ベタなソーシャルゲームの法則
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- たいていは「カードゲーム」を名乗る。
- パズルゲームとかRPGの場合もある。
- カードゲーム以外のジャンルでも、プレイヤーキャラクターを強化するための「デッキ」の構築を必須(ないし推奨)とする場合もある。
- もちろん各パラメーターが高くなるようにすべきだが、「コスト」という、強いものほど高く設定されているものがある。合計が自身の数値以下になるように配置しなければならない。なお、システムによっては最大になるような組み合わせを自動で選んでくれることも。
- カードやキャラクターを集める要素がある場合、数段階の「レアリティ」が設定されている。
- レアリティが上位になるほど出現率が低くなる。
- 例として、低い方から「コモン」(レアリティ最低)「アンコモン」「レア=R」「スーパーレア=SR」「ウルトラレア=UR」「スーパーウルトラレア=SUR」…など(ゲームによって名称は異なる)
- 最下層のコモンはほぼ確実にゲットできるが、最上級の「SUR」クラスになると1%(1/100)以下どころか、0.1%(1/1000)以下てのも珍しくない。
- SRくらいなら無課金でも(ガシャチケットなどを集め)根気よく回していけば手に入るが、それ以上のものは課金しても難しい。
- わかりやすくするため、「★」(最低)のように記号の数でレアリティを設定しているのもある(★~★★★★のように)。
- プレイヤーが「★★★★」(最高位)を取り尽くした頃に、さらに上位のレアリティ「★★★★★」とかが追加され…、のようにレアリティが際限なく増加し、収拾がつかなくなる。
- 収集も追いつかなくなる。
- 同一レアリティでもパラメーターに違いがある。これらは明言されていないレアリティともいえる。一般的に入手のしにくさに比例する。イベント上位入賞の賞品としてのみ出るものは高く、逆に連続ログインボーナスでもらえるものは低い。
- プレイヤーが「★★★★」(最高位)を取り尽くした頃に、さらに上位のレアリティ「★★★★★」とかが追加され…、のようにレアリティが際限なく増加し、収拾がつかなくなる。
- 同一キャラクターでも複数のカード(イラスト)があり、レアリティも異なることも。
- レアリティが最低のもののなかでもパラメーターがとても低く設定されている場合がある(アイドルマスターシリーズの「ルーキートレーナー」など)。これは他のキャラクターの強化素材として使うことを前提としている(手持ちに入れることができないわけではない)。同一属性での強化率が高くなる場合は、全属性分用意されていることも。
- 「コスト」が非常に高く設定されており、デッキに入れるべきではないものであることを示唆している。
- 紛らわしいためか、こういったキャラクターはアイテムとして扱われることも。
- 例として、低い方から「コモン」(レアリティ最低)「アンコモン」「レア=R」「スーパーレア=SR」「ウルトラレア=UR」「スーパーウルトラレア=SUR」…など(ゲームによって名称は異なる)
- 体力や攻撃力・防御力などパラメーター以外にも「コスト」が設定されており(強いものほど高くなる)、プレイヤーのコスト許容量を超えないように配置することになる。
- カード単体のパラメーターも重要だが、複数のカードの組み合わせによって発揮する特殊能力も無視できない。
- 現在のコスト許容量で最強になるような組み合わせを自動で選んでくれる機能があることも(ナップザック問題アルゴリズムによるものか?)。
- 単体のカードの強さももちろんなのだが、組み合わせで発揮する効果があり、その考慮も必要になるため。
- 案内役もカードになることがあるが、たいてい弱く合成などですぐに使うことになる。また、基本的に手放すと二度と出会えない。
- 低レアリティのものは各パラメーターが低く、プレイ初期に寄せ集めでデッキを作る時に使うくらい。実戦には役に立たない。
- アイテムやゲーム内通貨(無償通貨の方)でレベルアップができる。
- 所持カードとは別に今まで出会ったカード(その後捨てたものも含む)を一覧表示できる。
- 出会ったカードの枚数ごとに報酬を用意している。
- 同じカードやアイテムなどを使うと、レベルアップとは別にカードを進化させることができる。イラストも変わる。
- この手続きで得たカードも収集枚数にカウントされるので、積極的に行うべし。低レアリティのカードは豊富にあるので、これらをまとめて進化させると報酬の条件を満たしやすくなる。
- イベント限定配布(特に上位入賞が条件となっているもの)はガチャで引く高レアリティカードよりも手に入れにくい。上記のアルバムを埋めようとするとこれが足かせになる。
- カードを手放す代わりにゲーム内通貨が手に入る。当然高レアリティのものほど売却価格が高いが、入手困難な強いカードを手放してまで金策にしないほうがよい。
- 一度に保有できるカードには上限があり、目一杯になったらゲーム内通貨に替えるか進化素材に使うかで手放すことになる。
- 同じカードが複数ある場合も重複して数えられる。
- 低レアリティのカードは溜まりやすいため、低レアリティのカードが当たったら自動で売却する設定にできることも。
- コスト制限で最初のうちは雑魚の使用を強いられているんだ!
- 逆に、プレイヤーのランクがある程度上がるとチームのコストが上限に届くことがほぼなくなり、形ばかりのシステムになる。
- たいていゲームスタート時に「Lv○○まで経験値2倍」「スタミナ切れしない」などの優遇がある。
- スタミナ切れがあったとしても、レベル低いうちは切れる前にレベルアップして完全回復、というのを繰り返すため、実質スタミナ切れしないのと同じ。
- ゲームスタート時に必ず引くレアガチャがある。
- 無料で引け、ここで出るキャラによって今後の難易度が変わってくるため、目当てのキャラが出なかった場合にアプリを削除→またインストール→スタート後の無料ガチャを引く…ということを繰り返す。
- 通称リセマラ(リセットマラソン)と呼ばれる。
- ここ最近は引き直しが可能だったり、好きなレアカードを選べるといったリセマラ不要なケースもある。
- リセマラをしたいなら、自宅でWi-Fiの構築は必須。でないと、プランによっては通信制限にひっかかるうえ、バッテリーの消耗も激しくなるので、充電器も必須。
- 通称リセマラ(リセットマラソン)と呼ばれる。
- 案内キャラから「すごーい、いきなりレアカードが出ましたよ!」と言われたりするゲームもある。
- でも、レベルが上がればそのカードは素材扱いになってしまう。
- 無料で引け、ここで出るキャラによって今後の難易度が変わってくるため、目当てのキャラが出なかった場合にアプリを削除→またインストール→スタート後の無料ガチャを引く…ということを繰り返す。
- ランクが上のカードにランクが下のカードが勝つことはまず無い。
- ランクの上下関係なく、どのカードでも勝てるというゲームもあるっきゃある。
- とはいえランクやレアリティが高ければ強いという訳じゃない。所持しているスキルやステータスによってはレアでも残念な性能扱いされる通称「ハズレア」「カスレア」なキャラもいる。
- アップデートで改善されることで初期の残念なレアキャラが構築必須クラスの強キャラになることもある。
- 逆に、とりあえずパーティに入れておけばなんとでもなるレベルの極めて強いキャラクターは「人権」なんて呼ばれたりする。人によっては気分を害する言葉なので濫用には注意。
- 何かのイベントのたびに最高ランクのカードが増えるため、実は雑魚の数よりレアの数のが多い。
- サービスの開始が長期化すると、ランク(レアリティ)の数もどんどん増えて収集がつかなくなる。
- 課金しないと追いつけない。
- 広告の決まり文句「基本無料」「一部有料のコンテンツ」。
- 「一部有料」の「一部」とは全コンテンツ中の何%以上かわからないが、少なくとも90%以上が有料とみるつもりでいた方がよい。
- これはもう「一部無料」と直した方がよい。
- ダウンロードと主人公のパラメーターが尽きるまでのプレイ(30分くらい)だけ。初期投資がタダだが、結局普通のゲームより高い。
- 「一部有料」の「一部」とは全コンテンツ中の何%以上かわからないが、少なくとも90%以上が有料とみるつもりでいた方がよい。
- 課金でしか手に入らないレアアイテムを、通称「ガチャ」で入手しようにも、プレイヤーが過去に「ガチャ」でいくら課金したのかを記録していないため、数千円~数万円課金してもレアアイテムが入手できる保証がない。
- 有料ガチャに廃人が何万円も課金して話題になる。
- 動画配信でガチャ実況して数十万課金して当たり無しだったグ○ブルが大炎上したっけな。
- ボックスガチャの場合「1ボックス全部引けば、欲しいものは確実に手に入る」ってことで全部買っちゃうユーザーもいるんだよね。
- 有料ガチャに廃人が何万円も課金して話題になる。
- 儲からなければ即サービス終了。当然ながら課金した金は一銭も返ってこない。
- 中には1年どころか半年も持たずにサービス終了するものも。
- そのためか、半年でも「ハーフアニバーサリー」としてゲーム内イベントを行う。
- 中には1年どころか半年も持たずにサービス終了するものも。
- 無課金を貫くための心得。
- イベントはできるだけ参加せず、本来有料だが無料で手に入るものを集めよう。
- 毎日00:00(深夜24:00)になったら、時間の許す限りログインボーナスを欠かさず集めよう。
- イベント上位入賞は諦めよう。10000位以内でも御の字と思おう。廃課金でも難しいところだから。
- 数百万円単位で廃課金したからといって、それでも上位100位以内に入れる保証はない。上には上がいるもんだ。
- 1年以上のロングスパンでプレイしよう。そのくらいにやったら楽にできるほど成長する。
- 有料アイテムは使わない方針で。使う必要が出てきたら今日は終わり。どうしても使う必要があるなら、ロングスパンでよく計画して。
- キャラクターにこだわらない。パラメーターが大事。
- メインシナリオをクリアするならガチャで出るような限定レアを使わなくてもストーリーで入手できるキャラだけでもどうにかなる。
- うまくシナリオが進まない、なかなか勝てないなどいろいろもどかしいことはある。だが不正行為(チートツールなど)だけは行うな。最近は不正行為に対しての処罰が厳しくなっている。アカBANされたら元も子もない(アカウント再作成からのリスタートもできない場合もあり)。刑事罰を受け人生がゲームオーバーになる可能性もある。疑われる行動も慎むこと。
え?罰則がなければやるのかって?- 任天堂系のゲーム機だと、本体のシリアルナンバー単位で管理するため、一度BANされたらやり直しすらできないんだとか。また、本体が起動できなくなり修理対象からも外れる場合もあるんだとか。
- とにかく「悔しい」という感情を煽られないような強靭な精神力を持つこと。運営側はそういう心理をわかってて煽ってきているのだという意識を持つこと。
- 一瞬でも課金したくなった何千円・何万円が、何回分のご飯に匹敵するのかを思い出すこと。
- イベントはできるだけ参加せず、本来有料だが無料で手に入るものを集めよう。
- 親のクレジットカードを勝手に利用して廃課金した未成年がおり問題となった。契約解消されては困るので「未成年者が課金するときは保護者の同意を得ること」と注意書きがある。
- 広告の決まり文句「基本無料」「一部有料のコンテンツ」。
- 無駄に属性がある。
- 大半は「火・水・木・光・闇」(もしくはそれに準拠したもの)の5種類。
- 数や種類は作品によってまちまち。基本的に1キャラクター1属性。変えられることもある。
- 「土→木→水→火」の4要素+「光⇔闇」も鉄板
- 大半は「火・水・木・光・闇」(もしくはそれに準拠したもの)の5種類。
- バトルは見てるだけ。
- 絵で釣る気まんまん。
- むしろ絵がメインでゲーム性は二の次。
- ゲーム部分は他タイトルの流用だったりする。いわゆるクローンゲー。
- 著名な漫画家やイラストレーターを起用すれば課金してもらえると思っている。
- 最近は声で釣るのも多い。その場合、キャラ紹介に「CV:○○○」と声優の名前が添えられている。
- そしてそのCVの名前は大抵別のゲームでも見かける。
- 今現在アニメあたりでよく見る(聞く)声優より、少し前に良く名前を見かけた声優の方を前面に出すような気がする。
- 中国製ゲームは開発陣が好きな声優を連れてきていると聞く。
- 有名声優が声を当てているものは高レアリティのものになり、高レアリティのものからボイスが実装される傾向がある。逆に低レアリティのものは聞いたことない名前が書いてある。無理やりフルボイスを実装しようとしているようだ。
- アニメ・ドラマCDをきっかけにボイスが実装されることも。
- メインキャラクターほどボイス実装が早い。またメディアミックスに登場するのはボイスありのキャラクターが優先される。
- これを機に人気声優となりアニメなどで活躍することも。
- やたら露出度が高く嫌でも目についてしまう。
- なおPCでプレイできる男性向けソーシャルゲームは大概R-18的なバージョンもある。
- Androidの場合、Googleの規定に引っかかるものは非表示。ブラウザ版だと表示される。あとは全年齢版とR-18版に分かれており、後者でないと見れないものも。
- R-18ゲームではないのに広告でキャラクターにR-18を想起させるようなセリフを喋らせる。
- そういう要素がなくても「美少女ゲーム」というだけで、Google側からR-15指定を受ける。担当声優さんですら「美少女ゲーム」と聞いて嫌な予感がするという。
- むしろ絵がメインでゲーム性は二の次。
- スタミナみたいな制度がある。
- ゲームによっては「燃料」「体力」といった名称もあるが、いずれも課金すれば回復できる(アーケードのクレジットみたいなもん)。
- 一切の無課金でプレイしてても、時間の経過でゆ~っくり、と回復することはできる。
- 無課金でスタミナの回復するのに要する時間はゲームによってまちまち。全回復するのに12時間~24時間以上要することも珍しくない。
- 上述のようにLVアップで全回復するが、当然LVが上がれば上がるほど必要な経験値は多くなる。
- スタミナが大分残ってるときにLVアップして全回復すると勿体無い。
- 上述のようにLVアップで全回復するが、当然LVが上がれば上がるほど必要な経験値は多くなる。
- 無課金でスタミナの回復するのに要する時間はゲームによってまちまち。全回復するのに12時間~24時間以上要することも珍しくない。
- 一切の無課金でプレイしてても、時間の経過でゆ~っくり、と回復することはできる。
- ゲームによっては「燃料」「体力」といった名称もあるが、いずれも課金すれば回復できる(アーケードのクレジットみたいなもん)。
- 明らかな下位互換や上位互換もある。
- 要するにバランス調整が甘いのだろう。
- 進化するのに素材が必要。
- それも課金の対象だ。
- 強化・進化素材集めのための曜日別ダンジョンがある。
- それらを行動力と行動力回復アイテムとリアルマネーの限りを尽くして素材を集めまくる、俗にいうマラソンというのがある。
- 位置情報を送信させられる。
- スマホだけでなく、Windows 8/10(タブレット、デスクトップPC)用のゲームも全く存在しないわでけはないが、メーカーのウェブサイトではほとんど宣伝してこない。
- 少なくとも、日本のゲームメーカーが「スマホ & Windows8/10 用アプリ」の両方を開発するなど、まずありえない。
- ブラウザでも動作するものなら、スマホだけでなくパソコンでもプレイできる。
- 名前も知らないようなベンチャー企業が下請けで作っていることが多い。
- Cygamesみたいに名前が知られている企業のほうが少ない。
- サービス開始前に事前登録を済ませるとレアキャラが貰える。
- 新規のユーザーを集めるためにサービス開始後にも同様のキャンペーンを行う事もある。
- 最近では「レアキャラの中から好きなキャラをプレゼント」なんて事も。
- モン〇トですねわかります。
- 事前登録数に応じて開始時に特典(ガチャ用の石・レアキャラ・回復アイテムなど)がもらえるほか、10万20万などの大台に到達したら「出演声優のサイン色紙」や「限定グッズプレゼント」といったものも。
- しかし事前登録数が伸びないと寒い事になる。すなわち爆死が確定したも同然だけに・・・。
- トラブルにより緊急メンテナンスが行われると運営から課金アイテムが配られる。
- いわゆる「詫び石」。
- 最近は数件分まとめて配ろうとするからたち悪い。
- これをやっているのは大体日本製のゲームだったりする。
- 無課金勢のとても重要なリソース。
- いわゆる「詫び石」。
- オタク向け作品の売りは「豪華声優陣」。
- 当然フルボイス。
- 毎日ログインすると何かしらのアイテムがもらえる。
- 連続でログインするとアイテムがだんだん豪華になってくる。
- ただし、「一日でもログインできないと最初からやり直し」になることも。
- ゲームのモチベーションが下がってきた場合でもログインボーナス目当てで起動して受け取ったらログアウトということもありがち。
- アップデートがあって数十数百MBもダウンロードさせられると、状況によってはかなり時間がかかるので放置→そのままログインを忘れる。そして途絶えるログイン記録。
- 時間にしたら数分でも、上記のようなログイン目的の起動だと結構忘れやすい。
- ただし、「一日でもログインできないと最初からやり直し」になることも。
- あとは、ユーザー登録からの日数で何かもらえることも。
- ログインボーナスを得られるタイミングは、(日本製のアプリだと)ほとんどが00:00を境に切り替わる。
- 外国製のアプリだと必ずしもこれに当てはまらず、日本時間の午前09:00(UTC 00:00)とか、変則的な時間に設定されることも。
- 連続でログインするとアイテムがだんだん豪華になってくる。
- ゲーム内で使用する通貨にも一定のレアリティがある。
- 無課金でもそれなりに貯めることのできる、仮想通貨(従来のRPGの通貨のようなもの。レアリティ:低い)
- こちらは継続的にプレイしていれば自然と貯まる。所持上限に達してしまいもらえなくなってしまうこともしばしば。
- リアルマネーで購入する、課金アイテム(レアリティ:高い)
- プリペイドカードのように付与される通貨額が購入額を上回ることはほぼない(通貨1単位>1円)。
- 昔は有償通貨と購入額が等価のことも多かったが、最近は付与額が購入額より目減りしていることも少なくない。アプリストアへの手数料が関係していると思われる。
- いくつか購入ルートがあり(アプリストア経由か運営会社での直接購入か)、それにより付与額に差が出たり、キャンペーンの適用可否が変わることも。
- スタミナの回復や、レアアイテムの購入とかで、通貨の一種として使用する。
- 1,000円~数千円単位で一気にまとめて購入すると、若干上乗せされる。
- キャンペーン期間内は上乗せの量が増えたり一定額の購入でアイテムが手に入ることもある。
- ゲーム内通貨と一緒にそれでしか手に入らないアイテムが手に入る。主に交換用でこちらも通貨とみなせる。ポイントみたいなもの。
- ゲームによって「○○コイン」「ホウセキ」「ジェム」「ゴールド」「ダイヤモンド」など、さまざまな名称がある。
- 「オーブ」「ルビー」「エメラルド」辺りも定番。
- たまに、ログインボーナスやイベントとかで無課金でもほんの少しだけもらえることがある。
- また、別のアプリやサービスに登録→報酬としてプレゼントと言ったケースもある。
- キャラクターの誕生日にログインしてももらえることがある。
- プリペイドカードのように付与される通貨額が購入額を上回ることはほぼない(通貨1単位>1円)。
- イベントなどで上位のプレイヤーの賞品として進呈される、専用の通貨(課金でも購入できないため、レアリティ:もっと高い)
- 何故かいかにも「お金」というイメージの名前(「マネー」「ゴールド」「コイン」等)のアイテムではなく、「石」系の名前(「ストーン」「ジェム」等)のアイテムが課金アイテムのことが多い。
- その「石」系のアイテムでも、ゲーム中で手に入れた無料のものと課金で購入した有料のものを区別するゲームもある。
- 課金で購入した場合は「有償石」、ログインボーナスやイベント報酬のように無料で入手した場合は「無償石」のような文言で区別している。
- 有償石なら1日1度だけ通常より安く専用のガチャを引けるなど購入した石のほうが厚遇されるのは言うまでもない。
- 有償入手のものでしか引けないガチャや購入できないアイテムが存在することも。
- この場合、有償通貨購入のおまけとして付与される通貨は無償のものとしてカウントされる。
- サービスを終了した場合、「有償石」の購入に課金した金額の一部を払い戻してくれる救済措置を用意しているケースもあったりする。
- 実は資金決済法でそう決まっているのであって、救済措置でも何でもなかったりする。
- 課金で購入した場合は「有償石」、ログインボーナスやイベント報酬のように無料で入手した場合は「無償石」のような文言で区別している。
- その「石」系のアイテムでも、ゲーム中で手に入れた無料のものと課金で購入した有料のものを区別するゲームもある。
- キャンペーンに参加する(外部サービスを利用するなど。多くはゲーム内課金とは別に金がかかる)と有償通貨でキャッシュバックしてくれることも。
- 中には有償通貨に変換することなく日本円で直接購入するアイテムがあることも。
- 無課金でもそれなりに貯めることのできる、仮想通貨(従来のRPGの通貨のようなもの。レアリティ:低い)
- カードやキャラクター、自機を強化(チューンアップ)し、レベルを上げるのに一定の時間待たされる。
- レベル1→レベル2の場合、30秒~長くて数分と短いのでそれほど気にならない。
- が、レベルが上がると、3分→15分→1時間→3時間→8時間→12時間→24時間…と、だんだん待ち時間が長くなり、地獄のような苦しみを味わう羽目になる。
- レベルアップの待ち時間をスキップするのに、課金アイテムを使用しなければならない。
- レベル1→レベル2の場合、30秒~長くて数分と短いのでそれほど気にならない。
- RPG同様、通貨単位の名称は大体「ゴールド」。
- その「ゴールド」が使えるのはカードの強化・進化などのみ。ガチャは引けない。
- ゴールド(無課金通貨)用のガチャも全くないわけではない。とはいえレアキャラが出てくることは滅多になく、出たとしても戦力になるかといえば…。
- 無課金通貨のことですね。
- その「ゴールド」が使えるのはカードの強化・進化などのみ。ガチャは引けない。
- 単独でもプレイは可能ではあるが、数名のプレイヤーで「チーム」を作り、助けあってプレイする要素もある。
- ゲームによっては「パーティ」「同盟」「ギルド」「基地」などと呼ばれる。
- あと「クラン」も。
- それこそが「ソーシャル」ゲームと呼ばれる由縁になっている。
- もはや、「ソーシャルゲーム≒スマホアプリ」ともいえる。
- 困ったことに、「チャット」や「同盟」といった「ソーシャル」の要素がないアプリでさえ、「ソーシャルゲーム」とか呼ぶ奴さえいるのでタチが悪い。
- 「スマホアプリ」=全て「ソーシャルゲーム」と取り違える奴さえ現れる始末。
- 多分このページを覗いた何割かは、こうdisられているのに衝撃を受けそう(笑)
- Windows/Androidタブレットのアプリもないわけではない。
- 買い切り型ではない課金型のゲームをソーシャルゲームと言うのかと思ってた。
- ソーシャル=有料の、という形容詞だと思われていそう。
- 一旦「ソーシャルゲーム」「ソシャゲ」と十把一絡げに呼ばれると、RPG、アクション、シューティング、シミュレーション、パズル、などのゲームシステムでの分類が隠れてしまう。
- 新参が挫折する最初の原因が、このチーム制度だったりする。
- ガチ課金&常時ログインでないと「不真面目なので追放します」と蹴り出されたり。
- ある程度チームのプロフィールでわかることも「やる気のある方」「イベント上位入賞目指します」などと書いてあるところは怪しい。私は前者のグループに誘われ、放置していたら知らぬ間にクビになりました。
- ちなみに、現実世界でもこういうコミュニティが存在するので、ある程度の予行練習にはなる。
- ある程度チームのプロフィールでわかることも「やる気のある方」「イベント上位入賞目指します」などと書いてあるところは怪しい。私は前者のグループに誘われ、放置していたら知らぬ間にクビになりました。
- 下手したら(下手しなくても)2ch(現5ch)で晒される。
- ガチ課金&常時ログインでないと「不真面目なので追放します」と蹴り出されたり。
- ゲームによっては「パーティ」「同盟」「ギルド」「基地」などと呼ばれる。
- プレイ中に突然広告が割り込んでくる。
- 全画面表示でおすすめを紹介してくる。
- 課金すれば広告を削除できるのもある。
- 大きいバナー広告と小さいボタンがピッタリくっつくよう配置し、バナー広告の方をタップさせようとしたとしか思えないアプリもある。
- バナー広告が割り込むせいで画面の一部が隠れ、大事な部分が見えなくなる。
- 最初から「バナー広告の表示ありき」という前提で開発されたアプリなどまず存在しない。
- スマホが田舎にまで普及したためか、BSや地元の局でもCMが大量に放送される。
- CMの最後に開発・配信元の企業名、ゲームのアイコン、「○○で検索」が表示される。
- 萌え絵+萌えボイスがゴールデンタイムに放映されるため、お茶の間が凍り付く。
- 期間限定で、いろんなアニメとコラボしたイベントも開催される。
- イベントの期間中に新規登録すると、当のキャラクターのレアカードとかがもらえることもある。
- 入手したコラボカードは捨てない限りずっと残るが、コラボ終了後に入手できることはまずない。
- アニメだけではなく、コンビニや飲食店、ファッションブランドや地方自治体とまでコラボするものもある。
- RPGとかだとコラボ元のキャラクターも加わって参戦することも。
- 大規模のゲームだとサンデー、小規模だとパックマン辺りが定番。
- マイナーなゲームだとよく分からないくらい知名度がマイナーな作品とコラボする事もある。
- アプリとコラボ先の作品のジャンルと関連性がかけ離れていることも。
- 例:「八月のシンデレラナイン」と「ゆるキャン△」とのコラボとか。
- 艦船とはおよそ無縁なキャラがKAN-SENになっている。軽巡洋艦ネプテューヌ、重巡洋艦クオン、駆逐艦キズナアイ、などと。
- チート対策のため、全データをダウンロードしてもなお、完全なオフラインではプレイできず、セーブデータをサーバーにアップロードさせられることもある。
- アプリのデータ使用量がギガバイトクラスなんて、もはや当たり前。
- Wi-fi環境を推奨しているのは言うまでもない。LTEや4Gなんかでやったらあっという間に通信制限になってしまうだろう。
- ちなみにソーシャルゲーム用のSIMカードというのもあるらしい。
- Wi-fi環境を推奨しているのは言うまでもない。LTEや4Gなんかでやったらあっという間に通信制限になってしまうだろう。
- アプリのデータ使用量がギガバイトクラスなんて、もはや当たり前。
- アプリを消してもバックアップ出来る。
- スクエニやバンナム等の様にメーカーのアカウントでバックアップ出来る場合もある。
- アーケードゲームで使用(ICカードを紐付けるために登録)しているアカウントをそのまま流用できたりする。
- 大手でない場合はFacebookやGoogleのアカウントでバックアップするものが多い。
- これは海外製(特に欧米)に多い気がする。
- 当該ゲーム専用アカウントの場合もある。
- 逆に、紐づけ設定ができていないとアプリ削除と同時にデータが消える。
- スクエニやバンナム等の様にメーカーのアカウントでバックアップ出来る場合もある。
- 公式のツイッターに対するリプライは心無いプレイヤーによる暴言の嵐。
- 場合によってはDMCA攻撃などにより凍結されてしまうことも。
- 中堅~大手ゲームメーカーだと、自社で知的財産権(著作権、商標権とか)を持つキャラクターを流用したゲームを作りやすい。
- アーケードや家庭用ゲームとはまた別に、スマホ用アプリとして独自の派生作品やスピンオフが大量に開発されることになる。
- 元々のゲームのファンにとっては複雑な気持ちである。
- 家庭用ゲームである程度シリーズ化された作品だと、複数の過去作からキャラクターを集結させるだけで終わることも。
- 元々家庭用ゲーム向けに開発されたタイトルだったのが、アイテム課金で儲かるのいいことに、シリーズ最新作はいつのまにかスマホへと傾倒することに…その結果、家庭用ゲームがないがしろになる、本末転倒な結果に。
- でも本家の新作をソシャゲで出すところはあんまりない。某ゲームがそうしてコケたからかな..。
- 女性キャラクターだけしか出て来ないゲームは、なぜか若手の女性声優だけしか出演して居ない。
- 難易度の高い戦闘になると、特定のキャラで特定の手順を踏まないとまずクリアできないようないわば「詰め将棋」の様相を呈してくる。
- メインターゲットはもはや「ヒマな時間に気軽にやる」層ではないらしい。
- ここ最近はご新規さんを取り入れる為か「○連ガチャ無料!」「ガチャ用通貨プレゼント」「激レアキャラプレゼント」など宣伝してくることが多い。
- 「○連ガチャ無料!」というのをされると、それこそ4.にもある通りリセマラの対象になってしまう。
- 以前はトレード機能も多く見られたが、RMT(リアルマネートレード)の温床になっていたため、搭載しているゲームはなくなりつつある。
- でも最近はポケモンGOを筆頭に、トレード機能を付けるゲームも増えてきている。ただし、条件は厳しいが。
- 例、ポケモンGOのポケモンのトレードの場合、お互いに友達登録をして、一定以上親密度を上げ、なおかつお互い半径100m以内に居るという条件でしか交換出来ない。
- でも最近はポケモンGOを筆頭に、トレード機能を付けるゲームも増えてきている。ただし、条件は厳しいが。
- プレイヤーを案内するマスコット的なキャラクターがいる。
- そういうキャラクターはなにかと揶揄の対象になりやすい。
- 季節イベントは、「ハロウィン」「クリスマス」「バレンタインデー」辺りはどこでもやる。
- これに加えて日本だと「お正月」「雛祭り」「子供の日」海外だと「イースター」や「感謝祭」辺りがデフォ。
- 後者は最近の中国経済の成長のせいか「春節」をやるところも出てきた。
- 欧米のメーカー製だと「ブラックフライデー」なんてのも。
- ちなみに、「ブラックフライデー」とは感謝祭(11月第4木曜日)の翌日の金曜日のこと。
- これに加えて日本だと「お正月」「雛祭り」「子供の日」海外だと「イースター」や「感謝祭」辺りがデフォ。
- 作っている会社の本社所在国は、日中韓米がほとんど。
- 複数の派生作品や番外編作品をを1つにまとめたのも多い。
- それは31番目の「自社で知的財産権(著作権、商標権とか)を持つキャラクターを流用したゲーム」のことなのでは。
- ゲーム内通貨やアイテムなどを用いると別のアイテムと交換できることがあるが、そのレートが非常に高く設定されている。ゲーム内通貨(無料のもの)100万単位でもショボいアイテムしか手に入らない。レアアイテムやキャラクターだと、(リアルマネー)100万円を超すものも。
- 時間経過につれ、最高レベルやレアリティ、パラメーターがインフレしだす。あまり差が付かなくなったところにゲーム性を持たせるためだろうが、新規登録者は少なくなりそう。イメージとしては超インフレ国家に給与据え置きで移住した人の感じ。
- 一つのジャンルや設定が受けたら後追いとばかりに似たようなジャンルや設定を使ったゲームが生み出されることが多い。
- パズドラっぽいゲームやモンストみたいなゲームやキャンディークラッシュみたいなパズル、設定なら艦これやアズレンのヒットで兵器関係の擬人化とかね。
- 家庭用ゲームやアーケードより低予算で開発できるからとはいえ、これはひどい。
- パズドラっぽいゲームやモンストみたいなゲームやキャンディークラッシュみたいなパズル、設定なら艦これやアズレンのヒットで兵器関係の擬人化とかね。
- 大体ストーリー編がある。
- 最終ステージをクリアしたと思ったら「to be continued」な終わり方。
- で、「to be continued」にならずにサービス終了する。続きが気になるじゃないか。
- 続きが展開されたソシャゲって自分が知る限りないような。
- なお、最初から最終章まで開放しているゲームはほとんど無く、大概アップデートでメインストーリーが1章ずつ追加されていくことがほとんど。
- たいてい、最終章でストーリーや真相を知る前にサービスを終了する。
- また、裏ストーリーとかキャラごとのシナリオが用意されることも多い。
- 最終ステージをクリアしたと思ったら「to be continued」な終わり方。
- 基本的にはストーリーモードと対戦モード・イベントの3つに分かれる。
- 対戦モードとイベントはプレイヤー同士が金で殴り合っている様子を想像するとよい。特にイベントは敵がどんどん強くなるので、有料アイテムの消費量が極端に大きい。
- 基本的にキャラクターは年を取らない(サザエさん時空)。
- 新しいキャラクターを手に入れる方法は基本的に「ガシャ」というくじ引きシステムを利用することになる。
- この「ガシャ」にもレアリティがある。無償通貨で引けるものはレアリティの低いカードが主に出るが、有償通貨を要するものはレアリティの高いカードが出やすい。
- 課金しなくても回せる「ガシャチケット」があることも。
- ローディング画面で1コマ漫画が出てくることも。
- ローディングの長さををネタにしたり、それにイラつくプレイヤーをなだめるイラストがあることも。
- 毎年のように全キャラクターを対象とした人気投票が行われる。
- 古参キャラ、高レアリティのカードを多く持つキャラクターがいつも上位になる。ただしリリース初めに出たキャラクターは上位になるもののトップにはなりにくい。
- 1人1票ではない。ゲームを進めるほど投票券を多く得られ、推しを上位にもっていくことができる。当然ながら課金によりさらに投票券を得られる。典型的な株主総会、AKB商法。
- プレイヤー間で投票券の譲渡はできないが、ゲームの外で特定キャラクターへの投票を誘導する「不正選挙」が横行しており、運営側が注意を呼び掛けている。
- 悪戯心を起こした者たちの某巨大掲示板での扇動によって、むちゃくちゃなキャラクターが上位に入ったりもする。
- 事前登録とは別に、テストプレイを行っていることがある。
- アンケートサイトやその作品の公式サイトなどで募集が行われている。同一ジャンルのゲームを一定以上プレイしているなどの参加条件を設ける場合もある。
- 無料でエントリー・参加でき、当選者は約1週間の間試作版をプレイできる。
- ここでは課金機能は利用できない。また、ここでのプレイ記録はプレイ期間終了削除され本サービスでは利用できない場合が多い。
- ガチャで最高レアリティ(URとか)を引いた場合、キャラクターがカラフルになるとか特別な演出が加わる。
- コンシューマーゲームと違い、サービスしながらのデバッグや機能追加が可能というか定期的に行っている。
- もとのゲームは漢字にルビを振っていないが、こちらは振っている。
- ジャンルとしては少年少女漫画になるのか?若年層取り込みのためか?
- 巻末に袋とじがあり、本編ゲームで使えるコードが書いてある(レアキャラ・アイテム入手など)。
- ただし有効期限があり、1回しか使えない。このため発売から長期間経過した場合や中古本の場合は使えないことがある。
- 「書籍を購入せずに使用した場合刑事罰の対象となります」などと物々しいことが書いてあることも。
- 攻略本は存在しない。常にシステム更新されるため、作りようがない。
- したがって、攻略法を知りたいのなら有志が作成したWikiサイトの方がよい。
- しかし最近は中身スカスカの企業wikiが多いので、メジャー作品ならともかくマイナー作品だと情報を得るにも一苦労。
- 海外製作品の場合、韓国のnamuwikiや中国の萌娘百科の情報を翻訳して使ったほうが有益まであり得る。
- しかし最近は中身スカスカの企業wikiが多いので、メジャー作品ならともかくマイナー作品だと情報を得るにも一苦労。
- したがって、攻略法を知りたいのなら有志が作成したWikiサイトの方がよい。
- 原画集やカード名鑑など。もちろんこれもデータ更新によりこれにないものが出てくる。
- 付属のCDにはそのアニメのボイスやBGMなどが入っている。
- 基本的に担当声優はそのまま同じキャラクターに充てられる。
- 本編ゲームとのタイアップキャンペーンが行われる。
- 同じキャラクターが出るだけで、ゲーム本編とは内容が大幅に異なることも。
- 本編のプレイヤーにあたる人物はいないことがある。
- そのせいか、ゲーム中でプレイヤーに好感度の高いキャラクターが妙に浮いている。
- この場合、主人公は原作ゲームで初めのうちから出たか、登場回数が多かったか、あるいは特に人気だったキャラクターとなる。
- CMはそのゲームのものばかり。たまに開発会社が同じ別ゲームのものも入るが。
- 地方局での放送だとこうはいかない(スポンサーのない、番組販売での放送が基本になるため)。
- 基本的に深夜帯の放送となる。
- AT-Xなら昼間でもリピート放送される。
- テレビで放送せずウェブアニメとして公開する事もある。
- 円盤の特典として、レアキャラやレアアイテムを入手できるシリアルコードが付属する。
- 早期購入特典という意味合いが強いため、入手できる期間が発売後1ヶ月~長くて数ヶ月と短い。
- サービスを終了すると何の価値もない紙切れになってしまう。
- もっとも、シリアルコードの有効期限が切れる前にサービスを終了するなど考えにくいが。
- 入場料は7,000-15,000円/日程度。eplusなどで発売している。
- 複数日開催で通しで参加する場合は日数分を乗じた金額がかかる。通し参加時の割引はあまりない。
- 主な内容としては担当声優のトークショーや彼らによる歌や踊りといった形か。
- 原作中でキャラクターによる歌が先に作られている。従ってリズムゲームはこの手のイベントが多くある。
- 本編のサイドストーリーが展開されることも。
- 担当声優へのプレゼント箱が置かれたり(見てみると結構入っているが、どうやってそんな情報を知った?)、お祝いの花輪が置いてあることも。
- 整理のためたはいえ、こうやって置いてあるのを見ると、プレゼントをよこせと言わんばかりに感じる。
- 舞浜アンフィシアターで行われることが多い。
- 前列+おまけつきのプレミアムシートが設定されている。それでもこちらから埋まっていく。
- このおまけ商品、グッズ売り場で普通に売っていることも。というかイベント中に出演者がこのことを宣伝することも。
- グッズ売り場はイベント前から開いているので、混雑しない&イベント中で使うため、先に行く人も。特にペンライト。
- チケットが取れなかったなどでイベントに参加できない人も、グッズ売り場だけは入場できる。
- イベントの前後で通販をやっていることも。従って当日売り切れていてもわずかな希望はあるが、急がないと間に合わない。みんな考えていることは同じだから。
- イベント終了後の方が混む。混雑を考慮して整理券制にしたり、開演前に閉店する場合もある。
- クレジットカードや電子マネーなどが使える場合があるが、決済端末の状況によっては使えなくなるので、基本は現金のみと考えておくのがよい。
- 安くて記念になるもの(特に開催日や会場名が印字してあるもの)は特に人気。次いでペンライトが人気。
- 全部数量限定販売だが、複数日開催の場合は日程ごとに販売数を管理しているため別日に買えることも。
- オンラインでの販売のみで現地での取り扱いはないことも。
- イベント販売グッズは安いもので1500円、平均3-5千円、高いと1万円を超す。そのなかでも受注生産だとか〇個限定を前面に押し出しているものは特に高い。
- 客も商品数も多いからか、注文の際は商品名でなく商品ごとに振られた番号を伝える。
- 支払い前に商品を見せられ、注文したものが合っているかと、その状態を確認するよう伝えられる。同時に売り場を離れたあとはどんな理由があろうとも返品交換には応じられない旨伝えられる。
- 実際にその場で見てみると分かるが、ファンの統率が非常に取れている。合いの手やペンライトの動かし方など、一糸乱れぬ動きである。
- 演奏中にトイレに出る客はほとんどいない。出演者側が休憩と明示したところで向かう人がいるくらい。
- そのノリについていけないなら無理して合わせる必要はない。座っておいて気が向いたら立って舞台の方を覗いてみるくらいでも大丈夫。周りのファンに何かされることはないし(というか彼らは推しの応援で手いっぱいなのでこっちのことなど気にしない)、妨害行為でないので退場させられることもない。
- 周りに合わせる目的で義務的にやることほど苦痛なことはない。あくまで自分のペースで楽しもう。気分が悪いなら一時退席して休憩するのもよい。
- 見ていると、あえて周りと違う色のライトを振りたくなる。現地でやると最悪Twitterなどに晒されたり、血気盛んなファンの近くだと殺されかねないが、配信視聴なら気兼ねなくできる。
- つまらなくなったときのために小型の単行本を持って行ってもよい。ただしスマホは撮影録音行為と誤認されることがあるので考慮すること。
- 大きな音や光などの演出が多いため、感覚過敏やてんかんの既往症歴などがある人は要注意。また頭痛や疲労の原因となる点にも注意。
- 巨大クラッカーがある場合、破裂音もするので苦手な人は要注意。
- 必要ならノイズキャンセリングイヤホン(または耳栓)やサングラスを持って行ってもよい。
- 光と音以外は対策しなくてもよい。匂いの演出がある公演はほとんどないし、4DX映画のように座席が揺れたり水がかかったりするものは全くない。
- 一定金額以上の購入で特製の紙袋(柄が目立つので却ってありがた迷惑だ)に入れてくれたり、くじ引きをさせてくれることも。後者は出演者のサイン入り台本などが当たり景品となる。
- 昔は一定金額以上購入しなくてもレジ袋に入れてくれたが、2020年7月からその有料化に伴いなくなった。そのかわり特製ショッピングバッグの別売りを始めたところもある。
- 〇周年記念として年1回程度の開催となる。人気なものでも5周年記念くらいまでしか実地で開催しない。それ以降はYouTubeなどでの配信で行われる。
- かつて転売ヤーが問題となったため、事前に参加者全員の個人情報を登録させ、当日も身分証の提示を求めることも。
- 現在は公式のリセールサービスがある。期日までに代金支払いがなかったチケットを購入したり、事情により行けなくなってしまった人からチケットを定価で譲渡してもらうサービス。
- 現在は抽選倍率の高い公演は最寄り駅や会場前に転売ヤーやチケットを求める人が集まっていることも。大概前者はボッタクリ価格。
- 初期は転売が発覚したチケットを無効とし該当するものを持つ人の入場を拒否する、つまり「買った側に泣いてもらう」方針だった。
- 身分証明は公的機関や資格試験より緩い。心配ならマイナンバーカードを持っていけばよい。ちなみに学生証は問題ないが社員証は認められない場合が多く、これが一時期議論になった。
- マイナンバーカードについては本来OKなのに有効な身分証の例に挙げられていないことがある。これは個人番号が個人情報の中でもかなりセンシティブなものであり持ち込みはお勧めしないからだとか。運営側もできる限り他の身分証(パスポート、在留カード、住基カードなど)にするか、どうしてもそれしかないなら個人番号記載欄を手で隠して提示するよう指示がある。
- もちろん有効期限切れのものやコピーはNG。
- 過去に熱くなりすぎたファンの過激な応援で機材が破損したらしく、持ち込み可能なものに制限があることも。ペンライトも対象になる。
- 下手するとファン同士で大喧嘩&警察沙汰になることもあるとか。この結果歴史の長いコンテンツから順番にルールを厳しくしていった結果このようなファンが歴史の浅いコンテンツに流れていくんだとか。
- 会場に来れない人やチケットが取れなかった人のために、配信も行っていることも。こちらは現地より安く見られ、人数制限もほとんどない。後日再生も可能。
- 一部の映画館では中継(いわゆるライブビューイング)や後日視聴ができる。ただし物販の取り扱いに乏しかったり、前後上映作品の都合により入退場(参加可能)時間が制限されたり、公式側が定めていないルールが存在することがある。
- 通信環境などによりうまく視聴できなくなることはある。
- 声優本人の生歌唱はあるが、演奏については生演奏ではなく音源から流す形になる場合がほとんど。
- イントロがCDなどと異なることがある。
- 同じキャラクターのハモリの部分は生身の人間が両方歌うことができないため、片方は音源で流す。
- 息継ぎをかなり多くしており、その音もよく聞こえる。
- CDなどと生歌唱では声が異なるように聞こえることがある。歌詞の中で早口になる箇所や英語の箇所はとりわけ異なって聞こえる。
- ソシャゲのイベントではないが、歌手も出演せず事前収録のものを流したこともある。
- ツアーと称して複数都市・日程で開催することもある。
- 1公演複数日開催のものもある。
- 火を噴く演出がある場合もあるが、こちらがやけどすることはないので安心を。ただ装置と近距離に立つ出演者については気になるところだが。
- 観客のアンコールを見越したプログラムになっていることも。もし観客が無視して帰ったらどうなるのだろうか。
- 原作ゲームのイベントやその他グッズ販売などに関し告知がなされることも。これについてはイベントに参加していなくても後程公式サイトやTwitterなどで確認できる。
- 出演者が全員退場した後に退場となる場合も、出演者の感謝の声を聴きながら退出する場合もある。
- 混雑を防ぐため席ごとに時間を区切っての退場となる。イベントによっては誘導により最寄り駅に向かい電車に乗ることになることも。
- 出口に近い客から先に出られる。一般的にコンサートホールや屋内競技場ではアリーナ席から、野球ドームだと後ろの客から出られる。
- もし混雑が嫌なら終演を待たず退場するか、列を離れて2時間程度待機してみよう。
- 1-2 kmほど多く歩くことを容認すれば、会場から2番目に近い別路線の駅から帰ることもできる。最寄り駅と違いほとんど混雑しない。
- 規制退場のアナウンスがあった直後に、退場時刻を待たずに先に退場することもできる(数十人程度はやっている)。まれに出口を封鎖して抜け駆けができないようにすることもあるが、その場合でも近くの係員に「帰りの電車(飛行機)に間に合わない」と伝えれば問題なく出してもらえる。
- ペンライト(特に赤・黄)を振り回すバカがいるらしく(電車に向けると緊急停止の合図となる)、係員がそうしないよう呼び掛けている。
- 混雑を防ぐため席ごとに時間を区切っての退場となる。イベントによっては誘導により最寄り駅に向かい電車に乗ることになることも。
- ファンから嫌われているキャラであってもブーイングが起こることはない。
- 再入場はできないことが多い。
- ライブの開演時間は夕方(16:00-17:00)くらいが多い。終演は夜20:00-21:00ころになる。
- このため、遠方からの参加者は深夜バスや宿泊施設の手配、開催日前後1日の有給休暇の取得などが必要になることも。
- 多くは土休日の開催。2日開催の場合は土日となる。
- たまに出演者にお祝いの花を用意する気合の入ったファンがいる。ちなみに花代は1-3万円(+設置回収に3000円程度)。
- (女性キャストのみ)ものすごくひらひらしやすい衣装なものだから、軽く歩いた、あるいは振り向いただけで大きくスカートが揺れる。その上激しく腰を振ったりジャンプする箇所も多くあるものだから太ももはもちろん、ぱんつもよ~く見える。
- これを見て興味を持った紳士の諸君。ぜひあなたも鑑賞してみよう。ただ、現地だと前方の座席でないと見るのは難しい。客側で座席エリアを選べない(全席共通料金)場合や、あるいは前列は予算超過になってしまう場合は配信視聴してみよう。こちらは最前列より前のカメラから撮影したもののため、とても鮮明に見ることができる。
- ただ、キャストは間近で見るとあまり可愛くなく厚化粧が目立つため、顔に目がいくと萎えるかもしれない。
- 多くの場合、全席共通料金で座席エリアは選べない。
- なので、最前列(特にアリーナ最前ブロック)は極めて当たりにくい。
- 最速先行受付(要有料会員登録)だとアリーナや前列が当たりやすくなるとされているが公式からのコメントはない。
- 最後に巨大クラッカーからテープが発射される。記念に持って帰る人も多い。
- 取ろうとするあまり他の人に手をぶつけないように。
- 落ちるのはアリーナ席のみ。それ以外は取った人に交渉して分けてもらうしかない。
- チケット販売は最速先行抽選(要有料会員登録)→一般抽選の2段階が多い。
- この間にゲームをインストールしている人限定の受付があったり、一般抽選で売れ残ると先着受付や当日券が出ることも。
- 人気を演出するため、はじめは機材・関係者席を多めに取り当選枠を少なくする。で、機材席を開放できたとして追加受付をする。もちろんはじめから開放できることはわかっている。
- ステージが見えにくい席、下手すると裏側で全く見えない席(スクリーンで見る)を少し値引いて販売することも。
- 配信視聴者向けの撮影のため、ドローンが飛んでいて少し気になる。
- どの品も非常に高い。
- カフェでは1品1,2千円前後。
- 最もカフェは食べ物は出てくるがそのデザインを楽しむもので腹の足しにする趣旨のものではない(=腹を満たしたければファミレスが近くにあるからそこにでも行け)のだが。
- 人気作品だと予約制だが、それすら困難なことも。
- 予約開始直後はアクセスできず、数時間で1か月分の枠が埋まってしまったところもあった。
- グッズ売り場を併設していることがある。カフェに寄れない人向けの売り場を別途用意していることもある。
- 上記のイベントやカフェで販売されるものを除いては、基本的に市販されているものはない。ゲームセンターのプライズ品。
- あとは、「一番くじ」の景品である場合も多い。
- これで取ろうとするのは難しいので、ヤフオクやAmazonで転売されているものを狙った方が効率が良い。大体500-2000円前後である。
- 多いのは、キーホルダー・Tシャツ・バスタオル・フィギュア・カードゲームあたりか。
- バスタオルはマイクロファイバー(触り心地がよい)という素材でできている場合が多い。
- デザインは基本的に過去に出たイラストを流用し、背景を少し変えたもの。描き下ろしのものはほとんどない。
- ごくまれに二次元コスパなどで描き下ろしのイラストが使用されているものが販売されているが、イベント販売品と同じレベルで高額になる。
- 商品名はなぜかカタカナ表記が多い。
- 例:壁掛け時計→ウォールクロック、腕時計→リストウォッチ、カバン→メッセンジャーバッグ…など。
- どこかにそのゲームもしくはアニメの名称(ロゴの場合あり)、または描いてあるキャラクターの名前(音楽ゲームの場合はユニット名の場合がある)が書いてある。
- また、目立たない位置に著作権表示も書いてある。長い場合は頭文字だけ書いてある(例:バンダイナムコエンターテインメント→BNEI)場合も多い。
- なぜか、対象年齢が高めに設定されている(15歳以上が多い)。細かい部品や部位があるならともかく、3歳児に与えても問題なさそうなものも多数あるが…。
- これまたなぜか、背景デザインは星柄になっている場合が多い。
- スマホケースはiPhone用しかない。Androidは製造会社によって形状が大きく異なり合わせられないからか。
- キャラクターの絵が描いてあるものが多いが、そうでないものもある。後者はキャラクターをイメージさせる色遣いや模様しかなく、普段使いはもちろんそれを身に着けて通学通勤しても問題ない(というか作品に詳しい人が近くに寄らないとわからない)デザインとなっている。
- もととなったイラストとグッズの縦横比がうまく合わず、雰囲気の似たイラストで左右端を埋めることも多い。
- 協賛企業がそのキャラクターグッズを作る場合と、宣伝のためにキャラクターのイラストを使用する場合に分かれる。
- 大概の場合、主要登場人物だがその中ではあまり人気ではないキャラクターが利用される。主人公レベルの登場人物が使われることはあまりない。
- その企業・団体に関連する衣服を着用したキャラクターのオリジナルイラストが描かれる。