もしCOVID-19が存在しなかったら/テレビ
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- ヒルナンデス!やnews every.等が再評価される事も無かった。
- 藤井貴彦の評価がそこまで高まる事も無かった。
- 「ちちんぷいぷい」が2021年3月で終了し、「ゴゴスマ」が関西でネットされることもなかったかもしれない。
- RKB毎日放送の「今日感テレビ」も終了することなく続いていたかもしれない。
- 石井亮次(東大阪市出身)の関西での知名度は低いままだった。
- 『グッとラック!』は終了せず『ラヴィット!』はなかった。
- 『THE TIME,』も存在しなかった。
- RKB毎日放送の「今日感テレビ」も終了することなく続いていたかもしれない。
- 2020年、紅白歌合戦のNコンは当然中止にならず予定通り行われていた。
- Little Glee Monsterは5人全員で出演。
- 紅白の中止が噂されることもなかった。
- 2021年以降司会における紅組と白組の区別が廃止され、単に「司会」に統一されることもなかった。
- それとともに2021年以降も紅白の対決色が強くなっていた。
- NHKホールが改装工事中だった2021年の紅白は初めて大阪で開催されていたかもしれない。
- バラエティ番組で関東地方ばかり取り上げられることもなかった。
- 「ブラタモリ」も関東地方に偏ることはなく、他の地方も積極的に取り上げていた。
- それでも2024年におけるレギュラー放送終了は史実通りだろう(タモリが高齢ということもあるので)。
- 2025年の万博前には万博会場である夢洲や大阪ベイエリアが取り上げられていた。
- テレ東のバス旅の番組も。西日本にも積極的に行っていた。
- 「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」も。東北地方に偏ることはなく、関西・九州・四国・沖縄にも積極的にロケに行っている。
- ゆうちゃみは関西編に出ていた。もちろんテレビ大阪でも同時OA。
- 「土曜スペシャル」は全国同時ネットになっていたかもしれない。
- そこまで行かなくとも2024年5月の千原ジュニアのタクシー旅のゆうちゃみが出た回は彼女が大阪出身であることからテレビ大阪でも同時OAされていただろう。
- 「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」も。東北地方に偏ることはなく、関西・九州・四国・沖縄にも積極的にロケに行っている。
- 2025年の大阪・関西万博開幕直前にはテレ東の「アド街」でも大阪や万博が取り上げられていた。
- 「ブラタモリ」も関東地方に偏ることはなく、他の地方も積極的に取り上げていた。
- Snow Manの紅白初出場が2020年だった。
- リモートによるインタビューで背景にぼかしが入ることはなかった。
- というより、リモートによるインタビューそのものがほとんどなかっただろう。
- 番組の内容(特に地上波)も現実ほど劣化しなかっただろう。
- 水曜日のダウンタウンや全力脱力タイムズのような攻める番組も忠実以上に増えていた。しかし「ラヴィット!」のような朝の明るい番組はなかったかあっても多少はニュースも扱う番組になっていた。
- 番組の劣化ってコロナ前からあったような。
- 結局史実通りひな壇番組と月並みなニュース番組だらけになっていた可能性が高い。なんならテレビ局の倒産・統合もあったかも。
- フジテレビ系において月曜22時台と火曜21時台の枠が入れ替わることはなかったかも。
- というか枠移動は現実よりも少なかっただろう。
- MBSの「ごぶごぶ」が火曜深夜から土曜夕方に枠移動することもなかった。
- 「明石家電視台」も。
- ABC朝日放送の「おはようコールABC」も終了せず、「おはよう朝日です」が3時間に拡大することもなかった。
- 「おはよう朝日です」が新聞などのニュースのコーナーを多めにした硬派な番組に変わることもなく、バラエティ寄りな企画のコーナーを減らさなかった。
- コメンテーターやリポーターの総入れ替えもなかった。
- 同じく朝日放送の夕方ニュース「キャスト」は終了せず「ニュースおかえり」はなかった。
- 「おはよう朝日です」が新聞などのニュースのコーナーを多めにした硬派な番組に変わることもなく、バラエティ寄りな企画のコーナーを減らさなかった。
- 日テレ系「アナザースカイ」が終了することもなかった。
- 結局時間を変えて復活した。
- ABC朝日放送「パネルクイズ アタック25」の優勝賞品が海外旅行から沖縄・宮古島ペア2泊3日の旅に変更されることはなく、番組自体ももう少し長く続いていたかもしれない。
- 朝日放送の番組編成が視聴者層の若返りを考えた結果なのでそれはないかと。ただ、ジャパネットが救済するまでもなく、系列のBS朝日での放送になっていた可能性はあるかも
- 大河ドラマ麒麟がくるは外出自粛がなかったため、視聴率は忠実より良くなかった。
- しかし途中放送中断もほとんどなく(オリンピックによる中断は少しだけあったが)、後半の戦シーンもしっかり描かれた。ゆかりの地は観光客で賑わい、岐阜市の大河ドラマ館も来館者数が100万人近くいったかもしれない。
- 翌年の「青天を衝け」は当初の予定通り1月から放送を開始しており、ましてや最終回のとあるシーンが話題になることもなかった。
- 朝ドラエールも外出自粛がなかったため忠実より視聴率が良くなかった。しかし途中放送中断もなく、後半のシナリオが駆け足になることはなかった。
- 『エール』の撮影、放送中断がなかった場合、当然1・2週目の再放送はなく、新たなドラマも放送されていたかもしれない。
- もしかしたら、主人公の作曲である『六甲おろし』の誕生秘話、主人公がキャッチボールをしながら『闘魂こめて』を口ずさむシーンだけでなく、『ドラゴンズの歌』の誕生エピソードについても描かれていたかもしれない。
- そうなると、『ドラゴンズの歌』は、古くからの野球ファンだけでなく、多くの若いファンに知られるようになり、「燃えよドラゴンズ』に次ぐ中日ドラゴンズの「第2の応援歌」になっていたかもしれない。
- もしかしたら、主人公の作曲である『六甲おろし』の誕生秘話、主人公がキャッチボールをしながら『闘魂こめて』を口ずさむシーンだけでなく、『ドラゴンズの歌』の誕生エピソードについても描かれていたかもしれない。
- 朝ドラおかえりモネの最終回のラストは違う形で終わっていた。
- 朝ドラカムカムエブリバディはコロナ渦による放送短縮がなく、最終週辺りで2010年代ももう少し描かれたかもしれない。
- 志村けんも健在なので、同氏演じる小山田耕三も終盤まで出演していた。それ以降もドラマに出演していたかも。
- 『エール』の撮影、放送中断がなかった場合、当然1・2週目の再放送はなく、新たなドラマも放送されていたかもしれない。
- NHK Eテレ「すイエんサー」の放送終了はなかったかもしれない。
- 遅くとも2020年代前半までに地上波4K8K放送が開始されていた。
- フジテレビ系『とくダネ!』は終了せず、『めざまし8』はなかった。
- 日本テレビ系『スッキリ!』は終了せず、『DayDay,』はなかった。
- 「サンテレビボックス席」の阪神戦中継が減少することはなかった。
- TBSテレビ「ぴったんこカン・カン」が終了することもなかった。
- NHKBSプレミアムが終了せず、BS1と統合されることもなかった。
- 4Kは新規のチャンネルとして開設されていた。
- これもウクライナ侵攻もなければ尚更。
- 日本テレビ系『火曜サプライズ』は終了しないので、『オモウマい店』はなかったか、『ボンビーガール』の後番組として放送されていた。
- フジテレビ系『もしもツアーズ』は終了しないので、『イタズラジャーニー』はなかったか、『セブンルール』の後番組として放送されていた。
- テレビ局の経営が厳しくなることもなかった。
- 従って、本項記述の番組終了がなかったことはもとより、テレビから干される芸能人も少なかったかもしれない。
- 現在に至るまで、SKE48やHKT48、NGT48がゴールデンタイムの全国ネット番組に積極的に呼ばれていたかもしれない。
- これもウクライナ侵攻もなければ尚更。
- ドラマ版「ゆるキャン△」はヒットしなかったか。
- フジテレビの2025年4月期月9が小泉今日子と中井貴一というアラカンコンビ主演になることはなく、もっと若手が起用されていた。
- 2024年10月期のNHK連続テレビ小説「おむすび」の視聴率ももっと上がっていただろう。
- 内容も現実よりは良く、ヒロインの橋本環奈は全ての回で出演していた。
- 2024年10月期のNHK連続テレビ小説「おむすび」の視聴率ももっと上がっていただろう。
- CBCテレビがコロナワクチンによる副反応や健康被害を深掘りして報道することもなかった。
- 「超逆境クイズバトル!! 99人の壁」が路線変更して迷走の末に放送終了することもなかった。
- ニュースやバラエティ番組で顔出しNGになる人は現実ほど多くなかっただろう。
- 年末年始などに長時間番組をダラダラと放送することもなかっただろう。
- 日テレ大晦日の笑ってはいけないシリーズは2021年以降も続いていただろう。それでもフジテレビのジャニーズカウントダウン中継はどのみちとある事件による2022年限りで休止していただろうけど。
- 松本人志の女性に対する性的行為強要疑惑もなかったかもしれない。
- 日テレ大晦日の笑ってはいけないシリーズは2021年以降も続いていただろう。それでもフジテレビのジャニーズカウントダウン中継はどのみちとある事件による2022年限りで休止していただろうけど。
- 2026年のWBCがNetflix独占契約になることもなく、地上波での中継も行われていた。
- 全米オープンゴルフが地上波での中継から撤退する事もなかった。
- そのため、6月第3週日曜日のテレ朝系のニチアサ休止は今もなお健在。
- 2020年以降のニチアサ作品は史実よりも総話数が1話少なくなっており、多くても49話止まりのものがほとんどだった。
- 「キミとアイドルプリキュア♪」と「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」はエキスポ駅伝による休止もあり、せいぜい48話止まりだったと思われる。
- 2020年以降のニチアサ作品は史実よりも総話数が1話少なくなっており、多くても49話止まりのものがほとんどだった。
- 全米女子オープンゴルフも同様であり、この日に限りテレ東のおはスタは放送休止になっていた。
- そのため、6月第3週日曜日のテレ朝系のニチアサ休止は今もなお健在。
- バラエティ番組やニュースにおける街頭インタビューで一般人の顔をスタンプで隠すことは現実ほど多くならなかっただろう。