フェロー諸島
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- 日本の捕鯨の仲間。
- 公用語はデンマーク語の他に地元方言の「フェロー語」。北欧語の中では本土の言葉よりもむしろアイスランド語に近い。
- かつてはスコットランド所属の「シェットランド諸島」や「オークニー諸島」でも似た言語(ノルン語)が話されていたが、英語に吸収され消滅した。
- シェトランドでも一部離島でほんの僅かだが方言として残っているところがあるらしい。あと、吸収したのは一般的な英語がというよりはスコットランド英語がといったほうが正しいみたい。
- デンマーク語とアイスランド語を足して2で割ったような言葉。
- フェロー諸島そのものはフェロー語では「Føroyar(フェロヤール)」という。
- アンカー・エリ・ペーターセン氏が手がけた、北欧神話がモチーフの切手も格好いい。
- ウィキの北欧神話の登場人物の写真にも使われている。
- かつてはスコットランド所属の「シェットランド諸島」や「オークニー諸島」でも似た言語(ノルン語)が話されていたが、英語に吸収され消滅した。
- デンマークの自治領。独立への動きは経済問題でなかなか発展しない。
- フェローという語源は羊という意味が有力。実際、島民より羊の方が多い。
- 公用車はダイハツの・・・・
- サッカーではフェロー諸島代表というのがあり、ワールドカップやユーロの予選ではドイツ代表等の強豪国が来島する。
- ホームスタジアムはフェロー諸島に平地が無かったので、岩山を爆破して作った。
- 実はアイスランドより歴史が古かったりする。
- 「キャドバリー・デイリーミルク」というイギリスのチョコレートがフェロー諸島の島民から愛されている。
- バレンタイン作戦の一つで占領した時の置き土産。
- 本国との間の船便は基本的に英国領海域を通過するみたい。
- シンガーソングライターのアイヴォール・ポルスドッティルの出身地。張りのある独特の歌声が魅力的。
- 2009年には日本でも講演を行なった。
- 1846年に観光客が持ち込んだ麻疹で住民の3/4が罹患する大惨事になった。
- ヴァイキング発祥のチェーンダンスが未だに残っている。
- オラフ祭では国会議事堂前の広場で一斉にチェーンダンスを行うらしい。