フィンランドの交通
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- 日本からの利用者の大半は乗継利用。
- 特に中部国際空港からは貴重な欧州への足。JALが撤退するとなおさら。
- フィンランドへの観光需要が未だにオーロラくらいしか日本人にはないらしい。
- ヘルシンキまで787を飛ばしている日本航空と共に「一番近いヨーロッパ」と大々的に宣伝中
- 日本からの便(成田から日航含め2便・関空から1便・中部から1便)が一斉に着く時間帯のヴァンター空港は本当に日本人だらけ。お陰で、あまりヨーロッパに来た気分にならない。
- 福岡空港からも飛ぶことが決定した模様。KLMのスキポール便が無くなった後という絶好のタイミングで。但し、週3便だと仁川乗継という強力ライバルと渡り合えるかどうか微妙。
- 2019年末からは新千歳空港にも就航。
- 別名:「サンタクロース航空」。
- 「ムーミン航空」と化したこともある。
- 定時性の高さには定評あり。
- スカンジナビア航空辺りが目下のライバルか?
- 知り合いのイギリス人がここを愛用してた。9時間でヨーロッパに着ける、値段の割に設備がいい、イギリス地方都市への乗り継ぎもしやすいからだそうだ。
- 最短40分接続とか凄まじい。
- 時間が正確なのはフィンランド航空の定評。
- ヘルシンキ・ヴァンター国際空港の国際線ラウンジ内にフィンランド航空運営のスパとサウナがある。Finnair Plusプラチナ会員なら無料、それ以外は料金45ユーロを払えば利用可能。
- 1983年、ソ連上空飛行がまだ全面解禁されていない時代に日本路線を新設。アンカレッジに寄港せず東京-ヘルシンキ11,000kmを無寄港飛行する便で注目を集めた。
- 週1便ながら当時ヨーロッパまで15時間は北回りでもかかるのが主流の時代に12時間50分で東京→ヘルシンキを飛んだ。
- 大圏航路では日本・北極圏から最も近いヨーロッパがフィンランドだったからこそ成し得たといえ。専用にDC10を改造して飛ばしていた。
- 略称は「VR」(ヴェーエール、VR-Yhtymä Oy)
- ヨーロッパの鉄道なのに国際列車が少ない。
- まともな直通列車があるのはロシアだけ。
- スウェーデンとは軌間が違い直通不能、ノルウェーへは国境地帯へ行く路線すらない。
- エストニアとの間に海底トンネルを掘る構想はあるらしい。
- 終電がない。夜行列車だらけ。首都ヘルシンキ近郊は深夜でも1時間おきに運行しており、日本でいう大晦日終夜運転の感覚。
- 北に行くほど本数が少なくなる。
- クリスマスの午後は全列車運休になる。