れいわ新選組
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- 自由党(小沢一郎一派)が国民民主党に合流するのを機に独立した山本太郎が作った政治団体。
- 彼が「新選組!」に出ていたことを今更思い出した人もいるかと。
- てっきり維新の会に対抗しているのかと思った。
- 当初報じられた時は「令和新撰組」という表記だったが、微妙に変わった。漢字の「令和」は勝手に名乗っちゃいけないんだろう。
- れいわ立ち上げ後、しばしば問題視された懲罰対象になるほどの悪しきパフォーマンスはしていない・・・、ように一応は見える。
- ところが、衆議院でも議席を取って以降は予算案の賛否で投票の遅延や暴言などをやらかしている。そして、議長から厳重注意とやはり変わっていなかった。
- 代表はともかく、他が酷すぎる印象がある。
- 元公務員・左派系活動家・学者・専門家・マイノリティ当事者を優遇する一方で、右派系の職業政治家的な人は冷遇して何かしら表向きでトラブルが生じたら離党という名の粛正を行う。
- 彼が「新選組!」に出ていたことを今更思い出した人もいるかと。
- とりあえず若年層には人気があるらしい。
- 少なくともtwitter上では「れいわ支持」と後ろに書いてあるアカウントを良く見掛けるくらいには人気がある。
- 反自民かつ既存の野党共闘にも嫌気が差している層から支持を集めている様子。
- 共産党は高齢者の御用聞きで高齢層になるほど隠れ支持者は多いが、れいわは共産と連携したことで共産支持層の中で取れていない若年層の支持も多いとか。早い話が「第二共産党」とも言われる。
- 党のカラーが斬新。
- 名前は山本太郎が一人で背負い、あとはひたすら「問題提起」をするような候補者の人選。
- 特定枠にALS患者と重度障碍者を据える。
- 沖縄の創価学会会員を東京選挙区で擁立。「そもそも公明党の立党の精神は」といきなり他党の話から演説を始める異色の選挙戦。
- 新人だけでは足りないのか、旧民主党系の元議員も擁立する予定らしい。
- 「どれだけサービス残業やってると思ってるんですか」と橋下徹大阪府知事に朝礼で喧嘩を売った(?)元大阪府職員も擁立。
- よほど既成政党は信頼されていなかったのか、2議席獲得してしまった。
- ALS患者の国会議員はなんでも世界初らしい。
- 当の山本自身は、個人名で100万票近くとったのに落選。どうやら衆院鞍替えを狙っているらしい。
- 次の総選挙で立憲とすったもんだやった挙句に比例で鞍替え成功
- と思ったら、「俺が出ないと政治が変わらない」という勢いで1年足らずで参院鞍替えを画策する始末。もはや、「私以外に票を集められる人は居ません」と言ってるに等しい。
- 日本初の「左派ポピュリズム政党」ともいえる。
- 一部の間では、日本の最後の切り札政党なのではという声もある。
- 旧民主系の体たらくや「立憲ですら右傾化している」と思われている節すらあるためか、左から見れば山本太郎も含め「最後の希望」とみられている様子。
- 他言語に訳せない珍しい党名。
- 強いて英訳すれば「Newly-elected Group in Reiwa era」とか?
- 政策を簡単に言うと「借金してでもばらまけ」。
- 消費税減税(将来的に廃止)の穴埋めは国債でまかなうつもりだとか。
信者支持者のコメントを見るに、ほとんど宗教団体。- これと似ているのが参政党。
信者支持者の書き方がほとんど同じと言ってもいいほどだが、これはれいわの支持層が多少移動しているのも関係している。- 2025年に入って参政党の大躍進の煽りを食ったのか、都議選・参院選と支持が伸びずに停滞傾向。
- ただし2025年参院選までは共産党より比例区得票は多かった。2026年衆院選は…
- これと似ているのが参政党。
- 支持者がよくするコメント集
- 今、この国を守れるのは「れいわ」だけです!!
- れいわ、は、本当に、日本を、守ってくれる、政党、です
- 比例は「れいわ」
- 今日、太郎さんの演説を見て心が揺さぶられ、感動して泣いてしまいました。今、日本を守ってくれる政党はれいわしかいないのだと改めて思いました!
- 山本さんや大石さんの熱い発言に感動しました!
- 自公維国は日本から出ていけ!
- 一律給付金を配って!
- 消費税を廃止しろ!
- 山本太郎さんを総理大臣に!
- なんやかんや言っても2024年の衆院選では議席数9議席で日本共産党(8議席)や日本保守党(3議席)を上回った。
- 共産党や社民党が嫌いな左派の人々の受け皿的存在になりつつある。
- 何故か一部リベラルは維新の会以上にこの政党を嫌う傾向がある。
- 政策は維新の会とは対極的に維新と同じ自公の手先と叫ぶリベラル派まで出ている。
- 立憲でも積極財政右派とは相性良いのにサンクチュアリ左派とは相性悪い。
- 福岡県太宰府市の覆面レスラー市議や、外房を地盤とする右派系衆議院議員(小沢の子分)といった保守系職業政治家を思想の違いから粛正していった結果、固定票が減っている。
- 支持者は山本太郎の突拍子もない行動に期待していたようで、引退を表明したら議席数が激減してしまった。
- 2025年参院選での反省を踏まえ、党勢拡大のため地方議員への公認候補擁立を進めるも、大抵の候補者は当落線上ギリギリのラインである。
- 日米地位協定の改定を含めた日米関係の見直しを公約としており、ロシアによるウクライナ侵略非難決議への反対やパレスチナ国家承認要求を提言している。(米国に近いウクライナやイスラエルを非難)
- 2026年衆院選の直前、突如山本太郎が病気療養のため議員辞職。精神的支柱を失った状態で選挙戦に突入。
- 当然、カリスマを失ったれいわに選挙戦を闘えるほどの体力はなく、0議席に終わる。
- …かと思ったら、自民党の思わぬ大勝で比例の候補者が足りなくなり、なんと棚ぼたで1議席を獲得。
- つまり、親の敵の如く批判していた自民党のおかげで、生き残ることができたというなんとも皮肉な結末となってしまった。
- …かと思ったら、自民党の思わぬ大勝で比例の候補者が足りなくなり、なんと棚ぼたで1議席を獲得。
- 当然、カリスマを失ったれいわに選挙戦を闘えるほどの体力はなく、0議席に終わる。
- 2026年7月、ついに創業者の山本太郎が代表職を辞任すると表明。
- さらに、新代表を決める選挙を経て、代表就任後30日以内に党名を変更することも併せて発表