ボーイング787
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- 愛称「ドリームライナー」。
- 開発中の旧名「7E7」。
- 夜行高速バスにありそうな愛称だな。
- いい夢見ろよ、と。
- こいつが空を飛ぶこと自体が「夢」になりそうだ。
- ローンチカスタマーの全日空が一気に50機を注文したことで話題に。
- 負けじと日本航空も30機を注文。
- 初飛行が半年ほど遅れるとのこと。
- さらには初引渡しが2009年にまでずれ込んだ。
- 結局、全日空が予定していた「北京オリンピックまでに就航」には間に合わなかった。
- 次のロンドンオリンピックまでに飛ぶのかさえ怪しい。
- 結局飛んだ。
- 次のロンドンオリンピックまでに飛ぶのかさえ怪しい。
- あまりの遅さにブチ切れた全日空から損害賠償まで起こされる始末。
- さらに遅れて2010年にずれこみ。航空会社の運行計画に支障が出ないかね?
- 初飛行は2009年内ですら微妙な状態に。2010年末までの引き渡しも微妙か?
- 2009年12月15日、ようやく初飛行に成功しました。
- お陰でボーイングは各航空会社から補償を求められ、767、777の無償提供を行っているとか。
- 2011年7月に初来日、2011年9月にANAで定期便就航予定。これ以上延期するなよ。
- ANA納入初号・2号機は国際線inspiration of Japanブランドをモチーフにした特別塗装予定。
- 2011年10月26日、チャーター便として初の営業飛行(3年遅れで済んだと言えばいいのか・・・)
- 2012年の初日の出フライトはこいつで行われることになった。
- 日本の企業も開発に協力している。
- しかし、主翼の大事な部分をこの国に任せちゃっていいのか?
- 絶対事故りそう
- 燃費効率を上げる為技術立国日本の技術を導入。機体の50%は和紙で構成される予定。
- 燃料は日本古来の菜種油…って記事の趣旨が違うやん!
- 日本の分担率は35%らしい。もう純国産ともいえるかも。
- 全日空のオーダーでシャワートイレが付いた初めての旅客機。この辺はいかにも日本人らしい(笑)
- 777のビジネス以上…
- 非常口の案内表示がビクトグラムになっている。
- 全日空の国内線仕様機にはシャワートイレがなかったり、ユナイテッド機の非常口看板はEXIT表示だったりと旧来のような設備な場合も。
- それもあってか、JAL、ANAをはじめ、中距離国際線を飛ばしてる日本の航空会社は、こぞって787を導入し、A330neoには関心も示さない。
- しかし、主翼の大事な部分をこの国に任せちゃっていいのか?
- 標準型の-8型の他、中短距離型の-3型、ストレッチ型の-9型に加えて、更なるストレッチ型の-10型がある。
- 補助動力装置からの電力により、メインエンジン2機をセルモーターで起動するとのこと。
- 機体構造のあちこちがカーボンで出来ているというロードバイクみたいなテクノロジーが使われている飛行機
- 正確には炭素繊維(カーボンファイバー)。これを使うと胴体を円柱形のまま作れるため、リベットの数を減らせるのだとか。
- おかげで飛行時の主翼のたわみも半端じゃないことに。もちろん強度に問題は無しとのことだが、なんか見ていて怖い。
- エンジンの後部がかっこいい(シェブロンというギザギザが素敵)
- 残念ながらB777xではシェブロンがなくなった
- ライバルのA350XWBは棚ボタ状態。
- F-35共々アメリカの航空機会社の信頼度を下げてしまっている・・・。
- 加湿が可能になったり窓が大きくなったりとかなり快適になるらしい。
- 上で述べられているが初飛行が遅れたので「DelayLiner」と陰口を叩かれた。
- そして7度の引渡し延期という前代未聞の事態を引き起こし「Seven late seven」という新たな愛称を得た。
- 「太陽のアーク」塗装はどうも引き渡し前しか見れない模様。
- スタジオジブリとの一般公募イラストな初号機特別塗装はどうなることやら。
- 当初予定から4年越しで、初号機ではなく5号機JA828Jになんとかジブリペイントされた。受賞当時小4の最優秀賞者はすでに中学に・・
- 結局納品時から鶴丸塗装という結果に。
- ペンキ代勿体ね。
- もし太陽のアーク塗装で運行していたら死亡事故をおこしていたかも...(太陽のアーク塗装のJALのAのが切っているように見えるため)
- スタジオジブリとの一般公募イラストな初号機特別塗装はどうなることやら。
- 曲面ガラスのせいか顔の凹凸が既存機よりも少ない。
- 愛知の誇り。
- 在名局はローカルニュースで必ず一回は取り上げた。
- なので後述するトラブルの話題は禁句
- 試作1号機は中部空港の複合商業施設で展示される予定にも。
- A380と比較されることが多いが、技術的には1世代違っていると言って良いかも。
- A380は総2階建てという点で注目されているが、技術的にはB777やA330とは大差ない。同世代のライバルはA350になる。
- 世代の分け方は色々あるがA380は第4世代、787は第5世代だと勝手に解釈。
- となるとB777xは何世代や?
- DC-10以来の大チョンボで一気にボーイングが苦境に……
- 主力にしようとしていたANAも大損害。
- あのボーイングマンセーのJALですらエアバスに逃げる始末。
- 不祥事の謹慎が明けた後はその航続距離を生かして順調に拡大の一途をたどっている・・・が、A350が軌道に乗ったらどうなるか
- しかし2018年にはロールスロイスエンジンの設計トラブル発覚でANAに再度大量運休の憂き目が。
- JALはGE製のGEnxエンジンを選定したため、今回はノーダメージ。
- 国内線準主力路線も欠航とかでサポートデスクの電話もつながらない"実話)
- しかし2018年にはロールスロイスエンジンの設計トラブル発覚でANAに再度大量運休の憂き目が。
- いろいろ言われているが、A350と異なり、今でも死者0の記録を続けている。
- 2025年6月12日、残念ながら…
- あれは機長のせい。ボーイングは悪くない。
- 2025年6月12日、残念ながら…
- 主力にしようとしていたANAも大損害。
- 全日空は、2030年までに100機超えの体制を目指している。日本の航空会社では史上類を見ないほどの最多派閥になりそう。
- 一方の日航は、2021年を最後に787の増備が途絶えていたが、とある金髪ジジイが日米貿易摩擦の解消を要求してきたからか、787の再増備に舵を切った。
- いちおうB767がある。
- 全日空はローンチカスタマーだからというのと、羽田空港第二ターミナルにエアバスの大型機(A330,340,350)が入れないため。