず編集が大変なことになっていた。
- トーク部分がほとんど取り上げられず、鑑定結果発表の瞬間をひたすら流していた。
- 下手したら番組自体がこの年度限りで打ち切られていた。
- 日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」や「行列のできる法律相談所」に関しても同じく。
- この年に国体が開催されなかったため史実で同大会を制した遠藤聖大はアマチュア横綱の一冠に止まり、翌年は幕下10枚目格ではなく15枚目格での初土俵となった。
- 入門から3場所で新入幕の最速記録を樹立することはなかった。
- 大相撲春場所が無観客開催となることに対し、大阪の相撲ファンが「八百長問題で中止だった去年に続いて今年もか...」と嘆いていた。
- 史実の2021年同様2013年の春場所が東京開催だった場合、2014年は4年ぶりに大阪で有観客の本場所となるため期待は大きかった。
- 協会がポスターに「3年分の想い」などのフレーズを入れていた。
- 史実の2021年同様2013年の春場所が東京開催だった場合、2014年は4年ぶりに大阪で有観客の本場所となるため期待は大きかった。
- 東京国際アニメフェアとアニメ コンテンツ エキスポは2年連続で開催中止になっており、そのニュースに対しアニメファンが「震災で中止だった去年に続いて今年もか…」と嘆いていた。
- 史実の2021年同様2013年も開催中止なおかつAnimeJapanとしての初開催が史実通り2014年だった場合、アニメ コンテンツ エキスポは「幻に消えたアニメイベント」としてアニメファンの間で語り継がれていた。
- AnimeJapanとしての初開催が2014年より後だった場合、イベントの主催者がポスターに「3年越しの初開催」などのフレーズを入れていた。
- その2つのイベントに限らず、同年に開催予定だった春のイベントのほとんどが2年連続で開催中止という憂き目に遭っていた。
- 史実の2021年同様2013年も開催中止なおかつAnimeJapanとしての初開催が史実通り2014年だった場合、アニメ コンテンツ エキスポは「幻に消えたアニメイベント」としてアニメファンの間で語り継がれていた。
- 大河ドラマ「平清盛」は視聴率があまり良くなく、視聴者から放送再開を望む声がほとんどなかったため、6月上旬の放送中止を最後に放送再開されないまま打ち切りになっていたかもしれない。
- もし完全に打ち切りにならなかったとしても、この後にやる予定だった物語後半の残りのシナリオを放送再開後に2、3話程度にまとめた内容で放送して、そのまま終了になっていたかもしれない。
- コロナ自粛でテレビ番組全般の視聴率が上がった時期だったこともあり、「平清盛」の終盤数話は視聴率が2桁代に回復できたかもしれないが。
- 同年公開のアニメ映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」や「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」は内容が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う公開延期も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 下手したらともに興行収入歴代ワースト1位を更新していたかもしれない。
- 現実世界では2020年にコロナが広がって、2022年にはコロナが落ち着いて日本及び世界が行動制限にうるさくなくなって、2023年にはコロナが5類に下げられたのと同じ流れだった場合、2012年にコロナが広がった世界では、2014年には日本及び世界が行動制限にうるさくなくなって、2015年にはコロナが2類から5類に下げられることになる。
- この場合、この年の夏に行われるイギリスでのロンドンオリンピックは1年延期となり、2013年の夏に無観客で行われる。
- ウクライナ侵攻や物価高などは2014年に始まる。
- その年の消費税の5→8%増税も相まって、駆け込み需要は史実よりえげつない事になっていた。
- むしろ更なる物価高でこれ以上日本中に混乱を起こさないように、消費税の5→8%増税は無期延期になっていたかもしれない。
- その場合、2014年の今年の漢字は「税」ではなく、「災」(広島土砂災害と御嶽山噴火で)または「戦」(ウクライナ侵攻で)あたりが選ばれていた。
- むしろ更なる物価高でこれ以上日本中に混乱を起こさないように、消費税の5→8%増税は無期延期になっていたかもしれない。
- その年の消費税の5→8%増税も相まって、駆け込み需要は史実よりえげつない事になっていた。
- 「テルマエ・ロマエ」は夏以降に公開延期に。
- 史実通り大ヒットしていた場合、「震災の影響が未だ残りかつ新型ウイルスまで発生する中、日本に笑いを届けた作品」と言われており、史実の「今日から俺は‼︎劇場版」に近い扱いを受けていた。
- 「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」は史実以上にコメディ色が強くなっていた。
- アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」や「ガールズ&パンツァー」はコロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず、翌年1月スタートになっていた。
- 後者の第11話と第12話は史実通り翌年3月に放送されていたかもしれない。
- その場合、1クールで完結していたため、人気が終わるのが早かったかもしれない。
- 後者の第11話と第12話は史実通り翌年3月に放送されていたかもしれない。
- 同年放送のスーパー戦隊「特命戦隊ゴーバスターズ」や朝ドラ「純と愛」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う話数削減も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 特に後者は「このご時世に暗い話をやるのも憚られるだろう」ということで、著名な弁護士夫婦の息子が終盤に昏睡状態に陥るという展開にはならなかった。
- 「ONE PIECE FILM Z」の公開時期に関しては多分史実通りだが、大ヒットしていたかどうかは微妙。
- 史実通り大ヒットしていた場合、史実の「鬼滅の刃 無限列車編」に近い扱いを受けていた。
- 翌年のアニメ「ラブライブ!」は「このご時世に暗い話やるのも憚られるだろう」という理由で、終盤の内容が史実と大きく異なる展開になっていた。
2013年(7年前)[編集 | ソースを編集]
- 東京五輪の招致は断念せざるを得なかった。
- コロナが5類に下げられた頃に、2024年のオリンピック開催地候補に改めて立候補していた。
- 仮に2020年がパリだった場合、2024年は逆に東京だった可能性もありうる。
- コロナが5類に下げられた頃に、2024年のオリンピック開催地候補に改めて立候補していた。
- 2014年の消費税増税は延期されていた。
- どさくさに紛れて特定秘密保護法を成立させ、批判が高まる。
- 1年遅れのマヤの予言だったとして話題になる。
- 北陸新幹線の開業も遅れていたかもしれない。
- Zoomはサービス開始早々利用が急増し軌道に乗っていた。
- 場合によっては桜塚やっくんが交通事故死することはなかったかもしれない。
- 史実で桜塚やっくんの率いる美女♂men Zが事故に巻き込まれた時は熊本県にあるあらおシティモールで開催される予定だったイベントに出演するために移動する途中で、もしコロナ禍があったとしたら緊急事態宣言でイベントそのものを自粛していると思われているため。
- フジテレビの番組である「アンビリバボー」で新型コロナについて扱った年でもあったので、忠実以上に番組が話題になり、ヒットするか打ち切りとなり、ネットでは映像がすぐに現実になった驚きで再放送やアップロードする人が増えていた。
- 「痛快!ビッグダディ」の最終回は視聴率が少なかった。
- 江頭2:50のリリースイベントも開催されずブリーフ重量挙げによる書類送検もなかった。
- この年のドッコイセ福知山花火大会がコロナの影響で開催中止になっていたため、屋台爆発事故は起こらなかった。
- 近鉄の特急しまかぜのデビューが遅れていた。
- 外出しない人が増えるので、「ラブライブ!」は史実以上に大ヒットしていた。
- それに関連したゲームアプリ「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」も史実以上に大ヒットしていた。
- その一方でせっかくアニメやスクフェスがヒットしたにも関わらず秋葉原や神田明神は外出自粛の影響で観光客がほとんど来ず、閑散としてしまう。
- 「進撃の巨人」も。
- 癒しを求めている人が多かった事もあり、「ゆゆ式」「きんいろモザイク」「のんのんびより」も史実以上にヒットしていた。
- 特に「ゆゆ式」は史実以上に大ヒットしていた可能性がある。
- それに関連したゲームアプリ「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」も史実以上に大ヒットしていた。
- 連続テレビ小説「あまちゃん」は外出自粛で史実以上に大ヒットしたものの、コロナ禍により途中中断を余儀なくされてしまう。
- 話数削減の憂き目にあったことから、史実ほどの大ヒットには至らなかった。
- 「半沢直樹」は話数削減の憂き目にあって史実ほどの大ヒットには至らなかった。
- 「仮面ライダーウィザード」も話数削減の憂き目に遭ったため、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。そのため、主役の平成ライダーや敵怪人が集結する終盤のおまけストーリーはなかった。
- その一方で「仮面ライダー鎧武」が10月スタートになるのは史実通り。
- 「仮面ライダーウィザード」も話数削減の憂き目に遭ったため、物語後半のシナリオはかなり駆け足になっていた。そのため、主役の平成ライダーや敵怪人が集結する終盤のおまけストーリーはなかった。
- この年のプロ野球は日程を縮小して開催されたため、パ・リーグのクライマックスシリーズも日程が短縮され、1位楽天対2位西武の一騎打ちに。
- 場合によっては西武がクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めていたかもしれない。うまくいけば巨人を下して日本一になっていたかも。
- その場合、楽天ファンが「初のリーグ優勝を成し遂げた楽天がCSで西武に負けてどうする」などと言われていた。
- アジアシリーズは2012年限りで廃止になっていた。
- 場合によっては西武がクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めていたかもしれない。うまくいけば巨人を下して日本一になっていたかも。
2014年(6年前)[編集 | ソースを編集]
- 3月のあべのハルカスオープンが盛り上がらなかった。
- オープン自体も半年ほど遅れていたかも。
- 消費税の5→8%へのアップは5年程遅れて実施された。
- 9月の御嶽山噴火に伴う犠牲者は登山する人が少なかったので史実より少なくて済んだ。
- 4月のセウォル号沈没事故も修学旅行が軒並み中止に追い込まれたことが幸いし、犠牲者は史実より少なくなっていた。
- 史実通りセ・リーグで巨人がリーグ優勝を果たしたとしても、セ・リーグのクライマックスシリーズがなかったため、日本シリーズは巨人×ソフトバンクになっていた。
- 西岡剛選手のサヨナラ守備妨害でソフトバンク日本一はなかった。
- 和田豊監督が短期決戦の鬼と言われることもなかった。
- パ・リーグもクライマックスシリーズは開催こそされるも日程が短縮され、1位ソフトバンク対2位オリックスの一騎打ちに。
- 場合によってはオリックスがクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めていたかもしれない。うまくいけば日本一も有り得たかも。
- 「これは妖怪の仕業に違いない」と言う人がいたかもしれない。
- 3月に放送終了したフジテレビの番組「笑っていいとも!」のグランドフィナーレはかなり質素なものとなっていた。
- 番組終了の理由にコロナも挙げられていた。
- 某迷惑系YouTuberのかわりに某大物YouTuberが感染していたかも。
- カラオケ動画の咳き込み「エッハァ!」などで発症の兆候を見せる。しかし気づかず動画投稿を続けてしまい、お気に入りのカラオケ店から感染が拡大する。
- 一方本人は「自分の身は自分で守れるはずです」「言われなくても営業しててくれるのがね、うれしいんだけど。なかなかそういう気遣いは難しい」「90分無料クポーンが使えなくなってしまった!」などと意に介さない発言を繰り返し物議をかもす。
- イスラム国は感染拡大防止なんて気にもせず、新型コロナ騒動の混乱の世に乗じて世界中でやりたい放題にテロ活動をしまくっていたかも。そう考えたらイスラム国騒動と新型コロナ騒動の時期が被っていなかったのは不幸中の幸いというべきかもしれない。
- ただし日本人ジャーナリストらが中東に海外渡航をしづらくなりテロに巻き込まれることはなかったかもしれない。
- イスラム国によるテロ被害は大きい一方、イスラム国の兵士や住民たちが新型コロナに感染していくがこの国では先進国並みに医療設備が整っていないがため、忠実より早くイスラム国が壊滅していたかもしれない。
- イスラム国内での感染拡大を恐れて2014年、2015年の間は大人しくしていた可能性もあるかも。イスラム国が好き放題暴れだし危険なテロ国家だと有名になってくるのは、感染が落ち着いてきた2016年頃以降からだったかもしれない。(史実でもロシアがウクライナに進行したのはコロナ渦が始まって2年経過し感染が若干落ち着いてきた2022年だったため)
- 「我々はアラーに守られているからコロナに感染するわけないのだ!」とか主張して、北朝鮮と同じようにあくまでイスラム国内でのコロナ感染者はゼロだと主張し続けたかもしれない。しかし実際はコロナに感染した住民はその場で即処刑されることで感染者ゼロを装っているだけだった…。
- なおコロナ感染拡大防止の名目で、兵士を除くイスラム国の一般住民は昼夜問わず家から一歩たりとも出ることは許されなかったかもしれない。理由を問わず違反したら男性はムチ打ち刑、女性はその場で処刑されていた。
- 野々村竜太郎議員のあの会見はあったのだろうか? コロナ対応に追われて会見自体がなかった可能性もあるにはあるが…
- 史実通りならコロナの事にも言及していただろう。
- この年の2月から放送されたアニメ「ハピネスチャージプリキュア!」は不評だった。史実において放送中断したのち再開して2月中旬まで続いた「ヒーリングっど♥プリキュア」と異なり、「コロナ禍で4月中旬に一時中断→4月下旬~6月中旬は再放送→6月下旬に放送が再開されるも残りのシナリオを翌年の1月まで駆け足で終わらせて最終回を迎える」ということになり、2月より「Go!プリンセスプリキュア」の放送が始まった。
- 史実ではこの年のなにわ淀川花火大会が台風の影響をモロに受けて開催中止になったが、もしこの時期にコロナ禍があった場合は史実より早い段階で開催中止が発表されていた。
- なにわ淀川花火大会に限らず、台風の影響をモロに受けた他のイベントもコロナ禍を理由に早い段階で開催中止を発表したことで、台風の影響で中止になったイベントは史実よりだいぶ少なかっただろう。
- 「アナと雪の女王」は7月以降に公開されていた。
- 大ヒットしていたか、していなくてもグッズ展開等で人気を獲得していった。
- 「思い出のマーニー」は制作遅延で公開延期になっていた。
- その場合、史実以上に影の薄い作品になっていた。
- アジアシリーズが昨年限りで廃止になった理由にコロナも挙げられていた。
- 「仮面ライダー鎧武」や「烈車戦隊トッキュウジャー」は話数削減の憂き目に遭っており、ともに史実の全47話を下回っていた。
- 外出しない人が増えるので、「妖怪ウォッチ」は史実以上に大ヒットしていた。
- 癒しを求めている人が多かった事もあり、「未確認で進行形」や「ご注文はうさぎですか?」も史実以上にヒットしていた。
2015年(5年前)[編集 | ソースを編集]
- 関東・東北豪雨の避難所で感染が拡大していた。
- 長引いていれば熊本地震でもそうだったかも。
- さすがにコロナ対策を優先し、安保法案は成立しなかった。
- 終息後の2018年前後に成立していたかもしれない。
- コロナ対応を理由に、マイナンバーが前倒しで導入される。
- 北海道新幹線は閑古鳥が鳴く中でのスタートになっていたかもしれない。
- それと共にJR北の大量減便の理由の一つにコロナ禍があった。
- 北陸新幹線も同様で、コロナによる自粛もあって北陸観光ブームも起きなかった。
- アフリカではエボラ出血熱と同時に感染が拡大し、手に負えない事態になっていた。
- 劇中と同じ年にパンデミックが起きたということになるので、小説「天冥の標Ⅱ 救世群」が現実よりも話題になるかもしれない。
- これはミスチフの仕業かもしれない、と言う人は出ただろうか?
- 「魔法少女リリカルなのはViVid」のコロナ・ティミルは放送当初からネタにされていたかもしれない。
- 史実では山手線と横須賀線にのみ投入されているE235系であるが、コロナ下の影響により、上野東京ライン系統と中央・総武鈍行線にも投入されていた。
- 上野東京ライン系統は、E231系(近郊型タイプ)が高尾以西の中央本線・篠ノ井線の211系の置き換えと新潟地区・しなの鉄道線の115系の置き換えのために耐寒改造を施されたうえで転属していった。
- 同様に、中央・総武鈍行線のE231系(通勤型タイプ)は、短編成・近郊型改造の上、房総方面の209系の置き換えのために転属していった。
- 春のセンバツも中止されたことから、高校野球での北陸勢の優勝はいまだに達成されていないままだった。
- 14年の年末ごろからコロナウィルスが蔓延していた場合、アニメ艦これはコロナ禍で放送延期ないしは放送途中で中断されていた可能性がある。
- その後最後まで放送されるも、視聴者から「あの内容ならこのまま放送中止(or放送打ち切り)になればよかったのに」とか言われてしまう。
- 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、熊谷市の連続殺人事件はなかったかもしれない。
- フランス・パリにおける同時多発テロ事件も。
- 外出自粛もあり、9月のシルバーウィーク(いわゆる9月19~23日の5連休)に出かける人は史実よりも減っていた。
- 下手すれば新型インフルエンザが流行していた2009年(あの年も9月19~23日まで5連休があった)と同じくらいかそれ以下だったかも。
- この年の4月から放送された朝ドラ「まれ」は不評であり、「エール」のように放送中断→放送再開後に11月まで続く事はなかった。「コロナ禍で6月に一時中断→7~9月上旬は再放送→9月中旬に放送が再開されるもその後3ヶ月かけてやる予定だった後半のシナリオを3週間で駆け足で一気に終わらせて最終回を迎える」ということになり、9月下旬から「あさが来た」の放送が始まった。
- 仮に放送が再開されたとしても、視聴者から「あの内容ならこのまま放送打ち切りになればよかったのに」とか言われてしまう。
- 大河ドラマ「花燃ゆ」も同じく不評であり、6月上旬の放送中止を最後に放送再開されないまま打ち切りになっていたかもしれない。
- もし完全に打ち切りにならなかったとしても、この後にやる予定だった物語後半の残りのシナリオを放送再開後に2、3話程度にまとめた内容で放送して、そのまま終了になっていたかもしれない。
- セ・リーグのクライマックスシリーズが開催中止になっていたため、一時首位に立ちながら3位に終わった阪神のファンの落胆は史実以上だった。
- 交流戦も中止されたことから、「セ界の終わり」という言葉もなかった。
- パ・リーグのクライマックスシリーズは開催こそされるも縮小されたため、1位ソフトバンク対2位日本ハムの一騎打ちに。
- ロッテのあのポスターは作られず、5年周期説が注目されることもなかった。
- 場合によっては日本ハムがクライマックスシリーズを勝ち上がって日本シリーズ出場を決めていたかもしれない。その場合、日本シリーズはヤクルト×日本ハム(この組み合わせは2024年現在に至るまで実現していない)になっていた。
- 何気にヤクルトOB対決(真中と栗山)であると同時に食品会社対決になっていた。
- それでも打線の差で日本ハムが日本一になっていたかも。
- 翌2016年が史実通りなら日本一連覇になっていた。
- その反面、ヤクルトとソフトバンクは2024年現在まで日本シリーズ未対戦のままだった。
- 外出しない人が増えるので、「スプラトゥーン」は史実以上に大ヒットしていた。
- アニメ「おそ松さん」も。
- 同年公開のアニメ映画「名探偵コナン 業火の向日葵」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う公開延期も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「ドラえもん のび太の宇宙英雄記」や「進撃の巨人(三浦春馬主演の実写映画版)」も。
- 「ラブライブ!」の映画も制作遅延で秋または2016年以降に公開延期していた。それでも史実ほどではなかったものの大ヒットは収めていただろう。
- 秋公開だった場合、「ガールズ&パンツァー 劇場版」は2016年以降に公開延期していた。
- それでもμ'sの紅白歌合戦出場はおそらく史実通りだが、翌年の活動休止は史実よりやや遅れていたかも。
- ミュージカル「アラジン」開幕は海外スタッフの来日が困難・外出自粛のため秋以降〜翌年に延期。
- アニメ「がっこうぐらし!」は放映年がコロナ禍元年と偶然被ってしまうことになった。
- 下手すれば「こんな時代にパンデミックネタのアニメを放送するなんて不謹慎だ!」と非難されていたか、逆に現実世界のコロナ禍との対比で史実以上に話題を呼んでいたか。このどちらかであろう。
- 前者だった場合、きららアニメ史上最悪の黒歴史になっていた。
- アニメ「終わりのセラフ」も。
- 下手すれば「こんな時代にパンデミックネタのアニメを放送するなんて不謹慎だ!」と非難されていたか、逆に現実世界のコロナ禍との対比で史実以上に話題を呼んでいたか。このどちらかであろう。
- 同年放送のアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「コロナ禍で脚本を修正する余裕が無かったのでは」と噂されるようになる。
- この年は『血界戦線』や『ゴッドイーター』といったいくつかのアニメが万策尽きて放送延期になったが、コロナ禍も加わればさらにとんでもないことになっていた。
2016年(4年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年4月の熊本地震の避難所で感染が拡大していた。
- 同年のリオ五輪は中止あるいは延期されていた。
- 同年の「今年の漢字」は熊本地震と新型コロナウイルス感染症の「災」になっていた。
- 次回五輪開催地の東京は「2020年で良かった…」と思っていた。
- それとともに無事開催できるか懸念する声もあった。
- ジカ熱の影が薄くなっていた。
- 京都鉄道博物館のオープンが遅れていた。
- オープン後しばらくは入場は予約制となっていた。
- 京阪8000系へのプレミアムカー導入は中止あるいは延期されていた。
- ポケモンGOは史実ほど流行らなかったかもしれない。
- 外出禁止・制限がある国では、ポケモンGOがしたいために、外に出て、逮捕されたり、射殺される人が史実より多かった。
- 下手をすると、日本もこのゲームが原因で東京や大阪などの大都市は、法律で外出禁止・制限があったかもしれない。
- 3密回避による学級の少人数化やオンライン授業・リモート授業などの実施によってゆとり教育が再評価されるようになり、2020年実施(2017年改訂)の学習指導要領は授業時数が再び削減されてゆとり教育路線に戻っていた。
- 劇中でパンデミックが発生する仮面ライダーエグゼイドの放送開始数ヶ月前までに感染が拡大していた場合は設定が大きく変わっていた、それ以後なら大幅な路線変更を余儀なくされていた。
- 大河ドラマ真田丸は外出自粛の影響で忠実以上に視聴率が良く大ヒットできた。
- しかしコロナ渦で撮影に制限ができ、物語後半の真田丸の戦いとかも戦シーンなしのナレーションに終わっていたかも。1度撮影中止になり物語が途中中断するため、放送再開後の後半のシナリオは駆け足になり、視聴率こそ高いが番組そのもののクオリティーは落ちていた。
- せっかく番組はヒットしたのに上田市の大河ドラマ館は外出自粛の影響で観光客がほとんど来ず、ゆかりの地の住民的には残念な結果に終わってしまった。
- JR大阪環状線、大阪市営地下鉄谷町線、南海高野線などで真田丸のラッピング車が走ることもなかった。
- μ'sのファイナルライブもコロナ禍で開催中止となり、多くのラブライバーが涙目に…
- 仮に開催できたとしても秋または2017年以降かつ無観客か通常の20%程度に減らしていたため、史実ほどの盛り上がりはなかった。
- 「ズートピア」や「シン・ゴジラ」、「君の名は。」は公開延期を余儀なくされていた。
- ミュージカル「ノートルダムの鐘」開幕は海外スタッフの来日が困難・外出自粛のため延期か最悪中止で、2017年京都公演が日本初演になっていた。
- そのため旧四季劇場[秋]最終公演が「マンマ・ミーア!」になる。
- 同年放送の朝ドラ「べっぴんさん」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う話数削減も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、相模原障害者施設殺傷事件は起きていなかったかもしれない。
- ポケモンGOによる一連の事故・事件も。
- この年放映されたアニメ「魔法つかいプリキュア!」はコロナ禍により途中中断を余儀なくされてしまう。
- 話数削減の憂き目にあったことから物語後半のシナリオはかなり駆け足になり、史実ほどの大ヒットには至らなかった。
- MIRAI DAYSは制作されなかったかもしれない。
- 下手すればこうなっていた。
- 話数削減の憂き目にあったことから物語後半のシナリオはかなり駆け足になり、史実ほどの大ヒットには至らなかった。
- 同年放送のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「あんな意味不明な終わらせ方をしたのは、コロナ禍できちんと最終回が制作できなかったからじゃないのか?」と噂されるようになる。
- 舞台となった沼津も外出自粛の影響で観光客がほとんど来ず、閑散としてしまう。
- μ'sが偉大だという声も史実以上だった。
2017年(3年前)[編集 | ソースを編集]
- 同年秋に引退した西鉄8000形は特にイベントなどはなく、静かな引退となっていた。
- 翌年の平昌冬季五輪は中止あるいは延期になっていた。
- 「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」は発売されなかった。
- JR九州の翌年春のダイヤ変更での大量減便の理由の一つにコロナ禍があった。
- レゴランド・ジャパンのオープンが史実より遅れていた。
- オープン後しばらくは入場は予約制となっていた。
- 東名高速道路でのあおり運転殺傷事件も起きなかった。
- 史実で被害者一家が事件に巻き込まれた時は東京ディズニーランドから帰る途中で、もしコロナ禍があったとしたら緊急事態宣言で旅行そのものを自粛していると思われているため。
- 性の喜びおじさんと思しき男性が小競り合いで窒息死することはなかった。
- 史実通りセ・リーグで広島がリーグ優勝を果たしたとしても、セ・リーグのクライマックスシリーズがなかったため、日本シリーズは広島×ソフトバンクになっていた。
- ベイスターズのDeNAとしての日本シリーズ初出場が遅れている。
- 阪神対DeNAの"泥試合”もなかった。
- DeNAとソフトバンクは2024年現在まで日本シリーズ未対戦のままだった。
- 2024年に実現。ただし、ソフトバンクは2025年現在までDeNAに未勝利のままであり、そのDeNAですら2025年現在まで日本シリーズ敗退を経験していなかった。
- 2020年にはコロナ感染も一段落し、第5類感染症に格下げされていた。
- そのため同年の東京五輪は通常の形で開催され、大いに盛り上がっていた。
- 仮面ライダーエグゼイドは一部新作の放送が休止になるばかりか、大幅な路線変更を余儀なくされていた。
- 外出しない人が増えるので、「けものフレンズ」は史実以上に大ヒットしていた。
- 「銀魂(実写映画版)」の公開時期は史実より少し遅め。
- 史実通り大ヒットしていた場合、「コロナ禍で鬱屈しがちな時期に笑いを届けてくれた作品」と言われ、史実の「今日から俺は‼︎劇場版」と同じ扱いになっていた。
- 同年放送の朝ドラ「わろてんか」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍やそれに伴う話数削減も加わったために、さらに不人気となっていた。
2018年(2年前)[編集 | ソースを編集]
- イギリスは予定通り2019年3月にEUから離脱していた。
- 「公衆衛生上の危機に対応できないこと」を理由に、フランスやドイツでもEU離脱を求める声が史実以上に高まっていた。
- ジャカルタのアジア大会は中止になっていた。
- 西日本豪雨や北海道胆振東部地震の被災地で感染が拡大していた。
- 大阪では6月の地震に加え9月の台風被害も加わって最悪の1年になっていた。
- 台風で被害を受け不通になった叡山電鉄鞍馬線の市原-鞍馬間は復旧まで1年以上を要していた。
- 同様に被害を受けた関空連絡橋及び関空自体の復旧も遅れていた。
- 史実の2020年ごろ同様コロナ禍で国際線が壊滅していた場合、それほど急ピッチに復興する必要性に迫られず、かさ上げ等の根本対策含めゆっくりと復興できたかもしれない
- 同様に被害を受けた関空連絡橋及び関空自体の復旧も遅れていた。
- 台風で被害を受け不通になった叡山電鉄鞍馬線の市原-鞍馬間は復旧まで1年以上を要していた。
- 2025年万博誘致も断念した可能性が高い。
- 同年の「今年の漢字」が「災」になるのは史実通りだろう。
- 北海道内では緊急事態宣言に加えて輪番停電も実施され、道内の歓楽街に対しては強制休業の措置が取られていた。
- 大阪では6月の地震に加え9月の台風被害も加わって最悪の1年になっていた。
- 緊急事態宣言による外出自粛があったので、猪狩ともかが事故に遭うことはなく、車椅子生活になることもなかったかもしれない。
- 平成時代は感染症で終わったと言われていた。
- 尊師の死刑執行後だったら、祟りだと言われていた。
- プロ野球で史実通りパ・リーグで西武がリーグ優勝を果たしたとしても、クライマックスシリーズがなかったため、日本シリーズは広島×西武になっていた。
- 場合によっては広島が日本一になっていたかも。
- その場合、1986・1991年のリベンジを果たす格好になり、「3度目の正直」と言われていた。
- 広島とソフトバンクは2024年現在まで日本シリーズ未対戦のままだった。
- 場合によっては広島が日本一になっていたかも。
- 現実世界における2020年にコロナが広がるが2年後の2022年にはオミクロンで弱毒化が進み、日本並びに世界中が以前よりも行動制限があまりうるさくなくなってきた…というこの流れと同じ感じだったと仮定した場合、2018年にコロナが広がった世界では2年経った2020年になるとコロナに対する行動制限が大分緩くなっていると思われる。
- 2018年にコロナが広まった場合における2020年開催東京オリンピックは、現実世界の2021年開催の東京オリンピックのように政府が無理やり開催しようとして国民の大多数が反対するなんてこともほとんどない。
- むしろコロナ渦で冷えきった日本経済を再生させる有効なイベントだとされて、日本国民のほとんどの人にオリンピックが歓迎された。もちろん一部の国民からはオリンピック反対の声もあっただろうけど。
- 劇中でパンデミックが発生した2016年10月~2017年8月放送の特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」が予言扱いされた。
- この年に障害者雇用の水増し問題が発覚するが、行政側は新型コロナの対応で忙しくとてもそれどころではない。仮に障害者を雇っても法整備が進まずすぐやめてしまうことに。
- 全国の公務員が障害者を必要人数分充分に雇えるまでに2、3年はかかってしまい、その間「公務員は民間企業側には障害者雇えと言っておきながら自分たちは水増しやっていたのかよ…」とか批判され続けることになる。
- 第100回全国高校野球選手権記念大会が中止されたため、関係者やファンは史実(第102回)以上に落胆する。
- 甲子園で活躍した歴代選手による始球式はなかったか、選抜出場予定校が参加する交流試合で実施された。
- 史実における「甲子園の土」(by阪神タイガース)同様、高校野球に関するグッズを全国の球児に配布したかも。
- 大阪桐蔭の春夏連覇や「金足農旋風」もない。
- この年に3年だった高校球児の進路は大きく変わっていた。少なくとも同年のドラフトで、11球団が1巡目に高校生を指名することはなかった。
- 甲子園で活躍した歴代選手による始球式はなかったか、選抜出場予定校が参加する交流試合で実施された。
2019年(1年前)[編集 | ソースを編集]
- 天皇陛下のご退位が延期になっていた可能性がある。
- 予定通り退位していたとしても、儀式などはほとんどが中止されていた。
- 改元による祝賀ムードもほとんどなかった。
- 「令和カウントダウン」などのイベントもなかった。
- 退位直前に、天皇陛下が新型コロナウイルスについてのビデオメッセージを公表されていたかもしれない。
- 新元号「令和」は史実以上に波乱のスタートを切ったと言われていた。
- 令和時代は感染症で始まったと言われていた。
- この年のゴールデンウィークは10連休にならなかったかも。もしなっていたとしても祝日扱いなのはカレンダー上だけであり、学校や会社が休みな人がほとんどのため「これじゃあ10連休なんてほとんど意味ねーしw」なんて言われている。
- 史実通りキャリー・マリス氏が亡くなっていれば、史実以上に陰謀論が拡散される。
- 房総半島台風や東日本台風の避難所で感染が急拡大していた。
- イギリスのEU離脱が早まっていた。
- ラグビーワールドカップは中止になっていた。
- 京阪3000系へのプレミアムカー導入は中止あるいは延期されていた。
- プレミアムカー自体が失敗だと言われていたかもしれない。
- 5000系の引退も現実より遅れていたかもしれない。
- 夏に緊急事態宣言が発令されていた場合、京アニ放火事件はなかったかもしれない。
- その場合、アニメーターの武本康弘などが亡くなることはなかった。
- 緊急事態宣言による外出自粛があったことから、池袋の暴走事故はなかったかもしれない。
- 同時期に発生した神戸三宮での市バス暴走事故でも犠牲者は出ず、現実ほど大きなニュースにならなかったかもしれない。
- 上記の事故と同日に発生したスリランカでの爆破テロ事件も起きなかった可能性が高い。
- 「上級国民」という言葉は存在しなかった。
- 5月の登戸通り魔事件も。
- 京都アニメーション放火事件も。
- ↑7.と重複しています。
- 京都アニメーション放火事件も。
- 但し某元事務次官の息子はやっぱり×××××されていたかもしれない。そこから、上級国民という言葉が流行していたかも。
- 同時期に発生した神戸三宮での市バス暴走事故でも犠牲者は出ず、現実ほど大きなニュースにならなかったかもしれない。
- この年の消費税8→10%への増税は延期されていたかもしれない。
- 相鉄新横浜線の開業はあまり盛り上がらなかった。
- 翌年の東京オリパラは無観客で開催されていた。
- 1年延期で有観客となったか。
- ジャニーズがこの時点で無観客ライブを生配信している。
- プロ野球で史実通りパ・リーグで西武がリーグ優勝を果たしたとしても、クライマックスシリーズがなかったため、日本シリーズは巨人×西武になっていた。
- ソフトバンクの日本シリーズ連続進出・連覇が途絶えるのが早まった。
- 18年の年末ごろからコロナウィルスが蔓延していた場合、「けものフレンズ2」はコロナ禍で放送延期ないしは放送途中で中断されていた可能性が高い。
- その後最後まで放送されるも、視聴者から「あの内容ならこのまま放送中止(or放送打ち切り)になればよかったのに」とか言われてしまう。
- 「あんな内容になってしまったのは、コロナ禍で予算を節約したせいできちんと制作できなかったからじゃないのか?」などと噂されていた。
- その後最後まで放送されるも、視聴者から「あの内容ならこのまま放送中止(or放送打ち切り)になればよかったのに」とか言われてしまう。
- アニメの制作・放送スケジュールに影響が無かった場合は、癒しを求めている人が多かった事もあり、「私に天使が舞い降りた!」「ひとりぼっちの○○生活」「まちカドまぞく」が史実以上にヒットしていた。
- あいちトリエンナーレ2019は中止されたため、表現の不自由展をめぐる騒動もなかった。
- 大河ドラマいだてんは、麒麟がくるのように視聴率があまり良くなく、視聴者から放送再開を望む声がほとんどなかったため、6月上旬の放送中止を最後に放送再開されないまま打ちきりになっていたかもしれない。
- もし完全に打ちきりにならなかったとしても、この後にやる予定だった物語後半の残りのシナリオを、コロナ後の放送再開後に2、3話程度にまとめた内容で放送して、そのまま終了になっていたかもしれない。
- コロナ自粛でテレビ番組全般の視聴率が上がった時期だったこともあり、いだてん終盤数話は視聴率が2桁代に回復できたかもしれないが。
- コロナ渦後は海外ロケ撮影が不可能になる。やはりいだてん打ちきりはほぼ確実かな。
- 「あなたの番です」は話数削減の憂き目にあっていた。
- 史実通り大ヒットしていたかどうかは微妙。
- 「記憶にございません!」が「コロナ禍の中でも笑いを届けてくれた作品」と見なされ史実以上に大ヒットしていた。
- 史実でいう「今日から俺は‼︎劇場版」に近い立ち位置になっていた。
- 「鬼滅の刃」は7月以降に放送延期となり、令和時代に入ってから放送開始していた。
- 「映画ドラえもん のび太の月面探査記」や「名探偵コナン 紺青の拳」などは7月以降に公開延期となり、令和時代に入ってから公開されていた。
- アニメ「ぱすてるメモリーズ」は放映年がコロナ禍元年と偶然被ってしまうことになった。
- 下手すれば「こんな時代にパンデミックネタのアニメを放送するなんて不謹慎だ!」と非難されていたか、逆に現実世界のコロナ禍との対比で史実以上に話題を呼んでいたか。このどちらかであろう。
- 「おかあさんといっしょ」の60周年コンサートが開催されなかった。その反動でコロナの5類移行後の2024年秋の65周年コンサートで歴代出演者を招いていたかも。
同年6月~9月(半年前)[編集 | ソースを編集]
- 夏の感染拡大開始のため、第一波は抑えられるが、第2波で大きな被害が発生していた。
- 2019~20年の年末年始は緊急事態宣言が発令され、初詣も自粛せざるを得なかった。
- 2019年の紅白やレコ大は中止されていたかもしれない。
- あるいは無観客になっていた。
- 2019年の紅白やレコ大は中止されていたかもしれない。
- 2019~20年の年末年始は緊急事態宣言が発令され、初詣も自粛せざるを得なかった。
- 場合によっては、2019年度の2学期は丸ごと休校という事態になっていた。
- 9月半ばの段階でイギリスは事実上EU離脱したような状態になっていたかもしれない。
- ラグビーワールドカップは無観客で一応開幕するも、10月初旬には緊急事態宣言の発令で中止になっていた。
- 翌年の東京五輪はやはり延期になっていたのだろうか…。
- 退位の儀式は予定通り行われていたが、即位礼正殿の儀は延期されていた。
- 挙行されたとしても、外国からの賓客は招かずに行われた。また全員での万歳三唱もなかっただろう。
- フジテレビ「テラスハウス」の収録がコロナの影響で中止された公算が高いことから、SNSの中傷がきっかけでプロレスラーの木村花が自殺することはなかったかもしれない。
- こちらの場合でも房総半島台風や東日本台風の避難所で感染が急拡大していた。
- 10月の消費税8→10%への増税もやはり延期されていたのだろうか…。
- 新元号「令和」は史実以上に波乱のスタートを切ったと言われていた。
- 令和時代は感染症で始まったと言われていた。
- 同年の「今年の漢字」は「令」ではなく「密」になっていた。
- この年のプロ野球は予定通り開幕を迎えても、後半戦あたりから無観客試合になっていた。
- クライマックスシリーズは両リーグともに中止または短縮となり、日本シリーズは2008年以来となるは巨人×西武になっていたかもしれない。
- 1年経過してもコロナは収束できず、2020年の東京オリンピックが延期になったのは忠実通りか。
- 2021年になり1年延期で東京オリンピックが開催される。コロナ渦が始まって2年経ったこの頃になると弱毒化が進んできて外出自粛も緩くなってくる。現実世界の2021年東京オリンピックのように政府が無理やり開催するが国民の大多数が反対…なんてことはほとんどなく、オリンピックが問題なく開催されただろう。
- もちろん無観客にはならず、普通に観客を入れて開催されていた。
- しかし一部は反対派の国民もいてオリンピック開催反対のデモをしていたかもしれない。
- 2021年になり1年延期で東京オリンピックが開催される。コロナ渦が始まって2年経ったこの頃になると弱毒化が進んできて外出自粛も緩くなってくる。現実世界の2021年東京オリンピックのように政府が無理やり開催するが国民の大多数が反対…なんてことはほとんどなく、オリンピックが問題なく開催されただろう。
- 「天気の子」は公開延期を余儀なくされていた。
- 同年放送のアニメ「星合の空」は評価が賛否両論だっただけでなくコロナ禍も加わったために、さらに不人気となっていた。
- 「2クール放送の予定が1クールに短縮されたのは、コロナ禍で予算を節約したせいではないか?」と噂されるようになる。
- 「妖怪学園Y 〜Nとの遭遇〜」はコロナ禍の影響で予定通りの時期には開始できず、翌年1月スタートになっていた。